JPH02197227A - 電力伝送装置 - Google Patents
電力伝送装置Info
- Publication number
- JPH02197227A JPH02197227A JP1016592A JP1659289A JPH02197227A JP H02197227 A JPH02197227 A JP H02197227A JP 1016592 A JP1016592 A JP 1016592A JP 1659289 A JP1659289 A JP 1659289A JP H02197227 A JPH02197227 A JP H02197227A
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- JP
- Japan
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- power
- power receiving
- feeding coil
- coil
- feeding
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカード、携帯用電子計算機、携帯用テー
プレコーダ等の電子機器のように外部より適宜、電源供
給を受けることの必要な受給電装置に対し電力伝送を行
なうだめの電力伝送方法に関するものである。
プレコーダ等の電子機器のように外部より適宜、電源供
給を受けることの必要な受給電装置に対し電力伝送を行
なうだめの電力伝送方法に関するものである。
従来、この種の電子機器は、充電可能な電池を内蔵する
ものである。そして、電池の充電電圧が低下すると、外
部からコードを接続して充電用の電圧を供給し、充電を
行っている。
ものである。そして、電池の充電電圧が低下すると、外
部からコードを接続して充電用の電圧を供給し、充電を
行っている。
しかしながら、従来は、外部からの充電用電圧供給にお
いて、少なくとも電子機器内にコンセントを設ける必要
がある。従って、電子機器を薄型小型化するに当たり、
コンセン1が障害になっていた。また、コンセントとプ
ラグとの接触不良事故が発生する等の問題点があった。
いて、少なくとも電子機器内にコンセントを設ける必要
がある。従って、電子機器を薄型小型化するに当たり、
コンセン1が障害になっていた。また、コンセントとプ
ラグとの接触不良事故が発生する等の問題点があった。
しかも、プラグ、コンセントの接続作業も煩わしいとい
う問題点があった。
う問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、外部
供電側との直接の接続によって給電をすることなく受給
電装置に電力伝送を行う電力伝送方法を提供することを
目的とする。
供電側との直接の接続によって給電をすることなく受給
電装置に電力伝送を行う電力伝送方法を提供することを
目的とする。
本発明における上記目的を達成させるための手段は、電
源から給電用コイルに交番電流を供給して磁束を発生さ
せ、受給電装置に受給電用コイルを設け、受給電コイル
に磁束を交叉させて磁束変化による誘起電流を発生させ
、誘起電流に基づいた電圧を受給電装置の電源電圧とし
て変換し電力伝送を行なう電力伝送方法に係るものであ
る。
源から給電用コイルに交番電流を供給して磁束を発生さ
せ、受給電装置に受給電用コイルを設け、受給電コイル
に磁束を交叉させて磁束変化による誘起電流を発生させ
、誘起電流に基づいた電圧を受給電装置の電源電圧とし
て変換し電力伝送を行なう電力伝送方法に係るものであ
る。
上記手段において、電源からの電力は給電用コイル、受
給電用コイルを介し、受給電装置に無接触で伝送するこ
とを図っている。
給電用コイルを介し、受給電装置に無接触で伝送するこ
とを図っている。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明方法の一実施例に適用される装置の要部
の説明図である。E−I型コア1に給電用コイル2が巻
装されている。3は受給電装置である電子機器であり、
その内部には受給電用コイル4が、コア5に巻装されて
いる。給電用コイル2には、入力端子6から交番電流が
供給され、給電用コイル2から矢印で示すように磁束が
発生されるようになっている。そして、受給電用コイル
4が磁束と交叉する位置に電子機器3を配すると、受給
電用コイル4に誘起電流が発生する。7はE・I型コア
1の前面に保護用として付した薄い合成樹脂製のシート
である。8ば電子機器3を介してE−1型コア1に対向
して配されたバックコアであり、磁束が多量に受給電用
コイル4部分と交叉するように閉磁路を形成するもので
ある。
の説明図である。E−I型コア1に給電用コイル2が巻
装されている。3は受給電装置である電子機器であり、
その内部には受給電用コイル4が、コア5に巻装されて
いる。給電用コイル2には、入力端子6から交番電流が
供給され、給電用コイル2から矢印で示すように磁束が
発生されるようになっている。そして、受給電用コイル
4が磁束と交叉する位置に電子機器3を配すると、受給
電用コイル4に誘起電流が発生する。7はE・I型コア
1の前面に保護用として付した薄い合成樹脂製のシート
である。8ば電子機器3を介してE−1型コア1に対向
して配されたバックコアであり、磁束が多量に受給電用
コイル4部分と交叉するように閉磁路を形成するもので
ある。
第2図は本発明方法の一実施例に適用される回路図であ
って、給電用コイル2の一端には直流電源端子9が接続
され、他端にはスイッチング用トランジスタ10が接続
されている。このI・ランジスタ10はマルチバイブレ
ークからなる発振回路11の出力によってオン、オフ動
作されるようになっている。また、発振回路11は給電
用コイル2側が共振する周波数をもって発振するように
なっている。
って、給電用コイル2の一端には直流電源端子9が接続
され、他端にはスイッチング用トランジスタ10が接続
されている。このI・ランジスタ10はマルチバイブレ
ークからなる発振回路11の出力によってオン、オフ動
作されるようになっている。また、発振回路11は給電
用コイル2側が共振する周波数をもって発振するように
なっている。
これら直流電源端子9に付与される電圧7発振回路11
の電源電圧は通常の電源回路によって交流電源から得ら
れるものである。受給電用コイル4に誘起された電流は
、電子機器3に設けられた整流回路12によって整流さ
れ充電可能な電池13に供給されるようになっている。
の電源電圧は通常の電源回路によって交流電源から得ら
れるものである。受給電用コイル4に誘起された電流は
、電子機器3に設けられた整流回路12によって整流さ
れ充電可能な電池13に供給されるようになっている。
14ば負荷である。
第3図は本発明方法の一実施例に適用される装置の斜視
図であって、装置本体15にはE−1型コア1.給電用
コイル2等が収納されている。16は電子機器3を正規
の位置に位置させるためのガイドである。そして、電子
機器3が正規位置に位置されると受給電用コイル4はE
・■型コア1とバックコア8との間に位置されるように
なっている。
図であって、装置本体15にはE−1型コア1.給電用
コイル2等が収納されている。16は電子機器3を正規
の位置に位置させるためのガイドである。そして、電子
機器3が正規位置に位置されると受給電用コイル4はE
・■型コア1とバックコア8との間に位置されるように
なっている。
次に、上記本発明の一実施例における動作を説明する。
電子機器3の使用によって電池13の電圧が低下したと
きには、電子機器3を装置本体15のガイド16に挿入
する。挿入された電子機器3は正規の位置に位置され、
受給電用コイル4がE−I型コア1の端に位置される。
きには、電子機器3を装置本体15のガイド16に挿入
する。挿入された電子機器3は正規の位置に位置され、
受給電用コイル4がE−I型コア1の端に位置される。
そして、発振回路11から得られる所定周波数のパルス
信号によってトランジスタ10がオン、オフし、給電用
コイル2に付与されている直流電圧を断続する。この直
流電圧の断続により交番電流が発生し、磁束変化を生じ
、受給電用コイル4に誘起電流が発生する。この誘起電
流は整流回路12によって整流し電池13に充電電流と
して供給される。
信号によってトランジスタ10がオン、オフし、給電用
コイル2に付与されている直流電圧を断続する。この直
流電圧の断続により交番電流が発生し、磁束変化を生じ
、受給電用コイル4に誘起電流が発生する。この誘起電
流は整流回路12によって整流し電池13に充電電流と
して供給される。
従って、電子機器3の電池13には、外部から無接触で
充電用の電力供給がなされる。このとき給電用コイル2
から発生する磁束は、バックコア8を介して閉磁路を形
成するために受給電用コイル4と効果的に交叉すること
になる。具体例として、E・■型コア1に数10ターン
の給電用コイル2を巻装し、受給電用コイル4を径4龍
のコア5に約50ターン巻装し、直流6Vの充電電圧を
得ることとした。この場合の充電電流は100mAを得
た。
充電用の電力供給がなされる。このとき給電用コイル2
から発生する磁束は、バックコア8を介して閉磁路を形
成するために受給電用コイル4と効果的に交叉すること
になる。具体例として、E・■型コア1に数10ターン
の給電用コイル2を巻装し、受給電用コイル4を径4龍
のコア5に約50ターン巻装し、直流6Vの充電電圧を
得ることとした。この場合の充電電流は100mAを得
た。
そして、電力伝送の効率は約50%であった。
第4図は本発明方法の他の実施例に適用される装置の回
路図であって、トランジスタ10にデータパルス信号を
供給し、電力伝送と共に所望のデータを電子機器3に伝
送するようにしたものである。
路図であって、トランジスタ10にデータパルス信号を
供給し、電力伝送と共に所望のデータを電子機器3に伝
送するようにしたものである。
その構成は、トランジスタ10のベースにデータパルス
信号を供給するために被変調波信号用発振回路17の被
変調波信号を変調回路18でデータ入力端子19に供給
されるデータ信号によって変調し、波形成形回路20で
波形成形してデータパルス信号を得るようにしたもので
ある。そして、電子機器13のコア5に受給電用コイル
4と共にコイル21を巻装し、データパルス信号による
誘起電流の変化をアンプ22を介してデータ信号として
出力端子23に得るようになっている。
信号を供給するために被変調波信号用発振回路17の被
変調波信号を変調回路18でデータ入力端子19に供給
されるデータ信号によって変調し、波形成形回路20で
波形成形してデータパルス信号を得るようにしたもので
ある。そして、電子機器13のコア5に受給電用コイル
4と共にコイル21を巻装し、データパルス信号による
誘起電流の変化をアンプ22を介してデータ信号として
出力端子23に得るようになっている。
従って、無接触で電力伝送がなされると共に、データ信
号をも同時に伝送できる。このデータ信号は、電子機器
3に記憶させる例えば充電の日時等がある。
号をも同時に伝送できる。このデータ信号は、電子機器
3に記憶させる例えば充電の日時等がある。
尚、本発明の一実施例においては、ハックコア8を設け
たが必要に応じて除去してもよい。また、給電側にE−
,1型コア1を用いたが、その他の形状は他のものであ
ってもよいことは勿論である。
たが必要に応じて除去してもよい。また、給電側にE−
,1型コア1を用いたが、その他の形状は他のものであ
ってもよいことは勿論である。
上述したように本発明によれば、電源からの電力が給電
用コイル、受給電用コイルを介して受給電装置に無接触
で伝送できるため、受給電装置に電源用のコンセント等
を必要とせず受給電装置の小型、軽量化を図ることがで
きる。
用コイル、受給電用コイルを介して受給電装置に無接触
で伝送できるため、受給電装置に電源用のコンセント等
を必要とせず受給電装置の小型、軽量化を図ることがで
きる。
また、電力伝送の毎に電源との接続作業をする必要がな
い等の効果を有する新規な電力伝送方法を提供すること
ができる。
い等の効果を有する新規な電力伝送方法を提供すること
ができる。
第1図は本発明方法の一実施例に適用される装置の要部
の説明図、第2図は本発明方法の一実施例に適用される
回路図、第3図は本発明方法の一実施例に適用される装
置の斜視図、第4図は本発明方法の他の実施例に適用さ
れる装置の回路図である。 1・・・・・・E・■型コア、2・・・・・・給電用コ
イル、3・・・・・・電子機器(受給電装置)、4・・
・・・・受給電用コイル、8・・・・・・ハックコア、
11・・・・・・発振回路、12・・・・・・整流回路
、13・・・・・・電池。
の説明図、第2図は本発明方法の一実施例に適用される
回路図、第3図は本発明方法の一実施例に適用される装
置の斜視図、第4図は本発明方法の他の実施例に適用さ
れる装置の回路図である。 1・・・・・・E・■型コア、2・・・・・・給電用コ
イル、3・・・・・・電子機器(受給電装置)、4・・
・・・・受給電用コイル、8・・・・・・ハックコア、
11・・・・・・発振回路、12・・・・・・整流回路
、13・・・・・・電池。
Claims (1)
- 電源から給電用コイルに交番電流を供給して磁束を発
生させ、受給電装置に受給電用コイルを設け、前記受給
電用コイルに前記磁束を交叉させて磁束変化による誘起
電流を発生させ、前記誘起電流に基づいた電圧を受給電
装置の電源電圧として交換し電力伝送を行なうことを特
徴とする電力伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016592A JPH02197227A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電力伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016592A JPH02197227A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電力伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197227A true JPH02197227A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11920551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016592A Pending JPH02197227A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電力伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316659A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Ricoh Elemex Corp | 電動器具の充電装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246943A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 携帯情報器 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016592A patent/JPH02197227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246943A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 携帯情報器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316659A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Ricoh Elemex Corp | 電動器具の充電装置 |
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