JPH02197677A - 多段式伸縮ポール - Google Patents

多段式伸縮ポール

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Publication number
JPH02197677A
JPH02197677A JP1735889A JP1735889A JPH02197677A JP H02197677 A JPH02197677 A JP H02197677A JP 1735889 A JP1735889 A JP 1735889A JP 1735889 A JP1735889 A JP 1735889A JP H02197677 A JPH02197677 A JP H02197677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
stage
poles
fitted
interlocking means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1735889A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Itakura
二郎 板倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1735889A priority Critical patent/JPH02197677A/ja
Publication of JPH02197677A publication Critical patent/JPH02197677A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、照明ポール、遊戯基のデモンストレーシッン
施設、アンテナ支持塔等として用いられる多段式伸縮ポ
ールに関する。
[従来の技術] 従来から例えば照明ポールなどにおいて、伸縮ポールが
知られている。この従来例にあっては、下段のポール2
1に上段のポール22を伸縮自在にはめ込み、下段のポ
ール21の下端部を地面5に形成した基#!6の上に固
着していた。そして、第6図の実線の状態及び破線の状
態に伸縮させていた。
[発明が解決しようとする課題J ところが、上記した従来例にあっては、2段式であるた
め、tIIJ6図の実線の状態と破線の状態との差が小
さ(、縮めた時においても依然として高さが病いという
問題があり、例えば照明ポールなどの場合、縮めた状態
で照明農兵14の保守点検をする際に保守点検作業がし
にくく、また使用しない昼間などに縮めておいても、商
さが依然として高いため植木などで隠しにくいという問
題があった。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、伸ばした状態と縮め
た状態との差を大きくでき、縮めた際の地面からの高さ
を低くできる多段式伸縮ポールを提供するにある。
[n[を解決するための手段] 本発明の多段式伸縮ポールは、3段以上のポール1.2
.3を伸縮自在とした多段式伸縮ポールであって、$1
段のポール1の下部を地−ドに配置し、第2段のポール
2を駆動装置Aにより伸縮自在とし、第3段以上のポー
ル3が第2段のポール2の動きと連動する連動手段4を
設けて成るものであって、このような構成を採用するこ
とで、上記した本発明の目的を達成したものである。
[作用] しかして、駆動装置Aを作動させて第2段のポール2を
第1段のポール1に対して伸縮させ、第2段のポール2
の伸縮に連動して連動手段4により第3段以上のポール
3を伸縮するものであって、ポールを3段以上に分割す
ることで縮めたときの長さと伸ばした時の長さとの差を
太き(です、しかも第1段のポール1の下部を地下に配
置することで、縮めた状態では地面からの高さを低くで
きるようになった。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
ポールは3段以上に分割してあって伸縮自在となってい
る。添付図面においては3段に分割してあり、第1段の
ポール1の下部を地下に配置しである。すなわち、#S
1図に示すように地面5下に基[6を形成し、この基礎
6に穴7を形成する。
そして、第1段のポール1の下部を基1!6の穴7に嵌
め込むとともに第1段のポール1の中央部の外周に設け
た固定鍔8を基礎6の上面部に載置して基va6に埋設
したアンカーボルトなどを利用して固着しである。第1
段のポール1内には第2段のポール2が上下移動自在に
はめ込んである。ここで、$2図に示すように第2のポ
ール2の下部には滑車9が設けてあり、モータのような
駆動装fiAにより巻取られたり、巻戻されたりするワ
イヤ10が第1段のポール1の開口縁の一端に設けた滑
車15に掛は回され、更に第2段のポール2の下部の滑
車9に掛は回され、更にワイヤ10の先端が第1段のポ
ール1の開口縁の他端に固着しである。また、第1段の
ポール1の上端部の内周面にはころのような441部1
6が設けてあって第2段のポール2の外周面に当たって
おり、また、第2段のポール2の下端部の外面にはころ
のような〃イド部17が設けてあって第1段のポール1
の内周面に当たっており、これら、441部16゜17
により第1段のポール1に対する第2段のポール2の昇
降の〃イド及び第2段のポール2を第1段のポール1に
支持するようになっている。モータのような駆動装jl
Aは地面5の上または基礎6の内部に配置される。そし
て、駆動装置Aを駆動するとワイヤ10が巻取られたり
、巻戻されたりして第1段のポール1に対して第2段の
ポール2が上下に移動するようになっている。第2段の
ポール2には第3段のポール3が上下に移動自在にはめ
込んである。第3段のポール3は第2段のポール2の移
動と連動手段4により連動しで移動するようになってい
る。連動手段4はワイヤ11と滑車12,13とで構成
しである。すなわち、ワイヤ11の一端を第2段のポー
ル2の上端の一端部に固定し、第3段のポール2の下端
部に設けた滑車12に該ワイヤ11を掛は回し、更に第
2段のポール2の上端に設けた滑車13に該ワイヤ11
を掛は回し、ワイヤ11の他端部を第1段のポール1の
上端に固着してあって連動手段4が構成しである。第2
段のポール2が上昇すると、第2段のポール2の上端に
設けた滑車12が上昇するため、ワイヤ11が滑車13
を移動してこれに伴い第3Fiのポール3の下部に設け
て滑車12が上昇するものであり、このようにして第3
段のポール3が連動手段4により第2段のポール2の上
昇に連動して上昇するものである。第315!のポール
3の下降は上記と逆の動作で第2段のポール2のド降に
連動して連動手段4により下降するものである。第2段
のポール2の上端部の内周面にはころのような〃イド部
18が設けてあって第3段のポール3の外周面に当たっ
ており、また、第3段のポール3の下端部の外面にはこ
ろのような〃イド部19が設けてあって第2段のポール
2の内周面に当たっており、これら、γイド部18,1
9により第2段のポール2に対する第3段のポール3の
昇降の〃イド及び第3段のポール3を第2段のポール2
に支持するするようになっている。
また、添付図面に示す実施例では第3段のポール3の上
部に照明器具14が設けである。第4図中20は照明器
具14に給電するためのケーブルである。
しかして、昼間の照明を使用しない時やあるいは照明器
pc14を保守点検する際には多段のポール1.2.3
を縮めるものである。すなわち、第1段のポール1内に
第2段のポール2を下降させるとともに第2段のポール
2内に第3段のポール3を下降させるものであり、この
場合、ポールを3段以上に分割しているので縮めた時の
高さが短くなるのみならず、第1段のポール1の下部を
地rに位置させているので、縮めた時の地面5から第3
段のポール3の上端までの高さを短くできるものであっ
て、植木などによって隠して目立たないようにできる1
例えば、従来の上下2段のポールが伸縮する2段式のも
ので下段のポールの下端を地面5の上に立設したものの
場合、伸ばした場合の高さが13−の場合、縮めた^さ
は8mで縮率が38%であるが、本発明の3段式の場合
には、全長が13−で第1段のポール1(4m)の下部
を2鴫地ドに位置させておくと、伸ばした高さは地面5
から1111であるが、縮めた尚さは地面5から4論に
でき、縮率が64%となる。
ところで、第2段のポール2の下部に設けた滑車9及び
第3段のポール2の下部に設けた滑車12はいずれも動
滑車となり、このことにより巻き上げ力の低減をはかっ
ている。
また、添付図面に示す実施例ではポールを3段に分割し
て伸縮するようにした実施例を示しているが、4段以上
であってもよいものであり、この場合、第4 #ffi
のポールも上記第3段のポール3と同様の構成の連動手
段4により第2段のポール2の動かと連動させるように
するものである。
ところで、上記実施例においては、多段式伸縮ポールと
して照明ポールの実施例につき説明したが、遊戯場のデ
モンストレーシ1ン施設の多段式伸縮ポール、アンテナ
支持塔の多段式伸縮ポール等としても用いることができ
る。
[発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように、3段以上のポールを
伸縮自在とした多段式伸縮ポールであって、第1段のポ
ールの下部を地下に配置し、第2段のポールを駆動装置
により伸縮自在とし、第3段以上のポールが第2段のポ
ールの動きと連動する連動手段を設けであるので、ポー
ルを3段以上に分割することで縮めたときの民さと伸ば
した時の長さとの差を大きくでき、しかも第1段のポー
ルの下部を地下に配置することで、縮めた状態では地面
からの^さを低(で慇、この結果、ポールを縮めた時は
植木等により容易に隠して目立たないようにでき、また
、保守点検等も縮めた状態で簡単にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一部省略概略全体断面図、第2図は同
上の多段のポールを昇降させるための概略機構図、PI
IJ3図は本発明の$2段のポールの下i部に設けた滑
車部分の拡大正面断面図、第4図は同上の拡大側面断面
図、第5閏は同上の拡大横断面図、第6図は従来例の概
略断面図であって、1はポール、2はポール、3はポー
ル、4は連動手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第 図 *2図 1・・・ポール 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)3段以上のポールを伸縮自在とした多段式伸縮ポ
    ールであって、第1段のポールの下部を地下に配置し、
    第2段のポールを駆動装置により伸縮自在とし、第3段
    以上のポールが第2段のポールの動きと連動する連動手
    段を設けて成る多段式伸縮ポール。
JP1735889A 1989-01-26 1989-01-26 多段式伸縮ポール Pending JPH02197677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1735889A JPH02197677A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 多段式伸縮ポール

Applications Claiming Priority (1)

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JP1735889A JPH02197677A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 多段式伸縮ポール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02197677A true JPH02197677A (ja) 1990-08-06

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ID=11941819

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JP1735889A Pending JPH02197677A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 多段式伸縮ポール

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JP (1) JPH02197677A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003515017A (ja) * 1999-11-18 2003-04-22 ユーリリフト ベー フェー 埋没型公衆衛生装置
KR100421468B1 (ko) * 2000-09-18 2004-03-11 한국수력원자력 주식회사 안테나형 전주
US7966777B2 (en) * 2004-06-25 2011-06-28 Itt Manufacturing Enterprises, Inc. Mechanical lift, fully nesting, telescoping mast
KR20250057424A (ko) * 2023-10-20 2025-04-29 (주)대한엔지니어링 해양구조물용 엘리베이터 폴의 승강 장치

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KR100421468B1 (ko) * 2000-09-18 2004-03-11 한국수력원자력 주식회사 안테나형 전주
US7966777B2 (en) * 2004-06-25 2011-06-28 Itt Manufacturing Enterprises, Inc. Mechanical lift, fully nesting, telescoping mast
KR20250057424A (ko) * 2023-10-20 2025-04-29 (주)대한엔지니어링 해양구조물용 엘리베이터 폴의 승강 장치

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