JPH02197852A - カラー画像形成方法 - Google Patents
カラー画像形成方法Info
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- JPH02197852A JPH02197852A JP1016309A JP1630989A JPH02197852A JP H02197852 A JPH02197852 A JP H02197852A JP 1016309 A JP1016309 A JP 1016309A JP 1630989 A JP1630989 A JP 1630989A JP H02197852 A JPH02197852 A JP H02197852A
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- JP
- Japan
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- toner
- transfer
- fixing
- transfer film
- blue
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真記録方式によりカラー画像を形成す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、電子写真記録方式を用いてカラー画像を形成する
場合、カラー原稿の反射光をブルー、グリーン及びレッ
ドの各色の色分解フィルタを通し、各色の静電潜像を形
成するようにしている。
場合、カラー原稿の反射光をブルー、グリーン及びレッ
ドの各色の色分解フィルタを通し、各色の静電潜像を形
成するようにしている。
上記従来のカラー画像形成方法が採用されるカラー電子
写真複写機の機略図を第7図に示す(静電気学会誌2第
9巻第4号、P、253−61.1985 ;特公昭6
3−34467号公報参照)。
写真複写機の機略図を第7図に示す(静電気学会誌2第
9巻第4号、P、253−61.1985 ;特公昭6
3−34467号公報参照)。
図において、反時計回り方向に定速回転する感光体ドラ
ム1の表面が、コロナ放電器2によって所定の極性に帯
電させられ、電荷を保持した感光体の表面に、露光光学
系3によって原稿像が形成されると、原稿像の像fiI
域の濃淡に応じて電荷が消散し、そこに静電潜像が形成
される6該静電潜像は、現像装置4によって可視像化さ
れる。カラー複写機の場合、該現像装置4は少なくとも
イエロー現像のための現像装置5、マゼンタ現像のため
の現像装置0及びシアン現像のための現像装置7の3つ
が備えられている。
ム1の表面が、コロナ放電器2によって所定の極性に帯
電させられ、電荷を保持した感光体の表面に、露光光学
系3によって原稿像が形成されると、原稿像の像fiI
域の濃淡に応じて電荷が消散し、そこに静電潜像が形成
される6該静電潜像は、現像装置4によって可視像化さ
れる。カラー複写機の場合、該現像装置4は少なくとも
イエロー現像のための現像装置5、マゼンタ現像のため
の現像装置0及びシアン現像のための現像装置7の3つ
が備えられている。
そして、これに応じて露光光学系3には、ブルーグリー
ン及びレッドの各色の色分解フィルタが備えられる。上
記現像装置4には、必要に応して画調を整えるため、ブ
ラック現像のための現像装置が設けられている。
ン及びレッドの各色の色分解フィルタが備えられる。上
記現像装置4には、必要に応して画調を整えるため、ブ
ラック現像のための現像装置が設けられている。
現像は各色ごとに行われる。すなわち、先ずブルーフィ
ルタを使用してカラー原稿像を感光体の表面に投影する
と、ブルーと補色関係にあるイエロー成分からなる静1
t′IIJ像が形成される。これをイエロー現像装置5
によって可視像化する。核イエロー現像装置5の中には
、イエロートナーとキャリアである鉄粉からなる現像剤
が収容されており、両者は撹拌混合されて摩擦帯電し、
トナーは静電潜像の電荷とは逆極性に帯電される。トナ
ーとキャリアは現像ローラ5aとともに吸着され、感光
体ドラム1に近接する現像位置へと搬送される。
ルタを使用してカラー原稿像を感光体の表面に投影する
と、ブルーと補色関係にあるイエロー成分からなる静1
t′IIJ像が形成される。これをイエロー現像装置5
によって可視像化する。核イエロー現像装置5の中には
、イエロートナーとキャリアである鉄粉からなる現像剤
が収容されており、両者は撹拌混合されて摩擦帯電し、
トナーは静電潜像の電荷とは逆極性に帯電される。トナ
ーとキャリアは現像ローラ5aとともに吸着され、感光
体ドラム1に近接する現像位置へと搬送される。
続いて、同様にグリーン及びレッドの色分解フィルタを
選択して、マゼンタ及びシアントナーの現像を行い、各
色のトナー像を転写ドラム8を介して記録紙9に転写し
てカラー画像を形成するようになっている。
選択して、マゼンタ及びシアントナーの現像を行い、各
色のトナー像を転写ドラム8を介して記録紙9に転写し
てカラー画像を形成するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のカラー画像形成方法において
は、高価で占有面積の大きい色分解フィルタを使用しな
ければならず、各フィルタを選択するための手段も必要
となっていた。
は、高価で占有面積の大きい色分解フィルタを使用しな
ければならず、各フィルタを選択するための手段も必要
となっていた。
本発明は、以上述べたような問題点を解決して、転写フ
ィルムに色分解フィルタの機能を持たせることにより、
カラー複写機の製造コストを低減するとともに、占有面
積を小さくすることが可能なカラー画像形成方法を提供
することを目的とする。
ィルムに色分解フィルタの機能を持たせることにより、
カラー複写機の製造コストを低減するとともに、占有面
積を小さくすることが可能なカラー画像形成方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、感光体ドラム
を帯電させる帯電工程と、感光体ドラムに一部が密接し
て移動する転写フィルム上から感光体ドラムを露光する
露光工程と、該転写フィルム上にトナーを付着させてト
ナー像を形成する現像工程と、転写フィルム上のトナー
像を記録紙に転写する転写工程と、トナー像を記録紙に
定着する定着工程とから構成される。
を帯電させる帯電工程と、感光体ドラムに一部が密接し
て移動する転写フィルム上から感光体ドラムを露光する
露光工程と、該転写フィルム上にトナーを付着させてト
ナー像を形成する現像工程と、転写フィルム上のトナー
像を記録紙に転写する転写工程と、トナー像を記録紙に
定着する定着工程とから構成される。
そして、転写フィルムにブルー、グリーン及びレッドの
フィルタ機能を有する部分を順次形成するようにしてい
る。
フィルタ機能を有する部分を順次形成するようにしてい
る。
また、露光工程においては、上記各フィルタ部分を介し
て露光を行うことにより感光体ドラム上にブルー、グリ
−・ン及びレッドの光を照射してそれぞれの静電潜像を
形成し、現像工程においては、上記ブルー、グリーン及
びレッドの静電潜像に対応するように上記各フィルタ部
分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーを付着さ
せてトナー像を形成し、また、転写・定着工程において
は、イエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーのトナー
像を順次同一の記録紙に転写・定着させるようにしてい
る。
て露光を行うことにより感光体ドラム上にブルー、グリ
−・ン及びレッドの光を照射してそれぞれの静電潜像を
形成し、現像工程においては、上記ブルー、グリーン及
びレッドの静電潜像に対応するように上記各フィルタ部
分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーを付着さ
せてトナー像を形成し、また、転写・定着工程において
は、イエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーのトナー
像を順次同一の記録紙に転写・定着させるようにしてい
る。
上記転写工程と定着工程とを同時に行い、転写・定着工
程としてもよい、この場合、該転写・定着工程において
は、圧接及び解放の2位置をとる2個のロール間を転写
フィルム及び記録紙が移動させられる。
程としてもよい、この場合、該転写・定着工程において
は、圧接及び解放の2位置をとる2個のロール間を転写
フィルム及び記録紙が移動させられる。
更に、上記トナーは熱定着用トナー又は圧力定着用トナ
ーとされる。
ーとされる。
(作用)
本発明によれば、露光工程において、転写フィルムの各
フィルタ部分を介して露光を行うことにより感光体ドラ
ム上にブルー、グリーン及びレッドの光を照射してそれ
ぞれの静電潜像を形成し、現像工程において、上記ブル
ー、グリーン及びレッドの静電潜像に対応するように上
記各フィルタ部分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各
トナーを付着させてトナー像を形成し、また転写工程及
び定着工程において、イエロー、マゼンタ及びシアンの
各トナーのトナー像を順次同一の記録紙に転写し定着す
るようにしているので、感光体ドラム上にブルー、グリ
ーン及びレッドの光を照射するための色分解フィルタが
不要となる。
フィルタ部分を介して露光を行うことにより感光体ドラ
ム上にブルー、グリーン及びレッドの光を照射してそれ
ぞれの静電潜像を形成し、現像工程において、上記ブル
ー、グリーン及びレッドの静電潜像に対応するように上
記各フィルタ部分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各
トナーを付着させてトナー像を形成し、また転写工程及
び定着工程において、イエロー、マゼンタ及びシアンの
各トナーのトナー像を順次同一の記録紙に転写し定着す
るようにしているので、感光体ドラム上にブルー、グリ
ーン及びレッドの光を照射するための色分解フィルタが
不要となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明のカラー画像形成方法の概念図である。
図において、11は導電性支持体上に感光層を設けたセ
レン感光体、マイナス帯電型有機感光体、プラス帯電型
有機感光体等の感光体ドラムである。
レン感光体、マイナス帯電型有機感光体、プラス帯電型
有機感光体等の感光体ドラムである。
12は発熱ロール、13は加圧ロールであり、転写フィ
ルム14が上記感光体ドラム11、加圧ロール13及び
転動ロール35a、 35bの間に掛けられる。該発熱
ロール12は金属製の中空部材にハロゲンランプを内蔵
したもの、又は金属面に発熱体を設けたもの等で構成さ
れ、また加圧ロール13は、耐熱性を確保するために表
面をシリコンゴムで構成していて、図示しない加圧手段
及び圧力解放手段を介して上記発熱ロール12に転写フ
ィルム!4を圧接させ、又は解放する。そして、加圧ロ
ール13は圧接時において定着プロセスに必要なだけの
ニップ巾が形成されるようになっている。
ルム14が上記感光体ドラム11、加圧ロール13及び
転動ロール35a、 35bの間に掛けられる。該発熱
ロール12は金属製の中空部材にハロゲンランプを内蔵
したもの、又は金属面に発熱体を設けたもの等で構成さ
れ、また加圧ロール13は、耐熱性を確保するために表
面をシリコンゴムで構成していて、図示しない加圧手段
及び圧力解放手段を介して上記発熱ロール12に転写フ
ィルム!4を圧接させ、又は解放する。そして、加圧ロ
ール13は圧接時において定着プロセスに必要なだけの
ニップ巾が形成されるようになっている。
上記転写フィルム14は、ブルー、グリーン及びレッド
のフィルタ機能を持つように表面がコーティングされ、
ブルーフィルタ部分14a、グリーンフィルタ部分14
b及びレッドフィルタ部分14cが順次形成されている
。
のフィルタ機能を持つように表面がコーティングされ、
ブルーフィルタ部分14a、グリーンフィルタ部分14
b及びレッドフィルタ部分14cが順次形成されている
。
また、15は帯電手段としてのコロナ放電器であり、感
光体ドラム11に対向して設けられる。帯電手段として
は、この外にブラシ帯電器等を利用することができる。
光体ドラム11に対向して設けられる。帯電手段として
は、この外にブラシ帯電器等を利用することができる。
感光体ドラム11に転写フィルム14が密接する箇所の
上方には、ガラス台16aが設けられていて、その上に
載置した原稿16bに光を照射するため白色の光源16
cが配設しである。上記原稿16bに照射された反射光
は、光学結像装置16dにより感光体ドラム11上に結
像するようになっている。
上方には、ガラス台16aが設けられていて、その上に
載置した原稿16bに光を照射するため白色の光源16
cが配設しである。上記原稿16bに照射された反射光
は、光学結像装置16dにより感光体ドラム11上に結
像するようになっている。
17、19.21はそれぞれイ1o−(Y)、?ゼンタ
(M)及びシアン(C)のための現像装置である。各現
像装置!?、 19.21はそれぞれ現像剤担持体17
a。
(M)及びシアン(C)のための現像装置である。各現
像装置!?、 19.21はそれぞれ現像剤担持体17
a。
19a+ 21aを有しており、該現像剤担持体17a
、 19a、 21a上にイエロー(V)、マゼンタ(
助及びシアン(C)の各トナー18.20.22が吸着
され搬送されて静電潜像が現像される。現像装置として
は、二成分磁気ブラシ現像器、−成分磁気ブラシ現像装
置、−成分非磁性現像装置等いずれの現像装置をも利用
することができる。
、 19a、 21a上にイエロー(V)、マゼンタ(
助及びシアン(C)の各トナー18.20.22が吸着
され搬送されて静電潜像が現像される。現像装置として
は、二成分磁気ブラシ現像器、−成分磁気ブラシ現像装
置、−成分非磁性現像装置等いずれの現像装置をも利用
することができる。
また、上記発熱ロール12上には転写フィルム14を圧
接するように定着クリーナ23が設けられており、その
隣接位置には転写フィルム14に接触するように除電ブ
ラシ24が設けられている。一方、現像後において転写
フィルム14と分離した感光体ドラム11部分に対向す
るように、除電ランプ25が設けである。
接するように定着クリーナ23が設けられており、その
隣接位置には転写フィルム14に接触するように除電ブ
ラシ24が設けられている。一方、現像後において転写
フィルム14と分離した感光体ドラム11部分に対向す
るように、除電ランプ25が設けである。
そして、加圧ロール13には、発熱ロール12との圧接
部を挟んでビンチロール26a、 26bが配設されて
いて、該ピンチロール26a、 26bは記録紙27を
加圧ロール13に巻き掛けるように圧接させられている
。
部を挟んでビンチロール26a、 26bが配設されて
いて、該ピンチロール26a、 26bは記録紙27を
加圧ロール13に巻き掛けるように圧接させられている
。
次に、第2図及び第3図に転写・定着部の状態図を示す
。
。
第2図は転写・定着時の状態図、第3図は記録紙復帰時
の状態図である。
の状態図である。
図において、発熱ロール12を支持するフレーム28と
、加圧ロール13を支持するフレーム29が支点30に
おいて回動自在に支持されている。そして、各フレーム
28.29間に配設されたスプリング31の弾性力によ
って、発熱ロール12に対して加圧ロール13が圧接す
るようになっている。
、加圧ロール13を支持するフレーム29が支点30に
おいて回動自在に支持されている。そして、各フレーム
28.29間に配設されたスプリング31の弾性力によ
って、発熱ロール12に対して加圧ロール13が圧接す
るようになっている。
なお、32はソレノイドであり、該ソレノイド32の作
動によって可動シャフト33が往復動させられ、該可動
シャフト33に接続されたフレーム29が回動して上記
加圧ロール13の圧接及び解放が行われる。
動によって可動シャフト33が往復動させられ、該可動
シャフト33に接続されたフレーム29が回動して上記
加圧ロール13の圧接及び解放が行われる。
次に、上記構成からなるカラー画像形成方法の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
上記感光体ドラム11、発熱ロール12及び加圧ロール
13は、図示しない駆動手段により図示矢印方向に一定
周速度で回転させられ、また、ガラス台t6aが図示矢
印方向に一定速度で移動させられる。
13は、図示しない駆動手段により図示矢印方向に一定
周速度で回転させられ、また、ガラス台t6aが図示矢
印方向に一定速度で移動させられる。
その結果、転写フィルム14は感光体ドラム11と発熱
ロール12の摩擦力により図示矢印方向に移動させられ
る。
ロール12の摩擦力により図示矢印方向に移動させられ
る。
画像形成プロセスについて、第4図〜第6図を併用して
説明する。
説明する。
第4図はイエロートナーの各プロセスを示す図、第41
ffl(a)は第1帯電プロセスを示す図、第4図(b
)は第1露光プロセスを示す図、第4図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第4図(d)は転写・定着プロセスを
示す図である。また、第5図はマゼンタトナーの各プロ
セスを示す図、第5図(8)は第2帯電プロセスを示す
図、第5図(b)は第2n光プロセスを示す図、第5図
(c)は現像プロセスを示す図、第5図(d)は転写・
定着プロセスを示す図である。また、第6図はシアント
ナーの各プロセスを示す図、第6図(a)は第3帯電プ
ロセスを示す図、第6図(b)は第3露光プロセスを示
す図、第6図(c)は現像プロセスを示す図、第6図(
d)は転写・定着プロセスを示す図である。
ffl(a)は第1帯電プロセスを示す図、第4図(b
)は第1露光プロセスを示す図、第4図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第4図(d)は転写・定着プロセスを
示す図である。また、第5図はマゼンタトナーの各プロ
セスを示す図、第5図(8)は第2帯電プロセスを示す
図、第5図(b)は第2n光プロセスを示す図、第5図
(c)は現像プロセスを示す図、第5図(d)は転写・
定着プロセスを示す図である。また、第6図はシアント
ナーの各プロセスを示す図、第6図(a)は第3帯電プ
ロセスを示す図、第6図(b)は第3露光プロセスを示
す図、第6図(c)は現像プロセスを示す図、第6図(
d)は転写・定着プロセスを示す図である。
第4図(a)の第1帯電プロセスにおいて、コロナ放電
器15により感光体ドラム11の表面が直接均一に帯電
される。同図ではセレン系感光体を使用した例が示され
ており、上記コロナ放電器15に高電圧が印加されると
、表面にプラスの掻性の帯電が行われる。該第1帯電プ
ロセスとそれに統(第1露光プロセス(第4図(b))
の間で、転写フィルム14が感光体ドラム11表面に対
して密着させられる。
器15により感光体ドラム11の表面が直接均一に帯電
される。同図ではセレン系感光体を使用した例が示され
ており、上記コロナ放電器15に高電圧が印加されると
、表面にプラスの掻性の帯電が行われる。該第1帯電プ
ロセスとそれに統(第1露光プロセス(第4図(b))
の間で、転写フィルム14が感光体ドラム11表面に対
して密着させられる。
続く第4図(b)の第1露光プロセスにおいては、感光
体ドラム11と同期して移動するガラス台16a上の反
射光が、光学結像装置16dと転写フィルム14のブル
ーフィルタがコーティングされたブルーフィルタ部分1
4aを透過し、色分解された青色の光Bが感光体ドラム
it上に結像されて静電潜像が形成される。
体ドラム11と同期して移動するガラス台16a上の反
射光が、光学結像装置16dと転写フィルム14のブル
ーフィルタがコーティングされたブルーフィルタ部分1
4aを透過し、色分解された青色の光Bが感光体ドラム
it上に結像されて静電潜像が形成される。
続いて、第4図(C)の現像プロセスにおいては、現像
剤担持体17aと転写フィルム14のブルーフィルタ部
分14aとの間には、感光体ドラム11に形成された静
電潜像に伴う電気力線が発生して該ブルーフィルタ部分
14aを貫通する。このため、現像剤担持体17a上で
帯電したイエロートナー18が上記転写フィルム14の
ブルーフィルタ部分14&に付着する。
剤担持体17aと転写フィルム14のブルーフィルタ部
分14aとの間には、感光体ドラム11に形成された静
電潜像に伴う電気力線が発生して該ブルーフィルタ部分
14aを貫通する。このため、現像剤担持体17a上で
帯電したイエロートナー18が上記転写フィルム14の
ブルーフィルタ部分14&に付着する。
次に、第4図(d)の転写・定着プロセスにおいては、
転写フィルム14上のイエロートナー18のトナー像の
始端に同期して、記録紙27が図示しない給紙カセット
から給紙され、送紙されて、上記ピンチロール26a、
26bに保持されて加圧ロール13の周囲に巻き掛け
られる。そして、第2図の転写・定着時には、ソレノイ
ド32の励磁が切られ、スプリング31の引張力によっ
て加圧ロール13が発熱ロール12に対して圧接し、転
写フィルム14及び記録紙27を挟持する。
転写フィルム14上のイエロートナー18のトナー像の
始端に同期して、記録紙27が図示しない給紙カセット
から給紙され、送紙されて、上記ピンチロール26a、
26bに保持されて加圧ロール13の周囲に巻き掛け
られる。そして、第2図の転写・定着時には、ソレノイ
ド32の励磁が切られ、スプリング31の引張力によっ
て加圧ロール13が発熱ロール12に対して圧接し、転
写フィルム14及び記録紙27を挟持する。
この時、転写フィルム14のブルーフィルタ部分14a
に付着していたイエロートナー18は、発熱ロール12
により加熱溶融される。そして、溶融したイエロートナ
ー18は、圧力により記録紙27の繊維間に浸透して転
写・定着される。
に付着していたイエロートナー18は、発熱ロール12
により加熱溶融される。そして、溶融したイエロートナ
ー18は、圧力により記録紙27の繊維間に浸透して転
写・定着される。
上記イエロートナー18によるトナー像が画像の終端ま
で転写・定着されると、ソレノイド32が励磁される(
第3図)、その結果、可動シャフト33が吸引され、支
点30を中心としてフレーム29が回動し、発熱ロール
12から加圧ロール13が解放される。続いて、加圧ロ
ール13を転写・定着時とは逆方向に回転させ、記録紙
27を画像の始端まで戻し次の色のトナー像の転写・定
着に備える。一方、ガラス台16aも逆方向に移動させ
、元の位置に戻す。
で転写・定着されると、ソレノイド32が励磁される(
第3図)、その結果、可動シャフト33が吸引され、支
点30を中心としてフレーム29が回動し、発熱ロール
12から加圧ロール13が解放される。続いて、加圧ロ
ール13を転写・定着時とは逆方向に回転させ、記録紙
27を画像の始端まで戻し次の色のトナー像の転写・定
着に備える。一方、ガラス台16aも逆方向に移動させ
、元の位置に戻す。
なお、記録紙27への転写が終了した後の転写フィルム
14上には、わずかのイエロートナー18が残留するこ
とがあるが、これは発熱ロール12上で定着クリーナ2
3を圧接することによりふき取られる。
14上には、わずかのイエロートナー18が残留するこ
とがあるが、これは発熱ロール12上で定着クリーナ2
3を圧接することによりふき取られる。
また、上記転写フィルム14上の静電気を除去するため
の除電ブラシ24が転写フィルム14に当接するように
設けである。こうして、転写フィルム14は清掃され、
除電されて繰返し利用される。
の除電ブラシ24が転写フィルム14に当接するように
設けである。こうして、転写フィルム14は清掃され、
除電されて繰返し利用される。
一方、現像プロセスが終了すると、上記感光体ドラム1
1は転写フィルム14と離れ、感光体ドラム11に対向
して設けられた除電ランプ25により照射され、感光体
ドラムll上の残留静電荷が除電され、再び帯電プロセ
スに戻って繰り返し利用される。
1は転写フィルム14と離れ、感光体ドラム11に対向
して設けられた除電ランプ25により照射され、感光体
ドラムll上の残留静電荷が除電され、再び帯電プロセ
スに戻って繰り返し利用される。
上述したようにイエロートナー18のトナー像が転写・
定着された後、第5図に示すように第2帯電プロセス、
第2n光プロセス、現像プロセス及び転写・定着プロセ
スを経てマゼンタトナーのトナー像が転写・定着される
。
定着された後、第5図に示すように第2帯電プロセス、
第2n光プロセス、現像プロセス及び転写・定着プロセ
スを経てマゼンタトナーのトナー像が転写・定着される
。
ここで、第5図(b)の第211光プロセスにおいては
、反射光が、転写フィルム14のグリーンフィルタがコ
ーティングされたグリーンフィルタ部分14bを透過し
、色分解された緑色の光Gが感光体ドラム11上に結像
されて静電潜像が形成される。
、反射光が、転写フィルム14のグリーンフィルタがコ
ーティングされたグリーンフィルタ部分14bを透過し
、色分解された緑色の光Gが感光体ドラム11上に結像
されて静電潜像が形成される。
また、第5図(c)の現像プロセスにおいては、現像剤
担持体19a と転写フィルム14のグリーンフィルタ
部分14bとの間には、感光体ドラム11に形成された
静電潜像に伴う電気力線が発生して該グリーンフィルタ
部分14bを貫通する。このため、現像剤担持体19a
上で帯電したマゼンタトナー20が上記転写フィルム1
4のグリーンフィルタ部分14bに付着するようになっ
ている。
担持体19a と転写フィルム14のグリーンフィルタ
部分14bとの間には、感光体ドラム11に形成された
静電潜像に伴う電気力線が発生して該グリーンフィルタ
部分14bを貫通する。このため、現像剤担持体19a
上で帯電したマゼンタトナー20が上記転写フィルム1
4のグリーンフィルタ部分14bに付着するようになっ
ている。
そして、第5図(d)の転写・定着プロセスでは、記録
紙27に転写・定着されたイエロートナー18のトナー
像に重ねて、マゼンタトナー20のトナー像が転写・定
着される。
紙27に転写・定着されたイエロートナー18のトナー
像に重ねて、マゼンタトナー20のトナー像が転写・定
着される。
上述したようにイエロートナー18及びマゼンタトナー
20のトナー像が転写・定着された後、第6図に示すよ
うに第3帯電プロセス、第3n光プロセス、現像プロセ
ス及び転写・定着プロセスを経て、シアントナーのトナ
ー像が転写・定着される。
20のトナー像が転写・定着された後、第6図に示すよ
うに第3帯電プロセス、第3n光プロセス、現像プロセ
ス及び転写・定着プロセスを経て、シアントナーのトナ
ー像が転写・定着される。
ここで、第6図(b)の第3n光プロセスにおいては、
反射光が、レッドフィルタがコーティングされた転写フ
ィルム14のレッドフィルタ部分14cを透過し、色分
解された赤色の光Rが感光体ドラム11上に結像されて
静電潜像が形成される。また、第6図(c)の現像プロ
セスにおいては、現像剤担持体21aと転写フィルム1
4のレッドフィルタ部分14cとの間には、感光体ドラ
ム11に形成された静電潜像に伴う電気力線が発生して
該レッドフィルタ部分14cを貫通する。このため、現
像剤担持体21a上で帯電したシアントナー22が上記
転写フィルム14のレッドフィルタ部分14cに付着す
るようになっている。
反射光が、レッドフィルタがコーティングされた転写フ
ィルム14のレッドフィルタ部分14cを透過し、色分
解された赤色の光Rが感光体ドラム11上に結像されて
静電潜像が形成される。また、第6図(c)の現像プロ
セスにおいては、現像剤担持体21aと転写フィルム1
4のレッドフィルタ部分14cとの間には、感光体ドラ
ム11に形成された静電潜像に伴う電気力線が発生して
該レッドフィルタ部分14cを貫通する。このため、現
像剤担持体21a上で帯電したシアントナー22が上記
転写フィルム14のレッドフィルタ部分14cに付着す
るようになっている。
そして、第6図(d)の転写・定着プロセスでは、記録
紙27に転写・定着されたイエロートナー18及びマゼ
ンタトナー20のトナー像に重ねて、シアントナー22
のトナー像が転写・定着され、カラー画像が形成される
。
紙27に転写・定着されたイエロートナー18及びマゼ
ンタトナー20のトナー像に重ねて、シアントナー22
のトナー像が転写・定着され、カラー画像が形成される
。
ところで、上記転写フィルム14は、転写・定着プロセ
スにおいて、発熱ロール12により加熱され160℃前
後に達する。したがって、耐熱性を有する必要があり、
またある程度の絶縁性を有する必要がある。これらを考
慮すると、ポリエステル、ポリイミド、ポリエーテルイ
ミド、ポリエーテルサルフォン、ポリエーテルエーテル
ケトン等の材料からなるフィルムを用いることができる
。
スにおいて、発熱ロール12により加熱され160℃前
後に達する。したがって、耐熱性を有する必要があり、
またある程度の絶縁性を有する必要がある。これらを考
慮すると、ポリエステル、ポリイミド、ポリエーテルイ
ミド、ポリエーテルサルフォン、ポリエーテルエーテル
ケトン等の材料からなるフィルムを用いることができる
。
上記実施例においては、転写・定着時の転写率を考慮し
て、ポリイミドにテフロンをコートしたフィルムが用い
である。これにより、転写率はおよそ100%になり、
定着クリーナ23の負担が少なくなり、その寿命を伸ば
すことができる。また、上記転写フィルム14の厚さは
、現像時に発生する電気力線を考慮すると200μ−以
下とすることが望ましく、また、引張強度とその取扱い
性を考慮すると10μ一以上とすることが望ましい。
て、ポリイミドにテフロンをコートしたフィルムが用い
である。これにより、転写率はおよそ100%になり、
定着クリーナ23の負担が少なくなり、その寿命を伸ば
すことができる。また、上記転写フィルム14の厚さは
、現像時に発生する電気力線を考慮すると200μ−以
下とすることが望ましく、また、引張強度とその取扱い
性を考慮すると10μ一以上とすることが望ましい。
また、本実施例では、トナー18.20.22として熱
定着用のものを使用しているが、微小圧力で定着が可能
な圧力定着用のマイクロカプセルトナーを使用すること
も可能で、その場合には発熱ロール12を使用する必要
はない。
定着用のものを使用しているが、微小圧力で定着が可能
な圧力定着用のマイクロカプセルトナーを使用すること
も可能で、その場合には発熱ロール12を使用する必要
はない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものでし末ない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものでし末ない。
例えば、上記実施例においては、転写工程と定着工程が
同時に行われるようになっているが、転写工程の後に定
着工程が行われるようにしてもよい。
同時に行われるようになっているが、転写工程の後に定
着工程が行われるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明の画像形成方法によ
れば、露光工程において、転写フィルムの各フィルタ部
分を介して露光を行うことにより感光体ドラム上にブル
ー、グリーン及びレッドの光を照射してそれぞれの静電
潜像を形成し、現像工程において、上記ブルー、グリー
ン及びレッドの静電潜像に対応するように上記各フィル
タ部分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーを付
着させてトナー像を形成し、また、転写工程及び定着工
程において、イエロー、マゼンタ及びシアンの各トナー
のトナー像を順次同一の記録紙に転写し定着するように
しているので、次に述べるような効果を奏することがで
きる。
れば、露光工程において、転写フィルムの各フィルタ部
分を介して露光を行うことにより感光体ドラム上にブル
ー、グリーン及びレッドの光を照射してそれぞれの静電
潜像を形成し、現像工程において、上記ブルー、グリー
ン及びレッドの静電潜像に対応するように上記各フィル
タ部分にイエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーを付
着させてトナー像を形成し、また、転写工程及び定着工
程において、イエロー、マゼンタ及びシアンの各トナー
のトナー像を順次同一の記録紙に転写し定着するように
しているので、次に述べるような効果を奏することがで
きる。
(1)感光体ドラム上にブルー、グリーン及びレッドの
光を照射するための色分解フィルタが不要となり、また
、各フィルタの選択手段及びそのための制御手段が不要
となる。
光を照射するための色分解フィルタが不要となり、また
、各フィルタの選択手段及びそのための制御手段が不要
となる。
したがって、カラー複写機の製造コストを低減すること
が可能となるとともに、占有面積をも低減することが可
能となる。
が可能となるとともに、占有面積をも低減することが可
能となる。
(2)転写プロセスと定着プロセスとを一つとすること
ができるため、転写ドラムを除去することが可能となり
、記録紙を転写ドラムに装着し、記録画像を形成し、記
録紙を解放するまでのメカニズムを不要となるとともに
、装置を小型化することができ、またコストを低減する
ことができるとともに、記録紙の搬送が容易な構成であ
るため、ジャムの発生頻度を低下させることができる。
ができるため、転写ドラムを除去することが可能となり
、記録紙を転写ドラムに装着し、記録画像を形成し、記
録紙を解放するまでのメカニズムを不要となるとともに
、装置を小型化することができ、またコストを低減する
ことができるとともに、記録紙の搬送が容易な構成であ
るため、ジャムの発生頻度を低下させることができる。
(3)感光体ドラム上に残留する粉体トナーのクリーニ
ングプロセスを省略することができるため、更に装置を
小型化することができ、またコストを低減することがで
きる。
ングプロセスを省略することができるため、更に装置を
小型化することができ、またコストを低減することがで
きる。
(4)クリーニングプロセスを除去することができるの
で、装置内外へのトナーの飛散を減少することができる
。
で、装置内外へのトナーの飛散を減少することができる
。
(5)クリーニング後のトナーの廃棄が不要となったの
で、トナーによるオペレータの身体や衣類の汚染を除去
することができ保守作業が減少される。
で、トナーによるオペレータの身体や衣類の汚染を除去
することができ保守作業が減少される。
(6)従来、現像プロセスやクリーニングプロセスにあ
った感光体ドラムにおける接触摩擦がないので、感光体
ドラムの寿命が伸びる。
った感光体ドラムにおける接触摩擦がないので、感光体
ドラムの寿命が伸びる。
(7)従来の静電転写プロセスに伴う画像の乱れを防止
することができる。
することができる。
(8)従来の静電転写プロセスにおいて困難とされてい
たボンド紙等、粗い紙面への転写も可能となる。
たボンド紙等、粗い紙面への転写も可能となる。
第1図は本発明のカラー画像形成方法の概念図、第2図
は転写・定着時の状態図、第3図は記録紙復帰時の状態
図、第4図はイエロートナーの各プロセスを示す図、第
4図(a)は第1帯電プロセスを示す図、第4図(b)
は第1露光プロセスを示す図、第4図(c)は現像プロ
セスを示す図、第4図(d)は転写・定着プロセスを示
す図、第5図はマゼンタトナーの各プロセスを示す図、
第5図(a)は第2帯電プロセスを示す図、第5図(b
)は第2露光プロセスを示す図、第5図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第5図<d)は転写・定着プロセスを
示す図、第6図はシアントナーの各プロセスを示す図、
第6図(a)は第3帯電プロセスを示す図、第6図(b
)は第3n光プロセスを示す図、第6図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第6図(d)は転写・定着プロセスを
示す図、第7図は従来のカラー画像形成方法が採用され
るカラー電子写真複写機の概略図である。 1、If・・・感光体ドラム、2.15・・・コロナ放
電器、4、 5. 6. 7.1?、 19.21・・
・現像装置、9,27・・・記録紙、12・・・発熱ロ
ール、13・・・加圧ロール、14・・・転写フィルム
、14a・・・ブルーフィルタ部分、14b・・・グリ
ーンフィルタ部分、14c・・・レッドフィルタ部分、
18・・・イエロートナー、20・・・マゼンタトナ、
22・・・シアントナー 特許出願人 沖電気工業株式会社
は転写・定着時の状態図、第3図は記録紙復帰時の状態
図、第4図はイエロートナーの各プロセスを示す図、第
4図(a)は第1帯電プロセスを示す図、第4図(b)
は第1露光プロセスを示す図、第4図(c)は現像プロ
セスを示す図、第4図(d)は転写・定着プロセスを示
す図、第5図はマゼンタトナーの各プロセスを示す図、
第5図(a)は第2帯電プロセスを示す図、第5図(b
)は第2露光プロセスを示す図、第5図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第5図<d)は転写・定着プロセスを
示す図、第6図はシアントナーの各プロセスを示す図、
第6図(a)は第3帯電プロセスを示す図、第6図(b
)は第3n光プロセスを示す図、第6図(c)は現像プ
ロセスを示す図、第6図(d)は転写・定着プロセスを
示す図、第7図は従来のカラー画像形成方法が採用され
るカラー電子写真複写機の概略図である。 1、If・・・感光体ドラム、2.15・・・コロナ放
電器、4、 5. 6. 7.1?、 19.21・・
・現像装置、9,27・・・記録紙、12・・・発熱ロ
ール、13・・・加圧ロール、14・・・転写フィルム
、14a・・・ブルーフィルタ部分、14b・・・グリ
ーンフィルタ部分、14c・・・レッドフィルタ部分、
18・・・イエロートナー、20・・・マゼンタトナ、
22・・・シアントナー 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (5)
- (1)(a)感光体ドラムを帯電させる帯電工程と、(
b)感光体ドラムに一部が密接して移動する転写フィル
ム上から感光体ドラムを露光する露光工程と、 (c)該転写フィルム上にトナーを付着させてトナー像
を形成する現像工程と、 (d)転写フィルム上のトナー像を記録紙に転写する転
写工程と、 (e)トナー像を記録紙に定着する定着工程と、(f)
上記転写フィルムにブルー、グリーン及びレッドのフィ
ルタ機能を有する部分を順次形成するとともに、 (g)上記露光工程において、各フィルタ部分を介して
露光を行うことにより感光体ドラム上にブルー、グリー
ン及びレッドの光を照射してそれぞれの静電潜像を形成
し、 (h)上記現像工程において、ブルー、グリーン及びレ
ッドの静電潜像に対応するように上記各フィルタ部分に
イエロー、マゼンタ及びシアンの各トナーを付着させて
トナー像を形成し、 (i)上記転写工程及び定着工程において、イエロー、
マゼンタ及びシアンの各トナーのトナー像を順次同一の
記録紙に転写し定着させることを特徴とするカラー画像
形成方法。 - (2)上記転写工程及び定着工程が同時に行われる請求
項1記載の画像形成方法。 - (3)上記転写・定着工程において、圧接及び解放の2
位置をとる2個のロール間を転写フィルム及び記録紙が
移動する請求項2記載のカラー画像形成方法。 - (4)上記トナーが熱定着用トナーである請求項1〜3
のいずれかに記載のカラー画像形成方法。 - (5)上記トナーが圧力定着用トナーである請求項1〜
3のいずれかに記載のカラー画像形成方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016309A JP2548792B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラー画像形成方法 |
| US07/470,169 US5057875A (en) | 1989-01-27 | 1990-01-25 | Image forming apparatus provided with an image bearing film and a movable transfixing station |
| EP94109201A EP0625732B1 (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Method and apparatus for forming color images |
| EP90101614A EP0380132B1 (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Method and apparatus for forming color images |
| DE69031179T DE69031179T2 (de) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Verfahren und Gerät zur Erzeugung von mehrfarbigen Bildern |
| DE69019179T DE69019179T2 (de) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Verfahren und Gerät zur Erzeugung von mehrfarbigen Bildern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016309A JP2548792B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラー画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197852A true JPH02197852A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2548792B2 JP2548792B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=11912928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016309A Expired - Fee Related JP2548792B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラー画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548792B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116765A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−記録方法 |
| JPS6183553A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Toshiba Corp | 転写装置 |
| JPS636551A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 画像記録装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1016309A patent/JP2548792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116765A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−記録方法 |
| JPS6183553A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Toshiba Corp | 転写装置 |
| JPS636551A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548792B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |