JPH02198556A - 使用済み医療及び外科用器具の分解及び気密貯蔵用モノコック型装置 - Google Patents

使用済み医療及び外科用器具の分解及び気密貯蔵用モノコック型装置

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JPH02198556A
JPH02198556A JP1297229A JP29722989A JPH02198556A JP H02198556 A JPH02198556 A JP H02198556A JP 1297229 A JP1297229 A JP 1297229A JP 29722989 A JP29722989 A JP 29722989A JP H02198556 A JPH02198556 A JP H02198556A
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medical
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shutter
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ブルノ・ジエルマン
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    • A61M5/3205Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61B50/00Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産】二りのlたI− 本発明は投棄すべき使用済み医療及び外科用器具を分解
及び気密貯蔵するためのモノコック型装置に係る。
以下の文中において「医療及び外科用器具」なる用語は
、例えばvacutainer、カテーテル、頭蓋用針
、ねじ付き針、翼付き針、潅流装置、柳葉刀の刃、特殊
用途用柳葉刀、小力等のような液体の採取又は注入及び
切開に使用される全器具を意味する。
凡用1」[」 旧来より医学分野では病院、医院、治療センター、分析
実験室及び他の適当な施設において、血液等の被分析液
体を採取するため又は医薬もしくは他の医療処置用物質
を投与するためのカニユーレ又はトロカールのような皮
下注射針又は類似物のみならず、液体の採取、注入又は
切開用の他の医療及び外科用器具を使用している。
これらの器具の消費量は莫大であり、個別に滅菌及び包
装した形態で医療従事者に提供される。
これらの器具は一度使用すると再滅菌されず、破壊され
るか又は破壊の目的で貯蔵される。
使用済みの医療及び外科用器具を破壊の目的で貯蔵する
には、医療従事者が不慮に負傷して汚染を受けることが
なく、また、貯蔵されている使用済みのこれらの器具に
破壊以前に接触できないように注意しなければならない
従って、不慮の負傷及びそれに伴うあらゆる汚染の危険
を回避するように、手による接触をなくすか又は最小限
にしなから使用済みの器具とその支持体とを分離するこ
とが望ましいことは自明である。
従って、その後の汚染の原因となる人間の不慮又は故意
の接触を完全に避けるように、使用済みの器具をその支
持体から分離した直後に隔離することが望ましいことも
自明である。
公開されている従来技術の文献は主に、使用済みの皮下
注射針又は類似物の取り扱い及び貯蔵を容易にするよう
に構成された装置しか開示していない。
第1の型の装置の一例は例えば仏国特許第258656
6号に記載されており、この装置は無菌皮下注射針の保
護シースを受容するように構成されたサポートから構成
されている。容易に把持可能なこの装置は、円筒形の軽
量の本体から形成されており、該本体の軸に沿って針の
保護シースを受容する閉塞制御式容器を備えており、容
器とアクセスするほうの端部に円筒形の軽量の本体をつ
かむ手を保護する保護カラーを備えている。
従って、使用済みの皮下注射針は、装置をつかんだ医療
従事者が負傷する危険なく(装置の閉塞位置に配置され
た)保護シース内に再導入される。
まず第1の欠点は、医療従事者が2つの操作を行わなけ
ればならないことであり、一方の操作は無菌皮下注射針
を収容するシースを配置し、次に無菌針をシースから抽
出することであり、他方の操作は負傷の危険なしに針を
案内できるように、装置をつかむ手の保護カラーを使用
することにより使用済みの針をシース内に再導入するこ
とである。
別のより重大な欠点は、装置が使用済みの針を除去する
のでなく、単にシース内に再導入することしかできず、
従って使用済みの針に簡単に接触できるので、負傷及び
汚染のあらゆる危険があることである。
最後の欠点は、装置が設計及び構造上、皮下注射針以外
の医療及び外科用器具の分解及び貯蔵には適合できない
点にある。
別の型の装置は、使用済みの皮下注射針を切断し、取り
外し可能な容器を備える装置の下部で破片を収集するよ
うに構成されている。
このような装置は例えば米国特許第4255996号に
記載されている。この文献によると、装置は高部と低部
の2部分から形成されており、これらの部分を相互に嵌
合して分解可能な閉鎖囲障を構成する。高部は使用済み
の針にアクセスするために該針の挿入端よりも大きい直
径を有する円形オリフィスを有しており、該オリフィス
は半径方向の溝を有しており、該溝の縁部に挿入端を支
承させることにより使用済みの針を断面位置で垂直方向
に保持することができる。高部は更に、外部手動制御装
置を備える2つの平行な回動可能なブレードを含む切断
メカニズムを備えている。
低部は切断した使用済みの針の破片を収集する取り外し
可能な容器を備えている。この装置はその使用結果によ
り有利であることが認められるが、やはり欠点があり、
そのうちの幾つかは重大であると思われる。
まず第1の欠点は、針を切断する前又は切断後に注射器
から分離するために医療従事者がこの針に手で接触しな
ければならないことである。
別の欠点は、切断後にもアクセス用オリフィスが開いた
ままであり、囲障がその構成要素である高部と低部との
分離により開放可能であるという点である。このように
、使用済み皮下注射針を切断するための装置は気密でな
く、例えば火により後で破壊する前に切断された針に接
触し゛かねない。
最後の欠点は、この型の装置が設計上、皮下注射針以外
の医療及び外科用器具の分解に完全には適合できないこ
とである。
i後の型の装置は、医療従事者に汚染を生じ得る人間に
よる不慮の接触を避けることにより、使用済みの皮下注
射針を注射器から分離し、分離直後に隔碇することが可
能な装置である。
このような装置は例えばPCT No 8210041
2に記載されており、該装置は皮下注射針の挿入端の直
径よりも小さい直径の円形オリフィスを備える土壁を有
する円筒形容器から構成される。このオリフィスは土壁
内に弾性ゾーンを形成する2つの十字形の溝の交点に配
置される。注射器に結合された使用済みの針は挿入端が
上壁を貫通するまでオリフィス内に圧入される。注射器
を引張ると針は解放され、容器の底部に落下する。
しかしなから、この装置は常に開いており、従って非気
密性であり、容器内に収容された使用済み針又は池の類
似の器具に接触する可能性があるという重大な欠点があ
る。
最後の型に関連する別の装置はヨーロッパ特許出願第0
123247号に記載されており、使用済み皮下注射針
を収集するためのフラスコ形容器から構成されており、
該容器の開口部は、注射器に装着された針と係合し、注
射器を引っ張って分離し、針を落下させるための非常に
特殊な三角形のオリフィスを有するキャップを備えてい
る。
針を分離して収集容器に貯蔵したら、キャップを回して
三角形のオリフィスを閏じ、針の収集容器に接触できな
いようにする。
この装置は一見、針の分離時に手で針に接触せずに済む
かのように見えるが、使用を制限するいくつかの大きな
欠点があると思われる。
第1の欠点は、装置がしっかり固定されていない場合に
キャップを回して三角形のアクセス用オリフィスを開く
と、装置も同時に回転してしまうので、装置が固定位置
にない場合は簡単には使用できないという点にある。
従って、医療従事者は二者択一を迫られる。まず一方の
操作は、使用済みの針を装着した注射器を片方の手にも
って患者から固定位置の貯蔵装置まで移動し、もう片方
の手でキャップをつかみ、三角形のアクセス用オリフィ
スが開くまでキャップに回転運動を伝達する。他方の操
作は、使用済みの針を装着した注射器を置き、貯蔵装置
を両手で持ち、片方の手でキャップを回し、もう一方の
手で装置を押さえるようにする。
別の欠点は、三角形のアクセス用オリフィスが注射器か
ら分屋すべき針の挿入端の直径に適合しないという点に
ある。従って、針を該オリフィスにより保持するために
は、取扱者は注射器に装着した針を三角形のオリフィス
の最大のゾーンに導入後、針が三角形のオリフィスの狭
窄部により固定されるまで並進により注射器を移動させ
なければならない。
この結果、三角形のオリフィスに針が詰まる可能性を避
けることができず、針を手で外さなければならないので
負傷又は汚染の危険がある。
第3の欠点は、装置が比較的かさ張り、例えば処置用回
転テーブルのような固定位置に保持しなければならない
ので容易に運搬できないという点にある。
最後の欠点は、皮下注射針以外の医療及び外科用器具の
分解に不適合であるという装置の構造自体にある。
仏国特許出願第87108901号において本願出願人
は、気密性であり、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶこ
とができ且つ手にもって容易に操作できるように制限さ
れた寸法特徴含有しており、使用済みの針を容易に導入
することができ、人間が直接接触せずに注射器から分離
することができ、収集した針を完全に隔離できるような
改良された単機能装置により、上記の欠点を解消せんと
試みた6該特許出願功装置は、 一^)針にアクセスするためのオリフィスを備えるケー
ス−容器と、 −B)ケース−容器の内側で且つアクセス用オリフィス
の下に配置され、移動による要求に応じて該オリフィス
を開閉する平坦な可動シャッターと、−C)平坦な可動
シャッターの制御機構とを備えている。
しかしなから、このように構成された装置は、使用済み
の皮下注射針又は類似物の分解及び貯蔵にしか適合せず
、使用済みの医療及び外科用器具全体、より特定的には
柳葉刀の刃のような切開用器具を分解及び貯蔵すること
はできない。
従って、前記装置は単機能であるという欠点がある。
そこで本発明者らは、単機能装置を改良し、上記に規定
したような投棄すべき全使用済み医療及び外科用器具の
分解及び気密貯蔵を可能とするような新規手段を備える
ことにより、上記欠点を解消せんと試みた。
11へl扛 使用済み医療及び外科用器具を破壊以前に分解及び/又
は気密貯蔵するための本発明のモノコック型多機能装置
は、該器具を導入し、その導入後に閉塞する手段を備え
るケース−容器から構成されるものであって、 ^)ケース−容器に形成されており、除去すべき器具に
適合する多角形の切欠を有する2つのアクセス用オリフ
ィスと、 B)ケース−容器の内側で且つアクセス用オリフィスの
下に配置されており、移動による要求に応じてオリフィ
スを開閉する2つの平坦な可動シャッターと、 C)平坦な可動シャッターの制御機構と、D)任意手段
として、貯蔵された使用済みの器具の復帰を防止する内
側復帰防止手段と を備えることを特徴とする。
の   の二  戸 ケース−容器は従来技術の装置と異なり、医療従事者の
空いているほうの手で容易につかむことができ、もう一
方の手が除去すべき使用済みの医療又は外科用器具をつ
かんでいる間に安定位置に保持することができるような
寸法を有し得る。
不定の多角形又は円形の断面を有し得るケース容器はモ
ノコック型であり、即ち装置の動作に必要な全手段が閉
じ込められた型である。このケースは一般に、組立前に
本発明の装置の製造及び動作に介入する全手段を導入す
ることが可能な2つの成形半シェルから構成される。
後で2つのシェルを例えば溶接により結合すると、完全
に気密なケース−容器が得られる。
一般にケース−容器の同一面に配置されたアクセス用オ
リフィスは、同一の分解及び除去機能を有するが、処理
すべき医療及び外科用器具に適合する異なる手段を備え
る。
アクセス用オリフィスの一方は、皮下注射針及び類似物
のみならず、vacutainer型の針、カテーテル
(の注射器に装着された有溝ねし付き押入端を有する針
)、頭蓋用針、翼付き針、潅流装置及び他の特殊用途用
装置、例えば特殊用途用装置刀、モノブロック注射器(
モノジェット型)も分解できるように特に構成されてお
り、円形もしくは円形に近い形、半円形、楕円形、半楕
円形又はこれらのいずれか1つと曲線多角形を形成する
正方形、長方形もしくは多角形と組み合わせた形状であ
り得る切欠を手段として備える。
他方のアクセス用オリフィスは、より特定的に柳葉刀及
び小力の刃を分解するように構成されており、正方形、
長方形又は多角形であり得るような形状の切欠を手段と
して有する。
ゲースー容器に具備されたオリフィスは一般に、処理す
べき医療及び/又は外科用器具の案内として機能する外
部円錐台形部材を有する。
アクセス用オリフィスの少なくとも一方の内周は、全部
又は一部に溝を有しており、該溝は医療及び/又は器具
から除去すべき部分を閉塞することにより、把持及び分
解を助長する。
ケース−容器の内側の軸内で且つアクセス用オリフィス
の下には平坦な可動シャッターが配置されており、該シ
ャッターの並進又は回転運動は医療従事者によりケース
の外部から制御される。これらの平坦な可動シャッター
は本発明の装置の静止時にアクセス用オリフィスを閉塞
する。
各平坦な可動シャッターは一般に、正方形、長方形、円
形、半円形、楕円形、半楕円形、場合によってはそれら
の組み合わせ、又はT、 L、U字形等のような幾何学
的形状の切欠を備え得る単一の剛性ブレードから形成さ
れる。
非常に有利には、各平坦な可動シャッターの切欠は関連
するアクセス用オリフィスの直径以上の直径を有する。
平坦な可動シャッターが駆動されてアクセス用オリフィ
スを解放すると、オリフィスと軸方向に一致するように
配置される。
アクセス用オリフィスの少なくとも一方及び平坦な可動
シャッターの切欠の少なくとも一方は、分解すべき、即
ち分離すべき医療及び/又は外科用器具の部分の把持及
び閉塞を助長する溝をその内周の全部又は一部に備え得
、アクセス用オリフィスと平坦な可動シャッターの切欠
とが同時にこれらの溝を備えているならば更に分離し易
くなる。
各平坦な可動シャッターは、本発明の装置をつかむ手の
指の1本と接触することにより生じるシャッターの運動
を制御する単一制御機構と連結される。
平坦な可動シャッターの少なくとも一方は駆動されるや
否や、対応するアクセス用オリ°フィスを解放し、分解
及び除去すべき医療又は外科用器具の使用済み部分、あ
るいは特殊用途用医療又は外科用器具をケース−容器に
導入することができる。
平坦な可動シャッターの制御amは、使用後に装置を自
動的且つ安全に閉止できるように、指が離れるとアクセ
ス用オリフィスを閉塞位置に戻す復元手段を備えている
使用者の安全性を更に助長するために、平坦な可動シャ
ッターの制御機構は更に、一般に可動シャッターの下に
配置された(例えば可視性又は回動可能な)補助閉塞シ
ャッターを駆動し得る。この補助シャッターは静止時に
はオリフィスの少なくとも一方の気密rR塞を補い、制
御機構が駆動されると該オリフィスを解放する。
本発明の装置は、使用済みの貯蔵された医療及び外科用
器具に不慮に接触する可能性を完全になくし、ケース容
器が反転してオリフィスが不時に開放する際でも分解し
た器具から漏れる液体を保持することにより該ケースを
密閉する復帰防止手段をケース−容器の内側に備え得る
これらの復帰防止手段は例えば平面、円錐台、角錐台形
の固定シャッターから構成され、円形、多角形、楕円形
等の断面のオリフィスを備えており、場合によっては管
状、円筒形、円錐台、角錐台等の挿入端を有しており、
使用済みの器具を導入させると共にその復帰を阻止する
更に、本発明の装置は除去すべき種々の使用済み器具の
ため、2つの選択的貯蔵ゾーンを形成する鉛直方向内壁
を備え得る。
最後に、より特定的には柳葉刀及び小力の刃を分解する
ように構成されたアクセス用オリフィスは、使用者の安
全性を更に増加することが可能なチャンバを備えてもよ
く、該チャンバの開閉手段及び制御手段は上記と同様で
ある。
本発明の装置の製造に使用される材料は、−最に例えば
ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステル、ハロゲン
化ポリマーのような熱成形可能なポリマー材料から構成
される。
これらのポリマー材料は炭酸カルシウム、硫酸カルシウ
ム、カオリン、二酸化チタン、タルク、アルミナのよう
な粉末状無機材料、並びに例えばグラスファイバー、セ
ラミックファイバー、カーボンファイバーにより構成さ
れる添加剤を配合され得る。
これらのポリマー材料は更に、例えば染料、二酸化物剤
、対フォトン剤等のような多様な混合剤を配合され得る
また、従来技術とは異なり、本発明の装置はモノコック
型のケース−容器構成により多数の利点を有する。更に
、その形状及び寸法により医療従事者は一方の手で装置
を容易に操作することができ、他方の手で分解又は除去
すべき使用済みの医療又は外科用器具をっがむことがで
きる。
最後に、このような装置を手で閉じなければならない場
合に医療従事者は最終的安全管理を、怠りがちであるが
、使用済みの医療又は外科用器具の導入後にアクセス用
オリフィスの閉塞位置に自動的に復帰するので、こうし
た最終的安全管理に注意を払う必要がなくなる。
以下、添付図面を参考に本発明を非限定的に説明する。
第1図によると、使用済み医療及び外科用器具を破壊以
前に分解及び/又は気密貯蔵するための装置は、第1の
アクセス用オリフィス2及び第2のアクセス用オリフィ
ス3を備えるケース−容器1から構成される。
ゲースー容器1の内側のアクセス用オリフィス2及び3
の下には、平坦な可動シャッター4及び5並びに該可動
シャッターの制御機構6が配置されている。
ケース−容器1は、溶接により相互に結合された2つの
成形半シェルから形成されている。
アクセス用オリフィス2及び3は、使用済み医療及び外
科用器具をケースに導入するための案内として機能する
外部円錐台形部材7及び8を備えている。
静止時にアクセス用オリフィスを閉塞する平坦な可動シ
ャッター4は、オリフィス2と少なくとも同一の寸法の
切欠8を備えている。
更に、平坦な可動シャッター5はアクセス用オリフィス
3に適合するような幾何学的形状及び寸法を有する切欠
9を備えている。
平坦な可動シャッター4及び5は相互に平行な面内に配
置されており、その移動の制御機構6を介して相互に連
結される。
平坦な可動シャッターの運動の制御機構6は、圧縮ばね
により構成される復元手段1oを備えており、ばねの一
端は制御11!!横6に連結されたキャッチ11により
制御され、他端はオリフィス3の伸長部13の壁に支承
されている。
平坦な可動シャッター4及び5の自由端は支承点工5及
び16により移動時に案内される。
平坦な可動シャッター5の下には、オリフィス3の伸長
部13の補助閉塞可動手段(図示せず)が配置され得、
該補助m塞可動手段は同様に運動制御機構6に連結され
ており、装置の作動時にオリフィス3の伸長部13の端
部17を解放する。
第1図は更に、不手際な操作時、特に使用者が運動制御
機構6を押してアクセス用オリフィス2及び3を故意に
開いたままにしなから、本発明の装置の方向を反転した
いと思った場合に、使用済みの医療又は外科用器具が偶
発的に漏出するのを阻止する機能を有する復帰防止手段
も示している。
前記復帰防止手段は平坦な壁18及び19から形成され
、該壁から円錐台又は円筒形の壁を有する管20が伸延
している。
最後に、第1図は使用者が本発明の装置を良好に把持で
きるようにする狭窄管装置21も上部に示している。
第2図及び3図によると、使用済み医療及び外科用器具
を装置に案内するための案内として機能する外部円錐台
形部材7を備えるアクセス用オリフィス2は、分離すべ
き部分を後で破壊するために分解する際に使用済み器具
の閉塞を助長する溝22を備えている。
アクセス用オリフィス2により処理され得ない医療及び
外科用器具を導入するための案内と・して機能する外部
円錐台形部材8を備えるアクセス用オリフィス3は、開
口17により本発明の装置の貯蔵ゾーンに連通ずる伸長
部13に沿って伸延する壁12及び14を有する。
工業的実施態様によると、2つのアクセス用オリフィス
2及び3、円錐台形部材7及び8並びに伸長部13は、
例えばポリマー材料の成形により容易に製造され得る単
一の機械的部材を構成する。
第4図及び第5図は、平坦な可動シャッター4及び5並
びに移動制御機tR6を示す。
相互に平行な面に配置された平坦な可動シャッター4及
び5は、該シャッターの移動の制御機1ii6により相
互に連結される。各平坦な可動シャッターはシャッター
4の切欠8と、シャッター5の切欠9とを備えており、
これらの切欠の形状はこの場合、医療及び外科用器具の
凹凸に適合するように構成されている。
切欠8は、分離すべき医療又は外科用器具の部分を後で
破壊するために分解する際に使用済みの器具の閉塞を助
長する溝23を内側周辺に備えている。
第6図は第1図と同一の手段を備えとおり、更に2つの
選択的貯蔵ゾーンを形成する垂直方向内壁24を有する
、使用済み医療及び外科用器具を破壊以前に分解及び/
又は貯蔵するための装置を示す。
第7図はアクセス用オリフィス3に配置されるチャンバ
25を示しており、該チャンバは移動制御1[6により
相互に連結される平坦な可動シャッター4及び5を備え
ている。チャンバ25は、シャッター5の切欠9が該チ
ャンバの下部ゾーンに一致すると開口17が貯蔵ゾーン
に連通ずるようにオリフィス3の壁12及び14の伸長
部13により形成される。
実際に、以上に説明したような本発明の装置は次のよう
に使用される。
医療従事者は、片方の手で使用済みの医療又は外科用器
具を持ぢ、他方の手で本発明の装置をつかみ、該器具に
適したほうのオリフィスの前に処理すべき使用済み器具
を配置する。
次に装置を持ったほうの手の指で平坦な可動シャッター
の運動制御atRを押す。こうして運動は平坦な可動シ
ャッター4及び5に伝達される。
この結果、切欠8及び9はアクセス用オリフィス2及び
3に一致するように配置され、使用済み医療又は外科用
器具は選択されたアクセス用オリフィスに導入され、対
応する平坦な可動シャッターの切欠を貫通する。
次に医療従事者はv1構6がち手を緩める。ばね10の
作用下の平坦な可動シャッター4及び5の切欠8及び9
は初期位置に戻る傾向があり、従って、除去すべき医療
又は外科用器具の使用済み部分を閉塞する。該部分はこ
うして軽く引っ張るか単純な回転により容易に分離され
得る。該器具の使用済み部分はケース−容器1内に落下
する。解放された平坦な可動シャッターはばね10の作
用下で初期の静止及び閉塞位置に戻り、従って再びアク
セス用オリフィスを閉じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って製造された装置の縦断面図、第
2図はアクセス用オリフィスの縦断面図、第3図はアク
セス用オリフィスの平面図、第4図は平坦な可動シャッ
ター及び該シャッターの運動制御v1構の縦断面図、第
5図は平坦な可動シャッターの平面図、第6図は2つの
貯蔵ゾーンを形成する内壁を有する本発明の装置の縦断
面図、第7図は平坦な可動シャッター及び該シャッター
の運動制御amに適用されるチャンバの斜、親図である
。 1・・・・・・ケース−容器、2,3・・・・・・アク
セス用オリフィス、4.5・・・・・・可動シャッター
、6・・・・・・制御機構、8゜9・・・・・・切欠、
10・・・・・・復元手段、19・・・・・・復帰防止
手段、20・・・・・・オリフィス、24・・・・・・
垂直方向内壁、25・・・・・・安全用チャンバ。 V 第2図 第3図 図面の浄書(内容に変更なし) 第1 第4図 第5図 手続補正書

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)医療及び外科用器具を導入し、導入後に閉塞する
    手段を備えるケース−容器から構成される、医療及び外
    科用器具の分解及び気密貯蔵用モノコック型多機能装置
    であって、ケース−容器に形成された2つのアクセス用
    オリフィスと、ケース−容器の内側で且つアクセス用オ
    リフィスの下に配置されており、要求に応じてオリフィ
    スを開閉する2つの平坦な可動シャッターと、該平坦な
    可動シャッターの制御機構と、任意要素として、貯蔵さ
    れた使用済み器具の復帰を防止する内側復帰防止手段と
    を備えることを特徴とする装置。
  2. (2)アクセス用オリフィスの少なくとも一方が、全体
    又は一部に溝を備えていることを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  3. (3)アクセス用オリフィスが使用済み医療及び外科用
    器具を案内する外部円錐台形部材を備えていることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の装置。
  4. (4)オリフィスの一方が円形、半円形、楕円形、半楕
    円形の型の形状の切欠を有することを特徴とする請求項
    1から3のいずれか一項に記載の装置。
  5. (5)オリフィスの一方が正方形、長方形、多角形、又
    はこれらの形状と円形、半円形、楕円形もしくは半楕円
    形のいずれか1つとを組み合わせた形状の切欠を備えて
    いることを特徴とする請求項4に記載の装置。
  6. (6)他方のオリフィスが正方形、長方形、多角形の形
    状の切欠を有することを特徴とする請求項1から5のい
    ずれか一項に記載の装置。
  7. (7)平坦な可動シャッターが相互に平行な2つの剛性
    ブレードから形成されることを特徴とする請求項1から
    6のいずれか一項に記載の装置。
  8. (8)平坦な可動シャッターが夫々切欠を有することを
    特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の装置
  9. (9)各平坦な可動シャッターの切欠が正方形、長方形
    、円形、半円形、楕円形、半楕円形、L、T、U字形、
    又はこれらの形状を2つずつ組み合わせた形状を有する
    ことを特徴とする請求項8に記載の装置。
  10. (10)各平坦な可動シャッターの切欠が、関連するア
    クセス用オリフィスの直径より大きい直径を有すること
    を特徴とする請求項1から9のいずれか一項に記載の装
    置。
  11. (11)平坦な可動シャッターの切欠の少なくとも一方
    が全体又は一部に溝を備えていることを特徴とする請求
    項1から10のいずれか一項に記載の装置。
  12. (12)シャッターの制御機構が各平坦な可動シャッタ
    ーに連結されていることを特徴とする請求項1から11
    のいずれか一項に記載の装置。
  13. (13)制御機構が復元手段を備える押しボタンである
    ことを特徴とする請求項1から12のいずれか一項に記
    載の装置。
  14. (14)復元手段がばねであることを特徴とする請求項
    13に記載の装置。
  15. (15)制御機構が更に、平坦な可動シャッターの下に
    配置された補助閉塞シャッターを駆動することを特徴と
    する請求項1から14のいずれか一項に記載の装置。
  16. (16)2つの選択的貯蔵ゾーンを形成する垂直方向内
    壁を備えていることを特徴とする請求項1から15のい
    ずれか一項に記載の装置。
  17. (17)アクセス用オリフィスの少なくとも一方が安全
    チャンバを備えていることを特徴とする請求項1から1
    6のいずれか一項に記載の装置。
  18. (18)内側復帰防止手段が平面、円錐台、角錐台形の
    固定シャッターから形成されることを特徴とする請求項
    1から17のいずれか一項に記載の装置。
  19. (19)復帰防止手段がオリフィスを備えていることを
    特徴とする請求項18に記載の装置。
  20. (20)オリフィスが管状挿入端を有していることを特
    徴とする請求項19に記載の装置。
JP1297229A 1988-11-15 1989-11-15 使用済み医療及び外科用器具の分解及び気密貯蔵用モノコック型装置 Pending JPH02198556A (ja)

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FR888815138A FR2639036B1 (fr) 1987-06-22 1988-11-15 Dispositif monocoque pour le demontage et le stockage etanche d'instruments medicaux et chirurgicaux, autres que les aiguilles hypodermiques

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AU4470689A (en) 1990-06-28
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DE68921154T2 (de) 1995-09-28
EP0370336A3 (en) 1990-07-04
EP0370336A2 (fr) 1990-05-30

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