JPH04336582A - 電子写真装置のクリーニングローラ装置 - Google Patents
電子写真装置のクリーニングローラ装置Info
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- JPH04336582A JPH04336582A JP10929591A JP10929591A JPH04336582A JP H04336582 A JPH04336582 A JP H04336582A JP 10929591 A JP10929591 A JP 10929591A JP 10929591 A JP10929591 A JP 10929591A JP H04336582 A JPH04336582 A JP H04336582A
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- cleaning roller
- photoreceptor
- cleaning
- belt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルト状の感光体の背
面やこの感光体を駆動する感光体駆動ローラの周面に付
着する、例えば現像剤や感光体の蛇行防止用ビードのカ
ス等の異物を除去する電子写真装置のクリーニングロー
ラ装置に関するものである。
面やこの感光体を駆動する感光体駆動ローラの周面に付
着する、例えば現像剤や感光体の蛇行防止用ビードのカ
ス等の異物を除去する電子写真装置のクリーニングロー
ラ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を用いたフルカラー複写機
には、図5に示すように、第1及び第2感光体駆動ロー
ラ55・56により回転駆動されるベルト状の感光体(
以下、感光ベルトと称する)54が用いられているもの
がある。
には、図5に示すように、第1及び第2感光体駆動ロー
ラ55・56により回転駆動されるベルト状の感光体(
以下、感光ベルトと称する)54が用いられているもの
がある。
【0003】上記のフルカラー複写機では、照射ランプ
と反射鏡とを備えた光走査部52aが、原稿載置台51
上に載置された原稿53を光走査する。これにより、原
稿53からの反射光は、色分解フィルタ52dにより、
赤・緑・青の色成分別に順次分解され、帯電チャージャ
68にて均一に帯電された感光体ベルト54に照射され
る。これにより、感光体ベルト54には、原稿53の画
像に対応した色成分別の静電潜像が順番に形成される。
と反射鏡とを備えた光走査部52aが、原稿載置台51
上に載置された原稿53を光走査する。これにより、原
稿53からの反射光は、色分解フィルタ52dにより、
赤・緑・青の色成分別に順次分解され、帯電チャージャ
68にて均一に帯電された感光体ベルト54に照射され
る。これにより、感光体ベルト54には、原稿53の画
像に対応した色成分別の静電潜像が順番に形成される。
【0004】上記感光体ベルト54の上方には、感光体
ベルト54と非接触の状態で、イエロー、マゼンダ、シ
アンおよび黒色の各色の現像剤を有する現像槽59〜6
2が配設されている。上記現像剤は、感光体ベルト54
に形成された静電潜像を現像するトナー(直径10μm
程度の樹脂粉体)と、このトナーを搬送するための、鉄
やフェライト等の金属粉の表面にシリコン樹脂やフッ素
高分子樹脂等がコーティングされたキャリアとから構成
されている。そして、上記感光体ベルト54に形成され
た各静電潜像は、現像槽59〜62との対向部において
、各現像剤でそれぞれ現像されて可視化され、トナー像
となる。
ベルト54と非接触の状態で、イエロー、マゼンダ、シ
アンおよび黒色の各色の現像剤を有する現像槽59〜6
2が配設されている。上記現像剤は、感光体ベルト54
に形成された静電潜像を現像するトナー(直径10μm
程度の樹脂粉体)と、このトナーを搬送するための、鉄
やフェライト等の金属粉の表面にシリコン樹脂やフッ素
高分子樹脂等がコーティングされたキャリアとから構成
されている。そして、上記感光体ベルト54に形成され
た各静電潜像は、現像槽59〜62との対向部において
、各現像剤でそれぞれ現像されて可視化され、トナー像
となる。
【0005】また、上記感光体ベルトの第2感光体駆動
ローラ56側には、転写ベルト74の一側面が圧接され
ており、上記の各色成分別のトナー像は、感光体ベルト
24が圧接された部位における転写ベルト74の背面側
に設けられた第1次転写ローラ78・79にて転写ベル
ト74へ順番に転写される。こうして各色成分別のトナ
ー像が感光体ベルト54から転写ベルト74に転写され
て順次重ねられることで、転写ベルト74にフルカラー
トナー像が形成されるようになっている。
ローラ56側には、転写ベルト74の一側面が圧接され
ており、上記の各色成分別のトナー像は、感光体ベルト
24が圧接された部位における転写ベルト74の背面側
に設けられた第1次転写ローラ78・79にて転写ベル
ト74へ順番に転写される。こうして各色成分別のトナ
ー像が感光体ベルト54から転写ベルト74に転写され
て順次重ねられることで、転写ベルト74にフルカラー
トナー像が形成されるようになっている。
【0006】尚、トナー像が感光体ベルト54から転写
ベルト74に転写されるとき、感光体ベルト54の背面
または第2感光体駆動ローラ56の周面に異物71が付
着していると、図6に示すように、異物71が付着した
部分のトナー像72が転写ベルト74に転写されず、コ
ピー上に白く抜けた部分(以下、白ヌケと称する)が発
生することが経験上知られている。
ベルト74に転写されるとき、感光体ベルト54の背面
または第2感光体駆動ローラ56の周面に異物71が付
着していると、図6に示すように、異物71が付着した
部分のトナー像72が転写ベルト74に転写されず、コ
ピー上に白く抜けた部分(以下、白ヌケと称する)が発
生することが経験上知られている。
【0007】上記の異物71としては、上記各色の現像
剤やゴムを材質とする感光体ベルト蛇行防止用ビードの
カス等があるが、白ヌケの原因となるのは、その大きさ
が数十ないし数百マイクロメートル程度の現像剤中のキ
ャリアやビードカスであることも知られている。
剤やゴムを材質とする感光体ベルト蛇行防止用ビードの
カス等があるが、白ヌケの原因となるのは、その大きさ
が数十ないし数百マイクロメートル程度の現像剤中のキ
ャリアやビードカスであることも知られている。
【0008】上記の白ヌケが多数発生するとコピー画質
が著しく損なわれるので、従来の複写機においては、エ
チレンプロピレンゴム(EPDM)やニトリルゴム(N
BR)に粘着付与剤を混入した粘着性ゴム材をステンレ
スの芯金に捲回したクリーニングローラ57・58を、
第2感光体駆動ローラ56および感光体ベルト54の背
面に圧接させ、且つこれらを従動により回転させること
により、感光体ベルト54の背面および第2感光体駆動
ローラ56の周面に付着した異物71をクリーニングロ
ーラ57・58表面に吸着させて除去している。
が著しく損なわれるので、従来の複写機においては、エ
チレンプロピレンゴム(EPDM)やニトリルゴム(N
BR)に粘着付与剤を混入した粘着性ゴム材をステンレ
スの芯金に捲回したクリーニングローラ57・58を、
第2感光体駆動ローラ56および感光体ベルト54の背
面に圧接させ、且つこれらを従動により回転させること
により、感光体ベルト54の背面および第2感光体駆動
ローラ56の周面に付着した異物71をクリーニングロ
ーラ57・58表面に吸着させて除去している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、異物71を粘着性ゴム材の粘着力だけで
除去するため、クリーニングローラ57・58表面に異
物71が付着してしまうとクリーニングローラ57・5
8の異物除去能力が激減してしまい、白ヌケが発生し易
いという問題点を有している。
来の構成では、異物71を粘着性ゴム材の粘着力だけで
除去するため、クリーニングローラ57・58表面に異
物71が付着してしまうとクリーニングローラ57・5
8の異物除去能力が激減してしまい、白ヌケが発生し易
いという問題点を有している。
【0010】また、クリーニングローラ57・58の異
物除去能力を回復させるためにクリーニングローラ57
・58表面を頻繁に清掃する必要があるため、サービス
コストの上昇を招いてしまうという問題点も有している
。
物除去能力を回復させるためにクリーニングローラ57
・58表面を頻繁に清掃する必要があるため、サービス
コストの上昇を招いてしまうという問題点も有している
。
【0011】本発明は、上記に鑑みなされたものであり
、その目的は、クリーニングローラ表面に異物が付着し
ても急激に異物除去能力が低下することがなく、白ヌケ
の発生を減少できると共に、サービスコストの削減を図
ることができる電子写真装置のクリーニングローラ装置
を提供することにある。
、その目的は、クリーニングローラ表面に異物が付着し
ても急激に異物除去能力が低下することがなく、白ヌケ
の発生を減少できると共に、サービスコストの削減を図
ることができる電子写真装置のクリーニングローラ装置
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の電子写真装置の
クリーニングローラ装置は、上記の課題を解決するため
に、ベルト状の感光体の背面に圧接されて従動しながら
感光体背面に付着した異物を除去するか、または、上記
感光体を駆動する感光体駆動ローラに圧接されて従動し
ながら感光体駆動ローラの周面に付着した異物を除去す
る、表面に粘着部が形成されたクリーニングローラを備
えたクリーニングローラ装置において、以下の手段を講
じている。
クリーニングローラ装置は、上記の課題を解決するため
に、ベルト状の感光体の背面に圧接されて従動しながら
感光体背面に付着した異物を除去するか、または、上記
感光体を駆動する感光体駆動ローラに圧接されて従動し
ながら感光体駆動ローラの周面に付着した異物を除去す
る、表面に粘着部が形成されたクリーニングローラを備
えたクリーニングローラ装置において、以下の手段を講
じている。
【0013】即ち、上記クリーニングローラは、ローラ
芯部に磁場発生手段を有している。
芯部に磁場発生手段を有している。
【0014】
【作用】上記の構成によれば、クリーニングローラ装置
は、表面に粘着部が形成され、さらにローラ芯部に磁場
発生手段を有しているクリーニングローラを備えている
。上記クリーニングローラは、ベルト状の感光体の背面
、または感光体を駆動する感光体駆動ローラに圧接され
て設けられ、感光体駆動ローラにより感光体が回転駆動
されているときに従動して回転する。
は、表面に粘着部が形成され、さらにローラ芯部に磁場
発生手段を有しているクリーニングローラを備えている
。上記クリーニングローラは、ベルト状の感光体の背面
、または感光体を駆動する感光体駆動ローラに圧接され
て設けられ、感光体駆動ローラにより感光体が回転駆動
されているときに従動して回転する。
【0015】このとき、上記クリーニングローラは、表
面に形成された粘着部の粘着力と、磁場発生手段の磁力
とにより、感光体の背面または感光体駆動ローラの周面
に付着した、例えば現像剤やゴムを材質とする感光体ベ
ルト蛇行防止用ビードのカス等の異物を除去する。
面に形成された粘着部の粘着力と、磁場発生手段の磁力
とにより、感光体の背面または感光体駆動ローラの周面
に付着した、例えば現像剤やゴムを材質とする感光体ベ
ルト蛇行防止用ビードのカス等の異物を除去する。
【0016】このため、クリーニングローラの粘着部に
異物が付着して、粘着部の粘着力による異物除去能力が
低下しても、磁場発生手段の磁力により、現像剤中のキ
ャリア等の磁性粉体がクリーニングローラに吸着される
。特に、現像剤中の数十ないし数百マイクロメートル程
度の大きさのキャリアは、白ヌケの原因となるが、上記
クリーニングローラは、上記のように、粘着部表面に異
物が付着しても、常にある一定以上のキャリア除去能力
を保持しているため、従来に比べて白ヌケの発生を大幅
に減少できる。
異物が付着して、粘着部の粘着力による異物除去能力が
低下しても、磁場発生手段の磁力により、現像剤中のキ
ャリア等の磁性粉体がクリーニングローラに吸着される
。特に、現像剤中の数十ないし数百マイクロメートル程
度の大きさのキャリアは、白ヌケの原因となるが、上記
クリーニングローラは、上記のように、粘着部表面に異
物が付着しても、常にある一定以上のキャリア除去能力
を保持しているため、従来に比べて白ヌケの発生を大幅
に減少できる。
【0017】また、クリーニングローラは、上記のよう
に粘着部に異物が付着しても急激に異物除去能力が低下
することがないので、クリーニングローラ表面の清掃回
数も従来に比べて大幅に減少できる。
に粘着部に異物が付着しても急激に異物除去能力が低下
することがないので、クリーニングローラ表面の清掃回
数も従来に比べて大幅に減少できる。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0019】本実施例の電子写真装置としてのフルカラ
ー複写機は、図4に示すように、上面に透明な原稿載置
台1を有しており、この原稿載置台1の下方には、露光
光学系2が配設されている。この露光光学系2は、原稿
載置台1上に載置された原稿3に光を照射する照射ラン
プと反射鏡とを備えた光走査部2aを有している。
ー複写機は、図4に示すように、上面に透明な原稿載置
台1を有しており、この原稿載置台1の下方には、露光
光学系2が配設されている。この露光光学系2は、原稿
載置台1上に載置された原稿3に光を照射する照射ラン
プと反射鏡とを備えた光走査部2aを有している。
【0020】また、露光光学系2は、上記の光走査部2
aの他、原稿3からの反射光を例えば一点鎖線で示すよ
うに、ベルト状の感光体(以下、感光体ベルトと称する
)4上に導く複数の反射鏡2b…と、光路上に配設され
て原稿3から反射された光学像を感光体ベルト4へ結像
させる結像レンズ2cと、三原色(赤・緑・青)の色フ
ィルタを有する色分解フィルタ2dとを備えている。
aの他、原稿3からの反射光を例えば一点鎖線で示すよ
うに、ベルト状の感光体(以下、感光体ベルトと称する
)4上に導く複数の反射鏡2b…と、光路上に配設され
て原稿3から反射された光学像を感光体ベルト4へ結像
させる結像レンズ2cと、三原色(赤・緑・青)の色フ
ィルタを有する色分解フィルタ2dとを備えている。
【0021】また、露光光学系2の下方には、4つの現
像槽9〜12を有する現像装置13と、上記した感光体
ベルト4と、サイズ別の2個の給紙カセット21・22
とが設けられている。さらに、感光体ベルト4の出紙方
向側には、転写装置14、搬送ベルト15および定着装
置16がこの順に配設されており、出紙部23には排出
ローラ17が設けられている。
像槽9〜12を有する現像装置13と、上記した感光体
ベルト4と、サイズ別の2個の給紙カセット21・22
とが設けられている。さらに、感光体ベルト4の出紙方
向側には、転写装置14、搬送ベルト15および定着装
置16がこの順に配設されており、出紙部23には排出
ローラ17が設けられている。
【0022】上記感光体ベルト4は、感光体駆動ベルト
としての第1及び第2感光体駆動ローラ5・6により回
転駆動されるようになっている。この感光体ベルト4に
おける第2感光体駆動ローラ6付近の背面には、後述の
クリーニングローラ装置8が設けられている。また、第
2感光体駆動ローラ6における感光体ベルト4と摺動さ
れない位置には、後述のクリーニングローラ装置7が設
けられている。
としての第1及び第2感光体駆動ローラ5・6により回
転駆動されるようになっている。この感光体ベルト4に
おける第2感光体駆動ローラ6付近の背面には、後述の
クリーニングローラ装置8が設けられている。また、第
2感光体駆動ローラ6における感光体ベルト4と摺動さ
れない位置には、後述のクリーニングローラ装置7が設
けられている。
【0023】また、上記感光体ベルト4の外周には、上
記露光光学系2からの反射光が照射される側の第1ロー
ラ5の近傍位置に、感光体ベルト4を帯電させる帯電チ
ャージャ18が配設されている。また、感光体ベルト4
の下方には、感光体ベルト4上に残留するトナーを除去
するクリーニング装置19が配設されている。
記露光光学系2からの反射光が照射される側の第1ロー
ラ5の近傍位置に、感光体ベルト4を帯電させる帯電チ
ャージャ18が配設されている。また、感光体ベルト4
の下方には、感光体ベルト4上に残留するトナーを除去
するクリーニング装置19が配設されている。
【0024】また、感光体ベルト4の上方における中央
部付近に、感光体ベルト4と非接触の状態で、前記した
現像装置13が配設されており、3つのカラー現像槽9
〜11には、イエロー、マゼンダ及びシアン色の各カラ
ー現像剤が、また、黒色現像槽12には、カーボンブラ
ック等の黒色の顔料を含む現像剤がそれぞれ収容されて
いる。上記現像剤は、感光体ベルト4に形成された静電
潜像を現像する各色のトナー(直径10μm程度の樹脂
粉体)と、このトナーを搬送するための、鉄やフェライ
ト等の金属粉の表面にシリコン樹脂やフッ素高分子樹脂
等がコーティングされたキャリアとから構成されている
。
部付近に、感光体ベルト4と非接触の状態で、前記した
現像装置13が配設されており、3つのカラー現像槽9
〜11には、イエロー、マゼンダ及びシアン色の各カラ
ー現像剤が、また、黒色現像槽12には、カーボンブラ
ック等の黒色の顔料を含む現像剤がそれぞれ収容されて
いる。上記現像剤は、感光体ベルト4に形成された静電
潜像を現像する各色のトナー(直径10μm程度の樹脂
粉体)と、このトナーを搬送するための、鉄やフェライ
ト等の金属粉の表面にシリコン樹脂やフッ素高分子樹脂
等がコーティングされたキャリアとから構成されている
。
【0025】一方、前記転写装置14は転写ベルト24
を有しており、この転写ベルト24は、3つのローラ2
5〜27により回転駆動されるようになっている。上記
転写ベルト24の一側面には、感光体ベルト4の前記第
2感光体駆動ローラ6側が圧接されており、この感光体
ベルト4が圧接された部位における転写ベルト24の背
面側に第1次転写ローラ28・29が、また、転写ベル
ト24の下面側に第2次転写ローラ30がそれぞれ配置
されている。
を有しており、この転写ベルト24は、3つのローラ2
5〜27により回転駆動されるようになっている。上記
転写ベルト24の一側面には、感光体ベルト4の前記第
2感光体駆動ローラ6側が圧接されており、この感光体
ベルト4が圧接された部位における転写ベルト24の背
面側に第1次転写ローラ28・29が、また、転写ベル
ト24の下面側に第2次転写ローラ30がそれぞれ配置
されている。
【0026】また、前記給紙カセット21・22の出紙
側には、それぞれ給紙ローラ31・32が設けられてお
り、給紙ローラ31・32の給紙方向には、それぞれ搬
送ローラ33・34が設けられている。さらに、搬送ロ
ーラ34の給紙方向にはタイミングローラ35が設けら
れている。また、給紙カセット21の上方には入紙ロー
ラ37を有する手挿給紙部36が設けられている。
側には、それぞれ給紙ローラ31・32が設けられてお
り、給紙ローラ31・32の給紙方向には、それぞれ搬
送ローラ33・34が設けられている。さらに、搬送ロ
ーラ34の給紙方向にはタイミングローラ35が設けら
れている。また、給紙カセット21の上方には入紙ロー
ラ37を有する手挿給紙部36が設けられている。
【0027】ここで、前記クリーニングローラ装置7・
8の詳細について、以下に説明する。
8の詳細について、以下に説明する。
【0028】クリーニングローラ装置7は、図1に示す
ように、クリーニングローラ37を有している。このク
リーニングローラ37にはその両軸端にクリーニングロ
ーラ軸38・38が突設され、図示しない軸受で軸承さ
れている。そして、上記クリーニングローラ軸38・3
8には、クリーニングローラ37を第2感光体駆動ロー
ラ6に圧接するバネ部材39・39が設けられている。
ように、クリーニングローラ37を有している。このク
リーニングローラ37にはその両軸端にクリーニングロ
ーラ軸38・38が突設され、図示しない軸受で軸承さ
れている。そして、上記クリーニングローラ軸38・3
8には、クリーニングローラ37を第2感光体駆動ロー
ラ6に圧接するバネ部材39・39が設けられている。
【0029】クリーニングローラ装置8は、図2に示す
ように、クリーニングローラ40を有している。このク
リーニングローラ40にはその両軸端にクリーニングロ
ーラ軸41・41が突設され、図示しない軸受で軸承さ
れている。そして、上記クリーニングローラ軸41・4
1には、クリーニングローラ40を感光体ベルト4の背
面に圧接するバネ部材42・42が設けられている。
ように、クリーニングローラ40を有している。このク
リーニングローラ40にはその両軸端にクリーニングロ
ーラ軸41・41が突設され、図示しない軸受で軸承さ
れている。そして、上記クリーニングローラ軸41・4
1には、クリーニングローラ40を感光体ベルト4の背
面に圧接するバネ部材42・42が設けられている。
【0030】上記クリーニングローラ37は、図3に示
すように、内部が二重構造になっており、磁場発生手段
としてのフェライト磁石がローラ芯部37aを構成し、
ローラ芯部37aの表面には粘着部37bが形成されて
いる。上記粘着部37bには、第2感光体駆動ローラ6
との接触部のニップ幅を大きくするため、エチレンプロ
ピレンゴム(EPDM)やニトリルゴム(NBR)に粘
着付与剤を混入した低硬度の粘着性ゴム材が用いられて
いる。即ち、上記クリーニングローラ37は、円柱状フ
ェライト磁石に粘着性ゴム材を捲回して形成されている
。
すように、内部が二重構造になっており、磁場発生手段
としてのフェライト磁石がローラ芯部37aを構成し、
ローラ芯部37aの表面には粘着部37bが形成されて
いる。上記粘着部37bには、第2感光体駆動ローラ6
との接触部のニップ幅を大きくするため、エチレンプロ
ピレンゴム(EPDM)やニトリルゴム(NBR)に粘
着付与剤を混入した低硬度の粘着性ゴム材が用いられて
いる。即ち、上記クリーニングローラ37は、円柱状フ
ェライト磁石に粘着性ゴム材を捲回して形成されている
。
【0031】また、上記クリーニングローラ40は、上
記クリーニングローラ37と同一の構成である(同図参
照)。
記クリーニングローラ37と同一の構成である(同図参
照)。
【0032】上記の構成において、本フルカラー複写機
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0033】先ず、図4に示すように、原稿載置台1上
に載置された原稿3に照射ランプからの光を照射しなが
ら、光走査部2aにより光走査が3回行われる。このと
き、黒の文字や線画等を特に鮮明に再現させたい場合、
さらにもう1回光走査が行われる。
に載置された原稿3に照射ランプからの光を照射しなが
ら、光走査部2aにより光走査が3回行われる。このと
き、黒の文字や線画等を特に鮮明に再現させたい場合、
さらにもう1回光走査が行われる。
【0034】これにより、原稿3からの反射光は、反射
鏡2b・2bを介して色分解フィルタ2dに入射し、こ
の色分解フィルタ2dで色成分別に分解される。この各
光走査毎の色成分別の光は、さらに結像レンズ2cおよ
び反射鏡2b・2bを介して、帯電チャージャ18にて
均一に帯電された感光体ベルト4に照射され、感光体ベ
ルト4が露光される。これにより、感光体ベルト4には
、原稿3の画像に対応した色成分別の静電潜像が順番に
形成される。
鏡2b・2bを介して色分解フィルタ2dに入射し、こ
の色分解フィルタ2dで色成分別に分解される。この各
光走査毎の色成分別の光は、さらに結像レンズ2cおよ
び反射鏡2b・2bを介して、帯電チャージャ18にて
均一に帯電された感光体ベルト4に照射され、感光体ベ
ルト4が露光される。これにより、感光体ベルト4には
、原稿3の画像に対応した色成分別の静電潜像が順番に
形成される。
【0035】上記の各静電潜像は、現像装置13により
、色分解フィルタ2dにおける各色フィルタの補色であ
るイエロー、マゼンダ、およびシアンの各色の現像剤を
有する現像槽9〜11との対向部において、各現像剤で
それぞれ現像され、また、必要に応じてさらに黒色の現
像剤を有する現像槽12との対向部において現像されて
可視化され、トナー像となる。これらの各色成分別のト
ナー像は、転写装置14において、第1次転写ローラ2
8・29により転写ベルト24へ順次転写され。こうし
て各色成分別のトナー像が順次重ねられることで、転写
ベルト24上にフルカラートナー像が形成される。
、色分解フィルタ2dにおける各色フィルタの補色であ
るイエロー、マゼンダ、およびシアンの各色の現像剤を
有する現像槽9〜11との対向部において、各現像剤で
それぞれ現像され、また、必要に応じてさらに黒色の現
像剤を有する現像槽12との対向部において現像されて
可視化され、トナー像となる。これらの各色成分別のト
ナー像は、転写装置14において、第1次転写ローラ2
8・29により転写ベルト24へ順次転写され。こうし
て各色成分別のトナー像が順次重ねられることで、転写
ベルト24上にフルカラートナー像が形成される。
【0036】一方、図示しない転写紙は、給紙カセット
21・22から給紙ローラ31・32により搬送路へ送
り出されるか、または、手挿給紙部36から入紙ローラ
37により搬送路へ送り出され、搬送ローラ33・34
によりタイミングローラ35に搬送される。そして、上
記転写紙は、所定のタイミングで上記タイミングローラ
35により第2次転写ローラ30に送られ、この第2次
転写ローラ30によりトナー像が転写紙に転写される。 転写後、転写紙は搬送ベルト15を介して定着装置16
に搬送され、この定着装置16により転写紙に転写され
た画像が加熱定着され、フルカラー複写画像として形成
される。その後、転写紙は排出ローラ17により出紙部
23から機外へと排出される。
21・22から給紙ローラ31・32により搬送路へ送
り出されるか、または、手挿給紙部36から入紙ローラ
37により搬送路へ送り出され、搬送ローラ33・34
によりタイミングローラ35に搬送される。そして、上
記転写紙は、所定のタイミングで上記タイミングローラ
35により第2次転写ローラ30に送られ、この第2次
転写ローラ30によりトナー像が転写紙に転写される。 転写後、転写紙は搬送ベルト15を介して定着装置16
に搬送され、この定着装置16により転写紙に転写され
た画像が加熱定着され、フルカラー複写画像として形成
される。その後、転写紙は排出ローラ17により出紙部
23から機外へと排出される。
【0037】続いて、クリーニングローラ装置7・8の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0038】上記クリーニングローラ装置7のクリーニ
ングローラ37は、図1に示すように、上記第2感光体
駆動ローラ6が回転しているときに従動して回転する。 このとき、クリーニングローラ37は、表面に形成され
た粘着部37bの粘着力と、フェライト磁石から成るロ
ーラ芯部37aの磁力とにより、第2感光体駆動ローラ
6の周面に付着した、現像剤やゴムを材質とする感光体
ベルト蛇行防止用ビードのカス等の異物を除去する。
ングローラ37は、図1に示すように、上記第2感光体
駆動ローラ6が回転しているときに従動して回転する。 このとき、クリーニングローラ37は、表面に形成され
た粘着部37bの粘着力と、フェライト磁石から成るロ
ーラ芯部37aの磁力とにより、第2感光体駆動ローラ
6の周面に付着した、現像剤やゴムを材質とする感光体
ベルト蛇行防止用ビードのカス等の異物を除去する。
【0039】また、クリーニングローラ装置8のクリー
ニングローラ40は、図2に示すように、感光体ベルト
4が駆動されているときに従動して回転する。このとき
、クリーニングローラ40は、粘着部40bの粘着力と
、フェライト磁石から成るローラ芯部40aの磁力とに
より、感光体ベルト4の背面に付着した上記異物を除去
する。
ニングローラ40は、図2に示すように、感光体ベルト
4が駆動されているときに従動して回転する。このとき
、クリーニングローラ40は、粘着部40bの粘着力と
、フェライト磁石から成るローラ芯部40aの磁力とに
より、感光体ベルト4の背面に付着した上記異物を除去
する。
【0040】このため、本クリーニングローラ装置7・
8においては、クリーニングローラ37・40の粘着部
37b・40b表面に異物が付着して、粘着部37b・
40bの粘着力による異物除去能力が低下しても、フェ
ライト磁石から成るローラ芯部37a・40aの磁力に
より、現像剤中のキャリア等の磁性粉体がクリーニング
ローラ37・40に吸着される。特に、現像剤中の数十
ないし数百マイクロメートル程度の大きさのキャリアは
、白ヌケの原因となるが、本クリーニングローラ37・
40は、上記のように、粘着部37b・40b表面に異
物が付着しても、常にある一定以上のキャリア除去能力
を保持しているため、従来に比べて白ヌケの発生を大幅
に減少できる。
8においては、クリーニングローラ37・40の粘着部
37b・40b表面に異物が付着して、粘着部37b・
40bの粘着力による異物除去能力が低下しても、フェ
ライト磁石から成るローラ芯部37a・40aの磁力に
より、現像剤中のキャリア等の磁性粉体がクリーニング
ローラ37・40に吸着される。特に、現像剤中の数十
ないし数百マイクロメートル程度の大きさのキャリアは
、白ヌケの原因となるが、本クリーニングローラ37・
40は、上記のように、粘着部37b・40b表面に異
物が付着しても、常にある一定以上のキャリア除去能力
を保持しているため、従来に比べて白ヌケの発生を大幅
に減少できる。
【0041】さらに、本クリーニングローラ装置7・8
は、従来のように、粘着部37b・40b表面に異物が
付着しても急激に異物除去能力が低下することはなく、
クリーニングローラ37・40の清掃回数も従来に比べ
て大幅に減少でき、サービスコストの削減を図ることが
できる。
は、従来のように、粘着部37b・40b表面に異物が
付着しても急激に異物除去能力が低下することはなく、
クリーニングローラ37・40の清掃回数も従来に比べ
て大幅に減少でき、サービスコストの削減を図ることが
できる。
【0042】尚、本実施例においては、感光体ベルト4
の背面にクリーニングローラ装置8を1つ設けているだ
けであるが、複数のクリーニングローラ装置を感光体ベ
ルト4の背面に設置してもよい。また、第2感光体駆動
ローラ6のみならず第1感光体駆動ローラ5にもクリー
ニングローラ装置を設けてもよい。
の背面にクリーニングローラ装置8を1つ設けているだ
けであるが、複数のクリーニングローラ装置を感光体ベ
ルト4の背面に設置してもよい。また、第2感光体駆動
ローラ6のみならず第1感光体駆動ローラ5にもクリー
ニングローラ装置を設けてもよい。
【0043】また、本実施例においては、クリーニング
ローラ37・40のローラ芯部37a・40aには、磁
場発生手段としてフェライト磁石が用いられているが、
これに限定されるものではなく、例えば、導磁率の大き
いケイ素鋼を円柱状に成形し、この周面にコイルを捲回
したものをローラ芯部とし、第1および第2感光体駆動
ローラ5・6により感光体ベルト4が回転駆動されてい
る間、上記コイルに通電して磁力を発生させるものであ
ってもよい。
ローラ37・40のローラ芯部37a・40aには、磁
場発生手段としてフェライト磁石が用いられているが、
これに限定されるものではなく、例えば、導磁率の大き
いケイ素鋼を円柱状に成形し、この周面にコイルを捲回
したものをローラ芯部とし、第1および第2感光体駆動
ローラ5・6により感光体ベルト4が回転駆動されてい
る間、上記コイルに通電して磁力を発生させるものであ
ってもよい。
【0044】
【発明の効果】本発明の電子写真装置のクリーニングロ
ーラ装置は、以上のように、クリーニングローラのロー
ラ芯部に磁界発生手段を有している構成である。
ーラ装置は、以上のように、クリーニングローラのロー
ラ芯部に磁界発生手段を有している構成である。
【0045】それゆえ、クリーニングローラの粘着部に
異物が付着して、粘着部の粘着力による異物除去能力が
低下しても、磁場発生手段の磁力により、白ヌケの原因
となる現像剤中のキャリア等の磁性粉体がクリーニング
ローラに吸着される。即ち、上記クリーニングローラは
、粘着部表面に異物が付着しても、常にある一定以上の
キャリア除去能力を保持しているため、従来に比べて白
ヌケの発生を大幅に減少できるという効果を奏する。
異物が付着して、粘着部の粘着力による異物除去能力が
低下しても、磁場発生手段の磁力により、白ヌケの原因
となる現像剤中のキャリア等の磁性粉体がクリーニング
ローラに吸着される。即ち、上記クリーニングローラは
、粘着部表面に異物が付着しても、常にある一定以上の
キャリア除去能力を保持しているため、従来に比べて白
ヌケの発生を大幅に減少できるという効果を奏する。
【0046】また、クリーニングローラは、上記のよう
に粘着部に異物が付着しても急激に異物除去能力が低下
することがないので、クリーニングローラ表面の清掃回
数も従来に比べて大幅に減少でき、サービスコストの削
減を図ることができるという効果も併せて奏する。
に粘着部に異物が付着しても急激に異物除去能力が低下
することがないので、クリーニングローラ表面の清掃回
数も従来に比べて大幅に減少でき、サービスコストの削
減を図ることができるという効果も併せて奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、電子写真
装置における第2感光体駆動ローラに設けられたクリー
ニングローラ装置を示す概略の斜視図である。
装置における第2感光体駆動ローラに設けられたクリー
ニングローラ装置を示す概略の斜視図である。
【図2】上記電子写真装置におけるベルト状の感光体の
背面に設けられたクリーニングローラ装置を示す概略の
斜視図である。
背面に設けられたクリーニングローラ装置を示す概略の
斜視図である。
【図3】上記クリーニングローラの概略の一部断面斜視
図である。
図である。
【図4】上記電子写真装置の要部を示す全体構成図であ
る。
る。
【図5】従来例を示すものであり、電子写真装置の要部
を示す全体構成図である。
を示す全体構成図である。
【図6】従来例を示すものであり、感光体から転写ベル
トにトナー像が転写されるときの様子を説明する説明図
である。
トにトナー像が転写されるときの様子を説明する説明図
である。
6 第2感光体駆動ローラ(駆動ローラ)7
クリーニングローラ装置 8 クリーニングローラ装置 37 クリーニングローラ 37a ローラ芯部 37b 粘着部 40 クリーニングローラ 40a ローラ芯部 40b 粘着部
クリーニングローラ装置 8 クリーニングローラ装置 37 クリーニングローラ 37a ローラ芯部 37b 粘着部 40 クリーニングローラ 40a ローラ芯部 40b 粘着部
Claims (1)
- 【請求項1】ベルト状の感光体の背面に圧接されて従動
しながら感光体背面に付着した異物を除去するか、また
は、上記感光体を駆動する感光体駆動ローラに圧接され
て従動しながら感光体駆動ローラの周面に付着した異物
を除去する、表面に粘着部が形成されたクリーニングロ
ーラを備えたクリーニングローラ装置において、上記ク
リーニングローラは、ローラ芯部に磁界発生手段を有し
ていることを特徴とする電子写真装置のクリーニングロ
ーラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929591A JPH04336582A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電子写真装置のクリーニングローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929591A JPH04336582A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電子写真装置のクリーニングローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336582A true JPH04336582A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14506558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10929591A Pending JPH04336582A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電子写真装置のクリーニングローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176632B2 (en) | 2007-01-22 | 2012-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Regenerated elastic roller manufacturing process, regenerated elastic roller, electrophotographic process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10929591A patent/JPH04336582A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176632B2 (en) | 2007-01-22 | 2012-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Regenerated elastic roller manufacturing process, regenerated elastic roller, electrophotographic process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus |
| US8745870B2 (en) | 2007-01-22 | 2014-06-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Regenerated elastic roller manufacturing process, regenerated elastic roller, electropohotographic process cartridge, and electropohotographic image forming apparatus |
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