JPH02197831A - モータ・ドライブ・カメラ - Google Patents
モータ・ドライブ・カメラInfo
- Publication number
- JPH02197831A JPH02197831A JP1327182A JP32718289A JPH02197831A JP H02197831 A JPH02197831 A JP H02197831A JP 1327182 A JP1327182 A JP 1327182A JP 32718289 A JP32718289 A JP 32718289A JP H02197831 A JPH02197831 A JP H02197831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- output
- motor
- lever
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラ内機構なモータにより駆動するモータ
・ドライブ・カメラに関する。
・ドライブ・カメラに関する。
近来、モータ・ドライブ・カメラにおいては、モータに
よる直接駆動をフィルム巻上げだけでなく、ミラー駆動
、絞り駆動、シャッタチャージ等に対しても行なう傾向
にある。これは直接駆動方式か、従来のように電気モー
タにより一旦ばねをチャージしてそのばねのチャーシカ
で各種駆動を行なう間接的な駆動方式と比べて、効率化
及び構造の簡素化がはかれる点で優れているからである
。
よる直接駆動をフィルム巻上げだけでなく、ミラー駆動
、絞り駆動、シャッタチャージ等に対しても行なう傾向
にある。これは直接駆動方式か、従来のように電気モー
タにより一旦ばねをチャージしてそのばねのチャーシカ
で各種駆動を行なう間接的な駆動方式と比べて、効率化
及び構造の簡素化がはかれる点で優れているからである
。
従来のこの種のカメラは、レリーズ・スイッチか押され
てから、シャッタが開くまでのシーケンス、例えば、シ
ャツタ開以前の必要動作である絞りの制御やミラーの撮
影光路外への退避などの駆動源としてモータを用いてお
り、前記シーケンスが終了するときのミラーや絞り制御
機構のバウンドによって1画面がケラれたり露光レベル
が不安定になったりしないように、前記シーケンスか終
了する若干手前で位相信号をモータ制御回路に伝え、早
目にモータ停止動作に入るよう配慮されている。
てから、シャッタが開くまでのシーケンス、例えば、シ
ャツタ開以前の必要動作である絞りの制御やミラーの撮
影光路外への退避などの駆動源としてモータを用いてお
り、前記シーケンスが終了するときのミラーや絞り制御
機構のバウンドによって1画面がケラれたり露光レベル
が不安定になったりしないように、前記シーケンスか終
了する若干手前で位相信号をモータ制御回路に伝え、早
目にモータ停止動作に入るよう配慮されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、先の位相信号はあまり早期に出すと、例
えば、電池消耗が若干進行している時などでは1時とし
て必要な動作が完了しないうちにモータが停止してしま
うことがある。そこで、確実な作動を得ることのできる
位相を設定して、位相信号を発生させる必要があるが、
モータが停止に至るまでには、ある程度の時間か必要で
あり、そのため、例えば、電気的なブレーキをかけたり
している。しかし、モータの回転に伴なう振動や、この
電気ブレーキなどによる回転モーメントがカメラに加わ
った状態で、シャッタの開閉動作が行なわれると。
えば、電池消耗が若干進行している時などでは1時とし
て必要な動作が完了しないうちにモータが停止してしま
うことがある。そこで、確実な作動を得ることのできる
位相を設定して、位相信号を発生させる必要があるが、
モータが停止に至るまでには、ある程度の時間か必要で
あり、そのため、例えば、電気的なブレーキをかけたり
している。しかし、モータの回転に伴なう振動や、この
電気ブレーキなどによる回転モーメントがカメラに加わ
った状態で、シャッタの開閉動作が行なわれると。
シャッタ作動を司どる係止機構やマグネットの作動が不
安定になって、シャッタ精度がばらついたり、戒は、カ
メラブレの原因になったりしていた。
安定になって、シャッタ精度がばらついたり、戒は、カ
メラブレの原因になったりしていた。
本発明はこれらの不具合をなくすことをその目的とする
。
。
前記課題を解決するために、本発明にょるモータ・ドラ
イブ・カメラは。
イブ・カメラは。
レリーズ信号を発生するレリーズ手段
(SW6)と、
フィルムに露光を与えるために開閉するシャッタ(11
5,115’ )と。
5,115’ )と。
レリーズ準備状態からシャッタ開き始めの状態までの間
に動作を行なう機構群(80゜132)と、 前記機構群を駆動する電動駆動手段 (aOO)と。
に動作を行なう機構群(80゜132)と、 前記機構群を駆動する電動駆動手段 (aOO)と。
前記機構群の連動が特定位相に至ったことな検出し、信
号を発生する位相検出手段 (SW9)と、 前記レリーズ手段からの信号を受けて、前記電動駆動手
段を起動し、前記位相検出手段からの信号を受けて、前
記電動駆動手段を停止する制御手段(604)と。
号を発生する位相検出手段 (SW9)と、 前記レリーズ手段からの信号を受けて、前記電動駆動手
段を起動し、前記位相検出手段からの信号を受けて、前
記電動駆動手段を停止する制御手段(604)と。
前記位相検出手段からの信号を受けた後、定時間経過後
に前記シャッタの開閉を行なう遅延装置(INV6.R
3,C3)とを設け、前記電動駆動手段か停止した後、
所定時間経過後にシャッタの開閉が行なわれる様に構成
した。
に前記シャッタの開閉を行なう遅延装置(INV6.R
3,C3)とを設け、前記電動駆動手段か停止した後、
所定時間経過後にシャッタの開閉が行なわれる様に構成
した。
(作用)
前記構成により2本発明では、モータを停止すべき位相
を検出した後、モータの停止を行ない、モータの減速動
作が実質的に終り、はとんど回ってないかあるいは完全
に停止した状態になるのと同時に、シャッタ開き動作に
入るようにシャッタ開き動作の開始を遅延できる。
を検出した後、モータの停止を行ない、モータの減速動
作が実質的に終り、はとんど回ってないかあるいは完全
に停止した状態になるのと同時に、シャッタ開き動作に
入るようにシャッタ開き動作の開始を遅延できる。
第1図は本発明の実施例であシ、カメラ駆動機構部を示
している。
している。
以下において撮影準備動作のシーケンスにしたがって各
部の詳細について説明する。
部の詳細について説明する。
まず、フィルム28を装填するために公知の手段によっ
て裏蓋を係止しているカギを外すと、裏蓋は開放可能と
なシ裏蓋の一部1け第1図中で左下方に移動する。
て裏蓋を係止しているカギを外すと、裏蓋は開放可能と
なシ裏蓋の一部1け第1図中で左下方に移動する。
すると、裏蓋連動レバー3はばね2の付勢力によシ軸4
を中心として裏蓋の一部1に追従して左旋する。これに
よシ軸4の下方に固着された巻戻し解除レバー5も左旋
し、巻戻し保持しバー6の一端6aを押す。そのためこ
のレバー6は右旋し、巻戻し状態が解除され、巻戻保持
レバー6とそれまで上昇位置にあった巻戻しボタン1と
の関係は第1図に図示の状態となる。巻戻し状態とその
解除てついては後述する。
を中心として裏蓋の一部1に追従して左旋する。これに
よシ軸4の下方に固着された巻戻し解除レバー5も左旋
し、巻戻し保持しバー6の一端6aを押す。そのためこ
のレバー6は右旋し、巻戻し状態が解除され、巻戻保持
レバー6とそれまで上昇位置にあった巻戻しボタン1と
の関係は第1図に図示の状態となる。巻戻し状態とその
解除てついては後述する。
また巻戻し解除レバー5の左旋によシその先端5aけ裏
蓋開閉スイッチ5w12、Sw17との当接を解かれ、
スイッチS w 12はオフ、5W17はオンとなる。
蓋開閉スイッチ5w12、Sw17との当接を解かれ、
スイッチS w 12はオフ、5W17はオンとなる。
このため裏蓋開放中であってもモーター600を回転さ
せテスプール29、スプロケット49を作動させること
ができるのであるがこの動作は後述する。
せテスプール29、スプロケット49を作動させること
ができるのであるがこの動作は後述する。
裏蓋連動レバー3の他端にはピン3aが植設されており
、その左旋にともない軸8のまわシに回転する巻上制限
レバー901つの腕部9mを押し、このレバー9を右旋
させる。
、その左旋にともない軸8のまわシに回転する巻上制限
レバー901つの腕部9mを押し、このレバー9を右旋
させる。
この腕部9aの背後には巻上制限スイッチS w 5が
配設されておシ、巻上制限レバー9が右旋すればONす
る。このスイッチSW5 は後述するモータ制御回路
(第13図)に接続されており、同回路はスイッチS
w 5がONの時には第1図中上方にある全押スィッチ
Sw6がONされた時点で、モータ600が図中の矢印
と反対方向に回転、すなわち右旋する回路構成になって
いる。また巻上制限レバー9の右旋時には、別の腕部先
端のフック9bは第1図中で左方へ移動するので、巻上
制限盤12の切欠き12aとの保合が外れ、制限盤12
け回転可能となる。
配設されておシ、巻上制限レバー9が右旋すればONす
る。このスイッチSW5 は後述するモータ制御回路
(第13図)に接続されており、同回路はスイッチS
w 5がONの時には第1図中上方にある全押スィッチ
Sw6がONされた時点で、モータ600が図中の矢印
と反対方向に回転、すなわち右旋する回路構成になって
いる。また巻上制限レバー9の右旋時には、別の腕部先
端のフック9bは第1図中で左方へ移動するので、巻上
制限盤12の切欠き12aとの保合が外れ、制限盤12
け回転可能となる。
裏蓋連動レバー3の左旋時にはまだ、枚数計係止爪13
が右旋する。すなわち、係止爪13の一端に植設された
ピン13Cが、左旋する連動レバー3によシ同図中で左
方に押され、係止爪13はばね16の付勢力に逆らって
軸15の回シに右旋される。その結果、枚数計、係止爪
13の係止部13JLは軸18の下端に固着された枚数
計ラチェツト車17と係合している位置から同図中左方
に退避する。
が右旋する。すなわち、係止爪13の一端に植設された
ピン13Cが、左旋する連動レバー3によシ同図中で左
方に押され、係止爪13はばね16の付勢力に逆らって
軸15の回シに右旋される。その結果、枚数計、係止爪
13の係止部13JLは軸18の下端に固着された枚数
計ラチェツト車17と係合している位置から同図中左方
に退避する。
すると、ラチェツト車17、これが固着されだ軸18、
この軸18.に固着されている空送シカム19及び枚数
盤20は、ばね21の付勢力によって一体的罠左旋する
。この回動は枚数盤2Gの下方に植設されたピン22が
不図示の基板に設けられた停止板23に当接するに至っ
て終る。この時枚数盤20上の、Sの文字が指標24と
正対し、枚数計がリセットされたことを示す。
この軸18.に固着されている空送シカム19及び枚数
盤20は、ばね21の付勢力によって一体的罠左旋する
。この回動は枚数盤2Gの下方に植設されたピン22が
不図示の基板に設けられた停止板23に当接するに至っ
て終る。この時枚数盤20上の、Sの文字が指標24と
正対し、枚数計がリセットされたことを示す。
なお、枚数計ラチェツト車17には別の送り爪25が保
合可能とされているが、その先端25aは右旋する枚数
計係止爪13の先端13bによシ同図中で左前方に押さ
れるため、送り爪25はばね26の付勢力に逆らって軸
27の回シに左旋させられ、その爪部25bは枚数計ラ
チェツト車17との保合位置から退避する。したがって
、この送り爪25はラチェツト車17の左旋を阻害しな
い。以上が裏蓋を開けた時の動作である。裏蓋を開けた
ならばフィルムを装填するのであるが、この間モータ6
00は回転しない。
合可能とされているが、その先端25aは右旋する枚数
計係止爪13の先端13bによシ同図中で左前方に押さ
れるため、送り爪25はばね26の付勢力に逆らって軸
27の回シに左旋させられ、その爪部25bは枚数計ラ
チェツト車17との保合位置から退避する。したがって
、この送り爪25はラチェツト車17の左旋を阻害しな
い。以上が裏蓋を開けた時の動作である。裏蓋を開けた
ならばフィルムを装填するのであるが、この間モータ6
00は回転しない。
次に、フィルムを装填してから、1駒目の撮影準備が整
うまでの動作、すなわちフィルム送シ系によるフィルム
空送りの動作につき説明する。フィルム28の先端をス
プール29の溝29aに差し込み、押ボタン100を押
すと、半押しスイッチSwl 3を介して押ボタンスイ
ッチSW6がONする。この時すでに巻上げ制限スイッ
チS w 5がONになっておシ、後述のモータ制御回
路がこれを検知することによシ、前述の如くモータ60
0は図中の矢印と逆の方向に回転(右旋)しはじめる。
うまでの動作、すなわちフィルム送シ系によるフィルム
空送りの動作につき説明する。フィルム28の先端をス
プール29の溝29aに差し込み、押ボタン100を押
すと、半押しスイッチSwl 3を介して押ボタンスイ
ッチSW6がONする。この時すでに巻上げ制限スイッ
チS w 5がONになっておシ、後述のモータ制御回
路がこれを検知することによシ、前述の如くモータ60
0は図中の矢印と逆の方向に回転(右旋)しはじめる。
この回転によシモータ軸31に固着されたピニオン32
、ウオーム58が右旋し、ギヤー33.59及び60が
それぞれ矢印と逆方向に回転(左旋)する。ピニオン3
2の回転は第1ギヤー33及びこれと一体となった第2
ピニオン34、第2ギヤー35及びこれと一体となった
第3ピニオン36、第3ギヤー31へと伝達され、第3
ギヤー371fi同図中の矢印と逆方向に回転(左旋)
される。
、ウオーム58が右旋し、ギヤー33.59及び60が
それぞれ矢印と逆方向に回転(左旋)する。ピニオン3
2の回転は第1ギヤー33及びこれと一体となった第2
ピニオン34、第2ギヤー35及びこれと一体となった
第3ピニオン36、第3ギヤー31へと伝達され、第3
ギヤー371fi同図中の矢印と逆方向に回転(左旋)
される。
以上のピニオン32から第3ギヤー37に至るまでの減
速ギヤー列は、小型のモータ600からフィルム送りに
必要なトルクを得るためのものである。
速ギヤー列は、小型のモータ600からフィルム送りに
必要なトルクを得るためのものである。
第3ギヤー31が固着された軸38の下方にはフィルム
送シ板39が固着されでおり、ギヤー37と同様に同図
中の矢印とは逆方向に回転する。そしてとの左旋時に送
り板39の突起39mとフィルム送シ爪4oのフック部
40aとが係合する。ここにフィルム送シ爪40の回転
軸41は第4ギヤー42に植設されていることから、第
4ギヤー42も同じ方向に回転をはじめる。したがって
公知のスプールフリクション機構43を介してスプール
29け同図中の矢印の方向へ回転(左旋)し、フィルム
28Fiスプール29に巻き取られて行く。
送シ板39が固着されでおり、ギヤー37と同様に同図
中の矢印とは逆方向に回転する。そしてとの左旋時に送
り板39の突起39mとフィルム送シ爪4oのフック部
40aとが係合する。ここにフィルム送シ爪40の回転
軸41は第4ギヤー42に植設されていることから、第
4ギヤー42も同じ方向に回転をはじめる。したがって
公知のスプールフリクション機構43を介してスプール
29け同図中の矢印の方向へ回転(左旋)し、フィルム
28Fiスプール29に巻き取られて行く。
一方、第4ギヤー42の回転は第5ギヤー44第6ギヤ
ー45と伝わるが、それがそのままスプロケット軸4T
の回転とはならない。
ー45と伝わるが、それがそのままスプロケット軸4T
の回転とはならない。
その事情を第2図にて説明する。前述の如く巻戻し保持
レバー6の右旋により巻戻し状態は解除されるのである
が、前回に使用したフィルムの巻戻し終了時点において
は一般的に、スプロケット軸41の上部に植設されたス
プロケット上ピン47aと第6ギヤー45の上部に設け
られた溝45mとの位相は一致していない。このため、
不図示のスプロケット軸下降ばねの付勢力はあるが、ス
プロケット上ピン47aは第2図に示す如く第6ギヤー
45の上面45bに当接するにとどまる。したがって第
6ギヤー45の回転にともなってスプロケット軸47が
回転することにはならず、軸47の中はどに植設された
スプロケットピン48も回転しない。そのため溝49a
を介してピン48と相対的罠上下動のみ可能とされてい
るスプロケット49の回転もやはり第6ギヤー45に支
配されることにはならない。したがってこの時点では、
フィルム28はスプール29に巻き取られることKより
移動しており、不図示のパーフォレーションがスプロケ
ット49の歯49bにかみ合ってスプロケット49およ
びスプロケット軸47を駆動している。
レバー6の右旋により巻戻し状態は解除されるのである
が、前回に使用したフィルムの巻戻し終了時点において
は一般的に、スプロケット軸41の上部に植設されたス
プロケット上ピン47aと第6ギヤー45の上部に設け
られた溝45mとの位相は一致していない。このため、
不図示のスプロケット軸下降ばねの付勢力はあるが、ス
プロケット上ピン47aは第2図に示す如く第6ギヤー
45の上面45bに当接するにとどまる。したがって第
6ギヤー45の回転にともなってスプロケット軸47が
回転することにはならず、軸47の中はどに植設された
スプロケットピン48も回転しない。そのため溝49a
を介してピン48と相対的罠上下動のみ可能とされてい
るスプロケット49の回転もやはり第6ギヤー45に支
配されることにはならない。したがってこの時点では、
フィルム28はスプール29に巻き取られることKより
移動しており、不図示のパーフォレーションがスプロケ
ット49の歯49bにかみ合ってスプロケット49およ
びスプロケット軸47を駆動している。
しかしながら公知の如く同一駆動源てて連動している場
合には、スプール29の方がスプロケット49よシもよ
シ多くフィルム28を巻き取ろうとするように設定され
ているため、フィルム28が進行するうちに、スプロケ
ット上ピン47aと溝45aとはある時点で位相が一致
、係合し、第6ギヤー45の回転によシフイルム28の
送シ量が決定される状態になるのが普通である。本実施
例もまだ同様の動作をする。
合には、スプール29の方がスプロケット49よシもよ
シ多くフィルム28を巻き取ろうとするように設定され
ているため、フィルム28が進行するうちに、スプロケ
ット上ピン47aと溝45aとはある時点で位相が一致
、係合し、第6ギヤー45の回転によシフイルム28の
送シ量が決定される状態になるのが普通である。本実施
例もまだ同様の動作をする。
再び第1図にもどって枚数計のカウントアツプについて
説明する。スプロケット軸4Tの上方にはスプロケット
上ギヤー50が固着されておシ、枚数計ギヤー51と常
時かみ合っている。このギヤー51上の偏心した位置に
軸27が植設されており、スプロケット軸47が回転し
ている間すなわちギヤー50を介してギヤー51が回転
している間は、軸2Tにその1端を連結されている送シ
爪25は第1図中でほぼ左右方向に往復運動を行う。
説明する。スプロケット軸4Tの上方にはスプロケット
上ギヤー50が固着されておシ、枚数計ギヤー51と常
時かみ合っている。このギヤー51上の偏心した位置に
軸27が植設されており、スプロケット軸47が回転し
ている間すなわちギヤー50を介してギヤー51が回転
している間は、軸2Tにその1端を連結されている送シ
爪25は第1図中でほぼ左右方向に往復運動を行う。
この時点では既に裏蓋が閉じられでおりその一部1が裏
蓋連動レバー3を右旋させているため、ばね16の付勢
力により枚数計係止爪13は左旋し、第1図に図示の如
く係止爪13の係止部t3aと枚数計ラチェツト車17
は係合可能な位置をとる。
蓋連動レバー3を右旋させているため、ばね16の付勢
力により枚数計係止爪13は左旋し、第1図に図示の如
く係止爪13の係止部t3aと枚数計ラチェツト車17
は係合可能な位置をとる。
枚数計係止爪13の左旋にともない、その先端13bは
第1図中で右方に移動するため、送シ爪25の先端25
aが同図中で右上方に移動可能となり、ばね26の付勢
力によシ送シ爪25は右旋し、爪部25bは枚数計ラチ
ェツト車11と保合可能な位置になる。このため、公知
であるので詳述はしないが、スプロケット49のフィル
ム28の1駒分の回転によりギヤー51が回転されて送
り爪25が往復動され、爪部25bによって一歯ずつ前
記ラチェツト車17は右旋されて行く。その結果、フィ
ルム送シにともない、枚数盤20ii:rSJから「1
」が指標24に対向する位置までへと回転して行く。
第1図中で右方に移動するため、送シ爪25の先端25
aが同図中で右上方に移動可能となり、ばね26の付勢
力によシ送シ爪25は右旋し、爪部25bは枚数計ラチ
ェツト車11と保合可能な位置になる。このため、公知
であるので詳述はしないが、スプロケット49のフィル
ム28の1駒分の回転によりギヤー51が回転されて送
り爪25が往復動され、爪部25bによって一歯ずつ前
記ラチェツト車17は右旋されて行く。その結果、フィ
ルム送シにともない、枚数盤20ii:rSJから「1
」が指標24に対向する位置までへと回転して行く。
その間スプロケット軸4γ上に取シ付けられた巻上げ制
限盤12は複数回回転する。その原券上げ制限レバー9
1−t、ばね52によシ左旋方向に付勢されているため
、軸8のまわりに左旋して\フック9bは制限盤12の
外周12bK当接することになシ、切欠きt2mとフッ
ク9bが正対した時に互に係合して、以降のフィルム空
送シが中断してしまうおそれがある。この事情にもかか
わらず、1駒目までの空送りを可能にするために、枚数
盤20と一体で作動する空送シカム19はその突部19
&が巻上制限レバー9の腕部9eK当接して、その左旋
を妨げている。しかしながら、枚数盤20上の「1」の
数字が指標24と正対する直前に上記当接が解除される
様に構成しであるので、フィルム28が所定量だけ送ら
れた後にレバー9は左旋してフック9bは切欠き12a
に落ち込み、フィルム送りは機械的に阻止される。枚数
計20が「S」から「1」を示している間、巻上制限は
不作動とされているのである。したがってレバー9の腕
部9aによシ押圧されていた巻上げ制限スイッチSw5
はOFFとなシ、後述する制御回路185の作用でモー
タ600への通電は断たれ、ここにフィルム空送りが完
了する。
限盤12は複数回回転する。その原券上げ制限レバー9
1−t、ばね52によシ左旋方向に付勢されているため
、軸8のまわりに左旋して\フック9bは制限盤12の
外周12bK当接することになシ、切欠きt2mとフッ
ク9bが正対した時に互に係合して、以降のフィルム空
送シが中断してしまうおそれがある。この事情にもかか
わらず、1駒目までの空送りを可能にするために、枚数
盤20と一体で作動する空送シカム19はその突部19
&が巻上制限レバー9の腕部9eK当接して、その左旋
を妨げている。しかしながら、枚数盤20上の「1」の
数字が指標24と正対する直前に上記当接が解除される
様に構成しであるので、フィルム28が所定量だけ送ら
れた後にレバー9は左旋してフック9bは切欠き12a
に落ち込み、フィルム送りは機械的に阻止される。枚数
計20が「S」から「1」を示している間、巻上制限は
不作動とされているのである。したがってレバー9の腕
部9aによシ押圧されていた巻上げ制限スイッチSw5
はOFFとなシ、後述する制御回路185の作用でモー
タ600への通電は断たれ、ここにフィルム空送りが完
了する。
ここで巻上げ制限保持レバー53の働きについて注記し
ておく。このレバー53はばね55によって軸54のま
わシに右旋方向に付勢されておシ、その上に植設された
ピン53bが巻上げ制限盤12の外周に設けられた凹部
12eに当接している時にのみ、その先端53aで巻上
げ制限レバー9の先端9dを係止可能なようになってい
る。レバー53の先端53aけ、前記レバー9が充分大
きく右旋している時にのみ、その先端9dを係止する寸
法になっている。
ておく。このレバー53はばね55によって軸54のま
わシに右旋方向に付勢されておシ、その上に植設された
ピン53bが巻上げ制限盤12の外周に設けられた凹部
12eに当接している時にのみ、その先端53aで巻上
げ制限レバー9の先端9dを係止可能なようになってい
る。レバー53の先端53aけ、前記レバー9が充分大
きく右旋している時にのみ、その先端9dを係止する寸
法になっている。
巻上げ制限レバー9が大きく右旋する場合とは、裏蓋が
開けられた時に裏蓋連動レバー3上のピン3aと腕部9
aとの係合によって生じる場合と、後述する中間レバー
56の左旋によりその端部で前記制限レバー9上のピン
9eが押されて生ずる場合とを指す。なお巻上げ制限盤
12の外周部12bとフック9bが当接している場合の
前記制限レバー9の右旋角は小さなものであるので、先
端53&は先端9dを係合しない。したがってレバー9
Ifiフツク9bが外周部12bに当接した状態から巻
上制限保持レバー53に阻止されることなく左旋し、制
限盤12の切欠き12aに落ち込むことが出来るように
なっている。
開けられた時に裏蓋連動レバー3上のピン3aと腕部9
aとの係合によって生じる場合と、後述する中間レバー
56の左旋によりその端部で前記制限レバー9上のピン
9eが押されて生ずる場合とを指す。なお巻上げ制限盤
12の外周部12bとフック9bが当接している場合の
前記制限レバー9の右旋角は小さなものであるので、先
端53&は先端9dを係合しない。したがってレバー9
Ifiフツク9bが外周部12bに当接した状態から巻
上制限保持レバー53に阻止されることなく左旋し、制
限盤12の切欠き12aに落ち込むことが出来るように
なっている。
この空送りの間、絞り79、シャッタの先幕115及び
後幕115′及び保持枠132に保持されたクイックリ
ターンミラーは何れも駆動されない。これらについては
それぞれ後に詳述する。
後幕115′及び保持枠132に保持されたクイックリ
ターンミラーは何れも駆動されない。これらについては
それぞれ後に詳述する。
次に撮影及びそれに引き続く巻上動作について説明する
。
。
再び押ボタン100を第1図中で下方に押し下げると半
押しスイッチSwl 3がONする。これにより後述す
る回路の一部に通電が開始される。
押しスイッチSwl 3がONする。これにより後述す
る回路の一部に通電が開始される。
レンズ78を通った光は保持枠132に保持されたクイ
ックリターンミラーで反射され受光素子FDに入射する
。受光素子PDの出力は露出制御回路に導入され演算さ
れる。次にさらに深く押ボタン100を押し下げると全
押スィッチSW6がONL受光素子PDによる測光結果
が露出制御回路によって記憶される。
ックリターンミラーで反射され受光素子FDに入射する
。受光素子PDの出力は露出制御回路に導入され演算さ
れる。次にさらに深く押ボタン100を押し下げると全
押スィッチSW6がONL受光素子PDによる測光結果
が露出制御回路によって記憶される。
またスイッチS w 6のONによシ以下のような別の
動作も開始される。すなわち、この時巻上げ制限スイッ
チSw5はOFFになっているので、モータ制御回路の
働きでモータ600け第1図中の矢印の方向へ回転C左
旋)をはじめる。したがってモータ軸31に固着された
ピニオン32及びウオーム58が回転する。ピニオン3
2には前記第1ギヤー33が、またウオーム58には第
7ギヤー59と第10ギヤー60とがそれぞれ常時かみ
合っているので、これらが同時にそれぞれ矢印方向に回
りはじめる。
動作も開始される。すなわち、この時巻上げ制限スイッ
チSw5はOFFになっているので、モータ制御回路の
働きでモータ600け第1図中の矢印の方向へ回転C左
旋)をはじめる。したがってモータ軸31に固着された
ピニオン32及びウオーム58が回転する。ピニオン3
2には前記第1ギヤー33が、またウオーム58には第
7ギヤー59と第10ギヤー60とがそれぞれ常時かみ
合っているので、これらが同時にそれぞれ矢印方向に回
りはじめる。
まずピニオン32ど第1ギヤー33のかみ合いに連動す
る系統C以下「フィルム送り系」と略称する)につき説
明する。モータ軸31の回転は前記減速ギヤー列によシ
適当な回転数とトルクに変換され、第3ギヤー37を図
中の矢印の方向へ回転(右旋)させる。第3ギヤー37
の右旋にともない、これが固着された軸38も回転し、
これに固着された回転規制盤61及びフィルム送り板3
9もともに第1図中の矢印の方向に回転(右旋)する。
る系統C以下「フィルム送り系」と略称する)につき説
明する。モータ軸31の回転は前記減速ギヤー列によシ
適当な回転数とトルクに変換され、第3ギヤー37を図
中の矢印の方向へ回転(右旋)させる。第3ギヤー37
の右旋にともない、これが固着された軸38も回転し、
これに固着された回転規制盤61及びフィルム送り板3
9もともに第1図中の矢印の方向に回転(右旋)する。
回転規制盤61の外周にはミラー上昇係止爪62がばね
63によシ左旋方向に付勢されて当接しておシ、規制盤
61が第1図に示した状態から所定の回転角だけ右旋し
た時、規制盤61の係止部61aを係止して規制盤61
の回転を阻止する。その結果、後述する絞り駆動系、ミ
ラー駆動系、シャッタチャージ系においてこれがストッ
パ作用をなすとと\なる。同じく軸38に固着されたフ
ィルム送シ板39は、撮影開始時にはその突部39mと
フィルム送シ爪40のフック部40aとが係合する位置
にあるが、送シ板39が右旋するので保合が解かれ送り
爪40には回転は伝わらない。したがってこの場合には
先に説明をしたフィルム空送シの際と異なシ、第4ギヤ
ー42以下が回転しないのでフィルムが送られることは
ない。
63によシ左旋方向に付勢されて当接しておシ、規制盤
61が第1図に示した状態から所定の回転角だけ右旋し
た時、規制盤61の係止部61aを係止して規制盤61
の回転を阻止する。その結果、後述する絞り駆動系、ミ
ラー駆動系、シャッタチャージ系においてこれがストッ
パ作用をなすとと\なる。同じく軸38に固着されたフ
ィルム送シ板39は、撮影開始時にはその突部39mと
フィルム送シ爪40のフック部40aとが係合する位置
にあるが、送シ板39が右旋するので保合が解かれ送り
爪40には回転は伝わらない。したがってこの場合には
先に説明をしたフィルム空送シの際と異なシ、第4ギヤ
ー42以下が回転しないのでフィルムが送られることは
ない。
以上の右旋の途中で第3ギヤー37上に固着されたピン
37&が巻上げ制限解除レバー65の腕部65mを押し
、ばね66の作用に逆らってこのレバー65を軸67回
りに左旋させる。しかし、解除レバー65の他の腕部に
植設されたピン6日は中間レバー56の一端56aよシ
遠ざかる方向に移動するので、レバー56に影響を及ぼ
すことはない。従ってレバー56によって制限レバー9
が回転されることはなく、巻上げは制限されている。
37&が巻上げ制限解除レバー65の腕部65mを押し
、ばね66の作用に逆らってこのレバー65を軸67回
りに左旋させる。しかし、解除レバー65の他の腕部に
植設されたピン6日は中間レバー56の一端56aよシ
遠ざかる方向に移動するので、レバー56に影響を及ぼ
すことはない。従ってレバー56によって制限レバー9
が回転されることはなく、巻上げは制限されている。
次にウオーム58と第7ギヤー59のかみ合いに連動す
る系統(以下「絞り駆動系」と略称する)につき説明す
る。モータ600の左旋による第7ギヤー59の第1図
中の矢印方向への回転(右旋)にともない、これが固着
された軸69、第8ギヤーTO1絞シ込みカムT1、は
すべて一体となって同方向へ回転をはじめる。しかし、
フィルム送シ系の中の回転規則盤61けミラー上昇係止
爪62によシ右旋が規制されているため、ギヤー列を介
してモータ軸31の回転が制限され、軸69も所定の回
転角しか右旋できない。
る系統(以下「絞り駆動系」と略称する)につき説明す
る。モータ600の左旋による第7ギヤー59の第1図
中の矢印方向への回転(右旋)にともない、これが固着
された軸69、第8ギヤーTO1絞シ込みカムT1、は
すべて一体となって同方向へ回転をはじめる。しかし、
フィルム送シ系の中の回転規則盤61けミラー上昇係止
爪62によシ右旋が規制されているため、ギヤー列を介
してモータ軸31の回転が制限され、軸69も所定の回
転角しか右旋できない。
軸69が第1図に示した状態から右旋しはじめると、絞
り込みカム71の先端71mが保持解除レバー102の
一端102aを押すが、レバー102は絞り保持レバー
75に植設された軸73の回シに回動(左旋)すること
はできない。それはレバー102の腕部102bが絞り
保持レバー75に植設されたピン74に当接しているた
めである。したがって、レバー102は絞シ保持レバー
75と一体となってばね76の付勢力に逆らって軸77
の回りに左旋する。
り込みカム71の先端71mが保持解除レバー102の
一端102aを押すが、レバー102は絞り保持レバー
75に植設された軸73の回シに回動(左旋)すること
はできない。それはレバー102の腕部102bが絞り
保持レバー75に植設されたピン74に当接しているた
めである。したがって、レバー102は絞シ保持レバー
75と一体となってばね76の付勢力に逆らって軸77
の回りに左旋する。
本実施例においてはレンズ78の絞シ機構と連動する絞
シ連動レバー19は図中で下方への付勢力を受けている
ものとする。このレバー79は絞シ規制レバー80の先
端80mにて下降を阻止されておシ、その時は絞りが開
放となっている。先の絞り保持レバーT5の左旋によっ
てそのフック部75mと絞シ規制レバー80に植設され
たピン81の保合が外れ、絞り規制レバー80は絞、シ
運動レバー79とばね82の付勢力によシ、先端80a
が下降する方向に運動可能(軸84の回シに右旋可能)
となる。これにより以降は絞シ規制レバー80は別な位
置に植設されたピン83と絞り込みカム71との当接を
介して第1図に示した状態から右旋してリフト量をしだ
いに減少させるかカム71に追従して、軸84回りに右
旋し、絞シは絞シ込まれていく。
シ連動レバー19は図中で下方への付勢力を受けている
ものとする。このレバー79は絞シ規制レバー80の先
端80mにて下降を阻止されておシ、その時は絞りが開
放となっている。先の絞り保持レバーT5の左旋によっ
てそのフック部75mと絞シ規制レバー80に植設され
たピン81の保合が外れ、絞り規制レバー80は絞、シ
運動レバー79とばね82の付勢力によシ、先端80a
が下降する方向に運動可能(軸84の回シに右旋可能)
となる。これにより以降は絞シ規制レバー80は別な位
置に植設されたピン83と絞り込みカム71との当接を
介して第1図に示した状態から右旋してリフト量をしだ
いに減少させるかカム71に追従して、軸84回りに右
旋し、絞シは絞シ込まれていく。
絞シの絞シ込み量は、抵抗体302と規制レバー80の
1・端80Cに設けたブラシ303により測定されてお
シ、先の測定結果と設定されたシャッタスピード、フィ
ルム感度等に基づいて算出された適当な抵抗値に達した
時に後述する露出制御回路の働きでコイル85に通電さ
れる。すると、それまで永久磁石86によジョーク81
に吸着されていたアマチュア88は一時的に吸着力が小
さくなるため、ばね89の付勢力に負けて、これが取シ
付けられている絞り係止爪90と共に軸91の回シに左
旋する。そして係止爪90の爪部90mがギヤー93!
L% s3b、93c等から成る拡大ギヤー列93を係
止するため、ギヤー93cと一体となっている絞り規制
レバー80は停止し、適正露出が得られる絞り値が設定
される。拡大ギヤー列93は絞シ値設定の分解能を高め
、より精度を上げるために設置されている。
1・端80Cに設けたブラシ303により測定されてお
シ、先の測定結果と設定されたシャッタスピード、フィ
ルム感度等に基づいて算出された適当な抵抗値に達した
時に後述する露出制御回路の働きでコイル85に通電さ
れる。すると、それまで永久磁石86によジョーク81
に吸着されていたアマチュア88は一時的に吸着力が小
さくなるため、ばね89の付勢力に負けて、これが取シ
付けられている絞り係止爪90と共に軸91の回シに左
旋する。そして係止爪90の爪部90mがギヤー93!
L% s3b、93c等から成る拡大ギヤー列93を係
止するため、ギヤー93cと一体となっている絞り規制
レバー80は停止し、適正露出が得られる絞り値が設定
される。拡大ギヤー列93は絞シ値設定の分解能を高め
、より精度を上げるために設置されている。
次にこの間ウオーム58と第10ギヤー60のかみ合い
に連動する系統(以下「シャッタチャージ系」と略称す
る)がどのように動作するかについて第1図をもとに説
明する。
に連動する系統(以下「シャッタチャージ系」と略称す
る)がどのように動作するかについて第1図をもとに説
明する。
モータ600の左旋に伴ない、ギヤー59の右旋と同時
に第10ギヤー60は図中の矢印の方向に自転(左旋)
をはじめる。するとそれに固着された軸105、さらに
軸105に固着された第11ギヤー106も左旋する。
に第10ギヤー60は図中の矢印の方向に自転(左旋)
をはじめる。するとそれに固着された軸105、さらに
軸105に固着された第11ギヤー106も左旋する。
これによシ常時第11ギヤー106にかみ合っている第
12ギヤー107が右旋し、軸108を介して一体とな
っている先幕チャージギヤー109も右旋する。
12ギヤー107が右旋し、軸108を介して一体とな
っている先幕チャージギヤー109も右旋する。
ギヤー109はその右旋途中で先幕セクターギヤーヤ1
0とかみ合いはじめ、ある区間かみ合い状態が続いてい
る間ギヤー110け軸112の回シに左旋され、やがて
歯が形成されていない部分に対応するに至ると、先幕チ
ャージギヤー109と先幕セクターギヤー110のかみ
合いが外れ、これ以後先幕チャージギヤー109のみが
右旋をつづける。ギヤー109の右旋は前記フィルム送
り系の中の回転規制盤61とミラー上昇係止爪62との
係合に至って停止する。
0とかみ合いはじめ、ある区間かみ合い状態が続いてい
る間ギヤー110け軸112の回シに左旋され、やがて
歯が形成されていない部分に対応するに至ると、先幕チ
ャージギヤー109と先幕セクターギヤー110のかみ
合いが外れ、これ以後先幕チャージギヤー109のみが
右旋をつづける。ギヤー109の右旋は前記フィルム送
り系の中の回転規制盤61とミラー上昇係止爪62との
係合に至って停止する。
一方チャージギャー109との連結を断たれた先幕セク
ターギヤー110は、ばね111の付勢力によって第1
図に示す位置まで復帰する。このようにます先幕セクタ
ーギヤー110が先幕アーム113に立設された軸11
2のまわシに左旋し、この時にギヤー110と同軸に設
けられた先幕アーム113がセクターギヤー110の一
端に設けられたピン114によって押されて左旋され、
その鉤部113aは先幕爪116に係止可能な位置に至
る。セクターギヤー110には別にピン117が設けら
れており、ギヤー110の左旋にともなってばね118
を押す。このばね118の付勢力によす先幕爪116は
右旋し、この爪116に取シ付けられているアマチュア
119をヨーク120に押しつける。
ターギヤー110は、ばね111の付勢力によって第1
図に示す位置まで復帰する。このようにます先幕セクタ
ーギヤー110が先幕アーム113に立設された軸11
2のまわシに左旋し、この時にギヤー110と同軸に設
けられた先幕アーム113がセクターギヤー110の一
端に設けられたピン114によって押されて左旋され、
その鉤部113aは先幕爪116に係止可能な位置に至
る。セクターギヤー110には別にピン117が設けら
れており、ギヤー110の左旋にともなってばね118
を押す。このばね118の付勢力によす先幕爪116は
右旋し、この爪116に取シ付けられているアマチュア
119をヨーク120に押しつける。
これ以降、永久磁石121の吸着力によりヨーク120
とアマチュア119はばね122の付勢力に逆らって吸
着状態を保つ。このような状態においては、不図示の先
幕冨動ばねに逆らって爪116のフック116aとアー
ム113のカギ部113aの保合が保たれ、先幕走行準
備が完了する。なお、先幕補助アーム123は先幕アー
ム113と共同して先幕115を支持する作用をなす。
とアマチュア119はばね122の付勢力に逆らって吸
着状態を保つ。このような状態においては、不図示の先
幕冨動ばねに逆らって爪116のフック116aとアー
ム113のカギ部113aの保合が保たれ、先幕走行準
備が完了する。なお、先幕補助アーム123は先幕アー
ム113と共同して先幕115を支持する作用をなす。
後幕についても、第12ギヤー107が第1図中矢印の
方向に回転する動作から後幕走行準備完了まで全く同じ
動作となっているので、先幕チャージ機構と対応する部
分については同一の番号にダッシュを付して示し、詳細
な説明は省略する。
方向に回転する動作から後幕走行準備完了まで全く同じ
動作となっているので、先幕チャージ機構と対応する部
分については同一の番号にダッシュを付して示し、詳細
な説明は省略する。
以上のようにして行われる動作は公知のシャッタチャー
ジ動作の一例であるが、このシャッタチャージが行われ
るのは主として絞シ込みを行っている時期である。つま
シ絞り制御を精度良く行うだめの減速効果をこのシャッ
タチャージが果たしている。
ジ動作の一例であるが、このシャッタチャージが行われ
るのは主として絞シ込みを行っている時期である。つま
シ絞り制御を精度良く行うだめの減速効果をこのシャッ
タチャージが果たしている。
以上の絞シを絞シ込んで行く過程において第8ギヤー7
0と第9ギヤー124とけ常時かみ合っているため、軸
125も左旋を続けている。この軸125はレフレツク
スミラ−を駆動するためのものである。
0と第9ギヤー124とけ常時かみ合っているため、軸
125も左旋を続けている。この軸125はレフレツク
スミラ−を駆動するためのものである。
軸125の左旋にともない、それに固着された第1アー
ム126も左旋する。このアーム126の先端に植設さ
れた軸127も軸125回りに左旋し、軸127に回転
可能に取シ付けられた第2アーム128の先端128a
は第1図の状態から右方へ移動する。
ム126も左旋する。このアーム126の先端に植設さ
れた軸127も軸125回りに左旋し、軸127に回転
可能に取シ付けられた第2アーム128の先端128a
は第1図の状態から右方へ移動する。
ここでミラー保持枠132に植設された軸131と第3
アーム130は回転可能に結合されており、ミラー保持
枠132け軸64のまわりに回動可能となっている。再
び第2アーム128の右旋に話をもどし先端128aが
右方に移動すると第3図に示すように第3アーム130
に固定された板ばね133の先端の爪部133aが第2
アーム128に引掛かるためこのアーム128と第3ア
ーム130とは係合状態となり、以降は1つのアームと
して作用する。これがロッドの働きをし、第1アーム1
26が軸125を回転中心とするクランク、軸12′r
がクランクピンとなって、ミラー保持枠132を押し上
げる働きをする。
アーム130は回転可能に結合されており、ミラー保持
枠132け軸64のまわりに回動可能となっている。再
び第2アーム128の右旋に話をもどし先端128aが
右方に移動すると第3図に示すように第3アーム130
に固定された板ばね133の先端の爪部133aが第2
アーム128に引掛かるためこのアーム128と第3ア
ーム130とは係合状態となり、以降は1つのアームと
して作用する。これがロッドの働きをし、第1アーム1
26が軸125を回転中心とするクランク、軸12′r
がクランクピンとなって、ミラー保持枠132を押し上
げる働きをする。
この時、囲い部126aには開口部が設けであるので、
軸129の動きは制限されない。
軸129の動きは制限されない。
つまシ、軸125の半回転によってこれを押し上げる。
ミラー保持枠132が軸64の回りに左旋を始め、やが
てミラー保持枠132と一体に設けられだ腕132aと
ミラー下降位置スイッチS w 1の当接が解かれスイ
ッチSWIはオフとなる。このスイッチS w 1がオ
フになるのは、軸125の左旋の途中であり、先に説明
したようにこの間にはシャッタチャージ動作も行われて
いる。
てミラー保持枠132と一体に設けられだ腕132aと
ミラー下降位置スイッチS w 1の当接が解かれスイ
ッチSWIはオフとなる。このスイッチS w 1がオ
フになるのは、軸125の左旋の途中であり、先に説明
したようにこの間にはシャッタチャージ動作も行われて
いる。
ここで−時左中部にあるシャッタに話をもどす。
後幕アーム113′には一体に別の腕
113’aが設けられており、シャッタをチャージする
動作によって同アーム113′は軸112′のまわりを
左旋し、後幕走行完了スイッチS w 4と腕113’
aとの当接が解かれて同スイッチSW4はオフとなる。
動作によって同アーム113′は軸112′のまわりを
左旋し、後幕走行完了スイッチS w 4と腕113’
aとの当接が解かれて同スイッチSW4はオフとなる。
そして前述のミラー下降位置スイッチSW1がOFFす
るより前に後幕走行完了スイッチSw4がOFFするよ
うに構成されている。
るより前に後幕走行完了スイッチSw4がOFFするよ
うに構成されている。
この2つのスイッチの働きについては後述する。
再びミラー系に話をもどす。
先に説明したクランク機構は軸125が半回転だけ左旋
したとき第1アーム126が第2アーム128、第3ア
ーム130と略−直線となるように第8ギヤー70と第
9ギヤー124のギヤー比が設定されている。すなわち
この時が、フィルム送シ系の中の回転規制盤61とミラ
ー上昇係止爪62が係合した時である。
したとき第1アーム126が第2アーム128、第3ア
ーム130と略−直線となるように第8ギヤー70と第
9ギヤー124のギヤー比が設定されている。すなわち
この時が、フィルム送シ系の中の回転規制盤61とミラ
ー上昇係止爪62が係合した時である。
ミラーが上昇し終った時の状態を第4図に示す。この状
態ではミラー保持枠132と一体に設けられた腕132
aがこの枠132の上昇完了付近でミラー停止スイッチ
Sw7をONする。この信号により制御回路の作用でモ
ータ600は停止する。なおモータ600は不図示のス
リップ機構を持っておシ、外力で回転を停止された時に
はスリップ可能であるものとする。これはカメラをモー
タで駆動する場合の付属機構として公知であり、かつ常
識となっているものなので図示しない。
態ではミラー保持枠132と一体に設けられた腕132
aがこの枠132の上昇完了付近でミラー停止スイッチ
Sw7をONする。この信号により制御回路の作用でモ
ータ600は停止する。なおモータ600は不図示のス
リップ機構を持っておシ、外力で回転を停止された時に
はスリップ可能であるものとする。これはカメラをモー
タで駆動する場合の付属機構として公知であり、かつ常
識となっているものなので図示しない。
第4図の状態があまり長くつづくと、−直線となってい
る第2アーム128と第3アーム130が図中で軸12
9が右方に移動する方向に座屈する心配がある。これに
対処するためには板ばね133に第2アーム128の裏
面と当接する付勢力を持たせておくことが望ましい。こ
のようにすれば、第2アーム128の裏面と板ばね13
3の表面の間に摩擦力が生ずるので、この座屈を防止す
ることができる。
る第2アーム128と第3アーム130が図中で軸12
9が右方に移動する方向に座屈する心配がある。これに
対処するためには板ばね133に第2アーム128の裏
面と当接する付勢力を持たせておくことが望ましい。こ
のようにすれば、第2アーム128の裏面と板ばね13
3の表面の間に摩擦力が生ずるので、この座屈を防止す
ることができる。
以上の様にして、絞りを開放絞りから所望の絞りまで絞
るとともにシャッタをチャージし、またレフレックスミ
ラーを光路から退避させシャッタの電光動作に備える体
勢が出来た。
るとともにシャッタをチャージし、またレフレックスミ
ラーを光路から退避させシャッタの電光動作に備える体
勢が出来た。
ここで適宜のタイミングで先幕コイル135に通電する
と、−時的に永久磁石136の吸着力が弱まり、ばね1
37の付勢力によりアマチュア119とヨーク120と
の吸着が失われて先幕爪116は左旋し、フック116
aは先幕アーム113の鉤部113aの係合を解放する
ので、不図示の先幕駆動ばねの力で先幕115が走行す
る。次に設定したシャッター速度が得られる時期に後幕
コイル135′に通電すると、先幕の場合とまったく同
様に後幕115′ が走行する。後幕走行の始め又は終
り付近で、それまでのチャージ状態ではOFFであった
後幕スイッチSW4が、後幕アーム113′ の別の腕
部113’aに当接することにより、ONとなる。
と、−時的に永久磁石136の吸着力が弱まり、ばね1
37の付勢力によりアマチュア119とヨーク120と
の吸着が失われて先幕爪116は左旋し、フック116
aは先幕アーム113の鉤部113aの係合を解放する
ので、不図示の先幕駆動ばねの力で先幕115が走行す
る。次に設定したシャッター速度が得られる時期に後幕
コイル135′に通電すると、先幕の場合とまったく同
様に後幕115′ が走行する。後幕走行の始め又は終
り付近で、それまでのチャージ状態ではOFFであった
後幕スイッチSW4が、後幕アーム113′ の別の腕
部113’aに当接することにより、ONとなる。
この信号により後述する制御回路の作用でただちに又は
適当なタイムラグを与えて今度はモータ600が図中の
矢印とは反対に回転(右旋)をはじめる。するとミラー
がリターンするとともに絞りが開放され、各部が第1図
に示した状態に戻る。
適当なタイムラグを与えて今度はモータ600が図中の
矢印とは反対に回転(右旋)をはじめる。するとミラー
がリターンするとともに絞りが開放され、各部が第1図
に示した状態に戻る。
まずミラーのリターンであるが、第7ギヤー59が左旋
すると、第8ギヤー70、第9ギヤー124と回転が伝
えられ、軸125、第1アーム126が右旋し始める。
すると、第8ギヤー70、第9ギヤー124と回転が伝
えられ、軸125、第1アーム126が右旋し始める。
これにともない、第2アーム128及び、第37−ム1
30は第1図中で下方に引張られ、ミラー保持枠132
は第4図に示す上昇状態から下降して行く。そして、第
1アーム126が下方を向いた時に囲い部126&が軸
129に当接し、両者は同軸上に並び第1図の状態にも
どって保持枠132は動かなくなる。すなわちミラーの
リターン時においては、軸125の回転(右旋)によっ
て保持枠132が下降し、以降においては全く移動しな
い態勢となる。
30は第1図中で下方に引張られ、ミラー保持枠132
は第4図に示す上昇状態から下降して行く。そして、第
1アーム126が下方を向いた時に囲い部126&が軸
129に当接し、両者は同軸上に並び第1図の状態にも
どって保持枠132は動かなくなる。すなわちミラーの
リターン時においては、軸125の回転(右旋)によっ
て保持枠132が下降し、以降においては全く移動しな
い態勢となる。
この状態で軸125が何回右旋したとしても、アーム1
26とアーム128はピン127を介して共に軸125
及び129の回りに回転し板ばね133の爪部133a
の背後に設けられたテーバ部133b(第4図)により
、第2アーム128が板ばね133に当接しても、爪部
133aは変位して逃げるためやはり第3アーム130
は回転せず、ミラー保持枠132は動かない。
26とアーム128はピン127を介して共に軸125
及び129の回りに回転し板ばね133の爪部133a
の背後に設けられたテーバ部133b(第4図)により
、第2アーム128が板ばね133に当接しても、爪部
133aは変位して逃げるためやはり第3アーム130
は回転せず、ミラー保持枠132は動かない。
先の、保持枠132が軸64回りに右旋する際にけ左旋
時と逆にミラー停止スイッチSW7はオンからオフに切
り換わりまたミラー下降位置スイッチSW7¥iオフか
らオンに切り換わる。
時と逆にミラー停止スイッチSW7はオンからオフに切
り換わりまたミラー下降位置スイッチSW7¥iオフか
らオンに切り換わる。
このミラーのリターン動作の初期においてビン127は
リセットレバー306の一端306aに当接して同レバ
ー306を軸307回りにばね308の付勢力に逆らっ
て左旋させるため、同レバー306の別の腕306bは
図中で上方へ移動しマグネットリセットばね73を押圧
することになりアマチュア88をヨーク87に吸着させ
る。このため係止爪90の係止部90aとギヤ93aの
かみ合いが解除されギヤ列93け回転可能となる。
リセットレバー306の一端306aに当接して同レバ
ー306を軸307回りにばね308の付勢力に逆らっ
て左旋させるため、同レバー306の別の腕306bは
図中で上方へ移動しマグネットリセットばね73を押圧
することになりアマチュア88をヨーク87に吸着させ
る。このため係止爪90の係止部90aとギヤ93aの
かみ合いが解除されギヤ列93け回転可能となる。
次に絞りの開放動作について述べると、ギヤ59の左旋
にともない絞り込みカム71も左旋するがリフト量が一
定の部分が設けてあり、前記係止部90aとギヤ93a
のかみ合いが解除された後にリフト量をしだいに増加さ
せる。したがってビン83は上方に押し上げられ、絞り
規制レバー80は左旋しレバー19を上昇させるのでレ
ンズ78の絞りは開放になる。レバー80の左旋時には
ばね76の付勢力により絞り保持レバー75は右旋し、
そのフック部75mがビン81を係止するため、絞りの
解放状態は維持される。なお、絞り込みカム71の左旋
にともないその先端71mが保持解除レバー102の端
部102色を持ち上げるが、この時にはレバー102が
ばね141に逆って右旋するだけであり、絞り保持レバ
ー75が左旋することはない。したがって絞り込みカム
71が何回左旋したとしても、絞りは解放状態に保たれ
る。
にともない絞り込みカム71も左旋するがリフト量が一
定の部分が設けてあり、前記係止部90aとギヤ93a
のかみ合いが解除された後にリフト量をしだいに増加さ
せる。したがってビン83は上方に押し上げられ、絞り
規制レバー80は左旋しレバー19を上昇させるのでレ
ンズ78の絞りは開放になる。レバー80の左旋時には
ばね76の付勢力により絞り保持レバー75は右旋し、
そのフック部75mがビン81を係止するため、絞りの
解放状態は維持される。なお、絞り込みカム71の左旋
にともないその先端71mが保持解除レバー102の端
部102色を持ち上げるが、この時にはレバー102が
ばね141に逆って右旋するだけであり、絞り保持レバ
ー75が左旋することはない。したがって絞り込みカム
71が何回左旋したとしても、絞りは解放状態に保たれ
る。
絞り規制レバー80の左旋時には拡大ギヤー列93も共
に回転するが、このときにおいてはすでに絞り係止爪9
0の爪部90mがギヤー93mを係止しない状態【なっ
ている。
に回転するが、このときにおいてはすでに絞り係止爪9
0の爪部90mがギヤー93mを係止しない状態【なっ
ている。
このように、モータ600Fi露光後に右旋して軸69
を左旋させることによりミラーを撮影光路中に復帰させ
るとともに、絞りを解放状態に復帰させ、その後その状
態に保ったま\さらに右旋を続けることが可能と彦るよ
うに構成されている。
を左旋させることによりミラーを撮影光路中に復帰させ
るとともに、絞りを解放状態に復帰させ、その後その状
態に保ったま\さらに右旋を続けることが可能と彦るよ
うに構成されている。
次忙この期間のシャッタチャージ系の作動につき説明す
る。露光後のモータ600の右旋に伴い第10ギヤー6
0が図中の矢印と反対の方向へ回転(右旋)をはじめる
と、先幕チャージギヤー109は左旋し、先幕セクター
ギヤー110とかみ合うと、このギヤー110をばね1
11の作用に逆らって右旋させる。しかし、ギヤー11
0に植設されたビン114が先幕アーム113からむし
ろ遠ざかる方向であるので、この時先幕アーム113は
動かない。同様に後幕アーム113′ も動かない。
る。露光後のモータ600の右旋に伴い第10ギヤー6
0が図中の矢印と反対の方向へ回転(右旋)をはじめる
と、先幕チャージギヤー109は左旋し、先幕セクター
ギヤー110とかみ合うと、このギヤー110をばね1
11の作用に逆らって右旋させる。しかし、ギヤー11
0に植設されたビン114が先幕アーム113からむし
ろ遠ざかる方向であるので、この時先幕アーム113は
動かない。同様に後幕アーム113′ も動かない。
その後、先幕チャージギヤ109と先幕セクタ・−ギヤ
ー110とのかみ合いが外れて、先幕セクターギヤー1
10はばね111の付勢力により左旋して図示の位置に
もどる。後幕セクターギヤー110も同様に右旋後ばね
111′の作用で左旋してもどる。このようにシャッタ
チャージ系についても露光後モータ600の右旋が何回
行なわれても構わない構成になっている。
ー110とのかみ合いが外れて、先幕セクターギヤー1
10はばね111の付勢力により左旋して図示の位置に
もどる。後幕セクターギヤー110も同様に右旋後ばね
111′の作用で左旋してもどる。このようにシャッタ
チャージ系についても露光後モータ600の右旋が何回
行なわれても構わない構成になっている。
今度はフィルム送り系の動作について説明する。露光後
モータ600す表わちビニオン32が右旋すると、減速
ギヤー列を経由して、第3ギヤー37Vi左旋する。こ
の時第3ギヤー37に植設されたビン37aもそれに伴
って移動し、巻上げ制限解除レバー65の腕部65gを
押すためこのレバー65は右旋する。
モータ600す表わちビニオン32が右旋すると、減速
ギヤー列を経由して、第3ギヤー37Vi左旋する。こ
の時第3ギヤー37に植設されたビン37aもそれに伴
って移動し、巻上げ制限解除レバー65の腕部65gを
押すためこのレバー65は右旋する。
それにともないレバー65の他端下面に植設されたビン
68が中間レバー56の腕部56mを押すため、このレ
バー56は左旋する。その結果、レバー56の他方の腕
部56bが巻上制限レバー9の一端如植設されたビン9
@を押すのでこのレバー9Fi右旋し、先端のフック9
bと巻上制限盤12の切欠き12gとの係合が外れて巻
上制限盤12は回転可能となる。すなわち七−夕600
の駆動によって巻上の制限を確実に解除できる。またこ
れに伴ないレバー9の先端9dが巻上制限保持レバー5
3の先端53aK係止され、巻上制限解除状態が保持さ
れる。
68が中間レバー56の腕部56mを押すため、このレ
バー56は左旋する。その結果、レバー56の他方の腕
部56bが巻上制限レバー9の一端如植設されたビン9
@を押すのでこのレバー9Fi右旋し、先端のフック9
bと巻上制限盤12の切欠き12gとの係合が外れて巻
上制限盤12は回転可能となる。すなわち七−夕600
の駆動によって巻上の制限を確実に解除できる。またこ
れに伴ないレバー9の先端9dが巻上制限保持レバー5
3の先端53aK係止され、巻上制限解除状態が保持さ
れる。
第3ギヤー37の左旋時には同時に回転規制盤61がミ
ラー上昇係止爪62に係止された位置から左旋を始める
とともに、フィルム送り板39も同方向に回転する。そ
して第1図に示すように送り板39の突起39aとフィ
ルム送り爪40のフック部40aとが係合すると、第4
ギヤー42が左旋を始める。ギヤー42が回れば、フリ
クション機構43を介してスプール29は矢印方向へ回
転する。
ラー上昇係止爪62に係止された位置から左旋を始める
とともに、フィルム送り板39も同方向に回転する。そ
して第1図に示すように送り板39の突起39aとフィ
ルム送り爪40のフック部40aとが係合すると、第4
ギヤー42が左旋を始める。ギヤー42が回れば、フリ
クション機構43を介してスプール29は矢印方向へ回
転する。
第4ギヤー42の回転はまた第5ギヤー44第6ギヤー
45と伝わり、溝45mとスプロケット上ビン46との
係合を介してスプロケット軸47も左旋する。したがっ
てフィルム28は進行して行く。
45と伝わり、溝45mとスプロケット上ビン46との
係合を介してスプロケット軸47も左旋する。したがっ
てフィルム28は進行して行く。
フィルムの進行が開始されるとまもなくして、巻上制限
盤12の凸部12cに代わって最大外径部12bが巻上
制限保持レバー53に植設されたピン53bに当接する
ことになり、このレバー53はばね55の作用で軸54
のまわすFc左旋して、レバー9の先端9dの係止を解
除する。すなわち、これにより巻上制限解除保持状態が
解除される。そのためレバー9はばね52の作用で左旋
し、そのフック部9bは制限盤12の最大外径部12b
に当接するようになる。
盤12の凸部12cに代わって最大外径部12bが巻上
制限保持レバー53に植設されたピン53bに当接する
ことになり、このレバー53はばね55の作用で軸54
のまわすFc左旋して、レバー9の先端9dの係止を解
除する。すなわち、これにより巻上制限解除保持状態が
解除される。そのためレバー9はばね52の作用で左旋
し、そのフック部9bは制限盤12の最大外径部12b
に当接するようになる。
なおこの後、切欠き12aの部分がビン53bに相対す
ることになるが、ビン53bの形状が丸いこと、及び巻
上げ制限保持レバー53の所定量以上の右旋が巻上げ制
限レバー9の先端9dKより制限されていることにより
、ピン53bが切欠き12aに嵌入して巻上げ制限盤1
20回転を係止してしまうことはない。
ることになるが、ビン53bの形状が丸いこと、及び巻
上げ制限保持レバー53の所定量以上の右旋が巻上げ制
限レバー9の先端9dKより制限されていることにより
、ピン53bが切欠き12aに嵌入して巻上げ制限盤1
20回転を係止してしまうことはない。
巻上げ制限盤12が回転してその切欠き12aが巻上げ
制限レバー9のフック9bと対向する状態になると、両
者はかみ合って制限盤12は回転不能となり、以降の巻
上げは進行しなくなる。これによってフィルム−均分の
巻上げが完了する。これと同時に左旋する巻上げ制限レ
バー9の腕部9aが第1図中で右方に変位するため、巻
上げ制限スイッチSW5はOFFとなりモーター制御回
路がこれを検知してモータ600の右旋を停止させる。
制限レバー9のフック9bと対向する状態になると、両
者はかみ合って制限盤12は回転不能となり、以降の巻
上げは進行しなくなる。これによってフィルム−均分の
巻上げが完了する。これと同時に左旋する巻上げ制限レ
バー9の腕部9aが第1図中で右方に変位するため、巻
上げ制限スイッチSW5はOFFとなりモーター制御回
路がこれを検知してモータ600の右旋を停止させる。
なお、この間スプロケット軸47に固着されスプロケッ
ト上ギヤー50及び枚数計ギヤー51も回転をつづけで
おり、送り爪部25の第1図中左方・\の移動にともな
ってその爪部25bは枚数計ラチェツト車17を一歯分
だけ送り、枚数盤20の一つ進んだ目盛が指標24と反
対することになる。一方、送り爪25が右方へ返って行
く時には、枚数計係止爪13の係止部138により枚数
計ラチェツト車17の逆転は阻止される。またこのフィ
ルム送りの間、前記絞り駆動系、シャッタチャージ系及
びミラー駆動系は何れも空回りしている。
ト上ギヤー50及び枚数計ギヤー51も回転をつづけで
おり、送り爪部25の第1図中左方・\の移動にともな
ってその爪部25bは枚数計ラチェツト車17を一歯分
だけ送り、枚数盤20の一つ進んだ目盛が指標24と反
対することになる。一方、送り爪25が右方へ返って行
く時には、枚数計係止爪13の係止部138により枚数
計ラチェツト車17の逆転は阻止される。またこのフィ
ルム送りの間、前記絞り駆動系、シャッタチャージ系及
びミラー駆動系は何れも空回りしている。
以上が撮影及びそれに引き続くフィルム送りに関する動
作の説明である。次に撮影を行なうためには再び押ボタ
ン100を押せば良くこのとき前述のシーケンスが繰り
返されるとと\なる。
作の説明である。次に撮影を行なうためには再び押ボタ
ン100を押せば良くこのとき前述のシーケンスが繰り
返されるとと\なる。
次にフィル、ム1本の撮影が終った後の巻戻し動作につ
いて説明する。巻戻しボタン7を上方へ押すと、常時下
方に付勢されているスプロケット軸47Ifi上昇し巻
戻し保持レバー6の1端6bがばね139の付勢力によ
りボタン7の段付部7aの下に入り込みスプロケット軸
47を上昇位置に保つ。
いて説明する。巻戻しボタン7を上方へ押すと、常時下
方に付勢されているスプロケット軸47Ifi上昇し巻
戻し保持レバー6の1端6bがばね139の付勢力によ
りボタン7の段付部7aの下に入り込みスプロケット軸
47を上昇位置に保つ。
この巻戻し保持レバーの左旋にともないこれまでオンで
あった巻戻しボタンスイッチSWI 5はオフとなる。
あった巻戻しボタンスイッチSWI 5はオフとなる。
このスイッチ5W15の働きは後述する。
このような軸47の上昇によりスプロケット上ピン47
mは第6ギヤー45の溝45aから上方に脱出し、スプ
ロケット49及びスプロケット軸+7Fi第6ギヤー4
5及びそれに連動しているギヤー44.42とは別に自
由に回転できるようになる。
mは第6ギヤー45の溝45aから上方に脱出し、スプ
ロケット49及びスプロケット軸+7Fi第6ギヤー4
5及びそれに連動しているギヤー44.42とは別に自
由に回転できるようになる。
一方、スプロケット上ギヤー50とスプロケット軸47
とは一体になっているため軸47の上昇時にはギヤー5
0も同様に上昇位置となり、このギヤー50に設けられ
た円錐形状部50aにより巻戻し連動第2レバー150
をばね151に逆らって軸152のまわりに左旋させる
。このレバー150の軸152には巻戻し連動第2レバ
ー153が同様に固着されており、レバー150の左旋
時にはその先端153aは第1図中で左方に移動する。
とは一体になっているため軸47の上昇時にはギヤー5
0も同様に上昇位置となり、このギヤー50に設けられ
た円錐形状部50aにより巻戻し連動第2レバー150
をばね151に逆らって軸152のまわりに左旋させる
。このレバー150の軸152には巻戻し連動第2レバ
ー153が同様に固着されており、レバー150の左旋
時にはその先端153aは第1図中で左方に移動する。
次に巻戻しレバー155をほぼ90°右旋方向に回すと
、軸156を介して一体となっている巻戻しカム157
も同じ角度だけ回転し、下方に付勢されている巻戻し軸
158Fiこのカム157により上昇する。軸158は
ビン158aと長孔159aを介してプーリ159に上
下動可能に保持されるとともに上端には巻戻しフォーク
161を備えており、軸158が上昇するとフォーク1
61は不図示のパトローネのスプールと係合可能となる
。前記カム157の右旋時には巻戻しスイッチ5W14
が押され、ONとなる。この信号で制御回路の作用によ
りモータ600は右旋をはじめ、フィルム送り板39I
I′i左旋し、この送り板39とフィルム送り爪40と
の保合は間もなく解除される。すなわち、巻戻しボタン
7を押して前記レバー153の先端153aが左方に移
動した時点では全フィルムの巻上が完了し最後の巻上げ
一均分に満たないうちに不能になる場合がほとんどであ
るので、フィルム送り爪40の突起40bは前記第2レ
バー153の先端153aと対向した位置にあるとは限
らないが、上記巻戻し操作によりフィルム送り板39が
左旋すると一回転以内で突起40bはレバー153の先
端153aにより押され、フック部40aは第1図中で
右方へ変位し、送り板39の突起39aとの係合が解除
される。
、軸156を介して一体となっている巻戻しカム157
も同じ角度だけ回転し、下方に付勢されている巻戻し軸
158Fiこのカム157により上昇する。軸158は
ビン158aと長孔159aを介してプーリ159に上
下動可能に保持されるとともに上端には巻戻しフォーク
161を備えており、軸158が上昇するとフォーク1
61は不図示のパトローネのスプールと係合可能となる
。前記カム157の右旋時には巻戻しスイッチ5W14
が押され、ONとなる。この信号で制御回路の作用によ
りモータ600は右旋をはじめ、フィルム送り板39I
I′i左旋し、この送り板39とフィルム送り爪40と
の保合は間もなく解除される。すなわち、巻戻しボタン
7を押して前記レバー153の先端153aが左方に移
動した時点では全フィルムの巻上が完了し最後の巻上げ
一均分に満たないうちに不能になる場合がほとんどであ
るので、フィルム送り爪40の突起40bは前記第2レ
バー153の先端153aと対向した位置にあるとは限
らないが、上記巻戻し操作によりフィルム送り板39が
左旋すると一回転以内で突起40bはレバー153の先
端153aにより押され、フック部40aは第1図中で
右方へ変位し、送り板39の突起39aとの係合が解除
される。
一方第3ギヤー37と巻戻しギヤー163とは常時かみ
合っているために、ギヤー37の左旋時にはこれが固着
された軸164及び第1プーリ165け右旋する。第1
プーリ165と前記第2プーリ158との間にはベルト
166がたるみ取りローラ167により与えられる張力
を持って張られている。したがって第1プーリ165の
右旋時には第2ブー9158も同方向へ回転し、それの
上部に設けられだ縦溝159aとビン158aの係合に
より、ビンの取り付けられている巻戻し軸159も回転
する。よって巻戻しフォーク161を介して不図示のパ
トローネのスプールが回転してフィルムが巻戻される。
合っているために、ギヤー37の左旋時にはこれが固着
された軸164及び第1プーリ165け右旋する。第1
プーリ165と前記第2プーリ158との間にはベルト
166がたるみ取りローラ167により与えられる張力
を持って張られている。したがって第1プーリ165の
右旋時には第2ブー9158も同方向へ回転し、それの
上部に設けられだ縦溝159aとビン158aの係合に
より、ビンの取り付けられている巻戻し軸159も回転
する。よって巻戻しフォーク161を介して不図示のパ
トローネのスプールが回転してフィルムが巻戻される。
この時前述の如くスプロケット49は自由に逆転できる
が、スプール29はフリクション機構43のスリップに
より逆転が可能となっているのは従来の機構と同じであ
る。フィルムの巻戻しが終った時点で、フィルムに当接
して回転していたローラー801はフィルム28による
抑圧がなくなるためスイッチSWI 6の付勢力によっ
て図中で前方に変位し、同ローラーがとり付けられてい
るレバー802は軸803の回りに右旋し、スイッチS
WI 6tfi、オンとなる。
が、スプール29はフリクション機構43のスリップに
より逆転が可能となっているのは従来の機構と同じであ
る。フィルムの巻戻しが終った時点で、フィルムに当接
して回転していたローラー801はフィルム28による
抑圧がなくなるためスイッチSWI 6の付勢力によっ
て図中で前方に変位し、同ローラーがとり付けられてい
るレバー802は軸803の回りに右旋し、スイッチS
WI 6tfi、オンとなる。
このため制御回路の働きでモータ600は停止する。
この後巻戻しレバー155を第1図の位置まで戻すと、
巻戻し7フオーク161は下降しまた巻戻しスイッチS
WI 4もオフになる。
巻戻し7フオーク161は下降しまた巻戻しスイッチS
WI 4もオフになる。
なお、フィルム28のカーリング力のため、または、巻
戻し時にギヤー42が回転されるのを防ぐだめに逆転防
止爪189が設けられている。以上で巻きもどしが終る
。
戻し時にギヤー42が回転されるのを防ぐだめに逆転防
止爪189が設けられている。以上で巻きもどしが終る
。
この後で裏蓋を開けてパトローネを取り出せばよい。
今度は多重露出時の動作につき説明する。
カメラは常にフィルム送り完了の状態で停止しているた
め、多重露出を指令する操作は第1露光を与える前に行
う。多重露出レバー171を右旋させると、軸172、
多重レバー173も一体となって右旋し、このレバー1
73の先端173aは、ビン174に当接する。
め、多重露出を指令する操作は第1露光を与える前に行
う。多重露出レバー171を右旋させると、軸172、
多重レバー173も一体となって右旋し、このレバー1
73の先端173aは、ビン174に当接する。
レバー173は右旋時に巻上制限解除レバー65の腕部
65bを押すだめ、このレバー65はばね66に逆らっ
て左旋させられ不図示の機構によりその位置で保持され
る。このだめ解除レバー65の腕部65aは第3ギヤー
37に植設されたビン37aと係合し得る位置から退避
してしまう。従ってレバー65.56を介してレバー9
が右旋されることはない。
65bを押すだめ、このレバー65はばね66に逆らっ
て左旋させられ不図示の機構によりその位置で保持され
る。このだめ解除レバー65の腕部65aは第3ギヤー
37に植設されたビン37aと係合し得る位置から退避
してしまう。従ってレバー65.56を介してレバー9
が右旋されることはない。
またレバー173の右旋によりそれまで同レバー173
に当接した多重識別スイッチSW2が解放され同スイッ
チSW2はそれまでのオン状態からオフ状態に切り替わ
る。このスイッチSW2の働きについては後述する。
に当接した多重識別スイッチSW2が解放され同スイッ
チSW2はそれまでのオン状態からオフ状態に切り替わ
る。このスイッチSW2の働きについては後述する。
このように多重露出の指令を行った場合には、露光(後
幕走行完了)後モータの所定回転角の右旋(ミラー復帰
行程)においても、巻上制限盤12が回転可能とならな
い。そのためモータ600の右旋すなわちギヤー37の
左旋は、フィルム送り板39とフィルム送りボ40が係
合する時点で機械的に阻止され、モータ600の慣性に
より引き続いてフィルム送りに入ることはない。これは
前記撮影動作とは異なる現象である。すなわち撮影時に
はミラーの途中でビン37aが前記レバー65を右旋さ
せることにより、レバー5Gを介し7てレバー9を右旋
させ、巻上制限盤12が巻上げ制限レバー9により係止
状態になっているのを解除されていたのである。
幕走行完了)後モータの所定回転角の右旋(ミラー復帰
行程)においても、巻上制限盤12が回転可能とならな
い。そのためモータ600の右旋すなわちギヤー37の
左旋は、フィルム送り板39とフィルム送りボ40が係
合する時点で機械的に阻止され、モータ600の慣性に
より引き続いてフィルム送りに入ることはない。これは
前記撮影動作とは異なる現象である。すなわち撮影時に
はミラーの途中でビン37aが前記レバー65を右旋さ
せることにより、レバー5Gを介し7てレバー9を右旋
させ、巻上制限盤12が巻上げ制限レバー9により係止
状態になっているのを解除されていたのである。
モータ600への通電は、第3ギヤー37て設けられた
ビン37aが多重スイッチ連動レバー176を軸177
のまわりに左旋させることにより多重用停止スイッチS
W3がONされ、これを検出する制御回路の作用で断た
れること\なる。その時点は送り板39の係止部39a
と送り板40のフック部40aとが係合する前である。
ビン37aが多重スイッチ連動レバー176を軸177
のまわりに左旋させることにより多重用停止スイッチS
W3がONされ、これを検出する制御回路の作用で断た
れること\なる。その時点は送り板39の係止部39a
と送り板40のフック部40aとが係合する前である。
前述した通常の撮影モードにおいては制御回路の作用に
より後幕スイッチSW4がシャッタの作動に関連してO
Nとなると、モータ600が右旋をは°じめ、巻上制限
スイッチSW5がミラーの復帰に伴なって−HONとな
り、フィルム送り完了でOFFとなるとモータ600へ
の通電が断たれる。しかし、多重撮影モードの場合は、
スイッチSW5はミラー復帰時もOFFのま\であるの
で、このスイッチSW5がOF’ FでかつスイッチS
W3がONの時、制御回路の作用でモータ600が停止
されるようになっている。以上で第1露光が終了する。
より後幕スイッチSW4がシャッタの作動に関連してO
Nとなると、モータ600が右旋をは°じめ、巻上制限
スイッチSW5がミラーの復帰に伴なって−HONとな
り、フィルム送り完了でOFFとなるとモータ600へ
の通電が断たれる。しかし、多重撮影モードの場合は、
スイッチSW5はミラー復帰時もOFFのま\であるの
で、このスイッチSW5がOF’ FでかつスイッチS
W3がONの時、制御回路の作用でモータ600が停止
されるようになっている。以上で第1露光が終了する。
次いで第2露光を行なうわけであるが、この場合にはレ
リーズボタン100を押圧する前に多重露出レバー17
1を手動で左旋させて尤に戻すか、又は第1露光に関連
して公知の方法で左旋させれば、巻上制限解除レバー6
5はばね66の付勢力により右旋されて図示の位置へも
どり、前に詳述した動作を行う。
リーズボタン100を押圧する前に多重露出レバー17
1を手動で左旋させて尤に戻すか、又は第1露光に関連
して公知の方法で左旋させれば、巻上制限解除レバー6
5はばね66の付勢力により右旋されて図示の位置へも
どり、前に詳述した動作を行う。
つまり、第2露光終了後フイルム28を一均分送って停
止するのである。三重露光以上の多量露光についても事
情は全く同様で最後の露光のためにボタン100を押圧
する前にレバー171を元に戻せば良い。
止するのである。三重露光以上の多量露光についても事
情は全く同様で最後の露光のためにボタン100を押圧
する前にレバー171を元に戻せば良い。
ここで、撮影者が多重露光の最後の露光前に、多重レバ
ー171を手動で戻し忘れた場合、最後の露光後もフィ
ルムが送られないため、その次の撮影゛は、新規の画面
の撮影ではなく先はどの多重露光画面に意図せざる再露
光が行われてしまうととKなる。
ー171を手動で戻し忘れた場合、最後の露光後もフィ
ルムが送られないため、その次の撮影゛は、新規の画面
の撮影ではなく先はどの多重露光画面に意図せざる再露
光が行われてしまうととKなる。
そこで第5図に多重レバー171の戻し操作を多重露光
の最後の露光前ではなく後に行なうようにした変形例を
示す。
の最後の露光前ではなく後に行なうようにした変形例を
示す。
多重レバー171と一体の軸172の下方にはカム65
1 i:固着されており、多重レバー171を右旋させ
た時にはカム651はレバー652の1つの腕652a
を側面から押圧する。そのためレバー652はばね65
4の付勢力に逆らって軸653の回りを左旋される。カ
ム651はさらに左旋してレバ652を乗り越える。レ
バー652はカム651に干渉されなくなるので右旋し
て図示の位置に復帰して、その位置に保持される。この
時レバー173は、レバー65を左旋させてその腕65
&を第1図のビン37aの回転経路から退避させている
。軸653はレバー655に植設されているが、ばね6
57の付勢力てよって同レバー655 Fi、左旋方向
に付勢されているためレバー652の左旋によってレバ
ー655が動くことはない。
1 i:固着されており、多重レバー171を右旋させ
た時にはカム651はレバー652の1つの腕652a
を側面から押圧する。そのためレバー652はばね65
4の付勢力に逆らって軸653の回りを左旋される。カ
ム651はさらに左旋してレバ652を乗り越える。レ
バー652はカム651に干渉されなくなるので右旋し
て図示の位置に復帰して、その位置に保持される。この
時レバー173は、レバー65を左旋させてその腕65
&を第1図のビン37aの回転経路から退避させている
。軸653はレバー655に植設されているが、ばね6
57の付勢力てよって同レバー655 Fi、左旋方向
に付勢されているためレバー652の左旋によってレバ
ー655が動くことはない。
しかし多重露光の最後の撮影終了後に多重レバー171
を左旋させるとカム651はレバー652の1つの腕6
52aの先端を捕え、押圧してレバー652を右旋させ
ようとする。
を左旋させるとカム651はレバー652の1つの腕6
52aの先端を捕え、押圧してレバー652を右旋させ
ようとする。
しかしレバー652は、レバー655のビン655aに
当接しているので右旋できず、この押圧力は、レバー6
55を軸656回りに右旋させる。
当接しているので右旋できず、この押圧力は、レバー6
55を軸656回りに右旋させる。
L//<−655の1つの腕の先端にはピン658が植
設されておりそれが第1図で説明したレバー56に当接
可能となっているためレバー561d左旋し、これまた
第1図で説明した巻上制限レバー9もそれに連動して右
旋する。
設されておりそれが第1図で説明したレバー56に当接
可能となっているためレバー561d左旋し、これまた
第1図で説明した巻上制限レバー9もそれに連動して右
旋する。
この時第1図に示す巻上制限スイッチSW5がオンとな
るため、回路の働きでフィルム送りが開始される。すな
わち多重露光の終った画面はフィルム28がスプール2
9に巻き取られて行くため移動し、次の未露光画面が不
図示のアパーチュアに対向して停止する。このフィルム
送りの終了については従来から説明している通りの作動
なので再度触れない。
るため、回路の働きでフィルム送りが開始される。すな
わち多重露光の終った画面はフィルム28がスプール2
9に巻き取られて行くため移動し、次の未露光画面が不
図示のアパーチュアに対向して停止する。このフィルム
送りの終了については従来から説明している通りの作動
なので再度触れない。
以上で多重撮影の説明を終わる。
閘、この機構はフィルム巻上音を立てることがはげかれ
る状況での撮影上用いることができる。すなわちその撮
影前に多重レバー171を右旋させて露光後直ちにフィ
ルム巻上が行なわれないようにしておき、巻上前が許さ
れる状況になってからレバー171を左旋させてフィル
ム巻上を行なうことができる。
る状況での撮影上用いることができる。すなわちその撮
影前に多重レバー171を右旋させて露光後直ちにフィ
ルム巻上が行なわれないようにしておき、巻上前が許さ
れる状況になってからレバー171を左旋させてフィル
ム巻上を行なうことができる。
以上各県の作動とそれを制限するスイッチ等との関係を
第6図に基づいてまとめる。全弁スイッチSW6は線図
が高いレベルを示している時がオンで、低いレベルを示
している時はオフである。モータ600は線図が停止時
を示す基準線より上の時が左旋を示し、下の時が右旋を
示す。抵抗体302の線図はその抵抗値レベルを示す。
第6図に基づいてまとめる。全弁スイッチSW6は線図
が高いレベルを示している時がオンで、低いレベルを示
している時はオフである。モータ600は線図が停止時
を示す基準線より上の時が左旋を示し、下の時が右旋を
示す。抵抗体302の線図はその抵抗値レベルを示す。
絞り制御用マグネット85のコイルの線図は電流値を示
す。ミラー保持枠132の線図は上昇、下降を示す。
す。ミラー保持枠132の線図は上昇、下降を示す。
ミラー下降位置検出スイッチSW7及びミラー停止スィ
ッチ5W70線図は高いレベルの時がオンで、低い時が
オフである。シャッタ先幕115の線図は基準線より下
へ向かうのがチャージ方向であり、基準線が走行完了位
置である。これはシャッタ後幕115′についても同様
である。先幕マグネット135用のコイルの線図は電流
を示す。これは後幕マグネット用のコイル135′につ
いても同様である。後幕走行完了スイッチSW4、多重
巻上停止スイッチSW3、巻上制限スイッチSW5及び
フィルム巻き戻し終了スイッチS W i 6の線図に
ついては何れも高いレベルがオン、低いレベルがオフを
示す。
ッチ5W70線図は高いレベルの時がオンで、低い時が
オフである。シャッタ先幕115の線図は基準線より下
へ向かうのがチャージ方向であり、基準線が走行完了位
置である。これはシャッタ後幕115′についても同様
である。先幕マグネット135用のコイルの線図は電流
を示す。これは後幕マグネット用のコイル135′につ
いても同様である。後幕走行完了スイッチSW4、多重
巻上停止スイッチSW3、巻上制限スイッチSW5及び
フィルム巻き戻し終了スイッチS W i 6の線図に
ついては何れも高いレベルがオン、低いレベルがオフを
示す。
ここで、第6図のタイムチャートに従って撮影シーケン
スを概括してみる。フィルムカウンタが「1」を示した
処で被写体を決定してスイッチSW6をONさせると、
モータ600が左旋し、絞り駆動系及びシャッタチャー
ジ系が駆動される。それと並行してミラー駆動系が駆動
されて保持枠132が観察位置から上昇し、撮影位置と
なる。保持枠132が上昇するとスイッチSW7がオン
となり、モータ600が停止する。続けて露光のために
チャージされていた先幕115及び後幕115′が走行
し、その際マグネット135.135′の励磁電流がオ
ンとなる。
スを概括してみる。フィルムカウンタが「1」を示した
処で被写体を決定してスイッチSW6をONさせると、
モータ600が左旋し、絞り駆動系及びシャッタチャー
ジ系が駆動される。それと並行してミラー駆動系が駆動
されて保持枠132が観察位置から上昇し、撮影位置と
なる。保持枠132が上昇するとスイッチSW7がオン
となり、モータ600が停止する。続けて露光のために
チャージされていた先幕115及び後幕115′が走行
し、その際マグネット135.135′の励磁電流がオ
ンとなる。
後幕135の走行が完了すると、スイッチSW4がオン
となり、これKよってモータ30が右旋し始める。これ
によってミラー保持枠102が下降するとともに絞りが
開放されることとなる。モータ600は引き続き右旋し
、巻上系を駆動してフィルムな御坊送る。
となり、これKよってモータ30が右旋し始める。これ
によってミラー保持枠102が下降するとともに絞りが
開放されることとなる。モータ600は引き続き右旋し
、巻上系を駆動してフィルムな御坊送る。
この間絞り駆動系、シャッタチャージ系及びミラー駆動
系は倒れも駆動されない。モータ600の右旋は、スイ
ッチsw5がオフすることによって停止する。全駒撮影
後ボタン7を押してビン47aと溝45aとの係合を解
放し、モータ600と巻上系との連結を断ち、巻戻しカ
プリング161をパトローネニ係合させる。巻戻時には
第1図のスイッチSWI 4がオンして巻戻しが始まり
、モータ600が右旋して露光済のフィルムをパトロー
ネに格納する。巻戻しが終了するとスイッチ5W16が
オンしてモータ600が停止する。なお、多重露出時に
はスイッチSW3がオンになると、モータ600の右旋
が停止して以後の行程がカットされる。
系は倒れも駆動されない。モータ600の右旋は、スイ
ッチsw5がオフすることによって停止する。全駒撮影
後ボタン7を押してビン47aと溝45aとの係合を解
放し、モータ600と巻上系との連結を断ち、巻戻しカ
プリング161をパトローネニ係合させる。巻戻時には
第1図のスイッチSWI 4がオンして巻戻しが始まり
、モータ600が右旋して露光済のフィルムをパトロー
ネに格納する。巻戻しが終了するとスイッチ5W16が
オンしてモータ600が停止する。なお、多重露出時に
はスイッチSW3がオンになると、モータ600の右旋
が停止して以後の行程がカットされる。
さてこのような作動をするカメラを極めて静粛に作動さ
せるだめの低速駆動すなわちサイレント・モードにつき
説明する。
せるだめの低速駆動すなわちサイレント・モードにつき
説明する。
第7図は本カメラの外務の略図である。
401が速度切換スイッチの操作レバーであって、第8
図の上方から見た図に示すようにH,N、Lの3段階に
切り換えることができる。
図の上方から見た図に示すようにH,N、Lの3段階に
切り換えることができる。
今これをLの指標402とレバー401を対向せしめる
と後述のスイッチがカメラ内部で切り換わり第6図中の
ミラー復帰と絞り開放の行程及びフィルム送り行程のみ
を後述の制御回路の働きによりモーター600を制御し
て超低速で駆動することになる。したがって絞り制御行
程やミラー上昇行程の所要時間は変化せずシャッターチ
ャンスを撮影者が正確に捕えることができ、かつ絞り制
御の精度も変化せず好都合である。一方カメラの作動騒
音の大部分を占める撮影後の音量はきわめて小さくでき
る。
と後述のスイッチがカメラ内部で切り換わり第6図中の
ミラー復帰と絞り開放の行程及びフィルム送り行程のみ
を後述の制御回路の働きによりモーター600を制御し
て超低速で駆動することになる。したがって絞り制御行
程やミラー上昇行程の所要時間は変化せずシャッターチ
ャンスを撮影者が正確に捕えることができ、かつ絞り制
御の精度も変化せず好都合である。一方カメラの作動騒
音の大部分を占める撮影後の音量はきわめて小さくでき
る。
またこのサイレント・モードを活用して極寒冷地におけ
るフィルムの破損を防止するだめのゆっくりとしたフィ
ルム送りKも応用できる。
るフィルムの破損を防止するだめのゆっくりとしたフィ
ルム送りKも応用できる。
次にカメラ本体404に対して交換可能となっている第
9図のバッテリーパック403をよシ高電圧を発生する
別の第10図に示すハイパワーパック405に交換する
と、第11図に示すようにカメラ本体内にあるスイッチ
406の接片411が端子408と導通する状態から端
子407と接触する状態に切シ換わる。それはパック4
03,405に設けられた取付は時の位置決め用の基準
ピン409゜410及び409’ 410’のうち4
09と409′の有効長さhが異なるため、カメラ本体
404に取り付けた時に接片411の先端の絶縁部41
1aを押圧するか否かによって動作する。
9図のバッテリーパック403をよシ高電圧を発生する
別の第10図に示すハイパワーパック405に交換する
と、第11図に示すようにカメラ本体内にあるスイッチ
406の接片411が端子408と導通する状態から端
子407と接触する状態に切シ換わる。それはパック4
03,405に設けられた取付は時の位置決め用の基準
ピン409゜410及び409’ 410’のうち4
09と409′の有効長さhが異なるため、カメラ本体
404に取り付けた時に接片411の先端の絶縁部41
1aを押圧するか否かによって動作する。
なお412及び412′はカメラ本体404に給電する
ための端子である。これらの端子及び基準ピンに対して
カメラ本体404にも適卵な受は入れ機構が設けられて
いるが、公知の手段により行なうため図示しない。
ための端子である。これらの端子及び基準ピンに対して
カメラ本体404にも適卵な受は入れ機構が設けられて
いるが、公知の手段により行なうため図示しない。
スイッチ406が第11図の状態の時、第8図のレバー
401をHに切シ換えると後述のスイッチがカメラ内部
で切シ換わり、第6図中のミラータ帰と絞り開放の行程
及びフィルム送り行程が後述の回路の働きによシモータ
ー600を制御してより高速で駆動することになる。
401をHに切シ換えると後述のスイッチがカメラ内部
で切シ換わり、第6図中のミラータ帰と絞り開放の行程
及びフィルム送り行程が後述の回路の働きによシモータ
ー600を制御してより高速で駆動することになる。
したがって絞シ制御行程やミラー上昇行程の所要時間は
変化せずシャッターチャンスを撮影者が正確に捕えるこ
とができてかつ絞り制御の精度も変化せずさらに高速に
過ぎる作動のためにミラーのバウンドが生じて撮影画面
がかけられることもない。
変化せずシャッターチャンスを撮影者が正確に捕えるこ
とができてかつ絞り制御の精度も変化せずさらに高速に
過ぎる作動のためにミラーのバウンドが生じて撮影画面
がかけられることもない。
一方撮影の1、サイクルに要する時間は短縮されるため
にシャッターチャンスが確率的に増すととKなる。
にシャッターチャンスが確率的に増すととKなる。
第12図は第1図の機構部を制御する回路の実施例であ
る。同図においてミラー下降位置スイッチSW、は第1
図で述べたようにミラー保持枠132が所定の位置例下
降している時ON となり、上昇するとOFFである
。
る。同図においてミラー下降位置スイッチSW、は第1
図で述べたようにミラー保持枠132が所定の位置例下
降している時ON となり、上昇するとOFFである
。
多重撮影切換スイッチSW2は第1図で述べたように多
重撮影切替レバー171が普通撮影位置の時ON 、多
重撮影位置の時OFFである。
重撮影切替レバー171が普通撮影位置の時ON 、多
重撮影位置の時OFFである。
多重巻上停止スイッチSW、は第1図で述べたよってフ
ィルム送りをする寸前から所定位相の間及び、フィルム
の送シが完了する寸前から所定位相の間ON L、それ
以外はOFFになっている。
ィルム送りをする寸前から所定位相の間及び、フィルム
の送シが完了する寸前から所定位相の間ON L、それ
以外はOFFになっている。
後幕走行完了スイッチSW、は第1図で述べたようにシ
ャッタの後幕が閉じるとONになり、シャッタがリセッ
トされるとOFFになる。
ャッタの後幕が閉じるとONになり、シャッタがリセッ
トされるとOFFになる。
巻上制限スイッチSW、は第1図で述べたようにミラー
の復帰行程の途中でON Kなり、フィルム送りが完了
するとOFFになる。
の復帰行程の途中でON Kなり、フィルム送りが完了
するとOFFになる。
全押スィッチS W sは第1図で述べたように押ボタ
ン100が最終行程まで押し込まれた時ONになり、押
ボタンが戻されるとOFFになる。
ン100が最終行程まで押し込まれた時ONになり、押
ボタンが戻されるとOFFになる。
ミラー停止スイッチSW7は第1図で述べたようにミラ
ー保持枠132が所定の位置に上昇するとONになり、
下降するとOFFになる。
ー保持枠132が所定の位置に上昇するとONになり、
下降するとOFFになる。
SC切替スイッチSW、は第1図では図示されていない
スイッチで、図示なき切換レバーが御坊撮影のモードを
選択している時S側(ON>、連続撮影モードを選択し
ている時C側(OFF )に各々切替る事によシ後述す
る如く御坊又は連続撮影の制御が行なわれる。
スイッチで、図示なき切換レバーが御坊撮影のモードを
選択している時S側(ON>、連続撮影モードを選択し
ている時C側(OFF )に各々切替る事によシ後述す
る如く御坊又は連続撮影の制御が行なわれる。
切替スイッチSW、は第8.9図に示される如く速度切
換スイッチの操作レバー401に連動し7てa又はb端
子が選択されるスイッチで操作レバーが最高速を選択し
た時す端子側、それ以外はa端子側である。操作レバー
401に連動しているのは他にモータ速度可変用の可変
抵抗VR,およびフィルム終了検出タイマーの検出時間
可変用の可変抵抗VR1にも連動している。その連動の
関係は可変抵抗VR,は操作レバーがモータ速度を高速
に選択するに従ってその抵抗値は高くなシ、可変抵抗V
R,は高速側が選択されるに従ってその抵抗値は低くな
る。
換スイッチの操作レバー401に連動し7てa又はb端
子が選択されるスイッチで操作レバーが最高速を選択し
た時す端子側、それ以外はa端子側である。操作レバー
401に連動しているのは他にモータ速度可変用の可変
抵抗VR,およびフィルム終了検出タイマーの検出時間
可変用の可変抵抗VR1にも連動している。その連動の
関係は可変抵抗VR,は操作レバーがモータ速度を高速
に選択するに従ってその抵抗値は高くなシ、可変抵抗V
R,は高速側が選択されるに従ってその抵抗値は低くな
る。
スイッチSW、oはメイン電源スィッチで第1図には図
示されていないスイッチであり、カメラを使用する時O
Nにセットし、カメラき使用しない時は不用意に第1図
の押ボタン10Gが操作されてもカメラの撮影が行なわ
れないように電源をOFFにするスイッチである。
示されていないスイッチであり、カメラを使用する時O
Nにセットし、カメラき使用しない時は不用意に第1図
の押ボタン10Gが操作されてもカメラの撮影が行なわ
れないように電源をOFFにするスイッチである。
スイッチSW、1は第1図には図示されていない電源切
替スイッチで第12図の外部電源コネクタ605に外部
より電源供給の為のコネクタが差し込まれると自動的に
605側に切替り電池EBは切離されて外部の電源側に
なる。コネクタ605に外部電源のコネクタが接続され
ていない時は電池EBにより回路【で給電される側に切
替っている。なお、切替スイッチSW、、 は第11
図に示すスイッチ406とし、第9図、第10図に示す
如きバッテリパック403,405が選択的に使用でき
るようKしても良い。
替スイッチで第12図の外部電源コネクタ605に外部
より電源供給の為のコネクタが差し込まれると自動的に
605側に切替り電池EBは切離されて外部の電源側に
なる。コネクタ605に外部電源のコネクタが接続され
ていない時は電池EBにより回路【で給電される側に切
替っている。なお、切替スイッチSW、、 は第11
図に示すスイッチ406とし、第9図、第10図に示す
如きバッテリパック403,405が選択的に使用でき
るようKしても良い。
裏蓋開閉スイッチSW、!で第1図で述べたように裏蓋
が開いている時OFF 、閉じている時ON &Cなる
。第13図のスイッチSW、、も裏蓋開閉スイッチする
スイッチで第1図の解除レバー5に連動し、裏蓋が開い
ている時ON。
が開いている時OFF 、閉じている時ON &Cなる
。第13図のスイッチSW、、も裏蓋開閉スイッチする
スイッチで第1図の解除レバー5に連動し、裏蓋が開い
ている時ON。
閉じている時OFFになる。
半押スイッチSW、、は第1図で述べたように押ボタン
100が半押された時にONになり、押ボタンが戻され
た時OFFになる。
100が半押された時にONになり、押ボタンが戻され
た時OFFになる。
巻戻スイッチSW□は第1図の巻戻しレバー155が巻
戻し状態にセットされるとONになシ、通常のフィルム
送シの位置では0FPKなっている。
戻し状態にセットされるとONになシ、通常のフィルム
送シの位置では0FPKなっている。
巻戻ボタンスイッチSW、、は第1図で述べたように巻
戻しボタン7が押されて巻戻し可能な状態ではOFFで
あシ、通常の撮影状態ではONである。
戻しボタン7が押されて巻戻し可能な状態ではOFFで
あシ、通常の撮影状態ではONである。
フィルム巻戻スイッチSW、6は第1図で述べたように
フィルム28がスプール29に巻きついている時はOF
’F 、フィルムがスプールからはずれた時、又はフィ
ルムが無い時ONになる。
フィルム28がスプール29に巻きついている時はOF
’F 、フィルムがスプールからはずれた時、又はフィ
ルムが無い時ONになる。
モータ600のモータ軸忙連結されている直流速度発電
機601は、第1図に於ては隠れて見えない。直流速度
発電機601はモータ600の回転方向に依存してその
発電極性は変化する。M1図に於てモータ600が右旋
状態の時速度発電機601の出力はダイオードD I
+ D 2 との接続点側が正極に、モータ60口が左
旋状態の時ダイオードD、、D。
機601は、第1図に於ては隠れて見えない。直流速度
発電機601はモータ600の回転方向に依存してその
発電極性は変化する。M1図に於てモータ600が右旋
状態の時速度発電機601の出力はダイオードD I
+ D 2 との接続点側が正極に、モータ60口が左
旋状態の時ダイオードD、、D。
との接続点側が正極になシ、それぞれの極性に於て発電
電圧はモータ60Gの回転数に比例している。第12図
の埼11 Mjt + ”isは第1図の絞り制御マグ
ネットコイル85、シャッタ先幕スタートマグネットコ
イル135、シャッタ後幕スタートマグネットコイル1
35’に相当する。第13図の可変抵抗VR,は第1図
(7)302,303によシ構成される絞シ制御の為の
可変抵抗である。第12図のLED、は第1図に図示さ
れてい々い多重撮影モード時の警告表示用の発光ダイオ
ードで多重撮影モード時に点滅する。LED。
電圧はモータ60Gの回転数に比例している。第12図
の埼11 Mjt + ”isは第1図の絞り制御マグ
ネットコイル85、シャッタ先幕スタートマグネットコ
イル135、シャッタ後幕スタートマグネットコイル1
35’に相当する。第13図の可変抵抗VR,は第1図
(7)302,303によシ構成される絞シ制御の為の
可変抵抗である。第12図のLED、は第1図に図示さ
れてい々い多重撮影モード時の警告表示用の発光ダイオ
ードで多重撮影モード時に点滅する。LED。
はファインダー内等の公知の見易い位置罠配設されてい
る。第12図OLE’D2は第1図に図示されていない
警告表示用の発光ダイオードで、フィルムの撮影が全て
終了した時、巻戻しが終了した時に#i点灯し、巻戻し
2行なう際に巻戻しボタンの操作を行なわなかつ念場合
には点滅する。LED、もLED、 と同様にファイン
ダー内に配設されていても良い 次に回路の動作の説明をする。
る。第12図OLE’D2は第1図に図示されていない
警告表示用の発光ダイオードで、フィルムの撮影が全て
終了した時、巻戻しが終了した時に#i点灯し、巻戻し
2行なう際に巻戻しボタンの操作を行なわなかつ念場合
には点滅する。LED、もLED、 と同様にファイン
ダー内に配設されていても良い 次に回路の動作の説明をする。
外部電源コネクタ605には何も接続されていないので
回路の給電はカメラ内の電池EBによって行なうように
電源切替スイッチSW、。
回路の給電はカメラ内の電池EBによって行なうように
電源切替スイッチSW、。
はEB@になっている。以下の説明に於てメイン電源ス
ィッチS W+o F:I’、 ONになっている。
ィッチS W+o F:I’、 ONになっている。
(1)フィルム装填時の回路の作動
(1) −1裏蓋が開いている時の動作この時は第1図
の説明で述べた如く裏蓋開閉スイッチsw、、はOFF
、スイ’/チsw1.はON 、巻上制限スイッチsw
5はONである。
の説明で述べた如く裏蓋開閉スイッチsw、、はOFF
、スイ’/チsw1.はON 、巻上制限スイッチsw
5はONである。
第1図の巻戻しレバー155は通常の位置にしであるの
で巻戻しスイッチSW、4はOF’Fになっている。ス
イッチsw、はa端子側に接続されているものとする。
で巻戻しスイッチSW、4はOF’Fになっている。ス
イッチsw、はa端子側に接続されているものとする。
この状態で押ボタン100を押すと半押スイッチSW、
、はONになシ、トランジスタQuは抵抗R8を介して
ONに制御され回路に通電が行なわれる。
、はONになシ、トランジスタQuは抵抗R8を介して
ONに制御され回路に通電が行なわれる。
第12図に於て特に電源ラインの表示をして’V’−ナ
イ回路の通電はトランジスタQ l、 Kよって行なわ
れる。トランジスタQllがON Kなるとトランジス
タQ+zもONになるがスイッチSW、2がOFFの為
にトランジスタ。11の制御には何ら作用しない。従っ
て回路の通電は半押スイッチ゛3w、、がONになって
いる時のみ行なわれる。回路に通電されると、通電の初
期に於てコンデンサC1、抵抗R,にょシ定まる所定期
間インバータエNV、の出力はLになシフリップフロッ
プ回路(GT G8)、(G 20 * cwt )
、(G26 、 Gtt ) のリセット及び図示さ
れていない他のデジタル回路のリセット動作を行なう。
イ回路の通電はトランジスタQ l、 Kよって行なわ
れる。トランジスタQllがON Kなるとトランジス
タQ+zもONになるがスイッチSW、2がOFFの為
にトランジスタ。11の制御には何ら作用しない。従っ
て回路の通電は半押スイッチ゛3w、、がONになって
いる時のみ行なわれる。回路に通電されると、通電の初
期に於てコンデンサC1、抵抗R,にょシ定まる所定期
間インバータエNV、の出力はLになシフリップフロッ
プ回路(GT G8)、(G 20 * cwt )
、(G26 、 Gtt ) のリセット及び図示さ
れていない他のデジタル回路のリセット動作を行なう。
リセット動作罠よりNANDゲートゲー出力はり、G、
出力は■、G2゜出力はH,G、、出力はLKなってい
る。第1図で述べた如く巻上制限スイッチSW、けON
に保持されている為、G3出力はH1インバータINV
、出力はLになっている。従ってG6出力はHに保持さ
れており、フリップフロップ回路G、 G、の後述す
る押ボタンスイッチSW6によるセット動作は行なわれ
ない。
出力は■、G2゜出力はH,G、、出力はLKなってい
る。第1図で述べた如く巻上制限スイッチSW、けON
に保持されている為、G3出力はH1インバータINV
、出力はLになっている。従ってG6出力はHに保持さ
れており、フリップフロップ回路G、 G、の後述す
る押ボタンスイッチSW6によるセット動作は行なわれ
ない。
巻戻しスイッチSW、4はOFFの為インバータINV
、、出力はLXANDゲートGゲーll +GMT +
G23+ G31出力はLXG、2出力はHである。イ
ンバータINV、の出力はNANDゲートゲーの出力が
Lの為Hになっている。
、、出力はLXANDゲートGゲーll +GMT +
G23+ G31出力はLXG、2出力はHである。イ
ンバータINV、の出力はNANDゲートゲーの出力が
Lの為Hになっている。
ANDゲーゲー、の入力は全てHなので出力けHであり
、NORゲートGIG出力はLになる。トランジスタQ
+aはOFFの為コンデンサC6は可変抵抗VRse介
して充電されるがコンパレータA、の出力はコンデンサ
C6の電圧が所定電圧になるまで、即ち時定数回路V
Rs 、 Caで定まる所定時間経過するまではHの状
態を保持している。従って、ANDゲーゲー11l出力
はり、ANDゲートG14、ORゲゲーGIs出力はH
である。、ORゲゲーGISのH出力は、ダイオードD
o ’に介してトランジスタQ zo ’e ON し
てコンデンサC11を短絡して放電させかつトランジス
タQ、のOFF状態を保持する。それとともにトランジ
スタQa を抵抗を介してONにバイアスするのでトラ
ンジスタQI QtがON Kなる。
、NORゲートGIG出力はLになる。トランジスタQ
+aはOFFの為コンデンサC6は可変抵抗VRse介
して充電されるがコンパレータA、の出力はコンデンサ
C6の電圧が所定電圧になるまで、即ち時定数回路V
Rs 、 Caで定まる所定時間経過するまではHの状
態を保持している。従って、ANDゲーゲー11l出力
はり、ANDゲートG14、ORゲゲーGIs出力はH
である。、ORゲゲーGISのH出力は、ダイオードD
o ’に介してトランジスタQ zo ’e ON し
てコンデンサC11を短絡して放電させかつトランジス
タQ、のOFF状態を保持する。それとともにトランジ
スタQa を抵抗を介してONにバイアスするのでトラ
ンジスタQI QtがON Kなる。
ANDゲーゲー 13はLなのでトランジスタQs。
Q4 QtはOFFである。従ってモータ600には
電池EBよりトランジスタQ+→モータ600→トラン
ジスタQ、の方向で電流が流れこの方向の電流ではモー
タ600は右旋する。モータ600が右旋すると直流速
度発電機601も同一方向゛に回転し前述の如くダイオ
ードDI D4を介して可変抵抗VR2、抵抗R?に
電流が流れる。モータ600の回転速度が上昇すると共
に抵抗R1とコンパレータA、の(+)入力端子の電圧
が上昇し基準電圧E の電圧を越えるとコンパレータA
、の出力はHになシトランジスタQs 、QsはONに
なる。トランジスタQ、のONによりトランジスタQ、
はOFFにされトランジスタQ1.Q? もOFFにな
るのでモータ600には給電されなくなり回転速度が低
下する。即ちモータ600の回転には速度帰還が施され
ているので可変抵抗VR2に設定されている抵抗値に依
存する所定の回転数に制御される。
電池EBよりトランジスタQ+→モータ600→トラン
ジスタQ、の方向で電流が流れこの方向の電流ではモー
タ600は右旋する。モータ600が右旋すると直流速
度発電機601も同一方向゛に回転し前述の如くダイオ
ードDI D4を介して可変抵抗VR2、抵抗R?に
電流が流れる。モータ600の回転速度が上昇すると共
に抵抗R1とコンパレータA、の(+)入力端子の電圧
が上昇し基準電圧E の電圧を越えるとコンパレータA
、の出力はHになシトランジスタQs 、QsはONに
なる。トランジスタQ、のONによりトランジスタQ、
はOFFにされトランジスタQ1.Q? もOFFにな
るのでモータ600には給電されなくなり回転速度が低
下する。即ちモータ600の回転には速度帰還が施され
ているので可変抵抗VR2に設定されている抵抗値に依
存する所定の回転数に制御される。
以上の速度帰還の動作は速度切換スイッチの操作レバー
401に連動して切替スイッチSWoが3端子側?選択
している時に行なわれる。切替スイッチSW、がb端子
側、即ち最高速を選択している時は直流速度発電機60
1の発電電圧は伝達されないので速度帰還の動作は行な
われず、電源EBの電圧に依存する最高速でモータ60
0は回転する。この状態でのトランジスタQl?のON
、OFF’の状態は制御動作に関与しないので説明は省
略する。半押スイッチSW、、がOFFされるか、時定
数回路VR,C6で定まる所定時間が経過するとトラン
ジスタQa Q+。はOFFになり、コンデンサC1
1を介して抵抗とコンデンサC11の容量で定まる所定
時間が経過するとトランジスタQ、はONになり、ダイ
オードDo + D+ot”介してトランジスタQ+
(hのみを所定時間でONにする。モータの回転は
右旋状態であった為ダイオードD1、トランジスタQ、
を介してモータ600は短絡される事になシモータには
ブレーキがかかり急速に停止する。モータ600が停止
した後にコンデンサCttの充電が完了してトランジス
タQ、は一0FFになり、トランジスタQt、QtもO
FFになる。即ちこの状態では半押スイッチ5W13が
押されている間はその時間が可変抵抗VR,、コンデン
サC6により定壕る所定時間以内の時は半押スイッチS
W 、s t ONしている間だけ、又半押スイッチ5
W13が押されている時間が所定時間よシ長い時はその
所定時間の間だけモータsoo#i右旋する。
401に連動して切替スイッチSWoが3端子側?選択
している時に行なわれる。切替スイッチSW、がb端子
側、即ち最高速を選択している時は直流速度発電機60
1の発電電圧は伝達されないので速度帰還の動作は行な
われず、電源EBの電圧に依存する最高速でモータ60
0は回転する。この状態でのトランジスタQl?のON
、OFF’の状態は制御動作に関与しないので説明は省
略する。半押スイッチSW、、がOFFされるか、時定
数回路VR,C6で定まる所定時間が経過するとトラン
ジスタQa Q+。はOFFになり、コンデンサC1
1を介して抵抗とコンデンサC11の容量で定まる所定
時間が経過するとトランジスタQ、はONになり、ダイ
オードDo + D+ot”介してトランジスタQ+
(hのみを所定時間でONにする。モータの回転は
右旋状態であった為ダイオードD1、トランジスタQ、
を介してモータ600は短絡される事になシモータには
ブレーキがかかり急速に停止する。モータ600が停止
した後にコンデンサCttの充電が完了してトランジス
タQ、は一0FFになり、トランジスタQt、QtもO
FFになる。即ちこの状態では半押スイッチ5W13が
押されている間はその時間が可変抵抗VR,、コンデン
サC6により定壕る所定時間以内の時は半押スイッチS
W 、s t ONしている間だけ、又半押スイッチ5
W13が押されている時間が所定時間よシ長い時はその
所定時間の間だけモータsoo#i右旋する。
ところで裏蓋が開いている状態ではスイッチSW、、は
ON しているのでコンパレータA2の(+)側に印加
されている基準電圧はスイッチSW、?がOFFの時に
対して低くなっている。
ON しているのでコンパレータA2の(+)側に印加
されている基準電圧はスイッチSW、?がOFFの時に
対して低くなっている。
従って同じ可変抵抗VR,の設定値に対してスイッチS
W、がON している時のコンパレータA2の出力がL
に反転するまでの所定時間は、スイッチSW1.がOF
F !、ている時のそれに比し短くなっている。その理
由は後述する如く裏蓋を閉じた後フィルムを最初の御坊
の撮影位置に巻上げる為の必要な時間以上にタイマー回
路VR,C6A、によるタイマー時間を長くする必要が
あるのでその様に設定されておシ、他方裏蓋が開いてい
る時にその時間が長いままであるとその時半押スイッチ
SW、、のONされる時間が長いとフィルムがスプール
に必要以上に巻取られてフィルムの無駄な消費が起る。
W、がON している時のコンパレータA2の出力がL
に反転するまでの所定時間は、スイッチSW1.がOF
F !、ている時のそれに比し短くなっている。その理
由は後述する如く裏蓋を閉じた後フィルムを最初の御坊
の撮影位置に巻上げる為の必要な時間以上にタイマー回
路VR,C6A、によるタイマー時間を長くする必要が
あるのでその様に設定されておシ、他方裏蓋が開いてい
る時にその時間が長いままであるとその時半押スイッチ
SW、、のONされる時間が長いとフィルムがスプール
に必要以上に巻取られてフィルムの無駄な消費が起る。
これは特に切替スイッチSWoがb端子側に切替られて
いる高速巻上の状態でフィルムの装填を行なう場合にス
プールの巻取速度に対して使用者の押ボタン操作が追つ
かない為に起るが、その他に不注意によっても起る。従
ってその様な事をさける為に裏蓋を開いた状態ではタイ
マ時間を短くする為にスイッチSW、7’i0Hさせて
基準電圧を下げてタイマ時間を短くする為にスイッチS
W uをQNさせて基準電圧を下げてタイマ時間を短
くしている。そのタイマ時間は第1図のスプール29が
約1回転する範囲((設定されており、それはモータの
回転速度に関連して設定される可変抵抗VR,によりモ
ータの速度と関連して制御される。従って通常の操作と
してはフィルム28の先端を巻取スプール29に差し込
んでから押ボタン100をモータがタイマによる所定時
間で停止するまで押し続ければ必要な巻取量を得る事が
できる。
いる高速巻上の状態でフィルムの装填を行なう場合にス
プールの巻取速度に対して使用者の押ボタン操作が追つ
かない為に起るが、その他に不注意によっても起る。従
ってその様な事をさける為に裏蓋を開いた状態ではタイ
マ時間を短くする為にスイッチSW、7’i0Hさせて
基準電圧を下げてタイマ時間を短くする為にスイッチS
W uをQNさせて基準電圧を下げてタイマ時間を短
くしている。そのタイマ時間は第1図のスプール29が
約1回転する範囲((設定されており、それはモータの
回転速度に関連して設定される可変抵抗VR,によりモ
ータの速度と関連して制御される。従って通常の操作と
してはフィルム28の先端を巻取スプール29に差し込
んでから押ボタン100をモータがタイマによる所定時
間で停止するまで押し続ければ必要な巻取量を得る事が
できる。
(1) −2裏蓋を閉じた時の動作
(1) −1の動作によりフィルム28を確実にスプー
ル29に巻取らせた後カメラの裏蓋を閉じると第1図の
説明で述べた如くフィルムの1駒目の撮影位置までフィ
ルムの空巻り動作をする。その動作は次の様に行なわれ
る。
ル29に巻取らせた後カメラの裏蓋を閉じると第1図の
説明で述べた如くフィルムの1駒目の撮影位置までフィ
ルムの空巻り動作をする。その動作は次の様に行なわれ
る。
裏蓋を閉じた状態では裏蓋開閉スイッチSW1.はON
、スイッチSW、7はOFF K変化し、巻上制限ス
イッチSW5はONのままである。この状態で押ボタン
100を押すと半押スイッチ3w、、がONとなり、ト
ランジスタQ+zがONするので回路に給電が行なわれ
、(i) −iの動作と同じ理由でモータ600は右旋
する。半押スイッチSW、jがOFFされてもトランジ
スタQI2の正帰還動作により抵抗R8、コンデンサC
I2によシ定まる所定時間(通常20秒〜数分程度が選
択される)の間Q++のON動作は保持されて回路への
給電は持続される。
、スイッチSW、7はOFF K変化し、巻上制限ス
イッチSW5はONのままである。この状態で押ボタン
100を押すと半押スイッチ3w、、がONとなり、ト
ランジスタQ+zがONするので回路に給電が行なわれ
、(i) −iの動作と同じ理由でモータ600は右旋
する。半押スイッチSW、jがOFFされてもトランジ
スタQI2の正帰還動作により抵抗R8、コンデンサC
I2によシ定まる所定時間(通常20秒〜数分程度が選
択される)の間Q++のON動作は保持されて回路への
給電は持続される。
従ってフィルムが送られ、第1図で述べた如く所定量の
フィルムが送られて、−鉤目の撮影位置になると巻上制
限スイッチSW、はOFFする。後幕走行完了スイッチ
SW4は第1図で述べた如くカメラがレリーズされてモ
ータ600が左旋することによってシャッタがチャージ
された時にOFFとなるのでこの状態ではONの状態で
あるがミラー132は下に降シているのでミラー下降位
置スイッチSW、はONになっている。従ってANDゲ
ーゲー、 G、の出力はLに保持されているので巻上
スイッチSW、がOF’Fする事によりORゲートG3
の出力鉱りになり、ANDゲーゲー、 G、、、OR
ゲゲーatSの出力はLKなりモータ600の右旋状態
は急停止してフィルムの空送り動作が終了する。NOR
ゲートG、。の出力はHとなり、トランジスタQweが
ONとなるのでタイマー回路のコンデンサC0はりセッ
トされている。フィルムの空送シが行なわれている間、
トランジスタQzaはOFFで可変抵抗VR3,コンデ
ンサ6によるタイマー回路が動作するが、モータ600
の右旋速度を設定する可変抵抗VR2に連動して可変抵
抗VR,は設定され、かつ空送シ量は第1図のフィルム
カウンター機構により所定量に定まっている為にモータ
600の右旋速度に関連して空送りの時間は定っており
、それに比してVB2.C6によるA2の出力が反転す
るまでの時間は長く設定されているので通常の空送り動
作中はA2の出力がLに反転する事によるモータ停止動
作は行なわれない。この場合の所定の時間は(1) −
1の動作で述べた所定の時間より長くなっている。それ
は裏蓋が閉じられる事によりスイッチSWl?がOFF
する為にコンパレータA2の(+)側基準電圧が上昇す
る事により制御される。
フィルムが送られて、−鉤目の撮影位置になると巻上制
限スイッチSW、はOFFする。後幕走行完了スイッチ
SW4は第1図で述べた如くカメラがレリーズされてモ
ータ600が左旋することによってシャッタがチャージ
された時にOFFとなるのでこの状態ではONの状態で
あるがミラー132は下に降シているのでミラー下降位
置スイッチSW、はONになっている。従ってANDゲ
ーゲー、 G、の出力はLに保持されているので巻上
スイッチSW、がOF’Fする事によりORゲートG3
の出力鉱りになり、ANDゲーゲー、 G、、、OR
ゲゲーatSの出力はLKなりモータ600の右旋状態
は急停止してフィルムの空送り動作が終了する。NOR
ゲートG、。の出力はHとなり、トランジスタQweが
ONとなるのでタイマー回路のコンデンサC0はりセッ
トされている。フィルムの空送シが行なわれている間、
トランジスタQzaはOFFで可変抵抗VR3,コンデ
ンサ6によるタイマー回路が動作するが、モータ600
の右旋速度を設定する可変抵抗VR2に連動して可変抵
抗VR,は設定され、かつ空送シ量は第1図のフィルム
カウンター機構により所定量に定まっている為にモータ
600の右旋速度に関連して空送りの時間は定っており
、それに比してVB2.C6によるA2の出力が反転す
るまでの時間は長く設定されているので通常の空送り動
作中はA2の出力がLに反転する事によるモータ停止動
作は行なわれない。この場合の所定の時間は(1) −
1の動作で述べた所定の時間より長くなっている。それ
は裏蓋が閉じられる事によりスイッチSWl?がOFF
する為にコンパレータA2の(+)側基準電圧が上昇す
る事により制御される。
フィルムが引掛って途中で停止した場合、或は機構の故
障により空送り動作が行なわれない場合等の時はVR,
、C6による所定時間内に巻上制限スイッチSW、がO
FFにならないのでA、出力がLKなりモータは停止し
、インバータINV、。の出力がHとなり、ORゲート
cpsの出力がHとなυ、発光ダイオードLED2が点
灯して警告表示を行なう。以上述べた(1)の動作では
フリップフロップ(G? p c、 ) (G2?
、G2+1 )の反転は行なわれないので次の(2)で
述べる露光制御は行なわれない。この時の空送り動作の
速度は速度切替レバー401によシ前述同様任意に選択
される。
障により空送り動作が行なわれない場合等の時はVR,
、C6による所定時間内に巻上制限スイッチSW、がO
FFにならないのでA、出力がLKなりモータは停止し
、インバータINV、。の出力がHとなり、ORゲート
cpsの出力がHとなυ、発光ダイオードLED2が点
灯して警告表示を行なう。以上述べた(1)の動作では
フリップフロップ(G? p c、 ) (G2?
、G2+1 )の反転は行なわれないので次の(2)で
述べる露光制御は行なわれない。この時の空送り動作の
速度は速度切替レバー401によシ前述同様任意に選択
される。
(2)撮影時の動作
(乃−1通常の連続撮影時の動作
以下の説明に於ては切替スイッチSW9はa端子側が選
択されているものとする。SW。
択されているものとする。SW。
がb端子側を選択している状態の説明は後述する。この
モードではSCC切替スイッチ8w上C側(OFF)を
選択している。多重撮影切替スイッチSW、け通常撮影
モードを選択しているのでONになっておりANDゲー
トG1の出力はLに保持されている。又ミラー下降位置
スイッチSWIはレリーズされる前のミラーが下降して
いる時にはONの状態なのでANDゲーゲー、の出力も
Lになっており、フィルム空送#)ft完了した時点で
巻上制限スイッチSW、もOFFになっているのでOR
ゲートG3の出力はLになっておシNANDゲートG、
。及びインバータINV1の出力はHである。第1図の
押ボタン100の操作により押ボタンスイッチSW、が
ONされるとインバータINV2の出力がHになシ、N
ANDゲートG3゜の出力がHの為にANDゲートG4
の出力はHとなり、インバータINV、の出力はHから
Lに変化する。一方時定数回路CI+R,による所定の
リセット時間を経過しているものとすればインバータI
NV、の出力はH1又ミラー停止スイッチSW?は第1
図の説明の如くレリーズ前のミラーが下降位置にある時
はOFFであり、第1図の巻戻しし・バー155に連動
している巻戻しスイッチ5W14はOFFであシ、巻戻
しボタンスイッチS W、。
モードではSCC切替スイッチ8w上C側(OFF)を
選択している。多重撮影切替スイッチSW、け通常撮影
モードを選択しているのでONになっておりANDゲー
トG1の出力はLに保持されている。又ミラー下降位置
スイッチSWIはレリーズされる前のミラーが下降して
いる時にはONの状態なのでANDゲーゲー、の出力も
Lになっており、フィルム空送#)ft完了した時点で
巻上制限スイッチSW、もOFFになっているのでOR
ゲートG3の出力はLになっておシNANDゲートG、
。及びインバータINV1の出力はHである。第1図の
押ボタン100の操作により押ボタンスイッチSW、が
ONされるとインバータINV2の出力がHになシ、N
ANDゲートG3゜の出力がHの為にANDゲートG4
の出力はHとなり、インバータINV、の出力はHから
Lに変化する。一方時定数回路CI+R,による所定の
リセット時間を経過しているものとすればインバータI
NV、の出力はH1又ミラー停止スイッチSW?は第1
図の説明の如くレリーズ前のミラーが下降位置にある時
はOFFであり、第1図の巻戻しし・バー155に連動
している巻戻しスイッチ5W14はOFFであシ、巻戻
しボタンスイッチS W、。
けON しているのでANDゲーゲー 18 + cs
t出力はり、NORゲートCSt出力はHになっている
。ANDゲーゲー!の入力は全てHになっているのでそ
の出力はHになっている。
t出力はり、NORゲートCSt出力はHになっている
。ANDゲーゲー!の入力は全てHになっているのでそ
の出力はHになっている。
又前述の如くインバータINV、の出力もHになってい
る。従って押ボタンスイッチSW6がONになってから
時定数回路R,C2で定まる所定期間NANDゲートG
6の出力はLになシ、その為にフリップフロップG。
る。従って押ボタンスイッチSW6がONになってから
時定数回路R,C2で定まる所定期間NANDゲートG
6の出力はLになシ、その為にフリップフロップG。
G、は反転し、NANDゲートゲーの出力はHに転する
。R2CtKよる所定時間はフリップフロップGff+
G11の反転に要する時間だけで良く、反転後すぐにN
ANDゲートゲーの出力はHに戻る。NANDゲートゲ
ーの出力がHになる事によりインバータINVSはLに
なり、ANDゲーゲー、の出力をLに保持すると共にN
OR回路回路。出力はLになる。これによりトランジス
タQ+aはOFFとなるのでVRs + Ca 、A2
によるタイマー回路の計時がスタートする。それと共に
AND回路回路Sの出力がHになシ、トランジスタQ。
。R2CtKよる所定時間はフリップフロップGff+
G11の反転に要する時間だけで良く、反転後すぐにN
ANDゲートゲーの出力はHに戻る。NANDゲートゲ
ーの出力がHになる事によりインバータINVSはLに
なり、ANDゲーゲー、の出力をLに保持すると共にN
OR回路回路。出力はLになる。これによりトランジス
タQ+aはOFFとなるのでVRs + Ca 、A2
によるタイマー回路の計時がスタートする。それと共に
AND回路回路Sの出力がHになシ、トランジスタQ。
がONシトランジスタQt 、G4がON、及びダイオ
ードDs k介してトランジスタQt。
ードDs k介してトランジスタQt。
がONされるのでトランジスタQ、はOFFに保持され
ている。ANDゲートCI4はANDゲーゲー、の出力
がLに保持されているのでその出力はLであり、AND
ゲーゲーI6の出力もLKなっているのでORゲートG
4の出力はLであシ、トランジスタQ6.Q?、QIは
OFF’ L、ている。トランジスタQ2.Q4のON
によりモータ600にはQ、→モータ600→Q4の方
向の電流が流れこの時は左旋するので速度発電機601
も左旋し、その場合の発電電圧はダイオードD、のアノ
ードに接続されている側が正極性となる為にD3→R6
→R1→D2の向きで電流が流れ、抵抗R1の両端に発
生する電圧がR8の電圧になるとコンパレータA、が反
転してトランジスタQ、をONする事により前述同様に
速度帰還の制御が左旋状態に於ても行なわれる。
ている。ANDゲートCI4はANDゲーゲー、の出力
がLに保持されているのでその出力はLであり、AND
ゲーゲーI6の出力もLKなっているのでORゲートG
4の出力はLであシ、トランジスタQ6.Q?、QIは
OFF’ L、ている。トランジスタQ2.Q4のON
によりモータ600にはQ、→モータ600→Q4の方
向の電流が流れこの時は左旋するので速度発電機601
も左旋し、その場合の発電電圧はダイオードD、のアノ
ードに接続されている側が正極性となる為にD3→R6
→R1→D2の向きで電流が流れ、抵抗R1の両端に発
生する電圧がR8の電圧になるとコンパレータA、が反
転してトランジスタQ、をONする事により前述同様に
速度帰還の制御が左旋状態に於ても行なわれる。
即ちR,R,の分圧比で所定の左旋速度になるようにモ
ータ600の速度制御が行なわれ、その場合の設定速度
は絞り値の制御を電気的忙行なう場合に制御精度を確保
するに足る充分な速度に、又シャツタレリーズタイミン
グを一定に保つ為に定速度制御されている。
ータ600の速度制御が行なわれ、その場合の設定速度
は絞り値の制御を電気的忙行なう場合に制御精度を確保
するに足る充分な速度に、又シャツタレリーズタイミン
グを一定に保つ為に定速度制御されている。
モータ600の左旋によシ第1図の説明の如くシャッタ
のチャージ及びミラーの上昇が行なわれ、最初に後幕走
行完了スイッチsW4がOFFになシ、次にミラー下降
位置スイッチ3w1がOFFするのでゲートG、、G、
出力は相変らずLに保持されている。一方記憶固定スイ
ッチSW、8はOFFとすればORゲートG11出力け
G7出力がHの為Hとなり、その状態は後述するミラー
が上昇してミラー停止スイッチSW、がONする事忙よ
りフリップフロップG、 G、のリセットが行なわれ
G、の出力がLに転じてもミラー下降位置スイッチSW
IがOFFの為に保持される。ORゲゲーGllのHレ
ベルの信号は露出制御部604のP、端子に伝達される
。露出制御部604のpt端子がHレベルの間は露出制
御部604内の公知の測光値記憶回路が作動し、具体的
には受光素子であるフォトダイオードPDの測光値を記
憶する。即ち押ボタンスイッチ3w6がONされると同
時に測光値が記憶され、それは露光が完了して第1図の
ミラー132が所定位置に下降するまで保持される。
のチャージ及びミラーの上昇が行なわれ、最初に後幕走
行完了スイッチsW4がOFFになシ、次にミラー下降
位置スイッチ3w1がOFFするのでゲートG、、G、
出力は相変らずLに保持されている。一方記憶固定スイ
ッチSW、8はOFFとすればORゲートG11出力け
G7出力がHの為Hとなり、その状態は後述するミラー
が上昇してミラー停止スイッチSW、がONする事忙よ
りフリップフロップG、 G、のリセットが行なわれ
G、の出力がLに転じてもミラー下降位置スイッチSW
IがOFFの為に保持される。ORゲゲーGllのHレ
ベルの信号は露出制御部604のP、端子に伝達される
。露出制御部604のpt端子がHレベルの間は露出制
御部604内の公知の測光値記憶回路が作動し、具体的
には受光素子であるフォトダイオードPDの測光値を記
憶する。即ち押ボタンスイッチ3w6がONされると同
時に測光値が記憶され、それは露光が完了して第1図の
ミラー132が所定位置に下降するまで保持される。
第1図のミラー132が所定位置まで上昇するとミラー
停止スイッチSW、がONになり、ANDゲーゲー、の
出力がLになシ、NANDゲートG6の出力はHに保持
され、フリップフロップG 1 + Gaはリセットさ
れてG7の出力はLになる。押ボタンスイッチSWaが
ONされてフリップフロップG7 、Gsの07出力が
Hの間ANDゲートG1.の出力は露出制御部604の
絞り制御信号端子P2の出力に応答可能となる。シャッ
タ優先モード、プログラムモード等の絞シ制御を電気的
に行なうモードに於ては露出制御部604の測光記憶値
に基づいて予定された絞り値に々るとP2端子はLから
Hに変化し、ANDゲーゲー、9の出力はHになるので
トランジスタQI4がONしてコンデンサC7に充電さ
れた電荷を絞り制御のマグネット均□を介して放電する
ので第1図の説明で述べた絞シ制御機構が作動して絞り
を所定の値に制御する。所定の絞シ値忙制御する為の絞
シ値のフィードバックは露出制御部604に接続されて
いる可変抵抗VR,によシ行なわれる。モータ600の
左旋による発電機601の発電電圧は露出制御部604
の絞シ速度補償入力端子P、に同時に印加されている。
停止スイッチSW、がONになり、ANDゲーゲー、の
出力がLになシ、NANDゲートG6の出力はHに保持
され、フリップフロップG 1 + Gaはリセットさ
れてG7の出力はLになる。押ボタンスイッチSWaが
ONされてフリップフロップG7 、Gsの07出力が
Hの間ANDゲートG1.の出力は露出制御部604の
絞り制御信号端子P2の出力に応答可能となる。シャッ
タ優先モード、プログラムモード等の絞シ制御を電気的
に行なうモードに於ては露出制御部604の測光記憶値
に基づいて予定された絞り値に々るとP2端子はLから
Hに変化し、ANDゲーゲー、9の出力はHになるので
トランジスタQI4がONしてコンデンサC7に充電さ
れた電荷を絞り制御のマグネット均□を介して放電する
ので第1図の説明で述べた絞シ制御機構が作動して絞り
を所定の値に制御する。所定の絞シ値忙制御する為の絞
シ値のフィードバックは露出制御部604に接続されて
いる可変抵抗VR,によシ行なわれる。モータ600の
左旋による発電機601の発電電圧は露出制御部604
の絞シ速度補償入力端子P、に同時に印加されている。
その理由は絞シ制御マグネットAt、 K通電されてか
ら実際に絞り制御機構の係止動作が行なわれるまでにマ
グネット吟、の特性、係止機構の慣性等にょシ定まる定
常的な遅れを有しているのでその遅れ時間とモータ60
0の回転速度との関係が固定的でない場合に補償動作を
行なわないと絞りを電気的に制御するモードでは絞りの
制御値の正確さが損われるからである。特にモータ60
0の回転子を含む駆動機構の慣性により定速制御される
まで有限の速度の立上シ特性を有しているのでその領域
においては前述の遅れ時間とモータ600の回転速度の
関係が固定的でない為に制御誤差を生ずる。又その立上
り特性も電源EBの電圧により変動する。
ら実際に絞り制御機構の係止動作が行なわれるまでにマ
グネット吟、の特性、係止機構の慣性等にょシ定まる定
常的な遅れを有しているのでその遅れ時間とモータ60
0の回転速度との関係が固定的でない場合に補償動作を
行なわないと絞りを電気的に制御するモードでは絞りの
制御値の正確さが損われるからである。特にモータ60
0の回転子を含む駆動機構の慣性により定速制御される
まで有限の速度の立上シ特性を有しているのでその領域
においては前述の遅れ時間とモータ600の回転速度の
関係が固定的でない為に制御誤差を生ずる。又その立上
り特性も電源EBの電圧により変動する。
従ってその影響を除去する為に発電機601によるモー
タ600の速度に関する電圧を露出制御部604に伝達
して絞シ制御の補償動作を行なっている。補償動作は第
14図の説明で後述する。露出制御部604中の露出モ
ード選択手段が絞り優先モード、手動露出設定モード等
の絞シ値の電気的制御を行なわないモードに於てはP2
出力はLに保持されているのでANDゲーゲーBの出力
がHになる事は無く、従って絞り値の電気的制御は行な
われない。
タ600の速度に関する電圧を露出制御部604に伝達
して絞シ制御の補償動作を行なっている。補償動作は第
14図の説明で後述する。露出制御部604中の露出モ
ード選択手段が絞り優先モード、手動露出設定モード等
の絞シ値の電気的制御を行なわないモードに於てはP2
出力はLに保持されているのでANDゲーゲーBの出力
がHになる事は無く、従って絞り値の電気的制御は行な
われない。
ここで第1図に於て図示されていない記憶固定部材の操
作により切替られ、通常の撮影時はOFFされている。
作により切替られ、通常の撮影時はOFFされている。
記憶固定スイッチ5W1aがONされた時はORゲート
G11出力はHK保持されて測光値の記憶が継続的に保
持される。即ち押ボタンスイッチSW6がONされる前
に測光値を記憶させたい対象物にカメラを向けて記憶固
定スイッチS W +s k ONする事例よシ測光値
を継続的に記憶させ、その後に別の被写体に向けて押ボ
タンスイッチSWaをONさせる事によシ被写体の測光
値ではなく記憶された測光値に基づいた自動露出制御が
行なわれる。ミラーが所定位置に上昇するとフリップフ
ロップG? + c、のG?高出力HからLK変化し、
ミラーが上昇位置にあシミラー停止スイッチSW7がO
N L、でいる間はANDゲーゲーS出力はLに保持さ
れるのでNANDゲートG6出力はHに保持される。
G11出力はHK保持されて測光値の記憶が継続的に保
持される。即ち押ボタンスイッチSW6がONされる前
に測光値を記憶させたい対象物にカメラを向けて記憶固
定スイッチS W +s k ONする事例よシ測光値
を継続的に記憶させ、その後に別の被写体に向けて押ボ
タンスイッチSWaをONさせる事によシ被写体の測光
値ではなく記憶された測光値に基づいた自動露出制御が
行なわれる。ミラーが所定位置に上昇するとフリップフ
ロップG? + c、のG?高出力HからLK変化し、
ミラーが上昇位置にあシミラー停止スイッチSW7がO
N L、でいる間はANDゲーゲーS出力はLに保持さ
れるのでNANDゲートG6出力はHに保持される。
従ってフリップフロップG、、G、はミラーが上昇位置
にある時はその反転動作は禁止される。フリップフロッ
プG、G、のG、出力がHからLに変化するとモータ6
00の左旋駆動は停止され又、ORゲゲーG、の出力は
Lの為右旋駆動される事は無く、トランジスタQ、が所
定時間ONする事によりモータ600は急停止する。又
フリップフロップG。
にある時はその反転動作は禁止される。フリップフロッ
プG、G、のG、出力がHからLに変化するとモータ6
00の左旋駆動は停止され又、ORゲゲーG、の出力は
Lの為右旋駆動される事は無く、トランジスタQ、が所
定時間ONする事によりモータ600は急停止する。又
フリップフロップG。
GaのG、出力がHからLK変化する事によりインバー
タrNV、の出力は時定数回路R3+C8による所定時
間後にLからHに変化する。
タrNV、の出力は時定数回路R3+C8による所定時
間後にLからHに変化する。
インバータI NV、の出力がLからHに変化する事に
よシANDゲートcttの出力はR4+C4で定まる所
定時間の間HとなりトランジスタQ+5eONさせてコ
ンデンサC,に蓄積している電荷を先幕制御のマグネッ
ト均、ヲ介して放電させるので第1図のシャッタ先幕1
15がスタートして露光1に開始する。時定数回路C,
,R1による所定の遅延時間はモータ600がブレーキ
をかけてもすぐ停止するわけではないので完全に停止す
るまでの見込時間に一般的に設定される。これはモータ
600の振動が撮影に影響を与えない様にする為でアル
。 抵抗R3に並列接続されているダイオードD1
5、抵抗R4に並列接続されているダイオードDI4は
コンデンサC8及びC4の充電時は急速に充電すると共
忙、その放電時にそれぞれの所定の遅延時間を発生させ
ている時には無関係となっている。所定時間トランジス
タQxjのON Kよる先幕スタートの動作と同時にイ
ンバータINV、の出力はHからLに変化しフリップフ
ロップG、o、G2.のG21出力はらからH,G2.
出力はHからLに変化する。この時G12の出力は変化
せずにLの状態の為トランジスタQCsはOFF して
いる。NANDゲートゲー□のLからHK変化1−た先
幕スタート信号は露出制御部604の入力端子P、に伝
達され、露出制御部604内の公知のシャッタタイマー
回路がスタートする。
よシANDゲートcttの出力はR4+C4で定まる所
定時間の間HとなりトランジスタQ+5eONさせてコ
ンデンサC,に蓄積している電荷を先幕制御のマグネッ
ト均、ヲ介して放電させるので第1図のシャッタ先幕1
15がスタートして露光1に開始する。時定数回路C,
,R1による所定の遅延時間はモータ600がブレーキ
をかけてもすぐ停止するわけではないので完全に停止す
るまでの見込時間に一般的に設定される。これはモータ
600の振動が撮影に影響を与えない様にする為でアル
。 抵抗R3に並列接続されているダイオードD1
5、抵抗R4に並列接続されているダイオードDI4は
コンデンサC8及びC4の充電時は急速に充電すると共
忙、その放電時にそれぞれの所定の遅延時間を発生させ
ている時には無関係となっている。所定時間トランジス
タQxjのON Kよる先幕スタートの動作と同時にイ
ンバータINV、の出力はHからLに変化しフリップフ
ロップG、o、G2.のG21出力はらからH,G2.
出力はHからLに変化する。この時G12の出力は変化
せずにLの状態の為トランジスタQCsはOFF して
いる。NANDゲートゲー□のLからHK変化1−た先
幕スタート信号は露出制御部604の入力端子P、に伝
達され、露出制御部604内の公知のシャッタタイマー
回路がスタートする。
シャッタタイマー回路は絞り優先モード、シャッタ優先
モード、プログラムモード等の自動露出を行なう場合は
前述の測光記憶値に基づいて演算されたシャツタ秒時を
制御し、それはP、端子に伝達された先幕スタート信号
を起点として計時を開始し、演算値による所定の計時を
終了すると出力端子P4に後幕スタート信号としてHか
らLに変化する信号をNANDゲートG2゜に出力する
。P、端子の信号変化は具体的に述べると、先幕スター
ト信号がP、に伝達される前にはP、出力はLK保持さ
れており、先幕スタート信号が伝達されるとP、出力は
それと同時にLからHに変化し、シャッタタイマー回路
の計時が終TするとP、出力はHからLに変化して後幕
スタート信号を発生し、Lの状態はその後再び先幕スタ
ート信号が発生するまで保持される。手動露出モード時
は露出制御部604内の図示なきシャツタ秒時設定部材
によシ選択されたシャツタ秒時でシャッタタイマー回路
を作動する。露出制御部604の入力端子P。
モード、プログラムモード等の自動露出を行なう場合は
前述の測光記憶値に基づいて演算されたシャツタ秒時を
制御し、それはP、端子に伝達された先幕スタート信号
を起点として計時を開始し、演算値による所定の計時を
終了すると出力端子P4に後幕スタート信号としてHか
らLに変化する信号をNANDゲートG2゜に出力する
。P、端子の信号変化は具体的に述べると、先幕スター
ト信号がP、に伝達される前にはP、出力はLK保持さ
れており、先幕スタート信号が伝達されるとP、出力は
それと同時にLからHに変化し、シャッタタイマー回路
の計時が終TするとP、出力はHからLに変化して後幕
スタート信号を発生し、Lの状態はその後再び先幕スタ
ート信号が発生するまで保持される。手動露出モード時
は露出制御部604内の図示なきシャツタ秒時設定部材
によシ選択されたシャツタ秒時でシャッタタイマー回路
を作動する。露出制御部604の入力端子P。
には押ボタンスイッチSW6のON 、 OFF信号
が伝達される。
が伝達される。
手動露出設定モード時に選択された秒時がバルブの時は
P4出力はシャッタタイマー回路とは無関係となシ入力
端子P、に先幕スタート信号が伝達されるとP4出力は
Hになる。
P4出力はシャッタタイマー回路とは無関係となシ入力
端子P、に先幕スタート信号が伝達されるとP4出力は
Hになる。
その時P、大入力押ボタンスイッチSW6がOFFされ
ていればHの為出力端子P4はすぐKHからLに変化す
る後幕スタート信号を出力する。又押ボタンスイッチS
W6がONされていればP、入力はLなのでP、出力は
Hに保持されその後任意の押ボタンスイッチSW6がO
FFされた時点でPs大入力Hになりその時にP4出力
はHからLに変化する後幕スタート信号を出力する。
ていればHの為出力端子P4はすぐKHからLに変化す
る後幕スタート信号を出力する。又押ボタンスイッチS
W6がONされていればP、入力はLなのでP、出力は
Hに保持されその後任意の押ボタンスイッチSW6がO
FFされた時点でPs大入力Hになりその時にP4出力
はHからLに変化する後幕スタート信号を出力する。
出力端子P4より後幕スタート信号が発生するとフリッ
プフロップG 20 + cwtの出力は反転し、NA
NDゲー!”G2oはLからH1NANDゲートG21
はHからLに変化し、時定数回路R,C8により定まる
所定時間G t2出力はHになってトランジスタQs5
はONする。トランジスタQI!のONによシコンデン
サC,に蓄積している電荷を後幕制御のマグネット均、
を介して放電させるので第1図のシャッタ後幕115′
がスタートして露光を終了する。後幕が閉じる事によシ
後幕走行完了スイッチSW4がONすると、まだこの状
態に於てはミラー下降位置スイッチSW、はOFFの為
G、比出力HとなりORゲゲーG5ft介してANDゲ
ーゲー、の出力分Hにする。従ってANDゲートG14
t G15 を介して、トランジスタQ6はON と
なるのでモータ600は右旋する。ORゲゲーG、の出
力がHの間、インバータINV、の出力はLとなってい
るので06出力によりフリップフロップG7.Gsが反
転してモータ600の左旋信号を出力する事はない。モ
ータ600の右旋開始釦よシ第1図で述べた如く右旋の
初めの行程はミラーの下降制御及び絞シ制御機構のリセ
ットが行なわれる。モータの右旋によりミラーが所定位
置まで降下するとミラー下降位置スイッチSW、はON
するので02出力はLKなるがその前に第1図で述べた
如く巻上制限スイッチSW、がONするのでG。
プフロップG 20 + cwtの出力は反転し、NA
NDゲー!”G2oはLからH1NANDゲートG21
はHからLに変化し、時定数回路R,C8により定まる
所定時間G t2出力はHになってトランジスタQs5
はONする。トランジスタQI!のONによシコンデン
サC,に蓄積している電荷を後幕制御のマグネット均、
を介して放電させるので第1図のシャッタ後幕115′
がスタートして露光を終了する。後幕が閉じる事によシ
後幕走行完了スイッチSW4がONすると、まだこの状
態に於てはミラー下降位置スイッチSW、はOFFの為
G、比出力HとなりORゲゲーG5ft介してANDゲ
ーゲー、の出力分Hにする。従ってANDゲートG14
t G15 を介して、トランジスタQ6はON と
なるのでモータ600は右旋する。ORゲゲーG、の出
力がHの間、インバータINV、の出力はLとなってい
るので06出力によりフリップフロップG7.Gsが反
転してモータ600の左旋信号を出力する事はない。モ
ータ600の右旋開始釦よシ第1図で述べた如く右旋の
初めの行程はミラーの下降制御及び絞シ制御機構のリセ
ットが行なわれる。モータの右旋によりミラーが所定位
置まで降下するとミラー下降位置スイッチSW、はON
するので02出力はLKなるがその前に第1図で述べた
如く巻上制限スイッチSW、がONするのでG。
出力はHに保持され、モータ600の右旋は続行される
。ミラーが完全に下降するとフィルムの巻上が開始され
るが、第1図で述べた如く巻上開始の寸前で多重巻上停
止スイッチSW、がONするが多重撮影のモードではな
いので多重撮影切替スイッチ5WtVCよシG8出力は
LK保持されており、動作には無関係である。巻上制限
スイッチSW、のON KよりG、出力はHi保持され
ているのでモータ600の右旋は続行されフィルムの巻
上が行なわれる。所定量のフィルム巻上が行なわれると
巻上制限スイッチS W s k’!、 OFF して
G。
。ミラーが完全に下降するとフィルムの巻上が開始され
るが、第1図で述べた如く巻上開始の寸前で多重巻上停
止スイッチSW、がONするが多重撮影のモードではな
いので多重撮影切替スイッチ5WtVCよシG8出力は
LK保持されており、動作には無関係である。巻上制限
スイッチSW、のON KよりG、出力はHi保持され
ているのでモータ600の右旋は続行されフィルムの巻
上が行なわれる。所定量のフィルム巻上が行なわれると
巻上制限スイッチS W s k’!、 OFF して
G。
出力はLになりモータの右旋は停止されてフィルム巻上
の行程は完了する。モータ右旋時は前述同様に可変抵抗
VR,,スイッチSW。
の行程は完了する。モータ右旋時は前述同様に可変抵抗
VR,,スイッチSW。
により右旋速度は選択される。フィルムの巻上完了によ
りG、出力がLKなると、インバータINV1の出力は
Hになる。又ミラーは下降しているのでミラー停止スイ
ッチSW7はOFFの為G、比出力HであるのでNAN
DゲートG6は、ANDゲートG4の出力変化に応答可
能となっている。SC切替スイッチSW、はC側(OF
F )の為に、NANDゲートゲー。の出力が巻上完T
に伴いLからHK変化すると、ANDゲートG4の出力
はその時押ボタンスイッチSW6がONされていればL
からHに変化する。前述同様に時定数回路R,,C,で
定まる所定時間G、比出力Lになシ、フリップフロップ
G ? + G 11が反転されてモータ左旋信号を出
力するので押ボタンスイッチSWaがONされている間
は前述のモータ左旋(ミラー上昇、絞シ込み)→モータ
停止→シャッタ制御→モータ右旋(ミラー復帰、絞り開
放)→モータ右旋(フィルム巻上)→モータ左旋(ミラ
ー上昇、絞り込み)→・・・・ のサイクルが繰シ返
され−〇連続撮影が行なわれる。押ボタンスイッチSW
6がOFFされるとインバータINV、の出力はLの為
に04出力はLに保持され、フィルムの巻上が完了した
状態でモータは停止され次の撮影シーケンスには入らな
い為に連続撮影が中止される。
りG、出力がLKなると、インバータINV1の出力は
Hになる。又ミラーは下降しているのでミラー停止スイ
ッチSW7はOFFの為G、比出力HであるのでNAN
DゲートG6は、ANDゲートG4の出力変化に応答可
能となっている。SC切替スイッチSW、はC側(OF
F )の為に、NANDゲートゲー。の出力が巻上完T
に伴いLからHK変化すると、ANDゲートG4の出力
はその時押ボタンスイッチSW6がONされていればL
からHに変化する。前述同様に時定数回路R,,C,で
定まる所定時間G、比出力Lになシ、フリップフロップ
G ? + G 11が反転されてモータ左旋信号を出
力するので押ボタンスイッチSWaがONされている間
は前述のモータ左旋(ミラー上昇、絞シ込み)→モータ
停止→シャッタ制御→モータ右旋(ミラー復帰、絞り開
放)→モータ右旋(フィルム巻上)→モータ左旋(ミラ
ー上昇、絞り込み)→・・・・ のサイクルが繰シ返
され−〇連続撮影が行なわれる。押ボタンスイッチSW
6がOFFされるとインバータINV、の出力はLの為
に04出力はLに保持され、フィルムの巻上が完了した
状態でモータは停止され次の撮影シーケンスには入らな
い為に連続撮影が中止される。
次に切替スイッチSW9がb端子側、即ち最高速モード
が選択されている時の動作を述べる。
が選択されている時の動作を述べる。
押ボタンスイッチSWI!がONされる前はG211の
出力はLでありG25出力はHに保持され、フリップフ
ロップG 211 v G27は強制リセットされてお
り、G26出力はL%G2g出力もLになっている。従
ってトランジスタQtvはOFFである。押ボタンスイ
ッチSW6がONされるとG29出力はHK保持されて
強制リセット動作は解除される。又前述同様フリップフ
ロップG、 G、の反転動作が行なわれモータ600
は左旋してミラーの上昇、絞シの制御が行なわれるがこ
の時はまだANDゲーゲー 、tのHレベルのパルス出
力が生じ々いのでNANDゲートゲー5の出力はHの状
態で変化しない。従ってフリップフロップG!6yG2
アの状態は変化せずG26出力L1G□出力り。
出力はLでありG25出力はHに保持され、フリップフ
ロップG 211 v G27は強制リセットされてお
り、G26出力はL%G2g出力もLになっている。従
ってトランジスタQtvはOFFである。押ボタンスイ
ッチSW6がONされるとG29出力はHK保持されて
強制リセット動作は解除される。又前述同様フリップフ
ロップG、 G、の反転動作が行なわれモータ600
は左旋してミラーの上昇、絞シの制御が行なわれるがこ
の時はまだANDゲーゲー 、tのHレベルのパルス出
力が生じ々いのでNANDゲートゲー5の出力はHの状
態で変化しない。従ってフリップフロップG!6yG2
アの状態は変化せずG26出力L1G□出力り。
トランジスタQl?はOFFである。従って左旋時のモ
ータ速度は速度帰還によシ定速度制御される。ミラーの
上昇が完了するとスイッチSWyのONによシフリップ
フロップG。
ータ速度は速度帰還によシ定速度制御される。ミラーの
上昇が完了するとスイッチSWyのONによシフリップ
フロップG。
G、はリセットされてモータは停止すると共にR,、C
,による所定時間後にANDゲーゲー 、、の出力は一
定時間Hになる。ANDゲートG12のH出力によりシ
ャッタの先幕はスタートされて露光開始され、又NAN
DゲートG、5の出力はLになシ、フリップフロップ0
21f t G27 はセットされてG26出力はH
になる。露出制御部604の露出モード出力信号端子P
6はシャッタ優先モード、プログラムモードの如き絞シ
が電気的に制御されるモードが選択されている時はその
出力はLであシ、絞シ優先モード、手動露出設定モード
の如き絞シが電気的に制御されないモードにおいてはそ
の出力はHKなっている。
,による所定時間後にANDゲーゲー 、、の出力は一
定時間Hになる。ANDゲートG12のH出力によりシ
ャッタの先幕はスタートされて露光開始され、又NAN
DゲートG、5の出力はLになシ、フリップフロップ0
21f t G27 はセットされてG26出力はH
になる。露出制御部604の露出モード出力信号端子P
6はシャッタ優先モード、プログラムモードの如き絞シ
が電気的に制御されるモードが選択されている時はその
出力はLであシ、絞シ優先モード、手動露出設定モード
の如き絞シが電気的に制御されないモードにおいてはそ
の出力はHKなっている。
従ってシャッタ優先モード、プログラムモード時におい
てはANDゲーゲー□の出力は、NANDゲートG26
の出力状態とは無関係にLに保持されているが、絞シ優
先モード、手動露出設定モードではANDゲートG28
の出力はNANDゲートG26の出力状態に依存して決
定される。絞り優先モード、又は手動露出設定モードが
選択されているものとすればフリップフロップc2a
、 GHがセットされてNANDゲートG26がH出力
になるとANDゲートG2gの出力はHKなシトランジ
スタQ+7はONになる。トランジスタQ17がONす
る事によシモータ60Gの右旋及び左旋に対する速度帰
還の制御は行なわれなくなる。
てはANDゲーゲー□の出力は、NANDゲートG26
の出力状態とは無関係にLに保持されているが、絞シ優
先モード、手動露出設定モードではANDゲートG28
の出力はNANDゲートG26の出力状態に依存して決
定される。絞り優先モード、又は手動露出設定モードが
選択されているものとすればフリップフロップc2a
、 GHがセットされてNANDゲートG26がH出力
になるとANDゲートG2gの出力はHKなシトランジ
スタQ+7はONになる。トランジスタQ17がONす
る事によシモータ60Gの右旋及び左旋に対する速度帰
還の制御は行なわれなくなる。
前述の如くシャッタ後幕の制御が行なわれて露光が完了
するとモータ600は右旋してミラー下降及びフィルム
巻上等の動作を行なう。
するとモータ600は右旋してミラー下降及びフィルム
巻上等の動作を行なう。
この時はスイッチSW、がb端子側の最高速を選択して
いるので速度帰還の制御は行なわれず電源EBの電圧に
依存する最高速で制御が行なわれる。巻上が完了すると
その時に押ボタンスイッチSW6がONされていれば前
述の如くフリップフロップGy、Ggが再びセットされ
てモータ600は左旋して次の駒の撮影が行なわれる。
いるので速度帰還の制御は行なわれず電源EBの電圧に
依存する最高速で制御が行なわれる。巻上が完了すると
その時に押ボタンスイッチSW6がONされていれば前
述の如くフリップフロップGy、Ggが再びセットされ
てモータ600は左旋して次の駒の撮影が行なわれる。
トランジスタQl?のONによル定速度制御は行なわれ
ず最高速で左旋する。以後押ボタンスイッチSW6が押
され続けて連続的な撮影が行なわれている間はトランジ
スタQ17のON状態は保持されて速度帰還が行なわれ
ないのでモータ600の回転は最高速で行なわれる。押
ボタンスイッチSWaがOFFされる事てよシ、この連
続撮影はフィルム巻上を完了した状態で停止され、又N
ANDゲートateの出力はLになるのでフリップフロ
ップG 26. G27はリセットされてN A N
DゲートG 26 + G t8の出力は共にL1トラ
ンジスタQl?はOFFになる。再びスイッチS W
a k ONすれば最初の御坊撮影におけるモータ左旋
時には速度帰還の制御が行なわれるがそれ以後の連続撮
影におけるモータ回転時の速度帰還は行なわれないで最
高速で回転する状態を得る事ができる。シャッタ優先モ
ード、プログラムモードにおいては露出制御部604の
P6出力はLの為にCtSはLに保持されているのでQ
l?はOFFの1まであシ、従ってモータ左旋時には毎
回速度帰還による定速制御が行なわれるが右旋時は常に
最高速になる。
ず最高速で左旋する。以後押ボタンスイッチSW6が押
され続けて連続的な撮影が行なわれている間はトランジ
スタQ17のON状態は保持されて速度帰還が行なわれ
ないのでモータ600の回転は最高速で行なわれる。押
ボタンスイッチSWaがOFFされる事てよシ、この連
続撮影はフィルム巻上を完了した状態で停止され、又N
ANDゲートateの出力はLになるのでフリップフロ
ップG 26. G27はリセットされてN A N
DゲートG 26 + G t8の出力は共にL1トラ
ンジスタQl?はOFFになる。再びスイッチS W
a k ONすれば最初の御坊撮影におけるモータ左旋
時には速度帰還の制御が行なわれるがそれ以後の連続撮
影におけるモータ回転時の速度帰還は行なわれないで最
高速で回転する状態を得る事ができる。シャッタ優先モ
ード、プログラムモードにおいては露出制御部604の
P6出力はLの為にCtSはLに保持されているのでQ
l?はOFFの1まであシ、従ってモータ左旋時には毎
回速度帰還による定速制御が行なわれるが右旋時は常に
最高速になる。
以上の様に絞り優先モード又は手動露出モードに於て最
高速の連続撮影モードが選択されている時のみ連続撮影
の最初のレリーズ時の左旋時に定速度制御を行ない以後
の連続撮影中は左旋、右旋共に最高速となる。そうする
事の利点は連続撮影の最初の駒のレリーズタイミングは
カメラ使用者が与える為にどのモードに於てげ常に一定
とする事が望ましく、その後の連続撮影のタイミングは
カメラ装置側が決定するのでモータの左旋を定速制御す
る必要はなく不要な時間を短縮する事によシ高速連続撮
影を得る。シャッタ優先モード、プログラムモードでは
モータ左旋時に絞シの電気的な制御を行なうので絞シ制
御の精度を確保するために左旋速度は所定の左旋速度に
制御される必要がある。従って左旋時には常に速度帰還
の定速度制御が行なわれる。
高速の連続撮影モードが選択されている時のみ連続撮影
の最初のレリーズ時の左旋時に定速度制御を行ない以後
の連続撮影中は左旋、右旋共に最高速となる。そうする
事の利点は連続撮影の最初の駒のレリーズタイミングは
カメラ使用者が与える為にどのモードに於てげ常に一定
とする事が望ましく、その後の連続撮影のタイミングは
カメラ装置側が決定するのでモータの左旋を定速制御す
る必要はなく不要な時間を短縮する事によシ高速連続撮
影を得る。シャッタ優先モード、プログラムモードでは
モータ左旋時に絞シの電気的な制御を行なうので絞シ制
御の精度を確保するために左旋速度は所定の左旋速度に
制御される必要がある。従って左旋時には常に速度帰還
の定速度制御が行なわれる。
尚、フリップフロップG26 + at’rのリセット
信号を発生するNANDゲートG29は、フリップフロ
ップG7 C8の08出力によシ制御されている。これ
は、連続撮影中任意の時点で押ボタンSW6がOFFさ
れて撮影が中止されるのであるがそのタイミングがモー
タ左旋中の時はその駒の撮影を終了してフィルム巻上を
完了した時点で停止するのでトランジスタQ+、のON
によるモータ左旋時の速度帰還の禁止動作を左旋時は継
続させ、左旋が終了した時点でフリップフロップG 2
. 、 G2.のリセット信号を発生させる為である。
信号を発生するNANDゲートG29は、フリップフロ
ップG7 C8の08出力によシ制御されている。これ
は、連続撮影中任意の時点で押ボタンSW6がOFFさ
れて撮影が中止されるのであるがそのタイミングがモー
タ左旋中の時はその駒の撮影を終了してフィルム巻上を
完了した時点で停止するのでトランジスタQ+、のON
によるモータ左旋時の速度帰還の禁止動作を左旋時は継
続させ、左旋が終了した時点でフリップフロップG 2
. 、 G2.のリセット信号を発生させる為である。
12)−2通常の御坊撮影時の動作
このモードではSC切替スイッチSW、はS側を選択さ
れている。多重撮影切替スイッチSW、は通常撮影モー
ドを選択しているのでONになっておシ、G、出力はL
に保持されている。このモードでは(2) −1で述べ
たフィルムの巻上完了時に同期して押ボタンスイッチS
W6のONに関連する再レリーズの動作が行なわれない
だけで他の動作は(2)−1と同じである。即ちSC切
替スイッチSW8がS側(ON )の為にaSO出力は
Hに保持される。G4出力はG、の出力には関係なしに
押ボタンスイッチSW6のみに応答するのでGS出力及
びINV、出力がHの時に押ボタンスイッチSW、がO
Nされると04出力はLからHに変化し、G6出力はR
2,C2による所定期間り出力を発生してフリップフロ
ップGy 、Gs k反転させてモータ左旋による前述
のレリーズ動作が開始される。露出制御及びフィルムの
巻上が完了しても押ボタンスイッチSW6のONが保持
されている間はG4出力はHに保持されたままであシ、
G4出力がLからHに変化した時のみR,、C,による
所定期間G6出力はLに変化するがその後はHK保持さ
れているので06出力がしになる事はない。再レリーズ
する為には押ボタンスイッチsw、1−度OFFさせる
事によりC2を充電させれば良く、C7の再充電後に押
ボタンスイッチSW、eONさせればその時にANDゲ
ートG3、インバータINV、(7)出力がHの時には
即ちモータが右旋状態になっていなければNANDゲー
トG6出力はLに変化して再レリーズされるので押ボタ
ンスイッチS We f ONする度に撮影が御坊づつ
行なわれる。との−駒撮形モードではSC切替スイッチ
SW8はONの為にN A、 N DゲートG25の出
力はHに保持されているのでフリップフロップG 26
+ c2□はリセット状態のままで反転する事は無く
従ってトランジスタQ1□は常にOFF している。従
って切替スイッチSW、がb端子側の最高速モードを選
択している場合でもモータ左旋に対しては速度帰還によ
る定速度制御が行なわれる。その理由は絞りを電気的制
御するモードに対しての効果のみではなく、絞りを電気
的に制御しないモードにおいても御坊撮影のレリーズタ
イミングはカメラ使用者が毎回与える為にどのモードに
おいても一定とする事が望ましいからである。従ってモ
ータの左旋時および右旋時は互に独立して設定された速
度に応じてモータ600の回転速度は制御される事にな
る。
れている。多重撮影切替スイッチSW、は通常撮影モー
ドを選択しているのでONになっておシ、G、出力はL
に保持されている。このモードでは(2) −1で述べ
たフィルムの巻上完了時に同期して押ボタンスイッチS
W6のONに関連する再レリーズの動作が行なわれない
だけで他の動作は(2)−1と同じである。即ちSC切
替スイッチSW8がS側(ON )の為にaSO出力は
Hに保持される。G4出力はG、の出力には関係なしに
押ボタンスイッチSW6のみに応答するのでGS出力及
びINV、出力がHの時に押ボタンスイッチSW、がO
Nされると04出力はLからHに変化し、G6出力はR
2,C2による所定期間り出力を発生してフリップフロ
ップGy 、Gs k反転させてモータ左旋による前述
のレリーズ動作が開始される。露出制御及びフィルムの
巻上が完了しても押ボタンスイッチSW6のONが保持
されている間はG4出力はHに保持されたままであシ、
G4出力がLからHに変化した時のみR,、C,による
所定期間G6出力はLに変化するがその後はHK保持さ
れているので06出力がしになる事はない。再レリーズ
する為には押ボタンスイッチsw、1−度OFFさせる
事によりC2を充電させれば良く、C7の再充電後に押
ボタンスイッチSW、eONさせればその時にANDゲ
ートG3、インバータINV、(7)出力がHの時には
即ちモータが右旋状態になっていなければNANDゲー
トG6出力はLに変化して再レリーズされるので押ボタ
ンスイッチS We f ONする度に撮影が御坊づつ
行なわれる。との−駒撮形モードではSC切替スイッチ
SW8はONの為にN A、 N DゲートG25の出
力はHに保持されているのでフリップフロップG 26
+ c2□はリセット状態のままで反転する事は無く
従ってトランジスタQ1□は常にOFF している。従
って切替スイッチSW、がb端子側の最高速モードを選
択している場合でもモータ左旋に対しては速度帰還によ
る定速度制御が行なわれる。その理由は絞りを電気的制
御するモードに対しての効果のみではなく、絞りを電気
的に制御しないモードにおいても御坊撮影のレリーズタ
イミングはカメラ使用者が毎回与える為にどのモードに
おいても一定とする事が望ましいからである。従ってモ
ータの左旋時および右旋時は互に独立して設定された速
度に応じてモータ600の回転速度は制御される事にな
る。
(2) −3多重連続撮影時の動作
このモードではSC切替スイッチSW、はC側(OFF
)に選択されておシ、又第1図の多重撮影切替レバー
171が多重撮影の位置にあるので多重撮影切替スイッ
チSW、はOFFされ、又巻上制限スイッチSW、は多
重撮影の位置ではOFF状態に保持されている。
)に選択されておシ、又第1図の多重撮影切替レバー
171が多重撮影の位置にあるので多重撮影切替スイッ
チSW、はOFFされ、又巻上制限スイッチSW、は多
重撮影の位置ではOFF状態に保持されている。
切替スイッチSW、はa側を選択されているものとする
。多重撮影切替スイッチ5W2OFFの為に多重警告回
路08C602VCHレベルの信号が伝達され発光ダイ
オードLID。
。多重撮影切替スイッチ5W2OFFの為に多重警告回
路08C602VCHレベルの信号が伝達され発光ダイ
オードLID。
の点滅信号を08C602は出力して多重撮影モードに
ある事を警告する。LED、は公知の如くファインダ内
に配置されているのが望ましい。レリーズ前のフィルム
巻上完了状態に於てはミラー下降位置スイッチSW1は
ON 、多重巻上停止スイッチSW、はON。
ある事を警告する。LED、は公知の如くファインダ内
に配置されているのが望ましい。レリーズ前のフィルム
巻上完了状態に於てはミラー下降位置スイッチSW1は
ON 、多重巻上停止スイッチSW、はON。
後幕走行完了スイッチSW、はON、巻上制限スイッチ
SWsはOFF、ミラー停止スイッチSW、はOFFで
ある。従って各ゲートG 1 +at G3出力はL
である。インバータ■NX′いゲートG 5 + G
3゜出力はHの為に押ボタンスイッチSWaのONによ
J)Ga出力は所定時間りとなり、フリップフロップG
、、G、は反転してモータ左旋信号を出力する。モータ
左旋によシ前述の如くミラー上昇及び絞シ制御が行なわ
れミラーが所定位置に上昇するとミラー停止スイッチS
W?がONとなる。これによりフリップフロップG Y
* G 11けリセットされ、モータは停止してシャ
ッタの露光が開始され、シャッタの後幕が閉じられると
後幕走行完了スイッチSW4のONによりat及びG、
出力はHなのでG、出力はHとなシモータ600は右旋
してミラー下降及び絞り制御機構のリセットを行ない、
ミラーが所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッ
チSW、がONシてG2出力はLになるが多重巻上停止
スイッチSW3はフィルムの巻上が開始される寸前の所
定位相まではOFF しているのでG、出力はHであり
従ってモータの右旋は持続される。フィルムの巻上が開
始される寸前の所定位相になると多重巻上停止スイッチ
SW、がONするのでG、出力はLになる。G1出力り
によりモータの右旋は停止され、インバータINV、、
ゲートGsoの出力はLからHに変化するので(2)
−1の時と同様にその時押ボタンスイッチSWaがON
されていればG4出力はしからHに変化するので、R,
、C,による所定時間G6出力はLになりフリップフロ
ップG ’r G sは反転してモータ左旋信号を出
力して再びレリーズ動作が行々われる。従って押ボタン
スイッチSW。
SWsはOFF、ミラー停止スイッチSW、はOFFで
ある。従って各ゲートG 1 +at G3出力はL
である。インバータ■NX′いゲートG 5 + G
3゜出力はHの為に押ボタンスイッチSWaのONによ
J)Ga出力は所定時間りとなり、フリップフロップG
、、G、は反転してモータ左旋信号を出力する。モータ
左旋によシ前述の如くミラー上昇及び絞シ制御が行なわ
れミラーが所定位置に上昇するとミラー停止スイッチS
W?がONとなる。これによりフリップフロップG Y
* G 11けリセットされ、モータは停止してシャ
ッタの露光が開始され、シャッタの後幕が閉じられると
後幕走行完了スイッチSW4のONによりat及びG、
出力はHなのでG、出力はHとなシモータ600は右旋
してミラー下降及び絞り制御機構のリセットを行ない、
ミラーが所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッ
チSW、がONシてG2出力はLになるが多重巻上停止
スイッチSW3はフィルムの巻上が開始される寸前の所
定位相まではOFF しているのでG、出力はHであり
従ってモータの右旋は持続される。フィルムの巻上が開
始される寸前の所定位相になると多重巻上停止スイッチ
SW、がONするのでG、出力はLになる。G1出力り
によりモータの右旋は停止され、インバータINV、、
ゲートGsoの出力はLからHに変化するので(2)
−1の時と同様にその時押ボタンスイッチSWaがON
されていればG4出力はしからHに変化するので、R,
、C,による所定時間G6出力はLになりフリップフロ
ップG ’r G sは反転してモータ左旋信号を出
力して再びレリーズ動作が行々われる。従って押ボタン
スイッチSW。
をONシて釣る間はフィルム移送は行なわれずに多重撮
影が繰り返し行なわれ、押ボタンスイッチSW、がOF
Fされるとフィルム巻上寸前の位相状態で停止し、又再
び押ボタンスイッチSW6″1tONすれば多重露出が
何回でも行なわれる。レリーズされてモータの左旋によ
るミラー上昇行程の最初に於て多重巻上停止スイッチS
W3が後幕走行完了スイッチSW、がOFFする前にO
FP KなるのでG、出力は一度Hになりモータ右旋信
号を発生するがその前にフリップフロップG? * G
11の左旋信号が出でおシその間はインバータINV
。
影が繰り返し行なわれ、押ボタンスイッチSW、がOF
Fされるとフィルム巻上寸前の位相状態で停止し、又再
び押ボタンスイッチSW6″1tONすれば多重露出が
何回でも行なわれる。レリーズされてモータの左旋によ
るミラー上昇行程の最初に於て多重巻上停止スイッチS
W3が後幕走行完了スイッチSW、がOFFする前にO
FP KなるのでG、出力は一度Hになりモータ右旋信
号を発生するがその前にフリップフロップG? * G
11の左旋信号が出でおシその間はインバータINV
。
によりG、出力はLに保持されており、従ってANDゲ
ーゲー、によるモータ右旋信号はANDゲーゲー、以後
のモータ制御回路には伝達されない事とG、出力の一時
的なI(状態はミラー停止スイッチSWYのON Kよ
るフリップフロップG?+08のリセットが行なわれる
以前にLK復帰するのでモータ左旋中に生ずる一時的な
G1の右旋信号の発生は多重撮影のシーケンスには何ら
の影響も与えない。多重撮影のモードを通常撮影のモー
ドに戻すには多重撮影の終了後に第1図の多重撮影切換
レバーを通常撮影の位置に戻せば良く、第5図の説明に
述べである如く通常撮影に戻せば巻上制限スイッチSW
、がONする事によりG、出力はHとなりモータ右旋信
号を発生するのでフィルムの巻上が行なわれ、所定量の
フィルム移送を終了すると巻上制限スイッチSW、がO
FF してモータの右旋は停止する。なお第1図及び第
13図では多重撮影モードで撮影を一度中止して、Q■
+Q1t*R8* CI2による回路へ所定時間給電す
る動作が終了した状態で多重撮影切替レバーを通常撮影
のモードに切替た時には回路の給電が停止しているので
モータは右旋せず、押ボタン10(l押して半押スイッ
チ5WI3をON して回路の給電を開始させれば前述
のフィルム移送が行なわれる。この様な状態で多重撮影
切替レバー171を通常撮影に戻して撮影を続行させよ
うとする時に押ボタン100に押してもカメラはレリー
ズされずにフィルム巻上のシーケンスからスタートする
為にシャッタが走行するまでのレリーズタイミングの見
込時間が狂ったシ、あるいは、sc切替スイッチSW6
がS側(ON)にある時はレリーズされないという問題
が発生する事がある。
ーゲー、によるモータ右旋信号はANDゲーゲー、以後
のモータ制御回路には伝達されない事とG、出力の一時
的なI(状態はミラー停止スイッチSWYのON Kよ
るフリップフロップG?+08のリセットが行なわれる
以前にLK復帰するのでモータ左旋中に生ずる一時的な
G1の右旋信号の発生は多重撮影のシーケンスには何ら
の影響も与えない。多重撮影のモードを通常撮影のモー
ドに戻すには多重撮影の終了後に第1図の多重撮影切換
レバーを通常撮影の位置に戻せば良く、第5図の説明に
述べである如く通常撮影に戻せば巻上制限スイッチSW
、がONする事によりG、出力はHとなりモータ右旋信
号を発生するのでフィルムの巻上が行なわれ、所定量の
フィルム移送を終了すると巻上制限スイッチSW、がO
FF してモータの右旋は停止する。なお第1図及び第
13図では多重撮影モードで撮影を一度中止して、Q■
+Q1t*R8* CI2による回路へ所定時間給電す
る動作が終了した状態で多重撮影切替レバーを通常撮影
のモードに切替た時には回路の給電が停止しているので
モータは右旋せず、押ボタン10(l押して半押スイッ
チ5WI3をON して回路の給電を開始させれば前述
のフィルム移送が行なわれる。この様な状態で多重撮影
切替レバー171を通常撮影に戻して撮影を続行させよ
うとする時に押ボタン100に押してもカメラはレリー
ズされずにフィルム巻上のシーケンスからスタートする
為にシャッタが走行するまでのレリーズタイミングの見
込時間が狂ったシ、あるいは、sc切替スイッチSW6
がS側(ON)にある時はレリーズされないという問題
が発生する事がある。
この点を改良するには半押スイッチ5Wls’に押ボタ
ン100の操作とは無関係に多重撮影切替レバー171
を通常撮影モードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさ
せる機構を付加するか、又は半押スイッチSW、、と並
列接続になるスイッチを別設し、該スイッチを通常撮影
モードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさせる機構を
付加する事によシ解決される。詳述していない自動露出
制御、手動露出制御は■)−1の説明と同様に行なわれ
る。
ン100の操作とは無関係に多重撮影切替レバー171
を通常撮影モードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさ
せる機構を付加するか、又は半押スイッチSW、、と並
列接続になるスイッチを別設し、該スイッチを通常撮影
モードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさせる機構を
付加する事によシ解決される。詳述していない自動露出
制御、手動露出制御は■)−1の説明と同様に行なわれ
る。
以上の動作では(2) −1のSW、がa端子側にある
時の動作と同様にモータの右旋、左旋それぞれにおいて
速度帰還によシ設定された定速度制御が個別に行なわれ
る。
時の動作と同様にモータの右旋、左旋それぞれにおいて
速度帰還によシ設定された定速度制御が個別に行なわれ
る。
スイッチSW、がb端子側にある時の動作は(2)−1
のスイッチSW、がb端子側にある時の動作と同様に絞
シ優先モード、手動露出設定モードにおいてはスイッチ
SW、をONされた初回の露光時はレリーズタイミング
を一定にする為にモータの左旋は定速度制御が行なわれ
その後の右旋は速度帰還がないので最高速となり、続い
て連続的に行なわれる多重露光の為の左旋、右旋は全て
速度帰還のない最高速の状態で制御される。シャッタ優
先モード、プログラムモードにおいては左旋時は常に定
速度制御される。
のスイッチSW、がb端子側にある時の動作と同様に絞
シ優先モード、手動露出設定モードにおいてはスイッチ
SW、をONされた初回の露光時はレリーズタイミング
を一定にする為にモータの左旋は定速度制御が行なわれ
その後の右旋は速度帰還がないので最高速となり、続い
て連続的に行なわれる多重露光の為の左旋、右旋は全て
速度帰還のない最高速の状態で制御される。シャッタ優
先モード、プログラムモードにおいては左旋時は常に定
速度制御される。
(2) −4多重−駒撮影時の動作
このモードは(2) −3の状態に対しSC切替スイッ
チsw、f:s側(ON )にする事により得られる。
チsw、f:s側(ON )にする事により得られる。
このモードではNANDゲートゲーoの出力はHに保持
されたままと々るのでレリーズの動作は(2) −2と
同様にインバータI N V s A N Dゲー
トG、の出力がHの時に押ボタンスイッチSW、のON
によシフリップフロップG?*GIが反転してモー・夕
左旋によるカメラのレリーズが開始され、押ボタンスイ
ッチSW、がONされ続けてもカメラは露出が完了して
ミラーが下降してフィルム移送が行なわれる寸前の状態
で自動的に停止する。再びレリーズする為には押ボタン
スイッチS W6’k OFFさせてからONさせれば
多重撮影が行なわれる。多重撮影から通常撮影に戻すに
は(2)−3で述べた如く第1図の多重撮影切替レバー
171fi−通常撮影の位置に戻せば良い。この多重−
駒撮形では(2)−2と同じ理由によシスイッチSW、
の選択状態及びレヤツタ優先モード、絞シ優先モード等
の露出モードの選択状態とは無関係にモータの左旋は常
に定速度制御され、右旋は任意に選択された速度での制
御が行なわれる。
されたままと々るのでレリーズの動作は(2) −2と
同様にインバータI N V s A N Dゲー
トG、の出力がHの時に押ボタンスイッチSW、のON
によシフリップフロップG?*GIが反転してモー・夕
左旋によるカメラのレリーズが開始され、押ボタンスイ
ッチSW、がONされ続けてもカメラは露出が完了して
ミラーが下降してフィルム移送が行なわれる寸前の状態
で自動的に停止する。再びレリーズする為には押ボタン
スイッチS W6’k OFFさせてからONさせれば
多重撮影が行なわれる。多重撮影から通常撮影に戻すに
は(2)−3で述べた如く第1図の多重撮影切替レバー
171fi−通常撮影の位置に戻せば良い。この多重−
駒撮形では(2)−2と同じ理由によシスイッチSW、
の選択状態及びレヤツタ優先モード、絞シ優先モード等
の露出モードの選択状態とは無関係にモータの左旋は常
に定速度制御され、右旋は任意に選択された速度での制
御が行なわれる。
0)フィルム終端時の動作
フィルム終端の動作は通常撮影モード時のフィルム移送
のシーケンスの際に行なわれる。
のシーケンスの際に行なわれる。
即ちフィルム移送中にフィルムの終端に於てフィルムが
パトローネから引出せなくなる事によシ所定量のフィル
ム移送が行なわれず従って巻上制限スイッチSW、がO
FF したままなので可変抵抗VR,、コンデンサC6
、コンパレータA、による選択された巻上時間に応じた
所定の経過時間後にA2出力がLとなり、ANDゲーゲ
ー 13 + G14の出力をLに保持させてモータを
停止させ、又インバータINVI。
パトローネから引出せなくなる事によシ所定量のフィル
ム移送が行なわれず従って巻上制限スイッチSW、がO
FF したままなので可変抵抗VR,、コンデンサC6
、コンパレータA、による選択された巻上時間に応じた
所定の経過時間後にA2出力がLとなり、ANDゲーゲ
ー 13 + G14の出力をLに保持させてモータを
停止させ、又インバータINVI。
はHになりORゲートG18出力がHKなるので警告表
示用の発光ダイオードLED2が点灯してモータが自動
停止した事を警告表示する。
示用の発光ダイオードLED2が点灯してモータが自動
停止した事を警告表示する。
(4) フィルム巻戻し時の動作
これは第1図で述べ次如く次の手順で動作する。最初に
巻戻しボタン7を押してから巻戻しレバー155を巻戻
しの位置にする事により巻戻しが開始される。巻戻しボ
タン7を押す事によシ巻戻しボタンスイッチSW、、が
OFFになり、又巻戻しレバーが巻戻しの位置にされる
事によりさらにフィルム終了スイッチSWI、lはフィ
ルムがあればOFFになっているので00出力はHにな
る。Gl?出力はインバータINV、、がL出力の為L
Kなっており、巻戻し警告回路603は動作せずORゲ
ートG18への出力はしてある。G24出力はSWl。
巻戻しボタン7を押してから巻戻しレバー155を巻戻
しの位置にする事により巻戻しが開始される。巻戻しボ
タン7を押す事によシ巻戻しボタンスイッチSW、、が
OFFになり、又巻戻しレバーが巻戻しの位置にされる
事によりさらにフィルム終了スイッチSWI、lはフィ
ルムがあればOFFになっているので00出力はHにな
る。Gl?出力はインバータINV、、がL出力の為L
Kなっており、巻戻し警告回路603は動作せずORゲ
ートG18への出力はしてある。G24出力はSWl。
がONされている為にLになっている。G23出力はイ
ンバータINV、、がフィルム終了スイッチSW、、が
OFFの為にLKなっているのでLとなっている。G、
6出力がHになると01、出力もHになシモータは右旋
を開始してフィルムの巻戻しを行なう。又G、6出力が
Hの為にNORゲートG32の出力はLに保持され、従
ってG、出力もLに保持されるのでフリップフロップG
t、Gsはリセットされた状態で保持されるのでこの状
態ではモータ左旋信号を出力する事はない。
ンバータINV、、がフィルム終了スイッチSW、、が
OFFの為にLKなっているのでLとなっている。G、
6出力がHになると01、出力もHになシモータは右旋
を開始してフィルムの巻戻しを行なう。又G、6出力が
Hの為にNORゲートG32の出力はLに保持され、従
ってG、出力もLに保持されるのでフリップフロップG
t、Gsはリセットされた状態で保持されるのでこの状
態ではモータ左旋信号を出力する事はない。
インバータI N V + 1はミラー下降位置スイッ
チSW1がOFF している時、即ちミラーが上昇して
露出が行なわれている間に誤ってフィルム巻戻しが設定
されてもすぐにはフィルムを巻戻さずに露出が完了して
ミラーが下降してからモータ右旋によるフィルム巻戻し
を開始する為の禁止信号を与える為の信号を発生する。
チSW1がOFF している時、即ちミラーが上昇して
露出が行なわれている間に誤ってフィルム巻戻しが設定
されてもすぐにはフィルムを巻戻さずに露出が完了して
ミラーが下降してからモータ右旋によるフィルム巻戻し
を開始する為の禁止信号を与える為の信号を発生する。
NORゲートG32の巻戻し時のL出力はG、出力をL
に保持するのでフィルム巻戻しが開始されると同時にQ
!aはONに保持されてVB2.C,、A、によるタイ
マー回路の作動はモータの回転が行なわれても停止させ
られている。又巻戻しスイッチSW、、がONされてい
る間はD 1.に介してQ++t”ONさせて回路への
給電を保持している。
に保持するのでフィルム巻戻しが開始されると同時にQ
!aはONに保持されてVB2.C,、A、によるタイ
マー回路の作動はモータの回転が行なわれても停止させ
られている。又巻戻しスイッチSW、、がONされてい
る間はD 1.に介してQ++t”ONさせて回路への
給電を保持している。
フィルムの巻戻しが完了するとフィルム終了スイッチS
W+aがONするので016出力はLになり一方G31
はH出力になるので’Cs2出力はLのままなのでG、
はL出力、フリップフロップG? 、C8はリセット状
態を保持されているのでモータは停止されG23出力は
HKなりLED2が点灯して巻戻しが終了した事を警告
する。巻戻しボタンを押さないで巻戻しレバーを巻戻し
にセットした状態ではG16出力はLであり、又Gl?
出力はHとになるので巻戻し警告回路603が動作して
LED2に点滅させて巻戻し不可能である事を警告する
。
W+aがONするので016出力はLになり一方G31
はH出力になるので’Cs2出力はLのままなのでG、
はL出力、フリップフロップG? 、C8はリセット状
態を保持されているのでモータは停止されG23出力は
HKなりLED2が点灯して巻戻しが終了した事を警告
する。巻戻しボタンを押さないで巻戻しレバーを巻戻し
にセットした状態ではG16出力はLであり、又Gl?
出力はHとになるので巻戻し警告回路603が動作して
LED2に点滅させて巻戻し不可能である事を警告する
。
このフィルム巻戻し時は全押スィッチSWaをONして
いる必要はないので通常は0FFICなっており、従っ
てフリップフロップG2.。
いる必要はないので通常は0FFICなっており、従っ
てフリップフロップG2.。
C2tはリセットされた状態にありトランジスタQ!7
はOFF している。又スイッチSW6がONがONさ
れたままでかつフリップフロップG 2e + G28
がセットされている状態でも巻戻し時はG32出力はL
になっているのでG211出力もLになっておりトラン
ジスタQl?はOFF l、ている。従って巻戻し時の
モータ速度は、速度切換用操作レバーによシ任意に選択
された速度となる。
はOFF している。又スイッチSW6がONがONさ
れたままでかつフリップフロップG 2e + G28
がセットされている状態でも巻戻し時はG32出力はL
になっているのでG211出力もLになっておりトラン
ジスタQl?はOFF l、ている。従って巻戻し時の
モータ速度は、速度切換用操作レバーによシ任意に選択
された速度となる。
岡、第12図の本発明の実施例ではモータの定速度制御
の為に直流速度発電機による速度検出で速度帰還制御を
行なっているが、本発明はそれ知限定されるものではな
く、例えばモータの回転数を光電素子、磁気センサ、機
械接点等によシパルス的に検出する公知の検出手段によ
シ速度帰還の制御が可能なのは自明である。又本発明の
実施例では定速度制御がアナログ的に行なわれている例
で示しであるがこの様な方法は電源EBの電圧との関連
においてモータ電流制御用のパワートランジスタQ1.
Q2 、QI Q?の熱的な負担に大なるものを要求
する事があり、大電力トランジスタを放熱を良くして使
用しなければならずカメラを小型にする場合に問題とな
る。
の為に直流速度発電機による速度検出で速度帰還制御を
行なっているが、本発明はそれ知限定されるものではな
く、例えばモータの回転数を光電素子、磁気センサ、機
械接点等によシパルス的に検出する公知の検出手段によ
シ速度帰還の制御が可能なのは自明である。又本発明の
実施例では定速度制御がアナログ的に行なわれている例
で示しであるがこの様な方法は電源EBの電圧との関連
においてモータ電流制御用のパワートランジスタQ1.
Q2 、QI Q?の熱的な負担に大なるものを要求
する事があり、大電力トランジスタを放熱を良くして使
用しなければならずカメラを小型にする場合に問題とな
る。
それを解決する為にはQI Q2 QI Q?を
パルス的にON、OFFさせてON、OFFのデユーテ
ィ比を、即ちパルス巾変調的に制御すれば熱的な発生は
最少になるので小型のトランジスタが使用できるので好
ましい。
パルス的にON、OFFさせてON、OFFのデユーテ
ィ比を、即ちパルス巾変調的に制御すれば熱的な発生は
最少になるので小型のトランジスタが使用できるので好
ましい。
第13図は第12図の露出制御部604の特に絞シ速度
補正回路の実施例を示すものである。第13図において
第12図に図示されている部分に関しては同一記号を付
しである。
補正回路の実施例を示すものである。第13図において
第12図に図示されている部分に関しては同一記号を付
しである。
対数圧縮回路610はフォトダイオードPDKよる測光
電流を対数圧縮された電圧て変換する。記憶回路611
は前述のORゲー トGllのH出力がP、端子を介し
て伝達された時に対数圧縮回路610による測光値を記
憶する回路である。演算回路612は記憶回路611及
びフィルム感度設定回路613、レンズプリセット項絞
シ値及びレンズ開放絞シ値検出回路、シャツタ秒時設定
回路615の各出力を演算入力として、モ・−ドセレク
タ回路617により選択されたモードに応じて演算処理
し、表示回路616に露出調定値の表示出力、シャッタ
タイマー回路618による制御シャツタ秒時を指定する
出力、及び絞り制御の為の絞シ値指定出力をそれぞれ出
力する。モードセレクタ回路617は前述の絞り優先モ
ード、手動露出設定モードが選択された時はP、端子に
Hレベルの出力を、プログラムモード、シャッタ優先モ
ードが選択された時はLレベルの出力をする。619は
絞シ速度補正回路でP、端子を介して伝達される速度発
電機の発生電圧を増巾するA10 r R1(l tR
llによ多構成される同相増巾回路と、演算回路612
より伝達される制御絞シ値電圧とA16出力電圧とを入
力とするA II r R12tRll + R14+
R15によ多構成される差動増巾回路とにより構成さ
れる。演算回路612の出力する制御絞り値電圧は制御
目標絞シ値が小ロ径絞シ値てなるに従い、その出力電圧
は上昇する関係になっている。R3は基準電圧、VR,
は前述の絞シ制御レバーの動きに関連する可変抵抗であ
り、工、は定電流吸込源である。可変抵抗VR1Fi小
口径絞小口径外るに従ってその抵抗値を減する関係にな
っているので、可変抵抗VR,と定電流吸込源I3の接
続点に生ずる電圧も小口径絞り値になるに従ってその電
圧は上昇する。A12はコンパレータで絞シ速度補正回
路619の出力よシも可変抵抗VR,による電圧が等し
いかまたは上昇するとその出力はHになりpt端子を介
して絞シ係止信号を出力する。絞シ速度補正回路619
の出力はモータの速度が上昇するとその出力は演算回路
612の出力よシも低下する。即ち演算回路612の制
御目標絞シ値よシも開放径側にモータ速度に応じて補正
された電圧となる。可変抵抗VR,は絞り開放側よシ小
ロ径絞シ側に変化するのでコンパレータA12の絞シ係
止信号はモータ速度の上昇に従って演算回路612の出
方する制御目標絞シ値にVRlが至るよりも早く出方さ
れる事になる。それはモータ速度が上る程よシ早めに絞
シ係止信号が出力される事になりそれによシ前述の絞シ
係止機構の係正遅れが補償されるので正確な絞シの制御
が行なわれる。
電流を対数圧縮された電圧て変換する。記憶回路611
は前述のORゲー トGllのH出力がP、端子を介し
て伝達された時に対数圧縮回路610による測光値を記
憶する回路である。演算回路612は記憶回路611及
びフィルム感度設定回路613、レンズプリセット項絞
シ値及びレンズ開放絞シ値検出回路、シャツタ秒時設定
回路615の各出力を演算入力として、モ・−ドセレク
タ回路617により選択されたモードに応じて演算処理
し、表示回路616に露出調定値の表示出力、シャッタ
タイマー回路618による制御シャツタ秒時を指定する
出力、及び絞り制御の為の絞シ値指定出力をそれぞれ出
力する。モードセレクタ回路617は前述の絞り優先モ
ード、手動露出設定モードが選択された時はP、端子に
Hレベルの出力を、プログラムモード、シャッタ優先モ
ードが選択された時はLレベルの出力をする。619は
絞シ速度補正回路でP、端子を介して伝達される速度発
電機の発生電圧を増巾するA10 r R1(l tR
llによ多構成される同相増巾回路と、演算回路612
より伝達される制御絞シ値電圧とA16出力電圧とを入
力とするA II r R12tRll + R14+
R15によ多構成される差動増巾回路とにより構成さ
れる。演算回路612の出力する制御絞り値電圧は制御
目標絞シ値が小ロ径絞シ値てなるに従い、その出力電圧
は上昇する関係になっている。R3は基準電圧、VR,
は前述の絞シ制御レバーの動きに関連する可変抵抗であ
り、工、は定電流吸込源である。可変抵抗VR1Fi小
口径絞小口径外るに従ってその抵抗値を減する関係にな
っているので、可変抵抗VR,と定電流吸込源I3の接
続点に生ずる電圧も小口径絞り値になるに従ってその電
圧は上昇する。A12はコンパレータで絞シ速度補正回
路619の出力よシも可変抵抗VR,による電圧が等し
いかまたは上昇するとその出力はHになりpt端子を介
して絞シ係止信号を出力する。絞シ速度補正回路619
の出力はモータの速度が上昇するとその出力は演算回路
612の出力よシも低下する。即ち演算回路612の制
御目標絞シ値よシも開放径側にモータ速度に応じて補正
された電圧となる。可変抵抗VR,は絞り開放側よシ小
ロ径絞シ側に変化するのでコンパレータA12の絞シ係
止信号はモータ速度の上昇に従って演算回路612の出
方する制御目標絞シ値にVRlが至るよりも早く出方さ
れる事になる。それはモータ速度が上る程よシ早めに絞
シ係止信号が出力される事になりそれによシ前述の絞シ
係止機構の係正遅れが補償されるので正確な絞シの制御
が行なわれる。
本実施例では、単一のモータで・カメラ内の各機構を駆
動させたが、本発明はこれに限ることなく、カメラ内の
各機構を複数のモータで分担して駆動するカメラにも適
用できる0例えば第1のモー・夕でフィルム巻上げを第
2のモータで絞り駆動・ミラー駆動を行なう場合に、第
1と第2のモータに印加する電圧をそれぞれ別個に変化
できるように構成すれば良い。
動させたが、本発明はこれに限ることなく、カメラ内の
各機構を複数のモータで分担して駆動するカメラにも適
用できる0例えば第1のモー・夕でフィルム巻上げを第
2のモータで絞り駆動・ミラー駆動を行なう場合に、第
1と第2のモータに印加する電圧をそれぞれ別個に変化
できるように構成すれば良い。
また本実例ではミラー停止スイッチsw?がONL/て
からただちにモータ600に電気ブレーキをかけている
か、スイッチS W tのレイアウト都合等でミラー上
昇の初期に近いところでスイッチSW7がONL/てし
まう場合は電気的タイマーにより遅延を加えた後にモー
タ600に電気ブレーキをかけるように構成してもよい
、この場合、先幕制御マグネットMgオを作動させるた
めのタイマーR4、C4の定数を変更し、さらに長い遅
延時間とすれば良い 以上の如く、本発明ではシャッタ開閉に先立ってモータ
を作動させるカメラにおいて、モータの回転振動の影響
がなくなる時期にシャツタ開動作に入るので、シャウタ
精度は安定し、また、カメラブレを低減することができ
る。
からただちにモータ600に電気ブレーキをかけている
か、スイッチS W tのレイアウト都合等でミラー上
昇の初期に近いところでスイッチSW7がONL/てし
まう場合は電気的タイマーにより遅延を加えた後にモー
タ600に電気ブレーキをかけるように構成してもよい
、この場合、先幕制御マグネットMgオを作動させるた
めのタイマーR4、C4の定数を変更し、さらに長い遅
延時間とすれば良い 以上の如く、本発明ではシャッタ開閉に先立ってモータ
を作動させるカメラにおいて、モータの回転振動の影響
がなくなる時期にシャツタ開動作に入るので、シャウタ
精度は安定し、また、カメラブレを低減することができ
る。
第1図は本発明のカメラの一実施例の駆動機構部の概略
的斜視図、 第2図は第1図のスプロケット機構部を取出して示す概
略的斜視図、 第3図は第1図のミラー機構部を取出して示す概略的斜
視図、 第4図はミラー上昇状態を示す概略的斜視図、 第5図は多重露光機構の変形例の概略的斜視図、 第6図は上記実施例の作動とそれを制御するスイッチ等
との関係を示すチャート図、第7図は上記実施例のカメ
ラの外務概略図、第8図は第7図の一部の平面図、 第9図は上記実施例に使用するバッテリパックの一例を
示す概略図、 第10図は第9図のものよりハイパワーのバッテリパッ
クの一例を示す概略図、 第11図は第9図、第10図に示すバッテリパックに応
じて切替わるスイッチの概略図、第12図は上記実施例
の回路図、 第13図は第12図の露出制御部の詳細回路図である。 [主要部分の符合の説明] 115−・・川・・・シャッタの先幕 115°・・・・・・シャッタの後幕 600・・・・・・・・・モータ 604・・・・・・・・・露出制御部 SW6・・・・・・・・・レリーズ・スイッチSW7・
・・・・・・・・ミラー停止スイッチINV6・・・・
・・インバータ R3・・・・・・・・・・・・抵抗 C3・・・・・・・・・・・・コンデンサ←
的斜視図、 第2図は第1図のスプロケット機構部を取出して示す概
略的斜視図、 第3図は第1図のミラー機構部を取出して示す概略的斜
視図、 第4図はミラー上昇状態を示す概略的斜視図、 第5図は多重露光機構の変形例の概略的斜視図、 第6図は上記実施例の作動とそれを制御するスイッチ等
との関係を示すチャート図、第7図は上記実施例のカメ
ラの外務概略図、第8図は第7図の一部の平面図、 第9図は上記実施例に使用するバッテリパックの一例を
示す概略図、 第10図は第9図のものよりハイパワーのバッテリパッ
クの一例を示す概略図、 第11図は第9図、第10図に示すバッテリパックに応
じて切替わるスイッチの概略図、第12図は上記実施例
の回路図、 第13図は第12図の露出制御部の詳細回路図である。 [主要部分の符合の説明] 115−・・川・・・シャッタの先幕 115°・・・・・・シャッタの後幕 600・・・・・・・・・モータ 604・・・・・・・・・露出制御部 SW6・・・・・・・・・レリーズ・スイッチSW7・
・・・・・・・・ミラー停止スイッチINV6・・・・
・・インバータ R3・・・・・・・・・・・・抵抗 C3・・・・・・・・・・・・コンデンサ←
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レリーズ信号を発生するレリーズ手段と、 フィルムに露光を与えるために開閉する シャッタと、 レリーズ準備状態からシャッタ開き始めの 状態までの間に動作を行なう機構群と、 前記機構群を駆動する電動駆動手段と、 前記機構群の運動が特定位相に至ったこと を検出し、信号を発生する位相検出手段と、前記レリー
ズ手段からの信号を受けて、前 記電動駆動手段を起動し、前記位相検出手段からの信号
を受けて、前記電動駆動手段を停止する制御手段と、 前記位相検出手段からの信号を受けた後、 一定時間経過後に前記シャッタの開閉を行なう遅延装置
とから成り、 前記電動駆動手段が停止した後所定時間経 過後にシャッタの開閉が行なわれることを特徴とするモ
ータ・ドライブ・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327182A JPH02197831A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327182A JPH02197831A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093401A Division JPH0750293B2 (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | モータ・ドライブ・カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197831A true JPH02197831A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=18196226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327182A Pending JPH02197831A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6346962B1 (en) * | 1998-02-27 | 2002-02-12 | International Business Machines Corporation | Control of video conferencing system with pointing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539118A (en) * | 1976-07-13 | 1978-01-27 | Sankyo Kougaku Kougiyou Kk | Camera with automatic focusing unit |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1327182A patent/JPH02197831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539118A (en) * | 1976-07-13 | 1978-01-27 | Sankyo Kougaku Kougiyou Kk | Camera with automatic focusing unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6346962B1 (en) * | 1998-02-27 | 2002-02-12 | International Business Machines Corporation | Control of video conferencing system with pointing device |
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