JPH02197752A - 空調機能付き照明器具 - Google Patents

空調機能付き照明器具

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Publication number
JPH02197752A
JPH02197752A JP1735689A JP1735689A JPH02197752A JP H02197752 A JPH02197752 A JP H02197752A JP 1735689 A JP1735689 A JP 1735689A JP 1735689 A JP1735689 A JP 1735689A JP H02197752 A JPH02197752 A JP H02197752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
nozzle
chamber
room
sensitive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1735689A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Himeki
茂之 姫木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1735689A priority Critical patent/JPH02197752A/ja
Publication of JPH02197752A publication Critical patent/JPH02197752A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Duct Arrangements (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 本発明は、空調のためのチャンバーを設けた空調機能付
き照明器具に関するものである。 【従来の技術1 室内の照明のための照明器共と室内の2fJ4のjこめ
のチャンバーとはともに天井において取り付けられるこ
とが多く、このために照明器具にチャンバーを設けて空
am能を持たせた照明器共が提供されている。 そして空調をおこなって室内の冷暖房をおこなう場合、
室内の全体を暖めたり冷やしたりするのが一般的である
。 【発明が解決しようとする課題1 しかしこのように室内の全体を暖めたり冷やしたりして
空調をおこなうと、暑がりの人と寒が9の人とが同時に
居室する場合には快適に過ごすことができないことにな
る。すなわち、暑がりの人に合わせて室内の全体を空調
すると寒が9の人は不快になり、逆に寒が9の人に合わ
せて室内の全体を空調すると暑がりの人は不快になると
いう問題がある。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、暑がり
の人と寒がりの人とが同時に居室しても両者ともに快適
に過ごすことができるように空調できる空調機能付き照
明器共を提供することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 本発明に係る空調機能付き照明器共は、天井等に取り付
けられる照明器!4:1にエアが供給されるチャンバー
2を設け、チャンバー2内のエアを室内に幅広く吹き出
すエフ吹出口3をチャンバー2に設けると共に、チャン
バー2内のエアを幅狭く所定の方向にのみ吹き出すエア
ノズル4をチャンバー2に設け、エアノズル4の間外を
可変に形成して成ることを特徴とするものである。
【作 用】
本発明にあっては、エア吹出口3から吹き出されるエア
で室内の全体の空調をおこなうことができると同時に、
エアノズル4から吹き出されるエアで室内の特定の一部
のみを強(空調することができ、室内の全体を暖めに空
調すると同時に一部を強めに空調して、暑がりの人と寒
がりの人の快適条件を同時に満たすことができる。
【実施例] 以下本発明を実施例によって詳述する。 第1図は本発明の一実施例を示すものであり、照明器共
1は下面が開口する断面コ字型の反射板7内にソケット
8を設けると共にソケット8にランプ9を取り付けて形
成しである。この反射板7の周縁に延設される7ランジ
10を天井バーなど天井骨組みにボルト等で固定するこ
とによって、照明器具1を天井に取り付けるようにしで
ある。 また照明器Jil−1の両端部の7ランノ10にはチャ
ンバー2を載せて取り付けるようにしである。 第1図の実施例ではチャンバー2はフィンチャンバー2
aとサブチャンバー2bとで形成してあり、メインチャ
ンバー2aとサブチャンバー2bとは風洞11で接続し
である。メインチャンバー2aを照明器共1の一方の端
部の7ランジ10上に、サブチャンバー2bを照明器共
1の他方の端部の7ランジ10上にそれぞれ載置すると
共に風洞11を反射板7の上に載置して、照明器共1に
取り付1するようIこしである。メインチャンバー2a
lこはグクト12が接続してあり、グクト12からメイ
ンチャンバー2aにエアを供給すると共にフィンチャン
バー2aから風洞11を介してサブチャンバー2bにエ
アを供給するようにしである。また風洞11の下面には
通孔13が穿設してあり、サブチャンバー2bに向く側
が開口するように反射板7の上面を切り起こして、この
切り起こし片18を通孔13内に差し込むようにしであ
る。メインチャンバー2aは下面をエア吹出口3として
開口させて形成してあり、照明器共1の7ランジ10に
形成した開口部を通してエア吹出口3を下方へ開口させ
である。メインチャンバー2aのエア吹出口3にはエア
の流れを斜め四方へ拡散させるブレード14が引掛金具
15に引っ掛けて取り付けである。またサブチャンバー
2bも下面を開口させて形成してあり、照明器共1の7
ランノ10に形成したノズル吹出口16を通してサブチ
ャンバー2bの下面を下方へ開口させである。ノズル吹
出口16の箇所においてサブチャンバー2b内の下面開
口の中央部にはエアノズル4が取り付けである。エアノ
ズル4は球体4aにその中心を通るノズル孔4bを貫通
して設けることによって形成してあり、7ランノ10の
上面に固定したバネ17.17で両側から弾性的に挟持
することによりて取り付けである。従ってバネ17.1
7に対して摺接させた状態で球体4aのエアノズル4を
回すことができ、エアノズル4を回すことによってノズ
ル孔4bの向とを任意の方向に変えることができる。 上記のように形成される空調機能付き照明器共にあって
、グクト12からメインチャンバー2aに供給される冷
却もしくは暖房されたエアはブレード14を通過して、
フィンチャンバー2aの下面のエフ吹出口3から室内の
全体に拡散されるように吹き出される。またフィンチャ
ンバー2aに供給されたエアの一部は風洞11を通過し
てサブチャンバー2bに至り、エアノズル4の/Xシル
孔bを通過してノズル吹出口1Gから室内に吹き出され
る。エアノズル4によって吹き出されるエアは狭い範囲
で所定方向にスポット的に吹き出されるものであり、エ
アノズル4を回すことによってこのエフの吹き出し方向
を任意1こ調整することができる。従って、居室してい
る特定の人の場所に向けてエアノズル4からエアを吹き
出させることができ、この場所のみを部分的に強く空調
することができる。そして、エア吹出口3から吹き出さ
れるエアによって室内の全体を緩めに空調しておき、エ
アノズル4から吹き出されるエアで室内の一部を強めに
空調しておく。すなわち夏期にあっては、寒が9の人に
合わせて室内の全体の冷房を緩めにしておくと共に暑が
りの人が居室する場所に向けてエアノズル4から冷気で
あるエアが送られるようにすることによって、寒がりの
人と暑がりの人が同時に居室しても両者共に快適に過ご
すことができるものであり、また冬期にあっては、暑が
りの人に合わせて室内の全体の暖房を緩めにしておくと
共に寒が9の人が居室する場所に向けてエアノズル4か
ら暖気であるエアが送られるようにすることによって、
暑がりの人と寒がりの人が同時に居室しても両者共に快
適に過ごすことができるものである。 ここで、上記第1図の実施例のように、照明器共1の反
射板7の上面に風洞11を載置させることによって、ラ
ンプ9からの発熱は反射板7から風洞11内を通過する
エアによって吸収することができ、照明器共1に熱がこ
もることを防止することができるものである。特に第1
図の実施例では風洞11内をエアが流れる際に、エアの
流れに伴ってランプ9の熱で熱くなった反射板7内の空
気が切り起こし片18の開口を通して通孔13から風洞
11内に吸引されることになり、照明器共1の冷却効果
を高く得ることができるものである。 またこのように照明器共1の熱を風洞11内のエアが吸
収すると、サブチャンバー2bのエアノズル4から吹き
出されるエアの温度は若干高まることになり、ニア/X
ニル4から直接人体にエアを吹き当てる場合の冷たさを
緩和することができるものである。 第2図は本発明の他の実施例を示すものであり、この実
施例では照明器共1の一方の端部に延設した7ランジ1
0上にチャンバー2を載置して取り付けるようにしてあ
り、チャンバー2の下面をエフ吹出口3として開口させ
ると共にエフ吹出口3の中央部にエアノズル4が取り付
けである。エア吹出口3の中央部に支持バーなどで拡散
板19が取り付けてあり、拡散板19に形成したノズル
吹出口16の箇所においてバ木17.17によってエア
ノズル4を取り付けるようにしである。またグクト12
からチャンバー2へのエア流入口20に対応してグンパ
21が取り付けてあり、ねじを切ったシャフト22に沿
ってグンバ21を移動させることによって流量調整がで
きるようにしである。このものにあっても、グクト12
を通してチャンバー2内に供給されるエアは、エフ吹出
口3がら室内の全体に拡散されるように吹き出されると
共1こ、エフ/Xニル4から狭い範囲で所定方向にスポ
ット的に吹き出され、室内の全体の空調と室内の部分的
な空調とを同時におこなうことができる。 尚、第3図はエア7ズル4がら吹き出されるエアの向き
をi1!!整するためにエア7ズル4を回す操作を手動
でおこなう必要がないようにした実施例を示すものであ
り、チャンバー2(サブチャンバー2b)の外側に取り
付けたモータ23の出力軸24をチャンバー2内に突出
させ、この出力軸24の先端にエアノズル4が取り付け
である。そして室内側から発信器25によってチャンバ
ー2の外側に設けた受信器26に動作信号を送り、制御
回路を設けた制御ボックス27を介してモータ23の作
動をフントロールすることによって、室内に居ながらエ
アノズル4の向きを自由に調整することができるもので
ある。また上記各実施例において、7:Xニル孔4がノ
ズル吹出口16から外れた横方向に向くようにエア7ズ
ル4を回すと、エア/【ル4からのエアの吹き出しを停
止することができる。 【発明の効果】 上述のように本発明にあっては、照明器共に取り付けた
チャンバーにエアを室内に幅広く吹き出すエア吹出口を
設けると共にチャンバー内のエアを幅狭く所定の方向に
のみ吹き出すエアノズルを設け、エフノズルの向きを可
変に形成したので、エア吹出口から吹き出されるエアで
室内の全体の空調をおこなうことができると同時に、エ
アノズルから吹き出されるエアで室内の特定の一部のみ
を強く空調することができ、室内の全体を緩めに空調す
ると同時に一部を強めに空調して、暑がりの人と寒がり
の人が同時に居室しても室内の快適条件を同時に満たす
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の斜視図と断面
図、第2図(a)(b)は同上の他の実施例の斜視図と
断面図、第3図は同上のさらに他の実施例の一部の断面
図である。 1は照明器共、2はチャンバー 3はエア吹出口、4は
エアノズルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天井等に取り付けられる照明器具にエアが供給さ
    れるチャンバーを設け、チャンバー内のエアを室内に幅
    広く吹き出すエア吹出口をチャンバーに設けると共に、
    チャンバー内のエアを幅狭く所定の方向にのみ吹き出す
    エアノズルをチャンバーに設け、エアノズルの向きを可
    変に形成して成ることを特徴とする空調機能付き照明器
    具。
JP1735689A 1989-01-26 1989-01-26 空調機能付き照明器具 Pending JPH02197752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1735689A JPH02197752A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 空調機能付き照明器具

Applications Claiming Priority (1)

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JP1735689A JPH02197752A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 空調機能付き照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02197752A true JPH02197752A (ja) 1990-08-06

Family

ID=11941769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1735689A Pending JPH02197752A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 空調機能付き照明器具

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JP (1) JPH02197752A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0474808U (ja) * 1990-11-08 1992-06-30
JPH0741863U (ja) * 1993-12-27 1995-07-21 株式会社竹中工務店 空調用吹出し又は吸込み口兼用ダウンライト型照明装置
JPH07293990A (ja) * 1994-04-21 1995-11-10 Kimura Kohki Co Ltd 風量可変装置付き吹出口グリル

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0474808U (ja) * 1990-11-08 1992-06-30
JPH0741863U (ja) * 1993-12-27 1995-07-21 株式会社竹中工務店 空調用吹出し又は吸込み口兼用ダウンライト型照明装置
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