JPH02197373A - Icチップのはんだ付け方法 - Google Patents
Icチップのはんだ付け方法Info
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- JPH02197373A JPH02197373A JP1016793A JP1679389A JPH02197373A JP H02197373 A JPH02197373 A JP H02197373A JP 1016793 A JP1016793 A JP 1016793A JP 1679389 A JP1679389 A JP 1679389A JP H02197373 A JPH02197373 A JP H02197373A
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレキシブルプリント回路基板にフリップチッ
プ方式によりICチップをレーザはんだ付けする方法に
関する。
プ方式によりICチップをレーザはんだ付けする方法に
関する。
ICチップをフリップチップ方式によりフレキシブルプ
リント回路基板(以下単に基板と略称する)に実装する
とき、以下のようにして行なうことが知られている。第
4図はそのはんだ付け方法を説明するために必要な部材
を示した模式断面図である。第4図において、図示して
ない熱源を内蔵する温度調整可能な熱板1をはんだの融
点近くの温度とし、その上に基板2を載せ、次にICチ
ップ3を吸引するための吸引孔4を有する図示してない
熱源を内蔵する温度調整可能なコレット5を適度に昇温
し、図示してない真空装置を用いて吸引孔4によりIC
チップ3をコレット5に吸着させながら、基板2上の電
極パターン6にICチップ3のはんだバンプ7を位置決
めした後、所定の荷重で加圧する。このとき熱板1とコ
レット5からはんだ付けに必要な熱が供給されているか
ら、はんだバンプ7が溶融し、ICチップ3と基板2と
のはんだ付けが行なわれる。しかし、この方法は基板2
を載せる熱板1をはんだの融点まで昇温するので、当然
基板2は全体が加熱されることになり、熱容量の低い基
板2は熱変形もしくは熱劣化を生じて、第4図に示すよ
うな電極パターン6が剥離することがあり、またはんだ
付けに必要な個所以外の領域まで加熱されるという点で
基板2に対して好ましくない熱影響を与える。
リント回路基板(以下単に基板と略称する)に実装する
とき、以下のようにして行なうことが知られている。第
4図はそのはんだ付け方法を説明するために必要な部材
を示した模式断面図である。第4図において、図示して
ない熱源を内蔵する温度調整可能な熱板1をはんだの融
点近くの温度とし、その上に基板2を載せ、次にICチ
ップ3を吸引するための吸引孔4を有する図示してない
熱源を内蔵する温度調整可能なコレット5を適度に昇温
し、図示してない真空装置を用いて吸引孔4によりIC
チップ3をコレット5に吸着させながら、基板2上の電
極パターン6にICチップ3のはんだバンプ7を位置決
めした後、所定の荷重で加圧する。このとき熱板1とコ
レット5からはんだ付けに必要な熱が供給されているか
ら、はんだバンプ7が溶融し、ICチップ3と基板2と
のはんだ付けが行なわれる。しかし、この方法は基板2
を載せる熱板1をはんだの融点まで昇温するので、当然
基板2は全体が加熱されることになり、熱容量の低い基
板2は熱変形もしくは熱劣化を生じて、第4図に示すよ
うな電極パターン6が剥離することがあり、またはんだ
付けに必要な個所以外の領域まで加熱されるという点で
基板2に対して好ましくない熱影響を与える。
そのほかコレット5によってICチップ3を位置決めし
、仮はんだ付けを行なった後、全体をリフロー炉に入れ
て昇温しICチップ3を基板2にはんだ付けする方法も
あるが、これも基板2の熱変形や熱劣化、さらに電極パ
ターン6の剥離などの問題については第4図の場合と同
様であり、しかもはんだ付け工程が増すので好ましくな
い。
、仮はんだ付けを行なった後、全体をリフロー炉に入れ
て昇温しICチップ3を基板2にはんだ付けする方法も
あるが、これも基板2の熱変形や熱劣化、さらに電極パ
ターン6の剥離などの問題については第4図の場合と同
様であり、しかもはんだ付け工程が増すので好ましくな
い。
以上のように最近は基板2として、低熱容量の例えばポ
リイミド板などが従来のセラミックやガラスに代って用
いられるようになったため、4基板2の熱変形や熱劣化
の問題が起きている。
リイミド板などが従来のセラミックやガラスに代って用
いられるようになったため、4基板2の熱変形や熱劣化
の問題が起きている。
これに対してレーザ光を照射してICチップを基板には
んだ付けする方法がある。第5図はこの様子を示した部
分的な模式断面図であり、第4図と共通の部分を同一符
号で表わしである。第5図において基板2の電極パター
ン6にICチップ3のはんだバンプ7を位置決めした後
、矢印で示したレーザ光8をICチップ3の裏面すなわ
ち回路配線部9とは反対の面から照射する。この方法は
前述のように熱板1を用いることなく、レーザ光8によ
る局所的な加熱であるから、基板2の熱変形や熱劣化の
問題が置きないという点では第4図の場合より勝ってい
る。
んだ付けする方法がある。第5図はこの様子を示した部
分的な模式断面図であり、第4図と共通の部分を同一符
号で表わしである。第5図において基板2の電極パター
ン6にICチップ3のはんだバンプ7を位置決めした後
、矢印で示したレーザ光8をICチップ3の裏面すなわ
ち回路配線部9とは反対の面から照射する。この方法は
前述のように熱板1を用いることなく、レーザ光8によ
る局所的な加熱であるから、基板2の熱変形や熱劣化の
問題が置きないという点では第4図の場合より勝ってい
る。
しかしながら、レーザ光を照射して行なうはんだ付け方
法にもなお問題が残されている。それは第5図のように
レーザ光8を照射してはんだ付けを行なうとき、ICチ
ップ3の回路配線部9の密度が高く、はんだバンプ7の
密度が低い場合に、ICチップ3内を透過するレーザ光
8の吸収率が回路配線部9において急激に増大すること
である。
法にもなお問題が残されている。それは第5図のように
レーザ光8を照射してはんだ付けを行なうとき、ICチ
ップ3の回路配線部9の密度が高く、はんだバンプ7の
密度が低い場合に、ICチップ3内を透過するレーザ光
8の吸収率が回路配線部9において急激に増大すること
である。
第6図はレーザ光8の照射方向からみて回路配線部9を
含むICチップ3の全厚tとレーザ光8の吸収率との関
係を表わす線図である。第6図のようにICチップ3内
を透過したレーザ光8はICチップ3のみの厚さt、ま
でに40〜50%が吸収され、抵抗や金属膜などからな
る回路配線部9の厚さt1〜tでレーザ光8の吸収は急
激に増加する。そのため、回路配線部9の方がその近傍
のICチップ母材より温度上昇が大きく、両者の間に著
しい温度差が生ずる。
含むICチップ3の全厚tとレーザ光8の吸収率との関
係を表わす線図である。第6図のようにICチップ3内
を透過したレーザ光8はICチップ3のみの厚さt、ま
でに40〜50%が吸収され、抵抗や金属膜などからな
る回路配線部9の厚さt1〜tでレーザ光8の吸収は急
激に増加する。そのため、回路配線部9の方がその近傍
のICチップ母材より温度上昇が大きく、両者の間に著
しい温度差が生ずる。
第7図ははんだ付け後の模式断面図であり、ICチップ
3と回路配線部9との温度差による熱応力が発生して回
路配線部9は、第7図の一部を拡大して示した第81!
Iのように遂には破損に至る。
3と回路配線部9との温度差による熱応力が発生して回
路配線部9は、第7図の一部を拡大して示した第81!
Iのように遂には破損に至る。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、その目
的はレーザ光を照射してICチップを基板に実装すると
き、ICチップとその回路配線部との境界において大き
な温度差を生じることがなく、回路配線部を破損するこ
とがないはんだ付け方法を提供することにある。
的はレーザ光を照射してICチップを基板に実装すると
き、ICチップとその回路配線部との境界において大き
な温度差を生じることがなく、回路配線部を破損するこ
とがないはんだ付け方法を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の方法はICチップ
を基板に実装する際に、あらかじめICチップの裏面に
、レーザ光の照射による回路配線部の温度勾配を緩やか
にする金属膜を形成しておくものである。
を基板に実装する際に、あらかじめICチップの裏面に
、レーザ光の照射による回路配線部の温度勾配を緩やか
にする金属膜を形成しておくものである。
本発明ではICチップの裏面に、レーザ光に対して適当
な反射率をもつOrなどの金属膜をあらかじめ蒸着やス
パッタなどで形成しておいたために、このICチップを
基板に位置決めした後レーザ光を照射すると、レーザ光
のほぼ60%はこの金属膜に吸収され、残りが熱変換さ
れてICチップの裏面から表面の回路配線部に至るまで
の厚さ方向に比較的緩やかな勾配をもって温度上昇する
のでICチップと回路配線部との境界における急激な温
度差を生ずることな(、−様な温度ではんだバンプを溶
融させ基板上の電極パターンとのはんだ付けを行なうこ
とができる。
な反射率をもつOrなどの金属膜をあらかじめ蒸着やス
パッタなどで形成しておいたために、このICチップを
基板に位置決めした後レーザ光を照射すると、レーザ光
のほぼ60%はこの金属膜に吸収され、残りが熱変換さ
れてICチップの裏面から表面の回路配線部に至るまで
の厚さ方向に比較的緩やかな勾配をもって温度上昇する
のでICチップと回路配線部との境界における急激な温
度差を生ずることな(、−様な温度ではんだバンプを溶
融させ基板上の電極パターンとのはんだ付けを行なうこ
とができる。
以下本発明を実施例に基づき説明する。
第1図は本発明によるはんだ付けの状態を第5図に做っ
て示した模式断面図である。第1図が第5図と異なる所
は第1図ではICチップ3の裏面に、あらかじめ金属膜
10を蒸着もしくはスバッタなどにより形成しであるこ
とであり、その他は第5図と同じであるから説明を省略
する。この金属膜10はレーザ光8に対して適当な反射
率をもっていることが必要である。第2図は各種金属に
照射した光の波長と反射率との関係を示した線図である
。これらの金属のうち、比較的反射率の低い方の例えば
Cr (クロム)を用いて、金属膜10を4〜5−程度
の厚さに裏面に形成したICチップ3を基板2の電極パ
ターン6上に位置決めした後、例えばYAGレーザ光(
波長1.06n)8を金属膜10側から照射すると、レ
ーザ光8は照射面のCr金属膜10において約62%が
反射し、残りの約38%はここで熱変換されて、その熱
がICCチップ全体の温度上昇をもたらすことになる。
て示した模式断面図である。第1図が第5図と異なる所
は第1図ではICチップ3の裏面に、あらかじめ金属膜
10を蒸着もしくはスバッタなどにより形成しであるこ
とであり、その他は第5図と同じであるから説明を省略
する。この金属膜10はレーザ光8に対して適当な反射
率をもっていることが必要である。第2図は各種金属に
照射した光の波長と反射率との関係を示した線図である
。これらの金属のうち、比較的反射率の低い方の例えば
Cr (クロム)を用いて、金属膜10を4〜5−程度
の厚さに裏面に形成したICチップ3を基板2の電極パ
ターン6上に位置決めした後、例えばYAGレーザ光(
波長1.06n)8を金属膜10側から照射すると、レ
ーザ光8は照射面のCr金属膜10において約62%が
反射し、残りの約38%はここで熱変換されて、その熱
がICCチップ全体の温度上昇をもたらすことになる。
その様子を第6図と比較するために第6図に做って金属
膜10を備えたICチップ3の全厚1Sとレーザ光8の
吸収率との関係線図を第3図に示した。第3図ではチッ
プ裏面からの厚さ方向に対してレーザ光8は金属膜10
の厚さt、まで吸収率は急速に立ち上がるが、ICチッ
プ3内では緩やかな傾斜となり、とくに回路配線部9に
相当するt、〜t、の領域で吸収率の勾配が第6図のよ
うに急峻になることがない。そのため、ICチップ全体
が一様に温度上昇し、ICチップ3と回路配線部9との
間に大きな温度差は生じない。したがってICチップ3
と基板2のはんだ付けを行なうに当たって、熱的応力の
発生に起因する回路配線部9の破損を招くことはないの
である。
膜10を備えたICチップ3の全厚1Sとレーザ光8の
吸収率との関係線図を第3図に示した。第3図ではチッ
プ裏面からの厚さ方向に対してレーザ光8は金属膜10
の厚さt、まで吸収率は急速に立ち上がるが、ICチッ
プ3内では緩やかな傾斜となり、とくに回路配線部9に
相当するt、〜t、の領域で吸収率の勾配が第6図のよ
うに急峻になることがない。そのため、ICチップ全体
が一様に温度上昇し、ICチップ3と回路配線部9との
間に大きな温度差は生じない。したがってICチップ3
と基板2のはんだ付けを行なうに当たって、熱的応力の
発生に起因する回路配線部9の破損を招くことはないの
である。
従来、裏面からレーザ光を照射してICチップをフレキ
シブルプリント回路基板にはんだ付けするとき、ICチ
ップ表面の回路配線部でレーザ光の吸収率が大きく、I
Cチップ母材との著しい温度差を生じ、そこに発生する
熱応力によって回路配線部が破損していたのに対し、本
発明では実施例で述べたごとく、レーザ光に対して適当
な反射率を有する例えばCrなどの金属膜をICチップ
裏面に数μ被着し、この面からレーザ光を照射して、こ
のICチップのはんだ付けを行なうようにしたため、レ
ーザ光の一部は金属膜で反射され、ここで吸収されて熱
変換されたレーザ光によるICチップ内の温度上昇は一
様に緩やかになり、ICチップ表面と回路配線部との界
面における温度差およびこの温度差に起因する熱応力の
発生を抑制し、密度の高い回路配線部の破損をなくすこ
とができる。
シブルプリント回路基板にはんだ付けするとき、ICチ
ップ表面の回路配線部でレーザ光の吸収率が大きく、I
Cチップ母材との著しい温度差を生じ、そこに発生する
熱応力によって回路配線部が破損していたのに対し、本
発明では実施例で述べたごとく、レーザ光に対して適当
な反射率を有する例えばCrなどの金属膜をICチップ
裏面に数μ被着し、この面からレーザ光を照射して、こ
のICチップのはんだ付けを行なうようにしたため、レ
ーザ光の一部は金属膜で反射され、ここで吸収されて熱
変換されたレーザ光によるICチップ内の温度上昇は一
様に緩やかになり、ICチップ表面と回路配線部との界
面における温度差およびこの温度差に起因する熱応力の
発生を抑制し、密度の高い回路配線部の破損をなくすこ
とができる。
第1図は本発明におけるはんだ付け状態を示す模式断面
図、第2図は各種金属に対する光の波長と反射率との関
係を示した線図、第3図は本発明におけるチップの厚さ
とレーザ光の吸収率との関係を示した線図、第4図は従
来方法を説明するためのICチップ周辺の部材を示した
模式断面図、第5図は同じくレーザ光照射による方法を
示した模式断面図、第6図は第5図におけるチップの厚
さとレーザ光の吸収率との関係を示した線図、第7図は
第5図のはんだ付け後の模式断面図、第8図は第7図の
一部拡大図である。 2:フレキシブルプリント回路基板、3:ICチップ、
6:電極パターン、7:はんだバンブ、8:レーザ光、
9:回路配線部、10:金属膜。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
図、第2図は各種金属に対する光の波長と反射率との関
係を示した線図、第3図は本発明におけるチップの厚さ
とレーザ光の吸収率との関係を示した線図、第4図は従
来方法を説明するためのICチップ周辺の部材を示した
模式断面図、第5図は同じくレーザ光照射による方法を
示した模式断面図、第6図は第5図におけるチップの厚
さとレーザ光の吸収率との関係を示した線図、第7図は
第5図のはんだ付け後の模式断面図、第8図は第7図の
一部拡大図である。 2:フレキシブルプリント回路基板、3:ICチップ、
6:電極パターン、7:はんだバンブ、8:レーザ光、
9:回路配線部、10:金属膜。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1)表面に回路配線部とはんだバンプを備えたICチッ
プの前記はんだバンプをフレキシブルプリント回路基板
の所定個所に位置決めし、前記ICチップの裏面からレ
ーザ光を照射することにより前記はんだバンプを溶融さ
せ、前記ICチップを前記フレキシブルプリント回路基
板にはんだ付けするに際し、あらかじめ前記ICチップ
の裏面に、前記レーザ光の照射による前記回路配線部の
温度勾配を緩やかにする金属膜を形成したことを特徴と
するICチップのはんだ付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016793A JPH0671135B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | Icチップのはんだ付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016793A JPH0671135B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | Icチップのはんだ付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197373A true JPH02197373A (ja) | 1990-08-03 |
| JPH0671135B2 JPH0671135B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=11926052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016793A Expired - Lifetime JPH0671135B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | Icチップのはんだ付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671135B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02249247A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Casio Comput Co Ltd | 集積回路チップのボンディング方法 |
| US5481082A (en) * | 1993-07-19 | 1996-01-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for die bonding semiconductor element |
| JP2006147880A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Citizen Miyota Co Ltd | 半田バンプ付き半導体接合方法および半田バンプ付き半導体接合装置 |
| JP2009070906A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Shibuya Kogyo Co Ltd | ボンディング装置 |
| JP2009516378A (ja) * | 2005-11-18 | 2009-04-16 | パック テック−パッケージング テクノロジーズ ゲーエムベーハー | マイクロ電子部品とキャリア基板との間に接点構造を形成する方法、および、この方法によって形成されるアセンブリユニット |
| JP2010010196A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | I-Pulse Co Ltd | レーザーリフロー方法および装置 |
| TWI403378B (zh) * | 2007-09-11 | 2013-08-01 | 澁谷工業股份有限公司 | 接合裝置 |
| US9853010B2 (en) * | 2015-11-17 | 2017-12-26 | Electgronics And Telecommunications Research Institute | Method of fabricating a semiconductor package |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016793A patent/JPH0671135B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671135B2 (ja) | 1994-09-07 |
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