JPH02197383A - 極厚鋼板の製造方法 - Google Patents
極厚鋼板の製造方法Info
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- JPH02197383A JPH02197383A JP1553689A JP1553689A JPH02197383A JP H02197383 A JPH02197383 A JP H02197383A JP 1553689 A JP1553689 A JP 1553689A JP 1553689 A JP1553689 A JP 1553689A JP H02197383 A JPH02197383 A JP H02197383A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造スラブを素材として厚さ75閣以上
の極厚鋼板を製造する方法に関する。
の極厚鋼板を製造する方法に関する。
厚さ75+am以上の極厚鋼板は、原子炉や重油の脱硫
リアクターといった圧力容器等に使われ、その用途の特
殊性から内質の均一性が特に要求されることが多い。
リアクターといった圧力容器等に使われ、その用途の特
殊性から内質の均一性が特に要求されることが多い。
一般に厚板はスラブを熱間圧延してつくられるが、熱間
圧延の際にスラブ厚みと鋼板厚みとの比である圧延比が
小さいと、スラブに内在するブローホール等が十分に圧
着されず、ザク傷等の欠陥として鋼板内に残存するので
、極厚鋼板のように内質の均一性が特に要求される場合
は圧延比3以上が必要とされている。
圧延の際にスラブ厚みと鋼板厚みとの比である圧延比が
小さいと、スラブに内在するブローホール等が十分に圧
着されず、ザク傷等の欠陥として鋼板内に残存するので
、極厚鋼板のように内質の均一性が特に要求される場合
は圧延比3以上が必要とされている。
一方、厚板の素材であるスラブを製造するには、従来よ
りインゴット法によって得られる鋼塊を分塊圧延する方
法と、連続鋳造鋳片をそのまま使用する方法の2つが知
られているが、後者の方が前者よりも経済性に優れるこ
とは言うまでもない。
りインゴット法によって得られる鋼塊を分塊圧延する方
法と、連続鋳造鋳片をそのまま使用する方法の2つが知
られているが、後者の方が前者よりも経済性に優れるこ
とは言うまでもない。
したがって、厚さ75m+n以上の極厚鋼板も連続鋳造
スラブを素材として製造することが望まれる。
スラブを素材として製造することが望まれる。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、連続鋳造法で製造されるスラブは、実際はそ
の厚めが200 mm前後で製造される場合がほとんど
である。このようなスラブに対して圧延比3以上を確保
すると、製品厚は最大でも70mm程度しかならず、7
5mm以上の極厚鋼板は製造できない。
の厚めが200 mm前後で製造される場合がほとんど
である。このようなスラブに対して圧延比3以上を確保
すると、製品厚は最大でも70mm程度しかならず、7
5mm以上の極厚鋼板は製造できない。
したがって、厚さ75+++m以上の極厚鋼板は、従来
はインゴット法や鍛造と圧延との組合せにより製造され
ており、製造コストの上昇を余儀なくされていた。
はインゴット法や鍛造と圧延との組合せにより製造され
ており、製造コストの上昇を余儀なくされていた。
本発明は、厚さ75mm以上の極厚鋼板を連続鋳造スラ
ブを素材として低コストでしかも内部欠陥なく製造する
方法を提供するものである。
ブを素材として低コストでしかも内部欠陥なく製造する
方法を提供するものである。
本発明の方法は、第1図に示されるように、P≦0.0
10重景%、S≦0.005重量%の同一チャージで溶
製された低炭素鋼又は低合金鋼からなる連続鋳造スラブ
10および/又は該連続鋳造スラブlOから製造された
厚板20を重ね合せて複合スラブ30とし、この複合ス
ラブ30を圧延比3以上で熱間圧延して厚さ75mm以
上の極限銅板を製造するものである。
10重景%、S≦0.005重量%の同一チャージで溶
製された低炭素鋼又は低合金鋼からなる連続鋳造スラブ
10および/又は該連続鋳造スラブlOから製造された
厚板20を重ね合せて複合スラブ30とし、この複合ス
ラブ30を圧延比3以上で熱間圧延して厚さ75mm以
上の極限銅板を製造するものである。
複合スラブ30の組立にあたっては、重ね合せ面に対し
てショツトブラストまたは機械研磨によて黒皮除去処理
を行った後、合せ面周囲を溶接で密封して複合スラブと
するのが、接合強度を高める上で有効であり、複合スラ
ブ3の周囲を溶接するに際しては、重ね台上面間に残存
する空気を吸引除去する方法がさらに有効である。
てショツトブラストまたは機械研磨によて黒皮除去処理
を行った後、合せ面周囲を溶接で密封して複合スラブと
するのが、接合強度を高める上で有効であり、複合スラ
ブ3の周囲を溶接するに際しては、重ね台上面間に残存
する空気を吸引除去する方法がさらに有効である。
第1図(イ)は同一チャージで製造された2枚の連続鋳
造スラブ10.10を組合せた複合スラブ30に対して
熱間圧延を行う例を示し、第1回(ロ)は1枚の連続鋳
造スラブ10に同スラブから製造された2枚の厚板20
.20を重ね合せた複合スラブ30に対して熱間圧延を
行う例を示しているが、複合スラブ30の形態はこれら
の例に限定されるものではなく、複合スラブ30を構成
する材料が同一チャージで製造され、かつ製品厚との関
係で圧延比3を確保できる総厚を保有するものであれば
、いかなる重合形態を採用してもよい。
造スラブ10.10を組合せた複合スラブ30に対して
熱間圧延を行う例を示し、第1回(ロ)は1枚の連続鋳
造スラブ10に同スラブから製造された2枚の厚板20
.20を重ね合せた複合スラブ30に対して熱間圧延を
行う例を示しているが、複合スラブ30の形態はこれら
の例に限定されるものではなく、複合スラブ30を構成
する材料が同一チャージで製造され、かつ製品厚との関
係で圧延比3を確保できる総厚を保有するものであれば
、いかなる重合形態を採用してもよい。
本発明の方法においては、第1に連続鋳造スラブ10お
よび又は厚板20を重ね合せる。これによって圧延前の
材料厚を増し、圧延後の材料厚を大きくしても大きな圧
延比が確保できる。例えば、厚さ200m以上の連続鋳
造スラブを2枚重ねれば、総厚は400胴以上となり、
圧延比3以上を確保しても厚さ130胴以上の極厚鋼板
が製造される。また、100mmの連続鋳造スラブを使
用する場合においても3枚重ねれば総厚は300mmに
なり、圧延比を3まで下げても厚さ100胴の極厚鋼板
が製造されることになる。
よび又は厚板20を重ね合せる。これによって圧延前の
材料厚を増し、圧延後の材料厚を大きくしても大きな圧
延比が確保できる。例えば、厚さ200m以上の連続鋳
造スラブを2枚重ねれば、総厚は400胴以上となり、
圧延比3以上を確保しても厚さ130胴以上の極厚鋼板
が製造される。また、100mmの連続鋳造スラブを使
用する場合においても3枚重ねれば総厚は300mmに
なり、圧延比を3まで下げても厚さ100胴の極厚鋼板
が製造されることになる。
第2に連続鋳造スラブ10又は厚板20として化学成分
250.010重量%、S≦O,OO5重量%の同一チ
ャージで溶製した低炭素鋼又は低合金鋼を用いる。同一
チャージ同志のものを重ね合せて複合スラブ30を組み
立てることにより、複合スラブ30を圧延する段階で材
料同志間の密着性が向上し、材質、機械的特性の均一化
が図られる。
250.010重量%、S≦O,OO5重量%の同一チ
ャージで溶製した低炭素鋼又は低合金鋼を用いる。同一
チャージ同志のものを重ね合せて複合スラブ30を組み
立てることにより、複合スラブ30を圧延する段階で材
料同志間の密着性が向上し、材質、機械的特性の均一化
が図られる。
もし、Pが0.010重量%超、Sが0.005重景%
超の場合には特に密着面直角方向で引張強度、絞り値が
不安定になり、極厚鋼板の板厚方向での特性信顛度が低
下する。また別チャージ材を組合せた場合は、極厚鋼板
の厚み方向で成分、特性のバラツキが生じ、均質な極厚
鋼板は得られない。
超の場合には特に密着面直角方向で引張強度、絞り値が
不安定になり、極厚鋼板の板厚方向での特性信顛度が低
下する。また別チャージ材を組合せた場合は、極厚鋼板
の厚み方向で成分、特性のバラツキが生じ、均質な極厚
鋼板は得られない。
第3に複合スラブ30の圧延比を3以上とする。
上記第2の条件と合せて圧延比3以上を確保すれば圧延
後の極厚鋼板に十分な内質の均一性と接合強度が保証さ
れる。第2図は連続鋳造スラブを重ね合せて熱間圧延し
たときの圧延比と接合面の剪断強度との関係を示す。図
かられかるように圧延比3以上で安定して剪断強度30
kg f 7mm2以上が得られる。
後の極厚鋼板に十分な内質の均一性と接合強度が保証さ
れる。第2図は連続鋳造スラブを重ね合せて熱間圧延し
たときの圧延比と接合面の剪断強度との関係を示す。図
かられかるように圧延比3以上で安定して剪断強度30
kg f 7mm2以上が得られる。
連続鋳造スラブ10および/又は厚板20の重ね合せ面
をショツトブラスト又は機械研磨の方法で黒皮除去処理
を行った後その合せ面周間を溶接すれば、重ね合せ面に
おいて金属組織が露出し、更に十分な密着性が確保され
る。
をショツトブラスト又は機械研磨の方法で黒皮除去処理
を行った後その合せ面周間を溶接すれば、重ね合せ面に
おいて金属組織が露出し、更に十分な密着性が確保され
る。
また、前記溶接の際にその合せ面間より残存する空気を
吸引除去すれば合せ面の再酸素化が防止され密着性がよ
り一層十分になる。
吸引除去すれば合せ面の再酸素化が防止され密着性がよ
り一層十分になる。
かくして、本発明の方法においては連続鋳造スラブおよ
び/又は連続鋳造スラブから製造した厚板を素材として
十分な接合強度をもつ内質均一な極厚鋼板を得ることが
可能になる。
び/又は連続鋳造スラブから製造した厚板を素材として
十分な接合強度をもつ内質均一な極厚鋼板を得ることが
可能になる。
本発明法の実施例を■連続鋳造、■複合スラブ作製、■
熱間圧延の順に説明する。
熱間圧延の順に説明する。
■ 連続鋳造
第1表にA−Dで示す化学組成をもつ厚み225mfl
l、幅2000mm、長さ3000mmのスラブを連続
鋳造により同一チャージで製造した。第1表における化
学組成は厚みもの方向のt/4.3/4の位置について
示したものである。鋼A、B。
l、幅2000mm、長さ3000mmのスラブを連続
鋳造により同一チャージで製造した。第1表における化
学組成は厚みもの方向のt/4.3/4の位置について
示したものである。鋼A、B。
C,DはS量の低い本発明範囲内の綱、鋼E、はP又は
S量が高い本発明範囲外の鋼である。
S量が高い本発明範囲外の鋼である。
■ 複合スラブ作製
次に、上記連続鋳造スラブおよび上記連続鋳造スラブか
ら製造した厚板を用いて下記複合スラブを作成した。
ら製造した厚板を用いて下記複合スラブを作成した。
02枚重ね合せ複合スラブ
第3図に示すとおり、上層材1は225mm厚みX18
00mm幅X2800mm長、下層材2は225揶厚X
2000mm幅X3000肛長の寸法をもち、それぞれ
は連続鋳造スラブより成り、接合面はシヨ・7トブラス
ト処理をして重ね合せ、周囲を手溶接で溶接した。
00mm幅X2800mm長、下層材2は225揶厚X
2000mm幅X3000肛長の寸法をもち、それぞれ
は連続鋳造スラブより成り、接合面はシヨ・7トブラス
ト処理をして重ね合せ、周囲を手溶接で溶接した。
03枚重ね合せ複合スラブ
第4図に示すとおり、上、下層材3,4は連続鋳造スラ
ブを熱間粗圧延して製造した110m厚X1800n+
m幅X2B00mm長さの厚板であり、中層材5は23
0 m+n厚みX2000mm厚×3000 mm長の
連続鋳造スラブである。この複合スラブは上、下層間お
よび中、下層間の接合面をシヨ・ノドプラスト を真空に吸引して重ね合せられ、しかる後、周囲を手溶
接で溶接することにより製造された。
ブを熱間粗圧延して製造した110m厚X1800n+
m幅X2B00mm長さの厚板であり、中層材5は23
0 m+n厚みX2000mm厚×3000 mm長の
連続鋳造スラブである。この複合スラブは上、下層間お
よび中、下層間の接合面をシヨ・ノドプラスト を真空に吸引して重ね合せられ、しかる後、周囲を手溶
接で溶接することにより製造された。
■ 熱間圧延
上記各複合スラブを1150°Cにて種々の圧延比で熱
間圧延して極厚鋼板とし、延後9 5 0 ’C X1
hの条件で焼準した。
間圧延して極厚鋼板とし、延後9 5 0 ’C X1
hの条件で焼準した。
製造された極厚鋼板の特性比較試験結果を複合スラブの
構成および熱間圧延条件とともに第2表に示す。試験結
果は製造された極厚鋼板の内質を比較するために、厚み
tの方向のt/4、3/4Lの位置から採取した試片(
JIS4号引張試験片)の長さ方向および厚め方向の機
械的性質と、極厚鋼板全体に対する超音波探傷結果を示
している。
構成および熱間圧延条件とともに第2表に示す。試験結
果は製造された極厚鋼板の内質を比較するために、厚み
tの方向のt/4、3/4Lの位置から採取した試片(
JIS4号引張試験片)の長さ方向および厚め方向の機
械的性質と、極厚鋼板全体に対する超音波探傷結果を示
している。
試験No、 1〜6は本発明例である。いずれの例にお
いても化学組成はP≦0.01%、S≦O,OO5%で
あり、かつ圧延比も3より大きく、機械的性質、超音波
試験とも良好であり、内質均一な極厚鋼板が製造されて
いる。
いても化学組成はP≦0.01%、S≦O,OO5%で
あり、かつ圧延比も3より大きく、機械的性質、超音波
試験とも良好であり、内質均一な極厚鋼板が製造されて
いる。
No、 7〜12は比較例である。No、 7.8では
化学組成のP、Sは本発明範囲内にあるが、圧延比が2
.3.1.8と小さく本発明範囲外であるため、超音波
探傷で接合面の剥離がみられた。
化学組成のP、Sは本発明範囲内にあるが、圧延比が2
.3.1.8と小さく本発明範囲外であるため、超音波
探傷で接合面の剥離がみられた。
試験No、 9.10はP又はSが本発明範囲外であり
、圧延比が3以上であるにもかかわらず、厚み方向での
Efがばらつく結果となり内質不均一であった。
、圧延比が3以上であるにもかかわらず、厚み方向での
Efがばらつく結果となり内質不均一であった。
試験11.12では化学組成、圧延比のいずれも本発明
範囲内であるが、異なるチャージで製造された素材を組
合せているために、板厚方向に強度がばらつき、均一な
材質を得ることができない。
範囲内であるが、異なるチャージで製造された素材を組
合せているために、板厚方向に強度がばらつき、均一な
材質を得ることができない。
〔発明の効果]
本発明の方法によると、連続鋳造スラブを素材として、
厚さ75mm以上の品質良好な極厚鋼板を低コストで製
造することが可能になり、極厚鋼板の生産性向上ならび
に製造コストの引下げに及ぼず効果は大きい。
厚さ75mm以上の品質良好な極厚鋼板を低コストで製
造することが可能になり、極厚鋼板の生産性向上ならび
に製造コストの引下げに及ぼず効果は大きい。
複合スラブの組立にあたっては重ね合せ面を黒皮除去処
理すると、更に密着性のよい極厚鋼板が得られる。
理すると、更に密着性のよい極厚鋼板が得られる。
複合スラブの組立にあたって合せ面間を真空引きすれば
密着性のさらに良好な極厚鋼板が得られる。
密着性のさらに良好な極厚鋼板が得られる。
第1図は本発明の方法の代表例を模式的に示した側面図
、第2図は複合スラブを圧着させた厚板の剪断強度と圧
延比との関係を示す線図、第3図(イ)および(ロ)な
らびに第4図(イ)および(ロ)は実施例で使用した複
合スラブの形状を示す側面図および平面図である。 図中、lO;連続鋳造スラブ、20:W−板、30:複
合スラブ。
、第2図は複合スラブを圧着させた厚板の剪断強度と圧
延比との関係を示す線図、第3図(イ)および(ロ)な
らびに第4図(イ)および(ロ)は実施例で使用した複
合スラブの形状を示す側面図および平面図である。 図中、lO;連続鋳造スラブ、20:W−板、30:複
合スラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PおよびSの含有率が重量割合でP≦0.010%
、S≦0.005%の同一チャージで溶製された低炭素
鋼又は低合金鋼からなる連続鋳造スラブおよび/又は該
連続鋳造スラブから製造された厚板を重ね合せて複合ス
ラブとし、この複合スラブを圧延比3以上で熱間圧延し
て厚さ75mm以上の極厚鋼板を製造することを特徴と
する連続鋳造スラブからの極厚鋼板の製造方法。 2、複合スラブの組立にあたって、重ね合せ面をショッ
トブラストまたは機械研磨によって黒皮除去処理を行い
、しかる後、重ね合せ面の周囲を溶接で密封することを
特徴とする請求項1記載の極厚鋼板の製造方法。 3、複合スラブの周囲を溶接するに際して、合せ面間に
残存する空気を吸引除去することを特徴とする請求項2
記載の極厚鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553689A JPH02197383A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 極厚鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553689A JPH02197383A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 極厚鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197383A true JPH02197383A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11891529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1553689A Pending JPH02197383A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 極厚鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197383A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103316913A (zh) * | 2013-07-01 | 2013-09-25 | 烟台开发区蓝鲸金属修复有限公司 | 一种复合耐磨板的制造方法及其制品 |
| WO2015140846A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | Jfeスチール株式会社 | 厚肉高靭性高張力鋼板およびその製造方法 |
| US10358688B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-07-23 | Jfe Steel Corporation | Steel plate and method of producing same |
| JP2024066169A (ja) * | 2022-11-01 | 2024-05-15 | Jfeスチール株式会社 | 重ね圧延鋼板およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1553689A patent/JPH02197383A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103316913A (zh) * | 2013-07-01 | 2013-09-25 | 烟台开发区蓝鲸金属修复有限公司 | 一种复合耐磨板的制造方法及其制品 |
| WO2015140846A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | Jfeスチール株式会社 | 厚肉高靭性高張力鋼板およびその製造方法 |
| JPWO2015140846A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2017-04-06 | Jfeスチール株式会社 | 厚肉高靭性高張力鋼板およびその製造方法 |
| US10443110B2 (en) | 2014-03-20 | 2019-10-15 | Jfe Steel Corporation | High toughness and high tensile strength thick steel plate and production method therefor |
| US10358688B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-07-23 | Jfe Steel Corporation | Steel plate and method of producing same |
| JP2024066169A (ja) * | 2022-11-01 | 2024-05-15 | Jfeスチール株式会社 | 重ね圧延鋼板およびその製造方法 |
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