JPH02197826A - モータ・ドライブ・カメラ - Google Patents
モータ・ドライブ・カメラInfo
- Publication number
- JPH02197826A JPH02197826A JP1327177A JP32717789A JPH02197826A JP H02197826 A JPH02197826 A JP H02197826A JP 1327177 A JP1327177 A JP 1327177A JP 32717789 A JP32717789 A JP 32717789A JP H02197826 A JPH02197826 A JP H02197826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- motor
- lever
- film
- Prior art date
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモータ制御装置を有するモータ駆動カメラに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来のカメラ用モータドライブ?を置に多く用いられて
いる方式は以下の様なものであった。
いる方式は以下の様なものであった。
すなわち、撮影のためレリーズボタンが押された時、モ
ータが駆動されカメラが起動し所定のシーケンスを経て
、例えば−眼レフであれば絞りを絞り込みミラーを上昇
させた後、シャッタの開閉が行なわれ、ひきつづきフィ
ルム送り等の次回の撮影に備える動作を、やはりモータ
で行つていた。
ータが駆動されカメラが起動し所定のシーケンスを経て
、例えば−眼レフであれば絞りを絞り込みミラーを上昇
させた後、シャッタの開閉が行なわれ、ひきつづきフィ
ルム送り等の次回の撮影に備える動作を、やはりモータ
で行つていた。
(発明が解決しようとする課M)
この装置においては、モータに供給する電気エネルギを
変化させモータスピードを変化させることにより撮影間
隔を変化させていたが、この方式では、レリーズしてか
らシャッタが開閉するまでの時間いわゆるシャッタ・タ
イムラグが変化してしまうので、撮影者が適確にシャッ
タチャンスを捕えすらいという欠点かあつた。
変化させモータスピードを変化させることにより撮影間
隔を変化させていたが、この方式では、レリーズしてか
らシャッタが開閉するまでの時間いわゆるシャッタ・タ
イムラグが変化してしまうので、撮影者が適確にシャッ
タチャンスを捕えすらいという欠点かあつた。
本発明は、この様なカメラ使用上の不具合を解消するこ
とをその目的とする。
とをその目的とする。
(課題を解決する為の手段)
上記目的のために本発明では、モータ・ドライブ・カメ
ラに、 レリーズ信号を発生するレリーズ手段 (SW6)と。
ラに、 レリーズ信号を発生するレリーズ手段 (SW6)と。
フィルムに露光を与えるために開閉するシャッタ(11
5,115”)と、 レリーズ準備状態からシャッタ開き始めの状態までの動
作を進行させるための機構群(58,60,105〜1
23,107’ 〜123’)と、 前記機構群の作動の一部又は全部を駆動するためのモー
タ(600)と。
5,115”)と、 レリーズ準備状態からシャッタ開き始めの状態までの動
作を進行させるための機構群(58,60,105〜1
23,107’ 〜123’)と、 前記機構群の作動の一部又は全部を駆動するためのモー
タ(600)と。
前記レリーズ手段のレリーズ信号に応じて。
前記機構群の作動時間が所定の時間となるように、前記
機構群及び前記モータを制御する制御手段(604)と
を設けた。
機構群及び前記モータを制御する制御手段(604)と
を設けた。
(作用)
上記構成により2レリーズ準備状態からシャッタ開き始
めの状態までの動作を進行させるための機構群の作動時
間を所定の時間にすることができる。
めの状態までの動作を進行させるための機構群の作動時
間を所定の時間にすることができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であシ、カメラ駆動機構部を示
している。
している。
以下において撮影準備動作のシーケンスにしたがって各
部の詳細について説明する。
部の詳細について説明する。
まず、フィルム28を装填するために公知の手段によっ
て裏蓋を係止しているカギを外すと、裏蓋は開放可能と
なシ裏蓋の一部1は第1図中で左下方に移動する。
て裏蓋を係止しているカギを外すと、裏蓋は開放可能と
なシ裏蓋の一部1は第1図中で左下方に移動する。
すると、裏蓋連動レバー3はばね2の付勢力により軸4
を中心として裏蓋の一部1に追従して左旋する。これに
よシ軸4の下方に固着された巻戻し解除レバー5も左旋
し、巻戻し保持レバー6の一′46aを押す。そのため
このレバー6は右旋し、巻戻し状態が解除され、巻戻保
持レバー6とそれまて上昇位置にあった巻戻しボタン7
との関係は第1図に図示の状態となる。巻戻し状態とそ
の解除については後述する。
を中心として裏蓋の一部1に追従して左旋する。これに
よシ軸4の下方に固着された巻戻し解除レバー5も左旋
し、巻戻し保持レバー6の一′46aを押す。そのため
このレバー6は右旋し、巻戻し状態が解除され、巻戻保
持レバー6とそれまて上昇位置にあった巻戻しボタン7
との関係は第1図に図示の状態となる。巻戻し状態とそ
の解除については後述する。
また巻戻し解除レバー5の左旋によシその先端5aは裏
蓋開閉スイッチ5w12.5w17との当接を解かれ、
スイッチS w 12 Viオフ、5w17はオンとな
る。このため裏蓋開放中であってもモーター600を回
転させてスプール29、スプロケット49を作動させる
ことができるのであるがこの動作は後述する。
蓋開閉スイッチ5w12.5w17との当接を解かれ、
スイッチS w 12 Viオフ、5w17はオンとな
る。このため裏蓋開放中であってもモーター600を回
転させてスプール29、スプロケット49を作動させる
ことができるのであるがこの動作は後述する。
裏蓋連動レバー3の他端にはピン3aが植設されておシ
、その左旋にともない軸8のまわシに回転する巻上制限
レバー9の1つの腕部9aを押し、このレバー9を右旋
させる。
、その左旋にともない軸8のまわシに回転する巻上制限
レバー9の1つの腕部9aを押し、このレバー9を右旋
させる。
この腕部9aの背後には巻上制限スイッチSw5が配設
されておシ、巻上制限レバー9が右旋すればONする。
されておシ、巻上制限レバー9が右旋すればONする。
このスイッチS w 5 は後述するモータ制御回路
(第13図)に接続されておシ、同回路はスイッチSw
5がONの時には第1図中上方にある全押スィッチS
w 6がONされた時点で、モータ600が図中の矢印
と反対方向に回転、すなわち右旋する回路構成になって
いる。また巻上制限レバー9の右旋時には、別の腕部先
端のフック9bは第1図中で左方へ移動するので、巻上
制限盤12の切欠き12aとの保合が外れ、制限盤12
は回転可能となる。
(第13図)に接続されておシ、同回路はスイッチSw
5がONの時には第1図中上方にある全押スィッチS
w 6がONされた時点で、モータ600が図中の矢印
と反対方向に回転、すなわち右旋する回路構成になって
いる。また巻上制限レバー9の右旋時には、別の腕部先
端のフック9bは第1図中で左方へ移動するので、巻上
制限盤12の切欠き12aとの保合が外れ、制限盤12
は回転可能となる。
裏蓋連動レバー3の左旋時にはまた、枚数計係止爪13
が右旋する。すなわち、係止爪13の一端に植設された
ビン13cが、左旋する連動レバー3によシ同図中で左
方に押され、係止爪13はばね16の付勢力に逆らって
軸15の回りに右旋される。その結果、枚数計係止爪1
3の係止部13mは軸18の下端に固着された枚数計ラ
チェツト車17と係合している位置から同図中左方に退
避する。
が右旋する。すなわち、係止爪13の一端に植設された
ビン13cが、左旋する連動レバー3によシ同図中で左
方に押され、係止爪13はばね16の付勢力に逆らって
軸15の回りに右旋される。その結果、枚数計係止爪1
3の係止部13mは軸18の下端に固着された枚数計ラ
チェツト車17と係合している位置から同図中左方に退
避する。
すると、ラチェツト車11、これが固着された軸18、
この軸18に固着されている空送シカム19及び枚数盤
20は、ばね21の付勢力によって一体的に左旋する。
この軸18に固着されている空送シカム19及び枚数盤
20は、ばね21の付勢力によって一体的に左旋する。
この回動は枚数盤20の下方に植設されたピン22が不
図示の基板に設けられた停止板23に当接するに至って
終る。この時枚数盤20上のSの文字が指標24と正対
し、枚数計がリセットされたことを示す。
図示の基板に設けられた停止板23に当接するに至って
終る。この時枚数盤20上のSの文字が指標24と正対
し、枚数計がリセットされたことを示す。
なお、枚数計ラチェツト車17には別の送シ爪25が保
合可能とされているが、その先端25mは右旋する枚数
計係止爪13の先端13bVcよシ同図中で左前方に押
されるため、送シ爪25はばね26の付勢力に逆らって
軸27の回シに左旋させられ、その爪部25bは枚数計
ラチェツト車17との保合位置から退避する。したがっ
て、この送シ爪25はラチェツト車11の左旋を阻害し
ない。以上が裏蓋を開けた時の動作である。裏蓋を開け
たならばフィルムを装填するのであるが、この間モータ
600Fi回転しない。
合可能とされているが、その先端25mは右旋する枚数
計係止爪13の先端13bVcよシ同図中で左前方に押
されるため、送シ爪25はばね26の付勢力に逆らって
軸27の回シに左旋させられ、その爪部25bは枚数計
ラチェツト車17との保合位置から退避する。したがっ
て、この送シ爪25はラチェツト車11の左旋を阻害し
ない。以上が裏蓋を開けた時の動作である。裏蓋を開け
たならばフィルムを装填するのであるが、この間モータ
600Fi回転しない。
次に、フィルムを装填してから、1駒目の撮影準備が整
うまでの動作、すなわちフィルム送シ系によるフィルム
空送りの動作につき説明する。フィルム28の先端ラス
プール29の溝29mに差し込み、押ボタン1o。
うまでの動作、すなわちフィルム送シ系によるフィルム
空送りの動作につき説明する。フィルム28の先端ラス
プール29の溝29mに差し込み、押ボタン1o。
を押すと、半押しスイッチ5w13を介して押ボタンス
イッチSw6がONする。この時すでに巻上は制限スイ
ッチSw’5がONになっておシ、後述のモータ制御回
路がこれを検知することによシ、前述の如くモータ60
0は図中の矢印と逆の方向に回転(右旋)しはじめる。
イッチSw6がONする。この時すでに巻上は制限スイ
ッチSw’5がONになっておシ、後述のモータ制御回
路がこれを検知することによシ、前述の如くモータ60
0は図中の矢印と逆の方向に回転(右旋)しはじめる。
この回転によシモータ軸31に固着されたピニオン32
、ウオーム58が右旋し、ギヤー33.59及び60が
それぞれ矢印と逆方向に回転(左旋)する。ピニオン3
2の回転は第1ギヤー33及びこれと一体となった第2
ピニオン34、第2ギヤー35及びこれと一体となった
第3ピニオン36、第3ギヤー31へと伝達され、第3
ギヤー37は同図中の矢印と逆方向に回転(左旋)され
る。
、ウオーム58が右旋し、ギヤー33.59及び60が
それぞれ矢印と逆方向に回転(左旋)する。ピニオン3
2の回転は第1ギヤー33及びこれと一体となった第2
ピニオン34、第2ギヤー35及びこれと一体となった
第3ピニオン36、第3ギヤー31へと伝達され、第3
ギヤー37は同図中の矢印と逆方向に回転(左旋)され
る。
以上のピニオン32から第3ギヤー31に至るまでの減
速ギヤー列は、小型のモータ6o。
速ギヤー列は、小型のモータ6o。
からフィルム送りに必要なトルクな得るだめのものであ
る。
る。
第3ギヤー31が固着された軸38の下方にはフィルム
送り板39が固着されておシ、ギヤー31と同様に同図
中の矢印とは逆方向に回転する。そしてとの左旋時に送
り板39の突起39mとフィルム送シ爪40のフック部
40mとが係合する。ここにフィルム送シ爪400回転
軸41は第4ギヤー42に植設されていることから、第
4ギヤー42も同じ方向に回転をはじめる。したがって
公知のスプールフリクション機構43を介してスプール
29は同図中の矢印の方向へ回転(左旋)し、フィルム
28はスプール29に巻き取られて行く。
送り板39が固着されておシ、ギヤー31と同様に同図
中の矢印とは逆方向に回転する。そしてとの左旋時に送
り板39の突起39mとフィルム送シ爪40のフック部
40mとが係合する。ここにフィルム送シ爪400回転
軸41は第4ギヤー42に植設されていることから、第
4ギヤー42も同じ方向に回転をはじめる。したがって
公知のスプールフリクション機構43を介してスプール
29は同図中の矢印の方向へ回転(左旋)し、フィルム
28はスプール29に巻き取られて行く。
一方、第4ギヤー42の回転は第5ギヤー44第6ギヤ
ー45と伝わるが、それがそのままスプロケット軸47
の回転とはならない。
ー45と伝わるが、それがそのままスプロケット軸47
の回転とはならない。
その事情を第2図にて説明する。前述の如く巻戻し保持
レバー6の右旋により巻戻し状態は解除されるのである
が、前回に使用したフィルムの巻戻し終了時点において
は一般的に、スプロケット軸41の上部に植設されたス
プロケット上ピン47aと第6ギヤー45の上部に設け
られた溝45mとの位相は一致していない。このため、
不図示のスプロケット軸下降ばねの付勢力はあるが、ス
プロケット上ピン47aは第2図に示す如く第6ギヤー
45の上面45bK当接するにとどまる。したがって第
6ギヤー45の回転にともなってスプロケット軸4Tが
回転することにはならず、軸41の中はどに植設された
スプロケットピン4日も回転しない。そのため溝49a
を介してピン48と相対的に上下動のみ可能とされてい
るスプロケット49の回転もやはシ第6ギヤー45に支
配されることにはならない。したがってこの時点では、
フィルム28はスプール29に巻き取られることにより
移動しておシ、不図示のパーフォレーションがスプロケ
ット49の歯49bにかみ合ってスプロケット49およ
びスプロケット軸41を駆動している。
レバー6の右旋により巻戻し状態は解除されるのである
が、前回に使用したフィルムの巻戻し終了時点において
は一般的に、スプロケット軸41の上部に植設されたス
プロケット上ピン47aと第6ギヤー45の上部に設け
られた溝45mとの位相は一致していない。このため、
不図示のスプロケット軸下降ばねの付勢力はあるが、ス
プロケット上ピン47aは第2図に示す如く第6ギヤー
45の上面45bK当接するにとどまる。したがって第
6ギヤー45の回転にともなってスプロケット軸4Tが
回転することにはならず、軸41の中はどに植設された
スプロケットピン4日も回転しない。そのため溝49a
を介してピン48と相対的に上下動のみ可能とされてい
るスプロケット49の回転もやはシ第6ギヤー45に支
配されることにはならない。したがってこの時点では、
フィルム28はスプール29に巻き取られることにより
移動しておシ、不図示のパーフォレーションがスプロケ
ット49の歯49bにかみ合ってスプロケット49およ
びスプロケット軸41を駆動している。
しかしながら公知の如く同一駆動源にて連動している場
合には、スプール29の方がスプロケット49よりもよ
シ多くフィルム28を巻き取ろうとするように設定され
ているため、フィルム28が進行するうちに、スプロケ
ット上ピン47aと溝45aとはある時点で位相が一致
、係合し、第6ギヤー45の回転によシフイルム28の
送シ量が決定される状態になるのが普通である。本実施
例もまた同様の動作をする。
合には、スプール29の方がスプロケット49よりもよ
シ多くフィルム28を巻き取ろうとするように設定され
ているため、フィルム28が進行するうちに、スプロケ
ット上ピン47aと溝45aとはある時点で位相が一致
、係合し、第6ギヤー45の回転によシフイルム28の
送シ量が決定される状態になるのが普通である。本実施
例もまた同様の動作をする。
再び第1図にもどって枚数計のカウントアツプについて
説明する。スプロケット軸4Tの上方にはスプロケット
上ギヤー50が固着されておシ、枚数計ギヤー51と常
時かみ合っている。このギヤー51上の偏心した位置に
軸21が植設されており、スプロケット軸47が回転し
ている間すなわちギヤー50を介してギヤー51が回転
している間は、軸27にそのl端を連結されている送シ
爪25は第1図中で#1は左右方向に往復運動を行う。
説明する。スプロケット軸4Tの上方にはスプロケット
上ギヤー50が固着されておシ、枚数計ギヤー51と常
時かみ合っている。このギヤー51上の偏心した位置に
軸21が植設されており、スプロケット軸47が回転し
ている間すなわちギヤー50を介してギヤー51が回転
している間は、軸27にそのl端を連結されている送シ
爪25は第1図中で#1は左右方向に往復運動を行う。
この時点では既に裏蓋が閉じられておりその一部1が裏
蓋連動レバー3を右旋させているだめ、ばね16の付勢
力により枚数計係止爪13は左旋し、第1図に図示の如
く係止爪13の係止部13aと枚数計ラチェツト車17
は保合可能な位置をとる。
蓋連動レバー3を右旋させているだめ、ばね16の付勢
力により枚数計係止爪13は左旋し、第1図に図示の如
く係止爪13の係止部13aと枚数計ラチェツト車17
は保合可能な位置をとる。
枚数計係止爪13の左旋にともない、その先端13bは
第1図中で右方に移動するため、送シ爪25の先端25
mが同図中で右上方に移動可能となシ、ばね26の付勢
力によシ送シ爪25は右旋し、爪部25bt;1枚数計
ラチェツト車17と保合可能な位置になる。このため、
公知であるので詳述はしないが、スプロケット49のフ
ィルム28の1駒分の回転によりギヤー51が回転され
て送り爪25が往復動され、爪部25bによって一歯ず
つ前記ラチェツト車1Tは右旋されて行く。その結果、
フィルム送υにともない、枚数盤20は「S」から「1
」が指標24に対向する位置までへと回転して行く。
第1図中で右方に移動するため、送シ爪25の先端25
mが同図中で右上方に移動可能となシ、ばね26の付勢
力によシ送シ爪25は右旋し、爪部25bt;1枚数計
ラチェツト車17と保合可能な位置になる。このため、
公知であるので詳述はしないが、スプロケット49のフ
ィルム28の1駒分の回転によりギヤー51が回転され
て送り爪25が往復動され、爪部25bによって一歯ず
つ前記ラチェツト車1Tは右旋されて行く。その結果、
フィルム送υにともない、枚数盤20は「S」から「1
」が指標24に対向する位置までへと回転して行く。
その間スプロケット軸47上に取り付けられた巻上げ制
限盤12は複数回回転する。その際巻上げ制限レバー9
はばね52によシ左旋方向に付勢されているため、軸8
のまわり罠左旋して、フックsbt′i制限盤12の外
周12bK当接することになシ、切欠き12aとフック
9bが正対した時に互に係合して、以降のフィルム空送
シが中断してしまうおそれがある。この事情にもかかわ
らず、1駒目までの空送シを可能圧するために1枚数盤
20と一体で作動する空送シカム19はその突部19m
が巻上制限レバー9の腕部9cに当接して、その左旋を
妨げている。しかしながら、枚数盤20上の「1」の数
字が指標24と正対する直前に上記当接が解除される様
に構成しであるので、フィルム28が所定量だけ送られ
た後にレバー9は左旋してフック9bは切欠き12aに
落ち込み、フィルム送りは機械的に阻止される。枚数計
20がrSJから「1」を示している間、巻上制限は不
作動とされているのである。したがってレバー9の腕部
9aによシ押圧されて、いた巻上げ制限スイッチSw5
けOFFとなり、後述する制御回路1850作用でモー
タ600への通電は断たれ、ここにフィルム空送りが完
了する。
限盤12は複数回回転する。その際巻上げ制限レバー9
はばね52によシ左旋方向に付勢されているため、軸8
のまわり罠左旋して、フックsbt′i制限盤12の外
周12bK当接することになシ、切欠き12aとフック
9bが正対した時に互に係合して、以降のフィルム空送
シが中断してしまうおそれがある。この事情にもかかわ
らず、1駒目までの空送シを可能圧するために1枚数盤
20と一体で作動する空送シカム19はその突部19m
が巻上制限レバー9の腕部9cに当接して、その左旋を
妨げている。しかしながら、枚数盤20上の「1」の数
字が指標24と正対する直前に上記当接が解除される様
に構成しであるので、フィルム28が所定量だけ送られ
た後にレバー9は左旋してフック9bは切欠き12aに
落ち込み、フィルム送りは機械的に阻止される。枚数計
20がrSJから「1」を示している間、巻上制限は不
作動とされているのである。したがってレバー9の腕部
9aによシ押圧されて、いた巻上げ制限スイッチSw5
けOFFとなり、後述する制御回路1850作用でモー
タ600への通電は断たれ、ここにフィルム空送りが完
了する。
ここで巻上げ制限保持レバー53の働きKついて注記し
ておく。このレバー53はばね55によって軸54のま
わシに右旋方向に付勢されておシ、その上に植設された
ピン53bが巻上げ制限盤12の外周に設けられた凹部
12eに当接している時にのみ、その先端53aで巻上
げ制限レバー9の先端9dを係止可能なようになってい
る。レバー53の先端53mは、前記レバー9が充分大
きく右旋している時にのみ、その先端9dを係止する寸
法になっている。
ておく。このレバー53はばね55によって軸54のま
わシに右旋方向に付勢されておシ、その上に植設された
ピン53bが巻上げ制限盤12の外周に設けられた凹部
12eに当接している時にのみ、その先端53aで巻上
げ制限レバー9の先端9dを係止可能なようになってい
る。レバー53の先端53mは、前記レバー9が充分大
きく右旋している時にのみ、その先端9dを係止する寸
法になっている。
巻上げ制限レバー9が大きく右旋する場合とは、裏蓋が
開けられた時に裏蓋連動レバー3上のピン3aと腕部9
aとの係合によって生じる場合と、後述する中間レバー
56の左旋によりその端部で前記制限レバー9上のピン
9eが押されて生ずる場合とを指す。なお巻上げ制限盤
12の外周部12bとフック9bが当接している場合の
前記制限レバー9の右旋角は小さなものであるので、先
端53aは先端9dを係合しない。したがってレバー9
はフック9bが外周部12bK当接した状態から巻上制
限保持レバー53に阻止されることなく左旋し、制限盤
12の切欠き12aK落ち込むことが出来るようになっ
ている。
開けられた時に裏蓋連動レバー3上のピン3aと腕部9
aとの係合によって生じる場合と、後述する中間レバー
56の左旋によりその端部で前記制限レバー9上のピン
9eが押されて生ずる場合とを指す。なお巻上げ制限盤
12の外周部12bとフック9bが当接している場合の
前記制限レバー9の右旋角は小さなものであるので、先
端53aは先端9dを係合しない。したがってレバー9
はフック9bが外周部12bK当接した状態から巻上制
限保持レバー53に阻止されることなく左旋し、制限盤
12の切欠き12aK落ち込むことが出来るようになっ
ている。
この空送シの間、絞シフ9、シャッタの先幕115及び
後幕115′及び保持枠132に保持されたクイックリ
ターンミラーは何れ本駆動されない。これらについては
それぞれ後に詳述する。
後幕115′及び保持枠132に保持されたクイックリ
ターンミラーは何れ本駆動されない。これらについては
それぞれ後に詳述する。
次に撮影及びそれに引き続く巻上動作について説明する
。
。
再び押ボタン100を第1図中で下方に押し下げると半
押しスイッチSwl 3がONする。これにより後述す
る回路の一部に通電が開始される。
押しスイッチSwl 3がONする。これにより後述す
る回路の一部に通電が開始される。
レンズ18を通った光は保持枠132に保持されたクイ
ックリターンミラーで反射され受光素子PDに入射する
。受光素子PDの出力は露出制御回路に導入され演算さ
れる。次にさらに深く押ボタン100を押し下げると全
押スィッチS w 6がONL、受光素子PDによる測
光結果が露出制御回路によって記憶される。
ックリターンミラーで反射され受光素子PDに入射する
。受光素子PDの出力は露出制御回路に導入され演算さ
れる。次にさらに深く押ボタン100を押し下げると全
押スィッチS w 6がONL、受光素子PDによる測
光結果が露出制御回路によって記憶される。
またスイッチS w 6のONにより以下のような別の
動作も開始される。すなわち、この時巻上げ制限スイッ
チSw5はOFFになっているので、モータ制御回路の
働きでモータ600は第1図中の矢印の方向へ回転(左
旋)をはじめる。したがってモータ軸31に固着された
ビニオン32及びウオーム58が回転する。ビニオン3
2には前記第1ギヤー33が、またウオーム58には第
7ギヤー59と第10ギヤー60とがそれぞれ常時かみ
合っているので、これらが同時にそれぞれ矢印方向に回
りはじめる。
動作も開始される。すなわち、この時巻上げ制限スイッ
チSw5はOFFになっているので、モータ制御回路の
働きでモータ600は第1図中の矢印の方向へ回転(左
旋)をはじめる。したがってモータ軸31に固着された
ビニオン32及びウオーム58が回転する。ビニオン3
2には前記第1ギヤー33が、またウオーム58には第
7ギヤー59と第10ギヤー60とがそれぞれ常時かみ
合っているので、これらが同時にそれぞれ矢印方向に回
りはじめる。
まずビニオン32と第1ギヤー33のかみ合いに連動す
る系統(以下「フィルム送り系」と略称する)につき説
明する。モータ軸31の回転は前記減速ギヤー列により
適当な回転数とトルクに変換され、第3ギヤー37を図
中の矢印の方向へ回転(右旋)させる。第3ギヤー31
の右旋にともない、これが固着された軸38も回転し、
これに固着された回転規制盤61及びフィルム送り板3
9もともに第1図中の矢印の方向に回転(右旋)する。
る系統(以下「フィルム送り系」と略称する)につき説
明する。モータ軸31の回転は前記減速ギヤー列により
適当な回転数とトルクに変換され、第3ギヤー37を図
中の矢印の方向へ回転(右旋)させる。第3ギヤー31
の右旋にともない、これが固着された軸38も回転し、
これに固着された回転規制盤61及びフィルム送り板3
9もともに第1図中の矢印の方向に回転(右旋)する。
回転規制盤61の外周にはミラー上昇係止爪62がばね
63によシ左旋方向に付勢されて当接しておシ、規制盤
61が第1図に示した状態から所定の回転角だけ右旋し
た時、規制盤61の係止部61mを係止して規制盤61
の回転を阻止する。その結果、後述する絞シ駆動系、ミ
ラー駆動系、シャッタチャージ系においてこれがストッ
パ作用をなすこと\なる。同じく軸38に固着されたフ
ィルム送シ板39は、撮影開始時にはその突部39mと
フィルム送り爪40のフック部40aとが係合する位置
にあるが、送り板39が右旋するので保合が解かれ送シ
爪40には回転は伝わらない。したがってこの場合には
先に説明をしたフィルム空送シの際と異なり、第4ギヤ
ー42以下が回転しないのでフィルムが送られることは
ない。
63によシ左旋方向に付勢されて当接しておシ、規制盤
61が第1図に示した状態から所定の回転角だけ右旋し
た時、規制盤61の係止部61mを係止して規制盤61
の回転を阻止する。その結果、後述する絞シ駆動系、ミ
ラー駆動系、シャッタチャージ系においてこれがストッ
パ作用をなすこと\なる。同じく軸38に固着されたフ
ィルム送シ板39は、撮影開始時にはその突部39mと
フィルム送り爪40のフック部40aとが係合する位置
にあるが、送り板39が右旋するので保合が解かれ送シ
爪40には回転は伝わらない。したがってこの場合には
先に説明をしたフィルム空送シの際と異なり、第4ギヤ
ー42以下が回転しないのでフィルムが送られることは
ない。
以上の右旋の途中で第3ギヤー37上に固着されたピン
37mが巻上げ制限解除レバー65の腕部65aを押し
、ばね66の作用に逆らってこのレバー65を軸67回
シに左旋させる。しかし、解除レバー65の他の腕部に
植設されたピン68は中間レバー56の一端56aよシ
遠ざかる方向に移動するので、レバー56に影響を及ぼ
すことはない。従ってレバー56によって制限レバー9
が回転されることはなく、巻上げは制限されている。
37mが巻上げ制限解除レバー65の腕部65aを押し
、ばね66の作用に逆らってこのレバー65を軸67回
シに左旋させる。しかし、解除レバー65の他の腕部に
植設されたピン68は中間レバー56の一端56aよシ
遠ざかる方向に移動するので、レバー56に影響を及ぼ
すことはない。従ってレバー56によって制限レバー9
が回転されることはなく、巻上げは制限されている。
次にウオーム58と第7ギヤー59のかみ合いに連動す
る系統(以下「絞り駆動系」と略称する)Kつき説明す
る。モータ600の左旋による第7ギヤー59の第1図
中の矢印方向への回転(右旋)にともない、これが固着
された軸69、第8ギヤー70、絞り込みカムT1、は
すべて一体となって同方向へ回転をはじめる。しかし、
フィルム送シ系の中の回転規則盤61はミラー上昇係止
爪62によシ右旋が規制されているため、ギヤー列を介
してモータ軸31の回転が制限され、軸69も所定の回
転角しか右旋できない。
る系統(以下「絞り駆動系」と略称する)Kつき説明す
る。モータ600の左旋による第7ギヤー59の第1図
中の矢印方向への回転(右旋)にともない、これが固着
された軸69、第8ギヤー70、絞り込みカムT1、は
すべて一体となって同方向へ回転をはじめる。しかし、
フィルム送シ系の中の回転規則盤61はミラー上昇係止
爪62によシ右旋が規制されているため、ギヤー列を介
してモータ軸31の回転が制限され、軸69も所定の回
転角しか右旋できない。
軸69が第1図に示した状態から右旋しはじめると、絞
シ込みカム71の先端71&が保持解除レバー102の
一端102aを押すが、レバー102は絞り保持レバー
75に植設された軸73の回りに回動(左旋)すること
はできない。それはレバー102の腕部102bが絞り
保持レバー75に植設されたピン74に当接しているた
めである。したがって、レバー102は絞り保持レバー
75と一体となってばね76の付勢力に逆らって軸77
の回りに左旋する。
シ込みカム71の先端71&が保持解除レバー102の
一端102aを押すが、レバー102は絞り保持レバー
75に植設された軸73の回りに回動(左旋)すること
はできない。それはレバー102の腕部102bが絞り
保持レバー75に植設されたピン74に当接しているた
めである。したがって、レバー102は絞り保持レバー
75と一体となってばね76の付勢力に逆らって軸77
の回りに左旋する。
本実施例においてはレンズ78の絞り機構と連動する絞
シ連動レバー79は図中で下方への付勢力を受けている
ものとする。このレバー79は絞シ規制レバー80の先
端80aにて下降を阻止されておシ、その時は絞りが開
放となっている。先の絞シ保持レバー15の左旋によっ
てそのフック部75mと絞シ規制レバー80に植設され
たピン81の保合が外れ、絞り規制レバー80は絞り運
動レバー79とばね82の付勢力により、先端80aが
下降する方向に運動可能(軸84の回シに右旋可能)と
なる。これにより以降は絞り規制レバー80は別な位置
罠植設されたピン83と絞シ込みカム71との当接を介
して第1図に示した状態から右旋してリフト量をしだい
に減少させるかカム71に追従して、軸84回りに右旋
し、絞シは絞シ込まれていく。
シ連動レバー79は図中で下方への付勢力を受けている
ものとする。このレバー79は絞シ規制レバー80の先
端80aにて下降を阻止されておシ、その時は絞りが開
放となっている。先の絞シ保持レバー15の左旋によっ
てそのフック部75mと絞シ規制レバー80に植設され
たピン81の保合が外れ、絞り規制レバー80は絞り運
動レバー79とばね82の付勢力により、先端80aが
下降する方向に運動可能(軸84の回シに右旋可能)と
なる。これにより以降は絞り規制レバー80は別な位置
罠植設されたピン83と絞シ込みカム71との当接を介
して第1図に示した状態から右旋してリフト量をしだい
に減少させるかカム71に追従して、軸84回りに右旋
し、絞シは絞シ込まれていく。
絞シの絞り込み量は、抵抗体302と規制レバー80の
1端80cに設けたブラシ303によシ測定されており
、先の測定結果と設定されたシャッタスピード、フィル
ム感度等に基づいて算出された適当な抵抗値に達した時
に後述する露出制御回路の働きでコイル85に通電され
る。すると、それまで永久磁石86によりヨーク87に
吸着されていたアマチュア88は一時的に吸着力が小さ
くなるため、ばね89の付勢力に負けて、これが取シ付
けられている絞シ係止爪90と共に軸91の回りに左旋
する。そして係止爪90の爪部9Qmがギヤー93 a
193 b、 93 c等から成る拡大ギヤー列93を
係止するため、ギヤー93aと一体となっている絞り規
制レバー80i1;を停止し、適正露出が得られる絞シ
値が設定される。拡大ギヤー列93は絞シ値設定の分解
能を高め、より精度を上げるために設置されている。
1端80cに設けたブラシ303によシ測定されており
、先の測定結果と設定されたシャッタスピード、フィル
ム感度等に基づいて算出された適当な抵抗値に達した時
に後述する露出制御回路の働きでコイル85に通電され
る。すると、それまで永久磁石86によりヨーク87に
吸着されていたアマチュア88は一時的に吸着力が小さ
くなるため、ばね89の付勢力に負けて、これが取シ付
けられている絞シ係止爪90と共に軸91の回りに左旋
する。そして係止爪90の爪部9Qmがギヤー93 a
193 b、 93 c等から成る拡大ギヤー列93を
係止するため、ギヤー93aと一体となっている絞り規
制レバー80i1;を停止し、適正露出が得られる絞シ
値が設定される。拡大ギヤー列93は絞シ値設定の分解
能を高め、より精度を上げるために設置されている。
次に仁の間ウオーム58と第10ギヤー60のかみ合い
に連動する系統(以下「シャッタチャージ系」と略称す
る)がどのように動作するかについて第1図をもとに説
明する。
に連動する系統(以下「シャッタチャージ系」と略称す
る)がどのように動作するかについて第1図をもとに説
明する。
モータ600の左旋に伴ない、ギヤー59の右旋と同時
に第10ギヤー60は図中の矢印の方向に回転(左旋)
をはじめる。するとそれに固着された軸105、さらに
軸105に固着された第11ギヤー106も左旋する。
に第10ギヤー60は図中の矢印の方向に回転(左旋)
をはじめる。するとそれに固着された軸105、さらに
軸105に固着された第11ギヤー106も左旋する。
これによシ常時第11ギヤー106にかみ合っている第
12ギヤー107が右旋し、軸108を介して一体とな
っている先幕チャージギヤー109も右旋する。
12ギヤー107が右旋し、軸108を介して一体とな
っている先幕チャージギヤー109も右旋する。
ギヤー109はその右旋途中で先幕セクターギヤー11
0とかみ合いはじめ、ある区間かみ合い状態が続いてい
る間ギヤー110は軸112の回りに左旋され、やがて
歯が形成されていない部分に対応するに至ると、先幕チ
ャージギヤー109と先幕セクターギヤー110のかみ
合いが外れ、これ以後先幕チャージギヤー109.のみ
が右旋をつづける。ギヤー109の右旋は前記フィルム
送り系の中の回転規制盤61とミラー上昇係止爪62と
の保合に至って停止する。
0とかみ合いはじめ、ある区間かみ合い状態が続いてい
る間ギヤー110は軸112の回りに左旋され、やがて
歯が形成されていない部分に対応するに至ると、先幕チ
ャージギヤー109と先幕セクターギヤー110のかみ
合いが外れ、これ以後先幕チャージギヤー109.のみ
が右旋をつづける。ギヤー109の右旋は前記フィルム
送り系の中の回転規制盤61とミラー上昇係止爪62と
の保合に至って停止する。
一方チャージギャー109との連結を断たれた先幕セク
ターギヤー110は、ばね111の付勢力によって第1
図に示す位置まで復帰する。このようにます先幕セクタ
ーギヤー110が先幕アーム113に立設された軸11
2のまわりに左旋し、この時にギヤー110と同軸に設
けられた先幕アーム113がセクターギヤー110の一
端に設けられたビン114によって押されて左旋され、
その鉤部113aは先幕爪116に係止可能な位置に至
る。セクターギヤー110には別にピン117が設けら
れており、ギヤー110の左旋(ともなってはね11B
を押す。このばね118の付勢力により先幕爪116は
右旋し、この爪116に取シ付けられているアマチュア
119をヨーク120に押しつける。
ターギヤー110は、ばね111の付勢力によって第1
図に示す位置まで復帰する。このようにます先幕セクタ
ーギヤー110が先幕アーム113に立設された軸11
2のまわりに左旋し、この時にギヤー110と同軸に設
けられた先幕アーム113がセクターギヤー110の一
端に設けられたビン114によって押されて左旋され、
その鉤部113aは先幕爪116に係止可能な位置に至
る。セクターギヤー110には別にピン117が設けら
れており、ギヤー110の左旋(ともなってはね11B
を押す。このばね118の付勢力により先幕爪116は
右旋し、この爪116に取シ付けられているアマチュア
119をヨーク120に押しつける。
これ以降、永久磁石121の吸着力によジョーク120
とアマチュア119はばね122の付勢力に逆らって吸
着状態を保つ。このような状態においては、不図示の先
幕駆動ばねに逆らって爪116のフック116aとアー
ム113のカギ部113aの保合が保たれ、先幕走行準
備が完了する。なお、先幕補助アーム123は先幕アー
ム113と共同して先幕115を支持する作用をなす。
とアマチュア119はばね122の付勢力に逆らって吸
着状態を保つ。このような状態においては、不図示の先
幕駆動ばねに逆らって爪116のフック116aとアー
ム113のカギ部113aの保合が保たれ、先幕走行準
備が完了する。なお、先幕補助アーム123は先幕アー
ム113と共同して先幕115を支持する作用をなす。
後幕についても、第12ギヤー107が第1図中矢印の
方向に回転する動作から後幕走行準備完了まで全く同じ
動作となっているので、先幕チャージ機構と対応する部
分については同一の番号にダッシュを付して示し、詳細
な説明は省略する。
方向に回転する動作から後幕走行準備完了まで全く同じ
動作となっているので、先幕チャージ機構と対応する部
分については同一の番号にダッシュを付して示し、詳細
な説明は省略する。
以上のようにして行われる動作は公知のシャッタチャー
ジ動作の一例であるが、このシャッタチャージが行われ
るのは主として絞シ込みを行っている時期である。つま
り絞り制御を精度良く行うだめの減速効果をこのシャッ
タチャージが果たしている。
ジ動作の一例であるが、このシャッタチャージが行われ
るのは主として絞シ込みを行っている時期である。つま
り絞り制御を精度良く行うだめの減速効果をこのシャッ
タチャージが果たしている。
以上の絞りを絞り込んで行く過程において第8ギヤー1
0と第9ギヤー124とは常時かみ合っているだめ、軸
125も左旋を続けている。この軸125はレフレック
スミラーを駆動するためのものである。
0と第9ギヤー124とは常時かみ合っているだめ、軸
125も左旋を続けている。この軸125はレフレック
スミラーを駆動するためのものである。
軸125の左旋にともない、それに固着された第1アー
ム126も左旋する。このアーム126の先端に植設さ
れた軸127も軸125回シに左旋し、軸121に回転
可能に取り付けられた第2アーム128の先端128a
は第1図の状態から右方へ移動する。
ム126も左旋する。このアーム126の先端に植設さ
れた軸127も軸125回シに左旋し、軸121に回転
可能に取り付けられた第2アーム128の先端128a
は第1図の状態から右方へ移動する。
ここでミラー保持枠132に植設された軸131と第3
アーム130は回転可能に結合されておシ、ミラー保持
枠132#i軸64のまわりに回動可能となっている。
アーム130は回転可能に結合されておシ、ミラー保持
枠132#i軸64のまわりに回動可能となっている。
再び第2アーム12Bの右旋に話をもどし先端128a
が右方に移動すると第3図に示すように第3アーム13
0に固定されだ板ばね133の先端の爪部133aが第
2アーム12Bに引掛かるためこのアーム128と第3
アーム130とは係合状態となシ、以降Vi1つのアー
ムとして作用する。これがロンドの働きをし、第1アー
ム126が軸125を回転中心とするクランク、軸12
7がクランクピンとなって、ミラー保持枠132を押し
上ける働きをする。
が右方に移動すると第3図に示すように第3アーム13
0に固定されだ板ばね133の先端の爪部133aが第
2アーム12Bに引掛かるためこのアーム128と第3
アーム130とは係合状態となシ、以降Vi1つのアー
ムとして作用する。これがロンドの働きをし、第1アー
ム126が軸125を回転中心とするクランク、軸12
7がクランクピンとなって、ミラー保持枠132を押し
上ける働きをする。
この時、囲い部126&には開口部が設けであるので、
軸129の動きは制限されない。
軸129の動きは制限されない。
つまり、軸125の半回転によってこれを押し上げる。
ミラー保持枠132が軸64の回シに左旋を始め、やが
てミラー保持枠132と一体に設けられた腕132aと
ミラー下降位置スイッチawlの当接が解かれスイッチ
、S W 1はオフとなる。このスイッチS w 1が
オフになるのは、軸125の左旋の途中であ〕、先に説
明したようにこの間に、はシャッタチャージ動作も行わ
れている。
てミラー保持枠132と一体に設けられた腕132aと
ミラー下降位置スイッチawlの当接が解かれスイッチ
、S W 1はオフとなる。このスイッチS w 1が
オフになるのは、軸125の左旋の途中であ〕、先に説
明したようにこの間に、はシャッタチャージ動作も行わ
れている。
ここで−時左中部にあるシャッタに話をもどす。
後幕アーム113′には一体に別の腕
113’aが設けられておシ、シャッタをチャージする
動作によって同アーム113′は軸112′のまわシを
左旋し、後幕走行完了スイッチSw4と腕113’aと
の当接が解かれて同スイッチSW4はオフとなる。
動作によって同アーム113′は軸112′のまわシを
左旋し、後幕走行完了スイッチSw4と腕113’aと
の当接が解かれて同スイッチSW4はオフとなる。
そして前述のミラー下降位置スイッチSvlがOFFす
るよシ前に後幕走行完了スイッチS v 4がOFFす
るように構成されている。
るよシ前に後幕走行完了スイッチS v 4がOFFす
るように構成されている。
この2つのスイッチの働きについては後述する。
再びミラー系に話をもどす。
先に説明したクランク機構は軸125が半回転だけ左旋
したとき第1アーム126が第2アーム128、第3ア
ーム130と略−直線となるように第8ギヤー70と第
9ギヤー124のギヤー比が設定されている。すなわち
この時が、フィルム送シ系の中の回転規制盤61とミラ
ー上昇係止爪62が係合した時である。
したとき第1アーム126が第2アーム128、第3ア
ーム130と略−直線となるように第8ギヤー70と第
9ギヤー124のギヤー比が設定されている。すなわち
この時が、フィルム送シ系の中の回転規制盤61とミラ
ー上昇係止爪62が係合した時である。
ミラーが上昇し終った時の状態を第4図に示す。この状
態ではミラー保持枠132と一体に設けられた腕132
&がこの枠132の上昇完了付近でミラー停止スイッチ
Sw7をONする。この信号によシ制御回路の作用でモ
ータ600u停止する。なおモータ600は不図示のス
リップ機構を持っておシ、外力で回転を停止された時に
はスリップ可能であるものとする。これはカメラをモー
タで駆動する場合の付属機構として公知であシ、かつ常
識となっているものなので図示しない。
態ではミラー保持枠132と一体に設けられた腕132
&がこの枠132の上昇完了付近でミラー停止スイッチ
Sw7をONする。この信号によシ制御回路の作用でモ
ータ600u停止する。なおモータ600は不図示のス
リップ機構を持っておシ、外力で回転を停止された時に
はスリップ可能であるものとする。これはカメラをモー
タで駆動する場合の付属機構として公知であシ、かつ常
識となっているものなので図示しない。
第4図の状態があまり長くつづくと、−直線となってい
る第27−ム128と第3アーム130が阻中で軸12
9が右方に移動する方向に座屈する心配がある。これに
対処するためKは板ばね133に第27−ム128の裏
面と当接する付勢力を持たせておくことが望ましい。こ
のようにすれば、第27−ム128の裏面と板ばね13
3の表面の間に摩擦力が生ずるので、との座屈を防止す
ることができる。
る第27−ム128と第3アーム130が阻中で軸12
9が右方に移動する方向に座屈する心配がある。これに
対処するためKは板ばね133に第27−ム128の裏
面と当接する付勢力を持たせておくことが望ましい。こ
のようにすれば、第27−ム128の裏面と板ばね13
3の表面の間に摩擦力が生ずるので、との座屈を防止す
ることができる。
以上の様にして、絞りを開放絞りから所望の絞りまで絞
るとともにシャッタをチャージし、またレフレックスミ
ラーを光路から退避させシャッタの電光動作に備える体
勢が出来た。
るとともにシャッタをチャージし、またレフレックスミ
ラーを光路から退避させシャッタの電光動作に備える体
勢が出来た。
ここで適宜のタイミングで先幕コイル135に通電する
と、−時的に永久磁石136の吸着力が弱まり、ばね1
37の付勢力によりアマチュア119とヨーク120と
の吸着が失われて先幕爪116t:を左旋し、フック1
16aは先幕アーム113の鉤部113aの係合を解放
するので、不図示の先幕駆動ばねの力で先幕115が走
行する。次に設定したシャッター速度が得られる時期に
後幕コイル135′に通電すると、先幕の場合とまった
く同様に後幕115′ が走行する。後幕走行の始め又
は終り付近で、それまでのチャージ状態ではOFFであ
った後幕スイッチSW4が、後幕アーム113’ の
別の腕部113’aK当接することにより、ONとなる
。
と、−時的に永久磁石136の吸着力が弱まり、ばね1
37の付勢力によりアマチュア119とヨーク120と
の吸着が失われて先幕爪116t:を左旋し、フック1
16aは先幕アーム113の鉤部113aの係合を解放
するので、不図示の先幕駆動ばねの力で先幕115が走
行する。次に設定したシャッター速度が得られる時期に
後幕コイル135′に通電すると、先幕の場合とまった
く同様に後幕115′ が走行する。後幕走行の始め又
は終り付近で、それまでのチャージ状態ではOFFであ
った後幕スイッチSW4が、後幕アーム113’ の
別の腕部113’aK当接することにより、ONとなる
。
この信号により後述する制御回路の作用でただちK又は
適当なタイムラグを与えて今度はモータ600が図中の
矢印とは反対に回転(右旋)をはじめる9するとミラー
がリターンするとともに絞りが開放され、各部が第1図
に示した状態に戻る。
適当なタイムラグを与えて今度はモータ600が図中の
矢印とは反対に回転(右旋)をはじめる9するとミラー
がリターンするとともに絞りが開放され、各部が第1図
に示した状態に戻る。
まずミラーのリターンであるが、第7ギヤー59が左旋
すると、第8ギヤー70、第9ギヤー124と回転が伝
えられ、軸125、第1アーム126が右旋し始める。
すると、第8ギヤー70、第9ギヤー124と回転が伝
えられ、軸125、第1アーム126が右旋し始める。
これにともない、第2アーム128及び、第3アーム1
30は第1図中で下方に引張られ、ミラー保持枠132
は第4図に示す上昇状態から下降して行く。そして、第
1アーム126が下方を向いた時に囲い部126aが軸
129に当接し、両者は同軸上に゛並び第1図の状態に
もどって保持枠132は動かなくなる。すなわちミラー
のリターン時においては、軸125の回転(右旋)によ
って保持枠132が下降し、以降においては全く移動し
ない態勢となる。
30は第1図中で下方に引張られ、ミラー保持枠132
は第4図に示す上昇状態から下降して行く。そして、第
1アーム126が下方を向いた時に囲い部126aが軸
129に当接し、両者は同軸上に゛並び第1図の状態に
もどって保持枠132は動かなくなる。すなわちミラー
のリターン時においては、軸125の回転(右旋)によ
って保持枠132が下降し、以降においては全く移動し
ない態勢となる。
この状態で軸125が何回右旋したとしても、アーム1
26とアーム128はビン127を介して共に軸125
及び129の回りに回転し板ばね133の爪部133a
の背後に設けられたテーパ部133b(第4図)により
、第2アーム128が板げね133に当接しても、゛爪
部133aFi変位して逃けるためやはり@3アーム1
30は回転せず、ミラー保持枠132#:を動かない。
26とアーム128はビン127を介して共に軸125
及び129の回りに回転し板ばね133の爪部133a
の背後に設けられたテーパ部133b(第4図)により
、第2アーム128が板げね133に当接しても、゛爪
部133aFi変位して逃けるためやはり@3アーム1
30は回転せず、ミラー保持枠132#:を動かない。
先の、保持枠132が軸64回りに右旋する際には左旋
時と逆にミラー停止スイッチSW7はオンからオフに切
り換わりまたミラー下降位置スイッチSW7はオフから
オンに切り換わる。
時と逆にミラー停止スイッチSW7はオンからオフに切
り換わりまたミラー下降位置スイッチSW7はオフから
オンに切り換わる。
このミラーのリターン動作の初期においてビン127F
iリセツトレバー306の一端306aに当接して同レ
バー306を軸307回りにばね308の付勢力に逆ら
って左旋させるため、同レバー30&の別の腕306b
は図中で上方へ移動しマグネットリセットばね73を押
圧することKなりアマチュア88をヨーク87に吸着さ
せる。このため係止爪90の係止部90mとギヤ93&
のかみ合いが解除されギヤ列93は回転可能となる。
iリセツトレバー306の一端306aに当接して同レ
バー306を軸307回りにばね308の付勢力に逆ら
って左旋させるため、同レバー30&の別の腕306b
は図中で上方へ移動しマグネットリセットばね73を押
圧することKなりアマチュア88をヨーク87に吸着さ
せる。このため係止爪90の係止部90mとギヤ93&
のかみ合いが解除されギヤ列93は回転可能となる。
次に絞りの開放動作について述べると、ギヤ59の左旋
にともない絞り込みカム71も左旋するがリフト量が一
定の部分が設けてあり、前記係止部90mとギヤ93&
のかみ合いが解除された後にリフト量をしだいに増加さ
せる。したがってビン83は上方に押し上げられ、絞り
規制レバー80は左旋しレバー79を上昇させるのでレ
ンズ7Bの絞りは開放になる。レバー80の左旋時には
ばね76の付勢力により絞り保持レバー75は右旋し、
そのフック部75mがビン81を係止するため、絞りの
解放状態は維持される。なお、絞り込みカム71の左旋
にともないその先端71mが保持解除レバー102の端
部102aを持ち上げるが、この時にはレバー102が
ばね141に逆って右旋するだけであり、絞り保持レバ
ー75が左旋することはない。したがって絞り込みカム
71が何回左旋したとしても、絞りは解放状態に保たれ
る。
にともない絞り込みカム71も左旋するがリフト量が一
定の部分が設けてあり、前記係止部90mとギヤ93&
のかみ合いが解除された後にリフト量をしだいに増加さ
せる。したがってビン83は上方に押し上げられ、絞り
規制レバー80は左旋しレバー79を上昇させるのでレ
ンズ7Bの絞りは開放になる。レバー80の左旋時には
ばね76の付勢力により絞り保持レバー75は右旋し、
そのフック部75mがビン81を係止するため、絞りの
解放状態は維持される。なお、絞り込みカム71の左旋
にともないその先端71mが保持解除レバー102の端
部102aを持ち上げるが、この時にはレバー102が
ばね141に逆って右旋するだけであり、絞り保持レバ
ー75が左旋することはない。したがって絞り込みカム
71が何回左旋したとしても、絞りは解放状態に保たれ
る。
絞り規制レバー80の左旋時には拡大ギヤー列93も共
に回転するが、このときにおいてはすでに絞り係止爪9
0の爪部9Gmがギヤー93aを係止しない状態になっ
ている。
に回転するが、このときにおいてはすでに絞り係止爪9
0の爪部9Gmがギヤー93aを係止しない状態になっ
ている。
このように、モータ600は露光後に右旋して軸69を
左旋させることによりミラーを撮形光路中に復帰させる
とともに、絞りを解放状mK′復帰させ、その後その状
態に保ったま\さらに右旋を続けることが可能となるよ
うに構成されている。
左旋させることによりミラーを撮形光路中に復帰させる
とともに、絞りを解放状mK′復帰させ、その後その状
態に保ったま\さらに右旋を続けることが可能となるよ
うに構成されている。
次にとの期間のシャッタチャージ系の作動につき説明す
る。露光後のモータ600の右旋に伴い第10ギヤー6
0が図中の矢印と反対の方向へ回転(右旋)をはじめる
と、先幕チャージギヤー109F1左旋し、先幕セクタ
ーギヤー110とかみ合うと、このギヤー110をばね
111の作用に逆らって右旋させる。しかし、ギヤー1
10に植設されたビン114が先幕アーム113からむ
しろ遠ざかる方向であるので、この時先幕アーム113
は動かない。同様に後幕アーム113′ も動かない。
る。露光後のモータ600の右旋に伴い第10ギヤー6
0が図中の矢印と反対の方向へ回転(右旋)をはじめる
と、先幕チャージギヤー109F1左旋し、先幕セクタ
ーギヤー110とかみ合うと、このギヤー110をばね
111の作用に逆らって右旋させる。しかし、ギヤー1
10に植設されたビン114が先幕アーム113からむ
しろ遠ざかる方向であるので、この時先幕アーム113
は動かない。同様に後幕アーム113′ も動かない。
その後、先幕チャージギヤ109と先幕セクターギヤー
110とのかみ合いが外れて、先幕セクターギヤー11
0はげね111の付勢力により左旋して図示の位置にも
どろ。後幕セクターギヤー110も同様に右旋後ばね1
11′ の作用で左旋してもどる。このようにシャッタ
チャージ系についても露光後モータ600の右旋が何回
行なわれても構わない構成罠なっている、 今度はフィルム送り系の動作について説明する。露光後
モータ600すなわちビニオン32が右旋すると、減速
ギヤー列を経由して、第3ギヤー37は左旋する。この
時第3ギヤー37に植設されたビン37aもそれに伴っ
て移動し、巻上げ制限解除レバー65の腕部65aを押
すためこのレバー65ti、右旋する。
110とのかみ合いが外れて、先幕セクターギヤー11
0はげね111の付勢力により左旋して図示の位置にも
どろ。後幕セクターギヤー110も同様に右旋後ばね1
11′ の作用で左旋してもどる。このようにシャッタ
チャージ系についても露光後モータ600の右旋が何回
行なわれても構わない構成罠なっている、 今度はフィルム送り系の動作について説明する。露光後
モータ600すなわちビニオン32が右旋すると、減速
ギヤー列を経由して、第3ギヤー37は左旋する。この
時第3ギヤー37に植設されたビン37aもそれに伴っ
て移動し、巻上げ制限解除レバー65の腕部65aを押
すためこのレバー65ti、右旋する。
それにともないレバー65の他端下面に植設されたビン
68が中間レバー56の腕部56aを押すため、このレ
バー56は左旋する。その結果、レバー56の他方の腕
部56bが巻上制限レバー9の一端に植設されたビン9
eを押すのでこのレバー9は右旋し、先端の7ツク9b
と巻上制限盤12の切欠き12aとの係合が外れて巻上
制限盤12は回転可能となる。すなわちモータ6GGの
駆動によって巻上の制限を確実に解除できる。またこれ
に伴ないレバー9の先端9dが巻上制限保持レバー53
の先端53mに係止もれ、巻上制限解除状態が保持され
る。
68が中間レバー56の腕部56aを押すため、このレ
バー56は左旋する。その結果、レバー56の他方の腕
部56bが巻上制限レバー9の一端に植設されたビン9
eを押すのでこのレバー9は右旋し、先端の7ツク9b
と巻上制限盤12の切欠き12aとの係合が外れて巻上
制限盤12は回転可能となる。すなわちモータ6GGの
駆動によって巻上の制限を確実に解除できる。またこれ
に伴ないレバー9の先端9dが巻上制限保持レバー53
の先端53mに係止もれ、巻上制限解除状態が保持され
る。
第3ギヤー37の左旋時には同時に回転規制盤61がミ
ラー上昇係止爪62に係止された位置から左旋を始める
とともに、フィルム送り板39も同方向に回転する。そ
して第1図に示すように送り板39の突起39mとフィ
ルム送り爪40のフック部40aとが係合すると、第4
ギヤー42が左旋を始める。ギヤー42が回れば、フリ
クション機構43を介してスプール29tl矢印方向へ
回転する。
ラー上昇係止爪62に係止された位置から左旋を始める
とともに、フィルム送り板39も同方向に回転する。そ
して第1図に示すように送り板39の突起39mとフィ
ルム送り爪40のフック部40aとが係合すると、第4
ギヤー42が左旋を始める。ギヤー42が回れば、フリ
クション機構43を介してスプール29tl矢印方向へ
回転する。
第4ギヤー42の回転はまた第5ギヤー44第6ギヤー
45と伝わり、溝45mとスプロケット上ビン46との
係合を介してスプロケット軸47も左旋する。したがっ
てフィルム28ti進行して行く。
45と伝わり、溝45mとスプロケット上ビン46との
係合を介してスプロケット軸47も左旋する。したがっ
てフィルム28ti進行して行く。
フィルムの進行が開始されるとまもなくして、巻上制限
盤12の凸部12eK代わって最大外径部12bが巻上
制限保持レバー53に植設されたビン53bに当接する
ことになり、このレバー53Fiばね55の作用で軸5
4のまわりに左旋して、レバー9の先端9dの係止を解
除する。すなわち、これにより巻上制限解除保持状態が
解除される。そのためレバー9はばね52の作用で左旋
し、そのフック部9bは制限盤12の最大外径部12b
に当接するようになる。
盤12の凸部12eK代わって最大外径部12bが巻上
制限保持レバー53に植設されたビン53bに当接する
ことになり、このレバー53Fiばね55の作用で軸5
4のまわりに左旋して、レバー9の先端9dの係止を解
除する。すなわち、これにより巻上制限解除保持状態が
解除される。そのためレバー9はばね52の作用で左旋
し、そのフック部9bは制限盤12の最大外径部12b
に当接するようになる。
なおこの後、切欠き12mの部分がビン53bに相対す
ることになるが、ビン53bの形状が丸いこと、及び巻
上げ制限保持レバー53の所定量以上の右旋が巻上げ制
限レバー9の先端9dにより制限されていることにより
、ビン53bが切欠き12aに嵌入して巻上げ制限盤1
2の回転を係止してしまうことはない。
ることになるが、ビン53bの形状が丸いこと、及び巻
上げ制限保持レバー53の所定量以上の右旋が巻上げ制
限レバー9の先端9dにより制限されていることにより
、ビン53bが切欠き12aに嵌入して巻上げ制限盤1
2の回転を係止してしまうことはない。
巻上げ制限盤12が回転してその切欠き12aが巻上げ
制限レバー9のフック9bと対向する状態になると、両
者はかみ合って制限盤12は回転不能となり、以降の巻
上げは進行しなくなる。これによってフィルム−均分の
巻上げが完了する。これと同時罠左旋する巻上げ制限レ
バー9の腕部9aが第1図中で右方に変位するため、巻
上げ制限スイッチSW5はOFFとなりモーター制御回
路がこれを検知してモータ600の右旋を停止させる。
制限レバー9のフック9bと対向する状態になると、両
者はかみ合って制限盤12は回転不能となり、以降の巻
上げは進行しなくなる。これによってフィルム−均分の
巻上げが完了する。これと同時罠左旋する巻上げ制限レ
バー9の腕部9aが第1図中で右方に変位するため、巻
上げ制限スイッチSW5はOFFとなりモーター制御回
路がこれを検知してモータ600の右旋を停止させる。
なお、この間スプロケット軸47に固着されスプロケッ
ト上ギヤー50及び枚数計ギヤー51も回転をつづけて
おり、送り爪部25の第1図中左方への移動にともなマ
てその爪部25bけ枚数計ラチェツト車17を一歯分だ
け送り、枚数盤20の一つ進んだ目盛が指標24と反対
することKなる。一方、送り爪25が右方へ返って行く
時には、枚数計係止爪13の係止部13aにより枚数計
ラチェツト車17の逆転は阻止される。またこのフィル
ム送りの間、前記絞り駆動系、シャッタチャージ系及び
ミラー駆動系は倒れも空回りしている。
ト上ギヤー50及び枚数計ギヤー51も回転をつづけて
おり、送り爪部25の第1図中左方への移動にともなマ
てその爪部25bけ枚数計ラチェツト車17を一歯分だ
け送り、枚数盤20の一つ進んだ目盛が指標24と反対
することKなる。一方、送り爪25が右方へ返って行く
時には、枚数計係止爪13の係止部13aにより枚数計
ラチェツト車17の逆転は阻止される。またこのフィル
ム送りの間、前記絞り駆動系、シャッタチャージ系及び
ミラー駆動系は倒れも空回りしている。
以上が撮影及びそれに引き続くフィルム送りに関する動
作の説明である。次に撮影を行なうためには再び押ボタ
ン100を押せば良くこのとき前述のシーケンスが繰り
返されるとと\なる。
作の説明である。次に撮影を行なうためには再び押ボタ
ン100を押せば良くこのとき前述のシーケンスが繰り
返されるとと\なる。
次にフィルム1本の撮影が終った後の巻戻し動作につい
て説明する。巻戻しボタン7を上方へ押すと、常時下方
に付勢されているスプロケット軸47I/i上昇し巻戻
し保持レバー6の1端6bがばね139の付勢力により
ボタン7の段付部7aのTK入り込みスプロケット軸4
7を上昇位置に保つ。
て説明する。巻戻しボタン7を上方へ押すと、常時下方
に付勢されているスプロケット軸47I/i上昇し巻戻
し保持レバー6の1端6bがばね139の付勢力により
ボタン7の段付部7aのTK入り込みスプロケット軸4
7を上昇位置に保つ。
この巻戻し保持レバーの左旋にともないこれまでオンで
あった巻戻しボタンスイッチSWI 5はオフとなる。
あった巻戻しボタンスイッチSWI 5はオフとなる。
このスイッチSWI 5の働きtま後述する。
このような軸47の上昇によりスプロケット上ピン47
aは第6ギヤー45の溝45aから上方に脱出し、スプ
ロケット49及びスプロケット軸47は第6ギヤー45
及びそれに連動しているギヤー44.42とは別に自由
に回転できるようKなる。
aは第6ギヤー45の溝45aから上方に脱出し、スプ
ロケット49及びスプロケット軸47は第6ギヤー45
及びそれに連動しているギヤー44.42とは別に自由
に回転できるようKなる。
一方、スプロケット上ギヤー50とスプロケット軸47
とは一体になっているため軸47の上昇時にはギヤー5
0も同様に上昇位置となり、このギヤー50に設けられ
た円錐形状部50aにより巻戻し連動第2レバー150
をばね151に逆らって軸152のまわりに左旋させる
。このレバー15Gの軸152には巻戻し連動第2レバ
ー153が同様に固着されており、レバー150の左旋
時にはその先端153aは第1図中で左方に移動する。
とは一体になっているため軸47の上昇時にはギヤー5
0も同様に上昇位置となり、このギヤー50に設けられ
た円錐形状部50aにより巻戻し連動第2レバー150
をばね151に逆らって軸152のまわりに左旋させる
。このレバー15Gの軸152には巻戻し連動第2レバ
ー153が同様に固着されており、レバー150の左旋
時にはその先端153aは第1図中で左方に移動する。
次に巻戻しレバー155をほぼ90’右旋方向罠回すと
、軸156を介して一体となっている巻戻しカム157
も同じ角度だけ回転し、下方に付勢されている巻戻し軸
158はこのカム157により上昇する。軸158はビ
ン158aと長孔159aを介してプーリ159に上下
動可能に保持されるとともに上端には巻戻しフォーク1
61を備えており、軸158が上昇するとフォーク16
1は不図示のパトローネのスプールと係合可能となる。
、軸156を介して一体となっている巻戻しカム157
も同じ角度だけ回転し、下方に付勢されている巻戻し軸
158はこのカム157により上昇する。軸158はビ
ン158aと長孔159aを介してプーリ159に上下
動可能に保持されるとともに上端には巻戻しフォーク1
61を備えており、軸158が上昇するとフォーク16
1は不図示のパトローネのスプールと係合可能となる。
前記カム157の右旋時には巻戻しスイッチ5W14が
押され、ONとなる。この信号で制御回路の作用により
モータ600Fi右旋をけじめ、フィルム送り板39は
左旋し、この送り板39とフィルム送り爪40との保合
は間もなく解除される。すなわち、巻戻しボタン7を押
して前記レバー153の先端153aが左方に移動した
時点では全フィルムの巻上が完了し最後の巻上げ一均分
に満だないうちに不能になる場合がほとんどであるので
、フィルム送り爪40の突起40bti前記第2レバー
153の先端153aと対向した位置にあるとは限らな
いが、上記巻戻し操作によりフィルム送り板39が左旋
すると一回転以内で突起40bはレバー153の先端1
53aにより押され、フック部40aは第1図中で右方
へ変位し、送り板39の突起39aとの係合が解除され
る。
押され、ONとなる。この信号で制御回路の作用により
モータ600Fi右旋をけじめ、フィルム送り板39は
左旋し、この送り板39とフィルム送り爪40との保合
は間もなく解除される。すなわち、巻戻しボタン7を押
して前記レバー153の先端153aが左方に移動した
時点では全フィルムの巻上が完了し最後の巻上げ一均分
に満だないうちに不能になる場合がほとんどであるので
、フィルム送り爪40の突起40bti前記第2レバー
153の先端153aと対向した位置にあるとは限らな
いが、上記巻戻し操作によりフィルム送り板39が左旋
すると一回転以内で突起40bはレバー153の先端1
53aにより押され、フック部40aは第1図中で右方
へ変位し、送り板39の突起39aとの係合が解除され
る。
一方第3ギヤー37と巻戻しギヤー163とは常時かみ
合っているために、ギヤー37の左旋時にはこれが固着
された軸164及び第1プーリ165は右旋する。第1
プーリ165と前記第2プーリ158との間にはベルト
166がたるみ取りローラ167により与えられる張力
を持って張られている。したがって第1プーリ165の
右旋時には第2プーリ158も同方向へ回転し、それの
上部に設けられた縦溝159aとピン158aの係合に
より、ピンの取り付けられている巻戻し軸159も回転
する。よって巻戻しフォーク161を介して不図示のパ
トローネのスプールが回転してフィルムが巻戻される。
合っているために、ギヤー37の左旋時にはこれが固着
された軸164及び第1プーリ165は右旋する。第1
プーリ165と前記第2プーリ158との間にはベルト
166がたるみ取りローラ167により与えられる張力
を持って張られている。したがって第1プーリ165の
右旋時には第2プーリ158も同方向へ回転し、それの
上部に設けられた縦溝159aとピン158aの係合に
より、ピンの取り付けられている巻戻し軸159も回転
する。よって巻戻しフォーク161を介して不図示のパ
トローネのスプールが回転してフィルムが巻戻される。
この時前述の如くスプロケット49は自由に逆転できる
が、スプール29はフリクション機構43のスリップに
より逆転が可能となっているのは従来の機構と同じであ
る。フィルムの巻戻しが終った時点で、フィルムに当接
して回転していたローラー801はフィルム28による
抑圧がなくなるためスイッチSWI 6の付勢力によっ
て図中で前方に変位し、同ローラーがとり付けられてい
るレバー802Fi、軸803の回りに右旋し、スイッ
チSWI 6はオンとなる。
が、スプール29はフリクション機構43のスリップに
より逆転が可能となっているのは従来の機構と同じであ
る。フィルムの巻戻しが終った時点で、フィルムに当接
して回転していたローラー801はフィルム28による
抑圧がなくなるためスイッチSWI 6の付勢力によっ
て図中で前方に変位し、同ローラーがとり付けられてい
るレバー802Fi、軸803の回りに右旋し、スイッ
チSWI 6はオンとなる。
このため制御回路の働きでモータ600は停止する。
この後巻戻しレバー155を第1図の位置まで戻すと、
巻戻しフォーク161は下降しまた巻戻しスイッチSW
I 4もオフになる。
巻戻しフォーク161は下降しまた巻戻しスイッチSW
I 4もオフになる。
なお、フィルム28のカーリングカのため、または、巻
戻し時にギヤー42が回転されるのを防ぐために逆転防
止爪189が設けられている。以上で巻きもどしが終る
。
戻し時にギヤー42が回転されるのを防ぐために逆転防
止爪189が設けられている。以上で巻きもどしが終る
。
この後で裏蓋を開けてパトローネを取り出せばよい。
今度は多重露出時の動作につき説明する。
カメラは常にフィルム送り完了の状態で停止しているた
め、多重露出を指令する操作は第1露光を与える前に行
う。多重露出レバー171を右旋させると、軸172、
多重レバー173も一体となって右旋し、このレバー1
73の先端173n#i、ピン174に当接する。
め、多重露出を指令する操作は第1露光を与える前に行
う。多重露出レバー171を右旋させると、軸172、
多重レバー173も一体となって右旋し、このレバー1
73の先端173n#i、ピン174に当接する。
レバ−173/I′i右旋時に巻上制限解除レバー65
の腕部65bを押すため、このレバー65はばね66に
逆らって左旋させられ不図示の機構によりその位置で保
持される。このため解除レバー65の腕部65aは第3
ギヤー37に植設されたピン37aと係合し得る位置か
ら退避してしまう。従ってレバー65.56を介してレ
バー9が右旋されることはない。
の腕部65bを押すため、このレバー65はばね66に
逆らって左旋させられ不図示の機構によりその位置で保
持される。このため解除レバー65の腕部65aは第3
ギヤー37に植設されたピン37aと係合し得る位置か
ら退避してしまう。従ってレバー65.56を介してレ
バー9が右旋されることはない。
またレバー173の右旋によりそれまで同レバー173
に当接した多重識別スイッチSW2が解放され同スイッ
チSW2はそれまでのオン状態からオフ状態に切り替わ
る。このスイッチSW2の働きについては後述する。
に当接した多重識別スイッチSW2が解放され同スイッ
チSW2はそれまでのオン状態からオフ状態に切り替わ
る。このスイッチSW2の働きについては後述する。
このように多重露出の指令を行った場合には、露光(後
幕走行完了)後モータの所定回転角の右旋(ミラー復帰
行程)においても、巻上制限盤12が回転可能とならな
い。そのためモータ60Gの右旋すなわちギヤー37の
左旋は、フィルム送り板39とフィルム送り爪40が係
合する時点で機械的に阻止され、モータ600の慣性に
より引き続いてフィルム送りに入ることはない。これは
前記撮影動作とは異なる現象である。すなわち撮影時に
はミラーの途中でピン37aが前記レバー65を右旋さ
せることにより、レバー56を介してレバー9を右旋さ
せ、巻上制限盤12が巻上げ制限レバー9により係止状
態になっているのを解除されていたのである。
幕走行完了)後モータの所定回転角の右旋(ミラー復帰
行程)においても、巻上制限盤12が回転可能とならな
い。そのためモータ60Gの右旋すなわちギヤー37の
左旋は、フィルム送り板39とフィルム送り爪40が係
合する時点で機械的に阻止され、モータ600の慣性に
より引き続いてフィルム送りに入ることはない。これは
前記撮影動作とは異なる現象である。すなわち撮影時に
はミラーの途中でピン37aが前記レバー65を右旋さ
せることにより、レバー56を介してレバー9を右旋さ
せ、巻上制限盤12が巻上げ制限レバー9により係止状
態になっているのを解除されていたのである。
モータ600への通電は、第3ギヤー37に設けられた
ピン37&が多重スイッチ連動レバー176を軸177
のまわりに左旋させることにより多重用停止スイッチS
W3がONされ、これを検出する制御回路の作用で断た
れること\なる。その時点は送り板39の係止部39&
と送り板40のフック部40aとが係合する前である。
ピン37&が多重スイッチ連動レバー176を軸177
のまわりに左旋させることにより多重用停止スイッチS
W3がONされ、これを検出する制御回路の作用で断た
れること\なる。その時点は送り板39の係止部39&
と送り板40のフック部40aとが係合する前である。
前述した通常の撮影モードにおいては制御回路の作用に
より後幕スイッチSW4がシャッタの作動に関連してO
Nとなると、モータ600が右旋をはじめ、巻上制限ス
イッチSW5がミラーの復帰に伴なって−HONとなり
、フィルム送り完了でOFFとなるとモータ600への
通電が断たれる。しかし、多重撮影モードの場合は、ス
イッチSW5はミラー復帰時もOFFのま\であるので
、このスイッチSW5がOFFでかつスイッチSW3が
ONの時、制御回路の作用でモータ600が停止される
ようKなっている。以上で第1露光が終了する。
より後幕スイッチSW4がシャッタの作動に関連してO
Nとなると、モータ600が右旋をはじめ、巻上制限ス
イッチSW5がミラーの復帰に伴なって−HONとなり
、フィルム送り完了でOFFとなるとモータ600への
通電が断たれる。しかし、多重撮影モードの場合は、ス
イッチSW5はミラー復帰時もOFFのま\であるので
、このスイッチSW5がOFFでかつスイッチSW3が
ONの時、制御回路の作用でモータ600が停止される
ようKなっている。以上で第1露光が終了する。
次いで第2露光を行なうわけであるが、この場合にはレ
リーズボタン10Gを押圧する前に多重露出レバー17
1を手動で左旋させて尤に戻すか、又は第1露光に関連
して公知の方法で左旋させれば、巻上制限解除レバー6
5はばね66の付勢力により右旋されて図示の位置へも
どり、前に詳述した動作を行う。
リーズボタン10Gを押圧する前に多重露出レバー17
1を手動で左旋させて尤に戻すか、又は第1露光に関連
して公知の方法で左旋させれば、巻上制限解除レバー6
5はばね66の付勢力により右旋されて図示の位置へも
どり、前に詳述した動作を行う。
つまり、第2露光終了後フイルム28を一均分送って停
止するのである。三重露光以上の多量露光についても事
情は全く同様で最後の露光のためにボタン10Gを押圧
する前にレバー171を元に戻せば良い。
止するのである。三重露光以上の多量露光についても事
情は全く同様で最後の露光のためにボタン10Gを押圧
する前にレバー171を元に戻せば良い。
ここで、撮影者が多重露光の最後の露光前に、多重レバ
ー171を手動で戻し忘れた場合、最後の露光後もフィ
ルムが送られないため、その次の撮影こけ、新規の画面
の撮影ではなく先t1どの多重露光画面に意図せざる再
露光が行われてしまうことになる。
ー171を手動で戻し忘れた場合、最後の露光後もフィ
ルムが送られないため、その次の撮影こけ、新規の画面
の撮影ではなく先t1どの多重露光画面に意図せざる再
露光が行われてしまうことになる。
そこで第5図に多重レバー171の戻し操作を多重露光
の最後の露光前ではなく後に行なうようKした変形例を
示す。
の最後の露光前ではなく後に行なうようKした変形例を
示す。
多重レバー171と一体の軸172の下方KIIi、カ
ム651が固着されており、多重レバー171を右旋さ
せた時にはカム651はレバー652の1つの腕652
aを側面から押圧する。そのためレバー652はばね6
54の付勢力に逆らって軸653の回りを左旋される。
ム651が固着されており、多重レバー171を右旋さ
せた時にはカム651はレバー652の1つの腕652
aを側面から押圧する。そのためレバー652はばね6
54の付勢力に逆らって軸653の回りを左旋される。
カム651はさらに左旋してレバ652を乗り越える。
レバー652はカム651に干渉されなくなるので右旋
して図示の位置に復帰して、その位置に保持される。こ
の時レバー173は、レバー65を左旋させてその腕6
5&を第1図のビン37aの回転経路から退避させてい
る。−653tiレバー655に植設されているが、ば
ね657の付勢力によって同レバー655は左旋方向に
付勢されているためレバー652の左旋によってレバー
655が動くことはない。
して図示の位置に復帰して、その位置に保持される。こ
の時レバー173は、レバー65を左旋させてその腕6
5&を第1図のビン37aの回転経路から退避させてい
る。−653tiレバー655に植設されているが、ば
ね657の付勢力によって同レバー655は左旋方向に
付勢されているためレバー652の左旋によってレバー
655が動くことはない。
しかし多重露光の最後の撮影終了後に多重し/<−17
1を左旋させるとカム651tiレバー652の1つの
腕652aの先端を捕え、押圧してレバー652を右旋
させようとする。
1を左旋させるとカム651tiレバー652の1つの
腕652aの先端を捕え、押圧してレバー652を右旋
させようとする。
しかしレバー652H、レバー655のビン655aに
当接しているので右旋できず、この押圧力は、レバー6
55を軸656回りに右旋させる。
当接しているので右旋できず、この押圧力は、レバー6
55を軸656回りに右旋させる。
レバー655の1つの腕の先端にはビン658が植設さ
れておりそれが第1図で説明したレバー56に当接可能
となっているためレバー56は左旋し、これまた第1図
で説明した巻上制限レバー9もそれに連動して右旋する
。
れておりそれが第1図で説明したレバー56に当接可能
となっているためレバー56は左旋し、これまた第1図
で説明した巻上制限レバー9もそれに連動して右旋する
。
この時第1図に示す巻上制限スイッチSW5がオンとな
るため、回路の働きでフィルム送りが開始される。すな
わち多重露光の終った画面はフィルム28がスプール2
9に巻き取られて行くため移動し、次の未露光画面が不
図示のアバーチ′ニアに対向して停止する。このフィル
ム送りの終了については従来から説明している通りの作
動なので再度触れない。
るため、回路の働きでフィルム送りが開始される。すな
わち多重露光の終った画面はフィルム28がスプール2
9に巻き取られて行くため移動し、次の未露光画面が不
図示のアバーチ′ニアに対向して停止する。このフィル
ム送りの終了については従来から説明している通りの作
動なので再度触れない。
以上で多重撮影の説明を終わる。
伺、この機構はフィルム巻上音を立てることがはげかれ
る状況での撮影上用いることができる。すなわちその撮
影前に多重レバー171を右旋させて露光後直ちにフィ
ルム巻上が行なわれないようにしておき、巻上音が許さ
れる状況になってからレバー171を左旋させてフィル
ム巻上を行なうことができる。
る状況での撮影上用いることができる。すなわちその撮
影前に多重レバー171を右旋させて露光後直ちにフィ
ルム巻上が行なわれないようにしておき、巻上音が許さ
れる状況になってからレバー171を左旋させてフィル
ム巻上を行なうことができる。
以上各県の作動とそれを制限するスイッチ等との関係を
第6図に基づいてまとめる。全弁スイッチSW6は線図
が高いレベルを示している時がオンで、低いレベルを示
している時はオフである。モータ600は線図が停止時
を示す基準線より上の時が左旋を示し、下の時が右旋を
示す。抵抗体3020線図はその抵抗値レベルを示す。
第6図に基づいてまとめる。全弁スイッチSW6は線図
が高いレベルを示している時がオンで、低いレベルを示
している時はオフである。モータ600は線図が停止時
を示す基準線より上の時が左旋を示し、下の時が右旋を
示す。抵抗体3020線図はその抵抗値レベルを示す。
絞り制御用マグネット85のコイルの線図は電流値を示
す。ミラー保持枠132の線図は上昇、下降を示す。
す。ミラー保持枠132の線図は上昇、下降を示す。
ミラー下降位置検出スイッチSW7及びミラー停止スィ
ッチ5W70線図は高いレベルの時がオンで、低い時が
オフである。シャッタ先幕115の線図は基準線より下
へ向かうのがチャージ方向であり、基準線が走行完了位
置である。これはシャッタ後幕115′についても同様
である。先幕マグネット135用のコイルの線図は電流
を示す。これは後幕マグネット用のコイル135’ K
ついても同様である。後幕走行完了スイッチSW4、多
重巻上停止スイッチSW3、巻上制限スイッチSW5及
びフィルム巻き戻し終了スイッチSWI 6の線図忙つ
いては何れも高いレベルがオン、低いレベルがオフを示
す。
ッチ5W70線図は高いレベルの時がオンで、低い時が
オフである。シャッタ先幕115の線図は基準線より下
へ向かうのがチャージ方向であり、基準線が走行完了位
置である。これはシャッタ後幕115′についても同様
である。先幕マグネット135用のコイルの線図は電流
を示す。これは後幕マグネット用のコイル135’ K
ついても同様である。後幕走行完了スイッチSW4、多
重巻上停止スイッチSW3、巻上制限スイッチSW5及
びフィルム巻き戻し終了スイッチSWI 6の線図忙つ
いては何れも高いレベルがオン、低いレベルがオフを示
す。
ここで、第6図のタイムチャートに従って撮影シーケン
スを概括してみる。フィルムカウンタが「1」を示した
処で被写体を決定してスイッチSW6をONさせると、
モータ600が左旋し、絞り駆動系及びシャッタチャー
ジ系が駆動される。それと並行してミラー駆動系が駆動
されて保持枠132が観察位置から上昇し、撮影位置と
なる。保持枠132が上昇するとスイッチSW7がオン
となり、モータ600が停止する。続けて露光のだめに
チャージされていた先幕115及び後幕115′が走行
し、その際マグネット135.135′の励磁電流がオ
ンとなる。
スを概括してみる。フィルムカウンタが「1」を示した
処で被写体を決定してスイッチSW6をONさせると、
モータ600が左旋し、絞り駆動系及びシャッタチャー
ジ系が駆動される。それと並行してミラー駆動系が駆動
されて保持枠132が観察位置から上昇し、撮影位置と
なる。保持枠132が上昇するとスイッチSW7がオン
となり、モータ600が停止する。続けて露光のだめに
チャージされていた先幕115及び後幕115′が走行
し、その際マグネット135.135′の励磁電流がオ
ンとなる。
後幕135の走行が完了すると、スイッチSW4がオン
となり、これによってモータ30が右旋し始める。これ
によってミラー保持枠102がF降するとともに絞りが
開放されることとなる。モータ6GGは引き続き右旋し
、巻上系を駆動してフィルムを御坊送る。
となり、これによってモータ30が右旋し始める。これ
によってミラー保持枠102がF降するとともに絞りが
開放されることとなる。モータ6GGは引き続き右旋し
、巻上系を駆動してフィルムを御坊送る。
この間絞り駆動系、シャッタチャージ系及びミラー駆動
系は何れも駆動されない。モータ600の右旋は、スイ
ッチS W 5がオフすることによって停止する。全駒
撮影後ボタン7を押してビン47&と溝45aとの保合
を解放し、モータ600と巻上系との連結を断ち、巻戻
しカプリング161をパトローネに係合させる。巻戻時
には第1図のスイッチSWI 4がオンして巻戻しが始
まり、七−夕60Gが右旋して露光済のフィルムをパト
ローネに格納する。巻戻しが終了するとスイッチ5W1
6がオンしてモータ600が停止する。なお、多重露出
時にはスイッチSW3がオンになると、モータ600の
右旋が停止して以後の行程がカットされる。
系は何れも駆動されない。モータ600の右旋は、スイ
ッチS W 5がオフすることによって停止する。全駒
撮影後ボタン7を押してビン47&と溝45aとの保合
を解放し、モータ600と巻上系との連結を断ち、巻戻
しカプリング161をパトローネに係合させる。巻戻時
には第1図のスイッチSWI 4がオンして巻戻しが始
まり、七−夕60Gが右旋して露光済のフィルムをパト
ローネに格納する。巻戻しが終了するとスイッチ5W1
6がオンしてモータ600が停止する。なお、多重露出
時にはスイッチSW3がオンになると、モータ600の
右旋が停止して以後の行程がカットされる。
さてこのような作動をするカメラを極めて静粛に作動さ
せるだめの低速駆動すなわちサイレント・モードにつき
説明する。
せるだめの低速駆動すなわちサイレント・モードにつき
説明する。
第7図は本カメラの外務の略図である。
401が速度切換スイッチの操作レバーであって、第8
図の上方から見た図に示すようKH,N、Lの3段階に
切り換えることができる。
図の上方から見た図に示すようKH,N、Lの3段階に
切り換えることができる。
今これをLの指標402とレバー4o1を対向せしめる
と後述のスイッチがカメラ内部で切り換わり第6図中の
ミラー復帰と絞り開放の行程及びフィルム送り行程のみ
を後述の制御回路の働きによりモーター600を制御し
て超低速で駆動することになる。したがって絞り制御行
程やミラー上昇行程の所要時間は変化せずシャツターヂ
ャンスを撮影者が正確に捕えるととができ、かつ絞り制
御の精度も変化せず好都合である。一方カメラの作動騒
音の大部分を占める撮影後の音量はきわめて小さくでき
る。
と後述のスイッチがカメラ内部で切り換わり第6図中の
ミラー復帰と絞り開放の行程及びフィルム送り行程のみ
を後述の制御回路の働きによりモーター600を制御し
て超低速で駆動することになる。したがって絞り制御行
程やミラー上昇行程の所要時間は変化せずシャツターヂ
ャンスを撮影者が正確に捕えるととができ、かつ絞り制
御の精度も変化せず好都合である。一方カメラの作動騒
音の大部分を占める撮影後の音量はきわめて小さくでき
る。
またこのサイレント・モードを活用して極寒冷地におけ
るフィルムの破損を防止するためのゆっくりとしたフィ
ルム送りにも応用できる。
るフィルムの破損を防止するためのゆっくりとしたフィ
ルム送りにも応用できる。
次にカメラ本体404に対して交換可能となっている第
9図のバッテリーパック403をよυ高電圧を発生する
別の第10図に示すハイパワーパック405に交換する
と、第11図に示すようにカメラ本体内にあるスイッチ
406の接片411が端子408と導通する状態から端
子407と接触する状態に切υ換わる。それはパック4
03,405に設けられた取付は時の位置決め用の基準
ピン409゜410及び4G9’ 410’のうち4
09と409′の肴効長さhが異なるため、カメラ本体
404に取り付けた時に接片411の先端の絶縁部41
1aを押圧するか否かによって動作する。
9図のバッテリーパック403をよυ高電圧を発生する
別の第10図に示すハイパワーパック405に交換する
と、第11図に示すようにカメラ本体内にあるスイッチ
406の接片411が端子408と導通する状態から端
子407と接触する状態に切υ換わる。それはパック4
03,405に設けられた取付は時の位置決め用の基準
ピン409゜410及び4G9’ 410’のうち4
09と409′の肴効長さhが異なるため、カメラ本体
404に取り付けた時に接片411の先端の絶縁部41
1aを押圧するか否かによって動作する。
なお412及び412′はカメラ本体404に給電する
ための端子である。これらの端子及び基準ピンに対して
カメラ本体404にも適切な受は入れ機構が設けられて
いるが、公知の手段により行なうため図示しない。
ための端子である。これらの端子及び基準ピンに対して
カメラ本体404にも適切な受は入れ機構が設けられて
いるが、公知の手段により行なうため図示しない。
スイッチ406が第11図の状態の時、第8図のレバー
401をHに切シ換えると後述のスイッチがカメラ内部
で切シ換わシ、第6図中のミラー復帰と絞シ開放の行程
及びフィルム送り行程が後述の回路の働きによりモータ
ー600を制御してよシ高速で駆動することになる。
401をHに切シ換えると後述のスイッチがカメラ内部
で切シ換わシ、第6図中のミラー復帰と絞シ開放の行程
及びフィルム送り行程が後述の回路の働きによりモータ
ー600を制御してよシ高速で駆動することになる。
したがって絞シ制御行程やミラー上昇行程の所要時間は
変化せずレヤツターチャンスを撮影者が正確に捕えるこ
とができてかつ絞シ制御の精度も変化せずさらに高速に
過ぎる作動のためにミラーのバウンドが生じて撮影画面
がかけられることもない。
変化せずレヤツターチャンスを撮影者が正確に捕えるこ
とができてかつ絞シ制御の精度も変化せずさらに高速に
過ぎる作動のためにミラーのバウンドが生じて撮影画面
がかけられることもない。
一方撮影の1サイクルに要する時間は短縮されるために
シャッターチャンスが確率的に増すととKなる。
シャッターチャンスが確率的に増すととKなる。
第12図は第1図の機構部を制御する回路の実施例であ
る。同図においてミラー下降位置スイッチSW1は第1
図で述べたようにミラー保持枠132が所定の位置に下
降している時ON となり、上昇するとOFFである
。
る。同図においてミラー下降位置スイッチSW1は第1
図で述べたようにミラー保持枠132が所定の位置に下
降している時ON となり、上昇するとOFFである
。
多重撮影切換スイッチSW、は第1図で述べたように多
重撮影切替レバー1γ1が普通撮影位置の時ON 、多
重撮影位置の時OFFである。
重撮影切替レバー1γ1が普通撮影位置の時ON 、多
重撮影位置の時OFFである。
多重巻上停止スイッチSW、は第1図で述べたようにフ
ィルム送りをする寸前から所定位相の間及び、フィルム
の送りが完了する寸前から所定位相の間ON L、、そ
れ以外は0FPKなっている。
ィルム送りをする寸前から所定位相の間及び、フィルム
の送りが完了する寸前から所定位相の間ON L、、そ
れ以外は0FPKなっている。
後幕走行完了スイッチsw、Iri、第1図で述べたよ
うにシャッタの後幕が閉じるとONになり、シャッタが
リセットされるとOFFになる。
うにシャッタの後幕が閉じるとONになり、シャッタが
リセットされるとOFFになる。
巻上制限スイッチSW、は第1図で述べたようにミラー
の復帰行程の途中でON Kなり、フィルム送りが完了
するとOFP Kなる。
の復帰行程の途中でON Kなり、フィルム送りが完了
するとOFP Kなる。
全押スィッチS W aは第1図で述べたように押ボタ
ン100が最終行程まで押し込まれた時ONになり、押
ボタンが戻されるとOFFになる。
ン100が最終行程まで押し込まれた時ONになり、押
ボタンが戻されるとOFFになる。
ミラー停止スイッチSW7は第1図で述べたようにミラ
ー保持枠132が所定の位置に上昇するとON K々シ
、下降するとQFF Kなる。
ー保持枠132が所定の位置に上昇するとON K々シ
、下降するとQFF Kなる。
SC切替スイッチSWIは第1図では図示されていない
スイッチで、図示なき切換レバーが御坊撮影のモードを
選択している時S側(ON)、連続撮影モードを選択し
ている時C側(OFF ) K各々切替る事によシ後述
する如く御坊又は連続撮影の制御が行なわれる。
スイッチで、図示なき切換レバーが御坊撮影のモードを
選択している時S側(ON)、連続撮影モードを選択し
ている時C側(OFF ) K各々切替る事によシ後述
する如く御坊又は連続撮影の制御が行なわれる。
切替スイッチSW、は第8.9図に示される如く速度切
換スイッチの操作レバー401に連動してa又はb端子
が選択されるスイッチで操作レバーが最高速を選択した
時す端子側、それ以外はa端子側である。操作レバー4
01に連動しているのは他にモータ速度可変用の可変抵
抗VR,およびフィルム終了検出タイマーの検出時間可
変用の可変抵抗vR8Kも連動している。その連動の関
係社町変抵抗VR,は操作レバーがモータ速度管高速に
選択するに従ってその抵抗値は高くなシ、可変抵抗VR
,は高速側が選択されるに従ってその抵抗値は低くなる
。
換スイッチの操作レバー401に連動してa又はb端子
が選択されるスイッチで操作レバーが最高速を選択した
時す端子側、それ以外はa端子側である。操作レバー4
01に連動しているのは他にモータ速度可変用の可変抵
抗VR,およびフィルム終了検出タイマーの検出時間可
変用の可変抵抗vR8Kも連動している。その連動の関
係社町変抵抗VR,は操作レバーがモータ速度管高速に
選択するに従ってその抵抗値は高くなシ、可変抵抗VR
,は高速側が選択されるに従ってその抵抗値は低くなる
。
スイッチSW、oはメイン電源スィッチで第1図には図
示されていないスイッチであ)、カメラを使用する時O
N 4Cセツトし、カメラを使用しない時は不用意に第
1図の押ボタン100が操作されてもカメラの撮影が行
なわれないよう圧電源1 OFFにするスイッチである
。
示されていないスイッチであ)、カメラを使用する時O
N 4Cセツトし、カメラを使用しない時は不用意に第
1図の押ボタン100が操作されてもカメラの撮影が行
なわれないよう圧電源1 OFFにするスイッチである
。
スイッチSW、、は第1図には図示されていない電源切
替スイッチで第12図の外部電源コネクタ605に外部
よシミ源供給の為のコネクタが差し込まれると自動的V
c605側に切替り電池EBは切離されて外部の電源側
になる。コネクタ605に外部電源のコネクタが接続さ
れていない時は電池EBにより回路に給電される側に切
替っている。なお、切替スイッチ5WII は第11
図に示すスイッチ406とし、第9図、第10図に示す
如きバッテリパック403,405が選択的に使用でき
るようKしても良い。
替スイッチで第12図の外部電源コネクタ605に外部
よシミ源供給の為のコネクタが差し込まれると自動的V
c605側に切替り電池EBは切離されて外部の電源側
になる。コネクタ605に外部電源のコネクタが接続さ
れていない時は電池EBにより回路に給電される側に切
替っている。なお、切替スイッチ5WII は第11
図に示すスイッチ406とし、第9図、第10図に示す
如きバッテリパック403,405が選択的に使用でき
るようKしても良い。
裏蓋開閉スイッチSWlで第1図で述べたように裏蓋が
開いている時OFF 、閉じている時ON Kなる。第
13図のスイッチsw0も裏蓋開閉用に連動するスイッ
チで第1図の解除レバー5に連動し、裏蓋が開いている
時ON。
開いている時OFF 、閉じている時ON Kなる。第
13図のスイッチsw0も裏蓋開閉用に連動するスイッ
チで第1図の解除レバー5に連動し、裏蓋が開いている
時ON。
閉じている時OFP Kなる。
半押スイッチ5W1jは第1図で述べたように押ボタン
100が半押された時KONになり、押ボタンが戻され
た時OFP Kなる。
100が半押された時KONになり、押ボタンが戻され
た時OFP Kなる。
巻戻スイッチSW、、はIa1図の巻戻しレバー155
が巻戻し状態にセットされるとONKな9、通常のフィ
ルム送シの位置では0FPKなっている。
が巻戻し状態にセットされるとONKな9、通常のフィ
ルム送シの位置では0FPKなっている。
巻戻ボタンスイッチSW4は第1図で述べたように巻戻
しボタン7が押されて巻戻し可能な状態ではOF’Fで
あり、通常の撮影状態ではONである。
しボタン7が押されて巻戻し可能な状態ではOF’Fで
あり、通常の撮影状態ではONである。
フィルム巻戻スイッチSW1・は第1図で述ぺたように
フィルム2日がスプール29に巻きついている時はOF
F 、フィルムがスプールからはずれた時、又はフィル
ムが無い時ONKなる。
フィルム2日がスプール29に巻きついている時はOF
F 、フィルムがスプールからはずれた時、又はフィル
ムが無い時ONKなる。
モータ600のモータ軸に連結されている直流速度発電
機601は、第1図に於ては隠れて見えない。直流速度
発電機601はモータ600の回転方向に依存してその
発電極性は変化する。第1図に於てモータ6GGが右旋
状態の時速度発電機601の出力社ダイオードDI
DIとの接続点側が正極に、モータ600が左旋状態の
時ダイオードD、 D4との接続点側が正極になり、
それぞれの極性に於て発電電圧はモータ600の回転数
に比例している。第12図のMl−−Mlz −Ml−
は第1図の絞り制御マグネットコイル85、シャッタ先
幕スタートマグネットコイル135、シャッタ後幕スタ
ートマグネットコイル135’に相当する。第13図の
可変抵抗VR,は第1図0302,3034Cより構成
される絞シ制御の為の可変抵抗である。第12図のLE
D、は第1図に図示されていない多重撮影モード時の警
告表示用の発光ダイオードで多重撮影モード時圧点滅す
る。LEDlはファインダー内等の公知の見易い位置に
配設されている。第12図のLED、は第1図に図示さ
れていない警告表示用の発光ダイオードで、フィルムの
撮影が全て終了した時、巻戻しが終了した時には点灯し
、巻戻しを行なう際に巻戻しボタンの操作を行なわなか
った場合には点滅する。LED、もLED、と同様にフ
ァインダー内に配設されていても良い。
機601は、第1図に於ては隠れて見えない。直流速度
発電機601はモータ600の回転方向に依存してその
発電極性は変化する。第1図に於てモータ6GGが右旋
状態の時速度発電機601の出力社ダイオードDI
DIとの接続点側が正極に、モータ600が左旋状態の
時ダイオードD、 D4との接続点側が正極になり、
それぞれの極性に於て発電電圧はモータ600の回転数
に比例している。第12図のMl−−Mlz −Ml−
は第1図の絞り制御マグネットコイル85、シャッタ先
幕スタートマグネットコイル135、シャッタ後幕スタ
ートマグネットコイル135’に相当する。第13図の
可変抵抗VR,は第1図0302,3034Cより構成
される絞シ制御の為の可変抵抗である。第12図のLE
D、は第1図に図示されていない多重撮影モード時の警
告表示用の発光ダイオードで多重撮影モード時圧点滅す
る。LEDlはファインダー内等の公知の見易い位置に
配設されている。第12図のLED、は第1図に図示さ
れていない警告表示用の発光ダイオードで、フィルムの
撮影が全て終了した時、巻戻しが終了した時には点灯し
、巻戻しを行なう際に巻戻しボタンの操作を行なわなか
った場合には点滅する。LED、もLED、と同様にフ
ァインダー内に配設されていても良い。
次に回路の動作の説明をする。
外部電源コネクタ605には何も接続されていないので
回路の給電はカメラ内の電池EBによって行なうように
電源切替スイッチSW、。
回路の給電はカメラ内の電池EBによって行なうように
電源切替スイッチSW、。
はEBIIJVcなっている。以下の説明に於てメイン
電源スィッチS W 1gはON Kなっている。
電源スィッチS W 1gはON Kなっている。
(1)フィルム装填時の回路の作動
(1) −1裏蓋が開いている時の動作この時は第1図
の説明で述べた如く裏蓋開閉スイッチ5W11はOFF
、スイッチ5WI7はON 、巻上制限スイッチSW
、はONである。
の説明で述べた如く裏蓋開閉スイッチ5W11はOFF
、スイッチ5WI7はON 、巻上制限スイッチSW
、はONである。
第1図の巻戻しレバー155は通常の位置にしであるの
で巻戻しスイッチSW、4はOFFになっている。スイ
ッチSW、はa端子側に接続されているものとする。こ
の状態で押ボタン10(l押すと半押スイッチSW、、
はONKなり、トランジスタQ++は抵抗Rs k介し
てONに制御され回路に通電が行なわれる。
で巻戻しスイッチSW、4はOFFになっている。スイ
ッチSW、はa端子側に接続されているものとする。こ
の状態で押ボタン10(l押すと半押スイッチSW、、
はONKなり、トランジスタQ++は抵抗Rs k介し
てONに制御され回路に通電が行なわれる。
第12図に於て特に電源ラインの表示をしていない回路
の通電はトランジスタQ、によって行なわれる。トラン
ジスタQllがONになるとトランジスタQ+zもON
になるがスイッチSW、、がOFFの為にトランジスタ
QIIの制御には何ら作用しない。従って回路の通電は
半押スイッチSW、sがONKなっている時のみ行なわ
れる。回路に通電されると、通電の初期に於てコンデン
サCI、抵抗R1により定まる所定期間インバータIN
V4の出力はLになシフリップフロップ回路(G?
Gm)、(G !O* GH)、(Gta I at?
) のリセット及び図示されていない他のデジタル回
路のリセット動作を行なう。リセット動作によりNAN
Dゲートゲー出力はり、G、出力はHSG to比出力
H,G□比出力Lになっている。第1図で述べた如く巻
上制限スイッチSW、はQNに保持されている為、G3
出力はH,インバータINV1出力はLになっている。
の通電はトランジスタQ、によって行なわれる。トラン
ジスタQllがONになるとトランジスタQ+zもON
になるがスイッチSW、、がOFFの為にトランジスタ
QIIの制御には何ら作用しない。従って回路の通電は
半押スイッチSW、sがONKなっている時のみ行なわ
れる。回路に通電されると、通電の初期に於てコンデン
サCI、抵抗R1により定まる所定期間インバータIN
V4の出力はLになシフリップフロップ回路(G?
Gm)、(G !O* GH)、(Gta I at?
) のリセット及び図示されていない他のデジタル回
路のリセット動作を行なう。リセット動作によりNAN
Dゲートゲー出力はり、G、出力はHSG to比出力
H,G□比出力Lになっている。第1図で述べた如く巻
上制限スイッチSW、はQNに保持されている為、G3
出力はH,インバータINV1出力はLになっている。
従って06出力はHに保持されており、フリップフロッ
プ回路G、、G、の後述する押ボタンスイッチSWaに
よるセット動作は行なわれない。
プ回路G、、G、の後述する押ボタンスイッチSWaに
よるセット動作は行なわれない。
巻戻しスイッチ5W14はOFFの為インバータINV
I3出力はり、ANDゲーゲー、6゜GIff tG2
3 e c、、出力はLtG3!出力はHである。イン
バータINV、の出力はNANDゲートゲーの出力がL
の為Hになっている。
I3出力はり、ANDゲーゲー、6゜GIff tG2
3 e c、、出力はLtG3!出力はHである。イン
バータINV、の出力はNANDゲートゲーの出力がL
の為Hになっている。
ANDゲーゲー、の入力は全てHなので出力はHであり
、NORORゲートG11lLになる。トランジスタQ
+eはOFFの為コンデンサC6は可変抵抗VRsl
i介して充電されるがコンパレータA、の出力はコンデ
ンサC6の電圧が所定電圧になるまで、即ち時定数回路
VRs c、で定まる所定時間経過するまではHの状
態を保持している。従って、ANDゲーゲーI3出力は
り、ANDゲーゲーI4、ORゲゲーGll+出力はH
である。ORゲートG11lのH出力は、ダイオードD
6 k介してトランジスタQ to k ON Lでコ
ンデンサCo k短絡して放電させかつトランジスタQ
、のOFF状態を保持する。それとともにトランジスタ
Q、を抵抗を介してONにバイアスするのでトランジス
タQI QtがONになる。
、NORORゲートG11lLになる。トランジスタQ
+eはOFFの為コンデンサC6は可変抵抗VRsl
i介して充電されるがコンパレータA、の出力はコンデ
ンサC6の電圧が所定電圧になるまで、即ち時定数回路
VRs c、で定まる所定時間経過するまではHの状
態を保持している。従って、ANDゲーゲーI3出力は
り、ANDゲーゲーI4、ORゲゲーGll+出力はH
である。ORゲートG11lのH出力は、ダイオードD
6 k介してトランジスタQ to k ON Lでコ
ンデンサCo k短絡して放電させかつトランジスタQ
、のOFF状態を保持する。それとともにトランジスタ
Q、を抵抗を介してONにバイアスするのでトランジス
タQI QtがONになる。
ANDゲーゲーUはLなのでトランジスタQ、。
G4 QtはOFF’である。従ってモータ600に
は電池EBよりトランジスタQ、→モータ600→トラ
ンジスタQ7の方向で電流が流れこの方向の電流ではモ
ータ600は右旋する。モータ600が右旋すると直流
速度発電機601も同一方向゛に回転し前述の如くダイ
オードDI D4を介して可変抵抗VR,、抵抗R,
に電流が流れる。モータ600の回転速度が上昇すると
共に抵抗R1とコンパレータA□の(+)入力端子の電
圧が上昇し基準電圧Esの電圧を越えるとコンパレータ
A、の出力tiHK:なりトランジスタQs 、 Qs
FiONKなる。トランジスタQ8のONによりトラ
ンジスタQ、はOFF’にされトランジスタQ+
QヮもOFFになるのでモータ600には給電されなく
なり回転速度が低下する。即ちモータ600の回転には
速度帰還が施されているので可変抵抗VR,に設定され
ている抵抗値に依存する所定の回転数に制御される。
は電池EBよりトランジスタQ、→モータ600→トラ
ンジスタQ7の方向で電流が流れこの方向の電流ではモ
ータ600は右旋する。モータ600が右旋すると直流
速度発電機601も同一方向゛に回転し前述の如くダイ
オードDI D4を介して可変抵抗VR,、抵抗R,
に電流が流れる。モータ600の回転速度が上昇すると
共に抵抗R1とコンパレータA□の(+)入力端子の電
圧が上昇し基準電圧Esの電圧を越えるとコンパレータ
A、の出力tiHK:なりトランジスタQs 、 Qs
FiONKなる。トランジスタQ8のONによりトラ
ンジスタQ、はOFF’にされトランジスタQ+
QヮもOFFになるのでモータ600には給電されなく
なり回転速度が低下する。即ちモータ600の回転には
速度帰還が施されているので可変抵抗VR,に設定され
ている抵抗値に依存する所定の回転数に制御される。
以上の速度帰還の動作は速度切換スイッチの操作レバー
401に連動して切替スイッチSWeがa端子側を選択
している時に行なわれる。切替スイッチSW、がb端子
側、即ち最高速を選択している時は直流速度発電機60
10発電電圧は伝達されないので速度帰還の動作は行な
われず、電源EBの電圧に依存する最高速でモータ60
0は回転する。この状態でのトランジスタQl?のON
、OFFの状態は制御動作に関与しないので説明は省略
する。半押スイッチSW、、がQFFされるか、時定数
回路VR,C6で定まる所定時間が経過するとトランジ
スタQa 、 Ql。はOFF K:なシ、コンデンサ
Cttを介して抵抗とコンデンサC11の容量で定まる
所定時間が経過するとトランジスタQ、はONになり、
ダイオードD、、DI。を介してトランジスタQl、Q
2のみを所定時間でONKする。モータの回転は右旋状
態であった為ダイオードD1、トランジスタQt’に介
してモータ600は短絡される事になシモータにはブレ
ーキがかかり急速に停止する。モータ600が停止した
後にコンデンサC1lの充電が完了してトランジスタQ
(l B OFF IICfxす、トランジスタQ1
.(hもOFFになる。即ちこの状態では半押スイッチ
SW、!が押されている間はその時間が可変抵抗V R
3、コンデンサC6により定まる所定時間以内の時は半
押スイッチ5W13@ONしている間だけ、又半押スイ
ッチ5WI3が押されている時間が所定時間よシ長い時
はその所定時間の間だけモータ600は右旋する。
401に連動して切替スイッチSWeがa端子側を選択
している時に行なわれる。切替スイッチSW、がb端子
側、即ち最高速を選択している時は直流速度発電機60
10発電電圧は伝達されないので速度帰還の動作は行な
われず、電源EBの電圧に依存する最高速でモータ60
0は回転する。この状態でのトランジスタQl?のON
、OFFの状態は制御動作に関与しないので説明は省略
する。半押スイッチSW、、がQFFされるか、時定数
回路VR,C6で定まる所定時間が経過するとトランジ
スタQa 、 Ql。はOFF K:なシ、コンデンサ
Cttを介して抵抗とコンデンサC11の容量で定まる
所定時間が経過するとトランジスタQ、はONになり、
ダイオードD、、DI。を介してトランジスタQl、Q
2のみを所定時間でONKする。モータの回転は右旋状
態であった為ダイオードD1、トランジスタQt’に介
してモータ600は短絡される事になシモータにはブレ
ーキがかかり急速に停止する。モータ600が停止した
後にコンデンサC1lの充電が完了してトランジスタQ
(l B OFF IICfxす、トランジスタQ1
.(hもOFFになる。即ちこの状態では半押スイッチ
SW、!が押されている間はその時間が可変抵抗V R
3、コンデンサC6により定まる所定時間以内の時は半
押スイッチ5W13@ONしている間だけ、又半押スイ
ッチ5WI3が押されている時間が所定時間よシ長い時
はその所定時間の間だけモータ600は右旋する。
ところで裏蓋が開いている状態ではスイッチSW0はO
N L、ているのでコンパレータA!の←)側に印加さ
れている基準電圧はスイッチSW、、がOFFの時に対
して低くなっている。
N L、ているのでコンパレータA!の←)側に印加さ
れている基準電圧はスイッチSW、、がOFFの時に対
して低くなっている。
従って同じ可変抵抗VR,の設定値に対してスイッチS
Wl、がON している時のコンパレータAtの出力が
−に反転するまでの所定時間は、スイッチSW、、がO
FF している時のそれに比し短くなっている。その理
由は後述する如く裏蓋を閉じた後フィルムを最初の御坊
の撮影位置に巻上げる為の必要な時間以上にタイマー回
路V R3* ”@ 、A、によるタイマー時間を長く
する必要があるのでその様に設定されており、他方裏蓋
が開いている時にその時間が長いままであるとその時半
押スイッチSW、3のONされる時間が長いとフィルム
がスプールに必要以上に巻取られてフィルムの無駄な消
費が起る。これは特に切替スイッチSW、がb端子側に
切替られている高速巻上の状態でフィルムの装填を行な
う場合にスプールの巻取速度に対して使用者の押ボタン
操作が追つかない為に起るが、その他に不注意によって
も起る。従ってその様な事をさける為に裏蓋を開いた状
態ではタイマ時間を短くする為にスイッチSW、7をO
Nさせて基準電圧を下げてタイマ時間を短くする為にス
イッチS W 17 k ONさせて基準電圧を下げて
タイマ時間を短くしている。そのタイマ時間は第1図の
スプール29が約1回転する範囲に設定されており、そ
れはモータの回転速度に関連して設定される可変抵抗V
R8によりモータの速度と関連して制御される。従って
通常の操作としてはフィルム28の先端を巻取スプール
29に差し込んでから押ボタン100をモータがタイマ
による所定時間で停止するまで押し続ければ必要な巻取
量を得る事ができる。
Wl、がON している時のコンパレータAtの出力が
−に反転するまでの所定時間は、スイッチSW、、がO
FF している時のそれに比し短くなっている。その理
由は後述する如く裏蓋を閉じた後フィルムを最初の御坊
の撮影位置に巻上げる為の必要な時間以上にタイマー回
路V R3* ”@ 、A、によるタイマー時間を長く
する必要があるのでその様に設定されており、他方裏蓋
が開いている時にその時間が長いままであるとその時半
押スイッチSW、3のONされる時間が長いとフィルム
がスプールに必要以上に巻取られてフィルムの無駄な消
費が起る。これは特に切替スイッチSW、がb端子側に
切替られている高速巻上の状態でフィルムの装填を行な
う場合にスプールの巻取速度に対して使用者の押ボタン
操作が追つかない為に起るが、その他に不注意によって
も起る。従ってその様な事をさける為に裏蓋を開いた状
態ではタイマ時間を短くする為にスイッチSW、7をO
Nさせて基準電圧を下げてタイマ時間を短くする為にス
イッチS W 17 k ONさせて基準電圧を下げて
タイマ時間を短くしている。そのタイマ時間は第1図の
スプール29が約1回転する範囲に設定されており、そ
れはモータの回転速度に関連して設定される可変抵抗V
R8によりモータの速度と関連して制御される。従って
通常の操作としてはフィルム28の先端を巻取スプール
29に差し込んでから押ボタン100をモータがタイマ
による所定時間で停止するまで押し続ければ必要な巻取
量を得る事ができる。
(1) −2裏蓋を閉じた時の動作
(1) −1の動作によシフィルム28を確実にスプー
ル29に巻取らせた後カメラの裏蓋を閉じると第1図の
説明で述べた如くフィルムの1駒目の撮影位置までフィ
ルムの空巻り動作をする。その動作は次の様に行なわれ
る。
ル29に巻取らせた後カメラの裏蓋を閉じると第1図の
説明で述べた如くフィルムの1駒目の撮影位置までフィ
ルムの空巻り動作をする。その動作は次の様に行なわれ
る。
裏蓋を閉じた状態では裏蓋開閉スイッチSW、はON
、スイッチSW、、はOFFに変化し、巻上制限スイッ
チSW、はONのままである。この状態で押ボタン10
0を押すと半押スイッチ3W、、がONとなり、トラン
ジスタQ++がONするので回路に給電が行なわれ、。
、スイッチSW、、はOFFに変化し、巻上制限スイッ
チSW、はONのままである。この状態で押ボタン10
0を押すと半押スイッチ3W、、がONとなり、トラン
ジスタQ++がONするので回路に給電が行なわれ、。
(1) −1の動作と同じ理由でモータ600は右旋す
る。半押スイッチSW、3がOFFされてもトランジス
タQszの正帰還動作により抵抗R8、コンデンサ01
2によシ定まる所定時間(通常20秒〜数分程度が選択
される)の間QnのON動作は保持されて回路への給電
は持続される。
る。半押スイッチSW、3がOFFされてもトランジス
タQszの正帰還動作により抵抗R8、コンデンサ01
2によシ定まる所定時間(通常20秒〜数分程度が選択
される)の間QnのON動作は保持されて回路への給電
は持続される。
従ってフィルムが送られ、第1図で述べた如く所定量の
フィルムが送られて、−鉤目の撮影位置になると巻上制
限スイッチSW、はOFFする。後幕走行完了スイッチ
SW4は第1図で述べた如くカメラがレリーズされてモ
ータ600が左旋することによってシャッタがチャージ
された時K OFFとなるのでこの状態ではONの状態
であるがミラー132は下に降りているのでミラー下降
位置スイッチSW1はONKなっている。従ってA N
DゲートG、 G、の出力けしに保持されている
ので巻上スイッチSW5がOFFする事によシORゲー
トG、の出力はLになり、ANDゲーゲー9.G、、、
ORゲゲーG1sの出力はLになりモータ600の右旋
状態は急停止してフィルムの空送り動作が終了する。N
ORゲートG、oの出力はHとなり、トランジスタQx
aがONとなるのでタイマー回路のコンデンサC6はリ
セットされている。フィルムの空送シが行なわれている
間、トランジスタQ+aはOFFで可変抵抗VR3、)
:/デンfc6によるタイマー回路が動作するが、モー
タ600の右旋速度を設定する可変抵抗VR。
フィルムが送られて、−鉤目の撮影位置になると巻上制
限スイッチSW、はOFFする。後幕走行完了スイッチ
SW4は第1図で述べた如くカメラがレリーズされてモ
ータ600が左旋することによってシャッタがチャージ
された時K OFFとなるのでこの状態ではONの状態
であるがミラー132は下に降りているのでミラー下降
位置スイッチSW1はONKなっている。従ってA N
DゲートG、 G、の出力けしに保持されている
ので巻上スイッチSW5がOFFする事によシORゲー
トG、の出力はLになり、ANDゲーゲー9.G、、、
ORゲゲーG1sの出力はLになりモータ600の右旋
状態は急停止してフィルムの空送り動作が終了する。N
ORゲートG、oの出力はHとなり、トランジスタQx
aがONとなるのでタイマー回路のコンデンサC6はリ
セットされている。フィルムの空送シが行なわれている
間、トランジスタQ+aはOFFで可変抵抗VR3、)
:/デンfc6によるタイマー回路が動作するが、モー
タ600の右旋速度を設定する可変抵抗VR。
に連動して可変抵抗VR,は設定され、かつ空送り量は
第1図のフィルムカウンター機構に、より所定量に定ま
っている為にモータ600の右旋速度に関連して空送り
の時間は定っておシ、それに比してVB2 C6による
A2の出力が反転するまでの時間は長く設定されている
ので通常の空送シ動作中はA、の出力がLGC反転する
事によるモータ停止動作は行なわれない。この場合の所
定の時間は(1) −1の動作で述べた所定の時間より
長くなっている。それは裏蓋が閉じられる事によシスイ
ッチSW、、がOFFする為にコンパレータA、の(+
)側基準電圧が上昇する事により制御される。
第1図のフィルムカウンター機構に、より所定量に定ま
っている為にモータ600の右旋速度に関連して空送り
の時間は定っておシ、それに比してVB2 C6による
A2の出力が反転するまでの時間は長く設定されている
ので通常の空送シ動作中はA、の出力がLGC反転する
事によるモータ停止動作は行なわれない。この場合の所
定の時間は(1) −1の動作で述べた所定の時間より
長くなっている。それは裏蓋が閉じられる事によシスイ
ッチSW、、がOFFする為にコンパレータA、の(+
)側基準電圧が上昇する事により制御される。
フィルムが引掛って途中で停止した場合、或は機構の故
障により空送り動作が行なわれない場合等の時はVB2
.C1lによる所定時間内に巻上制限スイッチSWsが
OFFにならないのでA、出力がLになりモータは停止
し、インバータINv10の出力がHとなり、ORゲゲ
ーGtaの出力がHとなり、発光ダイオードL E D
、が点灯して警告表示を行なう。以上述べた(1)の
動作ではフリップフロップ(G? s Ga ) (
”2? ) GN )の反転は行なわれないので次の伐
)で述べる露光制御は行なわれない。乙の時の空送り動
作の速度は速度切替レバー401により前述同様任意に
選択される。
障により空送り動作が行なわれない場合等の時はVB2
.C1lによる所定時間内に巻上制限スイッチSWsが
OFFにならないのでA、出力がLになりモータは停止
し、インバータINv10の出力がHとなり、ORゲゲ
ーGtaの出力がHとなり、発光ダイオードL E D
、が点灯して警告表示を行なう。以上述べた(1)の
動作ではフリップフロップ(G? s Ga ) (
”2? ) GN )の反転は行なわれないので次の伐
)で述べる露光制御は行なわれない。乙の時の空送り動
作の速度は速度切替レバー401により前述同様任意に
選択される。
(2)撮影時の動作
(2−1通常の連続撮影時の動作
以下の説明に於ては切替スイッチsw、はa端子側が選
択されているものとする。SW。
択されているものとする。SW。
がb端子側を選択している状態の説明は後述する。この
モードではSC切替スイッチsW8はC側(OFF )
2選択している。多重撮影切替スイッチSW2は通常
撮影モードを選択しているのでONになっておりAND
ゲートゲーの出力はLに保持されている。又ミラー下降
位置スイッチSW1はレリーズされる前のミラーが下降
している時にはONの状態なのでANDゲーゲー、の出
力もLになっておシ、フィルム空送シを完了した時点で
巻上制限スイッチSW、もOFFになっているのでOR
ゲートG3の出力はLになっておりNANDゲートゲー
。及びインバータINV1の出力はHである。第1図の
押ボタン100の操作によシ押ボタンスイッチSW、が
ONされるとインバータINV、の出力がHになシ、N
ANDゲートゲーs。の出力がHの為にANDゲートG
4の出力はHとなり、インバータI NV、の出力はH
からLK変化する。一方時定数回路C1゜R,による所
定のリセット時間を経過し・ているものとすればインバ
ータINV4の出力はH1又ミラー停止スイッチSWy
は第1図の説明の如くレリーズ前のミラーが下降位置に
ある時はOFFであり、第1図の巻戻しレバー155に
連動している巻戻しスイッチ5W14はOFFであり、
巻戻しボタンスイッチsW■はON l、ているのでA
NDゲーゲーts、G□比出はLSNORゲートCSt
出力はHになっている。ANDゲーゲー、の入力は全て
Hになっているのでその出力はHになっている。
モードではSC切替スイッチsW8はC側(OFF )
2選択している。多重撮影切替スイッチSW2は通常
撮影モードを選択しているのでONになっておりAND
ゲートゲーの出力はLに保持されている。又ミラー下降
位置スイッチSW1はレリーズされる前のミラーが下降
している時にはONの状態なのでANDゲーゲー、の出
力もLになっておシ、フィルム空送シを完了した時点で
巻上制限スイッチSW、もOFFになっているのでOR
ゲートG3の出力はLになっておりNANDゲートゲー
。及びインバータINV1の出力はHである。第1図の
押ボタン100の操作によシ押ボタンスイッチSW、が
ONされるとインバータINV、の出力がHになシ、N
ANDゲートゲーs。の出力がHの為にANDゲートG
4の出力はHとなり、インバータI NV、の出力はH
からLK変化する。一方時定数回路C1゜R,による所
定のリセット時間を経過し・ているものとすればインバ
ータINV4の出力はH1又ミラー停止スイッチSWy
は第1図の説明の如くレリーズ前のミラーが下降位置に
ある時はOFFであり、第1図の巻戻しレバー155に
連動している巻戻しスイッチ5W14はOFFであり、
巻戻しボタンスイッチsW■はON l、ているのでA
NDゲーゲーts、G□比出はLSNORゲートCSt
出力はHになっている。ANDゲーゲー、の入力は全て
Hになっているのでその出力はHになっている。
又前述の如くインバータINVlの出力もHKなってい
る。従って押ボタンスイッチsW6がONになってから
時定数回路R,C,で定まる所定期間NANDゲートG
、の出力はLになシ、その為にフリップフロップ07G
sは反転し、NANDゲートゲーの出力はHK転する。
る。従って押ボタンスイッチsW6がONになってから
時定数回路R,C,で定まる所定期間NANDゲートG
、の出力はLになシ、その為にフリップフロップ07G
sは反転し、NANDゲートゲーの出力はHK転する。
R,、C,による所定時間はフリップフロップG、、G
、の反転に要する時間だけで良く、反転後すぐKNAN
DゲートG6の出力FiHに戻る。NANDゲ・−トG
7の出力がHになる事によりインバータINV。
、の反転に要する時間だけで良く、反転後すぐKNAN
DゲートG6の出力FiHに戻る。NANDゲ・−トG
7の出力がHになる事によりインバータINV。
はLKなシ、ANDゲーゲーllの出力をLK保持する
と共KNOR回路GIO出力はLKなる。これによシト
ランジスタQ+aはOFFとなるのでVRs lCa
、A4によるタイマー回路の計時がスタートする。それ
と共にAND回路cpsの出力がHKfzD、)ランジ
スタQ。
と共KNOR回路GIO出力はLKなる。これによシト
ランジスタQ+aはOFFとなるのでVRs lCa
、A4によるタイマー回路の計時がスタートする。それ
と共にAND回路cpsの出力がHKfzD、)ランジ
スタQ。
がONシトランジスタQ* QaがON、及びダイオ
ードDs ’に介してトランジスタQ、。
ードDs ’に介してトランジスタQ、。
がONされるのでトランジスタQ e Fi OFFに
保持されている。ANDゲーt’ G 14 tJ:
A N DゲートG、の出力がLに保持されているので
その出力はLであり、ANDゲーゲーteの出力もLに
なっているのでORゲート015の出力FiLであシ、
トランジスタQ6 Q? QsはOFF’ してい
る。トランジスタQ2 ’ Q4のONによりモータ6
01CはQ、→モータ600→Q4の方向の電流が流れ
この時は左旋するので速度発電様601も左旋し、その
場合の発電電圧はダイオードD、のアノードに接続され
ている側が正極性となる為KD3→R,6→R7→D2
の向きで電流が流れ、抵抗R7の両端に発生する電圧が
E の電圧になるとコンパレータA1が反転してトラン
ジスタQ、をONする事によシ前述同様に速度帰還の制
御が左旋状態に於ても行なわれる。
保持されている。ANDゲーt’ G 14 tJ:
A N DゲートG、の出力がLに保持されているので
その出力はLであり、ANDゲーゲーteの出力もLに
なっているのでORゲート015の出力FiLであシ、
トランジスタQ6 Q? QsはOFF’ してい
る。トランジスタQ2 ’ Q4のONによりモータ6
01CはQ、→モータ600→Q4の方向の電流が流れ
この時は左旋するので速度発電様601も左旋し、その
場合の発電電圧はダイオードD、のアノードに接続され
ている側が正極性となる為KD3→R,6→R7→D2
の向きで電流が流れ、抵抗R7の両端に発生する電圧が
E の電圧になるとコンパレータA1が反転してトラン
ジスタQ、をONする事によシ前述同様に速度帰還の制
御が左旋状態に於ても行なわれる。
即ちR,R,の分圧比で所定の左旋速度になるようにモ
ータ600の速度制御が行なわれ、その場合の設定速度
は絞り値の制御を電気的に行なう場合に制御精度を確保
するに足る充分な速度に1又シヤツタレリーズタイミン
グを一定に保つ為に定速度制御されている。
ータ600の速度制御が行なわれ、その場合の設定速度
は絞り値の制御を電気的に行なう場合に制御精度を確保
するに足る充分な速度に1又シヤツタレリーズタイミン
グを一定に保つ為に定速度制御されている。
モータ600の左旋によシ第1図の説明の如くシャッタ
のチャージ及びミラーの上昇が行なわれ、最初に後幕走
行完了スイッチsw4がOFFになり、次にミラー下降
位置スイッチSW、がOFFするのでゲートG、 G
、出力は相変らずLに保持されている。一方記憶固定ス
イッチSW、、はOFFとすればORゲゲーGll出力
はG7出力がHの為Hとなり、その状態は後述するミラ
ーが上昇してミラー停止スイッチSWフがONする事に
よシフリップフロップG、 G、のりセットが行なわ
れG7の出力がLに転じてもミラー下降位置スイッチS
W、がOFFの為に保持される。ORゲートG11のH
レベルの信号は露出制御部6040P、端子に伝達され
る。露出制御部604のP1端子がHレベルの間は露出
制御部604内の公知の測光値記憶回路が作動し、具体
的には受光素子であるフォトダイオードPDの測光値を
記憶する。即ち押ボタンスイッチSW@がONされると
同時に測光値が記憶され、それは露光が完了して第1図
のミラー132が所定位置に下降するまで保持される。
のチャージ及びミラーの上昇が行なわれ、最初に後幕走
行完了スイッチsw4がOFFになり、次にミラー下降
位置スイッチSW、がOFFするのでゲートG、 G
、出力は相変らずLに保持されている。一方記憶固定ス
イッチSW、、はOFFとすればORゲゲーGll出力
はG7出力がHの為Hとなり、その状態は後述するミラ
ーが上昇してミラー停止スイッチSWフがONする事に
よシフリップフロップG、 G、のりセットが行なわ
れG7の出力がLに転じてもミラー下降位置スイッチS
W、がOFFの為に保持される。ORゲートG11のH
レベルの信号は露出制御部6040P、端子に伝達され
る。露出制御部604のP1端子がHレベルの間は露出
制御部604内の公知の測光値記憶回路が作動し、具体
的には受光素子であるフォトダイオードPDの測光値を
記憶する。即ち押ボタンスイッチSW@がONされると
同時に測光値が記憶され、それは露光が完了して第1図
のミラー132が所定位置に下降するまで保持される。
第1図のミラー132が所定位置まで上昇するとミラー
停止スイッチsw丁がONになシ、ANDゲーゲー、s
の出力がLになり、、NANDゲートゲーの出力はHK
保持され、フリップフロップG? + asはリセット
されてG7の出力はLKなる。押ボタンスイッチsw・
がONされてフリップフロップG、 CI(2)G。
停止スイッチsw丁がONになシ、ANDゲーゲー、s
の出力がLになり、、NANDゲートゲーの出力はHK
保持され、フリップフロップG? + asはリセット
されてG7の出力はLKなる。押ボタンスイッチsw・
がONされてフリップフロップG、 CI(2)G。
出力がHの間ANDゲートateの出力は露出制御部6
04の絞シ制御信号端子P!の出力に応答可能となる。
04の絞シ制御信号端子P!の出力に応答可能となる。
シャッタ優先モード、プログラムモード等の絞シ制御を
電気的に行なうモードに於ては露出制御部604の測光
記憶値に基づいて予定された絞シ値になるとPt端子は
LからHK変化し、ANDゲートGIgの出力はHKな
るのでトランジスタ。1.がONしてコンデンサc7に
充電された電荷を絞シ制御のマグネットMyst介して
放電するので第1図の説明で述べた絞す制御機構が作動
して絞シを所定の値に制御する。所定の絞り値に制御す
る為の絞シ値のフィードバックは露出制御部604に接
続されている可変抵抗VR,により行なわれる。モータ
600の左旋による発電機601の発電電圧は露出制御
部604の絞り速度補償入力端子P、に同時に印加され
ている。その理由は絞り制御マグネット4tK通電され
てから実際に絞シ制御機構の係止動作が行なわれるまで
にマグネットMg1の特性、係止機構の慣性等により定
まる定常的な遅れを有しているのでその遅れ時間とモー
タ600の回転速度との関係が固定的でない場合に補償
動作を行なわ表いと絞シを電気的に制御するモードでは
絞シの制御値の正確さが損われるからである。特にモー
タ600の回転子を含む駆動機構の慣性により定速制御
されるまで有限の速度の立上り特性を有しているのでそ
の領域においては前述の遅れ時間とモータ600の回転
速度の関係が固定的でない為に制御誤差を生ずる。又そ
の立上シ特性も電源EBの電圧によシ変動する。
電気的に行なうモードに於ては露出制御部604の測光
記憶値に基づいて予定された絞シ値になるとPt端子は
LからHK変化し、ANDゲートGIgの出力はHKな
るのでトランジスタ。1.がONしてコンデンサc7に
充電された電荷を絞シ制御のマグネットMyst介して
放電するので第1図の説明で述べた絞す制御機構が作動
して絞シを所定の値に制御する。所定の絞り値に制御す
る為の絞シ値のフィードバックは露出制御部604に接
続されている可変抵抗VR,により行なわれる。モータ
600の左旋による発電機601の発電電圧は露出制御
部604の絞り速度補償入力端子P、に同時に印加され
ている。その理由は絞り制御マグネット4tK通電され
てから実際に絞シ制御機構の係止動作が行なわれるまで
にマグネットMg1の特性、係止機構の慣性等により定
まる定常的な遅れを有しているのでその遅れ時間とモー
タ600の回転速度との関係が固定的でない場合に補償
動作を行なわ表いと絞シを電気的に制御するモードでは
絞シの制御値の正確さが損われるからである。特にモー
タ600の回転子を含む駆動機構の慣性により定速制御
されるまで有限の速度の立上り特性を有しているのでそ
の領域においては前述の遅れ時間とモータ600の回転
速度の関係が固定的でない為に制御誤差を生ずる。又そ
の立上シ特性も電源EBの電圧によシ変動する。
従ってその影響を除去する為に発電機601によるモー
タ600の速度に関する電圧を露出制御部604に伝達
して絞シ制御の補償動作を行なっている。補償動作は第
14図の説明で後述する。露出制御部604中の露出モ
ード選択手段が絞り優先モード、手動露出設定モード等
の絞り値の電気的制御を行なわないモードに於てはP2
出力はLK保持されているのでANDゲーゲーteの出
力がHになる事は無く、従って絞シ値の電気的制御は行
なわれない。
タ600の速度に関する電圧を露出制御部604に伝達
して絞シ制御の補償動作を行なっている。補償動作は第
14図の説明で後述する。露出制御部604中の露出モ
ード選択手段が絞り優先モード、手動露出設定モード等
の絞り値の電気的制御を行なわないモードに於てはP2
出力はLK保持されているのでANDゲーゲーteの出
力がHになる事は無く、従って絞シ値の電気的制御は行
なわれない。
ここで第1図忙於て図示されていない記憶固定部材の操
作によシ切替られ、通常の撮影時はOFFされている。
作によシ切替られ、通常の撮影時はOFFされている。
記憶固定スイッチ5w111がONされた時はORゲゲ
ーatt出力はH&C保持されて測光値の記憶が継続的
に保持される。即ち押ボタンスイッチsw6がONされ
る前に測光値を記憶させたい対象物にカメラを向けて記
憶固定スイッチS W ts t ONする事によシ測
光値を継続的に記憶させ、その後に別の被写体に向けて
押ボタンスイッチ5Wat−ONさせる事忙よシ被写体
の測光値ではなく記憶された測光値に基づいた自動露出
制御が行なわれる。ミラーが所定位置に上昇するとフリ
ップフロップ01 G@のG、出力はHからLK変化し
、ミラーが上昇位置にあシミラー停止スイッチsw7が
ON l、ている間はANDゲーゲーs出力はLK保持
されるのでNANDゲートG6出力はHIC保持される
。
ーatt出力はH&C保持されて測光値の記憶が継続的
に保持される。即ち押ボタンスイッチsw6がONされ
る前に測光値を記憶させたい対象物にカメラを向けて記
憶固定スイッチS W ts t ONする事によシ測
光値を継続的に記憶させ、その後に別の被写体に向けて
押ボタンスイッチ5Wat−ONさせる事忙よシ被写体
の測光値ではなく記憶された測光値に基づいた自動露出
制御が行なわれる。ミラーが所定位置に上昇するとフリ
ップフロップ01 G@のG、出力はHからLK変化し
、ミラーが上昇位置にあシミラー停止スイッチsw7が
ON l、ている間はANDゲーゲーs出力はLK保持
されるのでNANDゲートG6出力はHIC保持される
。
従ってフリップフロップG、、G、はミラーが上昇位置
にある時はその反転動作は禁止される。フリップフロッ
プG、G、のG7出力がHからLに変化するとモータ6
00の左旋駆動は停止され又、oRゲゲーG、の出力は
Lの為右旋駆動される事は無く、トランジスタQ、が所
定時間ONする事によシモータ600は急停止する。又
フリップフロップG。
にある時はその反転動作は禁止される。フリップフロッ
プG、G、のG7出力がHからLに変化するとモータ6
00の左旋駆動は停止され又、oRゲゲーG、の出力は
Lの為右旋駆動される事は無く、トランジスタQ、が所
定時間ONする事によシモータ600は急停止する。又
フリップフロップG。
C8のG、出力がHからLに変化する事によシインバー
タINVaの出力は時定数回路R1゜C8による所定時
間後にLからHK変化する。
タINVaの出力は時定数回路R1゜C8による所定時
間後にLからHK変化する。
インバータINV、の出力がLからHに変化する事によ
シANDゲートG12の出力はR4゜C4で定まる所定
時間の間HとなりトランジスタQ rs t−ONさせ
てコンデンサC,に蓄積している電荷を先幕制御のマグ
ネットA4.を介して放電させるので第1図のシャッタ
先幕115がスタートして露光を開始する。時定数回路
C,,R,による所定の遅延時間はモータ600がブレ
ーキをかけてもすぐ停止するわけではないので完全に停
止するまでの見込時間に一般的に設定される。これけモ
ータ600の振動が撮影に影響を与えない様にする為で
、振動が無視しうる場合は、この遅延時間は零でも良い
。抵抗R,に並列接続されているダイオードD1!、抵
抗R4に並列接続されているダイオードD14はコンデ
ンサC3及びC4の充電時は急速に充電すると共に1そ
の放電時にそれぞれの所定の遅延時間を発生させている
時には無関係となっている。所定時間トランジスタQC
sのONによる先幕スタートの動作と同時にインバータ
エNV、の出力はHからLに変化しフリップフロップG
2゜、G□のG21出力はLからH,G、。出力はHか
らLに変化する。この時G22の出力は変化せずにLの
状態の為トランジスタQ+sはOFF している。NA
NDゲートゲーのLからHK変化した先幕スタート信号
は露出制御部604の入力端子P、に伝達され、露出制
御部604内の公知のシャッタタイマー回路がスタート
する。
シANDゲートG12の出力はR4゜C4で定まる所定
時間の間HとなりトランジスタQ rs t−ONさせ
てコンデンサC,に蓄積している電荷を先幕制御のマグ
ネットA4.を介して放電させるので第1図のシャッタ
先幕115がスタートして露光を開始する。時定数回路
C,,R,による所定の遅延時間はモータ600がブレ
ーキをかけてもすぐ停止するわけではないので完全に停
止するまでの見込時間に一般的に設定される。これけモ
ータ600の振動が撮影に影響を与えない様にする為で
、振動が無視しうる場合は、この遅延時間は零でも良い
。抵抗R,に並列接続されているダイオードD1!、抵
抗R4に並列接続されているダイオードD14はコンデ
ンサC3及びC4の充電時は急速に充電すると共に1そ
の放電時にそれぞれの所定の遅延時間を発生させている
時には無関係となっている。所定時間トランジスタQC
sのONによる先幕スタートの動作と同時にインバータ
エNV、の出力はHからLに変化しフリップフロップG
2゜、G□のG21出力はLからH,G、。出力はHか
らLに変化する。この時G22の出力は変化せずにLの
状態の為トランジスタQ+sはOFF している。NA
NDゲートゲーのLからHK変化した先幕スタート信号
は露出制御部604の入力端子P、に伝達され、露出制
御部604内の公知のシャッタタイマー回路がスタート
する。
シャッタタイマー回路は絞シ優先モード、シャッタ優先
モード、プログラムモード等の自動露出を行なう場合は
前述の測光記憶値に基づいて演算されたシャツタ秒時を
制御し、それはP、端子に伝達された先幕スタート信号
を起点として計時を開始し、演算値による所定の計時を
終了すると出力端子P、に後幕スタート信号としてHか
らLK変化する信号’1NANDゲートG、。に出力す
る。P4端子の信号変化は具体的に述べると、先幕スタ
ート信号がP、に伝達される前にはP、出力はLに保持
されており、先幕スタート信号が伝達されるとP、出力
はそれと同時KLからHに変化し、シャッタタイマー回
路の計時が終rするとP4出力はHからLに変化して後
幕スタート信号を発生し、Lの状態はその後再び先幕ス
タート信号が発生するまで保持される。手動露出モード
時は露出制御部604内の図示なきシャツタ秒時設定部
材により選択されたシャツタ秒時でシャッタタイマー回
路を作動する。露出制御部604の入力端子P。
モード、プログラムモード等の自動露出を行なう場合は
前述の測光記憶値に基づいて演算されたシャツタ秒時を
制御し、それはP、端子に伝達された先幕スタート信号
を起点として計時を開始し、演算値による所定の計時を
終了すると出力端子P、に後幕スタート信号としてHか
らLK変化する信号’1NANDゲートG、。に出力す
る。P4端子の信号変化は具体的に述べると、先幕スタ
ート信号がP、に伝達される前にはP、出力はLに保持
されており、先幕スタート信号が伝達されるとP、出力
はそれと同時KLからHに変化し、シャッタタイマー回
路の計時が終rするとP4出力はHからLに変化して後
幕スタート信号を発生し、Lの状態はその後再び先幕ス
タート信号が発生するまで保持される。手動露出モード
時は露出制御部604内の図示なきシャツタ秒時設定部
材により選択されたシャツタ秒時でシャッタタイマー回
路を作動する。露出制御部604の入力端子P。
にけ押ボタンスイッチsw6のON 、 OFF信号
が伝達される。
が伝達される。
手動露出設定モード時に選択された秒時がバルブの時は
P、出方はシャッタタイマー回路とけ無関係となシ入力
端子P、に先幕スタート信号が伝達されるとP4出カは
Hになる。
P、出方はシャッタタイマー回路とけ無関係となシ入力
端子P、に先幕スタート信号が伝達されるとP4出カは
Hになる。
その時Ps大入力押ボタンスイッチsw6がOFFされ
ていればHの為出力端子P4はすぐにHからLに変化す
る後幕スタート信号を出力する。又押ボタンスイッチs
w6がONされていればP、入力はLなのでP4出カは
H(保持されその後任意の押ボタンスイッチSW6がO
FFされた時点でP、入力はHになりその時にP4出力
はHからLに変化する後幕スタート信号を出力する。
ていればHの為出力端子P4はすぐにHからLに変化す
る後幕スタート信号を出力する。又押ボタンスイッチs
w6がONされていればP、入力はLなのでP4出カは
H(保持されその後任意の押ボタンスイッチSW6がO
FFされた時点でP、入力はHになりその時にP4出力
はHからLに変化する後幕スタート信号を出力する。
出力端子P4より後幕スタート信号が発生すると7リツ
プフロツプG2゜、G2.の出力は反転し、NANr)
ゲートG to Vi、LからH1NANDゲートG2
1はHからLに変化し、時定数回路R,,C8によシ定
まる所定時間G□比出力HK々ってトランジスタQ1s
はONする。トランジスタQ4のON Kよシコンデン
サC,に蓄積している電荷を後幕制御のマグネット吟、
ヲ介して放電させるので第1図のシャッタ後幕115′
がスタートして露光を終了する。後幕が閉じる事によシ
後幕走行完了スイッチSW、がONすると、まだこの状
態に於てはミラー下降位置スイッチSW、けOFFの為
G、比出力HとなりORゲゲーGs ’t”介してAN
Dゲーゲー、の出力をHにする。従ってANDゲー ”
G14 s GIs を介して、トランジスタQ、
はONとなるのでモータ600は右旋する。ORゲゲー
aSの出力がHの間、インバータINV、の出力はLと
なっているのでG、出力によシフリップフロップG、
G、が反転してモータ600の左旋信号を出力する事
はない。モータ600の右旋開始により第1図で述べた
如く右旋の初めの行程はミラーの下降制御及び絞り制御
機構のリセットが行なわれる。モータの右旋によりミラ
ーが所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッチS
W + FiONするのでG。
プフロツプG2゜、G2.の出力は反転し、NANr)
ゲートG to Vi、LからH1NANDゲートG2
1はHからLに変化し、時定数回路R,,C8によシ定
まる所定時間G□比出力HK々ってトランジスタQ1s
はONする。トランジスタQ4のON Kよシコンデン
サC,に蓄積している電荷を後幕制御のマグネット吟、
ヲ介して放電させるので第1図のシャッタ後幕115′
がスタートして露光を終了する。後幕が閉じる事によシ
後幕走行完了スイッチSW、がONすると、まだこの状
態に於てはミラー下降位置スイッチSW、けOFFの為
G、比出力HとなりORゲゲーGs ’t”介してAN
Dゲーゲー、の出力をHにする。従ってANDゲー ”
G14 s GIs を介して、トランジスタQ、
はONとなるのでモータ600は右旋する。ORゲゲー
aSの出力がHの間、インバータINV、の出力はLと
なっているのでG、出力によシフリップフロップG、
G、が反転してモータ600の左旋信号を出力する事
はない。モータ600の右旋開始により第1図で述べた
如く右旋の初めの行程はミラーの下降制御及び絞り制御
機構のリセットが行なわれる。モータの右旋によりミラ
ーが所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッチS
W + FiONするのでG。
出力はLになるがその前に第1図で述べた如く巻上制限
スイッチSW、がONするのでG。
スイッチSW、がONするのでG。
出力はHに保持され、モータ600の右旋は続行される
。ミラーが完全に下降するとフィルムの巻、上が開始さ
れるが、第1図で述べた如く巻上開始の寸前で多重巻上
停止スイッチSW3がONするが多M撮影のモードでは
ないので多重撮影切替スイッチSW2によりG。
。ミラーが完全に下降するとフィルムの巻、上が開始さ
れるが、第1図で述べた如く巻上開始の寸前で多重巻上
停止スイッチSW3がONするが多M撮影のモードでは
ないので多重撮影切替スイッチSW2によりG。
出力はl、に保持されており、動作には無関係である。
巻上制限スイッチSW、のONによりG、出力はH’を
保持されているのでモータ600の右旋は続行されフィ
ルムの巻上が行なわれる。所定量のフィルム巻上が行な
われると巻上制限スイッチSWsはOFF してG。
保持されているのでモータ600の右旋は続行されフィ
ルムの巻上が行なわれる。所定量のフィルム巻上が行な
われると巻上制限スイッチSWsはOFF してG。
出力はLになりモータの右旋は停止されてフィルム巻上
の行程は完了する。モータ右旋時は前述同様に可変抵抗
vR1rスイッチSWQによシ右旋速度は選択される。
の行程は完了する。モータ右旋時は前述同様に可変抵抗
vR1rスイッチSWQによシ右旋速度は選択される。
フィルムの巻上完了によりG、出力がLになると、イン
バータINV、の出力はHKなる。又ミラーは下降して
いるのでミラー停止スイッチSW。
バータINV、の出力はHKなる。又ミラーは下降して
いるのでミラー停止スイッチSW。
FiOFFの為G、比出力HであるのでNANDゲート
ゲーは、ANDゲートG4の出力変化に応答可能となっ
ている。sc切替スイッチSW、はC側(OFF )の
為に、%NANDゲートGゲーの出力が巻上完T4C伴
いLからHK変化すると、ANDゲートG4の出力はそ
の時押ボタンスイッチSWaがONされていればLから
Hに変化する。前述同様に時定数回路R,C,で定まる
所定時間G6出力はLになり、フリップフロップG7
G、が反転されてモータ左旋信号を出力するので押ボタ
ンスイッチSWaがONされている間は前述のモータ左
旋(ミラー上昇、絞り込み)→モータ停止→シャッタ制
御→モータ右旋(ミラー復帰、絞り開放)→モータ右旋
(フィルム巻上)→モータ左旋(ミラー上昇、絞り込み
)→・・・・ のサイクルが繰シ返され−C連続撮影
が行なわれる。押ボタンスイッチsw6がOFFされる
とインバータINV、の出力はLの為KG4出力1fi
LK保持され、フィルムの巻上が完了した状態でモータ
は停止され次の撮影シーケンスには入らない為に連続撮
影が中止される。
ゲーは、ANDゲートG4の出力変化に応答可能となっ
ている。sc切替スイッチSW、はC側(OFF )の
為に、%NANDゲートGゲーの出力が巻上完T4C伴
いLからHK変化すると、ANDゲートG4の出力はそ
の時押ボタンスイッチSWaがONされていればLから
Hに変化する。前述同様に時定数回路R,C,で定まる
所定時間G6出力はLになり、フリップフロップG7
G、が反転されてモータ左旋信号を出力するので押ボタ
ンスイッチSWaがONされている間は前述のモータ左
旋(ミラー上昇、絞り込み)→モータ停止→シャッタ制
御→モータ右旋(ミラー復帰、絞り開放)→モータ右旋
(フィルム巻上)→モータ左旋(ミラー上昇、絞り込み
)→・・・・ のサイクルが繰シ返され−C連続撮影
が行なわれる。押ボタンスイッチsw6がOFFされる
とインバータINV、の出力はLの為KG4出力1fi
LK保持され、フィルムの巻上が完了した状態でモータ
は停止され次の撮影シーケンスには入らない為に連続撮
影が中止される。
次に切替スイッチSW、がb端子側、即ち最高速モード
が選択されている時の動作を述べる。
が選択されている時の動作を述べる。
押ボタンスイッチsW6がONされる前はateの出力
はLであ’)Gt5出力はHに保持され、フリップフロ
ップG26 + GW?は強制リセットされており、G
、6出力はLXG211出力もLになっている。従って
トランジスタ。+7はOFFである。押ボタンスイッチ
SW6がQNされるとG29出力はHに保持されて強制
リセット動作は解除される。又前述同様フリップ70ツ
フG 7 G gの反転動作が行なわれモータ600
は左旋してミラーの上昇、絞りの制御が行なわれるがこ
の時はまだANDゲートGI!のHレベルのパルス出力
が生じ彦いのでNANDゲートゲーの出力はHの状態で
変化しない。従って7リツプフロツプG!1lsG□の
状態は変化せずG、6出力り、G、、出力L1トランジ
スタQttはOFFである。従って左旋時のモータ速度
は速度帰還により定速度制御される。ミラーの上昇が完
了するとスイッチSW、のON ICよシフリップフロ
ップG。
はLであ’)Gt5出力はHに保持され、フリップフロ
ップG26 + GW?は強制リセットされており、G
、6出力はLXG211出力もLになっている。従って
トランジスタ。+7はOFFである。押ボタンスイッチ
SW6がQNされるとG29出力はHに保持されて強制
リセット動作は解除される。又前述同様フリップ70ツ
フG 7 G gの反転動作が行なわれモータ600
は左旋してミラーの上昇、絞りの制御が行なわれるがこ
の時はまだANDゲートGI!のHレベルのパルス出力
が生じ彦いのでNANDゲートゲーの出力はHの状態で
変化しない。従って7リツプフロツプG!1lsG□の
状態は変化せずG、6出力り、G、、出力L1トランジ
スタQttはOFFである。従って左旋時のモータ速度
は速度帰還により定速度制御される。ミラーの上昇が完
了するとスイッチSW、のON ICよシフリップフロ
ップG。
G、はりセットされてモータは停止すると共ttcns
C,lcよる所定時間後KANDゲートG It
の出力は一定時間Hになる。ANDゲーゲーI!のH出
力によりシャッタの先幕はスタートされて露光開始され
、又NANDゲートG!sの出力はLKなシ、フリップ
70ツブG、、 、 G、、 はセットされてG!6
出力はHになる。露出制御部604の露出モード出力信
号端子P6はシャッタ優先モード、プログラムモードの
如き絞シが電気的に制御されるモードが選択されている
時はその出力はLであり、絞シ優先モード、手動露出設
定モードの如き絞シが電気的に制御されないモードにお
いてはその出力はHになっている。
C,lcよる所定時間後KANDゲートG It
の出力は一定時間Hになる。ANDゲーゲーI!のH出
力によりシャッタの先幕はスタートされて露光開始され
、又NANDゲートG!sの出力はLKなシ、フリップ
70ツブG、、 、 G、、 はセットされてG!6
出力はHになる。露出制御部604の露出モード出力信
号端子P6はシャッタ優先モード、プログラムモードの
如き絞シが電気的に制御されるモードが選択されている
時はその出力はLであり、絞シ優先モード、手動露出設
定モードの如き絞シが電気的に制御されないモードにお
いてはその出力はHになっている。
従ってシャッタ優先モード、プログラムモード時におい
てはANDゲーゲー□の出力は、NANDゲートゲーe
の出力状態とは無関係KLK保持されているが、絞シ優
先モード、手動露出設定モードではANDゲーゲーte
の出力はNANDゲートゲーeの出力状態に依存して決
定される。絞シ優先モード、又は手動露出設定モードが
選択されているものとすればフリップフロップG 2@
* cwtがセットされてNANDゲートゲーeがH
出力になるとANDゲーゲーtsの出力はHになりトラ
ンジスタQ1qはONになる。トランジスタQl?がO
Nする事によシモータ600の右旋及び左旋に対する速
度帰還の制御は行なわれなくなる。
てはANDゲーゲー□の出力は、NANDゲートゲーe
の出力状態とは無関係KLK保持されているが、絞シ優
先モード、手動露出設定モードではANDゲーゲーte
の出力はNANDゲートゲーeの出力状態に依存して決
定される。絞シ優先モード、又は手動露出設定モードが
選択されているものとすればフリップフロップG 2@
* cwtがセットされてNANDゲートゲーeがH
出力になるとANDゲーゲーtsの出力はHになりトラ
ンジスタQ1qはONになる。トランジスタQl?がO
Nする事によシモータ600の右旋及び左旋に対する速
度帰還の制御は行なわれなくなる。
前述の如くシャッタ後幕の制御が行なわれて露光が完了
するとモータ600は右旋してミラー下降及びフィルム
巻上等の動作を行なう。
するとモータ600は右旋してミラー下降及びフィルム
巻上等の動作を行なう。
この時はスイッチSW*がb端子側の最高速を選択して
いるので速度帰還の制御は行なわれず電源EBの電圧に
依存する最高速で制御が行なわれる。巻上が完了すると
その時に押ボタンスイッチSW・がONされていれば前
述の如くフリップ70ツブG、、G、が再びセットされ
てモータ600は左旋して次の駒の撮影が行表われる。
いるので速度帰還の制御は行なわれず電源EBの電圧に
依存する最高速で制御が行なわれる。巻上が完了すると
その時に押ボタンスイッチSW・がONされていれば前
述の如くフリップ70ツブG、、G、が再びセットされ
てモータ600は左旋して次の駒の撮影が行表われる。
トランジスタQ4のONによシ定速度制御は行なわれず
最高速で左旋する。以後押ボタンスイッチSW・が押さ
れ続けて連続的な撮影が行なわれている間はトランジス
タQl?のON状態は保持されて速度帰還が行なわれな
いのでモータ600の回転は最高速で行なわれる。押ボ
タンスイッチSW6がOFFされる事により、この連続
撮影はフィルム巻上を完了した状態で停止され、又NA
NDゲゲーG2゜の出力はLになるのでフリップフロ
ップG Hl * ct?はりセットされてNANDゲ
ートゲーatGtaの出力は共にL1トランジスタQs
yはOFFになる。再びスイッチSW、をONすれば最
初の御坊撮影におけるモータ左旋時には速度帰還の制御
が行なわれるがそれ以後の連続撮影におけるモータ回転
時の速度帰還は行なわれないで最高速で回転する状態を
得る事ができる。シャッタ優先モード、プログラムモー
ドにおいては露出制御部604ノP、出力はLO為K
G taはLK保持されているのでQzyはOFFのま
まであり、従ってモータ左旋時には毎回速度帰還による
定速制御が行なわれるが右旋時は常圧最高速になる。
最高速で左旋する。以後押ボタンスイッチSW・が押さ
れ続けて連続的な撮影が行なわれている間はトランジス
タQl?のON状態は保持されて速度帰還が行なわれな
いのでモータ600の回転は最高速で行なわれる。押ボ
タンスイッチSW6がOFFされる事により、この連続
撮影はフィルム巻上を完了した状態で停止され、又NA
NDゲゲーG2゜の出力はLになるのでフリップフロ
ップG Hl * ct?はりセットされてNANDゲ
ートゲーatGtaの出力は共にL1トランジスタQs
yはOFFになる。再びスイッチSW、をONすれば最
初の御坊撮影におけるモータ左旋時には速度帰還の制御
が行なわれるがそれ以後の連続撮影におけるモータ回転
時の速度帰還は行なわれないで最高速で回転する状態を
得る事ができる。シャッタ優先モード、プログラムモー
ドにおいては露出制御部604ノP、出力はLO為K
G taはLK保持されているのでQzyはOFFのま
まであり、従ってモータ左旋時には毎回速度帰還による
定速制御が行なわれるが右旋時は常圧最高速になる。
以上の様に絞り優先モード又は手動露出モードに於て最
高速の連続撮影モードが選択されている時のみ連続撮影
の最初のレリーズ時の左旋時に定速度制御を行ない以後
の連続撮影中は左旋、右旋共に最高速と表る。そうする
事の利点は連続撮影の最初の駒のレリーズタイミングは
カメラ使用者が与える為にどのモードに於てげ常に一定
とする事が望ましく、その後の連続撮影のタイミングは
カメラ装置側が決定するのでモー・夕の左旋を定速制御
する必要はなく不要な時間を短縮する事により高速連続
撮影を得る。シャッタ優先モード、プログラムモードで
はモータ左旋時忙絞シの電気的な制御を行なうので絞シ
制御の精度を確保するために左旋速度は所定の左旋速度
に制御される必要がある。従って左旋時には常に速度帰
還の定速度制御が行なわれる。
高速の連続撮影モードが選択されている時のみ連続撮影
の最初のレリーズ時の左旋時に定速度制御を行ない以後
の連続撮影中は左旋、右旋共に最高速と表る。そうする
事の利点は連続撮影の最初の駒のレリーズタイミングは
カメラ使用者が与える為にどのモードに於てげ常に一定
とする事が望ましく、その後の連続撮影のタイミングは
カメラ装置側が決定するのでモー・夕の左旋を定速制御
する必要はなく不要な時間を短縮する事により高速連続
撮影を得る。シャッタ優先モード、プログラムモードで
はモータ左旋時忙絞シの電気的な制御を行なうので絞シ
制御の精度を確保するために左旋速度は所定の左旋速度
に制御される必要がある。従って左旋時には常に速度帰
還の定速度制御が行なわれる。
伺、フリップフロップG 26 T Gttのリセット
信号を発生するNANDゲートゲーは、フリップフロッ
プG、 G、のG、出力により制御されている。これ
は、連続撮影中任意の時点で押ボタンSW、がOFFさ
れて撮影が中止されるのであるがそのタイミングがモー
タ左旋中の時はその駒の撮影を終了してフィルム巻上を
完了した時点で停止するのでトランジスタQl?のON
によるモータ左旋時の速度帰還の禁止動作を左旋時は継
続させ、左旋が終了した時点で7リツプフロツプG2@
+ Cwtのリセット信号を発生させる為である。
信号を発生するNANDゲートゲーは、フリップフロッ
プG、 G、のG、出力により制御されている。これ
は、連続撮影中任意の時点で押ボタンSW、がOFFさ
れて撮影が中止されるのであるがそのタイミングがモー
タ左旋中の時はその駒の撮影を終了してフィルム巻上を
完了した時点で停止するのでトランジスタQl?のON
によるモータ左旋時の速度帰還の禁止動作を左旋時は継
続させ、左旋が終了した時点で7リツプフロツプG2@
+ Cwtのリセット信号を発生させる為である。
Q)−2通常の御坊撮影時の動作
このモードではSC切替スイッチSWIはSgaを選択
されている。多重撮影切替スイッチSW2は通常撮影モ
ードを選択しているのでONになっており%Gl出力は
Lに保持されている。このモードでFi(2) −1で
述べたフィルムの巻上完了時に同期して押ボタンスイッ
チSW6のON K関連する再レリーズの動作が行なわ
れないだけで他の動作は(2)−1と同じである。即ち
SC切替スイッチSW、がS側(ON)の為にG、。出
力はHに保持される。G4出力はG3の出力には関係な
しに押ボタンスイッチSWaのみに応答するのでG。
されている。多重撮影切替スイッチSW2は通常撮影モ
ードを選択しているのでONになっており%Gl出力は
Lに保持されている。このモードでFi(2) −1で
述べたフィルムの巻上完了時に同期して押ボタンスイッ
チSW6のON K関連する再レリーズの動作が行なわ
れないだけで他の動作は(2)−1と同じである。即ち
SC切替スイッチSW、がS側(ON)の為にG、。出
力はHに保持される。G4出力はG3の出力には関係な
しに押ボタンスイッチSWaのみに応答するのでG。
出力及びINV、出力がHの時に押ボタンスイッチSW
aがONされると04出力はLからHK変化し、G6出
力はR2+C2による所定期間り出力を発生してフリッ
プフロップG? 、Ga e反転させてモータ左旋によ
る前述のレリーズ動作が開始される。露出制御及びフィ
ルムの巻上が完了しても押ボタンスイッチSW、のON
が保持されている間はG4出力はHに保持されたままで
あシ、G4出力がLからHに変化した時のみR,C,に
よる所定期間G6出力はLに変化するがその後はHK保
持されているので06出力がLになる事はない。再レリ
ーズする為には押ボタンスイッチSW6を一度OFFさ
せる事によシC1を充電させれば良く、C1の再充電後
に押ボタンスイッチSWa’(il’ONさせればその
時KANDゲートGfi、インバータINV、の出力が
Hの時には即ちモータが右旋状態になっていなければN
ANDゲートゲーl出力はLに変化して再レリーズされ
るので押ボタンスイッチSWaをONする度Km影が御
坊づつ行なわれる。この−駒撮形モードではSC切替ス
イッチSWSはONの為にNANDゲートゲーSの出力
はHに保持されているので7リツプフロツプG 26
s Gttはリセット状態のままで反転する事は無く従
ってトランジスタQ+yは常KOFFしている。従って
切替スイッチSW、がb端子側の最高速モードを選択し
ている場合でもモータ左旋に対しては速度帰還による定
速度制御が行なわれる。その理由は絞りを電気的制御す
るモードに対しての効果のみではなく、絞シを電気的に
制御しないモードにおいても御坊撮影のレリーズタイミ
ングはカメラ使用者が毎回与える為にどのモードにおい
ても一定とする事が望ましいからである。従ってモータ
の左旋時および右旋時は互に独立して設定された速度に
応じてモータ600の回転速度は制御される事になる。
aがONされると04出力はLからHK変化し、G6出
力はR2+C2による所定期間り出力を発生してフリッ
プフロップG? 、Ga e反転させてモータ左旋によ
る前述のレリーズ動作が開始される。露出制御及びフィ
ルムの巻上が完了しても押ボタンスイッチSW、のON
が保持されている間はG4出力はHに保持されたままで
あシ、G4出力がLからHに変化した時のみR,C,に
よる所定期間G6出力はLに変化するがその後はHK保
持されているので06出力がLになる事はない。再レリ
ーズする為には押ボタンスイッチSW6を一度OFFさ
せる事によシC1を充電させれば良く、C1の再充電後
に押ボタンスイッチSWa’(il’ONさせればその
時KANDゲートGfi、インバータINV、の出力が
Hの時には即ちモータが右旋状態になっていなければN
ANDゲートゲーl出力はLに変化して再レリーズされ
るので押ボタンスイッチSWaをONする度Km影が御
坊づつ行なわれる。この−駒撮形モードではSC切替ス
イッチSWSはONの為にNANDゲートゲーSの出力
はHに保持されているので7リツプフロツプG 26
s Gttはリセット状態のままで反転する事は無く従
ってトランジスタQ+yは常KOFFしている。従って
切替スイッチSW、がb端子側の最高速モードを選択し
ている場合でもモータ左旋に対しては速度帰還による定
速度制御が行なわれる。その理由は絞りを電気的制御す
るモードに対しての効果のみではなく、絞シを電気的に
制御しないモードにおいても御坊撮影のレリーズタイミ
ングはカメラ使用者が毎回与える為にどのモードにおい
ても一定とする事が望ましいからである。従ってモータ
の左旋時および右旋時は互に独立して設定された速度に
応じてモータ600の回転速度は制御される事になる。
C)−3多重連続撮影時の動作
このモードではSC切替スイッチsw、tiC側(OF
F ) K選択されており、又第1図の多重撮影切替レ
バー171が多重撮影の位置にあるので多重撮影切替ス
イッチSW2はOFFされ、又巻上制限スイッチSW、
は多重撮影の位置ではOFF状態に保持されている。
F ) K選択されており、又第1図の多重撮影切替レ
バー171が多重撮影の位置にあるので多重撮影切替ス
イッチSW2はOFFされ、又巻上制限スイッチSW、
は多重撮影の位置ではOFF状態に保持されている。
切替スイッチSW、はalllを選択されているものと
する。多重撮影切替スイッチSW。
する。多重撮影切替スイッチSW。
OFFの為に多重警告回路08C602にHしベルの信
号が伝達され発光ダイオードLED。
号が伝達され発光ダイオードLED。
の点滅信号を08C6Q2は出力して多重撮影モードに
ある事を警告する。LED、け公知の如くファインダ内
に配置されているのが望ましい。レリーズ前のフィルム
巻上完了状態に於てはミラー下降位置スイッチSW、は
ON 、多重巻上停止スイッチSW、はON。
ある事を警告する。LED、け公知の如くファインダ内
に配置されているのが望ましい。レリーズ前のフィルム
巻上完了状態に於てはミラー下降位置スイッチSW、は
ON 、多重巻上停止スイッチSW、はON。
後幕走行完了スイッチSW、はON、巻上制限スイッチ
SWSはOFF、ミラー停止スイッチSW7はOFFで
ある。従って各ゲートG、lG2.Gs出力はLである
。インバータINV、、ゲートG s G s。出力
はHの為に押ボタンスイッチSWaのONによりG6出
力は所定時間りとなり、フリップフロップG −t
G sは反転してモータ左旋信号を出力する。モータ左
旋により前述の如くミラー上昇及び絞り制御が行なわれ
ミラーが所定位置に上昇するとミラー停止スイッチS
W ?がONとなる。これKよりフリップフロップG、
、G、はリセットされ、モータは停止してシャッタの露
光が開始され、シャッタの後幕が閉じられると後幕走行
完了スイッチSW4のONにより02及びG、出力はH
なのでG3出力はHとなシモータ600は右旋してミラ
ー下降及び絞シ制御機構のリセットを行ない、ミラーが
所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッチSW)
がON L、てG2出力はLになるが多重巻上停止スイ
ッチSW、はフィルムの巻上が開始される寸前の所定位
相まではOFF しているのでG、出力はHでらり従っ
てモータの右旋は持続される。フィルムの巻上が開始さ
れる寸前の所定位相になると多重巻上停止スイッチSW
、がONするので08出力はLになる。G1出力りによ
りモータの右旋は停止され、インバータINVzゲート
agoの出力はLからHK変化するので(2) −1の
時と同様にその時押ボタンスイッチSWaがONされて
いればG4出力はLからHに変化するので、Ft、C,
FCよる所定時間aS出力はLにな)フリップフロップ
07 G+1は反転し、てモータ左旋信号を出力して再
びレリーズ動作が行なわれる。従って押ボタンスイッチ
SW。
SWSはOFF、ミラー停止スイッチSW7はOFFで
ある。従って各ゲートG、lG2.Gs出力はLである
。インバータINV、、ゲートG s G s。出力
はHの為に押ボタンスイッチSWaのONによりG6出
力は所定時間りとなり、フリップフロップG −t
G sは反転してモータ左旋信号を出力する。モータ左
旋により前述の如くミラー上昇及び絞り制御が行なわれ
ミラーが所定位置に上昇するとミラー停止スイッチS
W ?がONとなる。これKよりフリップフロップG、
、G、はリセットされ、モータは停止してシャッタの露
光が開始され、シャッタの後幕が閉じられると後幕走行
完了スイッチSW4のONにより02及びG、出力はH
なのでG3出力はHとなシモータ600は右旋してミラ
ー下降及び絞シ制御機構のリセットを行ない、ミラーが
所定位置まで降下するとミラー下降位置スイッチSW)
がON L、てG2出力はLになるが多重巻上停止スイ
ッチSW、はフィルムの巻上が開始される寸前の所定位
相まではOFF しているのでG、出力はHでらり従っ
てモータの右旋は持続される。フィルムの巻上が開始さ
れる寸前の所定位相になると多重巻上停止スイッチSW
、がONするので08出力はLになる。G1出力りによ
りモータの右旋は停止され、インバータINVzゲート
agoの出力はLからHK変化するので(2) −1の
時と同様にその時押ボタンスイッチSWaがONされて
いればG4出力はLからHに変化するので、Ft、C,
FCよる所定時間aS出力はLにな)フリップフロップ
07 G+1は反転し、てモータ左旋信号を出力して再
びレリーズ動作が行なわれる。従って押ボタンスイッチ
SW。
をON L、て埴る間はフィルム移送は行なわれずに多
重撮影が繰シ返し行なわれ、押ボタンスイッチSW、が
OFFされるとフィルム巻上寸前の位相状態で停止し、
又再び押ボタンスイッチSW6をONすれば多重露出が
何回でも行なわれる。レリーズされてモータの左旋によ
るミラー上昇行程の最初に於て多重巻上停止スイッチS
Wsが後幕走行完了スイッチSW、がOFFする前にO
FF Kなるので01出力は一度Hになリモータ右旋信
号を発生するがその前にフリップフロップG2.G、の
左旋信号が出ておシその間はインバータINV。
重撮影が繰シ返し行なわれ、押ボタンスイッチSW、が
OFFされるとフィルム巻上寸前の位相状態で停止し、
又再び押ボタンスイッチSW6をONすれば多重露出が
何回でも行なわれる。レリーズされてモータの左旋によ
るミラー上昇行程の最初に於て多重巻上停止スイッチS
Wsが後幕走行完了スイッチSW、がOFFする前にO
FF Kなるので01出力は一度Hになリモータ右旋信
号を発生するがその前にフリップフロップG2.G、の
左旋信号が出ておシその間はインバータINV。
によりG、出力はLに保持されており、従ってANDゲ
ートG1によるモータ右旋信号はANDゲーゲー、以後
のモータ制御回路には伝達されない事と01出力の一時
的なH状態はミラー停止スイッチSW、のONによるフ
リップフロップG、 G、のリセットが行なわれる以
前にLK復帰するのでモータ左旋中に生ずる一時的なG
lの右旋信号の発生は多重撮影のシーケンスには何らの
影響も与えない。多重撮影のモードを通常撮影のモード
に戻すには多重撮影の終了後に第1図の多重撮影切換レ
バーを通常撮影の位置に戻せば良く、第5図の説明に述
べである如く通常撮影に戻せば巻上制限スイッチSWs
がQNする事によシG、出力はHとなシモータ右旋信号
を発生するのでフィルムの巻上が行なわれ、所定量のフ
ィルム移送を終了すると巻上制限スイッチSW、がOF
’F l、てモータの右旋は停止する。なお第1図及び
第13図では多重撮影モードで撮影を一度中止して、Q
+s+ Q+z+as s C1mによる回路へ所定時
間給電する動作が終了した状態で多重撮影切替レバーを
通常撮影のモードに切替た時には回路の給電が停止して
いるのでモータは右旋せず、押ボタン100を押して半
押スイッチS W Is k ON l。
ートG1によるモータ右旋信号はANDゲーゲー、以後
のモータ制御回路には伝達されない事と01出力の一時
的なH状態はミラー停止スイッチSW、のONによるフ
リップフロップG、 G、のリセットが行なわれる以
前にLK復帰するのでモータ左旋中に生ずる一時的なG
lの右旋信号の発生は多重撮影のシーケンスには何らの
影響も与えない。多重撮影のモードを通常撮影のモード
に戻すには多重撮影の終了後に第1図の多重撮影切換レ
バーを通常撮影の位置に戻せば良く、第5図の説明に述
べである如く通常撮影に戻せば巻上制限スイッチSWs
がQNする事によシG、出力はHとなシモータ右旋信号
を発生するのでフィルムの巻上が行なわれ、所定量のフ
ィルム移送を終了すると巻上制限スイッチSW、がOF
’F l、てモータの右旋は停止する。なお第1図及び
第13図では多重撮影モードで撮影を一度中止して、Q
+s+ Q+z+as s C1mによる回路へ所定時
間給電する動作が終了した状態で多重撮影切替レバーを
通常撮影のモードに切替た時には回路の給電が停止して
いるのでモータは右旋せず、押ボタン100を押して半
押スイッチS W Is k ON l。
て回路の給電を開始させれば前述のフイルム移送が行な
われる。この様な状態で多重撮影切替レバー171を通
常撮影に戻して撮影を続行させようとする時に押ボタン
100を押してもカメラはレリーズされずにフィルム巻
上のシーケンスからスタートする為にシャッタが走行す
るまでのレリーズタイミングの見込時間が狂ったシ、あ
るいは、sc切替スイッチSW、がS側(ON)にある
時はレリーズされないという問題が発生する事がある。
われる。この様な状態で多重撮影切替レバー171を通
常撮影に戻して撮影を続行させようとする時に押ボタン
100を押してもカメラはレリーズされずにフィルム巻
上のシーケンスからスタートする為にシャッタが走行す
るまでのレリーズタイミングの見込時間が狂ったシ、あ
るいは、sc切替スイッチSW、がS側(ON)にある
時はレリーズされないという問題が発生する事がある。
この点を改良するには半押スイッチSW、、を押ボタン
100の操作とは無関係に多重撮影切替レバー171を
通常撮影モード忙戻す行程に於て過渡的に一時ONさせ
る機構を付加するか、又は半押スイッチSW、、と並列
接続になるスイッチを別設し、該スイッチを通常撮影モ
ードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさせる機構を付
加する事によシ解決される。詳述していない自動露出制
御、手動露出制御は(2)−1の説明と同様に行なわれ
る。
100の操作とは無関係に多重撮影切替レバー171を
通常撮影モード忙戻す行程に於て過渡的に一時ONさせ
る機構を付加するか、又は半押スイッチSW、、と並列
接続になるスイッチを別設し、該スイッチを通常撮影モ
ードに戻す行程に於て過渡的に一時ONさせる機構を付
加する事によシ解決される。詳述していない自動露出制
御、手動露出制御は(2)−1の説明と同様に行なわれ
る。
以上の動作では(2) −1のSW、がa端子側にある
時の動作と同様にモータの右旋、左旋それぞれにおいて
速度帰還によシ設定された定速度制御が個別に行なわれ
る。
時の動作と同様にモータの右旋、左旋それぞれにおいて
速度帰還によシ設定された定速度制御が個別に行なわれ
る。
スイッチSW、がb端子側にある時の動作は(2)−1
のスイッチSW、がb端子側にある時の動作と同様に絞
り優先モード、手動露出設定モードにおいてはスイッチ
SW6をONされた初回の露光時はレリーズタイミング
を一定にする為にモータの左旋は定速度制御が行なわれ
その後の右旋は速度帰還がないので最高速となり、続い
て連続的に行なわれる多重露光の為の左旋、右旋は全て
速度帰還のない最高速の状態で制御される。シャッタ優
先モード、プログラムモードにおいては左旋時は常に定
速度制御される。
のスイッチSW、がb端子側にある時の動作と同様に絞
り優先モード、手動露出設定モードにおいてはスイッチ
SW6をONされた初回の露光時はレリーズタイミング
を一定にする為にモータの左旋は定速度制御が行なわれ
その後の右旋は速度帰還がないので最高速となり、続い
て連続的に行なわれる多重露光の為の左旋、右旋は全て
速度帰還のない最高速の状態で制御される。シャッタ優
先モード、プログラムモードにおいては左旋時は常に定
速度制御される。
(2)−4多重−駒撮影時の動作
このモードは(2) −3の状態に対しSC切替スイッ
チSW6をS側(ON)にする事により得られる。この
モードではNANDゲートゲー。の出力はHに保持され
たままとなるのでレリーズの動作は(2)−2と同様に
インバータINv1、ANDゲーゲー、の出力がHの時
に押ボタンスイッチSwsのON Kよシフリップフロ
ップG、、G、が反転してモータ左旋によるカメラのレ
リーズが開始され、押ボタンスイッチSW6がONされ
続けてもカメラは露出が完了してミラーが下降してフィ
ルム移送が行なわれる寸前の状態で自動的に停止する。
チSW6をS側(ON)にする事により得られる。この
モードではNANDゲートゲー。の出力はHに保持され
たままとなるのでレリーズの動作は(2)−2と同様に
インバータINv1、ANDゲーゲー、の出力がHの時
に押ボタンスイッチSwsのON Kよシフリップフロ
ップG、、G、が反転してモータ左旋によるカメラのレ
リーズが開始され、押ボタンスイッチSW6がONされ
続けてもカメラは露出が完了してミラーが下降してフィ
ルム移送が行なわれる寸前の状態で自動的に停止する。
再びレリーズする為にけ押ボタンスイッチS We t
OFFさせてからONさせれば多重撮影が行なわれる
。多重撮影から通常撮影に戻すには(2)−3で述べた
如く第1図の多重撮影切替レバ−171’e通常撮影の
位置に戻せば良い。この多重−駒撮形では(クー2と同
じ理由によシスイッチSW9の選択状態及びシャッタ優
先モード、絞り優先モード等の露出モードの選択状態と
は無関係にモータの左旋は常に定速度制御され、右旋は
任意に選択された速度での制御が行なわれる。
OFFさせてからONさせれば多重撮影が行なわれる
。多重撮影から通常撮影に戻すには(2)−3で述べた
如く第1図の多重撮影切替レバ−171’e通常撮影の
位置に戻せば良い。この多重−駒撮形では(クー2と同
じ理由によシスイッチSW9の選択状態及びシャッタ優
先モード、絞り優先モード等の露出モードの選択状態と
は無関係にモータの左旋は常に定速度制御され、右旋は
任意に選択された速度での制御が行なわれる。
13)フィルム終端時の動作
フィルム終端の動作は通常撮影モード時のフィルム移送
のシーケンスの際に行なわれる。
のシーケンスの際に行なわれる。
即ちフィルム移送中にフィルムの終端に於てフィルムが
パトローネから引出せなくなる事によシ所定量のフィル
ム移送が行なわれず従って巻上制限スイッチswsがO
FF したままなので可変抵抗VR,、コンデンサc0
、コンパレータA2による選択された巻上時間に応じた
所定の経過時間後Kh、出方がLとなり、ANDゲーゲ
ーIs s G14の出力をLに保持させてモータを停
止させ、又インバータINV、。
パトローネから引出せなくなる事によシ所定量のフィル
ム移送が行なわれず従って巻上制限スイッチswsがO
FF したままなので可変抵抗VR,、コンデンサc0
、コンパレータA2による選択された巻上時間に応じた
所定の経過時間後Kh、出方がLとなり、ANDゲーゲ
ーIs s G14の出力をLに保持させてモータを停
止させ、又インバータINV、。
はHKなシoRゲートG111出力がHになるので警告
表示用の発光ダイオードLED、が点灯してモータが自
動停止した事を警告表示する。
表示用の発光ダイオードLED、が点灯してモータが自
動停止した事を警告表示する。
(4)フィルム巻戻し時の動作
これは第1図で述べ次如く次の手順で動作する。最初に
巻戻しボタンTを押してがら・巻戻しレバー155ft
巻戻しの位置にする事により巻戻しが開始される。巻戻
しボタン7を押す事によシ巻戻しボタンスイッチsw!
IIがOFF Kなシ、又巻戻しレバーが巻戻しの位置
にされる事によシさらにフィルム終了スイッチSW1・
はフィルムがあればOFF K、なっているのでaSS
出力はHKなる。G□比出力インバータINV1.がL
出力の為LKなっておシ、巻戻し警告回路603は動作
せずO’Rゲーゲーlaへの出力はしてある。G!4出
力はSW、。
巻戻しボタンTを押してがら・巻戻しレバー155ft
巻戻しの位置にする事により巻戻しが開始される。巻戻
しボタン7を押す事によシ巻戻しボタンスイッチsw!
IIがOFF Kなシ、又巻戻しレバーが巻戻しの位置
にされる事によシさらにフィルム終了スイッチSW1・
はフィルムがあればOFF K、なっているのでaSS
出力はHKなる。G□比出力インバータINV1.がL
出力の為LKなっておシ、巻戻し警告回路603は動作
せずO’Rゲーゲーlaへの出力はしてある。G!4出
力はSW、。
がONされている為KLKなっている。aSS出力はイ
ンバータINV、、がフィルム終了スイッチSW、、が
OFFの為にLKなっているのでLとなっている。at
S出力がHになるとGls出力もHKなシモータは右旋
を開始してフィルムの巻戻しを行なう。又G1.出力が
Hの為にNORゲートaStの出力はLIIc保持され
、従ってaS出力もLに保持されるのでフリップフロッ
プG、、G、はリセットされた状態で保持されるので仁
の状態ではモータ左旋信号を出力する事はない。
ンバータINV、、がフィルム終了スイッチSW、、が
OFFの為にLKなっているのでLとなっている。at
S出力がHになるとGls出力もHKなシモータは右旋
を開始してフィルムの巻戻しを行なう。又G1.出力が
Hの為にNORゲートaStの出力はLIIc保持され
、従ってaS出力もLに保持されるのでフリップフロッ
プG、、G、はリセットされた状態で保持されるので仁
の状態ではモータ左旋信号を出力する事はない。
インバータINV、、はミラー下降位置スイッチSW1
がOFF L、ている時、即ちミラーが上昇して露出が
行なわれている間に誤ってフィルム巻戻しが設定されて
もすぐKはフィルムを巻戻さすに露出が完了してミラー
が下降してからモータ右旋によるフィルム巻戻しを開始
する為の禁止信号を与える為の信号を発生する。NOR
ゲートG1.の巻戻し時のL出力はG、出力をLK保持
するのでフィルム巻戻しが開始されると同時にQlll
はONに保持されてvR3* c、 A!によるタイ
マー回路の作動はモータの回転が行なわれても停止させ
られている。又巻戻しスイッチSW、、がONされてい
る間はDllを介してQltをONさせて回路への給電
を保持している。
がOFF L、ている時、即ちミラーが上昇して露出が
行なわれている間に誤ってフィルム巻戻しが設定されて
もすぐKはフィルムを巻戻さすに露出が完了してミラー
が下降してからモータ右旋によるフィルム巻戻しを開始
する為の禁止信号を与える為の信号を発生する。NOR
ゲートG1.の巻戻し時のL出力はG、出力をLK保持
するのでフィルム巻戻しが開始されると同時にQlll
はONに保持されてvR3* c、 A!によるタイ
マー回路の作動はモータの回転が行なわれても停止させ
られている。又巻戻しスイッチSW、、がONされてい
る間はDllを介してQltをONさせて回路への給電
を保持している。
フィルムの巻戻しが完了するとフィルム終了スイッチS
Wl、がONするのでG16出力はLになり一方G3I
はH出力になるので00出力はLのままなのでG、はL
出力、フリップフロップG、 G、はリセット状態を
保持されているのでモータは停止されG23出力はHK
なり L E D、が点灯して巻戻しが終了した事を警
告する。巻戻しボタンを押さないで巻戻しレバーを巻戻
しにセットした状態ではGll+出力はLであシ、又G
l?出力はHとKなるので巻戻し警告回路603が動作
してLED、を点滅させて巻戻し不可能である事を警告
する。
Wl、がONするのでG16出力はLになり一方G3I
はH出力になるので00出力はLのままなのでG、はL
出力、フリップフロップG、 G、はリセット状態を
保持されているのでモータは停止されG23出力はHK
なり L E D、が点灯して巻戻しが終了した事を警
告する。巻戻しボタンを押さないで巻戻しレバーを巻戻
しにセットした状態ではGll+出力はLであシ、又G
l?出力はHとKなるので巻戻し警告回路603が動作
してLED、を点滅させて巻戻し不可能である事を警告
する。
このフィルム巻戻し時は全押スィッチsw・をONして
いる必要はないので通常は0FFK:なっておシ、従っ
てフリップフロップG、6゜G1?はりセットされた状
態にありトランジスタQsyはOFF’ t、ている。
いる必要はないので通常は0FFK:なっておシ、従っ
てフリップフロップG、6゜G1?はりセットされた状
態にありトランジスタQsyはOFF’ t、ている。
又スイッチ8W@がONがONされたままでかつフリッ
プフロップG t@ r Gxaがセットされている状
態でも巻戻し時はG、ffi出力はLになっているので
aSS出力もLKなっておりトランジスタQ、yはOF
F している。従って巻戻し時のモータ速度状、速度切
換用操作レバーによシ任意に選択された速度となる。
プフロップG t@ r Gxaがセットされている状
態でも巻戻し時はG、ffi出力はLになっているので
aSS出力もLKなっておりトランジスタQ、yはOF
F している。従って巻戻し時のモータ速度状、速度切
換用操作レバーによシ任意に選択された速度となる。
伺、第12図の本発明の実施例ではモータの定速度制御
の為に直流速度発電機による速度検出で速度帰還制御を
行なっているが、本発明はそれに限定されるものではな
く、例えばモータの回転数を光電素子、磁気センサ、機
械接点等によシパルス的に検出する公知の検出手段によ
シ速度帰還の制御が可能なのは自明である。又本発明の
実施例では定速度制御がアナログ的に行なわれている例
で示しであるがこの様な方法は電源EBの電圧との関連
においてモータ電流制御用のパワートランジスタQt、
Qt G4 9丁の熱的な負担に大なるものを要求す
る事があシ、大電力トランジスタを放熱を良くして使用
しなければならずカメラを小型にする場合に問題となる
。
の為に直流速度発電機による速度検出で速度帰還制御を
行なっているが、本発明はそれに限定されるものではな
く、例えばモータの回転数を光電素子、磁気センサ、機
械接点等によシパルス的に検出する公知の検出手段によ
シ速度帰還の制御が可能なのは自明である。又本発明の
実施例では定速度制御がアナログ的に行なわれている例
で示しであるがこの様な方法は電源EBの電圧との関連
においてモータ電流制御用のパワートランジスタQt、
Qt G4 9丁の熱的な負担に大なるものを要求す
る事があシ、大電力トランジスタを放熱を良くして使用
しなければならずカメラを小型にする場合に問題となる
。
それを解決する為にはQ+ Qt G4 Qtを
パルス的にON 、 OFFさせてON、OFFのデ
ユーティ比を、即ちパルス巾変調的に制御すれば熱的な
発生は最少になるので小型のトランジスタが使用できる
ので好ましい。
パルス的にON 、 OFFさせてON、OFFのデ
ユーティ比を、即ちパルス巾変調的に制御すれば熱的な
発生は最少になるので小型のトランジスタが使用できる
ので好ましい。
第13図は第12図の露出制御部604の特に絞り速度
補正回路の実施例を示すものである。第13図において
第12図に図示されている部分に関しては同一記号を付
しである。
補正回路の実施例を示すものである。第13図において
第12図に図示されている部分に関しては同一記号を付
しである。
対数圧縮回路610はフォトダイオードPDKよる測光
電流を対数圧縮された電圧に変換する。記憶回路611
は前述のORゲゲーCttのH出力がP1端子を介して
伝達された時に対数圧縮回路610による測光値を記憶
する回路である。演算回路612は記憶回路611及び
フィルム感度設定回路613、レンズプリセット環絞り
値及びレンズ開放絞り値検出回路、シャツタ秒時設定回
路615の各出力を演算入力として、モードセレクタ回
路617により選択されたモードに応じて演算処理し、
表示回路616に露出調定値の表示出力、シャッタタイ
マー回路618による制御シャツタ秒時を指定する出力
、及び絞シ制御の為の絞り債権定出力をそれぞれ出力す
る。モードセレクタ回路617は前述の絞り優先モード
、手動露出設定モードが選択された時はP・端子にHレ
ベルの出力を、プログラムモード、シャッタ優先モード
が選択された時はLレベルの出力をする。619は絞シ
速度補正回路でP?端子を介して伝達される速度発電機
の発生電圧を増巾するAlo * R1゜。
電流を対数圧縮された電圧に変換する。記憶回路611
は前述のORゲゲーCttのH出力がP1端子を介して
伝達された時に対数圧縮回路610による測光値を記憶
する回路である。演算回路612は記憶回路611及び
フィルム感度設定回路613、レンズプリセット環絞り
値及びレンズ開放絞り値検出回路、シャツタ秒時設定回
路615の各出力を演算入力として、モードセレクタ回
路617により選択されたモードに応じて演算処理し、
表示回路616に露出調定値の表示出力、シャッタタイ
マー回路618による制御シャツタ秒時を指定する出力
、及び絞シ制御の為の絞り債権定出力をそれぞれ出力す
る。モードセレクタ回路617は前述の絞り優先モード
、手動露出設定モードが選択された時はP・端子にHレ
ベルの出力を、プログラムモード、シャッタ優先モード
が選択された時はLレベルの出力をする。619は絞シ
速度補正回路でP?端子を介して伝達される速度発電機
の発生電圧を増巾するAlo * R1゜。
几8.によシ構成されゐ同相増巾回路と、演算回路61
2よシ伝達される制御数シ値電圧とAle出力電圧とを
入力とするA lt + R11m1tts e R1
4* ais によシ構成される差動増巾回路とくよ
シ構成される。演算回路612の出力する制御絞り値電
圧は制御目標数υ値が小ロ径絞シ値になるに従い、その
出力電圧は上昇する関係になっている。E、は基準電圧
、VR,は前述の絞ル制御レバーの動きに関連する可変
抵抗であシ、■、は定電流吸込源である。可変抵抗VR
,は小口径絞り値になるに従ってその抵抗値を減する関
係になっているので、可変抵抗VR,と定電流吸込源I
Ilの接続点く生ずる電圧も小口径絞り値になるに従っ
てその電圧は上昇する。A1.はコンパレータで絞シ速
度補正回路619の出力よシも可変抵抗VR,による電
圧が等しいかまたは上昇するとその出力はHKなシP、
端子を介して絞シ係止信号を出力する。絞シ速度補正回
路619の出力はモータの速度が上昇するとその出力は
演算回路612の出力よシも低下する。即ち演算回路6
12の制御目標絞り値よシも開放径側にモータ速度に応
じて補正された電圧となる。可変抵抗VR,は絞す開放
側よシ小ロ径絞シ側に変化するのでコンパレータA1!
の絞シ係止信号はモータ速度の上昇に従って演算回路6
12の出力する制御目標数シ値にVR,が至るよ)も早
く出力される事になる。それはモータ速度が上る程よシ
早めに絞シ係止信号が出力される事になシそれによシ前
述の絞り係止機構の係止遅れが補償されるので正確な絞
シの制御が行なわれる。
2よシ伝達される制御数シ値電圧とAle出力電圧とを
入力とするA lt + R11m1tts e R1
4* ais によシ構成される差動増巾回路とくよ
シ構成される。演算回路612の出力する制御絞り値電
圧は制御目標数υ値が小ロ径絞シ値になるに従い、その
出力電圧は上昇する関係になっている。E、は基準電圧
、VR,は前述の絞ル制御レバーの動きに関連する可変
抵抗であシ、■、は定電流吸込源である。可変抵抗VR
,は小口径絞り値になるに従ってその抵抗値を減する関
係になっているので、可変抵抗VR,と定電流吸込源I
Ilの接続点く生ずる電圧も小口径絞り値になるに従っ
てその電圧は上昇する。A1.はコンパレータで絞シ速
度補正回路619の出力よシも可変抵抗VR,による電
圧が等しいかまたは上昇するとその出力はHKなシP、
端子を介して絞シ係止信号を出力する。絞シ速度補正回
路619の出力はモータの速度が上昇するとその出力は
演算回路612の出力よシも低下する。即ち演算回路6
12の制御目標絞り値よシも開放径側にモータ速度に応
じて補正された電圧となる。可変抵抗VR,は絞す開放
側よシ小ロ径絞シ側に変化するのでコンパレータA1!
の絞シ係止信号はモータ速度の上昇に従って演算回路6
12の出力する制御目標数シ値にVR,が至るよ)も早
く出力される事になる。それはモータ速度が上る程よシ
早めに絞シ係止信号が出力される事になシそれによシ前
述の絞り係止機構の係止遅れが補償されるので正確な絞
シの制御が行なわれる。
以上のように本実施例では、シャッタ作動の前後を識別
する手段を設けて、レリーズ動作からシャッタ作動に至
るまでは、モーターの駆動速度を積極的に変化させるこ
とを避はシャッタ作動後、次の撮影に備える動作、例え
ばフィルム送りt超低速から高速に至るまで変化し得る
ようKしている。
する手段を設けて、レリーズ動作からシャッタ作動に至
るまでは、モーターの駆動速度を積極的に変化させるこ
とを避はシャッタ作動後、次の撮影に備える動作、例え
ばフィルム送りt超低速から高速に至るまで変化し得る
ようKしている。
また、フィルム装填後にリーダ一部を空送シする時や、
撮影完了後においてフィルムを・巻き戻す時にも、その
作動音が騒音として問題となることがあり、また逆に急
速に前記作業を進めたいことがあり、その場合にも対応
できるようKその速度も可変式としている。
撮影完了後においてフィルムを・巻き戻す時にも、その
作動音が騒音として問題となることがあり、また逆に急
速に前記作業を進めたいことがあり、その場合にも対応
できるようKその速度も可変式としている。
さらに本実施例によれば、モーターの速度制御によって
絞シロ径の変化速度を抑制しているため精度良く絞りの
調定が行なえる上に1モーターの速度制御を、撮影モー
ド切換えと連動させているので誤操作による絞り制御の
不具合は生じない。
絞シロ径の変化速度を抑制しているため精度良く絞りの
調定が行なえる上に1モーターの速度制御を、撮影モー
ド切換えと連動させているので誤操作による絞り制御の
不具合は生じない。
また、シャッタ作動後のフィルム送り等の速度とは独立
して、絞り変化速度を制御しているため、撮影直後の次
の撮影に備える動作が、必要もないのに緩速になってし
まうことがない等その効果は大きい。
して、絞り変化速度を制御しているため、撮影直後の次
の撮影に備える動作が、必要もないのに緩速になってし
まうことがない等その効果は大きい。
本実施例では単一のモータでカメラ内の各機構を駆動さ
せたが、本発明はこれに限ることなく、カメラ内の各機
構を複数のモータで分担して駆動するカメラにも適用で
きる。例えば第1のモータでフィルム巻上を、第2のモ
ータで絞シ駆動・ミラー駆動を行なう場合に1第1と第
2のモータに印加する電圧をそれぞれ別個に変化できる
ように構成すれば良い。
せたが、本発明はこれに限ることなく、カメラ内の各機
構を複数のモータで分担して駆動するカメラにも適用で
きる。例えば第1のモータでフィルム巻上を、第2のモ
ータで絞シ駆動・ミラー駆動を行なう場合に1第1と第
2のモータに印加する電圧をそれぞれ別個に変化できる
ように構成すれば良い。
(発刷の効果)
以上の如く本発明によれば、モータ駆動されるa[aの
カメラ内a構のうち少なくともレリーズからシャフタ開
閉までの区間についてその所要時間を変化させないよう
に構成しであるので絞り制御を必要とするモード、不要
なモードの如何を問わず、あるいは高速巻−ヒ、低速巻
上いずれのモードにおいてもシャッタ・タイムラグがほ
ぼ一定となり正確なシャッタチャンスが把えられるカメ
ラを提供することができる。
カメラ内a構のうち少なくともレリーズからシャフタ開
閉までの区間についてその所要時間を変化させないよう
に構成しであるので絞り制御を必要とするモード、不要
なモードの如何を問わず、あるいは高速巻−ヒ、低速巻
上いずれのモードにおいてもシャッタ・タイムラグがほ
ぼ一定となり正確なシャッタチャンスが把えられるカメ
ラを提供することができる。
第1図は本発明のカメラの一実施例の駆動機構部の概略
的斜視図、 第2図は第1図のスプロケット機構部を取出して示す概
略的斜視図、 第3図は第1図のミラー機構部を取出して示す概略的斜
視図、 第4図はミラー上昇状態を示す概略的斜視図、 第5図は多重露光機構の変形例の概略的斜視図、 第6図は上記実施例の作動とそれを制御するスイッチ等
との関係を示すチャート図、第7図は上記実施例のカメ
ラの外務概略図、第8図は第7図の一部の平面図、 第9図は上記実施例に使用するバッテリバックの一例を
示す概略図、 第10図は第9図のも゛のよりハイパワーのバッテリパ
ックの一例を示す概略図、 第11図は第9図、第10図に示すバッテリバックに応
じて切替わるスイッチの概略図、第12図は上記実施例
の回路図、 第13図は第12図の露出制御部の詳細回路図である。 [主要部分の符合の説明] 600−−−−−・・・・モータ 604−・・・・・・・・露出制御部 115・・・・・・・・・シャッタの先幕115°・・
・・・・シャッタの後幕 SW6・・・・・・・・・押ボタンスイッチ、t11図 手 続 補 正 書 平Jli!2;2年 月18日
的斜視図、 第2図は第1図のスプロケット機構部を取出して示す概
略的斜視図、 第3図は第1図のミラー機構部を取出して示す概略的斜
視図、 第4図はミラー上昇状態を示す概略的斜視図、 第5図は多重露光機構の変形例の概略的斜視図、 第6図は上記実施例の作動とそれを制御するスイッチ等
との関係を示すチャート図、第7図は上記実施例のカメ
ラの外務概略図、第8図は第7図の一部の平面図、 第9図は上記実施例に使用するバッテリバックの一例を
示す概略図、 第10図は第9図のも゛のよりハイパワーのバッテリパ
ックの一例を示す概略図、 第11図は第9図、第10図に示すバッテリバックに応
じて切替わるスイッチの概略図、第12図は上記実施例
の回路図、 第13図は第12図の露出制御部の詳細回路図である。 [主要部分の符合の説明] 600−−−−−・・・・モータ 604−・・・・・・・・露出制御部 115・・・・・・・・・シャッタの先幕115°・・
・・・・シャッタの後幕 SW6・・・・・・・・・押ボタンスイッチ、t11図 手 続 補 正 書 平Jli!2;2年 月18日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レリーズ信号を発生するレリーズ手段と、 フィルムに露光を与えるために開閉する シャッタと、 レリーズ準備状態から前記シャッタ開き始 めの状態までの動作を進行させるための機構群と、 前記機構群の作動の一部又は全部を駆動す るためのモータと、 前記レリーズ手段のレリーズ信号に応じて 前記機構群の作動時間が所定の時間となるように前記機
構群及び前記モータを制御する制御手段とから成ること
を特徴とするモータ・ドライブ・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327177A JPH0750294B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327177A JPH0750294B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093401A Division JPH0750293B2 (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | モータ・ドライブ・カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197826A true JPH02197826A (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0750294B2 JPH0750294B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=18196170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327177A Expired - Lifetime JPH0750294B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | モータ・ドライブ・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750294B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238922A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Asahi Optical Co Ltd | Control circuit for motor drive camera |
| JPS5779928A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Minolta Camera Co Ltd | Camera having built-in driving motor |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1327177A patent/JPH0750294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238922A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Asahi Optical Co Ltd | Control circuit for motor drive camera |
| JPS5779928A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Minolta Camera Co Ltd | Camera having built-in driving motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750294B2 (ja) | 1995-05-31 |
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