JPH02197683A - シャッター - Google Patents

シャッター

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JPH02197683A
JPH02197683A JP1654889A JP1654889A JPH02197683A JP H02197683 A JPH02197683 A JP H02197683A JP 1654889 A JP1654889 A JP 1654889A JP 1654889 A JP1654889 A JP 1654889A JP H02197683 A JPH02197683 A JP H02197683A
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JP
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slats
sprocket
slat
chain
lever
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JP1654889A
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Takuo Mashige
真重 卓雄
Shigeo Tada
繁夫 多田
Kenjiro Hashimoto
橋本 健二郎
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Shikoku Chemicals Corp
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Shikoku Chemicals Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スプロケットに巻き掛けられたチェンの繰出
し動作により複数のスラットが展開され、上記チェンの
引込み動作によって複数のスラットが格納される形式の
シャッターに関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のシャッターが特開昭58−62273号
公報に開示されている。このものは、横軸周りで回転可
能なスプロケットの上部半周部分に巻き掛けられたチェ
ノの複数個所に複数のスラットの側端部をピン結合する
と共に、スプロケットの頂部に個々のスラットを懸吊状
態にして複数のスプロケットを横に並べて格納するため
の支持レールの先端部を臨ませたものである。
このシャッターによれば、複数のスラットが垂下状に展
開された状態からスプロケットを正方向に回転させてチ
ェノを引き込むと、先行して上昇するスラットとチェノ
とのピン結合個所がスプロケットの上部半周部分にさし
かかった後、その部分を移動するのに伴い、その先行ス
ラットが支持レールに乗り移り、同時に先行スラットが
後続のスラットの上昇経路の内側へ逃がされる。そのた
め、スプロケットを連続して正方向に回転させることに
よりスラットが次々と支持レールに乗り移り、支持レー
ルに懸吊されて横に並んだ状態に格納される。他方、支
持レールにスラットが格納された状態からスプロケット
を逆方向に回転させてチェノを繰り出すと、支持レール
から次々とスラットが縁切りされて垂下状に展開される
このようなシャッターにおいて、個々のスラットが上昇
経路から外れて支持レールに乗り移ったり、個々のスラ
ットが支持レールから下降経路に移動したりする動作を
円滑に行わせるためには、チェノに対するスラットの取
付ピッチをスラットの縦幅よりもや−長くしておき、先
行スラットがその上昇経路または下降経路と支持レール
との間で乗り移るときに後続スラットと干渉しないよう
にしておく必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、チェノに対するスラットの取付ピッチをスラッ
トの縦幅よりもや−長くしておくと、複数のスラットを
展開したり格納したりする過程において、スラットの相
互間に必然的に形成される隙間に手指を詰めて怪我をす
るといった危険性があった。
本発明は以上の事情に迄みてなされたもので、個々のス
ラットが上昇経路から外れて支持レールに乗り移ったり
、個々のスラットが支持レールから縁切りされて下降経
路に進入したりするときに、当該乗移り動作や移動動作
を行っているスラットだけが他のスラットよりも速く動
くように工夫することにより、上記隙間を無くするよう
にしてもスラットの展開および格納動作を円滑に行うこ
とが可能なシャッターを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1請求項に記載した発明のシャッターは、横軸周りで
回転可能なスプロケットの上部半周部分に巻き掛けられ
、スプロケットの正回転により引き込まれて上方に往動
しスプロケットの逆回転により繰り出されて下方に復動
するチェノと、複数のスラットと、複数のスラットのそ
れぞれと上記チェノとの連結機構と、スプロケットに対
するチェノの巻掛始端部の下方においてスラットを上下
方向に案内するガイド機構と、個々のスラットを懸吊状
態にして複数のスラットを横に並べて格納するための支
持レールとを備え、連結機構は、チェノの所定個所に固
着された支持具にレバーの中間部が揺動自在に取り付け
られ、このレバーの一方の自由端部に上記支持具よりも
チェノの往動側に取り付けられた係止ピンが連結されて
いると共に、レバーの他方の自由端部にリンクの一端が
回転自在に連結され、さらに、上記リンクの他端にスラ
ットの側端部に突出された係合ピンが連結され、さらに
、スラットの側端部にローラが取り付けられ、上記係合
ビンがスプロケットの上部半周部分の周囲をチェノの往
動方向に旋回する間に上記ローラが支持レールに乗り移
り、上記係合ビンがスプロケットの上部半周部分をチェ
ノの復動方向に旋回する間に上記ローラが支持レールか
ら縁切りされるように構成しである。
第2請求項に記載した発明のシャッターは、第1請求項
に記載した構成に加え、スプロケットの上部半周部分に
近接する位置に、スプロケットからのチェノの離脱を阻
止するカバー部材が設けられている。
(作 用) 第1請求項に記載したシャッターは次のように作用する
スラットが支持レールから縁切りされている状態では、
複数のスラットはすべて連結機構を介してチェノに吊り
下げられた状態になっている。そのため、チェノの引込
みや繰出しに伴って係止ピンがスプロケットに対するチ
ェノの巻掛始端部の下方の往復走行経路、すなわちスラ
ットの上昇経路または下降経路を移動する間は複数のス
ラットのすべてがチェノと同じ速さで上方または下方に
動く。
チェノが引き込まれて係止ピンがスプロケットの上部半
周部分の周囲を旋回するときは、レバーの一方の自由端
部が係止ピンにより引っ張られるため、レバーの他方の
自由端部がリンクの一端を引っ張りながら回動し、それ
に伴ってリンクがスラットに突出された係合ピンを中心
として回動する。一方、複数のスラットは上記巻掛始端
部の下方においてガイド機構により上下方向に案内され
ているため、上述したリンクの回動により係合ピンを介
してリンクに吊り下げられているスラットの上昇速度が
チェノの引込み速さよりも速くなる。
次に、保合ピンがスプロケットに対するチェノの巻掛始
端部に達した後、スプロケットの上部半周部分をチェノ
の往動方向に旋回するのに伴ってスラットが上昇経路か
ら外れ、スラットのローラが支持レールに乗り移り、ス
ラットが支持レールに懸吊されて格納される。チェノを
連続して引き込むことにより同様の動作が後続のスラッ
トに対しても行われる。
逆に、スラットが支持レールに格納された状態からチェ
ノを繰り出すと、レバーがチェノと共に移動し、リンク
により引き上げられた保合ピンがスプロケットの上部半
周部分をチェノの復動方向に旋回するのに伴ってスラッ
トが支持レールから縁切りされる。さらにチェノが繰り
出されて係止ピンがスプロケットの上部半周部分の周囲
を旋回するときは、レバーの一方の自由端部が係止ピン
により押され、レバーの他方の自由端部がリンクの一端
を引っ張りながら回動し、それに伴ってリンクがスラッ
トに突出された保合ピンを中心として回動する。同時に
係合ピンがスプロケットの上部半周部分をチェノの復動
方向に旋回する。保合ピンがスプロケットに対するチェ
ノの巻掛始端部に達したところでスラットが下降経路に
入り、ガイド機構により案内される。この後のリンクの
回動により保合ピンを介してリンクに吊り下げられてい
るスラットの下降速度がチェノの引込み速さよりも速く
なる。先行しているスラットはチェノと同じ速さで下降
する。
第2請求項に記載した発明によれば、スプロケットの上
部半周部分からチェノが浮き上がって離脱することがカ
バー部材により阻止される。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例によるシャッターの一部を破断
した概略側面図、第2図は上記シャッターの位置拡大図
、第3図は上記シャッターの要部を示す拡大正面図、第
4図は同拡大側面図である。
1はスプロケットで、図示していないモータにより伝導
機構を介して駆動される駆動用スプロケット2の回転軸
3に固着されており、駆動用スプロケット2と共に横軸
周りで正方向(矢印A)または逆方向(矢印B)に回転
する。スプロケット1の上部半周部分に巻き掛けられた
チェノ4の複数個所に連結機構5が取り付けられ、この
連結機構5を介して横長パネル状のスラット6がチェノ
4に連結されている。チェノ4に対する複数の連結機構
5・・・の取付ピッチは、第1図のように複数のスラッ
ト6・・・を展開した状態においてスラット6・・・の
相互間に隙間が生じないように設定されている。すなわ
ち第2図に示すように、個々のスラット6の下端に溝形
の凹入部7が形成されている一方、個々のスラット6の
上端に凸条8が形成されており、スラット6・・・を展
開した状態では上下のスラット6.6間で凸条8に凹入
部7が嵌合し、両スラット6.6の相互間に隙間が形成
されない構造にしである。さらに、スプロケット1の上
部半周部分に近接する位置にカバー部材9が設けられて
いる。このカバー部材9はチェノ4がスプロケット1の
歯から浮き上がったときにチェノ4に当たってそれ以上
のチェノ4の浮き上がりを阻止し、もってスプロケット
1からのチェノ4の離脱を未然に防止する役目を持って
いる。lOは支持レールで、スプロケット1よりも上位
に設置されている。この支持レール10は個々のスラッ
ト6を懸吊状態にして複数のスラット6・・・を横に並
べて格納する役目を持っている。
第3図および第4図を参照して連結機構5の具体的構造
を説明する。
11はレバーで、その中間部がチェノ4に固着された支
持具12のピン13に揺動自在に取り付けられている0
図示レバー11はL字形であるが、まっすぐであっても
よい。支持具12の近傍で、支持具12よりもチェノ4
の往動側(スラットlの正回転によりチェノが走行する
側)には取付金具14を介して係止ビン15が取り付け
られており、この係止ピン15がレバー11の一方の自
由端部11aに形成した長孔16に嵌合されて自由端部
11aに連結されている。レバー11の他方の自由端部
11bにリンク17の一端が連結ピン18を介して回転
自在に連結されている。一方、スラット6の側端部に係
合ピン19が突出されており、この保合ビン19が上記
リンク17の他端に形成した長孔20に嵌合されている
スラット6の側端部の上記係合ピン19よりも上位には
取付金具21を介してローラ22が取り付けられている
上記支持レール10は、上記係合ピン19がスプロケッ
ト1に対するチェノ4の巻掛始端部4aに位置している
ときにその保合ピン19を有するスラット6のローラ2
2が支持レールlOよりも上位に位置する高さのところ
に設置されている。
また、スラット6は上記巻掛始端部4aよりも下方にお
いて複数のローラよりなるガイド機構23によって上下
方向に案内されるようになっている。
次に作用を説明する。
第1図のように複数のスラット6・・・がたとえば間口
を閉じるように展開されている状態では、複数のスラッ
ト6・・・は第2図および第3図のようにすべて支持レ
ール10から縁切りされ、複数のスラット6・・・のす
べてが連結機構5・・・を介してチェノ4に吊り下げら
れた状態になっている。また、この状態では、第2図の
ように上段側のスラット6の凹入部7が下段側のスラッ
ト6の凸条8に嵌まり込み、両スラット6.6の間には
隙間が生じていない。
第1図、第3図および第4図の状態からスプロケット1
の正方向の回転によりチェノ4が引き込まれて上方に往
動すると、第5図のように最上段のスラット6に対応し
ている係止ビン15が上記巻掛始端部4aと同じ高さに
到達する以前の段階では、複数のスラット6・・・のす
べてがチェノ4と同じ速さで吊り上げられて上昇する。
そして、チェノ4がさらに引き込まれ、第6図のように
上記係止ビン15が上記巻掛始端部4aを越えてスプロ
ケットlの上部半周部分の周囲を旋回し始めると、レバ
ー11の一方の自由端部11aが係止ビン15により引
っ張られ、レバー11の他方の自由端部11bがリンク
17の一端をチェノ4の外側へ引っ張りながら回動し、
それに伴ってリンク17がスラット6に突出された保合
ビン19を中心として回動する。スラット6は上記巻掛
始端部4aの下方においてガイド機構23により上下方
向に案内されているため、上述のようにリンク17が回
動すると、リンク17の他端はチェノ4の引込み速度よ
りも速く上昇する。したがって、リンク17の回動によ
り係合ピン19を介してリンク17の下端に吊り下げら
れているスラット6の上昇速度がチェノの引込み速さよ
りも速くなる。このため、第7図、第8図および第9図
の過程を経た後、第10図のように係合ビン19が上記
巻掛始端部4aに到達するまでに、先行する最上段のス
ラット6の下端の凹入部7が後続のスラット6の上端の
凸条8から抜は出て両スラット6.6の間に所定の隙間
Sが形成される。
次に、チェノ4の引込みにより第10図のように係合ビ
ン19が上記巻掛始端部4aに達した後、スプロケット
1の上部半周部分をチェノ4の往動方向に旋回していく
と、それに伴ってスラット6が第11図のように上昇経
路から内側に外れると共に、スラット6が少し上昇され
てそのローラ22が支持レール10よりも上位に持ち上
げられ、その後、スラット6が下降するのに伴ってその
ローラ22が第12図の過程を経て第13図のように支
持レールlOに乗り移り、第14図のようにスラット6
が支持レール10に懸吊されて格納される。第8図ない
し第14図から明らかなように、レバー11を支持具1
2に取り付けであるピン13が上記巻掛始端部4aと同
一高さに到達した後、スラット6が支持レール10に格
納されるまでにレバー1工はピン13の周りで回動して
反転する。
以上の動作はチェノ4を連続して引き込むことにより後
続のスラット6・・・に対しても行われるため、次々と
支持レール10に乗り移っていくスラット6・・・は第
15図のように支持レール10に懸吊されて横に並んだ
状態に格納される。
第15図のように支持レール10に懸吊されて横に並ん
だ状態に格納されたスラット6・・・を展開するときは
、スプロケット1を逆方向に回転させてチェノ4を繰り
出す、チェノ4が繰り出されていくと、第15図のよう
に反転しているレバー11がチェノ4と共に移動し、第
14図および第13図の過程を経てスラット6のローラ
22が支持レールlOから縁切りされる。さらにチェノ
4が繰り出されて係止ピン15がスブロケッ)1の上部
半周部分の周囲を第12図、第11図および第10図の
ように旋回していくと、レバー11の一方の自由端部1
1aが係止ピン15により押され、レバー11の他方の
自由端部11bがリンク17の一端を引っ張りながら揺
動し、それに伴ってリンク17が係合ピン19を中心と
して揺動する。同時に係合ピン19がスプロケットlの
上部半周部分をチェノ4の繰出し方向に旋回する。そし
て、第10図のように係合ピン19が上記巻掛始端部4
aに達したところでスラット6が下降経路に進入し、ガ
イド機構23により案内される。さらにチェノ4を繰り
出すと、リンク17の一端が第9図および第8図のよう
にチェノ4の外側に突き出るようにリンク17が回動す
るために先行するスラット6の下降する速さ(チェノ4
の繰出し速度と同じ速さ)よりも後続するスラット6の
下降する速度かや\遅くなり、その後、第7図および第
6図の過程を経て第5図のようにまっすぐな状態にリン
ク17が復帰する間で、後続するスラット6が先行する
スラット6よりも下降速度が速くなる。したがって、第
5図のようにリンク17がまっすぐな状態に復帰した時
点では先行するスラット6の上端の凸条8に後続するス
ラット6の下端の凹入部7が嵌まり、両スラット6.6
の間の隙間が解消される。
〔発明の効果] 本発明によれば、個々のスラットが上昇経路から外れて
支持レールに乗り移ったり、個々のスラットが支持レー
ルから縁切りされて下降経路に進入たりするときに、当
該乗移り動作や進入動作を行っているスラットだけが人
間の手の届かない間口の上部で他のスラットよりも一時
的に速(動く。
そのため、スラットを展開したときにスラットの相互間
に隙間が生じないようにチェノに対するスラットの取付
ピッチを定めておいても、スラットが支持レールに乗り
移るときにはその乗移り動作を行っているスラットだけ
が人間の手の届かない間口の上部で後続のスラットより
も一時的に速く動いて後続のスラットとの間に隙間を生
じさせるため、スラット同士の干渉が未然に防止され、
また、スラットが下降経路に進入するときにはその進入
動作を行っているスラットだけが人間の手の届かない間
口の上部で先行のスラットよりも一時的に速く動いて先
行のスラットとの間に生じている隙間を塞ぐ、したがっ
て、複数のスラットを展開したり格納したりする過程に
おいて、スラットの相互間に必然的に形成される隙間に
手指を詰めて怪我をするといった危険が回避され、同時
にスラットの展開動作や格納動作の円滑性も確保される
また、第2請求項に記載した発明によれば、スプロケッ
トからのチェノの離脱が未然に防止されるため、チェノ
の離脱に伴う動作不良が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるシャッターの−部を破断
した概略側面図、第2図は上記シャッターの一部拡大図
、第3図は上記シャッターの要部を示す拡大正面図、第
4図は同拡大側面図、第5図ないし第15図は作用説明
図である。 1・・・スプロケット、4・・・チェノ、4a・・・ス
プロケットに対するチェノの巻掛始端部、5・・・連結
機構、6・・・スラット、9・・・カバー部材、10・
・・支持レール、11・・・レバー 11a・・・レバ
ーの一方の自由端部、llb・・・レバーの他方の自由
端部、12・・・支持具、15・・・係止ビン、17・
・・リンク、19・・・係合ピン、22・・・ローラ、
23・・・ガイド機構、A・・・スプロケットの正回転
方向、B・・・スプロケットの逆回転方向。 特許出願人 四国化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、横軸周りで回転可能なスプロケットの上部半周部分
    に巻き掛けられ、スプロケットの正回転により引き込ま
    れて上方に往動しスプロケットの逆回転により繰り出さ
    れて下方に復動するチェンと、複数のスラットと、複数
    のスラットのそれぞれと上記チェンとの連結機構と、ス
    プロケットに対するチェンの巻掛始端部の下方において
    スラットを上下方向に案内するガイド機構と、個々のス
    ラットを懸吊状態にして複数のスラットを横に並べて格
    納するための支持レールとを備え、 連結機構は、チェンの所定個所に固着された支持具にレ
    バーの中間部が揺動自在に取り付けられ、このレバーの
    一方の自由端部に上記支持具よりもチェンの往動側に取
    り付けられた係止ピンが連結されていると共に、レバー
    の他方の自由端部にリンクの一端が回転自在に連結され
    、さらに、上記リンクの他端にスラットの側端部に突出
    された係合ピンが連結され、さらに、スラットの側端部
    にローラが取り付けられ、上記係合ピンがスプロケット
    の上部半周部分の周囲をチェンの往動方向に旋回する間
    に上記ローラが支持レールに乗り移り、上記係合ピンが
    スプロケットの上部半周部分をチェンの復動方向に旋回
    する間に上記ローラが支持レールから縁切りされるよう
    に構成したことを特徴とするシャッター。 2、スプロケットの上部半周部分に近接する位置に、ス
    プロケットからのチェンの離脱を阻止するカバー部材が
    設けられている第1請求項に記載したシャッター。
JP1016548A 1989-01-25 1989-01-25 シャッタ― Expired - Lifetime JP2523008B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0468193U (ja) * 1990-10-25 1992-06-17
RU2703839C1 (ru) * 2018-10-31 2019-10-22 Публичное акционерное общество "Газпром" Теплоизоляционный экран

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0468193U (ja) * 1990-10-25 1992-06-17
RU2703839C1 (ru) * 2018-10-31 2019-10-22 Публичное акционерное общество "Газпром" Теплоизоляционный экран

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