JPH0219702A - 光学帰還アイソレータ - Google Patents
光学帰還アイソレータInfo
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- JPH0219702A JPH0219702A JP1122697A JP12269789A JPH0219702A JP H0219702 A JPH0219702 A JP H0219702A JP 1122697 A JP1122697 A JP 1122697A JP 12269789 A JP12269789 A JP 12269789A JP H0219702 A JPH0219702 A JP H0219702A
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- laser
- optical feedback
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/02—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/28—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/02—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
- G01J2009/0261—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods polarised
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- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産
〔弁葉上の利用分野〕
本発明はレーザ干渉計と共に使用する光学帰還アイソレ
ータに関する。
ータに関する。
レーザおよびレーザ干渉計に影響を与え光学帰還の問題
は少なくとも20年来知られており、例えば1981年
11月発行のApplied 0ptics。
は少なくとも20年来知られており、例えば1981年
11月発行のApplied 0ptics。
vol、 20. No、21のP、3711から37
14のN、 Brownによる論文に記され、説明され
ている。レーザ干渉計光学装置の構成およびこれら光学
装置間の距離により、レーザの内部の空洞(キャビティ
)から発生するレーザ光が再指向されてレーザ空洞に再
び入るようになると、光学的帰還が発生し得る。このよ
うな帰還は元のレーザ・ビームの性質、例えばその強さ
、その周波数、およびその位相などに有害な影響を及ぼ
す。光学装置間の距離が比較的長い場合、例えば50フ
イート(1フイートは30.48cm )以上のときは
、レーザ光ビームの自然発散や大気の屈折率の変化によ
り生ずるわずかなビームの再指向のため、この間顕が深
刻になることも多い。
14のN、 Brownによる論文に記され、説明され
ている。レーザ干渉計光学装置の構成およびこれら光学
装置間の距離により、レーザの内部の空洞(キャビティ
)から発生するレーザ光が再指向されてレーザ空洞に再
び入るようになると、光学的帰還が発生し得る。このよ
うな帰還は元のレーザ・ビームの性質、例えばその強さ
、その周波数、およびその位相などに有害な影響を及ぼ
す。光学装置間の距離が比較的長い場合、例えば50フ
イート(1フイートは30.48cm )以上のときは
、レーザ光ビームの自然発散や大気の屈折率の変化によ
り生ずるわずかなビームの再指向のため、この間顕が深
刻になることも多い。
成る干渉計システムの光学帰還を、送出ビームの径路を
そのまま後戻りするする反射を抑制して穏和するのに、
ある種の偏光分離が提案されている。しかしながら、こ
の方法は、送出ビームと戻りビームとを相殺させる変形
マイケルソン干渉計のようなレーザ干渉計に利用するに
は不適当である。Brownの論文はこのような幾つか
の方法を示しており、他の形式のレーザ干渉計を使用す
る場合の方法はJournal of Physica
l ElectronicScience Instr
umentation (J、Phys、B、Sci
。
そのまま後戻りするする反射を抑制して穏和するのに、
ある種の偏光分離が提案されている。しかしながら、こ
の方法は、送出ビームと戻りビームとを相殺させる変形
マイケルソン干渉計のようなレーザ干渉計に利用するに
は不適当である。Brownの論文はこのような幾つか
の方法を示しており、他の形式のレーザ干渉計を使用す
る場合の方法はJournal of Physica
l ElectronicScience Instr
umentation (J、Phys、B、Sci
。
Instrum ) vol、11.1978のP、P
、19〜21のC,N、 Man等による論文に記述さ
れている。これらの方法はすべて、変形マイケルソン干
渉計のようなレーザ干渉計に適用することはできない。
、19〜21のC,N、 Man等による論文に記述さ
れている。これらの方法はすべて、変形マイケルソン干
渉計のようなレーザ干渉計に適用することはできない。
何故ならば、これら干渉計は戻りビーム全体を阻止する
からである。
からである。
光学帰還を発生させ得る二つの主な機構は、(1)回折
、および、(2)大気によるビーム偏移(偏向)。
、および、(2)大気によるビーム偏移(偏向)。
これらは二つとも干渉計光学装置の典型的構成には、レ
ーザ空洞から出て必ずではないがしばしば受光器に向か
って反対方向に進行する戻りレーザ・ビームと密接し且
つ平行な送出レーザ・ビームが頻繁存在するという事実
から生ずる。このような光学的構成では、回折が光学帰
還が次のように起こり得る。これら平行ビームが進行す
る距離が充分であれば、回折による戻りレーザ光の自然
発散が戻りレーザ・ビームの直径を、送出ビームを部分
的にまたは全く取囲む点まで大きくすることがあり得る
。これが起こると、送出ビームと充分に一直線を成す戻
りビームの部分が、レーザ空洞に再び入るまで、送出ビ
ームの経路に沿って進行することができる。この再び入
る光の強さおよび一直線の状態が充分であるとき、この
光はレーザ空洞内部の電磁界と干渉する。この状態が光
学帰還として知られている。この結果、上述のように、
送出レーザ・ビームの性質が劣化する。
ーザ空洞から出て必ずではないがしばしば受光器に向か
って反対方向に進行する戻りレーザ・ビームと密接し且
つ平行な送出レーザ・ビームが頻繁存在するという事実
から生ずる。このような光学的構成では、回折が光学帰
還が次のように起こり得る。これら平行ビームが進行す
る距離が充分であれば、回折による戻りレーザ光の自然
発散が戻りレーザ・ビームの直径を、送出ビームを部分
的にまたは全く取囲む点まで大きくすることがあり得る
。これが起こると、送出ビームと充分に一直線を成す戻
りビームの部分が、レーザ空洞に再び入るまで、送出ビ
ームの経路に沿って進行することができる。この再び入
る光の強さおよび一直線の状態が充分であるとき、この
光はレーザ空洞内部の電磁界と干渉する。この状態が光
学帰還として知られている。この結果、上述のように、
送出レーザ・ビームの性質が劣化する。
同じ光学的構成で、大気によるビーム偏移が次のように
光学帰還を発生する。送出または戻りのレーザ・ビーム
が横切る領域で屈折率の変動が起こると、ビームが一時
的に角(angu far ly)偏移することがある
。たとえば、このような屈折率の変動は空気の乱れ、温
度勾配、圧力勾配、湿度勾配、化学薬品の蒸気の濃縮、
またはこれら効果の組合せの結果、空気中で日常生ずる
ことがある。戻りレーザ・ビームがその予定の径路から
充分偏移すると、その強さの幾分かが、レーザ空洞に再
び入り、光学帰還を発生することがある。ビームの径路
が長くなればなるほど空洞へ再び入るのに必要な角(a
ngular)偏移は小さくなる。また、戻りビームの
直径は上述の発散により距離と共に大きくなるが、この
直径が大きくなればなるほど、空洞へ再び入るのに必要
な角偏移は小さくなる。その結果、光学装置間の距離が
比較的大きいと、問題は厳しくなる。
光学帰還を発生する。送出または戻りのレーザ・ビーム
が横切る領域で屈折率の変動が起こると、ビームが一時
的に角(angu far ly)偏移することがある
。たとえば、このような屈折率の変動は空気の乱れ、温
度勾配、圧力勾配、湿度勾配、化学薬品の蒸気の濃縮、
またはこれら効果の組合せの結果、空気中で日常生ずる
ことがある。戻りレーザ・ビームがその予定の径路から
充分偏移すると、その強さの幾分かが、レーザ空洞に再
び入り、光学帰還を発生することがある。ビームの径路
が長くなればなるほど空洞へ再び入るのに必要な角(a
ngular)偏移は小さくなる。また、戻りビームの
直径は上述の発散により距離と共に大きくなるが、この
直径が大きくなればなるほど、空洞へ再び入るのに必要
な角偏移は小さくなる。その結果、光学装置間の距離が
比較的大きいと、問題は厳しくなる。
光学帰還の結果、レーザ空洞から出力するビームが変調
され、出力レーザ・ビームに周波数および強さの変動が
生ずる。これら変動により干渉計測定システムに誤差が
生ずれば、測定が全く止まるかまたはエラー・メツセー
ジが発生されることがある。
され、出力レーザ・ビームに周波数および強さの変動が
生ずる。これら変動により干渉計測定システムに誤差が
生ずれば、測定が全く止まるかまたはエラー・メツセー
ジが発生されることがある。
本発明の目的は適切な向きに進んでいる戻りビームがレ
ーザ空洞に到達]2て放射レーザ光ビームに影響を与え
ろことのないようにして光学帰還を防止するとともに、
戻りビームを干渉計を使用している実際の測定に使用で
きるようにすることである。
ーザ空洞に到達]2て放射レーザ光ビームに影響を与え
ろことのないようにして光学帰還を防止するとともに、
戻りビームを干渉計を使用している実際の測定に使用で
きるようにすることである。
本発明の他の目的は、測定を行うのに必要な戻りビーム
の部分、例えば、受光器に到達させたい部分の光学的性
質を実質上劣化させずに戻りビー1、による光学帰還を
防止することである。このような光学的性質には、これ
に限定されないが、強さ、周波数、および位相がある。
の部分、例えば、受光器に到達させたい部分の光学的性
質を実質上劣化させずに戻りビー1、による光学帰還を
防止することである。このような光学的性質には、これ
に限定されないが、強さ、周波数、および位相がある。
本発明の光学帰還アイソレータは、ある偏光の向きの直
線偏光レーザ・ビームを供給する偏光用ビームスプリッ
タと、レーザ・ビームをビームスプリッタに再指向し円
偏光の光の左右像を反転する逆反射体とを備えた干渉計
光学装置の偏光効果に関連して動作する。
線偏光レーザ・ビームを供給する偏光用ビームスプリッ
タと、レーザ・ビームをビームスプリッタに再指向し円
偏光の光の左右像を反転する逆反射体とを備えた干渉計
光学装置の偏光効果に関連して動作する。
光学帰還アイソレータは一対の四分の一5L遅延体(リ
ターダ)を備えている。
ターダ)を備えている。
第一の遅延体は、偏光用ビームスプリッタ手段と逆反射
体手段との間の、逆出レーザ・ビームの径路に、その高
速軸を入射ビームの偏光平面に対して+45°または、
−45°にして、挿入されている。これにより送出ビー
ムの直線偏光が一定の左右像の円偏光に変換される。戻
りビームは今度は、逆反射手段で生じた左右像の反転の
ため、送出ビームと比較して左右像が反転した円偏光と
なる。
体手段との間の、逆出レーザ・ビームの径路に、その高
速軸を入射ビームの偏光平面に対して+45°または、
−45°にして、挿入されている。これにより送出ビー
ムの直線偏光が一定の左右像の円偏光に変換される。戻
りビームは今度は、逆反射手段で生じた左右像の反転の
ため、送出ビームと比較して左右像が反転した円偏光と
なる。
戻りの光が第一の遅延体を通過して戻るような配置にな
っている場合には、その偏光は送出ビームの向きに直角
な向きを有する直線偏光になる。この光が偏光用ビーム
スブリフタ手段に到達すると、この戻り光は送出ビーム
源の方へは透過されず、他の成る方向に反射される。し
たがって、戻りビームのこの部分はレーザ空洞に到達せ
ず、光学帰還が防止される。
っている場合には、その偏光は送出ビームの向きに直角
な向きを有する直線偏光になる。この光が偏光用ビーム
スブリフタ手段に到達すると、この戻り光は送出ビーム
源の方へは透過されず、他の成る方向に反射される。し
たがって、戻りビームのこの部分はレーザ空洞に到達せ
ず、光学帰還が防止される。
第2の遅延体は、やはり偏光用ビームスプリッタ手段と
逆反射手段との間の戻りレーザ・ビームの径路に、その
高速軸を第一の遅延体の高速軸に直角にして、挿入され
ている。この結果、戻りビームの偏光は送出ビームの元
の向きで直線偏光に変換される。戻りビームのこの部分
は送出ビームのどの部分とも同軸ではないから光学帰還
を生ずることができないことに注目する必要がある。こ
の戻り光が偏光用ビームスプリッタ手段に到達すると、
元の径路を、すなわち、受光器まで、遅延体が全く存在
しない場合と丁度同じ径路を、たどることになる。した
がって、本発明のアイソレータは戻りビームのこの部分
をその光学的性質が実質上影響を受けないようにしてお
く。
逆反射手段との間の戻りレーザ・ビームの径路に、その
高速軸を第一の遅延体の高速軸に直角にして、挿入され
ている。この結果、戻りビームの偏光は送出ビームの元
の向きで直線偏光に変換される。戻りビームのこの部分
は送出ビームのどの部分とも同軸ではないから光学帰還
を生ずることができないことに注目する必要がある。こ
の戻り光が偏光用ビームスプリッタ手段に到達すると、
元の径路を、すなわち、受光器まで、遅延体が全く存在
しない場合と丁度同じ径路を、たどることになる。した
がって、本発明のアイソレータは戻りビームのこの部分
をその光学的性質が実質上影響を受けないようにしてお
く。
本発明出は、第一の遅延体および第2の遅延体はその形
状が相互に適合しており、(1)送出光ビーム全体が第
一の遅延体だけを通過し、(2)戻り光ビームの部分が
受光器に対して第2の遅延体だけを通過して戻り、(3
)の戻り光ビームの不要部分が、これはレーザ空洞に到
達しないように光学的に分離されるが、第一の遅延体だ
けを通過して戻るような配置になっている。一般に、第
一および第2共 の遅延体が隣接し、且つ秦面であれば、必要条件(1)
に適合するほとんどの構成が必要条件(3)を自動的に
満たすことになる。多く構成において、遅延体対の最適
位置はビームスプリッタ手段逆反射手段との間にありな
がら、レーザ空洞に可能なかぎり近接している。
状が相互に適合しており、(1)送出光ビーム全体が第
一の遅延体だけを通過し、(2)戻り光ビームの部分が
受光器に対して第2の遅延体だけを通過して戻り、(3
)の戻り光ビームの不要部分が、これはレーザ空洞に到
達しないように光学的に分離されるが、第一の遅延体だ
けを通過して戻るような配置になっている。一般に、第
一および第2共 の遅延体が隣接し、且つ秦面であれば、必要条件(1)
に適合するほとんどの構成が必要条件(3)を自動的に
満たすことになる。多く構成において、遅延体対の最適
位置はビームスプリッタ手段逆反射手段との間にありな
がら、レーザ空洞に可能なかぎり近接している。
第一図は上述の光学帰還の問題を持っている従来例に係
る変形マイケルソン・レーザ・システムの図である。干
渉計システムは発生レーザ空洞におよび受光器を備えた
レーザ・ヘッド11を具備している。レーザ・ビーム1
4は出口開口15を通して放射され、偏光用ビームスプ
リッタ16に入る。このビームスプリッタ16はレーザ
・ビーム14を一つの直線偏光を有する送出測定ビーム
17およびそれに直角な直線偏光を有する基準ビーム1
8に分離する。送出ビーム17は逆反射され、同じ直線
偏光の戻りビーム20として現れる。レーザ・ヘッド1
1かト フィー宇のときは送出ビーム17および戻りビーム20
が、回折のため、距離と共に拡がる、すなわち発散する
。これを簡単のため戻りビーム20を形成レーザ・ヘッ
ド11の前面に到達する。戻りビーム20の一部は受光
器開口21に入り、上述のように受光器13に到達する
。しかし、戻りビーム20の他の部分は出口開口15に
再び入り、レーザ空洞11に再び入る。それ故光学帰還
が発生する。このように、第一図は従来技術および間頴
点を示している。
る変形マイケルソン・レーザ・システムの図である。干
渉計システムは発生レーザ空洞におよび受光器を備えた
レーザ・ヘッド11を具備している。レーザ・ビーム1
4は出口開口15を通して放射され、偏光用ビームスプ
リッタ16に入る。このビームスプリッタ16はレーザ
・ビーム14を一つの直線偏光を有する送出測定ビーム
17およびそれに直角な直線偏光を有する基準ビーム1
8に分離する。送出ビーム17は逆反射され、同じ直線
偏光の戻りビーム20として現れる。レーザ・ヘッド1
1かト フィー宇のときは送出ビーム17および戻りビーム20
が、回折のため、距離と共に拡がる、すなわち発散する
。これを簡単のため戻りビーム20を形成レーザ・ヘッ
ド11の前面に到達する。戻りビーム20の一部は受光
器開口21に入り、上述のように受光器13に到達する
。しかし、戻りビーム20の他の部分は出口開口15に
再び入り、レーザ空洞11に再び入る。それ故光学帰還
が発生する。このように、第一図は従来技術および間頴
点を示している。
第2図は、本発明の原理を利用1−で所要の戻りビーム
に損害を与えることなく光学帰還を抑制する変形マイケ
ルソン・レーザ干渉計システムの、同様な図である。第
2図の光学的構成は、二つの四分の一5L遅延体26お
よび27から成る光学帰還アイソレータ25を追加され
ていることだけが第一図のものと異なる。
に損害を与えることなく光学帰還を抑制する変形マイケ
ルソン・レーザ干渉計システムの、同様な図である。第
2図の光学的構成は、二つの四分の一5L遅延体26お
よび27から成る光学帰還アイソレータ25を追加され
ていることだけが第一図のものと異なる。
四分の一波長遅延体は入射直線偏光を、入射偏光の向き
が適切なとき、所定の左右像の透過円偏光に変換する。
が適切なとき、所定の左右像の透過円偏光に変換する。
このような遅延体は、やはり入射円偏光をその偏光の向
きが遅延体の向きで決まる透過した直線偏光に変換する
という意味で、可逆(レシプロカル)装置である。慣習
的使用法によれば、遅延体の方向は遅延体の「高速軸(
、fastaxis) Jに関して、または直角な「低
速軸(slow axis ) 」に関して指定するこ
とができる。
きが遅延体の向きで決まる透過した直線偏光に変換する
という意味で、可逆(レシプロカル)装置である。慣習
的使用法によれば、遅延体の方向は遅延体の「高速軸(
、fastaxis) Jに関して、または直角な「低
速軸(slow axis ) 」に関して指定するこ
とができる。
送出ビーム17がビームスプリッタ16から出るとき、
送出ビーム17は一定の直線偏光、たとえば直線偏光に
なっている。このビーム17は、その高速軸が入射偏光
に対して+45°または一45°である第1の四分の一
浪遅延体26を通過し、一定の円偏光、たとえば左手系
のビーム28として現われる。
送出ビーム17は一定の直線偏光、たとえば直線偏光に
なっている。このビーム17は、その高速軸が入射偏光
に対して+45°または一45°である第1の四分の一
浪遅延体26を通過し、一定の円偏光、たとえば左手系
のビーム28として現われる。
次にビーム28は逆反射体19に入る。逆反射体19は
円偏光の左右像を、反射するとき反転させる。戻りビー
ム29は、円偏光であるが、今度は反対の左右像、たと
えば、右手系となっている。戻りビーム29の一部は第
1の遅延体26を通過して戻り、送出ビーム17とは逆
の向きの直線偏光となる。ビーム29のこの部分はビー
ムスプリッタ16により、透過される代りに反射され、
無害なビーム30として現われる。レーザ光はもはやレ
ーザ空洞12に再び入ることはできない。これにより光
学帰還が防止される。ビーム29の他の部分はその高速
軸が第1の遅延体26の高速軸に直角な第2の四分の一
波遅延体27を通過し、送出ビーム17の元の偏光を持
つ直線偏光となる。ビーム29のこの部分は次にビーム
スプリッタ16を直接通過し、次に受光器開口21を通
り、最後に実質上損害無く受光器13に到達する。
円偏光の左右像を、反射するとき反転させる。戻りビー
ム29は、円偏光であるが、今度は反対の左右像、たと
えば、右手系となっている。戻りビーム29の一部は第
1の遅延体26を通過して戻り、送出ビーム17とは逆
の向きの直線偏光となる。ビーム29のこの部分はビー
ムスプリッタ16により、透過される代りに反射され、
無害なビーム30として現われる。レーザ光はもはやレ
ーザ空洞12に再び入ることはできない。これにより光
学帰還が防止される。ビーム29の他の部分はその高速
軸が第1の遅延体26の高速軸に直角な第2の四分の一
波遅延体27を通過し、送出ビーム17の元の偏光を持
つ直線偏光となる。ビーム29のこの部分は次にビーム
スプリッタ16を直接通過し、次に受光器開口21を通
り、最後に実質上損害無く受光器13に到達する。
光学帰還アイソレータ25の、レーザ光をレーザ空洞1
2に再び入れないようにする能力は、第3図と第4図と
を比較することによりはっきりわかる。
2に再び入れないようにする能力は、第3図と第4図と
を比較することによりはっきりわかる。
両図とも、出口開口15および受光器開口21とともに
、レーザ・ヘッド11の前面を示す図である。第3図に
おいて、陰線を施した円形区域31は光学帰還アイソレ
ータを使用しないときレーザ・ヘッド11に到達する戻
りレーザ・ビームを現わしている。
、レーザ・ヘッド11の前面を示す図である。第3図に
おいて、陰線を施した円形区域31は光学帰還アイソレ
ータを使用しないときレーザ・ヘッド11に到達する戻
りレーザ・ビームを現わしている。
これは第1図の構成に対応する。第4図において、陰線
を施したほとんど半円形の区域32は光学帰還アイソレ
ータを使用しないとき、レーザ・ヘッド11に到達する
戻りレーザ光を表わす。これは第2の構成に対応する。
を施したほとんど半円形の区域32は光学帰還アイソレ
ータを使用しないとき、レーザ・ヘッド11に到達する
戻りレーザ光を表わす。これは第2の構成に対応する。
光学帰還アイソレータがレーザ空洞に再び入る光を効果
的に濾過し去るので、明らかに光学帰還は防止されてい
る。
的に濾過し去るので、明らかに光学帰還は防止されてい
る。
光学帰還アイソレータ25は第5図〜第9図に示すよう
に構成することができる。第5図は円形四分の一波遅延
板33を示す。この遅延板は適切な厚さのマイカの薄板
から作ることができる。遅延体ざ3の高速軸は直径線3
4に対して45°になっている。遅延体33は直径線3
4に沿って半分に切断され、第6図に示すように、二つ
の半円形遅延35および36を形成している。第7図に
示すように、半円形遅延体の一つ36は180°めくり
返されており、これによりその高速軸が他方の遅延体3
5の高速軸に直角になっている。これら二つの半円形遅
延体35および36は次に、実質上ウェッジ(Wedg
e)が無く光学セメント39で固定されている一対の耐
反射皮膜窓37および38の間に永久的にはさむことが
できる、、最後に、要素35.36.37.38.39
の組;L t:’られたはさみ込み了センブリを保護金
属ホルダ411ご設置する、二、とb+できる。完成し
た光学帰還γイソレ=−夕25を第8図:ご侶面図で、
第9図に断面図で示す。
に構成することができる。第5図は円形四分の一波遅延
板33を示す。この遅延板は適切な厚さのマイカの薄板
から作ることができる。遅延体ざ3の高速軸は直径線3
4に対して45°になっている。遅延体33は直径線3
4に沿って半分に切断され、第6図に示すように、二つ
の半円形遅延35および36を形成している。第7図に
示すように、半円形遅延体の一つ36は180°めくり
返されており、これによりその高速軸が他方の遅延体3
5の高速軸に直角になっている。これら二つの半円形遅
延体35および36は次に、実質上ウェッジ(Wedg
e)が無く光学セメント39で固定されている一対の耐
反射皮膜窓37および38の間に永久的にはさむことが
できる、、最後に、要素35.36.37.38.39
の組;L t:’られたはさみ込み了センブリを保護金
属ホルダ411ご設置する、二、とb+できる。完成し
た光学帰還γイソレ=−夕25を第8図:ご侶面図で、
第9図に断面図で示す。
当業者には第5図〜第9図に示した構造は二つの適切な
形状0)実用的遅延体を妥当な製造原価で提供する好ま
しい方法に過ぎないことが理解されるであろう14やは
り実質上置等に働くこの構成から逸脱する莫大な代替案
が可能である。たとえば、マイカを使用することは唯一
の案ではない。石英のような他の遅延体材料も良く動作
す−る。また、窓を使用する二きも随意であり 、I−
いうのは窓は典型的には壊れや才いマイカを保護するた
約にのみ役立−)ヒへらて□” 、f> ly 、、耐
反射被摸も同様に随意選択の改善であり、これらはガラ
ス窓を省略する場合(、−はマイカiこ直接施すことが
できる。
形状0)実用的遅延体を妥当な製造原価で提供する好ま
しい方法に過ぎないことが理解されるであろう14やは
り実質上置等に働くこの構成から逸脱する莫大な代替案
が可能である。たとえば、マイカを使用することは唯一
の案ではない。石英のような他の遅延体材料も良く動作
す−る。また、窓を使用する二きも随意であり 、I−
いうのは窓は典型的には壊れや才いマイカを保護するた
約にのみ役立−)ヒへらて□” 、f> ly 、、耐
反射被摸も同様に随意選択の改善であり、これらはガラ
ス窓を省略する場合(、−はマイカiこ直接施すことが
できる。
更に、本発明に関連のある当業者には、構造の多数の変
更、本発明の広範に異なる実施例および用途が本発明の
精神および範囲を逸脱することなく念頭に浮かぶであ7
)う。ここに開示したものおよび説明は純粋に例示“で
あり、どんtζ意味に↓3いても、これに限定し、よう
とするものではない。
更、本発明の広範に異なる実施例および用途が本発明の
精神および範囲を逸脱することなく念頭に浮かぶであ7
)う。ここに開示したものおよび説明は純粋に例示“で
あり、どんtζ意味に↓3いても、これに限定し、よう
とするものではない。
(効 果〕
以上説明したように、本発明は、レーザ光源と、ある向
きの直線偏光の送出レーザビームをつ(る手段と、送出
レーザビームを再指向してレシーバに向かう戻りレーザ
ビームをつくるものであって円偏光の左右像を逆転させ
る再指向手段とを具備し、前記送出レーザビームと前記
戻りレーザ):’−ムとが物理的に近く1つ実質的に平
行であることを特徴とする、し・−ザモ渉計に使用する
光学帰還アイソレータにおいて、 前記送出レーザビームの経路に置かれ且つ前記レーザ光
源に向かう前記戻りレーザビームの少なくとも一部を遮
る位置に置かれ、戻りレーザビー・ムが前記レーザ光源
に届くのを防ぐための手段と、前記戻りレーザビームの
経路に置かれ比つ前記送出レーザビームを遮らない位置
に置かれ、その前記戻りレーザビームが前記レシーバに
到達することを許す手段とを具備しているので、+N前
記した目的を達成し得る光学帰還アイソレータを提供す
ることができるという効果を奏する。
きの直線偏光の送出レーザビームをつ(る手段と、送出
レーザビームを再指向してレシーバに向かう戻りレーザ
ビームをつくるものであって円偏光の左右像を逆転させ
る再指向手段とを具備し、前記送出レーザビームと前記
戻りレーザ):’−ムとが物理的に近く1つ実質的に平
行であることを特徴とする、し・−ザモ渉計に使用する
光学帰還アイソレータにおいて、 前記送出レーザビームの経路に置かれ且つ前記レーザ光
源に向かう前記戻りレーザビームの少なくとも一部を遮
る位置に置かれ、戻りレーザビー・ムが前記レーザ光源
に届くのを防ぐための手段と、前記戻りレーザビームの
経路に置かれ比つ前記送出レーザビームを遮らない位置
に置かれ、その前記戻りレーザビームが前記レシーバに
到達することを許す手段とを具備しているので、+N前
記した目的を達成し得る光学帰還アイソレータを提供す
ることができるという効果を奏する。
第1図は、従来例に係り、戻りレーザビームの・部がレ
ーザ光源に帰還する状態を示している、レーザ干渉計シ
ステムの概要の図である。 第2図は、本発明の特徴をよく表したものであり、戻り
レーザビームがレーザ光源へ帰還することが防止される
と共に、障害なくレシーバに到達するようI、こしたレ
ーザビーム・システムの概要の図である。 第3図は、レーザ光源とレーザレジ・−バとを具C鑓す
るレーザヘッドの前面に、シリレーザビームがどのよう
に広がって到達し、出口開口15を通っ゛Cレーザ光源
に再び入射されるかを示す図である。 第4図は1、本発明の実施例によって、第3図において
生じていたレーザ光源への光学帰還が防止されている状
態を示す図である。 第5図は7、高速軸を45度で示した、マイカ製の四分
の一波遅延体の平面図である。 第6図は、第5図に示す四分の一波遅延体を1′分に切
ったものの平面図である。 第7図は、第6図に示す四分の一波遅延体の半分に切ら
れたものの一方をめくり返した状態を示す平面図である
。 第8図は、第7図に示す四分の一波遅延体を一対の保護
窓と保護金属ホルダとではさんだものを示す平面図であ
る。 第9図は第8図に示すものの断面図である。
ーザ光源に帰還する状態を示している、レーザ干渉計シ
ステムの概要の図である。 第2図は、本発明の特徴をよく表したものであり、戻り
レーザビームがレーザ光源へ帰還することが防止される
と共に、障害なくレシーバに到達するようI、こしたレ
ーザビーム・システムの概要の図である。 第3図は、レーザ光源とレーザレジ・−バとを具C鑓す
るレーザヘッドの前面に、シリレーザビームがどのよう
に広がって到達し、出口開口15を通っ゛Cレーザ光源
に再び入射されるかを示す図である。 第4図は1、本発明の実施例によって、第3図において
生じていたレーザ光源への光学帰還が防止されている状
態を示す図である。 第5図は7、高速軸を45度で示した、マイカ製の四分
の一波遅延体の平面図である。 第6図は、第5図に示す四分の一波遅延体を1′分に切
ったものの平面図である。 第7図は、第6図に示す四分の一波遅延体の半分に切ら
れたものの一方をめくり返した状態を示す平面図である
。 第8図は、第7図に示す四分の一波遅延体を一対の保護
窓と保護金属ホルダとではさんだものを示す平面図であ
る。 第9図は第8図に示すものの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ光源と、ある向きの直線偏光の送出レーザビーム
をつくる手段と、送出レーザビームを再指向してレシー
バに向かう戻りレーザビームをつくるものであって円偏
光の左右像を逆転させる再指向手段とを具備し、前記送
出レーザビームと前記戻りレーザビームとが物理的に近
く且つ実質的に平行であることを特徴とする、レーザ干
渉計に使用する光学帰還アイソレータにおいて、 前記送出レーザビームの経路に置かれ且つ前記レーザ光
源に向かう前記戻りレーザビームの少なくとも一部を遮
る位置に置かれ、その高速軸が前記送出レーザビームの
偏光の向きに対して45度の角度となっており、該戻り
レーザビームが前記レーザ光源に届くのを防ぐための第
1の四分の一波遅延体と、 前記戻りレーザビームの経路に置かれ且つ前記送出レー
ザビームを遮らない位置に置かれ、その高速軸が前記第
1の四分の一波遅延体の高速軸に対して直角になってお
り、前記戻りレーザビームが前記レシーバに到達するこ
とを許す第2の四分の一波遅延体と、 を具備することを特徴とする光学帰還アイソレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US194,630 | 1988-05-16 | ||
| US07/194,630 US4844593A (en) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | Optical feedback isolator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219702A true JPH0219702A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2786247B2 JP2786247B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=22718317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122697A Expired - Fee Related JP2786247B2 (ja) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | 光学帰還アイソレータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4844593A (ja) |
| EP (1) | EP0342885B1 (ja) |
| JP (1) | JP2786247B2 (ja) |
| CA (1) | CA1321503C (ja) |
| DE (1) | DE68922135T2 (ja) |
| HK (1) | HK156595A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4979821A (en) * | 1988-01-27 | 1990-12-25 | Ortho Diagnostic Systems Inc. | Cuvette for receiving liquid sample |
| US5033830A (en) * | 1989-10-04 | 1991-07-23 | At&T Bell Laboratories | Polarization independent optical isolator |
| NL9100952A (nl) * | 1991-06-03 | 1993-01-04 | Nederland Ptt | Optische reflectiesterinrichting. |
| US5272351A (en) * | 1992-01-13 | 1993-12-21 | Hercules Incorporated | Differential polarization LADAR |
| US5303083A (en) * | 1992-08-26 | 1994-04-12 | Hughes Aircraft Company | Polarized light recovery |
| GB9403206D0 (en) * | 1994-02-19 | 1994-04-13 | Renishaw Plc | Laser interferometer |
| US6407861B1 (en) * | 1999-04-06 | 2002-06-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Adjustable optical circulator |
| US6842467B1 (en) | 2000-03-08 | 2005-01-11 | Finisar Corporation | Fiber optic laser transmitter with reduced near end reflections |
| GB0013833D0 (en) * | 2000-06-08 | 2000-07-26 | Renishaw Plc | Gas laser and optical system |
| US7230754B2 (en) * | 2003-08-15 | 2007-06-12 | Meade Instruments Corp. | Neutral white-light filter device |
| GB2514993B (en) * | 2013-03-22 | 2016-03-30 | Lamda Guard Technologies Ltd | Optical diode |
| DE102017100850A1 (de) | 2017-01-17 | 2018-07-19 | Carl Zeiss Ag | OCT-Messvorrichtung und -verfahren |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB626629A (en) * | 1944-11-24 | 1949-07-19 | Centre Nat Rech Scient | Improvements in auxiliary plates utilised for examination in polarised light |
| US3433553A (en) * | 1964-11-04 | 1969-03-18 | Sylvania Electric Prod | Light depolarizer |
| US3601490A (en) * | 1966-12-30 | 1971-08-24 | Keuffel & Esser Co | Laser interferometer |
| US3635552A (en) * | 1970-04-14 | 1972-01-18 | Philips Corp | Optical interferometer |
| US3743380A (en) * | 1972-01-31 | 1973-07-03 | Us Navy | Polarized light source for underwater use |
-
1988
- 1988-05-16 US US07/194,630 patent/US4844593A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-03 CA CA000598554A patent/CA1321503C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-12 EP EP89304859A patent/EP0342885B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-12 DE DE68922135T patent/DE68922135T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-16 JP JP1122697A patent/JP2786247B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-10-05 HK HK156595A patent/HK156595A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4844593A (en) | 1989-07-04 |
| JP2786247B2 (ja) | 1998-08-13 |
| CA1321503C (en) | 1993-08-24 |
| HK156595A (en) | 1995-10-13 |
| EP0342885A3 (en) | 1991-05-02 |
| DE68922135D1 (de) | 1995-05-18 |
| EP0342885B1 (en) | 1995-04-12 |
| EP0342885A2 (en) | 1989-11-23 |
| DE68922135T2 (de) | 1995-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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