JPH0219752Y2 - - Google Patents

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JPH0219752Y2
JPH0219752Y2 JP14493179U JP14493179U JPH0219752Y2 JP H0219752 Y2 JPH0219752 Y2 JP H0219752Y2 JP 14493179 U JP14493179 U JP 14493179U JP 14493179 U JP14493179 U JP 14493179U JP H0219752 Y2 JPH0219752 Y2 JP H0219752Y2
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JP
Japan
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meter
hook
watt
instrument
mounting
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JP14493179U
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JPS5662597U (ja
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  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、計器と計器収納箱との取付手段が定
められた方式に限定されている場合に所望の機器
の付設を容易に行なうことができる計器取付台に
関するものである。
計器と計器収納箱との取付手段が定められた方
式に限定されているものの代表的な例に電力量計
と電力量計用計器箱の組合せがある。電力量計は
そのケース背面頂部に突設された引掛金具とケー
ス下部に設けられた一対の取付孔により取付ける
ように規格が定められており、電力量計を収納す
る計器箱も前記引掛金具に係合するフツクおよび
一対の取付ボルトを有する構造に規格で定められ
ている。
近年、電力のロードサーベイの発達とともに、
電力量計を収納する電力量計用計器箱にロードサ
ーベイ用機器を一緒に収納する必要がでてきた。
この場合、ロードサーベイ用機器を固定する取付
台を必要とする。従来は、取付台を電力量計のケ
ースに溶接等で固定する方法や、電力量計用計器
箱に取付台を固定する方法がとられていたが、前
者は電力量計の検定業務や運搬時にじやまになる
ばかりでなく電力量計コストも割高になる。また
後者は既設の計器箱の改造となり実施面での困難
性と多大の費用を要するなど、いずれの方法にも
欠点があつた。
本考案は、上記のような欠点を解消した計器取
付台を提供することを目的とする。このため本考
案では、ほぼL字形に取付台を形成し、その一辺
を計器背面と計器収納箱との間に挟持して固定
し、他辺に所望の機器を保持するようにした計器
取付台を実現して所期の目的を達成した。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。図は本考案による計器取付台を電力量計のロ
ードサーベイ用機器の付設用に適用した一実施例
を組付前の状態で示す斜視図である。図におい
て、1は計器取付台で薄板を直角に折り曲げて全
体がL字形に形成される。L字形の一辺を取付面
1aとして、計器取付用ボルトを通す一対の長孔
2を設ける。取付面1aと直角な他の一辺を保持
面1bとし、その両サイドに折曲げ部1cを形成
して保持面1bの剛性を高める。さらに、取付面
1aと保持面1bの交わる折曲部にはその中央部
に適宜の大きさの窓孔3を両辺にわたつて明け
る。11は電力量計で、12はケース、13はガ
ラスカバー、14は引掛金具、15は電力量計の
取付孔、16はナツトである。21は電力量計用
計器箱で、計器取付面にはフツク22が固着さ
れ、さらに一対の取付ボルト23が装着されてい
る。
上記のように形成された計器取付台1はつぎの
ようにして取付けられる。先ず計器取付台1の取
付面1aの長孔2に取付ボルト23を通して取付
面1aを電力量計用計器箱21の計器取付面に当
接させる。つぎに電力量計11を計器取付台1の
下側に接近させて取付孔15に取付ボルト23を
通し、引掛金具14を窓孔3から外方に出しフツ
ク22に引掛け、ナツト16を取付ボルト23に
ねじ込み電力量計11を固定する。すると、計器
取付台1は電力量計用計器箱21の計器取付面と
電力量計のケース12の背面との間に挾持されて
固定される。そして、計器取付台1の保持面1a
にロードサーベイ用機器を例えばねじ止めなど適
宜の方法で固定し装着することができる。
本考案による計器取付台1は、取付面1aが電
力量計用計器箱21の計器取付面と電力量計の背
面との間に挾持されるだけで固定されるので、既
設の計器箱21および電力量計11には何等の追
加工を必要とせず、取付が容易であると共に手間
および費用が大幅に低減される。また、必要に応
じて容易に取外すことができて、電力量計11に
は何等付加物が残置しないので、電力量計の検定
業務や運搬に全く支障を与えない。さらに、計器
取付台1を用意しておくだけで、ロードサーベイ
用機器付設のニーズにこたえることができるの
で、ロードサーベイの発展に寄与することができ
る。
以上詳述したように本考案によれば、電力量計
と電力量計用計器箱に何等追加工を施すことなく
して、補足機器の付設を可能にすると共に着脱も
容易な計器取付台を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案による計器取付台の一実施例を組付
前の状態で示す斜視図である。 1……計器取付台、1a……取付面、1b……
保持面、2……取付用長孔、3……窓孔、11…
…電力量計、14……引掛金具、21……電力量
計用計器箱、22……フツク、23……取付ボル
ト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薄板を直角に折り曲げたL字状を呈しその一辺
    が取付用長孔を有する取付面に他辺がその両サイ
    ドに折曲げ部を有する保持面に形成されるととも
    にこれら両面が交わる折曲部の中央部に両辺にわ
    たる窓孔が明けられてなり、電力量計用計器箱の
    フツクを具えた計器取付面と電力量計の引掛金具
    を具えたケース背面との間に前記取付面が窓孔に
    より前記フツクを逃げて挟持され、このフツクと
    前記引掛金具との係合および前記取付用長孔を介
    した締結金物による前記電力量計ケースと電力量
    計用計器箱との締結によつて固定され、前記保持
    面に所望の機器を保持する計器取付台。
JP14493179U 1979-10-22 1979-10-22 Expired JPH0219752Y2 (ja)

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JP14493179U JPH0219752Y2 (ja) 1979-10-22 1979-10-22

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JP14493179U JPH0219752Y2 (ja) 1979-10-22 1979-10-22

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Publication Number Publication Date
JPS5662597U JPS5662597U (ja) 1981-05-27
JPH0219752Y2 true JPH0219752Y2 (ja) 1990-05-30

Family

ID=29376116

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JPS5662597U (ja) 1981-05-27

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