JPH02197197A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
- Publication number
- JPH02197197A JPH02197197A JP1032017A JP3201789A JPH02197197A JP H02197197 A JPH02197197 A JP H02197197A JP 1032017 A JP1032017 A JP 1032017A JP 3201789 A JP3201789 A JP 3201789A JP H02197197 A JPH02197197 A JP H02197197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- sub
- holder
- component
- station
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明装置は、電子回路基板組立工程でり−ドレス電子
部品を基板に装着するのに用いられるものである。
部品を基板に装着するのに用いられるものである。
(ロ)従来の技術
昨今、表面実装電子部品が普及するにつれ、その種類も
多くなり、平板(角)形・円筒(丸)形の別はもとより
、大きさの点に関しても、平板形部品の場合、長さにお
いて2mmから7mrn強、幅においてIIlIImか
ら4mm強といった具合に豊かなバラエティを示すよう
になっている。これらの表面実装電子部品を組合わせて
電子回路を構成する場合、同じような形状の部品ばかり
を使用できれば問題はないが、平板形と円筒形を混載し
たり、同じ平板形でも大きさの極端に違うものを組合わ
せる場合など、特定形状の部品用に設計された装置装置
を何種類も並べて一連のラインを楕成しなけ゛ればなら
なかった。実囲昭55−112884号公報及び特囲昭
51−54267号公報には部品によって吸着ヘッドを
切替えるようにした電子部品装着装置が記載されている
が、これらはいずれも部品供1給部゛と回路基板との間
を装着ヘッドか行ったり来たりして電子部品を移して行
くものであり、1枚の回路基板に対し多数の電子部品を
亮速で装着するといった用途には通さなかった。
多くなり、平板(角)形・円筒(丸)形の別はもとより
、大きさの点に関しても、平板形部品の場合、長さにお
いて2mmから7mrn強、幅においてIIlIImか
ら4mm強といった具合に豊かなバラエティを示すよう
になっている。これらの表面実装電子部品を組合わせて
電子回路を構成する場合、同じような形状の部品ばかり
を使用できれば問題はないが、平板形と円筒形を混載し
たり、同じ平板形でも大きさの極端に違うものを組合わ
せる場合など、特定形状の部品用に設計された装置装置
を何種類も並べて一連のラインを楕成しなけ゛ればなら
なかった。実囲昭55−112884号公報及び特囲昭
51−54267号公報には部品によって吸着ヘッドを
切替えるようにした電子部品装着装置が記載されている
が、これらはいずれも部品供1給部゛と回路基板との間
を装着ヘッドか行ったり来たりして電子部品を移して行
くものであり、1枚の回路基板に対し多数の電子部品を
亮速で装着するといった用途には通さなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、多柿類の表向実装電子部品を、^速で装着す
ることのできる電子部品装着装置を提供しようとするも
のである。
ることのできる電子部品装着装置を提供しようとするも
のである。
に)課題を解決するための手段
本発明においては、垂直軸線まわりにインデックス回転
を行う主ホルダの周縁に、複数個の副ホルダを、これま
た垂直軸線まわりに回動できるよう取付ける。各副ホル
ダには、複数種づつの吸着ヘッドを、各々独立して昇降
できるよう保持させる。副ホルダが部品装着ステーショ
ンから部品吸着ステーションへと向かう経路の途中には
、副ホルダの主ホルダに対する取付角度を変化させるセ
レクタを配置する。また部品吸着ステーションと部品装
着ステーションには、セレクタにより選択された吸着ヘ
ッドを、吸着対象ないし装着対象に接近させる昇降手段
を配置する。
を行う主ホルダの周縁に、複数個の副ホルダを、これま
た垂直軸線まわりに回動できるよう取付ける。各副ホル
ダには、複数種づつの吸着ヘッドを、各々独立して昇降
できるよう保持させる。副ホルダが部品装着ステーショ
ンから部品吸着ステーションへと向かう経路の途中には
、副ホルダの主ホルダに対する取付角度を変化させるセ
レクタを配置する。また部品吸着ステーションと部品装
着ステーションには、セレクタにより選択された吸着ヘ
ッドを、吸着対象ないし装着対象に接近させる昇降手段
を配置する。
(ホ)作用
主ホルダのインデックス回転により、副ホルダはステー
シロンからステーションへと順次移動して行く。部品吸
着ステーションでは、昇降手段が選択された吸着ヘッド
を降下させ、目標の電子部品を吸着させる。電子部品を
吸着した吸着ヘッドは上昇し、次のステーションへと移
動する。この吸着ヘッドが部品装着ステーションに到着
すると、昇降手段が再びこれを降下させ、電子部品を回
W1基板に移し替える。電子部品を倒置した吸着ヘッド
は上昇し、次のステーションへ移動する。
シロンからステーションへと順次移動して行く。部品吸
着ステーションでは、昇降手段が選択された吸着ヘッド
を降下させ、目標の電子部品を吸着させる。電子部品を
吸着した吸着ヘッドは上昇し、次のステーションへと移
動する。この吸着ヘッドが部品装着ステーションに到着
すると、昇降手段が再びこれを降下させ、電子部品を回
W1基板に移し替える。電子部品を倒置した吸着ヘッド
は上昇し、次のステーションへ移動する。
この吸着ヘッドが次に扱うべき電子部品にふされしくな
いものであるときは、部品吸着ステーシロンに到る前に
セレクタが副ホルダの角度を変え、別の吸着ヘッドを選
択する。
いものであるときは、部品吸着ステーシロンに到る前に
セレクタが副ホルダの角度を変え、別の吸着ヘッドを選
択する。
(へ)実施例
第1図乃至第5図に基き一実施例を説明する。
図において、lは垂直軸線まわりに90°づつ間歇回転
する中空のインデックスシャフトであり、その下端は主
ホルダ2となっている。主ホルダ2は、インデックスシ
ャフトlから90’ 間隔で放射状に突出する4本の
アーム3により構成される。
する中空のインデックスシャフトであり、その下端は主
ホルダ2となっている。主ホルダ2は、インデックスシ
ャフトlから90’ 間隔で放射状に突出する4本の
アーム3により構成される。
谷アーム3の先端には、円板形の副ホルダ4が取付けら
れる。副ホルダ4は上面に突出する取付軸5により、垂
iK軸まわりに回動iJ能なる如くアーム3に保持され
ている。副ホルダ4に対しては、その回転を90° 毎
に節動的に停止させるべくクリックストップ装置が設け
られるが、これは、同一円周上に9Cf 間隔で並ぶ如
く副ホルダ4の上面に形設した窪み6と、この窪み6に
係合すべくアーム3の中に仕込まれたボール・スプリン
グ7により構成される。副ホルダ4は、これを貫通する
形で4個の吸着ヘッド8,9、lol llを保持して
いる。各吸着ヘッドは一定範囲の上下動がiノ能であり
、常時は圧縮コイルはね12により上昇位置に押上げら
れている。この上昇位置において、各吸着ヘッドの上端
は副ホルダ4の上面より上には突出せず、アーム3に引
っ掛ることはない。
れる。副ホルダ4は上面に突出する取付軸5により、垂
iK軸まわりに回動iJ能なる如くアーム3に保持され
ている。副ホルダ4に対しては、その回転を90° 毎
に節動的に停止させるべくクリックストップ装置が設け
られるが、これは、同一円周上に9Cf 間隔で並ぶ如
く副ホルダ4の上面に形設した窪み6と、この窪み6に
係合すべくアーム3の中に仕込まれたボール・スプリン
グ7により構成される。副ホルダ4は、これを貫通する
形で4個の吸着ヘッド8,9、lol llを保持して
いる。各吸着ヘッドは一定範囲の上下動がiノ能であり
、常時は圧縮コイルはね12により上昇位置に押上げら
れている。この上昇位置において、各吸着ヘッドの上端
は副ホルダ4の上面より上には突出せず、アーム3に引
っ掛ることはない。
副ホルダ4の内部には、各吸着ヘッドの」二下仲路に沿
って垂直溝13が形設され、こnに吸着ヘッドからの突
起14が係合するため、吸着ヘッドは副ホルダ4に対し
て回転しない。各吸着ヘッド8.9.10.11は中空
であって、これらの中空部は、副ホルダ4の内部に互に
独立して形設した4本の吸気路15に1対lの関係で連
通している。
って垂直溝13が形設され、こnに吸着ヘッドからの突
起14が係合するため、吸着ヘッドは副ホルダ4に対し
て回転しない。各吸着ヘッド8.9.10.11は中空
であって、これらの中空部は、副ホルダ4の内部に互に
独立して形設した4本の吸気路15に1対lの関係で連
通している。
各吸気路15は取付軸5の中を通って上昇し、取付l1
l15の周囲に90’ 開隔で出口をυ台いている。
l15の周囲に90’ 開隔で出口をυ台いている。
アーム3の内部には、インデックスシャフト1から見て
最も外側に位置する吸着ヘッドからの吸気路15に接続
する吸気路16が形設される。吸気路16はインデック
スシャフトlの内部に連通ずるが、ここにはバルブシャ
フト17が配置されている。バルブシャフト17は中心
の吸気i18により図示しない真空源に通じ、下端の弁
部19から、特定位置に米た吸気pRS16に対し吸引
力を及ぼすようになっている。
最も外側に位置する吸着ヘッドからの吸気路15に接続
する吸気路16が形設される。吸気路16はインデック
スシャフトlの内部に連通ずるが、ここにはバルブシャ
フト17が配置されている。バルブシャフト17は中心
の吸気i18により図示しない真空源に通じ、下端の弁
部19から、特定位置に米た吸気pRS16に対し吸引
力を及ぼすようになっている。
さて副ホルダ4は4個所のステーションl、■、謹、■
を順次周回する。部品吸着ステーシヲンlには部品トレ
イ20を載置したX−Yテーブル21が配置され、部品
装着ステーション1こは電子部品を装着すべき回路基板
22を載置したX−Yテーブル23が配置される。これ
らのステーションI、 ff1lとは、インデックスシ
ャフトlから見て最も遠い位置に米た吸着ヘッドを下降
させるタペット様の昇降手段24.25が設けられてい
る。
を順次周回する。部品吸着ステーシヲンlには部品トレ
イ20を載置したX−Yテーブル21が配置され、部品
装着ステーション1こは電子部品を装着すべき回路基板
22を載置したX−Yテーブル23が配置される。これ
らのステーションI、 ff1lとは、インデックスシ
ャフトlから見て最も遠い位置に米た吸着ヘッドを下降
させるタペット様の昇降手段24.25が設けられてい
る。
ステーション■には副ホルダ4の主ホルダ2に対する取
付角度を必要に応じ変化させるセレクタ26か配置され
る。セレクタ26は軸を垂直にした爾単により構成され
、副ホルダ4にはこれにかみ合う歯車部27が形設され
ている。部品トレイ20は多数の電子部品を種類別に同
列にも分けて保持する。これを形状面で見ると、平板状
小型1に子部品(以下小型部品という)28、平板状大
型電子部品(以下大型部品という)29、内向状電子部
品(以下円筒部品という)30の3柚であり、それぞれ
に適した形状の吸着用ノズルを吸着ヘッド8.9、to
、ttに振分は配置する。すなわち、吸着ヘッド8、I
Oには小型部品用ノズル81を、吸着ヘッド9には大型
部品用ノズル32を、吸着ヘッド11には円筒部品用ノ
ズル33を、それぞれ割当てる。
付角度を必要に応じ変化させるセレクタ26か配置され
る。セレクタ26は軸を垂直にした爾単により構成され
、副ホルダ4にはこれにかみ合う歯車部27が形設され
ている。部品トレイ20は多数の電子部品を種類別に同
列にも分けて保持する。これを形状面で見ると、平板状
小型1に子部品(以下小型部品という)28、平板状大
型電子部品(以下大型部品という)29、内向状電子部
品(以下円筒部品という)30の3柚であり、それぞれ
に適した形状の吸着用ノズルを吸着ヘッド8.9、to
、ttに振分は配置する。すなわち、吸着ヘッド8、I
Oには小型部品用ノズル81を、吸着ヘッド9には大型
部品用ノズル32を、吸着ヘッド11には円筒部品用ノ
ズル33を、それぞれ割当てる。
次に動作を説明する。主ホルダ2のインデックス回転に
伴い、副ホルダ4はステーション1.1.1、ITを順
次周回する。周回過程においては、第2図に示す如く、
ステー9321%厘、踵の区間に位置する吸気路16が
吸気w118に連通し、各々旋回中心から最も鮨1れた
吸着ヘッドに吸引力を及ぼしている。部品吸着ステーシ
ョンIでは、この、旋回中心から最も速い吸着ヘッド(
第1図においては吸着ヘッド9が昇降手段24により押
下げられ、吸着対象であるところの、その#(iするノ
ズルに適合した部品(第1図においては大型部品29)
を吸着する。吸着完了後、昇降手段24は副ホルダ4か
ら抜は出し、部品を吸着した吸着ヘッド29はばね12
の弾発力により上昇位置に復元する。この時部品装着ス
テーション匿では、昇降手段25が部品吸着ステーショ
ンIから部品を運んで来た吸着ヘッド(第1図では吸着
ヘンド10)を押し、吸着した部品(第1図では小型部
品28)を装着対象であるところの回路基板22に押当
てる。基板22の所定個所に堕布された接着剤により、
部品28は基板22に付着する。小型部品28をノズル
81から完全に切離すため、ここで弁部19を第2図仮
想線の位置まで回動させて吸着ヘッド10からの吸引を
断つ。それから昇降手段25を引上げ、吸着ヘッド10
を上昇させる。吸着ヘッド10が上昇を終rした後、次
の副ホルダ4がステーションlに来るまでの間に弁部1
9は原位置に復する。さて部品吸着及び部品装着を完T
した後、インデックスシャフトは90゜回動し、各副ホ
ルダ4は次のステーションへ移動する。ステージ嗜ン■
へ到着した副ヘツドは、ステーション厘で部品装着に供
した吸着ヘッドをそのまま旋回中心から見ての最外端に
有している。
伴い、副ホルダ4はステーション1.1.1、ITを順
次周回する。周回過程においては、第2図に示す如く、
ステー9321%厘、踵の区間に位置する吸気路16が
吸気w118に連通し、各々旋回中心から最も鮨1れた
吸着ヘッドに吸引力を及ぼしている。部品吸着ステーシ
ョンIでは、この、旋回中心から最も速い吸着ヘッド(
第1図においては吸着ヘッド9が昇降手段24により押
下げられ、吸着対象であるところの、その#(iするノ
ズルに適合した部品(第1図においては大型部品29)
を吸着する。吸着完了後、昇降手段24は副ホルダ4か
ら抜は出し、部品を吸着した吸着ヘッド29はばね12
の弾発力により上昇位置に復元する。この時部品装着ス
テーション匿では、昇降手段25が部品吸着ステーショ
ンIから部品を運んで来た吸着ヘッド(第1図では吸着
ヘンド10)を押し、吸着した部品(第1図では小型部
品28)を装着対象であるところの回路基板22に押当
てる。基板22の所定個所に堕布された接着剤により、
部品28は基板22に付着する。小型部品28をノズル
81から完全に切離すため、ここで弁部19を第2図仮
想線の位置まで回動させて吸着ヘッド10からの吸引を
断つ。それから昇降手段25を引上げ、吸着ヘッド10
を上昇させる。吸着ヘッド10が上昇を終rした後、次
の副ホルダ4がステーションlに来るまでの間に弁部1
9は原位置に復する。さて部品吸着及び部品装着を完T
した後、インデックスシャフトは90゜回動し、各副ホ
ルダ4は次のステーションへ移動する。ステージ嗜ン■
へ到着した副ヘツドは、ステーション厘で部品装着に供
した吸着ヘッドをそのまま旋回中心から見ての最外端に
有している。
この吸着ヘッドが次回に予定された部品装着にふされし
くないものであるときは、セレクタ26が接近して歯車
部27に連結し、必要とする吸着ヘッドに入替わるまで
、副ホルダ4を同動させ、しかる後爾車部27から離れ
て、副ホルダ4を部品吸着ステーション1へと送り出す
ものである。吸着ヘッド入替の必要がないときは、セレ
クタ26は副ホルダ4に連結しない。
くないものであるときは、セレクタ26が接近して歯車
部27に連結し、必要とする吸着ヘッドに入替わるまで
、副ホルダ4を同動させ、しかる後爾車部27から離れ
て、副ホルダ4を部品吸着ステーション1へと送り出す
ものである。吸着ヘッド入替の必要がないときは、セレ
クタ26は副ホルダ4に連結しない。
(ト)発明の効果
本発明によれば、必要なだけのノズル形状を備えた吸着
ヘッド群を一台の電子部品装着装置に組込んで、あらゆ
る形状の表面実装電子部品に対処することが可能になる
ものであるが、特に、垂直軸線まわりにインデックス回
転する主ホルダに、これまた垂64IIIIIMまわり
の回動が可能なh1!Iホルダを複数個取付け、この副
ホルダに複数種の吸着ヘッドを保持させるという構成に
より、2つの効果がもたらされたものである。こ口を第
6図及び第7図に基づき説明する。第6図は第5図を簡
略化したものであり、第7図は第6図の装置と同数の吸
着ヘッドをロータリーインデックステーブルの周縁に単
一の円を描く如く一定間隔で配列した状況を示したもの
である。隣接する吸着ヘッド同士の距1lIitdを同
一に設定した場合、第6図の装置の方が、回転中心に近
い方の空間にまで吸着ヘッドを配置できる結果、全体と
しての占有面積が小さいことが見てとれろ。すなわち吸
着ヘッドの総数は同じでありながら小型化できる、これ
が1番1」の効果である。2番目の効果としては、ロス
タイムのない装着プログラムを組むことができるという
点を挙げることができる。すなわち、特定の部品、例え
ば大型部品なら大型部品ばかりを連続して装着するプロ
グラムを設定したい場合、第6図の装置であれば、各副
ホルダで大型部品用ノズル82を選択しておけば、切れ
目なく大型部品を装置して行くことが川aである。とこ
ろが第7図の装置では、1個の大型部品を吸着した後、
次の大型部品用ノズル32を迎えるまでに、小型部品用
ノズル31、内向部品用ノズル33、少種部品用ノズル
31と、目的の作業に必要ないものを3Bも部品吸着ス
テーションに停止させなけれはならない。これは大きな
時間のロスである。第6図の装置δであれは、その、よ
うなロスを懸念せず、自由に装着プログラムを組むこと
ができる。
ヘッド群を一台の電子部品装着装置に組込んで、あらゆ
る形状の表面実装電子部品に対処することが可能になる
ものであるが、特に、垂直軸線まわりにインデックス回
転する主ホルダに、これまた垂64IIIIIMまわり
の回動が可能なh1!Iホルダを複数個取付け、この副
ホルダに複数種の吸着ヘッドを保持させるという構成に
より、2つの効果がもたらされたものである。こ口を第
6図及び第7図に基づき説明する。第6図は第5図を簡
略化したものであり、第7図は第6図の装置と同数の吸
着ヘッドをロータリーインデックステーブルの周縁に単
一の円を描く如く一定間隔で配列した状況を示したもの
である。隣接する吸着ヘッド同士の距1lIitdを同
一に設定した場合、第6図の装置の方が、回転中心に近
い方の空間にまで吸着ヘッドを配置できる結果、全体と
しての占有面積が小さいことが見てとれろ。すなわち吸
着ヘッドの総数は同じでありながら小型化できる、これ
が1番1」の効果である。2番目の効果としては、ロス
タイムのない装着プログラムを組むことができるという
点を挙げることができる。すなわち、特定の部品、例え
ば大型部品なら大型部品ばかりを連続して装着するプロ
グラムを設定したい場合、第6図の装置であれば、各副
ホルダで大型部品用ノズル82を選択しておけば、切れ
目なく大型部品を装置して行くことが川aである。とこ
ろが第7図の装置では、1個の大型部品を吸着した後、
次の大型部品用ノズル32を迎えるまでに、小型部品用
ノズル31、内向部品用ノズル33、少種部品用ノズル
31と、目的の作業に必要ないものを3Bも部品吸着ス
テーションに停止させなけれはならない。これは大きな
時間のロスである。第6図の装置δであれは、その、よ
うなロスを懸念せず、自由に装着プログラムを組むこと
ができる。
更に本発明によれば、副ホルダが部品装着ステーション
から部品吸着ステーションへと向かう渦程で、セレクタ
により副ホルダを動かして吸着ヘッドの選択を行うから
、吸着ヘッドの切替を流れて、副ホルダ全体でなく、選
択さnた吸着ヘッドのみ目標に向かって降下させるから
、ここでも吸着ないし装着動作を敏速に行わせることが
できる。
から部品吸着ステーションへと向かう渦程で、セレクタ
により副ホルダを動かして吸着ヘッドの選択を行うから
、吸着ヘッドの切替を流れて、副ホルダ全体でなく、選
択さnた吸着ヘッドのみ目標に向かって降下させるから
、ここでも吸着ないし装着動作を敏速に行わせることが
できる。
@i図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、m1図は
要部を切欠いた斜視図、第2図は主ホルダの部分を断面
した上面図、第3図は副ホルダの半断面上面図、第4図
は主ホルダと副ホルダの結合部の垂直断面図、第5図は
装置の下面図、第(う図及び化7図は本発明の詳細な説
明するための模型的下面図である。 1・・・インデックスシャフト、2・・・主ホルダ、I
・・・部品吸着ステーション、膳・・・部品装着ステー
ション、4・・・副ホルダ、8.9.1O1II・・・
吸着ヘッド、26・・・セレクタ、24.25・・・昇
降手段。
要部を切欠いた斜視図、第2図は主ホルダの部分を断面
した上面図、第3図は副ホルダの半断面上面図、第4図
は主ホルダと副ホルダの結合部の垂直断面図、第5図は
装置の下面図、第(う図及び化7図は本発明の詳細な説
明するための模型的下面図である。 1・・・インデックスシャフト、2・・・主ホルダ、I
・・・部品吸着ステーション、膳・・・部品装着ステー
ション、4・・・副ホルダ、8.9.1O1II・・・
吸着ヘッド、26・・・セレクタ、24.25・・・昇
降手段。
Claims (1)
- (1)垂直軸線まわりにインデックス回転を行うと共に
、作業域に部品吸着ステーションと部品装着ステーショ
ンを有する主ホルダと、 前記主ホルダの周縁に、垂直軸線まわりに回動可能に取
付けられ、各々複数種の吸着ヘッドを、各々独立して昇
降可能なる如く保持した複数個の副ホルダと、 前記副ホルダが部品装着ステーションから部品吸着ステ
ーションへと向かう過程で、この副ホルダの主ホルダに
対する取付角度を変化させて、この副ホルダに保持され
た吸着ヘッドの内いずれが部品装着に関与するかを選択
するセレクタと、部品吸着ステーションと部品装着ステ
ーションとに各々配置され、前記セレクタにより選択さ
れた吸着ヘッドを、吸着対象ないし装着対象に接近させ
る昇降手段とを備えた電子部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032017A JP2517382B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032017A JP2517382B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 電子部品装着装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224402A Division JPS59113699A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電子部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197197A true JPH02197197A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2517382B2 JP2517382B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=12347091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032017A Expired - Lifetime JP2517382B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517382B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249906A (en) * | 1991-11-08 | 1993-10-05 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Press machine for chip type electronic components |
| JP2012069746A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品実装装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032017A patent/JP2517382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249906A (en) * | 1991-11-08 | 1993-10-05 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Press machine for chip type electronic components |
| JP2012069746A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517382B2 (ja) | 1996-07-24 |
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