JPH02198671A - 艶を有する装飾品の製造方法 - Google Patents

艶を有する装飾品の製造方法

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JPH02198671A
JPH02198671A JP1647989A JP1647989A JPH02198671A JP H02198671 A JPH02198671 A JP H02198671A JP 1647989 A JP1647989 A JP 1647989A JP 1647989 A JP1647989 A JP 1647989A JP H02198671 A JPH02198671 A JP H02198671A
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JP
Japan
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photocurable composition
meth
acrylate
ornaments
compsn
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JP1647989A
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Inventor
Shin Takahashi
伸 高橋
Yoshiaki Fujimoto
藤本 嘉明
Kaoru Kimura
馨 木村
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Toagosei Co Ltd
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Toagosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光硬化性組成物の硬化物を光沢面とする、艶
を有する装飾品の製造方法に関し、特に被服類、和服、
帯、ハンドバック、草履、笥迫、金糸、銀糸、貝及びネ
クタイなどの艶を有する装飾品の製造において有効な方
法である。
〔従来の技術〕
装飾品の表面に艶を付与する方法としては、漆を用いる
ものが知られており、金糸、銀糸、貝、文様部或いは無
地部等の装飾品の所定部位に漆を塗布した後、塗布部を
乾燥させるという漆塗作業が、何回も繰り返して行われ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記漆塗作業における乾燥工程において
は、広い面積の乾燥場所を必要とする上、湿度条件を管
理しないと装飾品の光沢が変動する傾向があり、作業性
が低いという問題がある。
更に、上記漆塗作業における乾燥工程においては、−回
の乾燥に数時間もの長時間を要する上、光沢面となる当
該法固着物の膜厚を厚くする必要がある場合は、−回の
′a塗作業で所定の膜厚を得ることは難しいため、漆塗
作業を所定の膜厚に応じて操り返し行わなければならず
、生産性が低いという問題がある。
本発明者等は、上記漆塗作業における作業性及び生産性
が低いことを改善することを課題とした。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記課題を解決するため鋭意検討した結果
、光硬化性組成物の硬化被膜を装飾品の表面に形成させ
ることにより、従来と同様な艶を有する装飾品を掻めて
短時間に作業性良く製造することができることを見出し
、本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、装飾品の表面に光硬化性組成物を塗布
し、次いで当該塗布部に光を照射することにより、光硬
化性組成物の硬化被膜を固着させることを特徴とする、
艶を存する装飾品の製造方法である。
以下に、本発明の製造法及びこれに用いる成分について
説明する。
く光硬化性組成物〉 光硬化性組成物としては、紫外線或いは可視光線等の照
射により硬化する性質を有する化合物を含有する組成物
であればよく、例えば(1)ビニル基を主成分とするも
の(以下光硬化性組成物(1)という)、(2)ポリメ
ルカプタン化合物とポリエン化合物からなるもの(以下
光硬化性組成物(2)という)及び(3)エポキシ樹脂
を主成分とするもの(以下光硬化性組成物(3)という
)等を使用することができる。このうち光硬化性組成物
(1)と光硬化性組成物(2)はラジカル重合性を有す
るものであり、光硬化性組成物(3)はカチオン重合性
を有するものである。以下に上記三種の光硬化性組成物
についてさらに詳細に説明する。
なお、本明細書においては、アクリレート及び/又はメ
タクリレートを(メタ)アクリレート、アクリル酸及び
/又はメタクリル酸を(メタ)アクリル酸、アクリロイ
ル基及び/又はメタクリロイル基を(メタ)アクリロイ
ル基と称する。
O光硬化性組成物(1) 光硬化性組成物(1)は、少なくともビニル化合物一種
以上と光重合開始剤からなる組成物である。
ビニル化合物としては、分子内にビニル基を有するもの
であればよく、具体例としては、ジシクロペンテニル(
メタ)アクリレート、ジシクロペンテニルオキシプロピ
ル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)アクリレート
、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、(メ
タ)アクリル酸、イソシアネート化合物と分子内に水酸
基を有するアクリル化合物とウレタン化反応によって生
成するウレタン(メタ)アクリレート、N−ビニル−2
−ピロリドン及びアクリロイルモルホリン等があるが、
低臭気であることからより好ましいビニル化合物として
は、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−
ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、ジエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、2.2−ビス(4
−メタクリロキシジェトキシフェニル)プロパン、2゜
2−ビス(4−アクリロキシジペンタエトキシフェニル
)プロパン、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピル(メタ)ア
クリレート、メトキシエチル(メタ)アクリレート、ア
シッドホスホオキシエチル(メタ)アクリレート、アレ
イン酸、イソシアネート化合物と分子内に水酸基を有す
る例えば2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートと
ウレタン化反応によって生成する特異臭の低いウレタン
(メタ)アクリレート、エポキシ化合物と活性水素を有
し、(メタ)アクリロイル基を有する(メタ)アクリル
化合物との反応によって生成する特異臭の低いエポキシ
(メタ)アクリレート等の特異臭が低い化合物がある。
光重合開始剤としては、従来から用いられているもので
充分であり、具体例としては、ヘンシフエノン、ベンゾ
インエチルエーテル、1−ヒドロキシシクロへキシルフ
ェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフ
ェノン、2.2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェ
ノン、ヘンシル、カンファーキノン、ミヒラーズケトン
、2−クロロチオキサントン、2.4−ジエチルチオキ
サントン、ジェトキシアセトフェノン、ベンジルメチル
ケタール、α−ナフチル及びp、p’ −ジメトキシベ
ンジル等があり、その配合量は、組成物に光硬化性を与
えるに十分な触媒量論的な量であればよく、−船釣に常
用されている量とすれば足りる。
O光硬化性組成物(2) 光硬化性組成物(2)は、少なくともポリメルカプタン
化合物一種以上、ポリエン一種以上および光重合開始剤
からなる組成物である。
ポリメルカプタン化合物は、分子内に二個以上のSH基
を有するものであればよく、具体例としては、エチレン
グリコールジチオグリコレート、1.4−ブタンジオー
ルジチオプロピオネート、トリメチロールプロパントリ
ス(チオグリコレート)、トリメチロールプロパントリ
ス(β−チオプロピオネート)、ペンタエリスリトール
テトラキス(チオグリコレート)及びペンタエリスリト
ールテトラキス(β−チオプロピオネート)等がある。
ポリエンとしては、分子内に二個以上のビニル基を有す
るものであればよく、具体例としては、ジエチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、2.2−ビス(4−メタク
リロキシジェトキシフェニル)プロパン、2.2−ビス
(4−アクリロキシジペンタエトキシフェニル)プロパ
ン、lI4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、
トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペ
ンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、ポリエ
ポキシ(メタ)アクリレート、ポリウレタン(メタ)ア
クリレート及びポリエステル(メタ)アクリレート等の
多官能(メタ)アクリレート;ジアリルフタレート、ジ
アリルマレート、トリアリルイソシアヌレート及びトリ
メチロールプロパントリアリルエーテル等のポリアリル
化合物;ポリブタジェン等がある。
光重合開始剤の種類及びその配合量は、光硬化性組成物
(1)と同じで良い。
O光硬化性組成物(3) 光硬化性組成物(3)は、少なくともエポキシ化合物一
種以上及び光重合開始剤からなる組成物である。
エポキシ化合物としては、分子内にエポキシ基を有する
ものであれば良く、具体的には3.4−エポキシシクロ
へキシル−3,4−エポキシシクロヘキサンカルボキシ
レート、ビニルシクロヘキセンジオキサイド、2− (
3,4−エポキシシクロへキシル−5,5−スピロ−3
,4−エポキシ)シクロヘキサン−メタ−ジオキサン、
ビス(3,4−エポキシシクロヘキシル)アジペート、
アルキレングリコールジグリシジルエーテル、〇−フタ
リックアシッドジグリシジルエステル、ビスフェノール
A−エピクロルヒドリン型エポキシ樹脂及びビスフェノ
ールAアルキレンオキサイド付加型エポキシ樹脂等があ
る。
光重合開始剤としては、ルイス酸・オニウム塩が使用で
き、具体的には、トリフェニルスルホニウムへキサフル
オロホスフェート、ジフェニルイオドニウムへキサフル
オロホスフェート及びp−メトキシベンゼンジアゾニウ
ムへキサフルオロホスフェート等がある。
又光重合開始剤として、アルミニウム化合物とペルオキ
シシリル基を有するケイ素化合物から成るものも使用で
きる。アルミニウム化合物の具体例としては、エチルア
セトアセテートアルミニウムジイソプロピレート及びア
ルミニウムトリス(エチルアセテート)等があり、ペル
オキシシリル基を有するケイ素化合物の具体例としては
、トリフェニルシリルターシャリブチルパーオキサイド
及びトリフェニルシリルイソプロピルパーオキサイド等
がある。
光硬化性組成物(1)〜(3)の中で好ましい組成物は
、光硬化性組成物の塗布部の膜厚が大きい場合における
硬化性が優れていることから光硬化性組成物(1)及び
(2)であり、臭気が低い組成物に比較的容易に仕上げ
ることができることから、更に好ましい組成物は光硬化
性組成物(1)である。
上記光硬化性組成物は、単独又は二種以上を混合して用
いても良い。
なお、光硬化性組成物の塗布作業を容易にするため及び
光硬化性組成物の硬化物が有する硬度を装飾品の特性に
適合させるため、光硬化性組成物の粘度及び光硬化性組
成物の硬化物の硬度を適宜調整することが望ましい。
光硬化性組成物の粘度については、所望される硬化膜厚
によって適宜調整することが望ましく、具体的には薄膜
が所望される場合、粘度を低くし、厚膜が所望される場
合、粘度を高くすることが望ましい。しかし、粘度が高
すぎると塗布作業が困難になったり、また塗布時に多量
の泡を巻き込む不良が生じ、粘度が低すぎると、艶を付
与することが不用な部分に光硬化性組成物が垂れたり、
滲むなどの不良が生ずることもある。但し、補修用とし
て使用する場合、粘度が低い方が便利な場合もあるため
、本発明に使用する光硬化性組成物の粘度については、
好ましくは50,0OOCP−1cp更に好ましくは2
0.000CP〜icpの範囲で適宜調整すればよい。
光硬化性組成物の粘度を上記の範囲に調整するには、光
硬化性組成物を構成する上記の各種光硬化性化合物の中
から適宜選!7(することにより、組成物の粘度を調整
すればよい。
又、光硬化性組成物の硬化物が有する硬度については、
一般に、組織物のようにしなやかさを所望されるような
ものである場合、硬化物の硬度は低い方がよく、下地が
硬い場合や、硬化物に傷が入り難いことを所望される場
合は、硬化物の硬度は高い方が良いが、硬化物の硬度が
低すぎる場合、光沢面に傷が入り易く、硬化物の硬度が
高すぎると、衝撃や曲げ応力がかかった場合、ヒビ割れ
等の不良が生ずることがあるので、光硬化性組成物の硬
化物が有する硬度は、好ましくはショア硬度が2〜80
、より好ましくはショア硬度が5〜60である。光硬化
性組成物の硬化物が有する硬度を上記の範囲に調整する
には、光硬化性組成物を構成する上記の各種光硬化性化
合物の中から適宜選択することにより、硬化物の硬度を
調整すれば良い。
〈所望成分〉 本発明に用いる光硬化性組成物の他に、所望の特性を調
整するために、安定剤、増粘剤、増量剤、増感剤及びタ
ック除去剤等の各種物質を配合してもよい。これらの所
望成分の具体例を挙げると安定剤として、ニトロ化合物
、ニトロソ化合物及びキノン類があり、増粘剤又は増量
剤として、アクリル樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹
脂等があり、増感剤として、ジメチルアミノエチルメタ
クリレート、n−ブチルアミン、トリエチルアミン、ト
リエチル−n−ブチルフォスフイン及び4−ジメチルア
ミノ安息香酸イソアミル等のアミン類があり、またタッ
ク除去剤として、ポリアルキルシロキサン変性(メタ)
アクリレートがある。
本発明に用いる光硬化性組成物の調製は、上記各成分を
常温又は加温下で混合溶解することによって容易に行う
ことができる。
〈光硬化性組成物の塗布方法〉 装飾品の表面に、光硬化性組成物を筆塗り、ハケ塗り、
ノズルからの吐出塗布、口、−ルによる転写塗布或いは
浸漬による塗布等の手段を用いて塗布する。
上記各種方法により塗布する場合、膜厚は所望の範囲に
調整すればよいが、硬化後、通常の硬化膜厚(数ミクロ
ン−10mm程度、好ましくは100ミフロン〜鋼m)
になるよう塗布することが好ましい。
〈光硬化性組成物の硬化方法〉 光硬化性組成物を塗布した装飾品の要艶だし部に、光重
合開始剤の吸収波長に適した波長の光を照射し、艶を付
与しようとする部分の樹脂を硬化させ、装飾品に固着す
る。
光を照射する装置として、例えば、紫外線9I域の光を
照射するものとして、高圧水銀灯及びメタルハライドラ
ンプ等を装備した紫外線照射装置が使用でき、又可視光
領域の光を照射するものとして、キセノンランプ及びハ
ロゲンランプ等を装備した可視光照射装置が使用できる
上記のようにして、艶を有する装飾品を得ることができ
るが、装飾品の艶だし部に使用する光硬化性組成物の硬
化物表面におけるブロッキング性を抑えたり、硬化物表
面の凹凸をなくすために、硬化物表面に、更にラッカー
を上塗りしてもよい。
本発明は、被服類、和服、帯、ハンドバック、草履、菖
迫、金糸、銀糸、貝及びネクタイなどの種々の艶を有す
る装飾品を製造するのに適したものであるが、特に被服
類、和服、帯、金糸、銀糸及びネクタイなどの柔軟性を
有する装飾品を製造するのに有効な方法である。
〔実施例〕
実施例1 アクリレート系化合物を主成分とする光硬化型接着剤ア
ロンタイ)BU−333V(東亜合成化学工業株式会社
製)を用い、これをホットメルト接着剤で紐に張り付け
た貝の表面に筆で0.1mm〜0.31の膜厚になるよ
うに塗布し、当該塗布面に紫外線(照度−140mw/
cm”)を20秒間照射し、光硬化性組成物の硬化被膜
を固着した。
実施例2 アクリレート系化合物を主成分とする光硬化型接着剤ア
ロンタイ1−BU−233V (東亜合成化学工業株式
会社製)を用い、実施例1と同様にして貝の表面に光硬
化性組成物の硬化被膜を固着した。
実施例3 ポリメルカプタン系化合物を主成分とする光硬化性組成
物BY−310B (旭電化工業株式会社製)を用い、
これをホットメルト接着剤で紺に張り付けた貝の表面に
筆で0.1mm〜0.3m1mの膜厚になるように塗布
し、当該塗布面に紫外線(照度= 140+nw/cm
”)を20秒間照射し、光硬化性組成物の硬化被膜を固
着した。
実施例4 ポリメルカプタン系化合物を主成分とする光硬化性組成
物BY−330B(旭電化工業株式会社製)を用い、実
施例3と同様にして貝の表面に光硬化性組成物の硬化被
膜を固着した。
実施例5 エポキシ系化合物を主成分とする光硬化性組成物KR−
410(旭電化工業株式会社製)を用い、これを絹にホ
ントメルトで張り付けた貝の表面に筆で0.11〜0.
3mmの膜厚になるように塗布し、当該塗布面に紫外線
(照度−140mw/cm”)を20秒間照射し、光硬
化性組成物の硬化被膜を固着した。
上記のようにして得た硬化被膜について、以下の各項目
について特性を評価した。
0表面タンク 上記の光硬化性組成物固着部の表面タックの有無壱指触
により評価した。
○柔軟性 90°折り曲げ試験(折り曲げ回数:10回)によって
ひび割れが発生するか否かを試験した。
○ショア硬度 硬化物のシロア硬度を硬度計によって測定した。
O光硬化性組成物及び光硬化性組成物の硬化時ならびに
硬化物の臭気 光硬化性組成物の臭気及び光硬化性組成物の硬化時に発
生ずる臭気ならびに硬化物の臭気を鼻で臭いをかいで評
価した。
O光沢性 目視により、光硬化物の透明性と光沢性を評価した。
(ハ)発明の効果 従来の漆塗方法において一回の乾燥に数時間を要するの
に対し、本発明の方法により、光硬化性組成物を、光の
照射後数十秒で硬化させることができるため、乾燥工程
を大幅に短縮することができ、かつ光硬化性組成物の硬
化時における体積収縮が小さいため、光硬化性組成物の
粘度を調整することによって、−目塗で薄膜から厚膜ま
での所望の膜厚に調整することができ、生産性が大幅に
改善される。
又、漆の乾燥に必要とされた、広い面積の乾燥場も不要
となるうえ、乾燥場における湿度の管理も不要となるの
で、作業性が大幅に改善される。
以上のごとく、本発明の方法は生産性及び作業性の面に
おいて、従来の漆塗り方法に比較して著しく優れたもの
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、装飾品の表面に光硬化性組成物を塗布し、次いで当
    該塗布部に光を照射することにより、光硬化性組成物の
    硬化被膜を固着させることを特徴とする、艶を有する装
    飾品の製造方法。
JP1647989A 1989-01-27 1989-01-27 艶を有する装飾品の製造方法 Pending JPH02198671A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63218281A (ja) * 1987-03-06 1988-09-12 Koatsu Kako Kk クラツキング塗装方法

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63218281A (ja) * 1987-03-06 1988-09-12 Koatsu Kako Kk クラツキング塗装方法

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