JPH02198417A - シール剤塗布装置およびシール剤塗布方法 - Google Patents
シール剤塗布装置およびシール剤塗布方法Info
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- JPH02198417A JPH02198417A JP1830389A JP1830389A JPH02198417A JP H02198417 A JPH02198417 A JP H02198417A JP 1830389 A JP1830389 A JP 1830389A JP 1830389 A JP1830389 A JP 1830389A JP H02198417 A JPH02198417 A JP H02198417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass substrate
- sealant
- nozzle body
- drive system
- sensor
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は液晶セルのガラス基板にシール剤を塗布する
ためのシール剤塗布装置に関する。
ためのシール剤塗布装置に関する。
(従来の技術)
一般に、液晶セルは一対のガラス基板をシール剤によっ
て所定の間隔で離間対向させて結合し、これらのガラス
基板間の空間に液晶を充填して形成されている。
て所定の間隔で離間対向させて結合し、これらのガラス
基板間の空間に液晶を充填して形成されている。
このような液晶セルを製造するに際しては、上記ガラス
基板の周辺部にシール剤を塗布する工程がある。従来、
シール剤の塗布は第4図に示すようにスクリーン印刷で
行われていた。すなわち、同図中1はガラス基板であり
、このガラス基板1の上方には両端をそれぞれ固定部材
2に固定してスクリーン3を張設し、このスクリーン3
上にシール剤4を設ける。そして、このシール剤4をス
キージ5で上記スクリーン3を介してガラス基板1に擦
り付け、それによってスクリーン3を透過したシール剤
4を第5図に示すように」1記ガラス基板1の周辺部に
沿って枠状に塗布するようにしていた。
基板の周辺部にシール剤を塗布する工程がある。従来、
シール剤の塗布は第4図に示すようにスクリーン印刷で
行われていた。すなわち、同図中1はガラス基板であり
、このガラス基板1の上方には両端をそれぞれ固定部材
2に固定してスクリーン3を張設し、このスクリーン3
上にシール剤4を設ける。そして、このシール剤4をス
キージ5で上記スクリーン3を介してガラス基板1に擦
り付け、それによってスクリーン3を透過したシール剤
4を第5図に示すように」1記ガラス基板1の周辺部に
沿って枠状に塗布するようにしていた。
しかしながら、このようにスクリーン印刷でシール剤4
を塗布するようにすると、ガラス基板]にスクリーン3
が接触することが避けられない。
を塗布するようにすると、ガラス基板]にスクリーン3
が接触することが避けられない。
すると、上記スクリーン3に付着していた微細な塵埃が
ガラス基板1に付着したり、スクリーン3を押付けた跡
が上記ガラス基板1に設けられた配向膜に残ってしまう
などのことがある。それによって、液晶セルはそのセル
ギャップが数μmと非常に狭いので、セルギャップ異常
や画素表示の異當が発生したり、スクリーン3の跡が表
示されてしまい、画質の低下を招くなどのことが生じる
。
ガラス基板1に付着したり、スクリーン3を押付けた跡
が上記ガラス基板1に設けられた配向膜に残ってしまう
などのことがある。それによって、液晶セルはそのセル
ギャップが数μmと非常に狭いので、セルギャップ異常
や画素表示の異當が発生したり、スクリーン3の跡が表
示されてしまい、画質の低下を招くなどのことが生じる
。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は液晶セルのガラス基板にシール剤を
スクリーン印刷で塗布するようにしていたので、スクリ
ーンからガラス基板に塵埃が(=1着したり、ガラス基
板にスクリーンの跡か付くなどのことがあった。
スクリーン印刷で塗布するようにしていたので、スクリ
ーンからガラス基板に塵埃が(=1着したり、ガラス基
板にスクリーンの跡か付くなどのことがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、ガラス基板に塵埃を付着させたり、
スクリーンの跡を付けるなどのことなくシール剤を塗布
することができるようにしたシール剤の塗布装置を提供
することにある。
的とするところは、ガラス基板に塵埃を付着させたり、
スクリーンの跡を付けるなどのことなくシール剤を塗布
することができるようにしたシール剤の塗布装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためにこの発明は、液晶セル用のガラス基板が載置
されたテーブルと、このテーブルに対向して配置され上
記ガラス基板にシール剤を射出するノズル体と、このノ
ズル体あるいは」1記テーブルをX方向に駆動するX駆
動系およびY方向に駆動するY駆動系と・を具備する。
するためにこの発明は、液晶セル用のガラス基板が載置
されたテーブルと、このテーブルに対向して配置され上
記ガラス基板にシール剤を射出するノズル体と、このノ
ズル体あるいは」1記テーブルをX方向に駆動するX駆
動系およびY方向に駆動するY駆動系と・を具備する。
そして、」1記ノズル体からシール剤を射出させなから
このノズル体と上記ガラス基板とを相対的に移動させる
ことでガラス基板の所定の箇所にシル剤を塗布するよう
にした。
このノズル体と上記ガラス基板とを相対的に移動させる
ことでガラス基板の所定の箇所にシル剤を塗布するよう
にした。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明する。第1図に示すシール剤の塗布装置は架台1
1を備えている。この架台1]にはX駆動系12が設け
られている。このX駆動系12は矩形状のX枠体13を
有し、このX枠体13の長手方向一端面にはXモーター
4が設けられている。このXモーター4の回転軸14
aには上記架台11の長手方向に沿って回転自在に支持
されて設けられたX送りねじ15の一端が連結されてい
る。このX送りねじ15には上記X枠体13の長手方向
に沿ってスライド自在に設けられたX可動体16が螺合
されている。したがって、上記Xモーター4が作動して
X送りねじ15が回転すると、上記X可動体16がX送
りねじ15の軸方向であるX方向に駆動されるようにな
っている。
て説明する。第1図に示すシール剤の塗布装置は架台1
1を備えている。この架台1]にはX駆動系12が設け
られている。このX駆動系12は矩形状のX枠体13を
有し、このX枠体13の長手方向一端面にはXモーター
4が設けられている。このXモーター4の回転軸14
aには上記架台11の長手方向に沿って回転自在に支持
されて設けられたX送りねじ15の一端が連結されてい
る。このX送りねじ15には上記X枠体13の長手方向
に沿ってスライド自在に設けられたX可動体16が螺合
されている。したがって、上記Xモーター4が作動して
X送りねじ15が回転すると、上記X可動体16がX送
りねじ15の軸方向であるX方向に駆動されるようにな
っている。
」1記X可動体16にはX駆動系17が設けられている
。このX駆動系17は」−記X可動体]6に、X枠体1
3と直交して長平方向中途部か結合されたX枠体18を
有する。このX枠体18の長手方向一端にはYモーター
9が設けられ、このYモり19の回転軸19aには上記
Y枠体18に回転自在に支持されたY送りねじ21の一
端が連結されている。このY送りねじ21には上記Y枠
体18の長手方向に沿ってスライド自在に設けられたY
可動体22か螺合されている。したがって、上記Yモー
ター9によってY送りねじ21が回転駆動されれば、」
二記Y可動体22がY送りねじ21の軸方向に沿うY方
向に駆動されるようになっている。
。このX駆動系17は」−記X可動体]6に、X枠体1
3と直交して長平方向中途部か結合されたX枠体18を
有する。このX枠体18の長手方向一端にはYモーター
9が設けられ、このYモり19の回転軸19aには上記
Y枠体18に回転自在に支持されたY送りねじ21の一
端が連結されている。このY送りねじ21には上記Y枠
体18の長手方向に沿ってスライド自在に設けられたY
可動体22か螺合されている。したがって、上記Yモー
ター9によってY送りねじ21が回転駆動されれば、」
二記Y可動体22がY送りねじ21の軸方向に沿うY方
向に駆動されるようになっている。
上記Y可動体22の上面にはテーブル23が設けられて
いる。このテーブル23は上記X駆動系12とX駆動系
17とによってXSY方向に駆動されるようになってい
て、上面には液晶セル用のガラス基板24が載置されて
いる。さらに、テブル23の上面の隅部には圧力センサ
などからなる第1のセンサ25が設けられている。
いる。このテーブル23は上記X駆動系12とX駆動系
17とによってXSY方向に駆動されるようになってい
て、上面には液晶セル用のガラス基板24が載置されて
いる。さらに、テブル23の上面の隅部には圧力センサ
などからなる第1のセンサ25が設けられている。
上記架台11にはL字状の第1のアーム26と第2のア
ーム2−7とが一辺の先端を上記テーブル23の上方に
位置させて設けられている。第1のアーム26の先端に
は、第2図に示すようにノズル28が穿゛設された中空
状のノズル体29か設けられている。このノズル体29
は容器部29aに蓋部29bかたとえばねじ結合などに
よって脱着自在に結合されてなり、上記容器部2つa内
にはエポキシ系やフェノール系の樹脂からなるシール剤
31が収容され、上記蓋部29bには高圧空気の供給ホ
ース32か接続されている。この供給ホース32への高
圧空気の供給は図示しない制御弁メこよって行われ、ノ
ズル体29に高圧空気か供給されると、ここに収容され
たシール剤31か先端のノズル28から射出される。
ーム2−7とが一辺の先端を上記テーブル23の上方に
位置させて設けられている。第1のアーム26の先端に
は、第2図に示すようにノズル28が穿゛設された中空
状のノズル体29か設けられている。このノズル体29
は容器部29aに蓋部29bかたとえばねじ結合などに
よって脱着自在に結合されてなり、上記容器部2つa内
にはエポキシ系やフェノール系の樹脂からなるシール剤
31が収容され、上記蓋部29bには高圧空気の供給ホ
ース32か接続されている。この供給ホース32への高
圧空気の供給は図示しない制御弁メこよって行われ、ノ
ズル体29に高圧空気か供給されると、ここに収容され
たシール剤31か先端のノズル28から射出される。
また、上記第1のアーム26の他辺は上記架台11の高
さ方向であるZ方向に沿って設けられたガイド部33に
スライド自在に支持されている。
さ方向であるZ方向に沿って設けられたガイド部33に
スライド自在に支持されている。
この第1のアーム26の他辺の下端部には第3図に示す
ように連結部祠34か固着され、この連結部祠34には
Z駆動系30を構成するZ送りねし35が螺合されてい
る。このZ送りねじ35は一1記架台]1に設けられた
Zモータ36の回転軸36aに連結されている。したが
って、Zモータ36によってZ送りねじ35が回転駆動
されれば、それによって上記第1のアーム26とともに
ノズル体29がZ方向に駆動されるようになっている。
ように連結部祠34か固着され、この連結部祠34には
Z駆動系30を構成するZ送りねし35が螺合されてい
る。このZ送りねじ35は一1記架台]1に設けられた
Zモータ36の回転軸36aに連結されている。したが
って、Zモータ36によってZ送りねじ35が回転駆動
されれば、それによって上記第1のアーム26とともに
ノズル体29がZ方向に駆動されるようになっている。
」−記載2のアーム27の一辺の先端には静電容量セン
サ、レーサセンサ、光フアイバセンサ、渦電流式センサ
、エアーマイクロあるいは電気マイクロなどからなる非
接触でギャップを検出するための第2のセンサ37が設
けられている。この第2のセンサ37は上記テーブル2
3上にa置されたガラス基板24の反りや厚さの変化、
つまり第2のセンサ37とカラス基板24とのギャップ
を検出し、その検出信号を上記架台1に設けられた制御
部38に入力する。この制御部38は第2のセンサ37
からの検出信号によって上記Zモータ36を駆動し、そ
れによってノズル体29の先端とガラス基板24とのギ
ャップを一定に保つようになっている。
サ、レーサセンサ、光フアイバセンサ、渦電流式センサ
、エアーマイクロあるいは電気マイクロなどからなる非
接触でギャップを検出するための第2のセンサ37が設
けられている。この第2のセンサ37は上記テーブル2
3上にa置されたガラス基板24の反りや厚さの変化、
つまり第2のセンサ37とカラス基板24とのギャップ
を検出し、その検出信号を上記架台1に設けられた制御
部38に入力する。この制御部38は第2のセンサ37
からの検出信号によって上記Zモータ36を駆動し、そ
れによってノズル体29の先端とガラス基板24とのギ
ャップを一定に保つようになっている。
また、」二記載1のセンサ25はこれにノズル体28の
先端を当接させることによってその先端のZ方向の基準
位置を検出する。つまり、ノズル体29をたとえば交換
するときなどに」二記載1のアム26に対して脱着する
と、その先端位置か変化することかある。したかって、
そのような場合には」−記ノズル体29の先端を上記第
1のセンサ25に接触させることでZ方向の位置を検出
してその位置を基準位置とする。そして、この基準位置
を0点としてノズル体2つを上記第2のセンサ37から
の検出信号でZ方向に駆動し、ガラス基板24とのギャ
ップが制御される。
先端を当接させることによってその先端のZ方向の基準
位置を検出する。つまり、ノズル体29をたとえば交換
するときなどに」二記載1のアム26に対して脱着する
と、その先端位置か変化することかある。したかって、
そのような場合には」−記ノズル体29の先端を上記第
1のセンサ25に接触させることでZ方向の位置を検出
してその位置を基準位置とする。そして、この基準位置
を0点としてノズル体2つを上記第2のセンサ37から
の検出信号でZ方向に駆動し、ガラス基板24とのギャ
ップが制御される。
なお、図中39はカバーである。このカバ39は上記テ
ーブル23の可動範囲を除く架台11の」二面を覆って
いる。
ーブル23の可動範囲を除く架台11の」二面を覆って
いる。
つぎに、上記構成の装置てガラス基板24にシル剤31
を塗布する手順について説明する。まず、制御部38に
スタート信号を人力すると、それによってX駆動系12
とY駆動系]7とか作動し、ノズル体29の先端をテー
ブル23上の第1のセンサ25に対向位置させる。つい
で、Z駆動系30のZモータ36か作動して第1のアー
ム26を下降させ、ノズル体29の先端を上記第1のセ
ンサ25に接触させる。それによって、」1記ノズル体
29の先端のZ方向の基準位置か検出され、その検出信
号か制御部38に入力される。
を塗布する手順について説明する。まず、制御部38に
スタート信号を人力すると、それによってX駆動系12
とY駆動系]7とか作動し、ノズル体29の先端をテー
ブル23上の第1のセンサ25に対向位置させる。つい
で、Z駆動系30のZモータ36か作動して第1のアー
ム26を下降させ、ノズル体29の先端を上記第1のセ
ンサ25に接触させる。それによって、」1記ノズル体
29の先端のZ方向の基準位置か検出され、その検出信
号か制御部38に入力される。
つぎに、」−記ガラス基板24のX、Y方向の基桑位置
(たとえば角部)に」1記ノズル体29が対向するよう
上記テーブル23が位置決めされ、ついで高圧空気の制
御弁か開き、ノズル体29内のシール剤31がノズル2
8から射出されると同時に、このノズル28がガラス基
板24の周辺部に沿って相対的に走行するよう上記テー
ブル23が駆動される。それによって、シール剤31が
上記ガラス基板24の周辺部に沿って枠状に塗布される
ことになる。なお、シール剤31の塗布パタンは制御部
38に予め設定された座標データにもとすき制御される
。
(たとえば角部)に」1記ノズル体29が対向するよう
上記テーブル23が位置決めされ、ついで高圧空気の制
御弁か開き、ノズル体29内のシール剤31がノズル2
8から射出されると同時に、このノズル28がガラス基
板24の周辺部に沿って相対的に走行するよう上記テー
ブル23が駆動される。それによって、シール剤31が
上記ガラス基板24の周辺部に沿って枠状に塗布される
ことになる。なお、シール剤31の塗布パタンは制御部
38に予め設定された座標データにもとすき制御される
。
このように、テーブル23が駆動されると、このテーブ
ル23に対向した第2のセンサ37によってガラス基板
24の反りや厚さの変化か検出され、その検出信号によ
ってノズル28とガラス基板24とのギャップか一定に
保たれる。したかつて、ノズル体29がガラス基板24
にぶつかるようなことなく、シール剤32を」二足ガラ
ス基板24に一定の状態で均一に塗布することができる
。
ル23に対向した第2のセンサ37によってガラス基板
24の反りや厚さの変化か検出され、その検出信号によ
ってノズル28とガラス基板24とのギャップか一定に
保たれる。したかつて、ノズル体29がガラス基板24
にぶつかるようなことなく、シール剤32を」二足ガラ
ス基板24に一定の状態で均一に塗布することができる
。
このようにしてガラス基板24にシール剤31を塗布す
るようにすれば、スクリーン印刷でシル剤を塗布する場
合のようにガラス基板24にスクリーンなど他の部品を
接触させるということなく行なえるから、」二足ガラス
基板24に塵埃を付着させたり、接触マークを付けるな
どのことなくシール剤31を塗布することができる。
るようにすれば、スクリーン印刷でシル剤を塗布する場
合のようにガラス基板24にスクリーンなど他の部品を
接触させるということなく行なえるから、」二足ガラス
基板24に塵埃を付着させたり、接触マークを付けるな
どのことなくシール剤31を塗布することができる。
なお、上記一実施例ではガラス基板をX、Y方向に動か
してシール剤を塗布したか、ガラス基板が大きな場合に
はノズル体をX、Y方向に動かしてシール剤を塗布した
方が塗布精度や装置の小形化などの点で有利である。
してシール剤を塗布したか、ガラス基板が大きな場合に
はノズル体をX、Y方向に動かしてシール剤を塗布した
方が塗布精度や装置の小形化などの点で有利である。
また、ノズル体をZ駆動系によってZ方向に制御したが
、このノズル体のZ方向の制御は必ずしも必要でない。
、このノズル体のZ方向の制御は必ずしも必要でない。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明は、シール剤を射出するノズ
ル体あるいは液晶セル用のガラス基板が載置されたテー
ブルのいずれかをX、Y方向に駆動して上記ガラス基板
にシール剤を塗布するようにした。したがって、従来の
スクリーン印刷のようにスクリーンをガラス基板に接触
させることなく、シール剤を上記ガラス基板に塗布する
ことができるから、ガラス基板に塵埃を付着させたり、
接触マークを付けるなどのことをなくすことができる。
ル体あるいは液晶セル用のガラス基板が載置されたテー
ブルのいずれかをX、Y方向に駆動して上記ガラス基板
にシール剤を塗布するようにした。したがって、従来の
スクリーン印刷のようにスクリーンをガラス基板に接触
させることなく、シール剤を上記ガラス基板に塗布する
ことができるから、ガラス基板に塵埃を付着させたり、
接触マークを付けるなどのことをなくすことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す装置全体の概略的構
成の斜視図、第2図は同じくノズル体の断面図、第3図
は同じくノズル体を2方向に駆動するZ駆動系の側面図
、第4図は従来のスクリーン印刷の説明図、第5図は同
じくガラス基板にシール剤が塗布された状態の平面図で
ある。 12・・・X駆動系、16・・・X可動体、17・・・
Y駆動系、22・・Y可動体、23・・・テーブル、2
4・・・ガラス基板、25・・・第1のセンサ、28・
・・ノズル、29・・・ノズル体、30・・・Z駆動系
、31・・・シール剤、37・・・第2のセンサ。 区 C)
成の斜視図、第2図は同じくノズル体の断面図、第3図
は同じくノズル体を2方向に駆動するZ駆動系の側面図
、第4図は従来のスクリーン印刷の説明図、第5図は同
じくガラス基板にシール剤が塗布された状態の平面図で
ある。 12・・・X駆動系、16・・・X可動体、17・・・
Y駆動系、22・・Y可動体、23・・・テーブル、2
4・・・ガラス基板、25・・・第1のセンサ、28・
・・ノズル、29・・・ノズル体、30・・・Z駆動系
、31・・・シール剤、37・・・第2のセンサ。 区 C)
Claims (3)
- (1)液晶セル用のガラス基板にシール剤を塗布するシ
ール剤塗布装置におて、上記ガラス基板を載置するテー
ブルと、このテーブルに対向して配置され上記テーブル
に載置されているガラス基板にシール剤を射出するノズ
ル体と、このノズル体あるいは上記テーブルをX方向に
駆動するX駆動系およびY方向に駆動するY駆動系とを
具備したことを特徴とするシール剤塗布装置。 - (2)ノズル体は、Z駆動系によってZ方向に駆動され
るとともに、第1のセンサによってZ方向の位置が検出
されることを特徴とする請求項1に記載のシール剤塗布
装置。 - (3)ガラス基板は第2のセンサによって平面度が検出
され、この第2のセンサの検出信号でノズル体と上記ガ
ラス基板との間隔が一定になるようZ駆動系が制御され
ることを特徴とする請求項2に記載のシール剤の塗布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1830389A JPH02198417A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シール剤塗布装置およびシール剤塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1830389A JPH02198417A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シール剤塗布装置およびシール剤塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198417A true JPH02198417A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11967845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1830389A Pending JPH02198417A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シール剤塗布装置およびシール剤塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198417A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100291902B1 (ko) * | 1993-02-05 | 2001-06-01 | 김순택 | 액정표시소자의 제조장치 |
| US7547362B2 (en) | 2002-12-18 | 2009-06-16 | Lg Display Co., Ltd. | Dispenser for liquid crystal display panel and method for controlling gap between substrate and nozzle using the same |
| US7732004B2 (en) | 2003-11-25 | 2010-06-08 | Lg Display Co., Ltd. | Dispenser for liquid crystal display panel and dispensing method using the same |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63175667A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多列同時塗布方法 |
| JPS63250622A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶パネルの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1830389A patent/JPH02198417A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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