JPH0238192A - 管内自走点検装置 - Google Patents
管内自走点検装置Info
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- JPH0238192A JPH0238192A JP63188482A JP18848288A JPH0238192A JP H0238192 A JPH0238192 A JP H0238192A JP 63188482 A JP63188482 A JP 63188482A JP 18848288 A JP18848288 A JP 18848288A JP H0238192 A JPH0238192 A JP H0238192A
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- pipe
- self
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/028—Material parameters
- G01N2291/0289—Internal structure, e.g. defects, grain size, texture
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は配管内を自走して点検する管内自走点検装置に
係り、特にさし込み式90度エルボを含む小口径配管内
を点検するに好適な管内自走点検装置に関する。
係り、特にさし込み式90度エルボを含む小口径配管内
を点検するに好適な管内自走点検装置に関する。
配管内を移動走行して内部を点検する装置に関しては、
従来から種々の提案がなされているが、例えばほぼ球形
の複数個のユニットをフレキシブルジヨイントで順次連
結し、前記複数個の二ニットを配管内を走行させる駆動
手段を搭載したもの、この駆動手段を駆動するためのモ
ータを搭載したもの、配管内の減肉などを測定するセン
サを搭載したものなどで構成して、モータの駆動力によ
りけん引及び押込みを行なうようにした管内自走点検装
置が知られている。
従来から種々の提案がなされているが、例えばほぼ球形
の複数個のユニットをフレキシブルジヨイントで順次連
結し、前記複数個の二ニットを配管内を走行させる駆動
手段を搭載したもの、この駆動手段を駆動するためのモ
ータを搭載したもの、配管内の減肉などを測定するセン
サを搭載したものなどで構成して、モータの駆動力によ
りけん引及び押込みを行なうようにした管内自走点検装
置が知られている。
しかしながら上記のように構成された従来の管内自走点
検装置によると、ねじ込み式エルボによって2本の直管
を接続した場合のように、これらの直管の対向する両端
が離れていて、接続部にある程度の曲率を有して接続さ
れている場合には点検装置の通過は容易であるが、さし
込み式90度エルボのように接続された2本の直管の端
部の内側が接しており、接続部が直交している場合や。
検装置によると、ねじ込み式エルボによって2本の直管
を接続した場合のように、これらの直管の対向する両端
が離れていて、接続部にある程度の曲率を有して接続さ
れている場合には点検装置の通過は容易であるが、さし
込み式90度エルボのように接続された2本の直管の端
部の内側が接しており、接続部が直交している場合や。
直管の管端に切断加工によるばりが大きく発生している
場合には、引掛かりが生じて通過が非常に困難であると
いう問題があった。
場合には、引掛かりが生じて通過が非常に困難であると
いう問題があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、さし込
み式エルボにより接続された直管内や、管端にばりのあ
る直管内などの、小口径配管内を容易に自走して点検す
ることのできる管内自走点検装置を提供することを目的
とする。
み式エルボにより接続された直管内や、管端にばりのあ
る直管内などの、小口径配管内を容易に自走して点検す
ることのできる管内自走点検装置を提供することを目的
とする。
本発明は上記目的を達成するために、駆動モータを搭載
したモータユニットと、該駆動モータの回転を減速する
減速機構を搭載したギヤユニットと、前記モータユニッ
トから前記ギヤユニットを介して伝達された動力により
、けん引力または押し込み力を発生させる複数個のドラ
イブユニットとが、順次動力伝遠用の可撓性連結手段に
より連結されてなる管内自走点検装置において、前記ド
ライブユニットを、外形がそれぞれほぼ球形状に形成さ
れた1対のフレームを摺動自在に嵌合し、該1対のフレ
ームを所定のストローク範囲内で相互に離間する方向に
付勢する付勢手段を設けるとともに、該1対のフレーム
によって形成される外形が常にほぼ球形状になるように
したものである。
したモータユニットと、該駆動モータの回転を減速する
減速機構を搭載したギヤユニットと、前記モータユニッ
トから前記ギヤユニットを介して伝達された動力により
、けん引力または押し込み力を発生させる複数個のドラ
イブユニットとが、順次動力伝遠用の可撓性連結手段に
より連結されてなる管内自走点検装置において、前記ド
ライブユニットを、外形がそれぞれほぼ球形状に形成さ
れた1対のフレームを摺動自在に嵌合し、該1対のフレ
ームを所定のストローク範囲内で相互に離間する方向に
付勢する付勢手段を設けるとともに、該1対のフレーム
によって形成される外形が常にほぼ球形状になるように
したものである。
また1対のフレームのうち第1のフレームには、モータ
ユニットから伝達される動力によりウオームギヤを介し
て回転駆動される1対の駆動輪が設けられ、第2のフレ
ームには前記第1のフレームとの間に付勢手段を支持す
るばねホルダが所定のストローク範囲内で摺動可能に装
着され、該ばねホルダには1個の走行輪が回転自在に取
り付けられるとともに、該ばねホルダの外表部を球冠状
に形成したものである。
ユニットから伝達される動力によりウオームギヤを介し
て回転駆動される1対の駆動輪が設けられ、第2のフレ
ームには前記第1のフレームとの間に付勢手段を支持す
るばねホルダが所定のストローク範囲内で摺動可能に装
着され、該ばねホルダには1個の走行輪が回転自在に取
り付けられるとともに、該ばねホルダの外表部を球冠状
に形成したものである。
また第1のフレームの外周部には、動力を駆動輪に伝達
するウオームホイール着脱用の開口部が形成され、該開
口部は第1のフレームの外形とほぼ等しい球面状の外表
面を有するカバーで被覆されている。またドライブユニ
ットの最先端には可撓性継手を介して該ドライブユニッ
トを誘導する複数個の球形状のガイドユニットと、障害
物検出センサが搭載された球形状のヘッドユニットとが
、順次接続されている。さらにドライブユニットの最後
尾には、ケーブルを保護するフレキシブルチューブを固
定し、ケーブルコネクタが搭載された球形状のテールユ
ニットが、可撓性継手を介して接続されている。さらに
各走行ユニットのフレーム外表面は表面硬化処理が施さ
れている。
するウオームホイール着脱用の開口部が形成され、該開
口部は第1のフレームの外形とほぼ等しい球面状の外表
面を有するカバーで被覆されている。またドライブユニ
ットの最先端には可撓性継手を介して該ドライブユニッ
トを誘導する複数個の球形状のガイドユニットと、障害
物検出センサが搭載された球形状のヘッドユニットとが
、順次接続されている。さらにドライブユニットの最後
尾には、ケーブルを保護するフレキシブルチューブを固
定し、ケーブルコネクタが搭載された球形状のテールユ
ニットが、可撓性継手を介して接続されている。さらに
各走行ユニットのフレーム外表面は表面硬化処理が施さ
れている。
上記の構成によると、第1のフレームに設けられた駆動
輪と、この第1のフレームに対して付勢手段により外側
に付勢されたばねホルダに設けられた走行輪とにより、
ドライブユニットは管内に突っ張られて支持され、モー
タユニットからギヤユニット及びフレキシブルカップリ
ングを介して伝達された動力により駆動輪が回転して、
ドライブユニットが管内を走行する。そしてこのドライ
ブユニットにフレキシブルカップリングなどを介して連
結された他の複数個のユニットも一体に走行する。この
とき、ばねホルダの外表部が球冠状に形成されており、
このばねホルダを支持する第2のフレームと前記第1の
フレームとが嵌合された状態で常にほぼ球形となってい
るので、さし込みエルボにより接続された直管内や、管
端にばりのある直管内でも、ドライブユニットを容易に
安定して通過させることができる。また管内自走点検装
置を構成する各走行ユニットはすべて外形がほぼ球形で
あるので、走行は安定し容易である。
輪と、この第1のフレームに対して付勢手段により外側
に付勢されたばねホルダに設けられた走行輪とにより、
ドライブユニットは管内に突っ張られて支持され、モー
タユニットからギヤユニット及びフレキシブルカップリ
ングを介して伝達された動力により駆動輪が回転して、
ドライブユニットが管内を走行する。そしてこのドライ
ブユニットにフレキシブルカップリングなどを介して連
結された他の複数個のユニットも一体に走行する。この
とき、ばねホルダの外表部が球冠状に形成されており、
このばねホルダを支持する第2のフレームと前記第1の
フレームとが嵌合された状態で常にほぼ球形となってい
るので、さし込みエルボにより接続された直管内や、管
端にばりのある直管内でも、ドライブユニットを容易に
安定して通過させることができる。また管内自走点検装
置を構成する各走行ユニットはすべて外形がほぼ球形で
あるので、走行は安定し容易である。
以下、本発明に係る管内自走点検装置の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図乃至第7図に本発明の一実施例を示す。
第1図において、3本の直管1aと1b、1bと10は
それぞれさし込み式エルボ2a、2bによって相互に直
角方向に接続されている。このとき直管1aとlb、l
bと1cのそれぞれの管端の内側が接しており、曲率は
ほとんどない。点検装置の先端には図示せぬ障害物検出
センサなどが搭載されたヘッドユニット3が設けられて
おり、このヘッドユニット3にはフレキシブルジヨイン
ト4.5を介して2個のガイドユニット6.7が接続さ
れている。またガイドユニット7にはフレキシブルジヨ
イント8を介してドライブユニット9が接続されており
、さらにこのドライブユニット9にはそれぞれフレキシ
ブルカップリング10を介して複数個、例えば3個のド
ライブユニット9が接続されている。前記ガイドユニッ
ト6.7はドライブユニット9のエルボ通過を誘導し、
またフレキシブルジヨイント4,5.8は押し込み力及
びけん引力を有効に伝達し、それぞれの曲げ剛性は4,
5.8の順に大きくして、ドライブユニット9が最適に
エルボ2を通過できるようになっている。ドライブユニ
ット9のガイドユニット7と反対側の一端には、フレキ
シブルカップリング11.12を介してギヤユニット1
3及びモータユニット14が接続されており、さらにモ
ータユニット14にはフレキシブルジヨイント15を介
してセンサユニット16が接続されている。そしてフレ
キシブルカップリング10,11はモータユニット14
に設けられた図示せぬモータの駆動トルクの伝達と、押
込み力及びけん引力の伝達を行なう。またギヤユニット
13には図示せぬ減速機構が搭載されており、前記モー
タの回転速度を減速して複数個のドライブユニット9を
駆動する。
それぞれさし込み式エルボ2a、2bによって相互に直
角方向に接続されている。このとき直管1aとlb、l
bと1cのそれぞれの管端の内側が接しており、曲率は
ほとんどない。点検装置の先端には図示せぬ障害物検出
センサなどが搭載されたヘッドユニット3が設けられて
おり、このヘッドユニット3にはフレキシブルジヨイン
ト4.5を介して2個のガイドユニット6.7が接続さ
れている。またガイドユニット7にはフレキシブルジヨ
イント8を介してドライブユニット9が接続されており
、さらにこのドライブユニット9にはそれぞれフレキシ
ブルカップリング10を介して複数個、例えば3個のド
ライブユニット9が接続されている。前記ガイドユニッ
ト6.7はドライブユニット9のエルボ通過を誘導し、
またフレキシブルジヨイント4,5.8は押し込み力及
びけん引力を有効に伝達し、それぞれの曲げ剛性は4,
5.8の順に大きくして、ドライブユニット9が最適に
エルボ2を通過できるようになっている。ドライブユニ
ット9のガイドユニット7と反対側の一端には、フレキ
シブルカップリング11.12を介してギヤユニット1
3及びモータユニット14が接続されており、さらにモ
ータユニット14にはフレキシブルジヨイント15を介
してセンサユニット16が接続されている。そしてフレ
キシブルカップリング10,11はモータユニット14
に設けられた図示せぬモータの駆動トルクの伝達と、押
込み力及びけん引力の伝達を行なう。またギヤユニット
13には図示せぬ減速機構が搭載されており、前記モー
タの回転速度を減速して複数個のドライブユニット9を
駆動する。
さらにフレキシブルジヨイント15はセンサユニット1
6に押込み力及びけん引力を伝達する。このセンサユニ
ット16には図示せぬ配管減肉測定用渦流センサなどが
搭載されており、管内の点検を行なう。このセンサユニ
ット16には前記各ユニット及びジヨイント、カップリ
ングと対称的にモータユニット14.ギヤユニット13
及びドライブユニット9が、それぞれフレキシブルジヨ
イント15及びフレキシブルカップリング12゜11.
10を介して接続されている。またギヤユニット13と
反対側の一端のドライブユニット9には、フレキシブル
ジヨイント8を介してテールユニット17が接続されて
おり、このテールユニット17にはケーブル18を被覆
する保護用フレキシブルチューブが固定されている。ま
たこのテールユニット17にはケーブル18の連結と分
離を容易にするための図示せぬケーブルコネクタが搭載
されている。ケーブル18の端部はケーブル18の送り
出し及び巻き戻しを行なうためのケーブル処理装置19
に接続されている。また制御袋W20は各ユニットの走
行及びセンサなどの作動システムを制御する。
6に押込み力及びけん引力を伝達する。このセンサユニ
ット16には図示せぬ配管減肉測定用渦流センサなどが
搭載されており、管内の点検を行なう。このセンサユニ
ット16には前記各ユニット及びジヨイント、カップリ
ングと対称的にモータユニット14.ギヤユニット13
及びドライブユニット9が、それぞれフレキシブルジヨ
イント15及びフレキシブルカップリング12゜11.
10を介して接続されている。またギヤユニット13と
反対側の一端のドライブユニット9には、フレキシブル
ジヨイント8を介してテールユニット17が接続されて
おり、このテールユニット17にはケーブル18を被覆
する保護用フレキシブルチューブが固定されている。ま
たこのテールユニット17にはケーブル18の連結と分
離を容易にするための図示せぬケーブルコネクタが搭載
されている。ケーブル18の端部はケーブル18の送り
出し及び巻き戻しを行なうためのケーブル処理装置19
に接続されている。また制御袋W20は各ユニットの走
行及びセンサなどの作動システムを制御する。
第2図、第3図及び第4図は前記ドライブユニットつの
それぞれ軸方向から見た正面図、径方向から見た側面図
、及び下面図であり、それぞれ−部所面を示している。
それぞれ軸方向から見た正面図、径方向から見た側面図
、及び下面図であり、それぞれ−部所面を示している。
図において、はぼ半球状の第1のフレーム21の中心に
は、両端がシールドベアリング22により回転自在に支
持されたウオーム23が設けられており、このウオーム
23に対して直角の方向に両端がシールドベアリング2
4により回転自在に支持された支軸25が設けられてい
る。そしてこの支軸25には前記ウオーム23に噛合す
るウオームホイール26がスプリングピン27で固定さ
れている。また第1のフレーム21の外周部のほぼ中心
には、前記ウオームホイール26着脱用の開口部28が
形成されておりこの開口部28は外面が第1のフレーム
21の外周と同一曲率を有するカバー29で閉塞され、
ウオームギヤ部への塵埃などの異物の侵入を防止してい
る。このカバー29は第1のフレーム21にねじ30に
より着脱可能に取り付けられている。
は、両端がシールドベアリング22により回転自在に支
持されたウオーム23が設けられており、このウオーム
23に対して直角の方向に両端がシールドベアリング2
4により回転自在に支持された支軸25が設けられてい
る。そしてこの支軸25には前記ウオーム23に噛合す
るウオームホイール26がスプリングピン27で固定さ
れている。また第1のフレーム21の外周部のほぼ中心
には、前記ウオームホイール26着脱用の開口部28が
形成されておりこの開口部28は外面が第1のフレーム
21の外周と同一曲率を有するカバー29で閉塞され、
ウオームギヤ部への塵埃などの異物の侵入を防止してい
る。このカバー29は第1のフレーム21にねじ30に
より着脱可能に取り付けられている。
さらに前記支軸25の両端の角軸部には、それぞれ止め
@31により抜は止めされて、外周が前記管1の内面と
接する球面状に形成された駆動輪32が装着されている
。第11のフレーム21には。
@31により抜は止めされて、外周が前記管1の内面と
接する球面状に形成された駆動輪32が装着されている
。第11のフレーム21には。
第4図に示すように4隅に形成された直交する摺動面2
1a、21bを介して、はぼ球形の第2のフレーム33
が所定のストロークの範囲内で摺動可能に嵌合されてい
る。この第2のフレーム33の第3図における上部中心
には円筒状の案内部34が形成されており、この案内部
34には円筒状のばねホルダ35が摺動可能に装着され
ている。
1a、21bを介して、はぼ球形の第2のフレーム33
が所定のストロークの範囲内で摺動可能に嵌合されてい
る。この第2のフレーム33の第3図における上部中心
には円筒状の案内部34が形成されており、この案内部
34には円筒状のばねホルダ35が摺動可能に装着され
ている。
このばねホルダ35の外側表面は管1内面との接触抵抗
を小さくするために球冠状に形成されている。このばね
ホルダ35と前記第1のフレーム21の上面との間には
、圧縮コイルばね36が装着されており、ばねホルダ3
5を外側に突出する方向に付勢して、所要の管内突張り
力を発生させる。
を小さくするために球冠状に形成されている。このばね
ホルダ35と前記第1のフレーム21の上面との間には
、圧縮コイルばね36が装着されており、ばねホルダ3
5を外側に突出する方向に付勢して、所要の管内突張り
力を発生させる。
このはねホルダ35の側面には両端が閉塞された溝35
aが軸方向に形成されており、第2のフレーム33に装
着されたストッパ37が係合して、ばねホルダ35の突
出ストロークを規制している。
aが軸方向に形成されており、第2のフレーム33に装
着されたストッパ37が係合して、ばねホルダ35の突
出ストロークを規制している。
またばねホルダ35の外周側には管1の半径方向にスリ
ット部38が形成されており、このスリット部38を貫
通して支軸39が固定されている。
ット部38が形成されており、このスリット部38を貫
通して支軸39が固定されている。
またこの支軸39には、両側にカラー40が設けられた
走行輪4]、がシールドベアリング42を介して回転自
在に取り付けられている。そしてこの走行輪41が管1
の内面に当接し、ばね36の付勢力によって駆動輪32
と協働して突張られると、ばねホルダ35と第2のフレ
ーム34とが連動して、第1のフレーム21に対してス
ライドする。
走行輪4]、がシールドベアリング42を介して回転自
在に取り付けられている。そしてこの走行輪41が管1
の内面に当接し、ばね36の付勢力によって駆動輪32
と協働して突張られると、ばねホルダ35と第2のフレ
ーム34とが連動して、第1のフレーム21に対してス
ライドする。
第1のフレーム21に固定されたストッパ43は、ばね
圧力により突張られた第1のフレーム21と第2のフレ
ーム33との間隔が所要寸法になるように保持する作用
を有する。なお第2図に示す符号44はシールドベアリ
ング22の第1のフレーム21からの脱落を防止する止
め輪である。
圧力により突張られた第1のフレーム21と第2のフレ
ーム33との間隔が所要寸法になるように保持する作用
を有する。なお第2図に示す符号44はシールドベアリ
ング22の第1のフレーム21からの脱落を防止する止
め輪である。
第5図は上記のように構成されたドライブユニット9が
最も圧縮された状態を示し、走行輪41がばね36の付
勢力に抗して内側に押されると、ばねホルダ35も一体
に移動する。そしてばねホルダ35の側面に形成された
溝35aの端部と、第2のフIノーム33に固定された
ストッパ37とが係合し、ばねホルダ35の移動に追従
して第2のフレーム33も第1のフレーム21に近接す
る方向に移動し、外形がほぼ球形となる。この結果ドラ
イブユニット9の外形における引掛かりの要因が解消さ
れ、エルボ2の通過が容易となる。
最も圧縮された状態を示し、走行輪41がばね36の付
勢力に抗して内側に押されると、ばねホルダ35も一体
に移動する。そしてばねホルダ35の側面に形成された
溝35aの端部と、第2のフIノーム33に固定された
ストッパ37とが係合し、ばねホルダ35の移動に追従
して第2のフレーム33も第1のフレーム21に近接す
る方向に移動し、外形がほぼ球形となる。この結果ドラ
イブユニット9の外形における引掛かりの要因が解消さ
れ、エルボ2の通過が容易となる。
第6図及び第7図に前記テールユニット17のそれぞれ
軸方向及び径方向から見た状態を示す。
軸方向及び径方向から見た状態を示す。
テールユニット17は1対の半球状のフレーム45.4
6が2本のねじ47.48で締め付けられてなっている
。これらのフレーム45.46にはそれぞれピン側ケー
ブルコネクタ49及びソケット側ケーブルコネクタ50
がねじ51.52により、取り付けられている。またフ
レーム46の中心には取付金具53が挿入されており、
ねじ54で固定されている。そしてこの取付金具53の
内径内にはフレキシブルチューブ55が挿入されており
、外径がねじ56で固定されている。
6が2本のねじ47.48で締め付けられてなっている
。これらのフレーム45.46にはそれぞれピン側ケー
ブルコネクタ49及びソケット側ケーブルコネクタ50
がねじ51.52により、取り付けられている。またフ
レーム46の中心には取付金具53が挿入されており、
ねじ54で固定されている。そしてこの取付金具53の
内径内にはフレキシブルチューブ55が挿入されており
、外径がねじ56で固定されている。
次に本実施例の作用を説明する。制御装置20からの信
号によリーブル18を介してモータユニシト14内のモ
ータに電源が供給され、その駆動力によりフレキシブル
カップリング10.11を介して、複数個のドライブユ
ニット9のウオーム23が回転する。そしてこのウオー
ム23に噛合しているウオームホイール26を介して駆
動輪32が回転し、管1の内径面に当接している駆動輪
32と走行輪41とのコイルばね36による突張り力に
より、ドライブユニット9は管1内を自走する。このと
きドライブユニット9の先端にフレキシブルジヨイント
5を介して接続されているガイドユニット6.7は、エ
ルボ2内のドライブユニット9の通過を誘導し、ヘッド
ユニット3によって管1内の障害物を検出する。またモ
ータユニット14にフレキシブルジヨイント15を介し
て接続されているセンサユニット16に搭載された配管
減肉測定用渦流センサにより、管1内の点検を行なう。
号によリーブル18を介してモータユニシト14内のモ
ータに電源が供給され、その駆動力によりフレキシブル
カップリング10.11を介して、複数個のドライブユ
ニット9のウオーム23が回転する。そしてこのウオー
ム23に噛合しているウオームホイール26を介して駆
動輪32が回転し、管1の内径面に当接している駆動輪
32と走行輪41とのコイルばね36による突張り力に
より、ドライブユニット9は管1内を自走する。このと
きドライブユニット9の先端にフレキシブルジヨイント
5を介して接続されているガイドユニット6.7は、エ
ルボ2内のドライブユニット9の通過を誘導し、ヘッド
ユニット3によって管1内の障害物を検出する。またモ
ータユニット14にフレキシブルジヨイント15を介し
て接続されているセンサユニット16に搭載された配管
減肉測定用渦流センサにより、管1内の点検を行なう。
この走行動作時にドライブユニット9は1対のフレーム
21.33が相対的に移動可能であり、外形が常にほぼ
球形となっているので、安定し・て容易にエルボ2を通
過することが゛できる。
21.33が相対的に移動可能であり、外形が常にほぼ
球形となっているので、安定し・て容易にエルボ2を通
過することが゛できる。
本実施例によれば、ドライブユニット9が管1内を自走
するときに、常に外形がほぼ球形状となっているので、
さし込み式エルボ2の通過が容易となり、また管1の端
部にばりが発生している場合でも同様に通過が容易であ
る。またドライブユニット9はガイドユニット6.7に
より誘導されているので、さらに通過が容易となる。さ
らにテールユニット17に設けられたコネクタ49゜5
0により、ケーブル55の連結2分離も容易となる。
するときに、常に外形がほぼ球形状となっているので、
さし込み式エルボ2の通過が容易となり、また管1の端
部にばりが発生している場合でも同様に通過が容易であ
る。またドライブユニット9はガイドユニット6.7に
より誘導されているので、さらに通過が容易となる。さ
らにテールユニット17に設けられたコネクタ49゜5
0により、ケーブル55の連結2分離も容易となる。
また、ドライブユニット9以外のヘッドユニット3.ガ
イドユニット6.7.ギヤユニット13゜モータユニッ
ト14.テールユニット17などの各走行ユニットもほ
ぼ球形状に形成されているので、管1内及びエルボ2内
の走行が容易である。
イドユニット6.7.ギヤユニット13゜モータユニッ
ト14.テールユニット17などの各走行ユニットもほ
ぼ球形状に形成されているので、管1内及びエルボ2内
の走行が容易である。
さらに各走行ユニットの外側表面に硬質クロムメツキや
複合ニッケルメッキなどの表面硬化処理を施すことによ
り、耐摩耗性の向上を図ることができる。
複合ニッケルメッキなどの表面硬化処理を施すことによ
り、耐摩耗性の向上を図ることができる。
以上説明したように1本発明に係る管内自走点検装置に
よると、各走行ユニットの外形をほぼ球形状にしたので
、さし込み式90度エルボを含む小口径配管内や、管端
にばりが発生している場合などでも、容易に安定して自
走し点検することができる。この結果埋設配管などの掘
削による点検確認が不要となり、配管の効果的な保全の
確保。
よると、各走行ユニットの外形をほぼ球形状にしたので
、さし込み式90度エルボを含む小口径配管内や、管端
にばりが発生している場合などでも、容易に安定して自
走し点検することができる。この結果埋設配管などの掘
削による点検確認が不要となり、配管の効果的な保全の
確保。
維持管理費の大巾な低減などが実現できる。
第1図は本発明に係る管内自走点検装置の一実施例を示
す構成図、第2図、第3図及び第4図は第1図のドライ
ブユニットを示すそれぞれ一部断面正面図、側面図及び
下面図、第5図は第2図の最大収縮状態を示す一部断面
正面図、第6図及び第7図は第1図のテールユニットを
示すそれぞれ正面図及び側面図である。 1・・・直管、2・・・エルボ、3・・・ヘッドユニッ
ト、4゜5.8,15・・・フレキシブルジヨイント(
可撓性継手)、6.7・・・ガイドユニット、9・・・
ドライブユニット、10,11,12・・・フレキシブ
ルカップリング(可撓性連結手段)、13・・・ギヤユ
ニット、14・・・モータユニット、16・・・センサ
ユニット、17・・・テールユニット、18・・・ケー
ブル、21・・・第1のフレーム、23・・・ウオーム
、26・・・ウオームホイール、28・・・開口部、2
9・・・カバー32・・・駆動輪、33・・・第2のフ
レーム、35・・・ばねホルダ、36・・・圧縮コイル
ばね(付勢手段)。 41・・・走行輪、49.50・・・ケーブルコネクタ
。 55・・・フレキシブルチューブ。 /(1゜ 第 早 凹
す構成図、第2図、第3図及び第4図は第1図のドライ
ブユニットを示すそれぞれ一部断面正面図、側面図及び
下面図、第5図は第2図の最大収縮状態を示す一部断面
正面図、第6図及び第7図は第1図のテールユニットを
示すそれぞれ正面図及び側面図である。 1・・・直管、2・・・エルボ、3・・・ヘッドユニッ
ト、4゜5.8,15・・・フレキシブルジヨイント(
可撓性継手)、6.7・・・ガイドユニット、9・・・
ドライブユニット、10,11,12・・・フレキシブ
ルカップリング(可撓性連結手段)、13・・・ギヤユ
ニット、14・・・モータユニット、16・・・センサ
ユニット、17・・・テールユニット、18・・・ケー
ブル、21・・・第1のフレーム、23・・・ウオーム
、26・・・ウオームホイール、28・・・開口部、2
9・・・カバー32・・・駆動輪、33・・・第2のフ
レーム、35・・・ばねホルダ、36・・・圧縮コイル
ばね(付勢手段)。 41・・・走行輪、49.50・・・ケーブルコネクタ
。 55・・・フレキシブルチューブ。 /(1゜ 第 早 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動モータを搭載したモータユニットと、該駆動モ
ータの回転を減速する減速機構を搭載したギヤユニット
と、前記モータユニットから前記ギヤユニットを介して
伝送された動力により、けん引力または押し込み力を発
生させる複数個のドライブユニットとが、順次動力伝遠
用の可撓性連結手段により連結されてなる管内自走点検
装置において、前記ドライブユニットを、外形がそれぞ
れほぼ球形状に形成された1対のフレームを摺動自在に
嵌合し、該1対のフレームを所定のストローク範囲内で
相互に離間する方向に付勢する付勢手段を設けるととも
に、該1対のフレームによつて形成される外形が常にほ
ぼ球形状になることを特徴とする管内自走点検装置。 2 1対のフレームのうち第1のフレームには、モータ
ユニットから伝達される動力によりウォームギヤを介し
て回転駆動される1対の駆動輪が設けられ、第2のフレ
ームには前記第1のフレームとの間に付勢手段を支持す
るばねホルダが所定のストローク範囲内で摺動可能に装
着され、該ばねホルダには1個の走行輪が回転自在に取
り付けられるとともに、該ばねホルダの外表部は球冠状
に形成されたことを特徴とする請求項1記載の管内自走
点検装置。 3 第1のフレームの外周部にはウォームホイール着脱
用の開口部が形成され、該開口部は第1のフレームの外
形とほぼ等しい球面状の外表面を有するカバーで被覆さ
れたことを特徴とする請求項1または2記載の管内自走
点検装置。 4 ドライブユニットの最先端には、可撓性継手を介し
て該ドライブユニットを誘導する複数個の球形状のガイ
ドユニットと、障害物検出センサが搭載された球形状の
ヘッドユニットとが、順次接続されたことを特徴とする
請求項1、2または3記載の管内自走点検装置。 5 ドライブユニットの最後尾には、ケーブルを保護す
るフレキシブルチューブを固定し、ケーブルコネクタが
搭載された球形状のテールユニットが、可撓性継手を介
して接続されたことを特徴とする請求項1、2、3また
は4記載の管内自走点検装置。 6 各走行ユニットのフレーム外表面は表面硬化処理が
施されたことを特徴とする請求項1、2、3、4または
5記載の管内自走点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188482A JPH0825453B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 管内自走点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188482A JPH0825453B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 管内自走点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238192A true JPH0238192A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0825453B2 JPH0825453B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16224504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188482A Expired - Lifetime JPH0825453B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 管内自走点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825453B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788002A (en) * | 1993-02-01 | 1998-08-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Transport device being movable automatically inside a pipe |
| US10035720B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-07-31 | Metawater Co., Ltd. | Sludge condensing machine |
| CN112083060A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-15 | 李冰梅 | 牵拉弯头脱扣器及牵拉管道漏磁检测器实验装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120843A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Tokyo Gas Co Ltd | 管内点検走行装置 |
| JPS6261886A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Hitachi Ltd | 導管内走行装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63188482A patent/JPH0825453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120843A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Tokyo Gas Co Ltd | 管内点検走行装置 |
| JPS6261886A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Hitachi Ltd | 導管内走行装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788002A (en) * | 1993-02-01 | 1998-08-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Transport device being movable automatically inside a pipe |
| US10035720B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-07-31 | Metawater Co., Ltd. | Sludge condensing machine |
| CN112083060A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-15 | 李冰梅 | 牵拉弯头脱扣器及牵拉管道漏磁检测器实验装置 |
| CN112083060B (zh) * | 2020-09-28 | 2023-11-24 | 安科智能检测技术(北京)有限公司 | 牵拉弯头脱扣器及牵拉管道漏磁检测器实验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825453B2 (ja) | 1996-03-13 |
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