JPH0219867A - 原稿移動型の複写機 - Google Patents
原稿移動型の複写機Info
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- JPH0219867A JPH0219867A JP17049588A JP17049588A JPH0219867A JP H0219867 A JPH0219867 A JP H0219867A JP 17049588 A JP17049588 A JP 17049588A JP 17049588 A JP17049588 A JP 17049588A JP H0219867 A JPH0219867 A JP H0219867A
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- photoreceptor
- shaped photoreceptor
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿移動型の複写機に関し、特にパーソナルな
使用に適した小型の複写機に関するものである。
使用に適した小型の複写機に関するものである。
(従来の技術)
この種の複写機は種々提案され市販されている。その多
くのものは第9図に示したように感光体ドラムaの上に
露光光学系すが、また感光体ドラムaの下に転写チャー
ジャC等がそれぞれ配設されている。そして感光体ドラ
ムaのまわりにはさらに現像ユニットd、クリーナe、
イレーザr、帯電チャージャgが露光スペースhと共に
配設され、感光体ドラムaはそれらの配設を可能にする
可及的に小さな直径(例えば30fflI11位)に設
定されている。またこれらの形態上転写を受ける転写材
の搬送経路iは感光体ドラムaとその下の転写チャージ
ャCとの間の転写部レベルに合せて形成され、この経路
iの終端部に定着器jが設置されている。
くのものは第9図に示したように感光体ドラムaの上に
露光光学系すが、また感光体ドラムaの下に転写チャー
ジャC等がそれぞれ配設されている。そして感光体ドラ
ムaのまわりにはさらに現像ユニットd、クリーナe、
イレーザr、帯電チャージャgが露光スペースhと共に
配設され、感光体ドラムaはそれらの配設を可能にする
可及的に小さな直径(例えば30fflI11位)に設
定されている。またこれらの形態上転写を受ける転写材
の搬送経路iは感光体ドラムaとその下の転写チャージ
ャCとの間の転写部レベルに合せて形成され、この経路
iの終端部に定着器jが設置されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のものは感光体ドラムaを可及的に小径なもの
にすることで複写機の小型化、薄型化を図っているが、
感光体ドラムaのまわりには露光光学系すを始めとする
種々の作像機器が配設されることに変わりなく、感光体
ドラムaの小型化に限度がある上、まわりの作像機器の
かさ張りがあるのと、定着器jが上記配置上作像機器よ
りもさらに下方にかさ張るのとによって、複写機はまだ
充分に薄型化されていない。
にすることで複写機の小型化、薄型化を図っているが、
感光体ドラムaのまわりには露光光学系すを始めとする
種々の作像機器が配設されることに変わりなく、感光体
ドラムaの小型化に限度がある上、まわりの作像機器の
かさ張りがあるのと、定着器jが上記配置上作像機器よ
りもさらに下方にかさ張るのとによって、複写機はまだ
充分に薄型化されていない。
そこで作像機器数を削減するために、1つのチャージャ
を感光体ドラムaの2回転中に帯電器と転写器とに使い
分けて1回のコピーを行うことが考えられる。しかしこ
の場合感光体ドラムaはコピー可能とするサイズ分の周
長が必要であるから、感光体ドラムaの径はJISのA
4サイズの場合で1001TII11程度となりかえっ
て大型化する。
を感光体ドラムaの2回転中に帯電器と転写器とに使い
分けて1回のコピーを行うことが考えられる。しかしこ
の場合感光体ドラムaはコピー可能とするサイズ分の周
長が必要であるから、感光体ドラムaの径はJISのA
4サイズの場合で1001TII11程度となりかえっ
て大型化する。
一方ベルト状感光体を用いた小型複写機も知られている
。これは横長に張設されることで上下のかさ張りを増さ
ずに作像機器を配設することはできるが、作像機器の配
列に特別な工夫はな(これも充分には薄型化されていな
い。
。これは横長に張設されることで上下のかさ張りを増さ
ずに作像機器を配設することはできるが、作像機器の配
列に特別な工夫はな(これも充分には薄型化されていな
い。
これらの点に鑑み本発明は、作像プロセスの選択とそれ
に合わせた作像機器の巧みな配置および利用とによって
、充分に薄型化することができる原稿移動型の複写機を
提供することを目的とするものである。
に合わせた作像機器の巧みな配置および利用とによって
、充分に薄型化することができる原稿移動型の複写機を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような目的を達成するために、ベルト状
感光体のまわりに1つのチャージャを設け、これを感光
体の2回転中に帯電器と転写器とに使い分けて1回のコ
ピーを行う作像機構を備え、原稿台とその下の光源との
間に光源からの光を原稿台上の原稿に通し原稿からの反
射光をベルト状感光体への露光を行う露光光学系に通す
露光スリットと、この露光スリットを開閉し閉じ状態で
光源からの光を露光光学系側に反射させる反射板とを設
けたことを特徴とするものである。
感光体のまわりに1つのチャージャを設け、これを感光
体の2回転中に帯電器と転写器とに使い分けて1回のコ
ピーを行う作像機構を備え、原稿台とその下の光源との
間に光源からの光を原稿台上の原稿に通し原稿からの反
射光をベルト状感光体への露光を行う露光光学系に通す
露光スリットと、この露光スリットを開閉し閉じ状態で
光源からの光を露光光学系側に反射させる反射板とを設
けたことを特徴とするものである。
(作 用)
作像機構はベルト状感光体が2回転されるうちそのまわ
りに設けたチャージャを静電潜像形成のための帯電器と
、形成された静電潜像が現像された顕像を転写材に転写
する転写器とに使い分けられて1回のコピーを行うもの
で、作像機器を1つ削減することができる。
りに設けたチャージャを静電潜像形成のための帯電器と
、形成された静電潜像が現像された顕像を転写材に転写
する転写器とに使い分けられて1回のコピーを行うもの
で、作像機器を1つ削減することができる。
原稿台上とその下の光源との間に設けられた露光スリッ
トが反射板によって覆われず開かれていることで、この
スリットを通じ原稿台上の原稿を照明すると共にこの照
明による原稿からの反射光が露光光学系に達してベルト
状感光体上に露光されるので、原稿像の露光のために原
稿を照明することができる。その反面露光スリットが反
射板によって閉じられると光源からの光は原稿に達せず
反射板によって反射光として露光光学系側に反射され、
ベルト状感光体全面に均一に照射される。これによって
ベルト状感光体をクリーニング後−周分照射することに
より露光ランプを共用してベルト状感光体の全面をイレ
ースすることができる。
トが反射板によって覆われず開かれていることで、この
スリットを通じ原稿台上の原稿を照明すると共にこの照
明による原稿からの反射光が露光光学系に達してベルト
状感光体上に露光されるので、原稿像の露光のために原
稿を照明することができる。その反面露光スリットが反
射板によって閉じられると光源からの光は原稿に達せず
反射板によって反射光として露光光学系側に反射され、
ベルト状感光体全面に均一に照射される。これによって
ベルト状感光体をクリーニング後−周分照射することに
より露光ランプを共用してベルト状感光体の全面をイレ
ースすることができる。
ベルト状感光体は前記作像プロセス上コピーサイズ分の
周長が必要であるが張設長さはその172以下になるの
で、現像ユニットおよび定着器等と共に原稿台の必要サ
イズに対し機体の長さサイズを充分小さくすることがで
きる。
周長が必要であるが張設長さはその172以下になるの
で、現像ユニットおよび定着器等と共に原稿台の必要サ
イズに対し機体の長さサイズを充分小さくすることがで
きる。
(実施例)
第1図から第8図に示す本発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図に示すように扁平な機体1内のほぼ中央部にベル
ト状感光体2が設けられている。ベルト状感光体2は左
右に配された従動ローラ3aと駆動ローラ3bによって
横長の扁平な状態に張設されている。機体1上には移動
式の原稿台4が設けられている。原稿台4はそれに設け
られているラック5に噛み合う機体1側のビニオン6の
駆動によって移動させられる。
ト状感光体2が設けられている。ベルト状感光体2は左
右に配された従動ローラ3aと駆動ローラ3bによって
横長の扁平な状態に張設されている。機体1上には移動
式の原稿台4が設けられている。原稿台4はそれに設け
られているラック5に噛み合う機体1側のビニオン6の
駆動によって移動させられる。
原稿台4上に置かれる原稿の画像は、原稿台4の下に位
置するよう機体1内に設けられた露光光学系7によって
ベルト状感光体2上にスリット露光するようになってい
る。露光光学系7は原稿を照明するランプ8と、照明さ
れた原稿の画像をベルト状感光体2上に投影する収束性
光伝送体9と、その投影光路を折り曲げるミラー10.
11とからなる。
置するよう機体1内に設けられた露光光学系7によって
ベルト状感光体2上にスリット露光するようになってい
る。露光光学系7は原稿を照明するランプ8と、照明さ
れた原稿の画像をベルト状感光体2上に投影する収束性
光伝送体9と、その投影光路を折り曲げるミラー10.
11とからなる。
ランプ8はその光を所定の位置に集めるハウジング12
に収容してベルト状感光体2の左端のす゛ぐ横に設けら
れ、光伝送体9はマルチレンズタイプかファイバータイ
プのものでベルト状感光体2の左端のすぐ上に横向きに
設けられている。ミラー10は光伝送体9の左側に設け
られて原稿からの光を光伝送体9に導き、ミラー11は
光伝送体9の右側に設けられて光伝送体9を出た光をベ
ルト状感光体2の上に導くようになっている。
に収容してベルト状感光体2の左端のす゛ぐ横に設けら
れ、光伝送体9はマルチレンズタイプかファイバータイ
プのものでベルト状感光体2の左端のすぐ上に横向きに
設けられている。ミラー10は光伝送体9の左側に設け
られて原稿からの光を光伝送体9に導き、ミラー11は
光伝送体9の右側に設けられて光伝送体9を出た光をベ
ルト状感光体2の上に導くようになっている。
このように配置された露光光学系7はベルト状感光体2
の右端部とその上とに沿ってコンパクトに収まる。特に
ベルト状感光体2上へのかさ張りが小さくなる。
の右端部とその上とに沿ってコンパクトに収まる。特に
ベルト状感光体2上へのかさ張りが小さくなる。
さらに第1図から第4図に示すようにハウジング12の
上部にランプ8と原稿台4との間に位置する露光スリッ
ト12aが設けられている。露光スリット12aはラン
プ8の光を原稿台4上の原稿DOに照射し、また原稿D
Oからの反射光が光伝送体9に達してベルト状感光体2
に露光されるようにする。この露光スリット12aには
それを開閉する反射板18が設けられている。尚、この
反射板18の反射面は白色あるいは鏡面である。
上部にランプ8と原稿台4との間に位置する露光スリッ
ト12aが設けられている。露光スリット12aはラン
プ8の光を原稿台4上の原稿DOに照射し、また原稿D
Oからの反射光が光伝送体9に達してベルト状感光体2
に露光されるようにする。この露光スリット12aには
それを開閉する反射板18が設けられている。尚、この
反射板18の反射面は白色あるいは鏡面である。
この反射板18はその側縁のラック42に機体1の奥側
の側板内面に設けられたクラッチ付ギヤ44が噛合され
ている。クラッチギヤ44は原稿台4の駆動用ピニオン
6と同期駆動されるが、クラッチのオン、オフによって
ギヤ44が駆動される時期を原稿台4の移動中適宜選択
される。
の側板内面に設けられたクラッチ付ギヤ44が噛合され
ている。クラッチギヤ44は原稿台4の駆動用ピニオン
6と同期駆動されるが、クラッチのオン、オフによって
ギヤ44が駆動される時期を原稿台4の移動中適宜選択
される。
反射板18は通常閉じ位置にある。原稿台4が第1図の
位置からスキャン開始位置へ左動されるときギヤ44は
クラッチのオフによって駆動を受けない。従って反射板
18は閉じ位置に停止したままとなる。原稿台4がスキ
ャン動作を第3図のように開始する際の初期にクラッチ
がオンしてギヤ44は駆動を受は反射板18を原稿台4
のスキャン動作方向に移動させて開き状態にする。
位置からスキャン開始位置へ左動されるときギヤ44は
クラッチのオフによって駆動を受けない。従って反射板
18は閉じ位置に停止したままとなる。原稿台4がスキ
ャン動作を第3図のように開始する際の初期にクラッチ
がオンしてギヤ44は駆動を受は反射板18を原稿台4
のスキャン動作方向に移動させて開き状態にする。
所定の開き状態になったときクラッチがオフし反射板1
8は開き位置に停止される。この状態から原稿のスキャ
ンが開始するよう原稿台4上の原稿載置位置を設定して
おけばよい。反射板18が開き位置となることによって
、露光スリット12aを通じた前記原稿像の露光を邪魔
しない。
8は開き位置に停止される。この状態から原稿のスキャ
ンが開始するよう原稿台4上の原稿載置位置を設定して
おけばよい。反射板18が開き位置となることによって
、露光スリット12aを通じた前記原稿像の露光を邪魔
しない。
原稿のスキャンが終了し原稿台4が第4図のようにリタ
ーンされるときギヤ44は一時的なりラッチのオンによ
って駆動され反射板18を閉じ位置に戻す。所定の閉じ
位置になったときクラッチがオフしてギヤ44は駆動を
断たれ反射板18は閉じ位置に停止される。
ーンされるときギヤ44は一時的なりラッチのオンによ
って駆動され反射板18を閉じ位置に戻す。所定の閉じ
位置になったときクラッチがオフしてギヤ44は駆動を
断たれ反射板18は閉じ位置に停止される。
これによってランプ8からの光を反射板18により拡散
光として光伝送体9側に反射させる。反射光は光伝送体
9によってベルト状感光体2の全幅に均一露光され、ベ
ルト状感光体2をイレースする。したがってこのイレー
ス状態でベルト状感光体2が一周されるとその全周につ
いて均一にイレースすることができる。
光として光伝送体9側に反射させる。反射光は光伝送体
9によってベルト状感光体2の全幅に均一露光され、ベ
ルト状感光体2をイレースする。したがってこのイレー
ス状態でベルト状感光体2が一周されるとその全周につ
いて均一にイレースすることができる。
ベルト状感光体2の左側のランプ8のさらにすぐ横に定
着器13が設けられ、ベルト状感光体2の右端のすぐ横
に現像ユニット14が設けられている。これら定着器1
3および現像ユニット14はほぼ同じ高さに形成されて
いて、ベルト状感光体2と共にほぼ横−直線上に並んで
いる。また定着器13はその上下面が機体1の上下面板
に沿い、現像ユニット14の上面が機体1の上面板に沿
っている。ベルト状感光体2は定着器13および現像ユ
ニット14よりも扁平な状態に張設されていて、原稿台
4との間と、機体1の底部との間に横長の上部スペース
15と下部スペース16とを形成している。
着器13が設けられ、ベルト状感光体2の右端のすぐ横
に現像ユニット14が設けられている。これら定着器1
3および現像ユニット14はほぼ同じ高さに形成されて
いて、ベルト状感光体2と共にほぼ横−直線上に並んで
いる。また定着器13はその上下面が機体1の上下面板
に沿い、現像ユニット14の上面が機体1の上面板に沿
っている。ベルト状感光体2は定着器13および現像ユ
ニット14よりも扁平な状態に張設されていて、原稿台
4との間と、機体1の底部との間に横長の上部スペース
15と下部スペース16とを形成している。
上部スペース15は前記光伝送体9とその両側のミラー
10.11を配置するスペースとして利用されている。
10.11を配置するスペースとして利用されている。
下部スペース16にはベルト状感光体2が第1図に矢印
で示すように時計方向に2回転する間に帯電器および転
写器として使い分けされる1つのチャージャ17と、ク
リーナ51とが配設されている。
で示すように時計方向に2回転する間に帯電器および転
写器として使い分けされる1つのチャージャ17と、ク
リーナ51とが配設されている。
クリーナ51は第1図に示すように現像ユニット14に
対しベルト状感光体20回転方向下流側すぐの位置にあ
り、現像ユニット14のケーシング52に支持されてい
る。
対しベルト状感光体20回転方向下流側すぐの位置にあ
り、現像ユニット14のケーシング52に支持されてい
る。
現像ユニット14は第1図、第5図、第6図に示すよう
に、ベルト状感光体2に適正なギャップを持って近接し
た現像ローラ31と、現像剤を撹拌11F電させながら
循環搬送しその途中で現像ローラ31に現像剤を供給す
る搬送ローラ33及びこの搬送ローラ33にトナーを供
給する部材32とを備えている。現像ローラ31は回転
することにより前記供給される現像剤を吸着してベルト
状感光体2との対向部に搬送する。この現像ローラ31
により搬送される現像剤は、現像ローラ31内に設けら
れた図示しない磁石部材の磁極が作る磁界によってさら
に撹拌、帯電されると共に、前記ベルト状感光体2との
対向部では現像極として対向している1つの磁極によっ
て現像剤の穂とされる。そしてこの現像剤の穂がベルト
状感光体2の表面に接触したとき、その表面に形成され
ている静電潜像にトナーが電気的に引き付けられその静
電潜像を現像する。
に、ベルト状感光体2に適正なギャップを持って近接し
た現像ローラ31と、現像剤を撹拌11F電させながら
循環搬送しその途中で現像ローラ31に現像剤を供給す
る搬送ローラ33及びこの搬送ローラ33にトナーを供
給する部材32とを備えている。現像ローラ31は回転
することにより前記供給される現像剤を吸着してベルト
状感光体2との対向部に搬送する。この現像ローラ31
により搬送される現像剤は、現像ローラ31内に設けら
れた図示しない磁石部材の磁極が作る磁界によってさら
に撹拌、帯電されると共に、前記ベルト状感光体2との
対向部では現像極として対向している1つの磁極によっ
て現像剤の穂とされる。そしてこの現像剤の穂がベルト
状感光体2の表面に接触したとき、その表面に形成され
ている静電潜像にトナーが電気的に引き付けられその静
電潜像を現像する。
現像ユニット14はまた非現像時に現像ローラ31上に
形成されている現像剤の穂がベルト状感光体2に接して
感光体2表面に付着している紙粉等が現像ユニット14
に巻き込むようなことを防止するために現像ローラ31
に離接するよう軸50により支持された現像剤掻取部材
53が設けられている。掻取部材53は第5図、第6図
に示すように現像ユニット14の奥側端板の外面に取付
けられたソレノイド54に軸50とその受動アーム50
aを介し連結されると共に復元ばね55が働かされてい
る。これにより掻取部材53はソレノイド54がオフし
ている間ばね55の付勢により現像ローラ31から離れ
て、現像ローラ31による現像を損なわない。またソレ
ノイド54がオンするとばね550付勢に抗して現像ロ
ーラ31に圧接され、現像ローラ31上の現像剤を掻落
として清掃後の現像ローラ周面をベルト状感光体2に対
向させ現像剤の穂がベルト状感光体2に接しないように
することができる。この現像剤掻落としは現像ユニッl
−14が現像を終えて後少し行うだけで足りる。
形成されている現像剤の穂がベルト状感光体2に接して
感光体2表面に付着している紙粉等が現像ユニット14
に巻き込むようなことを防止するために現像ローラ31
に離接するよう軸50により支持された現像剤掻取部材
53が設けられている。掻取部材53は第5図、第6図
に示すように現像ユニット14の奥側端板の外面に取付
けられたソレノイド54に軸50とその受動アーム50
aを介し連結されると共に復元ばね55が働かされてい
る。これにより掻取部材53はソレノイド54がオフし
ている間ばね55の付勢により現像ローラ31から離れ
て、現像ローラ31による現像を損なわない。またソレ
ノイド54がオンするとばね550付勢に抗して現像ロ
ーラ31に圧接され、現像ローラ31上の現像剤を掻落
として清掃後の現像ローラ周面をベルト状感光体2に対
向させ現像剤の穂がベルト状感光体2に接しないように
することができる。この現像剤掻落としは現像ユニッl
−14が現像を終えて後少し行うだけで足りる。
尚、上記の説明は、磁性キャリアとトナーからなる二成
分現像剤を使用した場合のものであるが、−成分現像剤
を使用してもよい。
分現像剤を使用した場合のものであるが、−成分現像剤
を使用してもよい。
現像ユニット14はさらにそのケーシング52ごとクリ
ーナ51を伴い機体1に対し出し入れ可能とされている
。そしてクリーナ51は軸56により枢支されたレバー
57の先端に設けられでいる。
ーナ51を伴い機体1に対し出し入れ可能とされている
。そしてクリーナ51は軸56により枢支されたレバー
57の先端に設けられでいる。
レバー57はそれに働かされたばね58によってカム軸
59に圧接され、カム軸59がそれに連結されたソレノ
イド60のオフによって第5図の向きにあるときレバー
57はその押動を解除されるのでばね58の付勢によっ
てそれに応動しベルト状感光体2から離間される。この
状態によってベルト状感光体2上に形成される顕像を損
なわないし、現像ユニット14を機体1に対し出し入れ
するのにクリーナ51がベルト状感光体2に摺れて傷付
けるようなことも防止する。カム軸59がソレノイド6
0のオンによって第6図の向きにあるときレバー57は
第5図の状態からばね58に抗して少し押動され、ベル
ト状感光体2に圧接され、ベルト状感光体2のクリーニ
ングが可能となる。なおソレノイド60も機体1内の奥
側の側板外面に取付けられている。クリーナ51による
掻取トナーはケーシング52の一部に形成されたトナー
受け61に落下し収容される。これによりトナーを扱う
現像ユニット14とクリーナ51とが1つのものとして
簡単に取り扱えトナーこぼれ等の問題も半減する。
59に圧接され、カム軸59がそれに連結されたソレノ
イド60のオフによって第5図の向きにあるときレバー
57はその押動を解除されるのでばね58の付勢によっ
てそれに応動しベルト状感光体2から離間される。この
状態によってベルト状感光体2上に形成される顕像を損
なわないし、現像ユニット14を機体1に対し出し入れ
するのにクリーナ51がベルト状感光体2に摺れて傷付
けるようなことも防止する。カム軸59がソレノイド6
0のオンによって第6図の向きにあるときレバー57は
第5図の状態からばね58に抗して少し押動され、ベル
ト状感光体2に圧接され、ベルト状感光体2のクリーニ
ングが可能となる。なおソレノイド60も機体1内の奥
側の側板外面に取付けられている。クリーナ51による
掻取トナーはケーシング52の一部に形成されたトナー
受け61に落下し収容される。これによりトナーを扱う
現像ユニット14とクリーナ51とが1つのものとして
簡単に取り扱えトナーこぼれ等の問題も半減する。
以上においてチャージャ17が帯電器および転写器を兼
用することで作像機器の簡略化が図られ、現像ユニット
14によらずクリーナ51がベルト状感光体2をクリー
ニングすることでクリーニングが充分に行われる。しか
もクリーナ51は現像ユニット14のベルト状感光体2
の回転方向下流側すぐの位置にあり、ベルト状感光体2
には現像ユニット14とほぼ同位置で作用するし、現像
ユニット14による現像が終了した時点ですぐクリーニ
ング状態に切り換えることによって画像形成部のすぐ後
の部分からクリーニングを開始することができ、画像形
成とクリーニングとの間のタイムラグをほとんどなくす
ことができる。
用することで作像機器の簡略化が図られ、現像ユニット
14によらずクリーナ51がベルト状感光体2をクリー
ニングすることでクリーニングが充分に行われる。しか
もクリーナ51は現像ユニット14のベルト状感光体2
の回転方向下流側すぐの位置にあり、ベルト状感光体2
には現像ユニット14とほぼ同位置で作用するし、現像
ユニット14による現像が終了した時点ですぐクリーニ
ング状態に切り換えることによって画像形成部のすぐ後
の部分からクリーニングを開始することができ、画像形
成とクリーニングとの間のタイムラグをほとんどなくす
ことができる。
一方、機体1の下面板と現像ユニット14の下面との間
の隙間を利用してチャージャ17による転写部および定
着部への通紙パス19が形成されている。この通紙パス
19の途中には他と干渉しない適所に搬送ローラ20.
21が設けられている。
の隙間を利用してチャージャ17による転写部および定
着部への通紙パス19が形成されている。この通紙パス
19の途中には他と干渉しない適所に搬送ローラ20.
21が設けられている。
22は給紙口、23は排紙口をそれぞれ示している。
次にコピー動作について説明する。先ず原稿台4上に原
稿を載せる。次いで給紙口22から手差しで複写紙を挿
入する。これにより複写紙がスイッチ34aをオンする
と、搬送ローラ20.21が駆動されて手差しされた複
写紙を通紙バス19に送り込んでいく。またスイッチ3
4aのオンで図示しないメインモータが回転し、ベルト
状感光体2、原稿台4、定着器13が駆動されると共に
ランプ8が点灯される。原稿台4の駆動による最初の移
動はスキャン開始位置へのリターン動作となる。複写紙
がスイッチ34bに達してそれをオンすると搬送ローラ
20.21がオフされ、複写紙はその位置に待機させら
れる。
稿を載せる。次いで給紙口22から手差しで複写紙を挿
入する。これにより複写紙がスイッチ34aをオンする
と、搬送ローラ20.21が駆動されて手差しされた複
写紙を通紙バス19に送り込んでいく。またスイッチ3
4aのオンで図示しないメインモータが回転し、ベルト
状感光体2、原稿台4、定着器13が駆動されると共に
ランプ8が点灯される。原稿台4の駆動による最初の移
動はスキャン開始位置へのリターン動作となる。複写紙
がスイッチ34bに達してそれをオンすると搬送ローラ
20.21がオフされ、複写紙はその位置に待機させら
れる。
またスイッチ34bのオンによってチャージャ17もオ
ンされ、ベルト状感光体2を帯電させ始める。
ンされ、ベルト状感光体2を帯電させ始める。
一方原稿台4はベルト状感光体2の帯電部が、露光位置
に到達するのに同期して、原稿先端が露光されるようリ
ターンからスキャンへと移動方向を変えられ、実際の原
稿像の露光が開始する前に反射板18が開き位置に移動
される。これによって原稿台4上の原稿は露光スリット
12aを通じ先端部から順次ベルト状感光体2に露光さ
れていく。
に到達するのに同期して、原稿先端が露光されるようリ
ターンからスキャンへと移動方向を変えられ、実際の原
稿像の露光が開始する前に反射板18が開き位置に移動
される。これによって原稿台4上の原稿は露光スリット
12aを通じ先端部から順次ベルト状感光体2に露光さ
れていく。
そして原稿の露光部先端が現像部へ到達する直前に現像
ユニット14が駆動される。これによって現像処理され
たベルト状感光体2がクリーナ51の直前に来たとき、
クリーナ51がベルト状感光体2から離間される。
ユニット14が駆動される。これによって現像処理され
たベルト状感光体2がクリーナ51の直前に来たとき、
クリーナ51がベルト状感光体2から離間される。
次いで現像による顕像先端部と複写紙の先端が同期する
タイミングで搬送ローラ20.21が回転を開始される
。
タイミングで搬送ローラ20.21が回転を開始される
。
これにより移動するベルト状感光体2にその顕像と先端
が一致するよう複写紙が沿わされてチャージャ17に達
する。このときチャージャ17は転写チャージャとして
作用し、ベルト状感光体2上の顕像が複写紙上に転写さ
れる。
が一致するよう複写紙が沿わされてチャージャ17に達
する。このときチャージャ17は転写チャージャとして
作用し、ベルト状感光体2上の顕像が複写紙上に転写さ
れる。
転写後の複写紙はベルト状感光体2から分離して通過し
ていき、定着器13に送り込まれる。
ていき、定着器13に送り込まれる。
ここで複写紙は転写されている顕像を定着処理され排紙
口23から排紙される。
口23から排紙される。
一方ベルト状感光体2上に原稿の後端が露光された直後
原稿台4が初期位置にリターンされるが、その初期に反
射板18が閉じられる。この閉じ時点は反射板18が閉
じられてランプ8からの光を反射させることが前記露光
部に影響しなくなる時点とされる。これによって転写後
のベルト状感光体2上の残留電荷がイレースされる。
原稿台4が初期位置にリターンされるが、その初期に反
射板18が閉じられる。この閉じ時点は反射板18が閉
じられてランプ8からの光を反射させることが前記露光
部に影響しなくなる時点とされる。これによって転写後
のベルト状感光体2上の残留電荷がイレースされる。
またクリーナ51は現像ユニット14の現像終了後所定
のタイミングでベルト状感光体2に圧接されてそれをク
リーニングし、現像ユニット14は現像終了後一定時間
掻取部材53による作用を受ける。
のタイミングでベルト状感光体2に圧接されてそれをク
リーニングし、現像ユニット14は現像終了後一定時間
掻取部材53による作用を受ける。
以上の主な動作のタイムチャートを示せば第7図の通り
である。これを利用しながら第1図および第8図のベル
ト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬偵線図に基づき各
動作タイミングをさらに詳しく述べる。
である。これを利用しながら第1図および第8図のベル
ト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬偵線図に基づき各
動作タイミングをさらに詳しく述べる。
スイッチ34aのオンにより原稿台4がリターンする距
離が20c+aであると、第1図における露光位置P点
から上流側20cmのA点が作像位置の始点になる。従
って、A点にあるベルト状感光体2の複写開始位置S点
が、チャージャ17の上流直前すなわち複写紙が送られ
てきた場合、複写紙とベルト状感光体2が接する点の近
傍位置B点に達したとき、チャージャ17がオンとなる
。
離が20c+aであると、第1図における露光位置P点
から上流側20cmのA点が作像位置の始点になる。従
って、A点にあるベルト状感光体2の複写開始位置S点
が、チャージャ17の上流直前すなわち複写紙が送られ
てきた場合、複写紙とベルト状感光体2が接する点の近
傍位置B点に達したとき、チャージャ17がオンとなる
。
これによって作像位置8点以後の部分への帯電が確実に
行われる。このB点に達したベルト状感光体2の3点が
さらに0点に達したときに反射板18が開く。これによ
って露光スリン) 12aを通じた露光が可能になる。
行われる。このB点に達したベルト状感光体2の3点が
さらに0点に達したときに反射板18が開く。これによ
って露光スリン) 12aを通じた露光が可能になる。
3点が一周して、A点に達したとき、現像ユニット14
が動作し始め、更に3点がD点に達したとき、クリーナ
51がベルト状感光体2から離れる。その8点が転写部
より搬送ローラ20.21にある複写紙先端と一致する
位置E点に達したとき搬送ローラ20.21が回転し、
複写紙を送り始める。その後転写位置F点で顕像を複写
紙に転写し、複写紙はベルト状感光体2から離れ定着器
13へ進行する。
が動作し始め、更に3点がD点に達したとき、クリーナ
51がベルト状感光体2から離れる。その8点が転写部
より搬送ローラ20.21にある複写紙先端と一致する
位置E点に達したとき搬送ローラ20.21が回転し、
複写紙を送り始める。その後転写位置F点で顕像を複写
紙に転写し、複写紙はベルト状感光体2から離れ定着器
13へ進行する。
一方S点が0点に達したとき、反射板18が閉じてイレ
ースが開始され、8点がA点に達したとき現像ユニット
14の動作が終わり8点がD点に達したときからクリー
ニングが始まり、複写紙が機体1外に排出されるまで、
ベルト状感光体2は駆動される。従って8点がG点に達
したときメインモータが停止し、全てが止まる。もちろ
ん転写終了時点でベルト状感光体2の駆動のみを停止す
ることも可能である。
ースが開始され、8点がA点に達したとき現像ユニット
14の動作が終わり8点がD点に達したときからクリー
ニングが始まり、複写紙が機体1外に排出されるまで、
ベルト状感光体2は駆動される。従って8点がG点に達
したときメインモータが停止し、全てが止まる。もちろ
ん転写終了時点でベルト状感光体2の駆動のみを停止す
ることも可能である。
要するに第6図における1周目の■−■−■−■でベル
ト状感光体2の全周分の帯電と、−部露光が行われ、2
周目の■−■−■−〇−■で残りの露光と現像と転写が
行われて複写が終わる。さらにベルト状感光体2の後処
理とじて3周目の■−◎−■−〇−■でベルト状感光体
2の全周分のイレースとクリーニングが行われる。
ト状感光体2の全周分の帯電と、−部露光が行われ、2
周目の■−■−■−〇−■で残りの露光と現像と転写が
行われて複写が終わる。さらにベルト状感光体2の後処
理とじて3周目の■−◎−■−〇−■でベルト状感光体
2の全周分のイレースとクリーニングが行われる。
なお現像ユニット14の非現像時にその現像ローラ31
上の磁気ブラシのトナー穂がベルト状感光体2に接しな
いようにするのに、前記実施例で述べたほか、現像ユニ
ット14それ自体を後退させてもよい。またそれに代え
て現像ローラ31の磁極がベルト状感光体2に対向しな
いよう磁石部材の向きを制御するようにしてもよい。
上の磁気ブラシのトナー穂がベルト状感光体2に接しな
いようにするのに、前記実施例で述べたほか、現像ユニ
ット14それ自体を後退させてもよい。またそれに代え
て現像ローラ31の磁極がベルト状感光体2に対向しな
いよう磁石部材の向きを制御するようにしてもよい。
また、上述の実施例においては、原稿台が移動する型式
のものを説明したが、原稿をローラ等により搬送して走
査露光を行う型式のものであってもよい。
のものを説明したが、原稿をローラ等により搬送して走
査露光を行う型式のものであってもよい。
(発明の効果)
本発明によればベルト状感光体の2回転中に1つのチャ
ージャを帯電器と転写器とに使い分けて1回のコピーを
行い、1つの作像機器を省略する作像プロセスの採用の
もと、露光ランプを簡単な反射板の付設だけでイレーザ
に兼用して分散起重の必要な独立イレーザをさらに省略
したので、ベルト状感光体が原稿台にほぼ平行な扁平状
態に張設され得ることと相俟ち、全体をかさ低く収める
ことができ、極く薄型の複写機を実現することができる
。またベルト状感光体は前記作像プロセス上コピーサイ
ズ分以上の周長が必要であるが張設長さはその172以
下になるので、原稿台の必要長さに比し充分小さく、機
体長さを拡張する原因とはならない。
ージャを帯電器と転写器とに使い分けて1回のコピーを
行い、1つの作像機器を省略する作像プロセスの採用の
もと、露光ランプを簡単な反射板の付設だけでイレーザ
に兼用して分散起重の必要な独立イレーザをさらに省略
したので、ベルト状感光体が原稿台にほぼ平行な扁平状
態に張設され得ることと相俟ち、全体をかさ低く収める
ことができ、極く薄型の複写機を実現することができる
。またベルト状感光体は前記作像プロセス上コピーサイ
ズ分以上の周長が必要であるが張設長さはその172以
下になるので、原稿台の必要長さに比し充分小さく、機
体長さを拡張する原因とはならない。
第1図は本発明の一実施例を示す複写機の概略断面図、
第2図は反射板の駆動機構を示す斜視図、第3図、第4
図は原稿台の移動と反射板との関係を示す一部の断面図
、第5図、第6図は現像装置の現像動作状態とクリーニ
ング動作状態とを示す一部の断面図、第7図は主な機器
の動作タイミングを示すタイムチャート、第8図はベル
ト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図、第9図は
従来の小型複写機の一例を示す要部の概略断面図である
。
第2図は反射板の駆動機構を示す斜視図、第3図、第4
図は原稿台の移動と反射板との関係を示す一部の断面図
、第5図、第6図は現像装置の現像動作状態とクリーニ
ング動作状態とを示す一部の断面図、第7図は主な機器
の動作タイミングを示すタイムチャート、第8図はベル
ト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図、第9図は
従来の小型複写機の一例を示す要部の概略断面図である
。
Claims (1)
- (1)ベルト状感光体のまわりに1つのチャージャを設
け、これを感光体の2回転中に帯電器と転写器とに使い
分けて1回のコピーを行う作像機構を備え、 原稿台とその下の光源との間に光源からの光を原稿台上
の原稿に通し原稿からの反射光をベルト状感光体への露
光を行う露光光学系に通す露光スリットと、この露光ス
リットを開閉し閉じ状態で光源からの光を露光光学系側
に反射させる反射板とを設けた ことを特徴とする原稿移動型の複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17049588A JPH0219867A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 原稿移動型の複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17049588A JPH0219867A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 原稿移動型の複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219867A true JPH0219867A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15906025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17049588A Pending JPH0219867A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 原稿移動型の複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473488A (en) * | 1994-08-03 | 1995-12-05 | Hutchinson Technology Incorporated | Static attitude adjustment via a solidified drop for a magnetic head suspension |
| US5608590A (en) * | 1994-06-20 | 1997-03-04 | Hutchinson Technology Incorporated | Gimballing flexure with static compensation and load print intregal etched features |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP17049588A patent/JPH0219867A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5608590A (en) * | 1994-06-20 | 1997-03-04 | Hutchinson Technology Incorporated | Gimballing flexure with static compensation and load print intregal etched features |
| US5473488A (en) * | 1994-08-03 | 1995-12-05 | Hutchinson Technology Incorporated | Static attitude adjustment via a solidified drop for a magnetic head suspension |
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