JPH0219795A - 中性子検出器駆動装置 - Google Patents
中性子検出器駆動装置Info
- Publication number
- JPH0219795A JPH0219795A JP63168992A JP16899288A JPH0219795A JP H0219795 A JPH0219795 A JP H0219795A JP 63168992 A JP63168992 A JP 63168992A JP 16899288 A JP16899288 A JP 16899288A JP H0219795 A JPH0219795 A JP H0219795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neutron detector
- detector
- roller
- guide pipe
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
この発明は、原子炉炉内核計装装置のうちの1つである
中性子検出器駆動装置に関するものである。
中性子検出器駆動装置に関するものである。
(従来の技術〕
第5図は、例えば実公昭56−20462号公報に記載
された従来の中性子検出器駆動装置を示し、図において
、巻取りドラム(20)はドライブグープル(21)を
巻取るもので、緩衝カップリング(22)を備えている
。スプロケット(23)はチェーン(24)とかみ合い
、動力を伝達するためのものである。スリップクラッチ
(25)は減速機付モータ(26)に軸結合している。
された従来の中性子検出器駆動装置を示し、図において
、巻取りドラム(20)はドライブグープル(21)を
巻取るもので、緩衝カップリング(22)を備えている
。スプロケット(23)はチェーン(24)とかみ合い
、動力を伝達するためのものである。スリップクラッチ
(25)は減速機付モータ(26)に軸結合している。
押えプーリ(27)はドライブホイール(28)K圧接
してドライブケーブル(21)を押圧している。
してドライブケーブル(21)を押圧している。
ドライブグープル(21に結合された小形の中性子検出
器(29、)は案内管(30)で案内される。
器(29、)は案内管(30)で案内される。
(31)はアイドラー (32)は減速機である。小形
の中性子検出器(29)は原子炉内の中性子束を測定す
るためのものであり、ドライブケーブル(21)の先端
に溶接などにより結合されている。
の中性子検出器(29)は原子炉内の中性子束を測定す
るためのものであり、ドライブケーブル(21)の先端
に溶接などにより結合されている。
案内管(30)はステンレス管よりなり、原子炉内部ま
で廷設されている。
で廷設されている。
以上の構成により、ドライブケーブル(2x)ktヘリ
カルワイヤであり、円周面が歯車状のドライブホイール
(28)とかみ合い、ドライブグープル(21)をスリ
ップすることなく走行させる。押えプーリ(27)は、
ドライブホイール(28)の駆動によりドライブクープ
ル(21)が上方に逃げるのを防いでいる。
カルワイヤであり、円周面が歯車状のドライブホイール
(28)とかみ合い、ドライブグープル(21)をスリ
ップすることなく走行させる。押えプーリ(27)は、
ドライブホイール(28)の駆動によりドライブクープ
ル(21)が上方に逃げるのを防いでいる。
巷取りドラム(20)の駆動は、減速機付モータ(26
)の動力なチェーン(24)、減速機(32)、緩衝カ
ップリング(22)により伝達して行わする。
)の動力なチェーン(24)、減速機(32)、緩衝カ
ップリング(22)により伝達して行わする。
ここで、アイドラー(31)はチェーン(24)の伸ひ
によるたわみを吸収する。、tJJカップリング(22
)はドライブホイール(28)によるドライフケ−プル
(21)の送り速度と巻取りドラム(2o)によるクー
プルの巻取り速度の差を吸収する。スリップクラッチ(
25)は小形中性子検出器(29)が障害物に肖ったと
きに検出器(29)やドライフケ−プル(21)を保麹
する。
によるたわみを吸収する。、tJJカップリング(22
)はドライブホイール(28)によるドライフケ−プル
(21)の送り速度と巻取りドラム(2o)によるクー
プルの巻取り速度の差を吸収する。スリップクラッチ(
25)は小形中性子検出器(29)が障害物に肖ったと
きに検出器(29)やドライフケ−プル(21)を保麹
する。
従来の中性子検出器駆動装置は以上のように構成されて
おり、案内管と検出器あるいはドライブケーブルとのす
ぎまはほとんどないが、広域糸。
おり、案内管と検出器あるいはドライブケーブルとのす
ぎまはほとんどないが、広域糸。
出力領域糸のような形状の犬ぎな中性子検出器を曲がっ
た案内管に挿入するためには、検出器は長手方向に長い
ため某内′aの内径ケ検出器の外径よりもある根度大き
くする必要がある。従って、案内管と検出器のすきまは
非倉に大きくなり、検出器の挿入、引抜き時の検出器信
頼性およびドライブケーブルが屈曲するなどの四鴎点が
あった。
た案内管に挿入するためには、検出器は長手方向に長い
ため某内′aの内径ケ検出器の外径よりもある根度大き
くする必要がある。従って、案内管と検出器のすきまは
非倉に大きくなり、検出器の挿入、引抜き時の検出器信
頼性およびドライブケーブルが屈曲するなどの四鴎点が
あった。
この発明は上記のような間り点ン解消するためになされ
たもので、広域系、出力領域系のように寸法の大きい検
出器を案内管に挿入するときのドライブケーブルの屈曲
を防ぐとともに中性子検出器の信頼性を向上させること
ができる中性子検出器駆動装置を得ることを目的とする
。
たもので、広域系、出力領域系のように寸法の大きい検
出器を案内管に挿入するときのドライブケーブルの屈曲
を防ぐとともに中性子検出器の信頼性を向上させること
ができる中性子検出器駆動装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る中性子検出器駆動装置は、ドライブケー
ブルの先端に駆vJ装置と中性子検出器が一体にして取
付けられている。
ブルの先端に駆vJ装置と中性子検出器が一体にして取
付けられている。
〔作 用]
この発明における中性子検出器駆動装置は、駆動装部−
に取+Iけられた4個のアーム先端リローラを案内管内
面に圧縮コイルはねにより圧接し、ローラを駆動するこ
とにより、駆動装渦に設置さf+だ中性子検出器を案内
管に挿脱する。
に取+Iけられた4個のアーム先端リローラを案内管内
面に圧縮コイルはねにより圧接し、ローラを駆動するこ
とにより、駆動装渦に設置さf+だ中性子検出器を案内
管に挿脱する。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示し、(1)は
駆動装置本体、(2)は案内管(13)の外部まで延設
されているワイヤーケーブルであり、1対のかさ歯車(
3)の1方に取付けられている。かさ歯車(3)の他方
は、軸を介しプーリ(4)に連結されており、並設され
たプーリ(5)、タイミングベルト(8)により動力が
伝達される。プーリ(5)とプーリ(6)は同一の軸に
取付けられ、タイミングベル) (9) 、プーリ(7
)を介してローラ(12)を回転させる。
駆動装置本体、(2)は案内管(13)の外部まで延設
されているワイヤーケーブルであり、1対のかさ歯車(
3)の1方に取付けられている。かさ歯車(3)の他方
は、軸を介しプーリ(4)に連結されており、並設され
たプーリ(5)、タイミングベルト(8)により動力が
伝達される。プーリ(5)とプーリ(6)は同一の軸に
取付けられ、タイミングベル) (9) 、プーリ(7
)を介してローラ(12)を回転させる。
案内管(13)の内面に4個のローラ(12)を圧接キ
せるために本体(1)と各アーム(10)の間に圧縮コ
イルはね(11)を設置している。
せるために本体(1)と各アーム(10)の間に圧縮コ
イルはね(11)を設置している。
(14)は駆動装置本体(1)に取付けられた中性子検
出器であり、信号は、ドライブケーブル(16)内のM
Iケーブル(15)で外部に取出される。
出器であり、信号は、ドライブケーブル(16)内のM
Iケーブル(15)で外部に取出される。
次に動作について説明する。案内管(13)の外部にあ
る動力源により、ワイヤーケーブル(2)を第1図に矢
印(Atで示したように回転させると、ワイヤーケーブ
ル(2)の端部に取付けられたかさ歯車対(3)の1方
が駆動され、他方のかさ歯車と軸を介して連結されたプ
ーリ(4)に回転力は伝達される。さらにこの回転力は
タイミングベルト(8)によりプーリ(5)に伝わり、
プーリ(5)とプーリ(6)とは同一の佃!に取付けら
れているので、グー1月6)が駆動されることによりタ
イミングベルト(9)を介し回転力はプーリ(7)に伝
達される。従って、ブー1月7)と同じ軸に取付けられ
たローラ(12)は回転する。
る動力源により、ワイヤーケーブル(2)を第1図に矢
印(Atで示したように回転させると、ワイヤーケーブ
ル(2)の端部に取付けられたかさ歯車対(3)の1方
が駆動され、他方のかさ歯車と軸を介して連結されたプ
ーリ(4)に回転力は伝達される。さらにこの回転力は
タイミングベルト(8)によりプーリ(5)に伝わり、
プーリ(5)とプーリ(6)とは同一の佃!に取付けら
れているので、グー1月6)が駆動されることによりタ
イミングベルト(9)を介し回転力はプーリ(7)に伝
達される。従って、ブー1月7)と同じ軸に取付けられ
たローラ(12)は回転する。
ローラ(12)は、4個のアーム(10)の先端に取付
けられ、案内管(13)の内面とのすべりを防ぐために
、駆動装置本体(1)と各アーム(10)の間に圧縮コ
イルはね(11)を設置し、ローラ(12)を案内管(
13)の内面に圧接している。
けられ、案内管(13)の内面とのすべりを防ぐために
、駆動装置本体(1)と各アーム(10)の間に圧縮コ
イルはね(11)を設置し、ローラ(12)を案内管(
13)の内面に圧接している。
本装置は以上のように構成されているので、ワイヤーク
ープル(2)を回転させることによりローラ(12)が
転動し、検出器(14)は案内管(13)の内部を移動
する。
ープル(2)を回転させることによりローラ(12)が
転動し、検出器(14)は案内管(13)の内部を移動
する。
上記実施例では、駆動機構としてワイヤーケーブル(2
)、かさ歯車対(3)を用いたが、他の実施例として第
3図、第4図に示したように、駆動源として油圧モータ
(17)を用いてもよい。(] 8 )A 19)は、
案内’Ft (t 3 )の外部にある動力源から油圧
モータ(17)を駆動させるための油圧を送り込むため
の配管である。その他、第1図、第2図におけると同一
符号は同一部分である。
)、かさ歯車対(3)を用いたが、他の実施例として第
3図、第4図に示したように、駆動源として油圧モータ
(17)を用いてもよい。(] 8 )A 19)は、
案内’Ft (t 3 )の外部にある動力源から油圧
モータ(17)を駆動させるための油圧を送り込むため
の配管である。その他、第1図、第2図におけると同一
符号は同一部分である。
以上の構成により、同様の効果が得られる。
また、上記の各実施例では、4個のローラ(12)のう
ち2個のローラを駆動する例について示したが、11固
あるいはすべてのローラを駆動してもよ一一。
ち2個のローラを駆動する例について示したが、11固
あるいはすべてのローラを駆動してもよ一一。
以上のように、この発明によれば、中性子検出器と駆動
装置を一体化したので、検出器挿入時のドライブグープ
ルの屈曲を防ぐことができ、中性子検出器の信頼性を高
めることができる。
装置を一体化したので、検出器挿入時のドライブグープ
ルの屈曲を防ぐことができ、中性子検出器の信頼性を高
めることができる。
4、 図面の簡単なii5?、明
第1図はこの発明の一実施例の側断面図、第2図は第1
図のものの平面図、第3図は他の実施例の側断面図、第
4図は第3図のものの平面図、第5図は従来の中性子検
出器駆動装置の概略斜視図である。
図のものの平面図、第3図は他の実施例の側断面図、第
4図は第3図のものの平面図、第5図は従来の中性子検
出器駆動装置の概略斜視図である。
(1)・・駆動装置本体、(10)・・アーム、(12
)・・ローラ、(13)’ ”案内管、(14)・・中
性子検出器。
)・・ローラ、(13)’ ”案内管、(14)・・中
性子検出器。
なお、各図中、同一符号は同−又しす84当名す分−季
・示す。
・示す。
Claims (1)
- 中性子検出器を案内するための案内管と、アームを介し
て前記案内管の内壁に圧接する複数個のローラを備え前
記中性子検出器と一体に結合されている駆動装置本体と
、前記案内管の外部にあつて前記ローラの少なくとも1
つに回転力を与えるための動力源とを備えてなる中性子
検出器駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168992A JPH0219795A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 中性子検出器駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168992A JPH0219795A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 中性子検出器駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219795A true JPH0219795A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15878347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168992A Pending JPH0219795A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 中性子検出器駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133488B2 (en) * | 2004-01-09 | 2006-11-07 | Korea Electric Power Corporation | Neutron flux mapping system for nuclear reactor |
| EP4604138A1 (fr) * | 2024-02-13 | 2025-08-20 | Société Technique pour l'Energie Atomique | Procédé et système de mesure de position d'un élément mobile en translation d'un réacteur nucléaire |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168992A patent/JPH0219795A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133488B2 (en) * | 2004-01-09 | 2006-11-07 | Korea Electric Power Corporation | Neutron flux mapping system for nuclear reactor |
| EP1571676A3 (en) * | 2004-01-09 | 2007-08-15 | Korea Electric Power Corporation | Neutron flux mapping system for nuclear reactor |
| EP4604138A1 (fr) * | 2024-02-13 | 2025-08-20 | Société Technique pour l'Energie Atomique | Procédé et système de mesure de position d'un élément mobile en translation d'un réacteur nucléaire |
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