JPH04120115A - アミン含有光硬化性組成物 - Google Patents

アミン含有光硬化性組成物

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JPH04120115A
JPH04120115A JP2412976A JP41297690A JPH04120115A JP H04120115 A JPH04120115 A JP H04120115A JP 2412976 A JP2412976 A JP 2412976A JP 41297690 A JP41297690 A JP 41297690A JP H04120115 A JPH04120115 A JP H04120115A
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amine
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JP2412976A
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Richard Michael Gerkin
リチャード・マイケル・ジャーキン
Alison Darnell Beckett
アリソン・ダーネル・ベケット
Joseph Victor Koleske
ジョゼフ・ビクター・コレスケ
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Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
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Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
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    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/04Additive processes using colour screens; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • G03F7/028Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with photosensitivity-increasing substances, e.g. photoinitiators
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
この発明は一般的に、アミン含有放射線硬化性組成物及
びそれに有用な光重合開始剤に関する。より特定的には
、この発明は、光増感剤と多官能性アミン化合物との組
合せ物を用いたエチレン系不飽和化合物の光重合に関す
る。 [0002]
【従来の技術】
光重合法は、特に薄フィルム又は薄層を短時間で硬化さ
せることが必要とされる場合にかなりの工業的重要性を
達成していることが知られている。このような場合の典
型的なものは、透明コーティング、オーバープリントフ
ェス、着色コーティング、インク、接着剤、印刷版面等
の硬化である。このような製品は、様々な商業的最終用
途に用いられる。主な関心はこのような薄フイルム技術
についてであるが、厚フィルム又は厚形材、放射線硬化
技術の重要性も増大している。厚形付技術はシーラント
、接着剤、成形部品、印刷版面、繊維ガラス強化製品又
は炭素/黒鉛繊維強化製品等の分野において重要である
。 [0003] ベンゾフェノン、ベンゾフェノン誘導体等のような芳香
族ケトンをエチレン系不飽和化合物の光重合において光
増感剤として使用することもまた、当技術分野において
周知である。しかしながら、ベンゾフェノンのようなあ
る種の光増感剤は単独で用いた場合に作用せず、第2の
化合物の相乗剤の存在を必要とする。さらに、ある種の
芳香族ケトンと相乗剤との組合せ物を用いることによっ
て、このような光増感剤を単独で用いた場合よりも顕著
に速い重合速度を得ることができる。この相乗剤は通常
、低分子量の第3アミン、尿素又はアミドである。 通常用いられる光増感剤と相乗剤との組合せ物には、1
種以上の芳香族ケトン(その内の1種はベンゾフェノン
、イソプロピルチオキサントン等である)とジメチルエ
タノールアミン、トリエチルアミン、ビス−(4,4’
  −ジメチルアミノ)ベンゾフェノン(ミヒラー(M
ichler)ケトン)等の低分子量の第3アミンとの
混合物が包含される。光増感剤と相乗剤との組合せ物は
、光重合開始剤系又は光重合開始剤組合せ物と呼ばれる
。このような組合せ物は分子間水素引抜き機構を介して
作用すると言われており、このような機構においては紫
外線が、アミン又は他の適宜な低分子量のα−水素を有
する窒素含有化合物と相互作用する芳香族ケトンによっ
て吸収され、迅速に励起錯体を形成させる。この錯体は
、しばしば「エキシプレックス(exiplex)Jと
呼ばれ、アミンからの水素原子の移動による転位を起こ
してアミンを遊離基開始剤分子にし、これがアクリレー
ト又は他の適宜なエチレン系不飽和化合物を急速に重合
させる。単独で用いた場合、アミン又は他の窒素含有化
合物は重合をもたらさない。この機構は真実であると考
えられるが、本発明はそれや他の報告されている機構に
よって制限されない。 [0004] 低分子量アミンを芳香族又はジアリールケトンと組合せ
て用いて光重合開始剤系を形成させることは文献に記載
されている。例えば、G、F、ベスリー(Vesleい
は「J、 Radiation Curing J、1
3 (1)  4 (1986年)において、アクリレ
ートの放射線重合用のジアリールケトン/アミン組合せ
水素引抜き重合開始剤を議論している。また、P、 N
、  グリーン(Green)も、「Polymers
 Pa1nt Co1our J、 J、175 (4
141)  246 (1985年4月17日)におい
てこのような化合物を議論しており、通常、ベンゾフェ
ノンのような化合物がアクリレートの紫外線硬化用に第
3アミンと組合せて用いられることを指摘している。こ
の論文の第9表には、当技術分野において用いられる共
重合開始剤である第3アミンの例として、N−メチルジ
ェタノールアミン、トリエタノールアミン、2−(ジメ
チルアミノ)エチルベンゾエート、エチル−4−ジメチ
ルアミノベンゾエート及びn−ブトキシエチル−4−ジ
メチルアミノベンゾエートが挙げられている放射線によ
り活性化される重合反応において低分子量の尿素を使用
することは当技術分野において報告されている。米国特
許第3993549号には、芳香族ケトンのような光増
感剤の存在下で紫外線又は電離線のような化学線によっ
て硬化させるべき液状ポリエン−ポリチオール系に粉末
状尿素を添加することが記載されている。 米国特許第4425208号及び同第4518473号
には、光重合開始剤として芳香族ケトン系光増感剤と低
分子量の四置換尿素及び二置換アミドとの組合せ物を用
いるエチレン系不飽和化合物の光重合方法が記載されて
いる。 米国特許第4446247号には、芳香族ケトン系光増
感剤及び低分子量四置換尿素又は二置換アミドを含み且
つエチレン性の不飽和化合物の放射線活性化重合に有用
な液状光重合開始剤組成物が記載されている。 米国特許第4761435号にはポリアミン樹脂の使用
を記載されており、これは優先的にはベンゾフェノンの
ようなアリールケトン系光増感剤と組合せたポリ第3ア
ミン樹脂である。ジメチルアミノエチルアクリレートの
ような共重合した第3アミン官能性モノマーを含有する
アクリルコポリマーを用いるのが好ましい。ポリオキシ
プロピレン化合物の第1アミン誘導体を用いることがで
きると述べられ、当量139を有する三官能性のもの(
シェフアミンT−403)が表中に掲載されているが、
続〈実施例では用いられていない。 ベルギー国特許第884395号は、N−ビニルアミド
型の低分子量化合物と組合せたアクリレートの放射線硬
化を取り扱っている。この文献中に好適な化合物のリス
トが挙げられ、該特許は、N−ビニルメチル−N′ −
ジメチル尿素及び他の四置換されたビニル含有尿素のよ
うな低分子量化合物をアクリレートと組合せて用いるこ
とを権利請求しているカミしかしその実例はない。
【発明が解決しようとする課題】
[0005] このような既知の組合せ物は硬化速度に関して極めて良
好な結果をもたらすことができるが、それらは多くの欠
点を持つ。これらの欠点には、脂肪族アミン又はアルカ
ノールアミンを用いた場合に、完成したポリマーフィル
ムの黄変又は他の変色、液体配合物及び硬化フィルムに
おける不快臭、ある種のケトンが発癌性であるための健
康上の危険、低減された貯蔵安定性並びにウェブオフセ
ット印刷のようなある種の適用方法における乳化が包含
される。放射線硬化エチレン系不飽和化合物の別の欠点
は乏しい接着性であり、これはエチレン系不飽和重合工
程の際に起こる大幅な収縮に起因する。コーティング、
インク又は接着剤組成物中の、通常アクリル官能基の形
で存在するエチレン系不飽和の量を減じることは、収縮
を低減させて接着性を改善するという点で有利である。 [0006] 本発明の目的は、コーティング、インク、接着剤、シー
ラント及び二次加工品の接着性、可撓性、軟度、光沢、
靭性のような機械的特性及び(又は)他の機能性又は装
飾的な特性を向上することにある。 本発明の他の目的は、所定の組成物中で用いられるエチ
レン系不飽和のアクリレートの量を有意に低減させるこ
とであり、このアクリレートは皮膚及び目に刺微性であ
り且つ他の健康に望ましくない他の特性を有する。 本発明のさらに他の目的は、系の重合収縮をより少なく
して最終硬化フィルム又は製品に改善された固有接着性
を提供することである。 本発明の他の目的は、以下の詳細な説明及び実施例によ
って明らかになるであろう。 [0007]
【課題を解決するための手段】
本発明は、コーティング、インク、接着剤、シーラント
及び二次加工品のような用途に適した光硬化性のエチレ
ン系不飽和配合物中に芳香族ケトン系光増感剤の相乗剤
又は共光増感剤として多官能性アミン化合物を用いるこ
とを提供する。 これらの組合せ物は、アクリレート中に含有されるもの
のようなエチレン系二重結合の光重合を伴う系において
用いた場合に、前記の欠点を示すことなく優れた光重合
速度を与えることがわかった。 本発明のアミン化合物は分子間水素引抜き機構を介して
作用するベンゾフェノン、クロルチオキサントン等のよ
うな芳香族ケトン系光増感剤と共に用いるのが好ましい
が、他の光重合開始剤を用いることもできる。さらに、
芳香族ケトン系光増感剤は、1種類のみ用いることもで
き、互いに組合せて用いることもでき、また、アミン系
化合物及び光重合性エチレン系不飽和化合物と組合せて
用いた場合にホモリシス的フラグメント化機構によって
作用する光重合開始剤と組合せて用いることもできる。 この組成物はアミン化合物を様々な量で含有することが
でき、この量は該アミン化合物の分子量/当量及び硬化
された製品の望まれる性能要件に依存する。 本発明はまた、アミン化合物と1種以上の芳香族ケトン
系光増感剤との組合せ物又は混合物であって且つ出亘意
にホモリシス的フラグメント化機構によって作用する光
重合開始剤を含有していてよい液状光重合開始剤組成物
をも含む。 [0008] 本発明に従えば、次の一般式:
【化11】 のアミンが提供され、ここで、Rはツェレウィチノフ活
性水素原子を含有する化合物を基とする開始剤基であり
、これは、水酸化カリウム、ヘキサシアノコバルト酸亜
鉛等のような好適な触媒と共に用いた場合にアルキレン
オキシドによる重合を開始させることができる。ポリオ
ールを作る反応工程の際には潜在的活性水素原子の全て
が活性化されている必要はなく、ヒドロキシルのような
出発の官能基のいくつかが開始剤分子上に残っていても
よいということは当業者に理解される。 [0009] このようなツェレウィチノフ活性水素原子を含有する化
合物の非限定的な例には、二官能性化合物、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、水、1.4−
ブタンジオール、ジエチレングリコール;三官能性化合
物、例えばトリメチロールプロパン、グリセリン、トリ
メチロールエタン;及び他の多官能性化合物、例えばペ
ンタエリトリット、ソルビット、ショ糖、アンモニア、
エチレンジアミン、1,3−ジアミノプロパン、1,6
−ヘキサンジアミン、フェニレンジアミン及びトルエン
ジアミンの各種異性体、4,4′  −ジフェニルメタ
ン及びその異性体、ジェタノールアミン エタノールア
ミン、ジメチルエタノールアミン、N−メチルエタノー
ルアミン トリエタノールアミン、トリイソフロパノー
ルアミン並びにプロピレンジスルフィドが包含される。 アルキレンオキシドの重合を開始させるのに適した化合
物の追加の例は、当技術分野において周知の様々なオリ
ゴマー状ポリオールである。これらには、ポリ(1,4
−ブチレンオキシド) ポリエーテル並びにヒドロキシ
ル−及びアミン末端基を持つポリブタジェンが包含され
る。アルキレンオキシドの重合を開始させるためにポリ
オール(又は他のオリゴマー)を用いる場合、その分子
量は4゜O〜3000 (オリゴマールポリマー)の範
囲であることができる。上記の慣用の開始剤(即ちグリ
セリン、水等)を用いる場合、それらの分子量は約18
〜約400までの範囲であることができる。好ましくは
、Rは2〜約6個の炭素原子を有する。 [00101 Rの非限定的な例には、下記のような開始剤基が包含さ
れる。 (1)Rがグリセリンから得られる線状であって且つ3
個の炭素原子を有するものである場合、これは次の構造
を持つ。
【化12】 (2)Rがトリメチロールプロパンから得られる分枝鎖
状であって且つ6個の炭素原子を有するものである場合
、これは次の構造を持つ。
【化13】 (3)Rがペンタエリトリットから得られる分枝鎖状で
あって且つ5個の炭素原子を有し、活性水素の3個のみ
が除去されているものである場合、これは次の構造を持
つ。
【化14】 (4)Rが水によるテトラヒドロフランの開始及び重合
から得られる線状で、二官能性で且つ(テトラメチレン
オキシド)ポリオール又はポリ(1,4−ブチレンオキ
シド)から誘導されるものである場合、これは次の構造
を持つ。 [0(CH2)4]d−0(CH2)4−0−(ここで
、dはO〜50の範囲であることができ、好ましくは4
〜35の範囲である) テトラヒドロフランの重合によって得られる、ヒドロキ
シル末端基を持つポリ(テトラメチレンオキシド)化合
物は、クエイカー・ケミカル(Quaker Chem
ical)社及びデュポン(Du−Pont)社によっ
てポリメグ(Polymeg)  (商品名)及びテレ
タン(Terethane)  (商品名)として商品
として入手でき、ここで開始剤は未知である。 [0011] 本発明において有用性を見出すアルキレンオキシド及び
他のモノマーは、当技術分野において周知のものである
。これらにはエチレンオキシド、プロピレンオキシド、
1,2−エポキシブタン及び1,2−エポキシオクタデ
カンのようなα−オレフィンオキシド、オキセタン並び
にテトラヒドロフランが包含される。 [0012] Hは次式:
【15】 のヒドロキシ含有基を表わす。 Pは次式:
【16】 の第1アミン含有基を表わす。 Sは次式:
【17】 の第2アミン含有基を表わす。 Tは次式:
【化18】 の第3アミン含有基を表わす。 [0013] これら式中、 (1)aはアミンのエチレンオキシド含有量を意味し、
O〜175の範囲であることができ、好ましい範囲はO
〜90であり、b及びCがOではなl、)場合、最も好
ましい範囲はO〜50であり、 (2)bはアミンのプロピレンオキシド含有量を意味し
、0〜175の範囲であることができ、好ましい範囲は
O〜115であり、最も好ましXJ)範囲は3〜98で
あり、 (3)Cはアミンのα−オレフィンオキシド(下記式)
含有量を意味し、O〜30の範囲であることができ、好
ましい範囲はO〜15であり、最も好まじり)範囲はO
〜2であり、
【化19】 (4)nは1〜3の整数であり、好ましくは1又は3で
ある。 エチレンオキシド、プロピレンオキシド、α−オレフィ
ンオキシド及びテトラメチレンオキシドは、化合物主鎖
中に任意の序列態様で、即ちランダム又はブロック序列
で、任意の配置又は配座で混入させることができる。 R′は、アミンの製造の際に用いられるα−オレフィン
オキシドに依存して2〜18個の炭素原子を有するアル
キル基である。R′は18個までの炭素原子を有するこ
とができるが、2個の炭素原子を有するのが特に好まじ
り)。 Rf Iは、水素又は1〜18個の炭素原子を有するア
ル代ル基であり、水素又は2個までの炭素原子を有する
アルキル基であるのが好ましく、水素又はメチル基であ
るのが特に好ましい。 R″′及びRI I / /はそれぞれ2〜12個の炭
素原子を有するアルキル基、好ましくは2〜6個の炭素
原子を有するアルキル基である。 [0014] pは該アミン反応成分の第1アミン化部分のモル分率で
あってO〜1.0の範囲、好ましくはO〜0.75未満
の範囲であり:Sは該アミン反応成分の第2アミン化部
分のモル分率であってO〜1.0の範囲、好ましくは0
.25〜1.0の範囲であり;tは該アミン反応成分の
第3アミン化部分のモル分率であってO〜1.0の範囲
、好ましくはO〜0.2の範囲であり;Wは中間体化合
物上のツェレウィチノフ活性水素原子のアミノ化百分率
であって、一般的に30〜100%、好ましくは70%
以上であり;(zw)は2とWとの積であり; p、S及びtの合計は1.0に等しくなければならない
。 2は開始剤上のツェレウィチノフ活性水素原子の数に等
しい整数であり、少なくとも2でなければならない。2
は好ましくは2〜6である。 [0015] 上記のパラメーターは、官能価が2〜6である場合に約
100〜10000の範囲又はそれ以上の当量を持つア
ミンを記載するが、本発明の実施においては600〜1
0000又はそれ以上の当量を用いるのが好ましい。 [0016] 本発明において有用なアミンは、次式:
【20】 のような適宜なポリオールのR”’−NH2又はR”’
−N (H)−R”’のようなアミンによる直接接触ア
ミノ化によって製造される。この化合物の製造のための
手順の詳細は、係属中の1988年3月31日付けの米
国特許出願第176222号及び米国特許第36543
70号に見出すことができる。 [0017] 芳香族ケトン系光増感剤は、光増感剤として作用する芳
香族ケトンであり且つケトン基が芳香族環又は不飽和環
中に存在する炭素原子に直接結合しているものである。 このような化合物の例は、ベンゾフェノン及びベンゾフ
ェノン誘導体、キサンチン−9−オン、チオキサントン
、2−クロルチオキサントン、イソプロピルチオキサン
トン、2,3−ジエチルチオキサントン、ナトリウム−
4−(スルホメチル)ベンジル、(4−ベンゾイルベン
ジル)トリメチルアンモニウムクロリド、ナトリウム−
4−(スルホメチル)ベンゾフェノン、フルオレノン、
ベンジル、ビス−(4,4”−ジメチルアミノ)ベンゾ
フェノン、4−クロルベンゾフェノン、4−フェニルベ
ンゾフェノン、4−p−)リルチオベンゾフエノン、2
−メチルアントラキノン、ジベンゾスベロン、ビアセチ
ル、ドデシルチオキサンテノン、9,10−アントラキ
ノン、樟脳キノン、1,3.5−トリアセチルベンゼン
、3−ケトクマリン、アクリドン、p−ジアセチルベン
ゼン、3−アセチルフェナントレン、フェナントレンキ
ノン等である。好ましくは、ベンゾフェノン又はベンゾ
フェノン誘導体である。 [0018] 本発明において用いるのに適したエチレン系不飽和モノ
マーの例は、アクリル酸及びメタクリル酸と一価化合物
及び多価化合物とのエステルであり、例えば、メチル、
エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、オク
チル、デシル等のアクリレート及びメタクリレート並び
にこれら及び他の掲載した化合物の種々の異性体、ネオ
ペンチルジアクリレート、エステルジオールジアクリレ
ート、例えば2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピ
ル−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピオネート
ジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレ
ート・ペンタエリトリットジー トリー及びテトラアク
リレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシ
プロピルアクリレート、カプロラクトンアクリレート、
エトキシル化アクリレート、プロポキシル化アクリレー
ト、グリセリンアクリレート、トリエチレングリコール
ジアクリレート、テトラエチレングリコールジアクリレ
ート、エトキシエチルアクリレート、シクロへキシルア
クリレート、2−フェノキシエチルアクリレート、イソ
ボルニルアクリレート、1,3−ブチレングリコールジ
アクリレート、1,4−ブタンジオールジアクリレート
、1゜6−ヘキサンジオールジアクリレート、グリシジ
ルアクリレート、並びにこのような化合物のメタクリレ
ート等;スチレン、ジビニルベンゼン;N−ビニルピロ
リドン等である。光重合反応性組成物中に用いることが
できるオリゴマー又はポリマーの例は、ポリ(エチレン
グリコール)アクリレート、カプロラクトンジー、トリ
ー及びテトラアクリレート、トリプロピレングリコール
ジアクリレート、ポリ(プロピレングリコール)アクリ
レート、エトキシル化又はプロポキシル化ビスフェノー
ルAジアクリレート、エトキシル化又はプロポキシル化
2,2−ジメチル−3−ヒドロキシルプロピル−2,2
−ジメチル−3−ヒドロキシルプロピオネートジアクリ
レートのようなアルコキシル化エステルジオールジアク
リレート、エステルジオールと反応させたカプロラクト
ンのアクリレート、エトキシル化した又はプロポキシル
化トリメチロールプロパントリアクリレート、エトキシ
ル化した又はプロプキシル化ペンタエリオツドジー ト
リー又はテトラアクリレート、マレイン酸、フマル酸、
シトラコン酸等の不飽和ジカルボン酸からのエチレン系
不飽和を含有する不飽和ポリエステル、種々のタイプの
ウレタンアクリレート、エポキシアクリレート、アクリ
レート化ポリブタジェン、アクリレート化亜麻仁油、ア
クリレート化大豆油等である。上記のような化合物は当
業者に知られており、多くは商品として入手できる。好
ましくは、モノアクリレート、ジアクリレート、トリア
クリレート及びより多官能価のアクリレートのようなア
クリレートが用いられる。 [0019] 本発明の光重合方法は、当技術分野において慣用の手順
に従って実施され、区別する特徴は芳香族ケトン系光増
感剤とアミン化合物との組合せ物を光重合開始剤として
使用することである。光重合法において用いられる本発
明の配合物又は系は、1種以上の光重合性エチレン系不
飽和モノマー オリゴマー及びポリマー1種以上の本発
明のアミン化合物並びに1種以上の光増感剤又は光増感
剤と光重合開始剤との混合物を含む。該配合物はまた、
種々の添加剤をも含むことができ、この添加剤には、系
の製造、取扱及び貯蔵の際の早期重合を防止するヒドロ
キノン又はメトキシヒドロキノンのような安定剤、酸化
防止剤、界面活性剤又は他の流動均展剤、充填剤、顔料
、シラン又はチタンカップリング剤、増粘剤、不活性溶
媒、不活性ポリマー ワックス、接着促進剤、シリコー
ンオイルのようなスリップ剤、粉末状ポリテトラフルオ
ルエチレン及び(又は)ポリエチレン等が包含され、こ
れらはコーティング配合物の分野の当業者に周知であり
、そのいくつかを以下に詳細に議論する。 該配合物は、薄フィルムのような適宜な支持体上に、種
々の方法、例えば、ロール塗布、浸漬塗布、吹付塗布、
はけ塗り、フレキソ印刷、平版印刷及びオフセットウェ
ブ印刷法等によって適用される。 [0020] 光重合は、フィルム又はコーティングを短波長放射線に
富んだ光線に暴露することにより実施される。波長約2
00〜約450nmの放射線が特に有用である。適した
光源の例は、低圧、中圧及び高圧の水銀蒸気ランプ、キ
セノン及び他のフラッシュ型のランプ、蛍光灯、レーザ
ー 無電極水銀ランプ等である。また、電子ビーム、γ
線、X線、太陽光線等のような他の輻射エネルギー源を
用いることもできる。 [0021] 上記配合物成分の通常の適宜な選択によって、容易に適
用される系が得られる。しかしながら、ある種の場合に
は、流動特性を改善するため又は他の応答特性を変更す
るために、1種以上の不活性又は非反応性の溶媒を約1
〜約25重量%の量で系に添加することによって粘度を
低減させることが望ましいことがある。 ある種の場合には、25%より多い溶媒を使用すること
が望ましいことがある。 このような溶媒の例は、1,1.1−)リクロロエタン
、ブタノール、エタノール、エトキシエタノール、エト
キシエチルアセテート、エトキシブタノール・1トキシ
ブタノールアセテート、ブチルアセテート、メチルイソ
ブチルケトン、メチルエチルケトン、メチルアミルケト
ン、プロピレングリコールメチル、プロピル及びブチル
エーテル、ジプロピレングリコールアルキルエーテル等
である。ある種の場合には、水又は水と有機溶媒との混
合物をコーティング配合物に添加することか望ま゛しい
ことがある。 また、スクリーン印刷又はその他の特別の流動応答を必
要とする最終用途に用いられるもののようなある種の配
合物を増粘させることが望ましいこともある。 用いることのできる種々の不活性の増粘剤の例は、ヒユ
ームドシリカ、クレーガラス球又は他の微小中空球、ア
ルミニウム三水和物、セルロースアセテートブチレート
、ビニルポリマーのようなポリマー フェノキシアクリ
レート等である。系中におけるこのような物質の使用量
は、望まれる粘度、チオキソトロピー又は他の流動特性
に依存し、コーティング、インク等の配合の分野の当業
者に周知である。 [0022] 配合物の成分は混和性であるが、ベンゾフェノンのよう
な光増感剤が系中によく溶解し且つ最良の結果が得られ
ることを確実にするためには、周囲温度において24時
間又はそれ以上の時間が必要であることがある。コーテ
ィング配合物の分野の当業者に知られているように、こ
のような時間は配合物の成分、光増感剤の濃度、温度等
を含む多くのファクターに依存する。特定の場合には、
全ての成分の混和を確実にするために使用の間に系を攪
拌することが必要であることがある。 [0023] 本発明の光重合法を実施する場合、系の種々の成分を、
任意の慣用のタイプの機械式又は手動式のブレンド装置
を用いて任意の順序で混合することができる。 芳香族ケトン系光増感剤又は芳香族ケトン系光増感剤の
混合物、アミン化合物又は所望ならば2種以上のアミン
化合物の混合物及び所望ならIflji意としてのタイ
プの光重合開始剤は、分離した構成体として配合物中に
添加することができ、また、それらを予めブレンドして
一構成体として添加することができる。また、所望なら
ばこの混合物には、1%未未満的約2の少量の、ジェタ
ノールアミン、トリエチルアミン等のような既知の相采
剤を含有させてもよい。後者の予めブレンドする方法は
時として好ましい。何故ならば、多くの場合に光重合開
始剤組成物以外の系の全ての成分を使用の前に製造して
貯蔵することができ、そして光重合開始剤組成物が使用
の直前にのみ添加されるがらである。さらに、ペンゾフ
ェノンのようなある種の芳香族ケトン化合物は固形物で
あり、溶解を果たすのに時間の経過を必要とする。予め
ブレンドすることによって、すぐに使用する準備ができ
た、液状の、取扱い及び使用が容易な混合物が得られる
。この方法は、系の全ての成分を使用の前に混合して次
いで長期間保存する場合に起こり得る任意の不゛安定性
又は反応性の問題を回避する。光硬化性のアクリレート
系を配合する分野の当業者に知られているように、保存
貯蔵の期間は可変的であり、温度、光、特に紫外線の存
在、容器内の空間等のようなファクターに依存する。 [0024] 本発明の光重合性の系において用いられる成分混合物の
量は、系の性状に応じて広い範囲で変化し得る。一般的
には、芳香族ケトン系光増感剤及び多官能性アミン化合
物の組合せ物は、光硬化性物質の総重量を基準にして約
2重量%〜約65重量%で用いられ、好ましくは2〜5
0重量%である。芳香族ケトン系光増感剤を本発明のア
ミン化合物とブレンドする割合は広く、該化合物の分子
量/当量に依存する。一般的には、芳香族ケトン系光増
感剤は全光硬化性物質を基準にして約0.5〜約15重
量%の範囲の量で存在させる。より好ましくは、約1〜
約10重量%が用いられる。光重合開始剤組成物は、ホ
モリシス的フラグメント化タイプの光重合開始剤を、芳
香族ケトン系光増感剤とアミン化合物とホモリシス型光
重合開始剤との混合物の重量を基準にして約75重量%
までの割合で随意に含有することができる。 [0025] 、上記のように、本発明の特定の具体例は、分子間水素
引抜きに関与することのできる1種以上の芳香族ケトン
系光増感剤と、1種以上のアミン化合物と、D亘意とし
てのホモリシス的フラグメント化タイプの光重合開始剤
との混合物であるある種の光重合開始剤組成物を含む。 このような組成物は通常液状であり、長時間、好ましく
は紫外線又は他の光の不在下で、貯蔵することができる
ということがわかった。所望ならば、又は−緒にした化
合物の溶液をもたらすことが必要ならば、前記したよう
な不活性溶媒を混合物に添加することができる。光重合
開始剤組成物は、0〜75重量%のホモリシス的フラグ
メント化タイプの光重合開始剤を随意に含有していてよ
く、このタイプの光重合開始剤の例は、ペンジルヶター
ル、2,4.6−)リメチルベンゾイルジフェニルホス
フィンオキシド、アセトフェノン及びその誘導体(例え
ば2,2−ジェトキシアセトフェノン、2,2−ジメト
キシ−2−フェニルアセトフェノン、2−ヒドロキシ−
2,2−ジメチルアセトフェノン等)  1−ベンゾイ
ルシクロヘキサン−1−オール、ベンゾインアルキルベ
ンゾインエーテル(例えばメチル、エチル、イソプロピ
ル、n−ブチル、イソブチルベンゾインエーテル)等で
ある。所望ならば、この光重合開始剤組成物には、前記
したもののような不活性溶媒1〜約25重量%を含有さ
せることができる。特に好ましい光重合開始剤組成物は
、ベンゾフェノンと本発明の1種以上のアミン化合物と
の混合物を含む。 [0026] 本発明の組成物は、例えば空気、窒素、アルゴン等のよ
うな種々の雰囲気中で放射線に暴露することができる。 このコーティングは硬化用に不活性雰囲気を必要とせず
、活性な又は空気のような酸素含有雰囲気或いは窒素の
ような不活性な雰囲気のいずれを用いることもできると
いうことがわがっな。 [0027] 本発明の組成物又は光重合開始剤組成物を用いることに
よって、種々の支持体への接着性、光重合性の系の硬化
の迅速性、透明であり且つ外観的に光沢があるコトも艶
のないこともできるという表面仕上げ、黄変しないこと
、フィルム状に適用した時の機械的特性の優秀さに関し
て優れた結果が得られ、そして無臭系が得られる。さら
に、使用前に光重合開始剤組成物を予めブレンドすると
、それらは容易に取扱え且つ使用できるという著しい利
点を提供する。さらに、本発明の光重合開始剤組合せ物
は、単独で又は光重合性の系の他の成分との混合物状に
おいて、不安定性の兆候を示したり適宜な放射線に暴露
した際の系の硬化能力に関して何ら変化したりすること
なく、実質的な期間(4か月以上)保存することができ
る。 [0028] 本発明の組成物は種々の最終用途において有用である。 それらの最終用途の例は、鋼、錫メツキ鋼、無銭鋼、亜
鉛メツキ鋼、燐酸処理又は他の処理鋼、アルミニウム、
銅、スズー鉛はんだ及び他の金属についての一般的な金
属コーティング電気器具コーティング、事務機コーティ
ング、オフィス備品コーティング、ランプ及び照明器具
コーティング、飲料用缶及び他の缶のコーティング、装
飾コーティング、オーバープリントフェス、インク、シ
ーラント、接着剤、レーザーマーク可能なコーティング
のようなエレクトロニクス製品用コーティング、相似コ
ーティング、フォトレジスト、はんだマスク又はレジス
ト、光ディスク及びコンパクトディスク用のコーティン
グ、磁気テープ用コーティング、光フアイバー用コーテ
ィング、ガラス繊維補強ポリエステル材料用コーティン
グ、不飽和ポリエステルとスチレンとから製造されたガ
ラス繊維又は炭素繊維補強複合材料用コーティング、ス
パッタリング又は蒸着されたアルミニウム、金又は他の
金属用のコーティング、グラファイト又は炭素繊維補強
積層体/複合体用コーティング、ガラス用コーティング
、木材用コーティング、ポリエステル、ポリカーボネー
ト、ポリスルホン、被処理ポリエチレン及びポリプロピ
レンのようなプラスチック用コーティング、立体平板印
刷を用いて製造した製品のような成形品のコーティング
等である。 [0029]
【実施例】
本発明の正確な範囲を特許請求の範囲に記載したが、以
下の特定的な実施例は本発明のある種の局面を例示し、
そして特に、本発明の評価方法を示すものである。しか
しながら、これらの例は例示のためだけのものであり特
許請求の範囲に記載された場合を除いて本発明の限定と
解釈されるべきではない。全ての部及び百分率は、特に
記載がない限り、重量によるものとする。 [0030] 下記の実施例で調製されるコーティング組成物は、次の
操作に従って評価した[0031] 耐?7剤生 アセトン注僧声2 : フイルムコーティング表面にアセトン浸漬布を手で押し
て前後に擦る、硬化フィルムの耐アセトン侵蝕性の測定
。フィルムコーティング表面を、アセトンに浸漬したチ
ーズクロスで前後に一度ずつ擦ることを「アセトン往復
摩擦」1回として示した。特定回数のアセトン往復摩擦
がフィルレムコーティング表面G二t=t−して示す効
果を、アセトン往復摩擦の回数に続く括弧内の数で記録
した。アセトン往復摩擦の回数を一定にしたときの耐ア
セトン性を評価する等繰糸(よ下言己の通りである: 摩擦数に続く括弧内の数 (1) コーティング外観に変化がなり)。 (2) 表面に掻き傷がある。 (3) 表面に艶がなく或いは擦傷があり、コーティン
グ力(し)くらカーtu−h’れてし)る。 (4) コーティングに明らかな破れがある。 (5) 約50%以上のコーティングが剥離してν)る
。 [0032] 鉛筆硬度: ASTM規格D3363−74に記載の厳密に定義され
た方法で、ある硬度の鉛筆芯がフィルムコーティングの
表面を切り抜くまで芯の硬度を上レゾな力τら開−筆芯
をフィルムコーティング表面に押しつけた。コーティン
グ表面の硬さ(よ、1亥表面を切断もしくは擦傷する寸
前の最も硬1.)鉛筆芯の等級とみなした。4B筆芯(
よ、軟〜硬の順序で下記のように記録した:6B、5B
、4B、3B、2B、 B、 HB、 F、 H12H
13H14H15H16H,7H18H及び9H0 [0033] 久ユん公込天付着カニ ASTM規格D3359−78に規定の如く、支持体上
のコーティングフィルムに、各方向に10本の切れ目を
持つ格子模様を作り、これら切れ目の入った支持体に粘
着テープ(スコッチ・ブランド606)を貼付け、次し
)で素早く剥がした。付着力は、引用方法に詳述の如く
記述ないし例示したものとの比較で評価した・5Bの等
級は無剥離の優れた付着力を示す。 [0034] 列二上カニ衝撃抵抗: 支持体上の硬化フィルムコーティングの、落錘による破
損に対する抵抗能力の測定。3.6kg (8ポンド)
の槍を備えたIG−1120型ガ一ドナー衝撃試験機を
用いて、鋼パネル上に流延硬化させたフィルムコーティ
ングを試験した。 槍を所定の高さ(インチ)に上げ、被覆した鋼パネルの
被覆面(直接又は前面衝撃抵抗)又は非被覆面(裏面衝
撃抵抗)のいずれかに落下させた。破損せずにフィルム
が吸収する、インチ−ポンドで指定された槍(3,6k
g (8ポンド))の落下高さをフィルムの前面(直接
)又は裏面衝撃抵抗としてインチ時間重量で記録した。 [0035] 光沢: 光沢測定は、20’−及び60’のヘッドを備えたガー
ドナー光沢針を用いてASTM規格D523−78に従
い20°及び(又は)60°で行なった。 [0036] 里語果 TMPTAはトリメチロールプロパントリアクリレート
である。 エポキシアクリレート■は、「エポキシジアクリレート
C−3000」の名称でサートマー(Sartomer
)社から市販されている、25℃において約10000
00cpの粘度を持つアクリレート化エポキシドである
。 ウレタンアクリレート■は、「ウレタンジアクリレート
(メジウム)C−9504Jの名称でサートマー社から
市販されている、21℃(70’ F)において約16
7000cpの粘度を持つアクリルレートウレタンであ
る。 表面活性剤Iは、l”L−7610J (7)名称でユ
ニオン・カーバイド(Union Carbide)社
より市販されているシリコーン/アルキレンオキシドコ
ポリマーである表面活性剤IIは、 「L−5420J
の名称でユニオン・カーバイド社より市販されているシ
リコーン/アルキレンオキシドコポリマーである。 光増感剤Aは、「イルガキュアー(IRGACURE)
 500J  (商品名)としてチバ・カイキー社(C
iba−Geigいより市販されている、ベンゾフェノ
ンと1−ヒドロキシシクロへキシルフェニルケトンとの
比50 : 50の混合物である。 光重合開始剤Aは1−ヒドロキシシクロへキシルフェニ
ルケトンであり、「イルガキュアー184」としてチバ
・ガイギー社より市販されている。 光重合開始剤Bは、[DEAPJとしてアップジョン(
Upjohn)社より市販されている2、2−ジェトキ
シアセトフェノンである。 [0037] ポリアミンIは、約2169の当量及び約0.461m
eq/gのアミン価を持つトリアミン官能性プロピレン
オキシド化合物である。これは、第1アミン末端基約7
3%、第2アミン末端基約20〜25%及び第3アミン
末端基O〜5%を含有する。所定分子内の末端基が全て
第1アミンである場合、これは次の平均構造を持つ。
【化21】 ポリアミンIIは、約2110の平均当量及び約0.4
74meq/gの平均アミン価を持つトリ第2アミン官
能性プロピレンオキシド化合物である。これは、第2ア
ミン末端基約73%、第1及び(又は)第3アミン末端
基約25%を含有する。所定分子内の末端基が全て第2
アミンである場合、これは次の平均構造を持つ。
【化22】 ポリアミンIIIは、1818の平均当量及び0.55
meq/gのアミン価を持つ商用、100%第1アミン
末端基含有プロピレンオキシド化合物である。これは、
「T−5000Jの名称でテキサコ(Texaco)社
より入手できる。 ポリアミンIVは、2160の平均当量及び0.463
meq/gの平均アミン価を持つトリ第2アミン官能性
プロピレンオキシド化合物である。これは、第2アミン
末端基約92.5%、第1及び(又は)第3アミン末端
基約7.5%を含有する。所定分子内の末端基が全て第
2アミンである場合、これは上記ポリアミンIIに関し
て記述したものと同様の構造を持つ。 ポリアミンVは、第3アミンと第2アミンとの合計含有
率的92%及び第1アミン含有率8%を持つドり第3ア
ミン官能性プロピレンオキシド化合物である。 これは、0.484meq/gのアミン価及び2066
の当量を持つ。 ポリアミンVIは、984の平均当量及び約1.016
meq/gの平均アミン価を持つトリ第2アミン官能性
プロピレンオキシド化合物である。これは、第1アミン
末端基約8%並びに第2アミン及び第3アミン基合計約
92%を含有する0所定分子内の末端基が全て第2アミ
ンである場合、これは上記ポリアミンIIに関して記述
したものと同様の構造を持つ。 [0038] アミン相乗剤Aは、121の分子量を持つN−メチルジ
ェタノールアミンである。 アミン相乗剤Bは、下記式の277の分子量を持つp−
N、N−ジメチルアミノ安息香酸2−エチルヘキシルで
ある。 (CH3)2N−C6H4−C0O−CH2−CH(C
2H5)=(CH2)3−CH3これは「ラバトーン(
UVATONE) 8308J  (商品名)の名称で
チバ・ガイギー社より市販されている。 ポリオール■は、2003の平均当量及び28の平均ヒ
ドロキシル価を持つ、出発物質グリセリンから作られた
三官能性ポリプロピレンオキシドポリオールである。 [0039] ・前例A びB並びに例1 び2 下記成分をガラス瓶に入れ、よく混合してコーティング
用配合物を形成した。 次いで、これらを15番の線巻きロッドでボンデライ)
 (Bonderite) 37鋼パネル上に塗布し、
対照例におけるようなトリメチロールプロパントリアク
リレートTMPTAが単独硬化するまで(下記に示すよ
うに)空気雰囲気中で硬化させた。全てのアクリレート
系が空気硬化性環境に存在する酸素によって抑制される
ことは周知であるので、対照例A及びBの硬化には窒素
雰囲気が用いられ、かくしてこれら対照例には、他の例
で用いられるより有利な環境を与えた。対照例CはTM
PTAと、ポリアミン■の調製に用いたポリオールとを
含有する配合物である。配合された系を、下記の表に示
す時間、定置の、長さ10cm(4インチ)39.4ワ
ツト/cm(100ワツト/インチ)中圧水銀蒸気ラン
プから約14cm(約5.5インチ)の距離で暴露した
。 [0040]
【表目 戊r化1 ポリアミン■ ポリオール■ MPTA ベンゾフェノン 対照例Δ 9.90 0.10 対照測用 対照例C例1 4.90 9.90 0.30 4.90 5.00 0.10 5.00 0.10 アセトン往復摩擦 鉛筆硬度 クロスハツチ付着力 左二t±二衝撃 前面 cmkg (インチボンド) 裏面 cmkg (インチボンド) 測定せず  測定せず     * 測定せず  測定せず   <6B 硬化せず   硬化せず    5B B B 採用暴露   採用暴露    29 時間で固   時間で固   (25)体化せず  体
化せず    く6 (く5) 〈6 (く5) * 系は、往復摩擦50回後コーティングが一部剥離し、ま
た摩擦をやめアセトンを蒸発させた後の残存コーティン
グにふくれが生じ、それは手で軽(擦るだけで支持体か
ら容易に剥離し得るものだった。室温で数日間放置後、
試験してないコーティングは、未反応ポリオールがコー
ティング表面に滲出していることを示す、べたついた「
ブルーム」を有した。 [0041] 対照例A及びBは、 ベンゾフェノンのような分子間水素引抜きタイプの光増
感剤を用いた場合に、TMPTA単独が暴露時間の間液
体のままで硬化即ち架橋しないことを示した。ポリオー
ル又はアミンのようなα−水素源の存在下では、対照例
C及び例1で立証されるように硬化が起こる。しかしな
がら、ポリオール(例1で用いたアミン化合物を調製す
るのに用いたポリオール)の場合、ポリオールは、劣悪
な耐溶剤性と後の表面上の「ブルーム」により立証され
るように何ら感知し得る程には系内に硬化しない。これ
とは対照的に、ポリアミン■を用いるとき、良好な耐溶
剤性を持つ有用なコーティング(このコーティングは摩
擦用クロスでアセトン往復摩擦50回後に掻き傷が生じ
たにすぎない)が得られ、ブルームの形跡も全くなく、
しかしてアミン化合物とアクリレートとの反応が起こり
且つ、軟質ではあるが耐溶剤性及び付着性良好な有用コ
ーティングが得られていることを示した。 [0042] 例2〜4 下記成分をガラス容器に入れ、よく混合し、15番の線
巻きロッドでボンデライト37鋼パネル上に塗布した。 コーティングを、例1で用いたと同じ紫外線源に空気雰
囲気中で下記の表に示す時間暴露した。 [0043] 【表2】 成分」且と ポリアミン■ ポリアミンII ポリアミンIII MPTA ベンゾフェノン 例2 4.9 5.0 0.1 例3 4.9 5.0 0.1 例4 4.9 5.0 0、 1 アセトン往復摩擦  100 (1)    100 
(1)    100 (1)鉛筆硬度       
                 HBF     
     4B クロスハツチ付着力  5B        58  
     4B[0044] これらの結果は、第1アミン末端ポリプロピレンオキシ
ド化合物及び第2アミン末端プロピレンオキシド化合物
の両方ともが、有用なコーティングを形成すべく分子間
水素引抜き機構を介して機能するといわれる光増感剤と
組合せて用いることができることを示している。例2の
コーティングは例1で用いた系を再配合したものである
。例2の結果は例1の結果より優れている。 [0045] 例」− ポリアミンI (9,9g)及びベンゾフェノン(0,
3g)をガラス容器に入れ、よく混合した。光増感剤の
溶解後、この混合物を15番の線巻きロッドでボンデラ
イト37鋼パネル上に塗布し、例2で用いたのと同じ紫
外線下で空気雰囲気を用い硬化させた。15分の暴露後
、系は液体のままで、見掛粘度の増加がなく、反応が生
じていなかったことを示した。この例は、ポリアミンが
遊離基発生光増感剤の存在下において重合せず、アクリ
レートと組合せた時にのみ重合を起こすことを示す。 [0046] 例6〜9 下記成分をガラス容器に入れ、よく混合した。次いで、
それらを15番の線巻きロッドでボンデライト37鋼パ
ネル上に塗布し、例2で用いたのと同じ紫外線源に空気
雰囲気中で下記の表に示す時間暴露した。 [0047]
【表3】 ポリアミン■ MPTA ベンゾフェノン 光増感剤A 光重合開始剤A 光重合開始剤B 暴露時間1分と 試験結里 アセトン往復摩擦 鉛筆硬度 クロスハツチ付着力 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 0.1 0、 1 0.1 5* 0、 1 15* 100 (1)  100 (1)  <50 (5)
  <50 (5)F    <4B     <6B
     <6B58      58      2
8      4B* 例8のコーティングは暴露後粘着質であったが、しかし
この状態で試験した。粘着状態は、ホモリシス的フラグ
メント化タイプの光重合開始剤を用いた場合に得られる
劣悪な表面硬化に関係するものと思われた。例9のコー
ティングは暴露から6分後に既述の理由で粘着質であっ
た。これを、さらなる硬化が得られるかどう力=b鉱忍
すべく合計15分間紫外線源下に置き、次いで試験した
。 [0048] これらの例は、ベンゾフェノン及び他の分子間水素引抜
き機構タイプの光増感剤が好ましいこと(例6)、かが
る光増感剤とホモリシス的フラグメント化タイプ光重合
開始剤との混合物を用いることができること(例7)、
そしてホモリシス的フラグメント化タイプ光重合開始剤
も使用し得るが、かなり長い放射時間でしかもさほど充
分でない結果が得られること(例8及び9)を例証する
。 [0049] 例10〜13 下記成分をガラス容器内で一緒にし、よく混合した。光
増感剤と光重合開始剤が溶解した後、配合物を15番の
線巻きロッドでボンデライト37鋼パネル上に塗布し、
例2で用いたのと同じ紫外線源に空気雰囲気中で暴露し
た。 [00501
【表4] 成分」幻− ポリアミンIII MPTA ベンゾフェノン 光増感剤A 光重合開始剤A 光重合開始剤B 暴露時罪1分と 試駄結來 アセトン往復摩擦 鉛筆硬度 クロスハツチ付着力 牝刈   例11 5.0     5.0 5.0     5.0 0.1     −−− 0、 1 100 (2)  too (2) B B B 例12   例13 5.0     5.0 5.0     5.0 0.1 4* <68 B 0.1 4* <68 B * コーティングはこの暴露時間後も依然粘着質であったが
、行なっていたので硬化を完了させた。 しかし比較を [0051] 異なるポリアミンを用いたことを除いて例6〜9と同様
の系に関するこれらの結果は、例6〜9で得たものと同
じであった。分子間水素引抜き光増感剤を含有する配合
物(例10及び11)はよく機能し、良好な性質を有す
る不粘着コーティングをもたらした。ホモリシス的フラ
グメント化タイプ光重合開始剤を含有する配合物はうま
く硬化せず(例12及び13) 有用な、しかしさほど
望ましくない性質をもたらした。これら例のコーティン
グは外観上艶がなく、艶消仕上を有した。これは、本発
明のある特定の系が光沢制御可能という望ましい特質を
有することを示している。 [0052] 例14〜17 これらの例においては、5gのポリアミン及び5gのT
MPTAをガラス容器内で一緒にした。これら混合物に
ベンゾフェノン光増感剤を下記量で加えた。 例14・   ・0. 1g (1,0重量%)例15
    ・0.2g (2,0重量%)例16    
・0.4g (3,8重量%)例17・   ・0.8
g (7,4重量%)これらの組合せ物をよく混合し、
光増感剤が溶解した後、系を15番の線巻きロッドでボ
ンデライト37鋼パネル上に塗布し、例2に記載の紫外
線源に空気雰囲気中で4時間暴露した。硬化したコーテ
ィングは全て「B」の鉛筆硬度等級及び「5B」のクロ
スハツチ付着力等級を有していた。例14及び15のコ
ーティングはアセトンに影響されず、「アセトン往復摩
擦100(1)Jの等級を有していた。例16及び17
のコーティングはアセトン往復摩擦100で僅かに掻き
傷のある或いは艶のないコーティング表面を有し、「ア
セトン往復摩擦100(2)」の等級を有していた。こ
れらの結果は、光増感剤を広い範囲の量でコーティング
用配合物に用いることができることを示している。 [0053] 例18 この例は、本発明のコーティング用組合せ物がフォトレ
ジスト、はんだマスク装飾鏡及び類似の、マスキング法
で製造された商業製品として用いることができることを
例証する。5gのポリアミン■、5gのTMPTA及び
0.1gのべンゾフェノンをガラス容器に入れ、よく混
合して溶解を確実にした。次いで、それらを15番の線
巻きロッドでボンデライト37鋼パネルに塗布した。湿
潤、未硬化コーティングの一部分を不透明の、樹木状模
様のあるマスクで覆い即ちマスクして、フォトレジスト
用途に用いられるマスクタイプに擬しな。この被覆しマ
スクしたパネルを次いで、例2に記載の紫外線源に空気
雰囲気中で3分間暴露した。暴露後、マスクを除去した
。このマスク下にあって紫外線が「見」えなかったコー
ティングは液体状であり、他方マスク下になく、紫外線
に暴露されたコーティングは不粘着質で固体状であった
。次いで、パネルをアセトンで洗浄し、固体コーティン
グに影響を及ぼさずに液体コーティングを除去すること
により、その後に、コーティングのない、銅メツキ、銀
電着または他の後続操作に有効なマスク領域が残った。 固体ないし硬化コーティングは下記特性を有していた:
アセトン往復摩擦・     100 (1)鉛筆硬度
・        ・F クロスハツチ付着力・     5B フイルム外観・      ・高い光沢側のボンデライ
ト37鋼パネル及び印刷回路板に用いられるタイプの難
燃化エポキシ/ガラス繊維FR−4ボードを、慣用のエ
アスプレーコーティング技法を用いて上記配合物でコー
ティングした。液体コーティングを上記のようにマスク
し、上記のように中圧水銀蒸気紫外線源に暴露した。暴
露後、マスクを除去し、コーティングを希(2%)塩酸
水溶液で洗浄して、湿潤、未暴露、未硬化コーティング
を除去した。未硬化物質を除去し、このパネル及びボー
ドを蒸留水及びイソプロパツールで洗浄し、乾燥させた
ところ、その後に不変の固体硬化コーティングと、続い
ての銅メツキ、銀電着等のための湿潤コーティング除去
領域とが残った。 [0054] 例19 コ(7)例ハ、コーティング系に表面活性剤を使用する
ことによる流れ及び均展性の改良を例証する。5gのポ
リアミン■、5gのTMPTA、0.3gのベンゾフェ
ノン及び0.1gの表面活性剤工をガラス容器に入れ、
よく混合した。光増感剤が溶解した後、成分の組合せ物
を22番の線巻きロッドでボンデライト37鋼パネル上
に塗布し、例2で用いたのと同じ紫外線源に空気雰囲気
中で3分間暴露した。硬化コーティングは下記特性を有
していた:アセトン往復摩擦・      100 (
1)鉛筆硬度・        ・2B クロスハツチ付着力・    5B フイルム外観・      ・平滑で、高い光沢[00
55] 例20〜2に れらの例は、アクリレートの紫外線硬化を行う際のポリ
アミン相乗剤化合物の効果と市販の低分子量アミン相乗
剤の効果とを比較する。相乗剤の使用量は全ての場合に
おいて約0.0023ミリ当量であった。下記成分をガ
ラス瓶に入れよく混合した。光増感剤が溶解した後、組
合せ物を15番の線巻きロッドでボンデライト37鋼パ
ネル上に塗布し、例2で用いたのと同じ紫外線源に空気
雰囲気中で3分間暴露した。暴露後、硬化コーティング
を試験した。 [0056] 74開平4−120115 (40) [0057] 結果は、ポリアミン相乗剤及び多官能性アクリレートを
含有する組合せ物が、TMPTA単独で得られたものよ
り高い可撓性/軟質性を示す一方、良好な耐溶剤性及び
付着力を有する良好な有用コーティングをもたらすこと
を示している。 市販の低分子量アミン相乗剤及び多官能性アクリレート
を含有する組合せ物は、完全に破損したコーティング(
例25)又は劣悪な付着力及び黄変を示すコーティング
(例26)をもたらした。 [0058] 例27〜31 これらの例は、本発明のポリアミン含有組成物が種々の
アクリレート成分を包含することを指摘する。下記成分
をガラス容器に入れ、よく混合した。光重合開始剤が溶
解した後、配合物を15番の線巻きロッドでボンデライ
ト37鋼パネル上に塗布し、例2で用いたと同じ紫外線
源に空気雰囲気中で任意時間の6分間暴露した。 次いで、硬化パネルを評価した。 [0059] 【表6】 [0060] これら結果は、様々な最終用途に有用なコーティングを
形成させるために種々のアクリレートを本発明の組成物
中に組合せて用いることができることを示している。 [0061] 例32〜3に れらの例は、本発明の組成物が種々の紫外線源により、
種々の雰囲気(空気又は窒素)中でしかも様々な硬化速
度(コンベア速度)において硬化し得ることを例証する
。これらの実験で用いられる紫外線源の定義を以下に示
す:硬化装置■: ユニオン・カーバイド社のフォトキ
ュアーシステムより市販されている商用PS7001紫
外線光硬化系。該系にコンベアー系(達成し得る最大硬
化速度は68fpmであった) 種々の窒素雰囲気を作
り出すことができ或いは空気雰囲気を使用可能とする窒
素送出系、及び39.4ワツ)7cm(100ワツト/
インチ)の非集束中圧水銀蒸気ランプを設置して紫外線
条件を作った。また、この系に、上記紫外線雰囲気への
導入前に選択的表面硬化のために用いることができ且つ
「オン」にも「オフ」にもすることのできる低強度紫外
線発生殺菌ランプ二つを設置した。硬化装置■は、これ
らのランプを「オフ」状態にした紫外線硬化系を意味す
る。さらに、「オン」にも「オフ」にもすることのでき
る補助的118ワツ)7cm(300ワツト/インチ)
集束紫外線ランプを設置した。 硬化装置IIは、二つの殺菌ランプが「オン」状態にあ
るほかは硬化装置■と同じである。 硬化装置IIIは、コンベア系及び「オン」状態の硬化
装置■の集束118ワツ)7cm(300ワツト/イン
チ)紫外線ランプのみを含む紫外線硬化系であった。 50gのポリアミン■、50gのTMPTA及び3gの
ベンゾフェノンをガラス容器に入れ、よく混合した。ベ
ンゾフェノンを溶解させ、コーティング成分の組合せ物
を15番の線巻きロッドでボンデライト37鋼パネル(
B−37)又は家庭用/工業用床材製造に用いられるタ
イプの、ワックス仕上してない非被覆ビニルタイル(ビ
ニルタイル)そのままの上に塗布した。次いで、液体コ
ーティングを紫外線に下記の表に示した態様で暴露し、
硬化させた。硬化したコーティングを上記方法を用いて
試、験した。 [0062]
【表7】 [0063] これらの例は、本発明の組成物が種々の紫外線源で硬化
し得ること、異なる支持体への有用なコーティングが得
られること、高い硬化速度が達成し得ること、そして選
択的表面硬化又は殺菌ランプを用いた場合に表面模様付
きコーティングが得られることを指摘する。 [0064] 例37 5gのTMPTA、2 、43 g(7)ホ’) 7 
ミニ/VI及び0.1gのベンゾフェノンをガラス容器
に入れ、よく混合した。光重合開始剤の溶解後、光硬化
性組成物を22番の線巻きロッドでボンデライト37鋼
パネル上に塗布し、例2で用いたのと同じ紫外線源に空
気雰囲気中で3分間暴露した。得られた硬化フィルムは
硬く爪では掻き傷ができず、オーバープリントワニスと
しての実用性を有するものだった。 [0065] 何重旦及り1隻 これらの例は、本発明で要求されるより低い分子量を有
するアミン末端基含有オキシプロピレン分子をアクリレ
ートと組合せた場合に、可使時間の短い不安定な系が生
じることを例証する。下記成分をガラス瓶に入れ、よく
混合し、そして観察した。 [0066]
【表8】 成分ユ且と アミンT−403* 例38 5.0 例39 5.0 トリメチロールプロパン トリアクリレート 5゜ 3゜ * アミンT−403は、シェフアミンT−403とし
てテキサコより市販されている分子1400の三官能性
第1アミン末端オキシプロピレン化合物である。 [0067] 最初に混合した時、−緒にした原料は触れると温かかっ
た。約4時間後、系は明確な粘度上昇を示した。混合後
約8時間で、混合物の粘度は、該混合物がほとんど流れ
なくなる点まで上昇した。約18〜24時間後、混合物
はいずれも加工しにくい固体であった。かくして、かか
る低分子量第1アミン化合物を含有する系は、非常に限
定された可使時間及び実用性しか有かない。
【化12】 (CH2CH2−0)a(CE2CH−0)b(CH2
CH−0)c (CH2)nCH−OB
【化12】

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記のi)、ii)及びiii):i)芳
    香族ケトン系光増感剤; ii)次式 【化1】 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはツェレウィチノフ活性水素原子を含有する
    化合物を基とする、2〜6個の炭素原子を有する開始剤
    基であり、 Hは次式: 【化2】 ▲数式、化学式、表等があります▼ のヒドロキシ含有基であり、 Pは次式: 【化3】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第1アミン含有基であり、 Sは次式: 【化4】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第2アミン含有基であり、 Tは次式: 【化5】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第3アミン含有基であり、 これら式中、aは0〜175の値を有し、 bは0〜175の値を有し、 cは0〜30の値を有し、 nは1〜3の整数であり、 R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であり
    、R″は水素又は1〜18個の炭素原子を有するアルキ
    ル基であり、R″′及びR″″はそれぞれ2〜12個の
    炭素原子を有するアルキル基であり、 pはモル分率であって0〜1.0の範囲であり、sはモ
    ル分率であって0〜1.0の範囲であり、tはモル分率
    であって0〜1.0の範囲であり、p、s及びtの合計
    p+s+tは1であり、wはアミノ化率であって0.3
    〜1.0の範囲であり、zは2〜6の整数であり、 (zw)はzとwとの積である) の多官能性アミン化合物; iii)光重合を受けるエチレン系不飽和化合物:を含
    む、光硬化性組成物。
  2. 【請求項2】aが0〜90であり、bが0〜115であ
    り、cが0〜15であり、R′がエチル基であり、R″
    が水素又はメチル若しくはエチル基であり且つR″′及
    びR″″が2〜6個の炭素原子を有する、請求項1記載
    の光硬化性組成物。
  3. 【請求項3】aが0〜50であり、bが3〜98であり
    、cが0〜2であり、nが1である、請求項2記載の光
    硬化性組成物。
  4. 【請求項4】tが0〜0.2である、請求項1記載の光
    硬化性組成物。
  5. 【請求項5】a及びcが0であり、bが30〜40であ
    り、zが3であり、nが1であり且つR″がメチルであ
    る、請求項1記載の光硬化性組成物。
  6. 【請求項6】pが0.65〜1.0であり、sが0〜0
    .30であり、tが0〜0.05である、請求項5記載
    の光硬化性組成物。
  7. 【請求項7】pとtとの合計が0〜0.30であり、s
    が0.70〜1.0である、請求項5記載の光硬化性組
    成物。
  8. 【請求項8】R″′がイソプロピルである、請求項5記
    載の光硬化性組成物。
  9. 【請求項9】Rが−[O−(CH_2)_4]_d−O
    −(CH_2)_4−O−(ここで、dは0〜50であ
    る)であり、a、b及びcが0であり、zが2であり、
    nが3であり且つR″が水素である、請求項1記載の光
    硬化性組成物。
  10. 【請求項10】dが4〜35である、請求項9記載の光
    硬化性組成物。
  11. 【請求項11】芳香族ケトン系光増感剤がベンゾフェノ
    ンである、請求項1記載の光硬化性組成物。
  12. 【請求項12】芳香族ケトン系光増感剤がベンゾフェノ
    ンとイソプロピルチオキサントンとの混合物である、請
    求項1記載の光硬化性組成物。
  13. 【請求項13】1種以上のホモリシス的フラグメント化
    タイプの光重合開始剤をもまた含有する、請求項1記載
    の光硬化性組成物。
  14. 【請求項14】光重合開始剤が1−ヒドロキシシクロヘ
    キシルフェニルケトンである、請求項13記載の光硬化
    性組成物。
  15. 【請求項15】光重合開始剤が2,2−ジエトキシアセ
    トフェノンである、請求項13記載の光硬化性組成物。
  16. 【請求項16】光重合開始剤として1−ヒドロキシシク
    ロヘキシルフェニルケトンをもまた含有する、請求項1
    1記載の光硬化性組成物。
  17. 【請求項17】エチレン系不飽和化合物がモノアクリレ
    ート、ジアクリレート、トリアクリレート及びより多官
    能価のアクリレートより成る群から選択される、請求項
    1記載の光硬化性組成物。
  18. 【請求項18】アクリレートがトリメチロールプロパン
    トリアクリレートである、請求項17記載の光硬化性組
    成物。
  19. 【請求項19】アクリレートがウレタンアクリレートで
    ある、請求項17記載の光硬化性組成物。
  20. 【請求項20】アクリレートがエポキシアクリレートで
    ある、請求項17記載の光硬化性組成物。
  21. 【請求項21】アクリレートがトリメチロールプロパン
    トリアクリレートとエポキシアクリレートとの混合物で
    ある、請求項17記載の光硬化性組成物。
  22. 【請求項22】アクリレートがトリメチロールプロパン
    トリアクリレートとウレタンアクリレートとの混合物で
    ある、請求項17記載の光硬化性組成物。
  23. 【請求項23】約1〜約75重量%の芳香族ケトン系光
    増感剤及び約25〜99重量%の次式: 【化6】 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはツエレウィチノフ活性水素原子を含有する
    化合物を基とする、2〜6個の炭素原子を有する開始剤
    基であり、 Hは次式: 【化7】 ▲数式、化学式、表等があります▼ のヒドロキシ含有基であり、 Pは次式: 【化8】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第1アミン含有基であり、 Sは次式: 【化9】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第2アミン含有基であり、 Tは次式: 【化10】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の第3アミン含有基であり、 これら式中、aは0〜175の値を有し、 bは0〜175の値を有し、 cは0〜30の値を有し、 nは1〜3の整数であり、 R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であり
    、R″は水素又は1〜18個の炭素原子を有するアルキ
    ル基であり、R″′及びR″″はそれぞれ2〜12個の
    炭素原子を有するアルキル基であり、 pはモル分率であって0〜1.0の範囲であり、sはモ
    ル分率であって0〜1.0の範囲であり、tはモル分率
    であって0〜1.0の範囲であり、p、d及びtの合計
    p+s+tは1であり、wはアミノ化率であって0.3
    〜1.0の範囲であり、zは2〜6の整数であり、 (zw)はzとwとの積である) の多官能性アミン化合物を含む、液状光重合開始剤組成
    物。
  24. 【請求項24】aが0〜90であり、bが0〜115で
    あり、cが0〜15であり、R′がエチル基であり、R
    ″が水素又はメチル若しくはエチル基であり且つR″′
    及びR″″が2〜6個の炭素原子を有する、請求項23
    記載の光重合開始剤組成物。
  25. 【請求項25】aが0〜50であり、bが3〜98であ
    り、cが0〜2であり、nが1である、請求項23記載
    の光重合開始剤組成物。
  26. 【請求項26】tが0〜0.2である、請求項23記載
    の光重合開始剤組成物。
  27. 【請求項27】a及びcが0であり、bが30〜40で
    あり、zが3であり、nが1であり且つR″がメチルで
    ある、請求項23記載の光重合開始剤組成物。
  28. 【請求項28】pが0.65〜1.0であり、sが0〜
    0.30であり、tが0〜0.05である、請求項27
    記載の光重合開始剤組成物。
  29. 【請求項29】pとtとの合計が0〜0.30であり、
    sが0.70〜1.0である、請求項27記載の光重合
    開始剤組成物。
  30. 【請求項30】R″′がイソプロピルである、請求項2
    7記載の光重合開始剤組成物。
  31. 【請求項31】Rが−[O−(CH_2)_4]_d−
    O−(CH_2)_4−O−(ここで、dは0〜50で
    ある)であり、a、b及びcが0であり、zが2であり
    、nが3であり且つR″が水素である、請求項23記載
    の光重合開始剤組成物。
  32. 【請求項32】dが4〜35である、請求項29記載の
    光重合開始剤組成物。
  33. 【請求項33】芳香族ケトン系光増感剤がベンゾフェノ
    ンである、請求項23記載の光重合開始剤組成物。
  34. 【請求項34】芳香族ケトン系光増感剤がベンゾフェノ
    ンとイソプロピルチオキサントンとの混合物である、請
    求項23記載の光重合開始剤組成物。
  35. 【請求項35】1種以上のホモリシス的フラグメント化
    タイプの光重合開始剤をもまた含有する、請求項23記
    載の光重合開始剤組成物。
  36. 【請求項36】光重合開始剤が1−ヒドロキシシクロヘ
    キシルフェニルケトンである、請求項32記載の光重合
    開始剤組成物。
  37. 【請求項37】光重合開始剤が2,2−ジエトキシアセ
    トフェノンである、請求項32記載の光重合開始剤組成
    物。
  38. 【請求項38】光硬化性組成物が光重合開始剤として1
    −ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンをもまた含
    有する、請求項30記載の光重合開始剤組成物。
  39. 【請求項39】下記の(1)及び(2): (1)請求項1記載の光硬化性組成物を均質になるまで
    混合すること、(2)この光硬化性組成物を硬化させる
    のに充分な長さの期間この組成物を紫外線に暴露するこ
    と を含む、光硬化製品の製造方法。
  40. 【請求項40】請求項39記載の硬化製品。
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