JPH0219841A - 写真フイルムを結合する方法,カートリッジ及びスプール - Google Patents

写真フイルムを結合する方法,カートリッジ及びスプール

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JPH0219841A
JPH0219841A JP1125485A JP12548589A JPH0219841A JP H0219841 A JPH0219841 A JP H0219841A JP 1125485 A JP1125485 A JP 1125485A JP 12548589 A JP12548589 A JP 12548589A JP H0219841 A JPH0219841 A JP H0219841A
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JP
Japan
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spool
film
slit
cartridge
photographic
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JP1125485A
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Francesco Donato
フランチェスコ ドナト
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/28Locating light-sensitive material within camera
    • G03B17/30Locating spools or other rotatable holders of coiled film
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2217/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B2217/26Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
    • G03B2217/261Details of spools

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の分野 本発明はカートリッジ内の巻上スプールに写真フィルム
を結合する方法及び該方法に従って形成されるカートリ
ッジ並びに巻上スプールに係る。
口、先行技術の背景 写真フィルムは通常は2方法で、即ち、接着テープの条
片を貼付することによって、または、引掛けることによ
って写真カートリッジの内部の巻上スプールに結合され
る。
前者の方法はそれによって得られる強固な結合の故に広
く採用されているが、その実施がやや複雑であるという
短所を有する。
後者の方法は、反対に、著しくより容易な結合の実施を
可能にするが、強さがやや制限されるという短所を有す
る。
不十分な引張強さは、露出が終った時に写真カメラ内に
おいて、また、フィルムがその現像に先立って他のフィ
ルムに接合されるいわゆる自動接合機内において、とも
に、フィルムをスプールとの結合から解放させるおそれ
があることは注目に値する。
第1の欠点はフィルムが写真カメラ内で巻戻されるのを
妨げ、従って、露出ずみのフィルムを回収するためには
カメラ全体を暗室内に持込むことを必要にさせる。
第2の欠点に関しては、接合機内においてフィルムはカ
ートリッジから完全に巻き返されそして伸ばされて可能
なかぎりカートリッジに近い点で切断される。その侵、
カートリッジ内には短縮された幅のフィルム部分、即ち
それによってスプールに対するフィルムの引+1)けが
達成されたいわゆるリーダー部分、が残留する。
もしリーダー部分を含むフィルムが、正規に切断される
以前に伸ばされるとき、スプールからどうにか巻返され
るならば、このことは適切な警報によって知らされる。
しかし、通常は、装置は自動的に停止しない。従って、
フィルムは装置によって他のフィルムに対し全く同じに
接合され、そしてフィルムに結合して残留しているリー
ダー部分はそれ自体の上に折曲げられる。これは接合さ
れたフィルムに全体的に顕著なでこぼこを生じさせ、そ
してそのようなでこぼこは接合点付近における像の再生
に変異を生じさせ、そしてさらに裂断または語基をも生
じさせ、かくして不可避的に現像を停止させそしてフィ
ルムを損傷させる。
そのような欠点を防止するために、統一基準(ANSI
−PH1,14M−1983)はフィルムをスプールに
結合するため特別の手順に従つて測定される引張強さの
最小値を規定する。厳密に言うと、フィルムはスプール
との結合を解くことなしに89Nにュウートン)の荷重
を支持しなくてはならない。
そのような値は接触テープを用いて結合されたフィルム
によっては通常達成されるが、それは特に極低温(これ
はたとえ前記統一基準によっては規定されていなくても
特別の条件下においては到達される可能性がある)にお
いて引掛結合されたフィルムによって達成することは結
果的に極めて難しい。
スプールに対するフィルムの引掛結合の引張強さを増進
するため多くの研究及び試みが既に為されている。
例えば、ヨーロッパ特許願S、N、77972号には、
引掛けをフィルムの圧縮及び掴保と組合わせることによ
って引張強さを増進する方法であって往復運動する部品
を有する極めて複雑なスプールによって達成されるもの
が開示される。
ヨーロッパ特許願S、N、95148号には、スリット
内に引掛手段(歯)を、そしてそれに対応してフィルム
のリーダー部分に複数の穴をそれぞれ精密に設計するこ
とによって引張強さを増進する方法が開示される。
ヨーロッパ特許願S、N、186824号にはフィルム
が巻上げの開始時に支持されるスリットの入り口を可能
なかぎり丸くすることによって引張強さを増進する方法
が開示される。
ハ8発明の説明 フィルムのリーダー部分の相対弱化区域は、裂断そのも
のの不利を回避するまたは少なくとも制限するような特
定区域に可01裂断を限定するために有効であると考え
られた。
従って、本発明は全幅の主部分とフィルム自体の一端に
形成された縮幅のリーダー部分とを有する写真フィルム
をカートリッジ内の巻上スプールに結合する方法であっ
て、スプールに形成された長手方向のスリット内にリー
ダー部分を導入する過程と、複数の引掛穴を設けられた
リーダー部分の端区域をスリットに設けられた引掛手段
に引掛かるようにさせる過程と、フィルムをスプールに
巻上げる過程とを有するものにおいて、フィルムの主部
分に近接して、リーダー部分に横手方向相対弱化区域を
形成することを特徴とする写真フィルムをカートリッジ
内の巻上スプールに結合する方法に関する。
相対弱化区域のtllllは、偶然による裂断が接合装
置内で生じる場合に備えて、フィルムの全幅の主部分の
近くに優先裂断区域を設けることである。
従って、裂断は引掛穴の区域に生じないで相対弱化区域
に生じ、かくして、リーダー部分がフィルムの主部分に
結合残留して接合を妨害することが防がれるから、接合
を適正に行うことがどうにか可能である。
引張強さの問題はより多く低温において起ぎるから、相
・対弱化区域における引張強さは、−25℃から一15
℃の間の室温において、引掛穴を設けられた区域におけ
るそれより低いことが好ましい。
相対弱化区域を形成する目的を以て、フィルムがスプー
ルに巻上げられるとき、リーダー部分はスプールのスリ
ットの入り口に形成されたナイフ上に伸ばされて折曲げ
られることが有利である。
横断面において、ナイフは0.10−1.OOm+、好
ましくは0.15−0.50jlIa+、の範囲の曲げ
半径を有する折曲部分−その上でリーダー部分が折曲げ
られる−を有することが好ましい。そのような曲げ半径
が約0.20厘であることはさらに一層好ましい。
いったん引掛けられたならば、前記リーダー部分は引掛
穴を設けられた端区域において平坦に維持され、それに
よって、そのような区域における引張強さを増進するこ
とがさらに一層好ましい。
第2の局面において、本発明は前述の方法に従って実現
される写真カートリッジ、即ちケーシング要素、スプー
ル及び該スプールに結合されそして巻上げられる写真フ
ィルムを有する写真カートリッジ、であって、フィルム
の全幅主部分と、フィルムの一端に形成された縮幅リー
ダー部分と、リーダー部分の端区域に形成された複数の
引掛穴と、スプールに設けられた長手方向のスリットで
あってそのなかにリーダー部分を挿入されるものと、ス
リットの入り口と、スリットに形成されそしてリーダー
部分の引掛穴に引掛けられる引掛手段と、スリット内に
形成された案内手段であってリーダー部分をそのスリッ
ト内への挿入において案内するものとを有するものにお
いて、フィルムの主部分に近接してリーダー部分に横手
相対弱化区域を有することを特徴とする写真カートリッ
ジに関する。
換言すると、本発明はケーシング要素と、スプールと、
該スプールに引掛けられそして巻上げられる写真フィル
ムとを右する写真カートリッジであって、前記フィルム
が全幅の主部分と、フィルムの一端に形成されそして複
数の引掛穴を設けられた縮幅のリーダー部分とを有し、
前記スプールが入り口を設けられたスリットと、該スリ
ット内に設けられた引掛手段と案内手段とを有するもの
において、前記フィルムのリーダー部分がフィルムの全
幅の主部分に近接して横手相対弱化区域を有することを
特徴とする写真カートリッジに係る。
前記スリット内の案内手段はカートリッジ組立過程にお
いてフィルムのリーダー部分をそれが引掛けられるよう
にスリット内に導入されるとき案内するのに使用される
。そのような案内手段は前記リーダー部分が前記入り口
から導入されて前記引掛手段に引掛けられるまでの間に
リーダー部分を漸次折曲げる。
カートリッジは前記相対弱化区域を形成する手段を有す
ることが有利である。そのような手段はスプール内のス
リットの入り口に形成されたナイフであってその上でリ
ーダー部分がスプールに対するフィルムの巻上げ時に折
曲げられるものを有することが好ましけ。ナイフはその
横断面において0.10mm+から1.OOam、好ま
しくは0.15mmから0.50mmの範囲内、の範囲
、1層好ましくは約0.20m、の曲げ半径を有する折
曲部分その上にリーダー部分が折曲げられる−を有する
ことが好ましい。
カートリッジ内において、さらにスプールは複数の引掛
穴を設けられるリーダー部分の端区域をそれがいったん
引掛けられたならば平坦に維持する手段を有する。この
目的のため、前記スプールは、3個の全く同じ歯であっ
てそれらのうち横の2個の歯がスリット壁に配置され、
中央の1個の歯が対向壁に配置され、各歯がスリットの
入り口に向かって先細にされた案内背面と3個の歯のた
めの単一引掛面と対応する引掛喉とを有し、かくして各
歯が同時に引掛手段と案内手段とを構成するものを有し
、さらに前記スプールは少なくとも3個の平坦な支持要
素であって前記3個の歯の下に配置され、前記スリット
の入り口に向かって先細にされそして前記スリットの軸
方向長さの少なくとも60%に等しい全軸方向長さを有
し、かくして各支持要素が複数の引掛穴を設けられたリ
ーダー部分を平坦に維持する手段を構成するものを有す
る。
好ましくは、スプールはさらに2個の平坦な支持要素を
有し、それらは前記中央の歯が在る壁において前記横の
歯に対しその外側に位置され、それらの全軸方向長さは
スリットの軸方向長さの75−85%(もし約80%に
等しいならばさらに良い)の範囲である。
一方の壁に在る平坦な支持要素と他方の壁に在る平坦な
支持要素との間の距離は写真フィルムの厚さの120−
180%(もし約160%に等しいならばさらに良い)
の範囲であることがさらに一層好ましい。
さらにもう一つの局面において、本発明は全幅の主部分
とフィルムの一端に形成された縮幅のリーダー部分とを
有しカートリッジ内に収容されたフィルムを巻上げるた
めのスプールであって、リーダー部分を導入するように
された長手方向のスリットと、該スリットの入り口と、
複数の引掛穴を設けられたリーダー部分の端区域を引掛
けるためスリット内に形成された引掛手段と、リーダー
部分をそれがスリット内に導入される問案内するために
スリット内に形成された案内手段とを有するものにおい
て、フィルムの主部分に近接してリーダー部分に横手相
対弱化区域を形成する手段を有することを特徴とするス
プールに関する。
本発明のさらにその他の特徴及び利点は、諸添付図面を
参照しつつ一好適実施例に関し以下記述する詳細な説明
から一層明らかになるであろう。
二0発明の好適実施例の詳細な説明 添付図面において、1は全体として写真用のh−トリツ
ジであってケーシング要素2と、ケーシング要素2内に
収容されたスプール3と、スプール3に巻上げられる写
真フィルム4(以下、フィルムと呼ぶ)とを有するもの
を示す。
フィルム4は全幅の主部分5を有し、法主部分5は2セ
ツトの横穴6.7と、像を記録するための中央部分8と
を設けられる。さらに、フィルム4はその一端にリーダ
ー部分9を形成され、リーダー部分9の幅は主部分5に
比し狭くされている。
リーダー部分9は、主部分5に対し反対の位置に、端区
域10を設けられ、端区域110は円形または好ましく
は長円形または楕円形の3個の同等の丸い引掛穴11を
有する。
ケーシング要素2は実質的には円筒形であり、それがフ
ィルム4を通すための開口12を設けられるところにお
いて、その母線の一つに対応して拡大されている。その
ような間口12には、光がカートリッジ1の内部に入っ
てフィルム4を露光するのを防ぐため軽く締め付けるガ
スケット例えば1対の黒フェルト13.14が設けられ
る。スプール3は、それ自体におけるフィルム4の巻戻
し及び巻上げに従って、ケーシング要素2内でその長手
方向軸線15を中心として自在に回転する。
スプール3は2個の円形のフランジ17.18によって
限界を定められた実質的に円筒形である軸方向の巻上コ
ア16を有する。2個の中空突起19.20がフランジ
17.18から突出し、かくして前記コア16を実質的
に延長し、そしてスプール3を案内しそして回転させる
ために外部装置(例えば写真礒映用カメラ)と係合する
ようにされている。より大きい突起19はその内部に1
対の突出する駆動リッジ21を設けられる。巻上コア1
6は中央部分22を有し、中央部分22はフィルム4が
巻上げられるときフィルム4を実際に支える2個の横部
分23.24−の直径より少し小さい直径を有する。
スプール3内には、巻上コアの中央部分22の区域より
少し短い区域に及って軸1115の方向に縦に延びるス
リット25が設けられる。スリット25は巻上コア16
を真直ぐに通過し、そしてスリット25の入り口28に
向かって漸開する2個の対向する126.27によって
限界を定められる。
入り口28には、その!126(1にその実質的延長部
として、ナイフ29、即ち軸1115の方向に延びる平
坦で細長い要素であって折曲部分30を有するもの、が
形成される。折曲部分30は、その横断面において、極
めて小さい曲げ半径、明細には0.10−1 、OOm
、好ましくは0.15−0.50am1さらに好ましく
は約0.20Im、の範囲に含まれるそれ、を有する。
折曲部分30には、スプール3に対するフィルム4の巻
上げ間、リーダー部分9が展開されて折曲げられる。
スリット25には5個の広幅の支持要素31゜32.3
3,34.35が形成される。これら支持要素は壁26
.27に交互に配置される。すなわち、支持要素31.
32.33が壁26に、支持要素34.35が壁27に
位置される。これら支持要素31−35はすべて前記入
り口28に向かって先細にされたそれぞれの傾斜部分3
6を有する。支持要素32は軸l1115の方向におい
て中心位置に在り、支持要素34.35は支持要素32
に対し対称的な横位置に在り、そして支持要素31.3
3は支持要素32に対し対称的な末端位置に在る。
支持要素31.32.33 (III斜部弁部分36く
)は平面37に沿って相互に同一平面上に在り、一方、
支持要素34.35 (傾斜部分36.21aを除く)
は平面37に対し平行する平面38に沿って相互に同一
平面上に在る。支持要素34゜35と支持要素31,3
2.33との間の距離、即ち平面37と38との簡の距
離、はフィルム4の厚さの120−180%(もし16
0%に等しいならばさらに良い)の範囲である。前記5
個の支持要素の軸方向における全長さ、叩ち31から3
5の5個の支持要素のおのおのの軸線15の方向におけ
る幅の和、はスリット25の軸方向長さの少なくとも6
0%、好ましくは75−85%(もし約80%に等しい
ならばさらに良い)である。
スリット25の両端に配置される支持要素31゜33は
、本発明の簡単化された実施例においては、欠除しても
よい。
さらにまた、スリット25には、支持要素32゜34.
35にそれぞれ歯39.40.41が形成される。歯4
0.41の中心または中間位置に在る歯39は壁26に
形成され、一方、歯39に対し横に位置する歯40.4
1は壁27に形成される。
歯39.40.41のおのおのは42を以て示される引
掛喉と、43を以て示される先細背面とを有する。
各歯の引掛喉42はその丸底44へ向かって漸減する幅
を有するように形づくられている。丸底44に対応する
引+i)喉42の最小幅はフィルム4の厚さより僅かに
大きく、・より明確に言えば、フィルム4の厚さの10
0−120%の範囲、好ましくは105%に選ばれる。
以下においてより明瞭に理解さ窪れるように、前記歯3
9,40.41は、フィルム4のリーダー部分9を引掛
けるための引掛手段と、引掛けられるべきリーダー部分
9を折曲げそして案内するための案内手段とを構成する
。支持要素31−35は、以下においてより明らかに3
1解されるように、歯39,40.41に引掛けられた
後、引掛穴11を有するフィルム4の端部分10を平坦
に保つ手段を構成する。
カートリッジ1のスプール3は、さらに、スリット25
の入り口28がケーシング要素2の開口12に対して正
確に位置されることを可能にし、それにより、フィルム
が導入されてカートリッジ1が開鎖されるとき引掛けら
れることを可能にするようにケーシング要素2に対する
スプール3自体の位置を確認する手段を設けられる。そ
のような手段は中空突起19の内側の互いに異なる深さ
を有する2個の突起45.46、特に円形の底における
2個の半円形の半休、を有する。
フィルム4は下記の方法でスプール3に結合されそして
巻上げられる。
フィルム4はそのリーダー部分9をスリット25の入り
口28内に差込んで導入される。
フィルム4は、そのリーダー部分9が支持要素31−3
5の支持面と歯39.40.41の背面とによって案内
されそして漸進的(弾力的)に変形され、その結果、3
個の歯39,40.41に対応する3個の湾曲部を有す
る波状の形を取るようにスリット25内に導入される。
フィルムの導入が続行され、リーダー部分9の3個の引
掛穴11が歯39.40.41の背面を脇道するとき、
フィルム4の弾性によってフィルム4がその平坦性を回
復するとともに歯39.40.41)は3個の引掛穴1
1内に導入される。
かくして導入過程は終了し、フィルム4を引張るだけで
引掛穴11は歯39.40.41の引掛喉42内に係合
させられ、かようにして引掛は作業が改善される。歯3
9.40.41引掛穴11に進入するときたとえ導入作
業が中断されなくても、前記引掛穴11はフィルム4が
引張られるやいなや引掛喉42内に必然的に係合するか
ら、何も変わらないことは注目に値する。
また、いったんフィルム4が引っ掛けられたなら、それ
はもはやスプール3からどのようにしても離脱され得な
いことも注目に値する。
かくしてリーダー部分9が引っ掛けられたなら、スプー
ル3はそれに対しフィルム4自体を巻上げるために回転
される。
フィルム4が巻上げられる間、リーダー部分9はナイフ
29上で伸ばされて折り曲げられ、その結果、フィルム
4の主部分5に近い、具体的にはそれから5am+以下
、好ましくは2am以下の距離に在る、交差区域47に
おいて永久変形される。リーダー部分9の交差区域47
は結果的にナイフ29上での折曲げによって弱化され、
この理由の故にそれは相対弱化区域と呼ばれ、この用語
は固有引張強さが、引張力上優先裂断区域(以下におい
てより明瞭に説明される)を得るように予決定された方
法で削減された区域を意味する。
本発明に基づいて実現されたカートリッジにおい°て、
フィルム4とスプール3との間の引掛結合は極高引張強
さを有することが確認された。それは記述ANS I規
格によって規定された89NfJ断点より高いだけでは
なく、あらゆる形式の接合機において生ずるような諸欠
陥が発生しないことを保証し得る11ON裂断点よりも
轟い。
第12図は約20℃の室温において検査された裂断頻度
を示すヒストグラムである。最多点は135Nであり、
そして最少点は12ONであることが認められた。すべ
ての場合において、裂断は引掛穴11を設けられた端区
域10のリーダー部分9において発生した。即ち、交差
区域47に設けられた弱化区域の裂断点は低下しなかっ
た。
^引張強さは、リーダー部分9の端区域10が、いった
んそれに支持要素31−35が引掛かったならば平坦に
維持されるという事実による。このようにして、リーダ
ー部分9自体は可能なかぎり均一の様式で引張力に抵抗
し得るようにされる。
事実、もしリーダー部分9が引張力下で曲がるならば、
応力集中が生じ、それにより、全引張熾さを低下させる
第12図のヒストグラムを作ることを可能にした一連の
試験は低温度(約−20℃)を以て反復された。たとえ
そのような試験がANS I基準によって要求されない
としても、それらは必要である。何故ならば、稀ではあ
るけれども、例えば北方諸国にa3いては、カートリッ
ジが戸外に保管されそしてそれらが適正に加温される以
前に接合機内に配置される場合も時々あるからである。
第13図は約−20℃の室温で検査された裂断頻度を示
すヒストグラムである。最多点は125N1最少点は1
00Nであることが認められた。
全ての場合において、裂断はリーダー部分9の相対弱化
区域即ち交差区域47において発生した。
このようにして、接合機において裂断するフィルムでさ
えいかなる実際的な不都合も生じさせない(恐らく警報
を例外とする)。何故ならば、即座に裂断するフィルム
はカットフィルムのような外観を呈し、そこに残留する
リーダー部分9は楊めて小さいからである。従って他の
フィルムとの爾侵の接合において何ら問題を生じない。
これを要するに、相対弱化区域即ち交差区域47の形成
は接合機におけるフィルム裂断の望ましからざる発生を
ともかくも受容可能にする。
接合機におけるフィルム自体の可能偶然裂断による不利
益を防ぐまたは少なくとも制限するためにフィルムに優
先裂断区域を形成するという概念tよ、もしフィルムが
それをスプールに引11)けることによって該スプール
に結合されるならば特に有利である。何故ならば、この
場合、引張強さがより小さく、従って、裂断の確率がよ
り大きいからである。しかし、言うまでもなく、本発明
はまた任意の形式の接合、例えば接着テープによって為
されるそれ、とともに有利に使用され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従うカートリッジのためのスプール及
びフィルムの部分的に断面を示す斜視図であってフィル
ムをスプールに引掛ける以前における図面、第2図はフ
ィルムがスプールに引掛けられ、スプールが1800回
転されている第1図と同様の図面、第3図はカートリッ
ジ内に導入され、フィルムがスプールからほとんど完全
に巻戻されている第1図のスプールの横断面図、第4図
は第1図から第3図のフィルムの部分平面図、第5図は
第1図から第4図のスプールの細部を示す拡大斜視図、
第6図は第1図から第5図のスプールの横断面図、第7
図は第1図から第6図のスプールの部分側面図、第8図
及び第9図はスリットに沿って切り開かれた第7図のス
プールの互いに対向する縦断面図、第10図及び第11
図は第1図から第9図のスプールの前面図、第12図及
び第13図は本発明に従って形成されたカートリッジ内
におけるフィルムとスプールとの間の引掛係合の引張強
さを示すそれぞれ約+20℃と一20℃の温度において
得られたヒストグラムである。 図面上、1・・・カートリッジ、2・・・ケーシング要
素、3・・・スプール、4川フイルム、5・・・主部分
、9・・・リーダー部分、10・・・端区域、11・・
・引掛穴、25・・・スリット、28・・・入り口、2
9・・・ナイフ、30・・・折曲げ部分、31−35・
・・支持要素、39゜40.41・・・歯、47・・・
交差区域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)全幅の主部分(5)と写真フィルム(4)の一端
    に形成された縮幅のリーダー部分(9)とを有する写真
    フィルム(4)をカートリッジ(1)内の巻上スプール
    (3)に結合する方法であつて、前記スプール(3)に
    形成された長手方向のスリット(25)内にリーダー部
    分(9)を導入する過程と、複数の引掛穴(11)を設
    けられたリーダー部分(9)の端区域(10)をスリッ
    ト(25)に設けられた引掛手段(39、40、41)
    に引掛かるようにさせる過程と、前記フィルム(4)を
    前記スプール(3)に巻上げる過程とを有するものにお
    いて、前記フィルム(4)の主部分(5)に近接して、
    前記リーダー部分(9)に横手方向相対弱化区域(47
    )を形成することを特徴とする写真フィルムをカートリ
    ッジ内の巻上スプールに結合する方法。 (2)特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記
    相対弱化区域(47)の引張強さが、−25℃から−1
    5℃までの範囲の室温において、引掛穴(11)を設け
    られた端区域(10)におけるそれより低いことを特徴
    とする写真フィルムをカートリッジ内の巻上スプールに
    結合する方法。 (3)特許請求の範囲第2項記載の方法において、相対
    弱化区域(47)を形成するため、スプール(3)にお
    けるフィルム(4)の巻上間、リーダー部分(9)がス
    プール(3)のスリット(25)の入り口(28)に形
    成されたナイフ(29)上に伸ばされて折曲げられるこ
    とを特徴とする写真フィルムをカートリッジ内の巻上ス
    プールに結合する方法。 (4)特許請求の範囲第3項記載の方法において、前記
    ナイフ(29)がリーダー部分(9)がその上に折曲げ
    られる折曲部分(30)を有し、該折曲部分(30)が
    その横断面において0.15−0.50mmの範囲の曲
    げ半径を有することを特徴とする写真フィルムをカート
    リッジ内の巻上スプールに結合する方法。 (5)特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記
    リーダー部分(9)が、いつたん引掛けられたならば、
    引掛穴(11)を設けられた端区域(10)において平
    坦に維持され、それにより、前記端区域(10)におけ
    る引張強さを増進し得ることを特徴とする写真フィルム
    をカートリッジ内の巻上スプールに結合する方法。 (6)ケーシング要素(2)と、スプール(3)と、該
    スプール(3)に結合されそして巻上げられる写真フィ
    ルム(4)とを有する写真カートリッジ(1)であつて
    、フィルム(4)の全幅の主部分(5)と、フィルム(
    4)の一端に形成された縮幅のリーダー部分(9)と、
    リーダー部分(9)の端区域(10)に形成された複数
    の引掛穴(11)と、スプール(3)に設けられた長手
    方向のスリット(25)であつてそのなかにリーダー部
    分(9)を挿入されるものと、スリット(25)の入り
    口(28)と、スリット(25)に形成されそしてリー
    ダー部分(9)の引掛穴(11)に引掛けられる引掛手
    段(39、40、41)と、スリット(25)内に形成
    された案内手段(39、40、41、43)であつてリ
    ーダー部分(9)をそのスリット(25)内への挿入に
    おいて案内するものとを有するものにおいて、フィルム
    (4)の主部分(5)に近接してリーダー部分(9)に
    横手方向相対弱化区域(47)を有することを特徴とす
    る写真カートリッジ。 (7)特許請求の範囲第6項記載の写真カートリッジに
    おいて、前記相対弱化区域(47)を形成する手段(2
    9)を有することを特徴とする写真カートリッジ。 (8)特許請求の範囲第7項記載の写真カートリッジに
    おいて、前記相対弱化区域(47)を形成する手段(2
    9)がスプール(3)のスリット(25)の入り口(2
    8)に形成されたナイフ(29)から成り、前記ナイフ
    (29)上においてリーダー部分(9)がスプール(3
    )に対するフィルム(4)の巻上げに伴つて折曲げられ
    ることを特徴とする写真カートリッジ。 (9)特許請求の範囲第8項記載の写真カートリッジに
    おいて、前記ナイフ(29)がリーダー部分(9)がそ
    の上に折曲げられる折曲部分(30)を有し、前記折曲
    部分(30)がその横断面において0.15−0.50
    mmの範囲の曲げ半径を有することを特徴とする写真カ
    ートリッジ。 (10)特許請求の範囲第6項記載の写真カートリッジ
    において、引掛穴(11)を設けられたリーダー部分(
    9)の端区域(10)を平坦に維持する手段(31−3
    5)を有することを特徴とする写真カートリッジ。 (11)特許請求の範囲第10項記載の写真カートリッ
    ジにおいて、前記スプール(3)が、3個の全く同じ歯
    (39、40、41)であつてそれらのうち横の2個の
    歯(40、41)がスリット(25)の壁(27)に配
    置され、中央の1個の歯(39)が対向壁(26)に配
    置され、各歯がスリット(25)の入り口(28)に向
    かつて先細にされた案内背面(43)と前記3個の歯の
    ための単一引掛面と対応する引掛喉(42)とを有し、
    かくして各歯が引掛け手段と案内手段とを同時に構成す
    るものを有し、さらに前記スプール(3)が、少なくと
    も3個の平坦な支持要素(32、34、35)であつて
    前記3個の歯(39、40、41)の下に配置され、前
    記スリット(25)の入り口(28)に向かつて先細に
    されそして前記スリット(25)の軸方向長さの少なく
    とも60%に等しい全軸方向長さを有し、かくして各支
    持要素が複数の引掛穴を設けられたリーダー部分(9)
    の端区域(10)を平坦に維持する手段を構成するもの
    を有することを特徴とする写真カートリッジ。 (12)特許請求の範囲第11項記載の写真カートリッ
    ジにおいて、前記スプール(3)がさらに2個の平坦な
    支持要素(31、33)を有し、それらが前記中央の歯
    (39)が在る壁(26)に前記横の歯(40、41)
    に関し外側の位置を以て配置され、それらの全軸方向長
    さがスリット(25)の軸方向長さの75−85%の範
    囲であることを特徴とする写真カートリッジ。 (13)特許請求の範囲第11項記載の写真カートリッ
    ジにおいて、一方の壁(26)に在る平坦支持要素(3
    1、32、33)と他方の壁(27)に在る平坦な支持
    要素(34、35)との間の距離が写真フィルム(4)
    の厚さの120−180%の範囲に含まれることを特徴
    とする写真カートリッジ。 (14)全幅の主部分(5)と一端に形成された縮幅の
    リーダー部分(9)とを有する、カートリッジ(1)内
    の写真フィルム(4)を巻上げるためのスプール(3)
    であつて、前記リーダー部分(9)を差込むためにスプ
    ール(3)に形成された長手方向のスリット(25)と
    、該スリット(25)の入り口(28)と、複数の引掛
    穴(11)を設けられたリーダー部分(9)の端区域(
    10)を引掛けるためスリット(25)内に形成された
    引掛手段(39、40、41)と、リーダー部分(9)
    をそのスリット(25)内への差込み間案内するために
    スリット(25)内に形成された案内手段(39、40
    、41、43)とを有するものにおいて、フィルム(4
    )の主部分(5)に近接して前記リーダー部分(9)に
    横手相対弱化区域(47)を形成する手段(29)を有
    することを特徴とするスプール。 (15)特許請求の範囲14項記載のスプールにおいて
    、横手相対弱化区域(47)を形成する前記手段がスリ
    ット(25)の入り口(28)に形成されたナイフ(2
    9)から成り、該ナイフ(29)上において前記リーダ
    ー部分(9)が、スプール(3)におけるフィルム(4
    )の巻上げ間、伸ばされて折曲げられることを特徴とす
    るスプール。 (16)特許請求の範囲第15項記載のスプールにおい
    て、前記ナイフ(29)がリーダー部分(9)がその上
    に折曲げられる折曲部分(30)を有し、該折曲部分(
    30)がその横断面において 0.15−0.50mmの範囲内の曲げ半径を有するこ
    とを特徴とするスプール。 (17)特許請求の範囲第14項記載のスプールにおい
    て、複数の引掛穴(11)を設けられたリーダー部分(
    9)の端区域(10)をそれがいつたん引掛けられたな
    らば平坦に維持する手段(31−35)をスリット(2
    5)内に有することを特徴とするスプール。(18)特
    許請求の範囲第17項記載のスプールにおいて、前記ス
    リット(25)内に、3個の全く同じ歯(39、40、
    41)であつてそれらのうち横の2個の歯(40、41
    )がスリット(25)の壁(27)に配置され、中央の
    1個の歯(39)が対向壁(26)に配置され、各歯が
    スリット(25)の入り口(28)に向かつて先細にさ
    れた案内背面(43)と前記3個の歯のための単一引掛
    面と対応する引掛喉(42)とを有し、かくして各歯が
    引掛け手段と案内手段とを同時に構成するものを有し、
    さらに、少なくとも3個の平坦な支持要素(32、34
    、35)であつて前記3個の歯(39、40、41)の
    下に配置され、前記スリット(25)の入り口(28)
    に向かつて先細にされそして前記スリット(25)の軸
    方向長さの少なくとも60%に等しい全軸方向長さを有
    し、かくして各支持要素が複数の引掛穴を設けられたリ
    ーダー部分(9)の端区域(10)を平坦に維持する手
    段を構成するものを有することを特徴とするスプール。 (19)特許請求の範囲第18項記載のスプールにおい
    て、前記スリット(25)内に、さらに2個の平坦な支
    持要素(31、33)を有し、それらが前記中央の歯(
    39)が在る壁(26)に前記横の歯(40、41)に
    関し外側の位置を以て形成され、それらの全軸方向長さ
    がスリット(25)の軸方向長さの75−85%の範囲
    であることを特徴とするスプール。 (20)特許請求の範囲第18項記載のスプールにおい
    て、一方の壁(26)に在る平坦支持要素(31、32
    、33)と他方の壁(27)に在る平坦な支持要素(3
    4、35)との間の距離が写真フィルム(4)の厚さの
    120−180%の範囲に含まれることを特徴とするス
    プール。 (21)写真フィルム(4)を写真カートリッジ(1)
    内の巻上スプール(3)に結合する方法において、スプ
    ール(3)に近接してフィルム(4)に横手相対弱化区
    域(47)を形成することを特徴とする写真フィルムを
    写真カートリッジ内の巻上スプールに結合する方法。 (22)ケーシング要素(2)と、スプール(3)と、
    該スプール(3)に結合されそして巻上げられる写真フ
    ィルム(4)とを有する写真カートリッジ(1)におい
    て、スプール(3)に近接してフィルム(4)に横手相
    対弱化区域(47)を有することを特徴とする写真カー
    トリッジ。
JP1125485A 1988-05-19 1989-05-18 写真フイルムを結合する方法,カートリッジ及びスプール Pending JPH0219841A (ja)

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IT20633/88A IT1217643B (it) 1988-05-19 1988-05-19 Bobina,caricatore e metodo per il fissaggio di una pellicola fotografica
IT20633A/88 1988-05-19

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JP1125485A Pending JPH0219841A (ja) 1988-05-19 1989-05-18 写真フイルムを結合する方法,カートリッジ及びスプール

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IT (1) IT1217643B (ja)

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DE68915857D1 (de) 1994-07-14
CA1319291C (en) 1993-06-22
DE68915857T2 (de) 1994-11-03
IT1217643B (it) 1990-03-30
EP0342372A2 (en) 1989-11-23
IT8820633A0 (it) 1988-05-19
EP0342372B1 (en) 1994-06-08
EP0342372A3 (en) 1990-07-25

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