JPH03126029A - フィルムカセット - Google Patents
フィルムカセットInfo
- Publication number
- JPH03126029A JPH03126029A JP2210149A JP21014990A JPH03126029A JP H03126029 A JPH03126029 A JP H03126029A JP 2210149 A JP2210149 A JP 2210149A JP 21014990 A JP21014990 A JP 21014990A JP H03126029 A JPH03126029 A JP H03126029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cassette
- spool
- leading portion
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/266—Thrust-type cartridges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は写真技術に関し、特に、ロールフィルムを収納
するフィルムカセットに関する。詳細には、本発明は、
カセットシェル内のフィルムスプールの巻き出し回転に
応じて、カセットシェルから突出していないフィルム先
導部分をカセットシェルの外部へ自動的に前進させるこ
とのできるフィルムカセットに関する。
するフィルムカセットに関する。詳細には、本発明は、
カセットシェル内のフィルムスプールの巻き出し回転に
応じて、カセットシェルから突出していないフィルム先
導部分をカセットシェルの外部へ自動的に前進させるこ
とのできるフィルムカセットに関する。
[従来の技術]
米国のイーストマンコダック社(Easts口に・da
kCo、)や富士写真フィルム株式会社により製造され
た如き従来の35mmフィルムカセットにおいては、フ
ィルムストリップは円筒状シェル内に回転支持されたフ
ランジ付きスプールに巻かれている。通常「フィルム先
導部分」と呼ばれるフィルムストリップの先端部分(先
端から約2173インチ(約s9mm)の長さを有する
)は通常カセットシェルの遮光スリット即ち出口から突
出している。スプールの一端はカセットシェルから突出
しI;短い軸方向延長部を有し、手動でのスプールの回
転を可能にする。スプールを最初にフィルム巻出し方向
に回転させたときには、カセットシェル内部のフィルム
ロールは、フィルムストリップの内端がスプールに固定
されているため、半径方向に膨径するが、遮光スリット
から突出した不透明なフィルム先導部分は静止状態を維
持する。フィルムロールの最外側巻き部分とカセットシ
ェルの湾曲した内壁との間にフィルム滑り無し関係が確
立されるまで、フィルムロールは半径方向に膨径する。
kCo、)や富士写真フィルム株式会社により製造され
た如き従来の35mmフィルムカセットにおいては、フ
ィルムストリップは円筒状シェル内に回転支持されたフ
ランジ付きスプールに巻かれている。通常「フィルム先
導部分」と呼ばれるフィルムストリップの先端部分(先
端から約2173インチ(約s9mm)の長さを有する
)は通常カセットシェルの遮光スリット即ち出口から突
出している。スプールの一端はカセットシェルから突出
しI;短い軸方向延長部を有し、手動でのスプールの回
転を可能にする。スプールを最初にフィルム巻出し方向
に回転させたときには、カセットシェル内部のフィルム
ロールは、フィルムストリップの内端がスプールに固定
されているため、半径方向に膨径するが、遮光スリット
から突出した不透明なフィルム先導部分は静止状態を維
持する。フィルムロールの最外側巻き部分とカセットシ
ェルの湾曲した内壁との間にフィルム滑り無し関係が確
立されるまで、フィルムロールは半径方向に膨径する。
このフィルム滑り無し関係が発生すると、フィルムロー
ルとカセットシェルとの間で結合効果が生じ、フィルム
巻出し方向へのスプールの更なる回転が阻止される。従
って、フィルム巻出し方向へのスプールの回転によって
は、フィルムストリップをカセットシェル外へ前進させ
ることができなくなり、典型的な35mmカメラにおい
ては、カセットシェル外へフィルムストリップを引き出
すために突出したフィルム先導部分に係合する手段が必
要となる。
ルとカセットシェルとの間で結合効果が生じ、フィルム
巻出し方向へのスプールの更なる回転が阻止される。従
って、フィルム巻出し方向へのスプールの回転によって
は、フィルムストリップをカセットシェル外へ前進させ
ることができなくなり、典型的な35mmカメラにおい
ては、カセットシェル外へフィルムストリップを引き出
すために突出したフィルム先導部分に係合する手段が必
要となる。
従来のフィルムカセットとは異なり、フィルムスプール
をフィルム巻出し方向へ回転させることによりフィルム
先導部分をカセットシェル外へ自動的に前進させるよう
に作動できる35mmフィルムカセットが提案された。
をフィルム巻出し方向へ回転させることによりフィルム
先導部分をカセットシェル外へ自動的に前進させるよう
に作動できる35mmフィルムカセットが提案された。
このカセットにおいテハ、フィルム先導部分は最初から
全体的にカセットシェル内に位置している。特に、米国
特許第4.423,943号明細書で開示されたフィル
ムカセットにおいては、フィルムスプールに巻かれたフ
ィルムロールの最外側巻き部分は、フィルムスブールの
2つの軸方向に離間したフランジの円周方向スカート部
により半径方向で拘束されていて、カセットシェルの湾
曲内壁に接触できないようになっている。フィルムスト
リップの後端はフィルムスプールに固定され、フィルム
ストリップの前端は僅かに傾斜していて、円周方向スカ
ート部から自由に延出でき、カセットシェルの外部への
非遮光フィルム通路の内側の位置において力セントシェ
ルの壁に接した状態で位置する。フィルムスプールの初
期のフィルム巻出し回転期間中、フィルムストリップの
前端は、フィルム通路への内側入口に到達するまで、カ
セットシェルの壁に沿って前進する。次いで、フィルム
ストリップ前端はフィルム通路を通過し、カセットシェ
ルの外部へ出る。フィルム通路はフィルムストリップの
幅よりも狭い幅を有し、このため、フィルムスプールか
ら巻出されるときにフィルムストリップは横断方向(幅
方向)に湾曲し、これによってフランジの対応する円周
方向スカート部でのフィルムの両長手方向縁の運動を容
易にする。しかし、円周方向スカート部でのフィルムの
両長手方向縁の運動を容易にするためにフィルムストリ
ップを横断方向に曲げ過ぎると、フィルムストリップを
損傷させる危険性がある。
全体的にカセットシェル内に位置している。特に、米国
特許第4.423,943号明細書で開示されたフィル
ムカセットにおいては、フィルムスプールに巻かれたフ
ィルムロールの最外側巻き部分は、フィルムスブールの
2つの軸方向に離間したフランジの円周方向スカート部
により半径方向で拘束されていて、カセットシェルの湾
曲内壁に接触できないようになっている。フィルムスト
リップの後端はフィルムスプールに固定され、フィルム
ストリップの前端は僅かに傾斜していて、円周方向スカ
ート部から自由に延出でき、カセットシェルの外部への
非遮光フィルム通路の内側の位置において力セントシェ
ルの壁に接した状態で位置する。フィルムスプールの初
期のフィルム巻出し回転期間中、フィルムストリップの
前端は、フィルム通路への内側入口に到達するまで、カ
セットシェルの壁に沿って前進する。次いで、フィルム
ストリップ前端はフィルム通路を通過し、カセットシェ
ルの外部へ出る。フィルム通路はフィルムストリップの
幅よりも狭い幅を有し、このため、フィルムスプールか
ら巻出されるときにフィルムストリップは横断方向(幅
方向)に湾曲し、これによってフランジの対応する円周
方向スカート部でのフィルムの両長手方向縁の運動を容
易にする。しかし、円周方向スカート部でのフィルムの
両長手方向縁の運動を容易にするためにフィルムストリ
ップを横断方向に曲げ過ぎると、フィルムストリップを
損傷させる危険性がある。
上記米国特許第4,423,923号明細書に開示され
てフィルムカセットと同様の型式のものが米国特許第4
,834,306号及び同第4.848.693号各明
細書に開示されており、このフィルムカセットも、フィ
ルム巻出し方向へのフィルムスプールの回転に応じて突
出していないフィルム先導部分をカセットシェル外へ自
動的に前進させることができるものである。ただし、こ
のカセットにおいては、フィルムロールは一対の離間し
た別個に回転可能な同軸的なフランジ間でスプール上に
巻かれている。これら2つのフランジはそれぞれ円周方
向の環状スカート部を有しており、これらのスカート部
は、前端を含むフィルムロールの最外側巻き部分がカセ
ットシェルの内壁に接触するように膨径(クロックスプ
リング)するのを阻止する。スプールを最初にフィルム
巻出し方向に回転させたとき、フィルムロールは、その
内端がスプールに固定されているため、半径方向に膨張
して最外側巻き部分と環状スカート部との間に強固なフ
ィルム滑り無し関係を確立する。
てフィルムカセットと同様の型式のものが米国特許第4
,834,306号及び同第4.848.693号各明
細書に開示されており、このフィルムカセットも、フィ
ルム巻出し方向へのフィルムスプールの回転に応じて突
出していないフィルム先導部分をカセットシェル外へ自
動的に前進させることができるものである。ただし、こ
のカセットにおいては、フィルムロールは一対の離間し
た別個に回転可能な同軸的なフランジ間でスプール上に
巻かれている。これら2つのフランジはそれぞれ円周方
向の環状スカート部を有しており、これらのスカート部
は、前端を含むフィルムロールの最外側巻き部分がカセ
ットシェルの内壁に接触するように膨径(クロックスプ
リング)するのを阻止する。スプールを最初にフィルム
巻出し方向に回転させたとき、フィルムロールは、その
内端がスプールに固定されているため、半径方向に膨張
して最外側巻き部分と環状スカート部との間に強固なフ
ィルム滑り無し関係を確立する。
フィルム滑り無し関係が確立すると、スプールの引き続
きの回転によりフランジも同様に回転する。
きの回転によりフランジも同様に回転する。
このため、静止の内側スプレッダが環状スカート部の連
続する部分をフィルム幅より大きな軸方向の寸法まで撓
ませ、フィルムロールの前端及びこれに続く部分を環状
スカート部による半径方向の拘束から解放し、遮光フィ
ルム通路を通過させてカセットシェルの外部へ前進させ
る。ストリッパガイドがフィルム通路への内側入口に隣
接して位置しており、フィルムロールの前端をフィルム
通路内へ導く。これを達成するためには、ストリッパガ
イドはフィルムロールの前端と外から2番目の巻き部分
との間に進入しなければならない。
続する部分をフィルム幅より大きな軸方向の寸法まで撓
ませ、フィルムロールの前端及びこれに続く部分を環状
スカート部による半径方向の拘束から解放し、遮光フィ
ルム通路を通過させてカセットシェルの外部へ前進させ
る。ストリッパガイドがフィルム通路への内側入口に隣
接して位置しており、フィルムロールの前端をフィルム
通路内へ導く。これを達成するためには、ストリッパガ
イドはフィルムロールの前端と外から2番目の巻き部分
との間に進入しなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、極端に高温及び(又は)高湿度条件下でフィル
ムカセットを使用した場合は、環状スカート部による半
径方向の拘束から解放された後のフィルムの前端は内側
へ大きくカールする可能性がある。その結果、フィルム
前端は2番目の巻き部分から十分に分離するような充分
なるクロックスプリングを有さず、ストリッパガイド上
へ動くことができない。従って、スプールがフィルム巻
出し方向に回転したとき、フィルム前端はストリッパガ
イドにより摘出されず、フィルム通路内へ案内されない
。別の問題は、環状スカート部から解放された後にフィ
ルム前端がその横断方向で僅かに湾曲することである。
ムカセットを使用した場合は、環状スカート部による半
径方向の拘束から解放された後のフィルムの前端は内側
へ大きくカールする可能性がある。その結果、フィルム
前端は2番目の巻き部分から十分に分離するような充分
なるクロックスプリングを有さず、ストリッパガイド上
へ動くことができない。従って、スプールがフィルム巻
出し方向に回転したとき、フィルム前端はストリッパガ
イドにより摘出されず、フィルム通路内へ案内されない
。別の問題は、環状スカート部から解放された後にフィ
ルム前端がその横断方向で僅かに湾曲することである。
従って、フィルム前端がストリッパガイド上で動いたと
き、フィルム前端がフィルム通路への内側入口で突き当
たってしまう。
き、フィルム前端がフィルム通路への内側入口で突き当
たってしまう。
本発明の目的は、ロールフィルムを収納するフィルムカ
セットを提供することである。
セットを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、スプールが回転可能な状態でカセット
シェル内に収納されており;フィルム先導部分を構成す
る最外側巻き部分を備えたフィルムロールがスプールの
まわりでコイル状に巻かれており;一対のフランジがス
プール上で同軸的に配置されていて、その周辺部に周辺
スカート部を有し、該スカート部とカセットシェルの湾
曲内壁との間の環状空間内にフィルム先導部分が進むの
を実質的に阻止するため、周辺スカート部内でフィルム
ロールを半径方向において通常拘束しており;フィルム
ストリッパがフィルム先導部分とフィルムロールの外側
から2番目の巻き部分との間に受入れられて、フィルム
巻出し方向へのスプールの回転に応じてフィルム先導部
分の連続する部分をフランジから引き離してカセットシ
ェルの外部へ通じる実質上湾曲していない遮光通路内へ
フィルム先導部分を導くようにしたフィルムカセットが
提供される。そして、このフィルムカセットの特徴とす
るところは、湾曲していない遮光通路内へのフィルム先
導部分の進入運動及び遮光通路内でのフィルム先導部分
の引き続きの運動を容易にすべく、フィルム先導部分の
連続する部分を実質上平坦な状態で支持するため、遮光
通路及びフィルムストリッパの近傍においてのみカセッ
トシェルの湾曲内面から環状空間内へ突出させた状態で
湾曲内面に形成されたフィルム平坦化手段を備えたこと
である。
シェル内に収納されており;フィルム先導部分を構成す
る最外側巻き部分を備えたフィルムロールがスプールの
まわりでコイル状に巻かれており;一対のフランジがス
プール上で同軸的に配置されていて、その周辺部に周辺
スカート部を有し、該スカート部とカセットシェルの湾
曲内壁との間の環状空間内にフィルム先導部分が進むの
を実質的に阻止するため、周辺スカート部内でフィルム
ロールを半径方向において通常拘束しており;フィルム
ストリッパがフィルム先導部分とフィルムロールの外側
から2番目の巻き部分との間に受入れられて、フィルム
巻出し方向へのスプールの回転に応じてフィルム先導部
分の連続する部分をフランジから引き離してカセットシ
ェルの外部へ通じる実質上湾曲していない遮光通路内へ
フィルム先導部分を導くようにしたフィルムカセットが
提供される。そして、このフィルムカセットの特徴とす
るところは、湾曲していない遮光通路内へのフィルム先
導部分の進入運動及び遮光通路内でのフィルム先導部分
の引き続きの運動を容易にすべく、フィルム先導部分の
連続する部分を実質上平坦な状態で支持するため、遮光
通路及びフィルムストリッパの近傍においてのみカセッ
トシェルの湾曲内面から環状空間内へ突出させた状態で
湾曲内面に形成されたフィルム平坦化手段を備えたこと
である。
本発明の別の特徴によれば、フランジが実質上可視性と
なっていて、フィルムストリッパをフィルム先導部分と
外側から2番目の巻き部分との間に受入れた状態でスプ
ールをフィルム巻出し方向へ回転させたときに、フィル
ム先導部分が周辺スカート部においてフランジを互いに
離れる方向へ撓ませ、フィルム先導部分の連続する部分
をフランジから解放するようになっている。
なっていて、フィルムストリッパをフィルム先導部分と
外側から2番目の巻き部分との間に受入れた状態でスプ
ールをフィルム巻出し方向へ回転させたときに、フィル
ム先導部分が周辺スカート部においてフランジを互いに
離れる方向へ撓ませ、フィルム先導部分の連続する部分
をフランジから解放するようになっている。
[実施例〕
以下、35mmフィルムカセットとして具体化したもの
につき本発明を説明する。この種のフィルムカセットの
一般的な特徴は周知なので、以下の記述においては、例
示の実施例を構成し、これに直接関連する素子について
専ら説明する。しかし、特に図示せず説明しない他の素
子については、当業者にとって既知のものを適宜選択で
きる。
につき本発明を説明する。この種のフィルムカセットの
一般的な特徴は周知なので、以下の記述においては、例
示の実施例を構成し、これに直接関連する素子について
専ら説明する。しかし、特に図示せず説明しない他の素
子については、当業者にとって既知のものを適宜選択で
きる。
添付図面を参照すると、第1.2図は改良した35mm
フィルムカセット1を示し、このカセットは遮光カセッ
トシェル3と、カセットシェル内でフィルム巻出し方向
U及びフィルム巻取り方向Wに軸線Xのまわりで回転で
きるフィルムスプール5とを有する。カセットシェル3
は、溝付き縁部11及び段付き縁部13に沿って嵌合す
る2つのシェル半部分7.9を有する。嵌合したシェル
半部分7.9は、スプールコア23の対向した比較的短
い端部延長部19及び比較的長い端部延長部21をそれ
ぞれ収容するための上方及び下方の整合した円形開口1
5.17を画定し、また、カセットシェル3の外部へ通
じる比較的真っすぐな狭いフィルム通路25をも画定す
る。スプールコア23の短い端部延長部19及び長い端
部延長部21はそれぞれ、対応する開口15.17の対
応する縁部29に嵌合する環状の溝27を有し、これに
より、フィルム巻出し方向U及びフィルム巻取り方向W
へ軸線Xのまわりで回転できるようにフィルムスプール
5を回転支持する。既知の黒色のビロード即ちフラシ天
材料31でフィルム通路25の内部を内張すし、周囲の
光がフィルム通路内へ侵入するのを阻止する。
フィルムカセット1を示し、このカセットは遮光カセッ
トシェル3と、カセットシェル内でフィルム巻出し方向
U及びフィルム巻取り方向Wに軸線Xのまわりで回転で
きるフィルムスプール5とを有する。カセットシェル3
は、溝付き縁部11及び段付き縁部13に沿って嵌合す
る2つのシェル半部分7.9を有する。嵌合したシェル
半部分7.9は、スプールコア23の対向した比較的短
い端部延長部19及び比較的長い端部延長部21をそれ
ぞれ収容するための上方及び下方の整合した円形開口1
5.17を画定し、また、カセットシェル3の外部へ通
じる比較的真っすぐな狭いフィルム通路25をも画定す
る。スプールコア23の短い端部延長部19及び長い端
部延長部21はそれぞれ、対応する開口15.17の対
応する縁部29に嵌合する環状の溝27を有し、これに
より、フィルム巻出し方向U及びフィルム巻取り方向W
へ軸線Xのまわりで回転できるようにフィルムスプール
5を回転支持する。既知の黒色のビロード即ちフラシ天
材料31でフィルム通路25の内部を内張すし、周囲の
光がフィルム通路内へ侵入するのを阻止する。
35mmフィルムストリッ7’Fのロール33はスプー
ルコア23のまわりにコイル状に巻かれ、多重のフィル
ム巻き部分を形成する。第3図に示すように、フィルム
ロール33は前端37を有するフィルム先導部分35を
備えた最外側巻き部分を含んでおり、最外側巻き部分の
すぐ内側でコイル状に巻かれた外側から2番目の巻き部
分39をも含んでいる。フィルムロール33の最内側巻
き部分(図示せず)の内端即ち後端はスプールコア23
に固定しである。
ルコア23のまわりにコイル状に巻かれ、多重のフィル
ム巻き部分を形成する。第3図に示すように、フィルム
ロール33は前端37を有するフィルム先導部分35を
備えた最外側巻き部分を含んでおり、最外側巻き部分の
すぐ内側でコイル状に巻かれた外側から2番目の巻き部
分39をも含んでいる。フィルムロール33の最内側巻
き部分(図示せず)の内端即ち後端はスプールコア23
に固定しである。
一対の上方及び下方の同形の極めて薄い可撓性の拘束フ
ランジ41.43は、第1.2.8図に示すように、ス
プールコア23に沿って同軸的に離間している。2つの
フランジ41.43は、体のディスク45.47と、デ
ィスクから円周方向に延びた一体の環状リップ部即ちス
カート部49.51とを有する。2つのディスク45、
47はフィルムロール33の各巻き部分の側縁53.5
5により画定されたフィルムロールの平坦な側面(図示
せず)を覆う。また、ディスクは中央開口(図示せず)
をそれぞれ備え、これらの開口を通ってスプールコア2
3が軸方向に延出し、フランジ41.43に関するスプ
ールコアの回転を許容する(第8図)。環状スカート部
49.51は、フィルムロール33のフィルム先導部分
(最外側巻き部分)35の両側縁53.55の半径方向
外側でフルム先導部分に重なり、フィルム先導部分を半
径方向で拘束し、フィルム先導部分が半径方向に膨張し
てカセットシェル3の湾曲内壁57に接触するのを阻止
する。スカート収納ノツチ(切欠き) 59が前端37
の比較的近傍で長手縁55に沿ってフィルム先導部分(
最外側巻き部分)35に形成してあり、このノツチは環
状スカート部51の周辺部分51′を受は入れる。この
ため、前端37とノツチ59とを接続するフィルム先導
部分(最外側臀き部分)35の比較的短い線区分61が
半径方向外側で環状スカート部51に重なり、フィルム
ロール33の2番目の巻き部分39から距離りだけ半径
方向に離れた状態で前端37を維持する(第4.9図)
。前端37は、最前端チップ部65を形成するようにフ
ィルム先導部分(最外側巻き部分)35の長手縁53か
らフィルム先導部分の長手縁55へ向かって傾斜した前
縁63を有し、このチップ部65は、線区分61と同様
に、半径方向外側で環状スカート部51に重なる(第1
.2.8.9図)。
ランジ41.43は、第1.2.8図に示すように、ス
プールコア23に沿って同軸的に離間している。2つの
フランジ41.43は、体のディスク45.47と、デ
ィスクから円周方向に延びた一体の環状リップ部即ちス
カート部49.51とを有する。2つのディスク45、
47はフィルムロール33の各巻き部分の側縁53.5
5により画定されたフィルムロールの平坦な側面(図示
せず)を覆う。また、ディスクは中央開口(図示せず)
をそれぞれ備え、これらの開口を通ってスプールコア2
3が軸方向に延出し、フランジ41.43に関するスプ
ールコアの回転を許容する(第8図)。環状スカート部
49.51は、フィルムロール33のフィルム先導部分
(最外側巻き部分)35の両側縁53.55の半径方向
外側でフルム先導部分に重なり、フィルム先導部分を半
径方向で拘束し、フィルム先導部分が半径方向に膨張し
てカセットシェル3の湾曲内壁57に接触するのを阻止
する。スカート収納ノツチ(切欠き) 59が前端37
の比較的近傍で長手縁55に沿ってフィルム先導部分(
最外側巻き部分)35に形成してあり、このノツチは環
状スカート部51の周辺部分51′を受は入れる。この
ため、前端37とノツチ59とを接続するフィルム先導
部分(最外側臀き部分)35の比較的短い線区分61が
半径方向外側で環状スカート部51に重なり、フィルム
ロール33の2番目の巻き部分39から距離りだけ半径
方向に離れた状態で前端37を維持する(第4.9図)
。前端37は、最前端チップ部65を形成するようにフ
ィルム先導部分(最外側巻き部分)35の長手縁53か
らフィルム先導部分の長手縁55へ向かって傾斜した前
縁63を有し、このチップ部65は、線区分61と同様
に、半径方向外側で環状スカート部51に重なる(第1
.2.8.9図)。
カセットのシェル半部分7の内壁57から突出したフィ
ルムストリッパガイド67はフィルム通路25への内側
入口のすぐ内方に位置していて、フィルム先導部分(最
外側巻き部分)35の最前端チップ部65の近傍でフィ
ルム先導部分の前端37と2番目の巻き部分39との間
に受入れられ、フィルム巻出し方向Uへのフィルムスプ
ール5の回転に応じて、前端37を摘出しフィルム通路
25内へ案内する(第1,4−7図)。前端37は、2
番目の巻き部分39から半径方向に距離りだけ隔たって
いるため、ストリッパガイドと2番目の巻き部分との間
では案内されずに、ストリッパガイド67上で前進しフ
ィルム通路25内へ入る。従って、第4図に示すように
、前端37は、2番目の巻き部分39から半径方向に距
離りだけ隔たっているため、ストリッパガイド67の範
囲内に位置する。
ルムストリッパガイド67はフィルム通路25への内側
入口のすぐ内方に位置していて、フィルム先導部分(最
外側巻き部分)35の最前端チップ部65の近傍でフィ
ルム先導部分の前端37と2番目の巻き部分39との間
に受入れられ、フィルム巻出し方向Uへのフィルムスプ
ール5の回転に応じて、前端37を摘出しフィルム通路
25内へ案内する(第1,4−7図)。前端37は、2
番目の巻き部分39から半径方向に距離りだけ隔たって
いるため、ストリッパガイドと2番目の巻き部分との間
では案内されずに、ストリッパガイド67上で前進しフ
ィルム通路25内へ入る。従って、第4図に示すように
、前端37は、2番目の巻き部分39から半径方向に距
離りだけ隔たっているため、ストリッパガイド67の範
囲内に位置する。
フィルム先導部分(最外側巻き部分)35の前端37が
フィルム巻出し方向Uへのフィルムスプール5の回転に
応じてストリッパガイド67上で前進すると、フィルム
先導部分の縁53.55は、第11図に示すように、2
つのフランジ41゜43の湾曲部分を互いに軸方向に離
れるように徐々に撓ませ、まずノツチ59をスカート部
の周辺部分51′から分離させ、次いでフィルム先導部
分の長手方向の連続する部分をフランジ間からカセット
シェル3の外部へ延出させる。フィルムの縁53.55
間のフィルムの幅WFが環状スカート部49.51間の
軸方向間隔ASより若干大きいため、フランジ41.4
3の局部的な撓みが生じる。更に、フィルムロール33
の多重の巻き部分は、局部的な撓みに対するフランジ4
1.43の抵抗よりも大きな曲げ抵抗を有する。一対の
弓形の平坦な部材69がカセットシェル3の内壁57か
ら突出していて(第1,2図)、フランジ41.43が
互いに軸方向に離れるように局部的に撓んだときに2つ
のディスク45.47の湾曲部分に対して平坦に接し、
それによってフランジの撓んだ部分を元の撓んでいない
状態に戻すのを保証する。
フィルム巻出し方向Uへのフィルムスプール5の回転に
応じてストリッパガイド67上で前進すると、フィルム
先導部分の縁53.55は、第11図に示すように、2
つのフランジ41゜43の湾曲部分を互いに軸方向に離
れるように徐々に撓ませ、まずノツチ59をスカート部
の周辺部分51′から分離させ、次いでフィルム先導部
分の長手方向の連続する部分をフランジ間からカセット
シェル3の外部へ延出させる。フィルムの縁53.55
間のフィルムの幅WFが環状スカート部49.51間の
軸方向間隔ASより若干大きいため、フランジ41.4
3の局部的な撓みが生じる。更に、フィルムロール33
の多重の巻き部分は、局部的な撓みに対するフランジ4
1.43の抵抗よりも大きな曲げ抵抗を有する。一対の
弓形の平坦な部材69がカセットシェル3の内壁57か
ら突出していて(第1,2図)、フランジ41.43が
互いに軸方向に離れるように局部的に撓んだときに2つ
のディスク45.47の湾曲部分に対して平坦に接し、
それによってフランジの撓んだ部分を元の撓んでいない
状態に戻すのを保証する。
フィルム平坦化部材71はフィルム通路25への内側入
口及びストリッパガイド67の近傍でシェル半部分9の
内壁57から突出しており、前端37から始まるフィル
ム先導部分35の長手方向の連続する部分を(これらの
部分がフランジ41.43から解放されたときに)実質
上平坦に支持し、フィルム通路内への前端の運動を容易
にする(第6.7図)。フィルム通路25内の遮光ブラ
シ天31はフィルム通路の長手方向中心線りを僅かに越
えた状態でフィルム通路に沿って延びている。
口及びストリッパガイド67の近傍でシェル半部分9の
内壁57から突出しており、前端37から始まるフィル
ム先導部分35の長手方向の連続する部分を(これらの
部分がフランジ41.43から解放されたときに)実質
上平坦に支持し、フィルム通路内への前端の運動を容易
にする(第6.7図)。フィルム通路25内の遮光ブラ
シ天31はフィルム通路の長手方向中心線りを僅かに越
えた状態でフィルム通路に沿って延びている。
第3図に示すように、フィルム平坦化部材71はほぼ中
心線りまで延びていて、中心線位置においてフィルム先
導部分35の連続する部分を実質上平坦に支持する(第
6.7図)。平坦化部材71の実質上平面的なフィルム
支持面73は中心線りまで届かず、o、oosないし0
.030インチ(約0.13ないし0.76mm)だけ
隔たっているのが好ましく、第1図に示すようにフィル
ム通路25の輻方向に延びている。
心線りまで延びていて、中心線位置においてフィルム先
導部分35の連続する部分を実質上平坦に支持する(第
6.7図)。平坦化部材71の実質上平面的なフィルム
支持面73は中心線りまで届かず、o、oosないし0
.030インチ(約0.13ないし0.76mm)だけ
隔たっているのが好ましく、第1図に示すようにフィル
ム通路25の輻方向に延びている。
前端37の実質上近傍においてフィルム先導部分35に
長孔(スロット)75を形成する。カセットのシェル半
部分7の内壁57に固定した歯77は尖った先端79を
有し、この先端79は、フィルムスブール5を第3図に
示すようなフィルム巻取り方向Wに回転させたときには
長孔75内に収容されてフィルム先導部分(最外側巻き
部分)35に係合し、フィルムスプールを第4図に示す
ようなフィルム巻出し方向Uに回転させたときには長孔
から離脱してフィルム先導部分から離れるように位置決
めされている。フィルム巻取り方向Wへのフィルムスブ
ール5の回転に応じてフィルム先導部分(最外側巻き部
分)35と歯77とが係合すると、フィルム先導部分の
前端37はストリッパガイド67と2番目の巻き部分3
9との間へ置かれなくなる。
長孔(スロット)75を形成する。カセットのシェル半
部分7の内壁57に固定した歯77は尖った先端79を
有し、この先端79は、フィルムスブール5を第3図に
示すようなフィルム巻取り方向Wに回転させたときには
長孔75内に収容されてフィルム先導部分(最外側巻き
部分)35に係合し、フィルムスプールを第4図に示す
ようなフィルム巻出し方向Uに回転させたときには長孔
から離脱してフィルム先導部分から離れるように位置決
めされている。フィルム巻取り方向Wへのフィルムスブ
ール5の回転に応じてフィルム先導部分(最外側巻き部
分)35と歯77とが係合すると、フィルム先導部分の
前端37はストリッパガイド67と2番目の巻き部分3
9との間へ置かれなくなる。
スプールコア23がフィルム巻出し方向Uへ最初に回転
すると、2つのフランジ41,43は一時的に静止状態
を維持し、フィルムロール33は、その内端がスプール
コアに固定されているため、半径方向に膨張(クロック
スプリング)してフィルム先導部分(最外側巻き部分)
35とフランジの環状スカート部49.51との間にフ
ィルム滑り無し関係を確立する。次いで、スプールコア
23が更に回転すると、フランジ41.43も同様に回
転する。その結果、フィルム先導部分(J!#外側巻き
部分)35の前端37はストリッパガイド67上で前進
し、フランジ41.43の連続する湾曲部分を軸方向に
互いに離れるように撓ませる(第11図)。このため、
まずノツチ59がスカート部の周辺部分51′から離脱
し、次いでフィルム先導部分35の長手方向の連続する
部分がフランジ間からカセットシェル3の外部へ出る。
すると、2つのフランジ41,43は一時的に静止状態
を維持し、フィルムロール33は、その内端がスプール
コアに固定されているため、半径方向に膨張(クロック
スプリング)してフィルム先導部分(最外側巻き部分)
35とフランジの環状スカート部49.51との間にフ
ィルム滑り無し関係を確立する。次いで、スプールコア
23が更に回転すると、フランジ41.43も同様に回
転する。その結果、フィルム先導部分(J!#外側巻き
部分)35の前端37はストリッパガイド67上で前進
し、フランジ41.43の連続する湾曲部分を軸方向に
互いに離れるように撓ませる(第11図)。このため、
まずノツチ59がスカート部の周辺部分51′から離脱
し、次いでフィルム先導部分35の長手方向の連続する
部分がフランジ間からカセットシェル3の外部へ出る。
ストリッパガイド67は最前端チップ部65の近傍にお
いてフィルム先導部分35の前端37を最初に摘出する
ので、前端の前縁63はカセットのシェル半部分7の内
壁57の一端を形成する狭い隆起部81に沿って最初に
支持される。しかし、前端37は隆起部81から離れて
平坦化部材71のフィルム支持面73に接して動く傾向
を有する(第6図)。
いてフィルム先導部分35の前端37を最初に摘出する
ので、前端の前縁63はカセットのシェル半部分7の内
壁57の一端を形成する狭い隆起部81に沿って最初に
支持される。しかし、前端37は隆起部81から離れて
平坦化部材71のフィルム支持面73に接して動く傾向
を有する(第6図)。
フィルムストリップの実質上全長がカセットシェル3の
外部へ出る前にフィルムスプール5をフィルム巻取り方
向Wへ回転させた場合に、フィルムストリップの残りの
使用可能部分を後で使いたいときには、長孔75が歯7
7の先端79を収容してフィルム先導部分(最外側巻き
部分)35を歯に係合させるまで、フィルムスプールを
回転させる。その後、フィルムストリップの残りの使用
可能部分を使用する場合は、フィルムスブール5をフィ
ルム巻出し方向Uに回転させてフィルム先導部分(最外
側巻き部分)35を歯77から離脱させ、フィルムスト
リップをカセットシェル3の外部へ再度前進させる。
外部へ出る前にフィルムスプール5をフィルム巻取り方
向Wへ回転させた場合に、フィルムストリップの残りの
使用可能部分を後で使いたいときには、長孔75が歯7
7の先端79を収容してフィルム先導部分(最外側巻き
部分)35を歯に係合させるまで、フィルムスプールを
回転させる。その後、フィルムストリップの残りの使用
可能部分を使用する場合は、フィルムスブール5をフィ
ルム巻出し方向Uに回転させてフィルム先導部分(最外
側巻き部分)35を歯77から離脱させ、フィルムスト
リップをカセットシェル3の外部へ再度前進させる。
第12図はフィルム平坦化部材の、ill+の実施例を
示す。この実施例によれば、フィルム平坦化部材71′
はそのフィルム支持面73′上に一対の僅かに隆起した
リブ83を有し、これらのリブは、フィルム先導部分3
5の長手方向の連続する部分とフィルム支持面73′と
の接触に緊密度を減少させるために長手縁53.55の
近傍においてフィルム先導部分の長手方向の連続する部
分を支持するように配置されている。リブ83はフィル
ム支持面73′からo、oosないしo、oioインチ
(約0.13ないし0.25mm)だけ隆起しているの
が好ましい。
示す。この実施例によれば、フィルム平坦化部材71′
はそのフィルム支持面73′上に一対の僅かに隆起した
リブ83を有し、これらのリブは、フィルム先導部分3
5の長手方向の連続する部分とフィルム支持面73′と
の接触に緊密度を減少させるために長手縁53.55の
近傍においてフィルム先導部分の長手方向の連続する部
分を支持するように配置されている。リブ83はフィル
ム支持面73′からo、oosないしo、oioインチ
(約0.13ないし0.25mm)だけ隆起しているの
が好ましい。
以上、特定の実施例につき本発明を説明したが、本発明
の要旨を逸脱することなく種々の変形、修正が可能であ
ることは言うまでもない。
の要旨を逸脱することなく種々の変形、修正が可能であ
ることは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、ロールフィルムを収納するフィルムカ
セットに関する上述の諸問題点を解決できる。
セットに関する上述の諸問題点を解決できる。
第1図は本発明の好ましい実施例に係るフィルムカセッ
トの分解部品斜視図、 第2図は、フィルムスプール上にコイル状に巻かれたフ
ィルムロールを明示するためカセットシェルを開いた状
態で示すフィルムカセットに立面図、 第3図は、フィルムロールがフィルムスプール上に最初
に装着された状態を示す、カセットシェル、フィルムロ
ール及びフィルムスプールの横断面端面図、 第4図、第5図、第6図及び第7図は、第3図と同様の
端面図であるが、フィルムロールがフィルムスブールか
ら巻出される状態を示す図、第8図及び第9図は、フィ
ルムロールがフィルムスプール上に最初に装着された状
態を示す、フィルムロール及びフィルムスプールの立面
図、第10図及び第11図は、第8図及び第9図と同様
の立面図であるが、フィルムロールがフィルムスプール
から巻出される状態を示す図、第12図は第1図と同様
の分解部品斜視図であるが、本発明の別の実施例を示す
図である。 符号の説明 l:フィルムカセット 3:カセットシェル5:フィ
ルムスプール 25:フィルム通路31:フラシ天
33:フィルムロール35:フィルム先導部分 39:2番目の巻き部分 41.43:フランジ 49.51ニス力−ト部 57:湾曲内壁67:フィ
ルムストリッパ 71:フィルム平坦化部材 83:リブFIG、 2 FIG、1I FIG、10
トの分解部品斜視図、 第2図は、フィルムスプール上にコイル状に巻かれたフ
ィルムロールを明示するためカセットシェルを開いた状
態で示すフィルムカセットに立面図、 第3図は、フィルムロールがフィルムスプール上に最初
に装着された状態を示す、カセットシェル、フィルムロ
ール及びフィルムスプールの横断面端面図、 第4図、第5図、第6図及び第7図は、第3図と同様の
端面図であるが、フィルムロールがフィルムスブールか
ら巻出される状態を示す図、第8図及び第9図は、フィ
ルムロールがフィルムスプール上に最初に装着された状
態を示す、フィルムロール及びフィルムスプールの立面
図、第10図及び第11図は、第8図及び第9図と同様
の立面図であるが、フィルムロールがフィルムスプール
から巻出される状態を示す図、第12図は第1図と同様
の分解部品斜視図であるが、本発明の別の実施例を示す
図である。 符号の説明 l:フィルムカセット 3:カセットシェル5:フィ
ルムスプール 25:フィルム通路31:フラシ天
33:フィルムロール35:フィルム先導部分 39:2番目の巻き部分 41.43:フランジ 49.51ニス力−ト部 57:湾曲内壁67:フィ
ルムストリッパ 71:フィルム平坦化部材 83:リブFIG、 2 FIG、1I FIG、10
Claims (1)
- 1.スプールが回転可能な状態でカセットシェル内に収
納されており;フィルム先導部分を構成する最外側巻き
部分を備えたフィルムロールが前記スプールのまわりで
コイル状に巻かれており;一対のフランジが前記スプー
ル上で同軸状に配置されていて、その周辺部に周辺スカ
ート部を有し、該スカート部と前記カセットシェルの湾
曲内壁との間の環状空間内に前記フィルム先導部分が進
むのを実質的に阻止するため、同周辺スカート部内で前
記フィルムロールを半径方向において通常拘束しており
;フィルムストリッパが前記フィルム先導部分と前記フ
ィルムロールの外側から2番目の巻き部分との間に受入
れられて、フィルム巻出し方向への前記スプールの回転
に応じて同フィルム先導部分の連続する部分を前記フラ
ンジから引き離して前記カセットシェルの外部へ通じる
実質上湾曲していない遮光通路内へ同フィルム先導部分
を導くようにしたフィルムカセットにおいて、前記湾曲
していない遮光通路内への前記フィルム先導部分の進入
運動及び同遮光通路内での同フィルム先導部分の引き続
きの運動を容易にすべく、同フィルム先導部分の連続す
る部分を実質上平坦な状態で支持するため、同遮光通路
及び前記フィルムストリッパの近傍においてのみ前記カ
セットシェルの前記湾曲内面から前記環状空間内へ突出
させた状態で同湾曲内面に形成されたフィルム平坦化手
段を備え; 前記フランジが実質上可撓性となっていて、前記フィル
ムストリッパを前記フィルム先導部分と前記外側から2
番目の巻き部分との間に受入れた状態で前記スプールを
フィルム巻出し方向へ回転させたときに、フィルム先導
部分が前記周辺スカート部において同フランジを互いに
離れる方向へ撓ませ、同フィルム先導部分の連続する部
分を同フランジから解放するようにした; ことを特徴とするフィルムカセット。 2、請求項1に記載のフィルムカセットにおいて、前記
湾曲していない遮光通路が、少なくとも同遮光通路の長
手方向中心線まで同遮光通路内で突出した遮光フラシ天
で内張りされており;前記フィルム平坦化手段が、実質
上前記遮光通路の長手方向中心線において前記フィルム
先導部分の連続する部分を支持するため、前記カセット
シェルの前記湾曲内壁からほぼ同長手方向中心線まで突
出したフィルム平坦化部材を有するフィルムカセット。 3、請求項2に記載のフィルムカセットにおいて、前記
フィルム平坦化部材が、前記フィルム先導部分の連続す
る部分を実質的に平坦に支持するため、同遮光通路の幅
方向において延びる平坦なフィルム支持面を有するフィ
ルムカセット。 4、請求項3に記載のフィルムカセットにおいて、前記
フィルム支持面が、前記フィルム先導部分連続する部分
と同フィルム支持面との間の接触の緊密度を減少させる
ように同フィルム先導部分の両側縁近傍で同フィルム先
導部分の連続する部分を支持するため、同フィルム支持
面上に配置された一対の僅かに隆起したリブ状部材を有
するフィルムカセット。 5、請求項1に記載のフィルムカセットにおいて、前記
フィルム平坦化手段が、前記フィルム先導部分の連続す
る部分を前記フィルムストリッパ上で動かしたときに同
フィルム先導部分の連続する部分を実質上平坦に支持す
るため、同フィルムストリッパに対向して配置された平
坦なフィルム支持面を有するフィルムカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US415750 | 1989-10-02 | ||
| US07/415,750 US4948063A (en) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | Film cassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126029A true JPH03126029A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0750317B2 JPH0750317B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=23647042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210149A Expired - Lifetime JPH0750317B2 (ja) | 1989-10-02 | 1990-08-07 | フィルムカセット |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948063A (ja) |
| EP (1) | EP0421097B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0750317B2 (ja) |
| KR (1) | KR930010217B1 (ja) |
| CN (1) | CN1017191B (ja) |
| AU (1) | AU623325B2 (ja) |
| BR (1) | BR9003962A (ja) |
| CA (1) | CA2022389A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008292T2 (ja) |
| HK (1) | HK125294A (ja) |
| MY (1) | MY107104A (ja) |
| RU (1) | RU1836652C (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69027278T2 (de) * | 1989-11-02 | 1996-10-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | Selbstvorrückende Filmkassette |
| EP0430669B1 (en) * | 1989-11-28 | 1996-09-11 | Nikon Corporation | Film feeding apparatus in a camera |
| US5031853A (en) * | 1990-01-12 | 1991-07-16 | Eastman Kodak Company | Film-thrusting cassette |
| EP0440240B1 (en) * | 1990-02-02 | 1999-09-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | A photographic film cassette |
| JP2781295B2 (ja) * | 1990-09-10 | 1998-07-30 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムパトローネ |
| US5193759A (en) * | 1990-12-28 | 1993-03-16 | Eastman Kodak Company | Film or paper cassette |
| US5151730A (en) * | 1991-02-15 | 1992-09-29 | Eastman Kodak Company | Film cassette |
| US5173730A (en) * | 1991-05-06 | 1992-12-22 | Eastman Kodak Company | Thrust-type film cassette assembly |
| JPH04350649A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムパトローネ並びにその組付方法 |
| US5112003A (en) * | 1991-06-24 | 1992-05-12 | Eastman Kodak Company | Film cassette with shutter light-lock |
| US5277374A (en) * | 1992-03-30 | 1994-01-11 | Eastman Kodak Company | Film-ejecting cartridge |
| DE69316794T2 (de) * | 1992-06-29 | 1998-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographische Filmkassette, Kamera dazu und Verfahren zur Herstellung der Kassette |
| US5295578A (en) * | 1993-03-31 | 1994-03-22 | Eastman Kodak Company | Single-piece protective package for a film cassette |
| US5555053A (en) * | 1994-08-04 | 1996-09-10 | Eastman Kodak Company | Metering apparatus |
| US5724622A (en) * | 1995-12-22 | 1998-03-03 | Eastman Kodak Company | Film metering mechanism |
| US5694630A (en) * | 1995-12-22 | 1997-12-02 | Eastman Kodak Company | Compact shutter release/film drive |
| US5737656A (en) * | 1995-12-22 | 1998-04-07 | Eastman Kodak Company | Pump camera |
| US5765066A (en) * | 1995-12-22 | 1998-06-09 | Eastman Kodak Company | Film advance in a pump camera |
| US5701536A (en) * | 1995-12-22 | 1997-12-23 | Eastman Kodak Company | Camera with film metering responsive shutter release |
| US5714936A (en) * | 1996-01-25 | 1998-02-03 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for protecting a magnetic layer on photosensitive material |
| US5678109A (en) * | 1996-02-16 | 1997-10-14 | Eastman Kodak Company | Camera interior light lock |
| EP1133157A3 (en) | 1999-12-28 | 2004-10-27 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method, image transfer system and method, image distribution system and method, display device and method |
| DE60044179D1 (de) | 1999-12-28 | 2010-05-27 | Sony Corp | System und Verfahren für den kommerziellen Verkehr von Bildern |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US988341A (en) * | 1910-10-06 | 1911-04-04 | Howard L Hill | Film-spool. |
| US2541476A (en) * | 1949-10-12 | 1951-02-13 | Eastman Kodak Co | Light-tight film cartridge |
| US3334024A (en) * | 1965-03-17 | 1967-08-01 | Zahavi Elias | Multistage flash distillation plants |
| DE2025785C3 (de) * | 1969-06-09 | 1978-06-01 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A., Ivrea, Turin (Italien) | Aufwickelspule zum automatischen Aufwickeln eines Lochstreifens |
| US3797777A (en) * | 1970-04-08 | 1974-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Tape reel and tape reel storing magazine |
| US3677499A (en) * | 1971-01-29 | 1972-07-18 | Eastman Kodak Co | Apparatus for feeding strip material of different widths |
| US4423943A (en) * | 1982-04-02 | 1984-01-03 | Polaroid Corporation | Photographic film assemblage having a non-lighttight film withdrawal opening |
| US4407579A (en) * | 1982-05-03 | 1983-10-04 | Polaroid Corporation | Photographic film assemblage |
| US4488796A (en) * | 1983-04-25 | 1984-12-18 | Edwards Evan A | Photographic still camera film system |
| US4516844A (en) * | 1984-05-02 | 1985-05-14 | Polaroid Corporation | Film cassette usable as processing chamber |
| US4705375A (en) * | 1986-04-09 | 1987-11-10 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Pair of light shielding film cases for surveillance camera |
| US4834306A (en) * | 1988-03-25 | 1989-05-30 | Eastman Kodak Company | Film cassette |
| US4883235A (en) * | 1989-03-08 | 1989-11-28 | Eastman Kodak Company | Film cassette |
-
1989
- 1989-10-02 US US07/415,750 patent/US4948063A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-31 CA CA002022389A patent/CA2022389A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-06 AU AU60221/90A patent/AU623325B2/en not_active Ceased
- 1990-08-07 JP JP2210149A patent/JPH0750317B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-10 BR BR909003962A patent/BR9003962A/pt unknown
- 1990-08-13 EP EP90115507A patent/EP0421097B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-13 DE DE69008292T patent/DE69008292T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 KR KR1019900012804A patent/KR930010217B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 CN CN90107495A patent/CN1017191B/zh not_active Expired
- 1990-09-03 RU SU904831154A patent/RU1836652C/ru active
- 1990-09-08 MY MYPI90001546A patent/MY107104A/en unknown
-
1994
- 1994-11-10 HK HK125294A patent/HK125294A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0421097A3 (en) | 1992-04-29 |
| EP0421097B1 (en) | 1994-04-20 |
| KR910008481A (ko) | 1991-05-31 |
| EP0421097A2 (en) | 1991-04-10 |
| MY107104A (en) | 1995-09-30 |
| CN1017191B (zh) | 1992-06-24 |
| KR930010217B1 (ko) | 1993-10-15 |
| US4948063A (en) | 1990-08-14 |
| HK125294A (en) | 1994-11-18 |
| AU623325B2 (en) | 1992-05-07 |
| CA2022389A1 (en) | 1991-04-03 |
| AU6022190A (en) | 1991-04-11 |
| DE69008292T2 (de) | 1994-10-20 |
| BR9003962A (pt) | 1991-09-03 |
| RU1836652C (ru) | 1993-08-23 |
| DE69008292D1 (de) | 1994-05-26 |
| CN1050776A (zh) | 1991-04-17 |
| JPH0750317B2 (ja) | 1995-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910005875B1 (ko) | 필름 카세트 | |
| JP2833828B2 (ja) | フィルムカセット | |
| EP0334325B1 (en) | Film cassette | |
| US4832275A (en) | Film cassette | |
| KR930005475B1 (ko) | 필름 카세트 | |
| JPH0750317B2 (ja) | フィルムカセット | |
| KR0142226B1 (ko) | 노출된 필름의 장전을 차단하는 카메라장치. | |
| JPH02234155A (ja) | フィルム・カセット | |
| JPH0375741A (ja) | フィルム露出状態インジケータを有するフィルムカセット | |
| EP0436784A2 (en) | Film cassette | |
| JPH04349454A (ja) | フィルムカセット | |
| JPH02272539A (ja) | フィルムカセット | |
| JPH02234154A (ja) | フィルムカセット | |
| JPH04320258A (ja) | フィルムカセット | |
| US5046682A (en) | Film cassette | |
| US4860966A (en) | Film cassette | |
| JPH04219752A (ja) | フィルムカセット | |
| JPH03215847A (ja) | フィルムカセット | |
| EP0554921A2 (en) | Film cassette | |
| JPH04232943A (ja) | フィルム感光状態のインジケータを備えるフィルムカセット | |
| JPH02201431A (ja) | フィルムカセットを装填する写真カメラ |