JPH02198372A - プリント板のアセンブリ接続チェック方法 - Google Patents
プリント板のアセンブリ接続チェック方法Info
- Publication number
- JPH02198372A JPH02198372A JP1019193A JP1919389A JPH02198372A JP H02198372 A JPH02198372 A JP H02198372A JP 1019193 A JP1019193 A JP 1019193A JP 1919389 A JP1919389 A JP 1919389A JP H02198372 A JPH02198372 A JP H02198372A
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- JP
- Japan
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- connection
- lsi
- diode
- stage
- anode
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
信号の人・出力段の接地ラインとmsライン間に2つの
ダイオードを縦続接続したクランプ回路を備えたECL
形LSIが複数個配置されたプリント板のアセンブリ接
続チェック方法に関し、使用時の電源を入れないで前段
のLSIとプリント板の接続だけでなく後段のLSIと
プリント板の接続チェックを可能とするプリント板のア
センブリ接続チェック方法を提供することを目的とし、 第1の段階において、後段LSIの入力側クランプ回路
のダイオードのアノード側に逆バイアスを印加し、前段
LSIの出力側クランプ回路のダイオードのアノード側
を接地し、LSI間の信号路に配置された終端抵抗の他
方の側を接地し、−方の側にダイオードへの順方向の電
源を印加して電流値を検出することにより前段LSIの
出力ピンから終端抵抗までの接続をチェックし、第2の
段階において、前段LSIの出力側クランプ回路のダイ
オードに逆バイアスを印加し、後段LSIの入力側クラ
ンプ回路のダイオードのアノード側を接地し、前記終端
抵抗の他方の側を接地し、方の側にダイオードへの順方
向の1を源を印加して電流を検出することにより終端抵
抗と後段LSIの入力ピンまでの接続をチェックするよ
う構成する。
ダイオードを縦続接続したクランプ回路を備えたECL
形LSIが複数個配置されたプリント板のアセンブリ接
続チェック方法に関し、使用時の電源を入れないで前段
のLSIとプリント板の接続だけでなく後段のLSIと
プリント板の接続チェックを可能とするプリント板のア
センブリ接続チェック方法を提供することを目的とし、 第1の段階において、後段LSIの入力側クランプ回路
のダイオードのアノード側に逆バイアスを印加し、前段
LSIの出力側クランプ回路のダイオードのアノード側
を接地し、LSI間の信号路に配置された終端抵抗の他
方の側を接地し、−方の側にダイオードへの順方向の電
源を印加して電流値を検出することにより前段LSIの
出力ピンから終端抵抗までの接続をチェックし、第2の
段階において、前段LSIの出力側クランプ回路のダイ
オードに逆バイアスを印加し、後段LSIの入力側クラ
ンプ回路のダイオードのアノード側を接地し、前記終端
抵抗の他方の側を接地し、方の側にダイオードへの順方
向の1を源を印加して電流を検出することにより終端抵
抗と後段LSIの入力ピンまでの接続をチェックするよ
う構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は信号の入・出力段の接地ラインと電源ライン間
に2つのダイオードを縦続接続したクランプ回路を備え
たECL形LSIが複数個配置されたプリント板のアセ
ンブリ接続チェック方法に関する。
に2つのダイオードを縦続接続したクランプ回路を備え
たECL形LSIが複数個配置されたプリント板のアセ
ンブリ接続チェック方法に関する。
電子計算機を製造する場合に、各部を構成するLSIを
複数個プリント板に配置接続した後、各LSIの入出力
ピンがプリント配線と接続されていることをチェックす
る作業は製造上の必須のことであり、1個所でも接続が
不備であればその装置を使用できない、このようなプリ
ント板のアセンブリ接続チェックを効率よく、しかも欠
陥を確実に検出できる方法の実現が望まれている。
複数個プリント板に配置接続した後、各LSIの入出力
ピンがプリント配線と接続されていることをチェックす
る作業は製造上の必須のことであり、1個所でも接続が
不備であればその装置を使用できない、このようなプリ
ント板のアセンブリ接続チェックを効率よく、しかも欠
陥を確実に検出できる方法の実現が望まれている。
LSIは、論理回路の形式、機能などに応じて種々のも
のがある。その中でECL形ゲートにより構成されたL
SIは、信号を外部に出力する端子(ピン)と外部から
入力する端子(ピン)に、静電気対策用としてクランプ
ダイオードを備えている。このようなLSI回路をプリ
ント板上にアセンブルした時に接続が正しく行われてい
ることを簡単にチェックできることが望まれている。
のがある。その中でECL形ゲートにより構成されたL
SIは、信号を外部に出力する端子(ピン)と外部から
入力する端子(ピン)に、静電気対策用としてクランプ
ダイオードを備えている。このようなLSI回路をプリ
ント板上にアセンブルした時に接続が正しく行われてい
ることを簡単にチェックできることが望まれている。
[従来の技術]
第4図は従来例の説明図である。
第4図において、30.31はECLゲートにより構成
されたLSIである。LSI30の出力側のゲート回路
はトランジスタTRI〜TR4で構成され、トランジス
タTRIのエミッタ出力は、静電気に対して回路を保護
する一対のダイオードDI、D2で構成するクランプ回
路を介してピン−、poに出力される。ピンPOからプ
リント板上の\ −ドD3.D4で構成するクランプ回路を通って入力側
のECLゲート回路に入力する。
されたLSIである。LSI30の出力側のゲート回路
はトランジスタTRI〜TR4で構成され、トランジス
タTRIのエミッタ出力は、静電気に対して回路を保護
する一対のダイオードDI、D2で構成するクランプ回
路を介してピン−、poに出力される。ピンPOからプ
リント板上の\ −ドD3.D4で構成するクランプ回路を通って入力側
のECLゲート回路に入力する。
この回路において!301は、回路が通常動作時に接地
(GNDニゲランド)され、ピンPOに接続する[30
2は出力される信号が111であるか、′0″であるか
に応じて変化する。また、LSIの下側のvA303は
括弧内に−3・6vラインと表示されているように、使
用状態(回路動作時)において−3,6vが印加される
。またトランジスタTR2のベースには抵抗の下側に−
2゜Ovラインと表示されているとおり、使用状態にお
いて−2,OVが印加される。また、プリント板上に設
けた終端抵抗rの下側は−2,0■ラインであり、LS
I31のダイオードD4のアノード側も同様に−2,O
vに接続されている。
(GNDニゲランド)され、ピンPOに接続する[30
2は出力される信号が111であるか、′0″であるか
に応じて変化する。また、LSIの下側のvA303は
括弧内に−3・6vラインと表示されているように、使
用状態(回路動作時)において−3,6vが印加される
。またトランジスタTR2のベースには抵抗の下側に−
2゜Ovラインと表示されているとおり、使用状態にお
いて−2,OVが印加される。また、プリント板上に設
けた終端抵抗rの下側は−2,0■ラインであり、LS
I31のダイオードD4のアノード側も同様に−2,O
vに接続されている。
このようなLSI30.31をプリント板上に配置して
接続を行った時に、LSIとプリント板の配線が電気的
に確実に接読されているかどうかのチェックが行われる
。
接続を行った時に、LSIとプリント板の配線が電気的
に確実に接読されているかどうかのチェックが行われる
。
このようなLSIに対して使用時の電源を供給しない状
態で行う従来のアセンブリ接続チェック方法を説明する
。
態で行う従来のアセンブリ接続チェック方法を説明する
。
初メニ、LSI30(D&J1301とvA303と終
端抵抗とダイオードD4の−2,0■ラインを接地する
(接地レベルとする)、次いで、終端抵抗rの上部の測
定点に負レベルの電源Eを印加すると同時に抵抗「に流
れる電流値を電流計(または電圧計)で測定する。この
場合、ピンPOから抵抗rの上側の測定点までの接続に
異常がなければ、測定点を流れる電流値が所定の値とな
る。
端抵抗とダイオードD4の−2,0■ラインを接地する
(接地レベルとする)、次いで、終端抵抗rの上部の測
定点に負レベルの電源Eを印加すると同時に抵抗「に流
れる電流値を電流計(または電圧計)で測定する。この
場合、ピンPOから抵抗rの上側の測定点までの接続に
異常がなければ、測定点を流れる電流値が所定の値とな
る。
すなわち、ライン301の接地電位がトランジスタTR
Iのコレクタに印加され、そのエミッタにt源Eが印加
されることになり、その電源EがトランジスタTRIが
オンとなる程度のレベル(−0,8V付近)になるとト
ランジスタTR1がオン状態となって、コレクターエミ
ッタ間の抵抗(約7Ω)を介して測定点の電源Eに至る
電流が流れる。
Iのコレクタに印加され、そのエミッタにt源Eが印加
されることになり、その電源EがトランジスタTRIが
オンとなる程度のレベル(−0,8V付近)になるとト
ランジスタTR1がオン状態となって、コレクターエミ
ッタ間の抵抗(約7Ω)を介して測定点の電源Eに至る
電流が流れる。
これと並行して、測定点に印加する負電位がダイオード
D2の順方向電流が立ち上がる程度のレベル(約−0,
8V程度)になると、ダイオードD2が高抵抗である時
と順方向電流が流れた時とで大きな変化が生じる(抵抗
約7Ω)、又ダイオードD4も同様に順方向1!X流が
立ち上がる程度のレベルで電流が流れる(抵抗約7Ω)
、これらの、トランジスタTRIとダイオードD2とダ
イオードD4を電流が流れると、測定点への電源Eのレ
ベル変化に対する電流計の詣示値として出力されこのよ
うな電流の変化が生じることは、少なくともLSI30
のとンPOと終端抵抗「の測定点までの接続(第4図の
太線で表示)とLSI31のピンPiと終端抵抗の測定
点までの接続(第4図の線)が正常に行われていること
を表し、そのような変化が表れない場合は、接続が不良
であることが分かる。
D2の順方向電流が立ち上がる程度のレベル(約−0,
8V程度)になると、ダイオードD2が高抵抗である時
と順方向電流が流れた時とで大きな変化が生じる(抵抗
約7Ω)、又ダイオードD4も同様に順方向1!X流が
立ち上がる程度のレベルで電流が流れる(抵抗約7Ω)
、これらの、トランジスタTRIとダイオードD2とダ
イオードD4を電流が流れると、測定点への電源Eのレ
ベル変化に対する電流計の詣示値として出力されこのよ
うな電流の変化が生じることは、少なくともLSI30
のとンPOと終端抵抗「の測定点までの接続(第4図の
太線で表示)とLSI31のピンPiと終端抵抗の測定
点までの接続(第4図の線)が正常に行われていること
を表し、そのような変化が表れない場合は、接続が不良
であることが分かる。
[発明が解決しようとするiJ題]
上記した従来の方法によれば、LS I 30のピンP
Oとプリント板上の終端抵抗間の接続部分とLSI31
のピンP1とプリント板上の終端抵抗間の接続部分のど
ちらか片方が接続が不良であっても電流の変化が生じて
しまい、両方の接続が不良であるものしか検出できなか
った。
Oとプリント板上の終端抵抗間の接続部分とLSI31
のピンP1とプリント板上の終端抵抗間の接続部分のど
ちらか片方が接続が不良であっても電流の変化が生じて
しまい、両方の接続が不良であるものしか検出できなか
った。
本発明は使用時の電源を入れないで前段のLSIと終端
抵抗、後段のLSIと終端抵抗の接続チェックを可能と
するプリント板のアセンブリ接続チェック方法を提供す
ることを目的とする。
抵抗、後段のLSIと終端抵抗の接続チェックを可能と
するプリント板のアセンブリ接続チェック方法を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図(7)10.11はLSI、12〜14はバイア
ス切替手段、15は電流測定手段、16はチェック用電
源、17はプリント板上の終端抵抗rを表す。
ス切替手段、15は電流測定手段、16はチェック用電
源、17はプリント板上の終端抵抗rを表す。
本発明は、第1の段階でバイアス切替手段によるバイア
スを前段と後段のLSIに印加して前段のLSIとプリ
ント配線間の接続チェックを行い、第2の段階でバイア
ス切替手段により第1段階と異なるバイアスを印加する
ことによりプリント配線と次段のLSI間の接続チェッ
クを行うものである。
スを前段と後段のLSIに印加して前段のLSIとプリ
ント配線間の接続チェックを行い、第2の段階でバイア
ス切替手段により第1段階と異なるバイアスを印加する
ことによりプリント配線と次段のLSI間の接続チェッ
クを行うものである。
[作用]
本発明によるプリント板のアセンブリ接続チェック方法
は、第1段階としてバイアス切替手段12〜14を■の
位置に切替える。これにより、前段のLS I I O
のクランプ用ダイオードD2のアノード側は接地され、
同時に線101も接地される。また、後段のLSIII
のクランプ用ダイオードD4のアノードに負電圧が印加
される。一方、終端抵抗rのプリント配線側の端子Aに
は電2it測定手段15と任意の負電圧を発生する電源
16が直列接続される。
は、第1段階としてバイアス切替手段12〜14を■の
位置に切替える。これにより、前段のLS I I O
のクランプ用ダイオードD2のアノード側は接地され、
同時に線101も接地される。また、後段のLSIII
のクランプ用ダイオードD4のアノードに負電圧が印加
される。一方、終端抵抗rのプリント配線側の端子Aに
は電2it測定手段15と任意の負電圧を発生する電源
16が直列接続される。
最初電源16の電圧が低いと、電流測定手段15には何
も電流が流れないが、ピンPOと終端抵抗1間の接続が
正常に行われている場合は電源16が一定の電圧レベル
を越えると、まず、ECLゲートのトランジスタのコレ
クターエミッタ間を通って電流が流れてvA102(ダ
イオードDiD2の接続線)を通って電源16に達する
電流が流れる。
も電流が流れないが、ピンPOと終端抵抗1間の接続が
正常に行われている場合は電源16が一定の電圧レベル
を越えると、まず、ECLゲートのトランジスタのコレ
クターエミッタ間を通って電流が流れてvA102(ダ
イオードDiD2の接続線)を通って電源16に達する
電流が流れる。
次いで、接地、ダイオードD2.線102の経路で電流
が流れ出して電流測定手段15を通って電R16に至る
M、流が流れる。このような電流の変化が検出されると
、LSIl0と終端抵抗rの端子A間の接続を確認する
ことができる。
が流れ出して電流測定手段15を通って電R16に至る
M、流が流れる。このような電流の変化が検出されると
、LSIl0と終端抵抗rの端子A間の接続を確認する
ことができる。
次に、第2段階としてバイアス切替手段12〜14を■
の位置に切替える。これにより、前段L5iloの線l
otとクランプ用ダイオードD2のアノードに一定の負
電圧が印加され、後段LSI1lのクランプ用ダイオー
ドD4のアノードが接地される。
の位置に切替える。これにより、前段L5iloの線l
otとクランプ用ダイオードD2のアノードに一定の負
電圧が印加され、後段LSI1lのクランプ用ダイオー
ドD4のアノードが接地される。
この状態で、第1段階と同様に終端抵抗rの端子Aのプ
リント配線側の端子Aには電流測定手段15と任意の負
電圧を発生する電源16を接続すると、電源16の電位
が低いと電流は流れないが、終端抵抗rと後段LSIの
ピンPi間の接続が正常であると、電源16の電圧レベ
ルがダイオードD2の順方向降下電圧を越えると、後段
LSIのダイオードD4のアノードの接地電位からダイ
オードD4.線112.端子Aを通って電流測定手段1
5.電源16に電流が流れる。
リント配線側の端子Aには電流測定手段15と任意の負
電圧を発生する電源16を接続すると、電源16の電位
が低いと電流は流れないが、終端抵抗rと後段LSIの
ピンPi間の接続が正常であると、電源16の電圧レベ
ルがダイオードD2の順方向降下電圧を越えると、後段
LSIのダイオードD4のアノードの接地電位からダイ
オードD4.線112.端子Aを通って電流測定手段1
5.電源16に電流が流れる。
上記の第1段階と第2段階におけるチェックにおいて、
電流測定手段に変化が表れない場合は、LSIとプリン
ト板の接続に異常があり、不完全な接続であることがわ
かる。
電流測定手段に変化が表れない場合は、LSIとプリン
ト板の接続に異常があり、不完全な接続であることがわ
かる。
[実施例コ
第2図と第3図は本発明の実施例を示し、第2図は第1
段階のチェック状態を示す図、第3図は第2段階のチェ
ック状態を示す図である。
段階のチェック状態を示す図、第3図は第2段階のチェ
ック状態を示す図である。
第2図および第3図において、20.21はそれぞれ前
段LSI、後段LSIで、その回路構成は従来例の説明
図(第4図)と同様であり、内部の回路構成の説明は省
略する。また、■は電流計、Eはチェック用電源である
。
段LSI、後段LSIで、その回路構成は従来例の説明
図(第4図)と同様であり、内部の回路構成の説明は省
略する。また、■は電流計、Eはチェック用電源である
。
各線には通常使用時に加えられる電圧値が括弧内に表示
され、チェック時に印加されるバイアス電圧が括弧が付
されない数値で表示されている。
され、チェック時に印加されるバイアス電圧が括弧が付
されない数値で表示されている。
第2図について説明すると、この状態において前段LS
IのピンPOと終端抵抗rの接続チェックが行われる。
IのピンPOと終端抵抗rの接続チェックが行われる。
すなわち、線201,203.および終端抵抗「の下側
端子Bにはそれぞれ接地電位が印加され、LSI21の
ダイオードD2のアノードには一〇、4■が印加される
。この時、終端抵抗rの端子Aに電流計と電源Eの直列
回路を接続する。
端子Bにはそれぞれ接地電位が印加され、LSI21の
ダイオードD2のアノードには一〇、4■が印加される
。この時、終端抵抗rの端子Aに電流計と電源Eの直列
回路を接続する。
このような状態において、電源Eの電圧を上昇(負方向
へ)させると、LSI20とプリント板の接続が正常な
ら、LSI20のトランジスタTR1がオンとなってそ
のエミッタ、ピンPO9端子Aを通って電流計1に達す
る電流11が流れる。
へ)させると、LSI20とプリント板の接続が正常な
ら、LSI20のトランジスタTR1がオンとなってそ
のエミッタ、ピンPO9端子Aを通って電流計1に達す
る電流11が流れる。
一方、LSI20のダイオードD2は、電源Eの電圧が
順方向降下電圧(−0,8V付近)を越えると電流12
が流れて、電流計に表示され、正常に接続されているこ
とが6i!認できる。このとき、LSI21のダイオー
ドD4は一2■ラインに0.4Vが印加されているため
実際D4は順方向の0.4V程度の電圧であるので高抵
抗を維持して電流は殆ど流れない。
順方向降下電圧(−0,8V付近)を越えると電流12
が流れて、電流計に表示され、正常に接続されているこ
とが6i!認できる。このとき、LSI21のダイオー
ドD4は一2■ラインに0.4Vが印加されているため
実際D4は順方向の0.4V程度の電圧であるので高抵
抗を維持して電流は殆ど流れない。
次に第3図について説明すると、この状態では終端抵抗
rと後段LSI21のピンP1の接続チェックが行われ
る。すなわち、図示のように線201 203に−0,
4■が印加され、LS[20のECLゲートのトランジ
スタTR2のベース。
rと後段LSI21のピンP1の接続チェックが行われ
る。すなわち、図示のように線201 203に−0,
4■が印加され、LS[20のECLゲートのトランジ
スタTR2のベース。
終端抵抗rの下側端子BおよびLSI21のダイオード
D2のアノードにはそれぞれ接地電位が印加される。こ
の時、終端抵抗rの端子へに電流計と電源Eの直列回路
を接続するのは第2図と同様である。
D2のアノードにはそれぞれ接地電位が印加される。こ
の時、終端抵抗rの端子へに電流計と電源Eの直列回路
を接続するのは第2図と同様である。
この状態で、電源Eの電圧を上昇(負方向)させると、
プリント板とLSI21の接続が正常なら、LSI21
のダイオードD4は、電源Eの電圧が順方向降下電圧(
−0,8V付近)を越えると電流i3が流れて、電流針
に表示され、正常に接続されていることが確認できる。
プリント板とLSI21の接続が正常なら、LSI21
のダイオードD4は、電源Eの電圧が順方向降下電圧(
−0,8V付近)を越えると電流i3が流れて、電流針
に表示され、正常に接続されていることが確認できる。
このとき、LSI20のダイオードD2には一〇、2■
ラインに−0,4■が印加されているため実CD4は順
方向の0.4V程度であるので高抵抗を維持して電流は
殆ど流れない。
ラインに−0,4■が印加されているため実CD4は順
方向の0.4V程度であるので高抵抗を維持して電流は
殆ど流れない。
[発明の効果]
本発明によれば従来方法では試験できなかったプリント
板と後段のLSIとの接続チェックを節易な方法により
実現することができる。
板と後段のLSIとの接続チェックを節易な方法により
実現することができる。
第1I2Iは本発明の原理構成図、第2図は第1段階の
チェック状態を示す図、第3図は第2段階のチェック状
態を示す図、第4図は従来例の説明図である。 第1図中、 10.11:LSl 12〜14:バイアス切替手段 15:電流測定手段 16:チェック用電源 17=プリント板上の終:!fa砥抗抵抗許出願人
富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄
チェック状態を示す図、第3図は第2段階のチェック状
態を示す図、第4図は従来例の説明図である。 第1図中、 10.11:LSl 12〜14:バイアス切替手段 15:電流測定手段 16:チェック用電源 17=プリント板上の終:!fa砥抗抵抗許出願人
富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号の入・出力段の接地ラインと電源ライン間に2つ
のダイオードを縦続接続したクランプ回路を備えたEC
L形LSIが複数個配置されたプリント板のアセンブリ
接続チェック方法において、第1の段階において、後段
LSIの入力側クランプ回路のダイオード(D4)のア
ノード側に逆バイアスを印加し、前段LSIの出力側ク
ランプ回路のダイオード(D2)のアノード側を接地し
、LSI間の信号路に配置された終端抵抗(17)の他
方の側を接地し、一方の側にダイオードへの順方向の電
源(16)を印加して電流値を検出することにより前段
LSIの出力ピン(P0)から終端抵抗までの接続をチ
ェックし、 第2の段階において、前段LSIの出力側クランプ回路
のダイオード(D2)に逆バイアスを印加し、後段LS
Iの入力側クランプ回路のダイオード(D4)のアノー
ド側を接地し、前記終端抵抗(17)の他方の側を接地
し、一方の側にダイオードへの順方向の電源(16)を
印加して電流値を検出することにより終端抵抗と後段L
SIの入力ピン(P1)までの接続をチェックすること
を特徴とするプリント板のアセンブリ接続チェック方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019193A JPH02198372A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | プリント板のアセンブリ接続チェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019193A JPH02198372A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | プリント板のアセンブリ接続チェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198372A true JPH02198372A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11992508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019193A Pending JPH02198372A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | プリント板のアセンブリ接続チェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198372A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1019193A patent/JPH02198372A/ja active Pending
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