JPH02198722A - ボデー位置決め装置 - Google Patents
ボデー位置決め装置Info
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- JPH02198722A JPH02198722A JP1320189A JP1320189A JPH02198722A JP H02198722 A JPH02198722 A JP H02198722A JP 1320189 A JP1320189 A JP 1320189A JP 1320189 A JP1320189 A JP 1320189A JP H02198722 A JPH02198722 A JP H02198722A
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- JP
- Japan
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- positioning
- positioning means
- hanger
- hunger
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ハンガーコンベア等によって搬送中の車両の
ボデーに対してワークを組付ける際に用いられるボデー
位置決め装置に関する。
ボデーに対してワークを組付ける際に用いられるボデー
位置決め装置に関する。
f従来の技術]
車両のボデー等に対して下側からヒートインシュレータ
やエキゾーストパイプリポートブラケット等のワークを
取付けるワーク組付は装置の一例として、特開昭61−
220980号公報が知られている。
やエキゾーストパイプリポートブラケット等のワークを
取付けるワーク組付は装置の一例として、特開昭61−
220980号公報が知られている。
本公報に開示されているワーク組付は装置は、支持台の
上部に設けられたテーブルがこのデープルの面方向にス
ライド自在に設けられ、このテーブルの上面にはワーク
の取付は装置が複数配置されている。この装置において
は、装置とボデーとの位置合わせは、ボデーの床裏に形
成された位置決め穴に装置のテーブル上に固定されたテ
ーパ状のビンを挿通させることにより行なわれている。
上部に設けられたテーブルがこのデープルの面方向にス
ライド自在に設けられ、このテーブルの上面にはワーク
の取付は装置が複数配置されている。この装置において
は、装置とボデーとの位置合わせは、ボデーの床裏に形
成された位置決め穴に装置のテーブル上に固定されたテ
ーパ状のビンを挿通させることにより行なわれている。
しかしながら、上述の特開昭61−220980号公報
(開示されている装置における位置合せ方法においては
、ボデーとの位置ずれ量を吸収できる大きざの位置決め
穴にテーパ状の位置決めピンを挿通してはじめて所望す
る位置ずれを補正することが可能となる。そのため、位
置ずれを補正する位置決め穴の配置が雌しく、組付は装
置の設訂上大きな制約を受けることになる。また、この
装置では位置決めピンを直接ボデーの沫褒の穴に挿通す
るため、70−ティング上の負荷に応じたフローティン
グ動作荷重が実現されないと、位置合わせ時に位置決め
ピンによって位置決め穴がこじられたり、ボデーの移動
中には位置決め穴に70−ティング上の負荷イナーシャ
が直接作用し、位置決め穴のエツジ部が変形、損傷して
しまう。
(開示されている装置における位置合せ方法においては
、ボデーとの位置ずれ量を吸収できる大きざの位置決め
穴にテーパ状の位置決めピンを挿通してはじめて所望す
る位置ずれを補正することが可能となる。そのため、位
置ずれを補正する位置決め穴の配置が雌しく、組付は装
置の設訂上大きな制約を受けることになる。また、この
装置では位置決めピンを直接ボデーの沫褒の穴に挿通す
るため、70−ティング上の負荷に応じたフローティン
グ動作荷重が実現されないと、位置合わせ時に位置決め
ピンによって位置決め穴がこじられたり、ボデーの移動
中には位置決め穴に70−ティング上の負荷イナーシャ
が直接作用し、位置決め穴のエツジ部が変形、損傷して
しまう。
つまり、エツジ部の変形、損傷によって塗装がはがされ
るという問題が発生する。
るという問題が発生する。
そこで、必要な位置決め精度を確保することができ、か
つボデー位置決め穴のエツジ部の損傷、変形を防止する
ことができるワーク組付は装置が、先に本出願人により
提案されている(特願昭62−271803@)。
つボデー位置決め穴のエツジ部の損傷、変形を防止する
ことができるワーク組付は装置が、先に本出願人により
提案されている(特願昭62−271803@)。
このワーク組付は装置では、ハンガーに形成された位置
決め穴に第1の位置決めピンを挿通し、ハンガーと装置
の粗位置合せを行なった後、ボデーに形成された位置決
め穴に第2の位置決めピンを挿通するようにしているの
で、必要な位置決め精度が確保でき、かつ位置合せ時の
フローディングテーブルの移動による負荷イナーシャに
よるボデーの位置決め穴のエツジ部の損傷、変形が防止
される。
決め穴に第1の位置決めピンを挿通し、ハンガーと装置
の粗位置合せを行なった後、ボデーに形成された位置決
め穴に第2の位置決めピンを挿通するようにしているの
で、必要な位置決め精度が確保でき、かつ位置合せ時の
フローディングテーブルの移動による負荷イナーシャに
よるボデーの位置決め穴のエツジ部の損傷、変形が防止
される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の特願昭62−271803号の装
置にも残された問題があった。すなわら、この装置では
ボデーフロア穴に位置決めピンを挿入して組付は用70
−ティングを位置決めしているため、ボデーに対し組付
は用70−テイングデーブルは、水平面方向く幅方向、
長さ方向、ヨーインク方向)の位置決めしかできず、高
さ方向、ローリング方向、ピッチング方向の位置決めが
できない。
置にも残された問題があった。すなわら、この装置では
ボデーフロア穴に位置決めピンを挿入して組付は用70
−ティングを位置決めしているため、ボデーに対し組付
は用70−テイングデーブルは、水平面方向く幅方向、
長さ方向、ヨーインク方向)の位置決めしかできず、高
さ方向、ローリング方向、ピッチング方向の位置決めが
できない。
高さ方向、ローリング方向、ピッチング方向の位置決め
が不可能な場合は、たとえばボデーに形成された位置決
め孔に位置決めピンを確実に押通させることができない
等の問題を生じる。これは、水平方向での締付は作業が
多い■稈では、とくに問題となる。したがって、ボデー
ヘワークを自動で取付ける工程では、ボデーの垂直方向
と水平方向の位置決めを正確に行なうことが要求される
。
が不可能な場合は、たとえばボデーに形成された位置決
め孔に位置決めピンを確実に押通させることができない
等の問題を生じる。これは、水平方向での締付は作業が
多い■稈では、とくに問題となる。したがって、ボデー
ヘワークを自動で取付ける工程では、ボデーの垂直方向
と水平方向の位置決めを正確に行なうことが要求される
。
本発明は、上記の問題に着目し、ハンガーで搬送される
ボデーをいずれの方向にも正確に位置決めでき、組付は
作業を確実に行なうことのできるボデー位置決め装aを
提供することを目的とする。
ボデーをいずれの方向にも正確に位置決めでき、組付は
作業を確実に行なうことのできるボデー位置決め装aを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的に沿う本発明に係るボデー位置決め装置は、
ハンガーによって搬送されるボデーの下方に位置し停止
した前記ハンガーをクランプすることによりボデーの相
位置決めを行なうハンガークランプ手段と、 前記ボデーの下方に配置され昇降機構を有すると共にボ
デーの進行方向に対してほぼ直角方向にボデーを移動さ
せてボデーの位置修正を行なう第1の修正機構を有する
第1の位置決め手段と、前記ボデーの下方に位置し前記
第1の位置決め手段と所定の距離をおいて配置され昇降
機構を有すると共にボデーの進行方向に対してほぼ直角
方向にボデーを移動自在に支持する第2の修正機構を有
する第2の位置決め手段と、 前記第2の位置決め手段に設けられ前記ボデーの位置修
正時にボデーに形成された位置決め部材を回転自在に保
持する保持手段と、 を具備したものから成る。
した前記ハンガーをクランプすることによりボデーの相
位置決めを行なうハンガークランプ手段と、 前記ボデーの下方に配置され昇降機構を有すると共にボ
デーの進行方向に対してほぼ直角方向にボデーを移動さ
せてボデーの位置修正を行なう第1の修正機構を有する
第1の位置決め手段と、前記ボデーの下方に位置し前記
第1の位置決め手段と所定の距離をおいて配置され昇降
機構を有すると共にボデーの進行方向に対してほぼ直角
方向にボデーを移動自在に支持する第2の修正機構を有
する第2の位置決め手段と、 前記第2の位置決め手段に設けられ前記ボデーの位置修
正時にボデーに形成された位置決め部材を回転自在に保
持する保持手段と、 を具備したものから成る。
[作 用]
このように構成されたボデー位置決め装置においては、
ボデーを搬送するハンガーは、停止した状態でハンガー
クランプ手段によってクランプされ、ボデーの相位置決
めが行なわれる。
ボデーを搬送するハンガーは、停止した状態でハンガー
クランプ手段によってクランプされ、ボデーの相位置決
めが行なわれる。
ボデーの相位置決めが行なわれると、第1の位置決め手
段と第2の位置決め手段との昇降機構によってボデーが
上昇され、ボデーはハンガーの支持から第1の位置決め
手段と第2の位置決め手段との支持に変更される。ここ
で、第1の位置決め手段は第1の修正機構を有し、第2
の位置決め手段は第2の修正機構を有しているので、上
昇されたボデーの一方は第1の修正機構によって位置修
正され、ボデーの使方はボデーを介して第1の修正機構
に追従する第2の修正機構によって位置修正される。こ
の場合、ボデーの水平方向の位置修正は、第2の位置決
め手段に設けられた保持手段を基準に行なわれる。つま
り、ボデーの各部の垂直方向のレベル出しは各昇降機構
で行なわれ、水平面方向の位置決めは、保持手段を基準
として各修正機構によって行なわれる。
段と第2の位置決め手段との昇降機構によってボデーが
上昇され、ボデーはハンガーの支持から第1の位置決め
手段と第2の位置決め手段との支持に変更される。ここ
で、第1の位置決め手段は第1の修正機構を有し、第2
の位置決め手段は第2の修正機構を有しているので、上
昇されたボデーの一方は第1の修正機構によって位置修
正され、ボデーの使方はボデーを介して第1の修正機構
に追従する第2の修正機構によって位置修正される。こ
の場合、ボデーの水平方向の位置修正は、第2の位置決
め手段に設けられた保持手段を基準に行なわれる。つま
り、ボデーの各部の垂直方向のレベル出しは各昇降機構
で行なわれ、水平面方向の位置決めは、保持手段を基準
として各修正機構によって行なわれる。
したがって、垂直方向および水平方向のいずれにおいて
もボデーの正確な位置決めが可能となり、位置決め不良
によるワーク組付は時のトラブルが解消される。
もボデーの正確な位置決めが可能となり、位置決め不良
によるワーク組付は時のトラブルが解消される。
[実施例]
以下に、本発明に係るボデー位置決め装置の望ましい実
施例を、図面を参照して説明する。
施例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第7図は、本発明の一実施例を示している
。図において、1は自動中のボデーを示しており、2は
ボデー1を矢印へ方向に搬送するハンガーコンベアのハ
ンガーを示している。ハンガー2の両側には、ボデー1
とハンガー2との位置決めを行なう位置決めピン3が設
けられている。
。図において、1は自動中のボデーを示しており、2は
ボデー1を矢印へ方向に搬送するハンガーコンベアのハ
ンガーを示している。ハンガー2の両側には、ボデー1
とハンガー2との位置決めを行なう位置決めピン3が設
けられている。
ハンガー2の下りにはボデー位置決め装置10が配置さ
れている。ボデー位置決め装置10は、ハンガークラン
プ手段30、第1の位置決め手段40、第2の位置決め
手段80、保持手段120とから構成されている。ハン
ガー2は、ボデー位置決め装置10の直上に到達すると
自動停止するようになっている。
れている。ボデー位置決め装置10は、ハンガークラン
プ手段30、第1の位置決め手段40、第2の位置決め
手段80、保持手段120とから構成されている。ハン
ガー2は、ボデー位置決め装置10の直上に到達すると
自動停止するようになっている。
ボデー位置決め装置10にJ3ける各部の配置は、つぎ
のようになっている。第1の位置決め手段40は、ボデ
ー1のフロント部分1aに対応する位置に配置されてお
り、第2の位置決め手段80はボデー1のリヤ一部分1
6に対応する位置に配置されている。ハンガークランプ
手段30は、第1の位置決め手段40と第2の位置決め
手段80との間に位置しており、ボデー1の一方の側面
側にのみ配置されている。また、保持手段120は、第
2の位置決め手段80側に位置しており、第2の位置決
め手段80の近傍には、ワークを自動的′にボデー1に
取付ける自動組付機130が位置している。
のようになっている。第1の位置決め手段40は、ボデ
ー1のフロント部分1aに対応する位置に配置されてお
り、第2の位置決め手段80はボデー1のリヤ一部分1
6に対応する位置に配置されている。ハンガークランプ
手段30は、第1の位置決め手段40と第2の位置決め
手段80との間に位置しており、ボデー1の一方の側面
側にのみ配置されている。また、保持手段120は、第
2の位置決め手段80側に位置しており、第2の位置決
め手段80の近傍には、ワークを自動的′にボデー1に
取付ける自動組付機130が位置している。
ハンガークランプ手段30は、第3図に示すように、ベ
ース31を有している。ベース31上には、−対のブラ
ケット32が固定されている。ブラケット32には、ピ
ン33を介して一対アーム34.34−が回動可能に支
持されている。アーム34.34−の先端近傍には、ハ
ンガー2に固定されたアタッチ35が位置プるようにな
っている。各アーム34.34′の根元部にはシリンダ
36.36−のロッドがそれぞれ連結されている。各シ
リンダ36.36′には、プラケッi・37に支持され
る中間トラニオンタイプのものが用いられており、各シ
リンダ36.36−の作動によって各アーム34.34
′は前記アタッチ35を両側から保持するようになって
いる。
ース31を有している。ベース31上には、−対のブラ
ケット32が固定されている。ブラケット32には、ピ
ン33を介して一対アーム34.34−が回動可能に支
持されている。アーム34.34−の先端近傍には、ハ
ンガー2に固定されたアタッチ35が位置プるようにな
っている。各アーム34.34′の根元部にはシリンダ
36.36−のロッドがそれぞれ連結されている。各シ
リンダ36.36′には、プラケッi・37に支持され
る中間トラニオンタイプのものが用いられており、各シ
リンダ36.36−の作動によって各アーム34.34
′は前記アタッチ35を両側から保持するようになって
いる。
上述したように、ボデー1のフロント側に対応する位置
には、第1の位置決め手段40が配置されている。第1
の位置決め手段40は、ボデー1を昇降させる昇降機構
と、ボデーの進行方向に対してほぼ直角方向にボデー1
を移動させてボデーの位置修正を行なう第1の修正機構
とを有しており、つぎのように構成されている。
には、第1の位置決め手段40が配置されている。第1
の位置決め手段40は、ボデー1を昇降させる昇降機構
と、ボデーの進行方向に対してほぼ直角方向にボデー1
を移動させてボデーの位置修正を行なう第1の修正機構
とを有しており、つぎのように構成されている。
第4図に示すように、ボデー1のフロントリイドメンバ
11.11′は、左右のアタッチ41、■−によって受
止められるようになっている。このアタッチ41、旧−
はベアリングを介してベアリングケース42.42−に
係合されている。ベアリングケース42.42′はプレ
ー1〜43.43−に結合されており、プレート43.
43′は、ブロック44.44−と結合されている。ブ
ロック44.44′には、プランシト45.45′が結
合されており、プランジャ45゛、45′はアタッチ4
1.41−の回転方向をセンタリングするようになって
いる。
11.11′は、左右のアタッチ41、■−によって受
止められるようになっている。このアタッチ41、旧−
はベアリングを介してベアリングケース42.42−に
係合されている。ベアリングケース42.42′はプレ
ー1〜43.43−に結合されており、プレート43.
43′は、ブロック44.44−と結合されている。ブ
ロック44.44′には、プランシト45.45′が結
合されており、プランジャ45゛、45′はアタッチ4
1.41−の回転方向をセンタリングするようになって
いる。
プレート43.43′は長さ方向ベアリングナツト46
.46′と結合されている。ペアリングツ”ット46.
46′はガイドレール47.47′に係合されており、
このガイドレール47.47′は幅方向プレート48.
48−に結合されている。幅方向プレート48.48′
は長さ方向ヒンタリグシリンダ49.49′と結合され
ている。長さ方向センタリングシリンダ49.49−の
ロッドは、長さ方向プレート43.43−と当接し、長
さ方向のセンタリングを行なうようになっている。幅方
向プレート48.48′は、ベアリングナツト50.5
0−に結合されており、ベアリングナツト50.50−
はガイドレール51に係合されている。
.46′と結合されている。ペアリングツ”ット46.
46′はガイドレール47.47′に係合されており、
このガイドレール47.47′は幅方向プレート48.
48−に結合されている。幅方向プレート48.48′
は長さ方向ヒンタリグシリンダ49.49′と結合され
ている。長さ方向センタリングシリンダ49.49−の
ロッドは、長さ方向プレート43.43−と当接し、長
さ方向のセンタリングを行なうようになっている。幅方
向プレート48.48′は、ベアリングナツト50.5
0−に結合されており、ベアリングナツト50.50−
はガイドレール51に係合されている。
ガイドレール51は、フロントリフトテーブル52に取
付けられており、フロントリフトテーブル52は、プレ
ート53と結合されている。プレート53は、ブラケッ
ト54と結合されており、ブラケット54はベアリング
を介して幅方向に延びるボールネジ55と係合されてい
る。
付けられており、フロントリフトテーブル52は、プレ
ート53と結合されている。プレート53は、ブラケッ
ト54と結合されており、ブラケット54はベアリング
を介して幅方向に延びるボールネジ55と係合されてい
る。
ボールネジ55は、カップリング56を介して幅方向の
制御を行なうDC′v−ボモータ57と結合されており
、DC4)−ボモータ57はブラケット54に結合され
ている。ボールネジ55はポールネジナツト58を介し
てブロック59に係合されており、ブロック59はアジ
ャストボルト60.60−を介して幅方向プレート48
.48′と結合されている。フロントリフトテーブル5
2はブラケット61.61−と結合されており、ブラケ
ッ1−61.61−は近接スイッチ62.62−と結合
されている。近接スイッチ62.62′はフロントリイ
ドメンバ11.11′を正規位置で検出できる位置に設
定されている。
制御を行なうDC′v−ボモータ57と結合されており
、DC4)−ボモータ57はブラケット54に結合され
ている。ボールネジ55はポールネジナツト58を介し
てブロック59に係合されており、ブロック59はアジ
ャストボルト60.60−を介して幅方向プレート48
.48′と結合されている。フロントリフトテーブル5
2はブラケット61.61−と結合されており、ブラケ
ッ1−61.61−は近接スイッチ62.62−と結合
されている。近接スイッチ62.62′はフロントリイ
ドメンバ11.11′を正規位置で検出できる位置に設
定されている。
フロントリフトテーブル52は、シャフト63.63−
と結合されており、シャツl〜63.63′はベアリン
グを介してリンクアーム64.64−と結合されている
。リンクアーム64.64−は、シャフト65.65−
と結合されており、シャフト65.65′はベアリング
を介してリンクアーム66.66−に結合されている。
と結合されており、シャツl〜63.63′はベアリン
グを介してリンクアーム64.64−と結合されている
。リンクアーム64.64−は、シャフト65.65−
と結合されており、シャフト65.65′はベアリング
を介してリンクアーム66.66−に結合されている。
リンクアーム66.66−はベアリングを介してフロン
トリフトテーブル52と当接している。リンクアーム6
4.64−は、スライドユニツ]−67,67′に結合
されており、スライドユニット67.67−はベアリン
グナツト68.68′と結合されている。
トリフトテーブル52と当接している。リンクアーム6
4.64−は、スライドユニツ]−67,67′に結合
されており、スライドユニット67.67−はベアリン
グナツト68.68′と結合されている。
ベアリングナラ1−68.68′は、ガイドレール69
と係合されており、ガイドレール69は、ベース16に
結合されている。スライドユニット67.61′はベア
リングナツトを介してボールネジ70に係合されている
。ボールネジ70は、ベアリングを介してプラク゛ット
71.71”71”に係合されている。ボールネジ70
は、カップリング72を谷してリフト用DCサーボモー
タ73と結合されており、リフト用DCリーボーし一タ
フ3はブラケット74に結合されている。
と係合されており、ガイドレール69は、ベース16に
結合されている。スライドユニット67.61′はベア
リングナツトを介してボールネジ70に係合されている
。ボールネジ70は、ベアリングを介してプラク゛ット
71.71”71”に係合されている。ボールネジ70
は、カップリング72を谷してリフト用DCサーボモー
タ73と結合されており、リフト用DCリーボーし一タ
フ3はブラケット74に結合されている。
ブラケット74はサイドプレー1−75と結合されてお
り、サイドプレート75はベース76に結合されている
。サイドプレート75はシャフト71.77−に結合さ
れており、シャフト11.77′はベアリングを介して
リンクアーム66と係合されている。
り、サイドプレート75はベース76に結合されている
。サイドプレート75はシャフト71.77−に結合さ
れており、シャフト11.77′はベアリングを介して
リンクアーム66と係合されている。
このように、フロント側に配置された第1の位置決め手
段40では、病降機横を構成するリフト用D Cν−ボ
モータ73が駆動されるとボールネジ70を介してスラ
イドユニット67.67−が移動するようになっている
。そして、スライドユニット67.67が移動すると、
一方のリンクアーム64.66と使方のリンクアーム6
4′、66−を介してフロントリフトテーブル52が上
下動するようになっている。。
段40では、病降機横を構成するリフト用D Cν−ボ
モータ73が駆動されるとボールネジ70を介してスラ
イドユニット67.67−が移動するようになっている
。そして、スライドユニット67.67が移動すると、
一方のリンクアーム64.66と使方のリンクアーム6
4′、66−を介してフロントリフトテーブル52が上
下動するようになっている。。
フロントリフトデープル52が上昇すると、ボデー1の
フロン1〜す゛イドメンバ11.11″はアタッチ41
.41−と当接し、ボデー1のフロント側がリフトアッ
プされるようになっている。また、第1の修正機構を構
成する幅方向DCリーボモータ57が駆動すると、アタ
ッチ41とアタッヂ旧′は同時に左右方向に移動するよ
うになっており、アタッチ41、■−が移動J”ると、
これに追従してフロントリイドメンバ11.11′も左
右方向に移動覆るようになっている。フロン1−リ゛イ
ドメンバ11.11−は近接スイッチ62.62−がオ
ンしている方向に幅方向1)C−’J−ボモータ31に
よって移動され、近接スイッチ62.62−が両り共オ
ンになった時に停止vるようになっている。この状態で
はボデー1のねじれ方向(ヨーイング方向)の位置決め
が完了される。
フロン1〜す゛イドメンバ11.11″はアタッチ41
.41−と当接し、ボデー1のフロント側がリフトアッ
プされるようになっている。また、第1の修正機構を構
成する幅方向DCリーボモータ57が駆動すると、アタ
ッチ41とアタッヂ旧′は同時に左右方向に移動するよ
うになっており、アタッチ41、■−が移動J”ると、
これに追従してフロントリイドメンバ11.11′も左
右方向に移動覆るようになっている。フロン1−リ゛イ
ドメンバ11.11−は近接スイッチ62.62−がオ
ンしている方向に幅方向1)C−’J−ボモータ31に
よって移動され、近接スイッチ62.62−が両り共オ
ンになった時に停止vるようになっている。この状態で
はボデー1のねじれ方向(ヨーイング方向)の位置決め
が完了される。
ボデー1のリヤー側に対応する位置には、第2の位置決
め手段80が配置されている。第2の位置決め手段80
は、ボデー1を昇降させる昇降機構と、ボデーの進行方
向に対してほぼ直角方向にボデー1を移動さけてボデー
の位置修正を行なう第2の修正機構とを有しており、つ
ぎのように構成されている。なお、第2の位置決め手段
80の下部構造は、第1の位置決め手段40の構造に準
じているので、第5図に第4図に図示する符号と同一の
符号を付すことにより、その説明を省略する。
め手段80が配置されている。第2の位置決め手段80
は、ボデー1を昇降させる昇降機構と、ボデーの進行方
向に対してほぼ直角方向にボデー1を移動さけてボデー
の位置修正を行なう第2の修正機構とを有しており、つ
ぎのように構成されている。なお、第2の位置決め手段
80の下部構造は、第1の位置決め手段40の構造に準
じているので、第5図に第4図に図示する符号と同一の
符号を付すことにより、その説明を省略する。
第5図に示すように、ボデー1のリヤーサイドメンバ1
4.14−は、第2の修正機構を構成する左右のアタッ
チ81.81−によって受止められるようになっている
。
4.14−は、第2の修正機構を構成する左右のアタッ
チ81.81−によって受止められるようになっている
。
このアタッチ81.81−はベアリングを介してベアリ
ングケース82.82′に係合されており、べ)lリン
グケース82.82′はプレート83.83′に結合さ
れている。プレート83.83′にはブロック84.8
4−が結合されており、ブロック84.84′には、プ
ランジャ85.85−が結合されている。プランジャ8
5.85−は、アタッチ81.81−の回転方向のセン
タリングを行なうものである。プレート83.83′は
、長さ方向ベアリングナツト86.86′と結合されて
おり、艮ざ方向ベアリングナツト86.86−はガイド
レール87.87−に係合されている。ガイドレール8
7.87−は幅方向プレート88.88−と結合されて
おり、幅方向プレート88.88′は長さ方向センタリ
ングシリンダ89.89−と連結されている。長さ方向
センタリングシリンダ89.89′のロッドは長さ方向
プレート83.83−と当接し、長さ方向のセンタリン
グを行なうようになっている。
ングケース82.82′に係合されており、べ)lリン
グケース82.82′はプレート83.83′に結合さ
れている。プレート83.83′にはブロック84.8
4−が結合されており、ブロック84.84′には、プ
ランジャ85.85−が結合されている。プランジャ8
5.85−は、アタッチ81.81−の回転方向のセン
タリングを行なうものである。プレート83.83′は
、長さ方向ベアリングナツト86.86′と結合されて
おり、艮ざ方向ベアリングナツト86.86−はガイド
レール87.87−に係合されている。ガイドレール8
7.87−は幅方向プレート88.88−と結合されて
おり、幅方向プレート88.88′は長さ方向センタリ
ングシリンダ89.89−と連結されている。長さ方向
センタリングシリンダ89.89′のロッドは長さ方向
プレート83.83−と当接し、長さ方向のセンタリン
グを行なうようになっている。
幅方向プレート83.88−は、ベアリングケースト9
0.90′と結合されており、ベアリングナツト90.
9〇−はガイドレール91に係合されている。ガイドレ
ール91はリヤーリフトテーブル92に結合されている
。
0.90′と結合されており、ベアリングナツト90.
9〇−はガイドレール91に係合されている。ガイドレ
ール91はリヤーリフトテーブル92に結合されている
。
ガイドレール91は、幅センタリング用のベアリングナ
ツト93と係合されており、ベアリングナツト93は幅
方向センタリングプレート94と係合されている。プレ
ート94は、アタッチシフ1〜用シリンダ95.95−
と結合されており、シフ1〜用シリンダ95.95−の
ロッドはプレート88.88−と結合されている。セン
タリングプレート94は、幅方向センタリングシリンダ
ロッド96.96−に当接されている。センタリングシ
リンダ97.97′はブラケット98に結合されており
、ブラケット98はりA7−リフトテーブル92に結合
されている。
ツト93と係合されており、ベアリングナツト93は幅
方向センタリングプレート94と係合されている。プレ
ート94は、アタッチシフ1〜用シリンダ95.95−
と結合されており、シフ1〜用シリンダ95.95−の
ロッドはプレート88.88−と結合されている。セン
タリングプレート94は、幅方向センタリングシリンダ
ロッド96.96−に当接されている。センタリングシ
リンダ97.97′はブラケット98に結合されており
、ブラケット98はりA7−リフトテーブル92に結合
されている。
リヤーリフトテーブル92には、第6図に示すように、
ボデー1側に形成されたピン状の位置決め部材15を回
転自在に保持する保持手段120が設けられている。こ
の位置決め部材15は、ボデー1を構成する部品であり
、位置決め用にとくに形成されたものではない。保持手
段120はプレート121を有しており、プレート12
1はブラケット122と結合されている。ブラケット1
22はクランプシリンダ123と結合されており、クラ
ンプシリンダ123はロッドを介してV字りランプ12
4と係合されている。V字りランプ124は、ベアリン
グナツトを介してガイドレール125と係合されており
、V字りランプ125は、ピン126を介してクランク
プレート127と係合されている。クランクプレート1
27は、シャフト128を介してプレート121に結合
されている。
ボデー1側に形成されたピン状の位置決め部材15を回
転自在に保持する保持手段120が設けられている。こ
の位置決め部材15は、ボデー1を構成する部品であり
、位置決め用にとくに形成されたものではない。保持手
段120はプレート121を有しており、プレート12
1はブラケット122と結合されている。ブラケット1
22はクランプシリンダ123と結合されており、クラ
ンプシリンダ123はロッドを介してV字りランプ12
4と係合されている。V字りランプ124は、ベアリン
グナツトを介してガイドレール125と係合されており
、V字りランプ125は、ピン126を介してクランク
プレート127と係合されている。クランクプレート1
27は、シャフト128を介してプレート121に結合
されている。
このように、第2の位置決め手段80では、ボデー1が
搬入されると、アタッチ81.81′は外方向ヘシフト
されるようになっている。アタッチ81.81′がシフ
1−されると、リヤーリフトテーブル92が」二昇し、
す17−+、1イドメンバ14.14′はアタッチ81
.81−を介して押上げられるようになっている。リヤ
ーサイドメンバ14.14−が1ffl J二げられる
と、幅方向センタリングシリンダ97.91−のロッド
96.96−はプレート65のロックを解除し、シフト
用シリンダ95.95−を介して一体となるアタッチ8
1.81′の動ぎがフリーとなる。これによってアタッ
チ81.81′上のり一ヤー1ノイドメンバ14.14
−の動きもフリーになり、ボデー1側に形成される位置
決め部材5の動き”bフリーになる。クランプシリンダ
123は、V字りランプ214とクランクプレート12
7とを開閉させることにより、位置決め部材15をクラ
ンプ・アンクランプするようになっている。したがって
、位置修正時には、位置決め部材15はV字りランプ1
24とクランププレー1・127の規制により幅および
長さ方向の位置ズレが修正され、定位置に正確に位置決
めされるようになっている。
搬入されると、アタッチ81.81′は外方向ヘシフト
されるようになっている。アタッチ81.81′がシフ
1−されると、リヤーリフトテーブル92が」二昇し、
す17−+、1イドメンバ14.14′はアタッチ81
.81−を介して押上げられるようになっている。リヤ
ーサイドメンバ14.14−が1ffl J二げられる
と、幅方向センタリングシリンダ97.91−のロッド
96.96−はプレート65のロックを解除し、シフト
用シリンダ95.95−を介して一体となるアタッチ8
1.81′の動ぎがフリーとなる。これによってアタッ
チ81.81′上のり一ヤー1ノイドメンバ14.14
−の動きもフリーになり、ボデー1側に形成される位置
決め部材5の動き”bフリーになる。クランプシリンダ
123は、V字りランプ214とクランクプレート12
7とを開閉させることにより、位置決め部材15をクラ
ンプ・アンクランプするようになっている。したがって
、位置修正時には、位置決め部材15はV字りランプ1
24とクランププレー1・127の規制により幅および
長さ方向の位置ズレが修正され、定位置に正確に位置決
めされるようになっている。
つぎに、上記のボデー位置決め装置における作用につい
て説明する。
て説明する。
まず、ハンガー2によって吊下げられた状態で搬送され
るボデー1が所定の位置(組付は工程)に到達すると、
ハンガー2が自動停止し、ボデー1は位置決め装置の直
上で停止される。ボデー1が組付工稈に完全に停止する
と、ハンガー2に取付けられたアタッチ35がハンガー
クランプ手段30のアーム34.34−によってクラン
プされ、ハンガークランプ手段30とボデー1との大ま
かな位置決めが行なわれる。つまり、ボデー1とハンガ
ー2とは予め位置決めビン3ににって位置決めされてい
るので、ハンガー2を位置決めすることにより、間接的
にハンガークランプ手段30とボデー1との位置決めが
行なわれる。
るボデー1が所定の位置(組付は工程)に到達すると、
ハンガー2が自動停止し、ボデー1は位置決め装置の直
上で停止される。ボデー1が組付工稈に完全に停止する
と、ハンガー2に取付けられたアタッチ35がハンガー
クランプ手段30のアーム34.34−によってクラン
プされ、ハンガークランプ手段30とボデー1との大ま
かな位置決めが行なわれる。つまり、ボデー1とハンガ
ー2とは予め位置決めビン3ににって位置決めされてい
るので、ハンガー2を位置決めすることにより、間接的
にハンガークランプ手段30とボデー1との位置決めが
行なわれる。
ハンガークランプ手段30によるボデーの1の位置決め
が行なわれると、ボデー1のリヤー側に配置された第2
の位置決め手段80のアタッチ81.81−はシフト用
シリンダ95.95−によってリヤーサイドメンバ14
.14−の受は位置側にシフトされる。
が行なわれると、ボデー1のリヤー側に配置された第2
の位置決め手段80のアタッチ81.81−はシフト用
シリンダ95.95−によってリヤーサイドメンバ14
.14−の受は位置側にシフトされる。
このシフト動作は、ボデー1の木工程への進入時に1ア
タツヂ81.81−とボデー1の干渉を防止するために
行なわれる。つまり、ボデー1の進入時には、アタッチ
81、旧−は逃がされている。
タツヂ81.81−とボデー1の干渉を防止するために
行なわれる。つまり、ボデー1の進入時には、アタッチ
81、旧−は逃がされている。
アタッチ81.81−のシフト動作が完了すると、第1
の位置決め手段40および第2の位置決め手段80の各
ボールねじ70.70が各サーボモータ73.73によ
って回転駆動され、フロントリフトテーブル52とりへ
79フトテーブル92は、同時に1貸される。
の位置決め手段40および第2の位置決め手段80の各
ボールねじ70.70が各サーボモータ73.73によ
って回転駆動され、フロントリフトテーブル52とりへ
79フトテーブル92は、同時に1貸される。
フロントリフ;・テーブル52およびリヤーリフ!−テ
ーブル92の上昇時の高さは所定値にそれぞれ設定され
ており、図示されない高さ検出器によって各テーブルの
高さは正確に位置決めされる。
ーブル92の上昇時の高さは所定値にそれぞれ設定され
ており、図示されない高さ検出器によって各テーブルの
高さは正確に位置決めされる。
フロントリフトテーブル52およびリヤーリフトテーブ
ル92の」−昇動外が完了した状態では、第1の位置決
め手段40側のアタッチ41.41−がフロンI・す゛
イドメンバ11.11′を支持し、第2の位置決め手段
80のアタッチ81.81′がリヤーサイドメンバ14
.14′を支持した状態となる。つまり、この状態では
、ボデー1はハンガー2より浮き上がり、ボデー1は各
アタッチによって高さ方向日、ローリング方向R、ピッ
チング方向Pの位置決めがなされる。この位置決めが完
了すると、第2の位置決め手段80の幅方向センタリン
グシリンダ97.97′のロックが解除され、リャリイ
ドメンバ14.14−は水平面方向(幅方向W、長さ方
向し、ヨーイング方向Y)に対してフリーとなる。
ル92の」−昇動外が完了した状態では、第1の位置決
め手段40側のアタッチ41.41−がフロンI・す゛
イドメンバ11.11′を支持し、第2の位置決め手段
80のアタッチ81.81′がリヤーサイドメンバ14
.14′を支持した状態となる。つまり、この状態では
、ボデー1はハンガー2より浮き上がり、ボデー1は各
アタッチによって高さ方向日、ローリング方向R、ピッ
チング方向Pの位置決めがなされる。この位置決めが完
了すると、第2の位置決め手段80の幅方向センタリン
グシリンダ97.97′のロックが解除され、リャリイ
ドメンバ14.14−は水平面方向(幅方向W、長さ方
向し、ヨーイング方向Y)に対してフリーとなる。
リヤーサイドメンバ14.14−の動きがフリーになる
と、ボデー1に形成された位置決め部材15の動きもフ
リーとされる。位置決め部材15の動きがフリーとなっ
た状態では、保持手段120のクランプシリンダ123
が作動し、位置決め部材15はV字りランプ125とク
ランクプレート127によって回転可能にクランプされ
る。これによって、位置決め部材15は、幅方向Wと長
さ方向りの2方向に対して位置決めされる。
と、ボデー1に形成された位置決め部材15の動きもフ
リーとされる。位置決め部材15の動きがフリーとなっ
た状態では、保持手段120のクランプシリンダ123
が作動し、位置決め部材15はV字りランプ125とク
ランクプレート127によって回転可能にクランプされ
る。これによって、位置決め部材15は、幅方向Wと長
さ方向りの2方向に対して位置決めされる。
つぎに、位置決め部材15が保持手段120によって位
置決めされると、第1の位置決め手段40によってボデ
ー1のヨーインク方向Yが位置修正される。この位置修
正は、DCν−ボモータ57と近接スイッチ62.62
−によって行なわれる。近接スイッチ62.62−は、
自己とフロントリイドメンバ11.11−との間の距離
を検出するものであり、この近接スイッチ62.62′
によってフロントサイドメンバ11.11′が左右のい
ずれの方向にヨーイングしているかが検出される。この
場合、一方の近接スイッチ62.62′がオフの場合は
、両方の近接スイッチがオンとなるまで、DCg−ボモ
ータ57がボールネジ55を回転させ、ボデー1のフロ
ン1〜側を幅方向W(進行方向Aと直角方向)に横送り
する。
置決めされると、第1の位置決め手段40によってボデ
ー1のヨーインク方向Yが位置修正される。この位置修
正は、DCν−ボモータ57と近接スイッチ62.62
−によって行なわれる。近接スイッチ62.62−は、
自己とフロントリイドメンバ11.11−との間の距離
を検出するものであり、この近接スイッチ62.62′
によってフロントサイドメンバ11.11′が左右のい
ずれの方向にヨーイングしているかが検出される。この
場合、一方の近接スイッチ62.62′がオフの場合は
、両方の近接スイッチがオンとなるまで、DCg−ボモ
ータ57がボールネジ55を回転させ、ボデー1のフロ
ン1〜側を幅方向W(進行方向Aと直角方向)に横送り
する。
そして、両近接スイッチ62.62″がオンとなった状
態でDCCサーボ−夕57の回転が停止され、ボデー1
のヨーイング方向Yの位置修正は完了する。
態でDCCサーボ−夕57の回転が停止され、ボデー1
のヨーイング方向Yの位置修正は完了する。
この状態では、ボデー1は、高さ方向ト1、長さ方向し
1幅方向W、ピッチング方向1〕、ヨーイング方向Y、
ローリング方向Rのすべてにおいて位置決めされ、ボデ
ー1と自動組付機130の位置合せが完了する。
1幅方向W、ピッチング方向1〕、ヨーイング方向Y、
ローリング方向Rのすべてにおいて位置決めされ、ボデ
ー1と自動組付機130の位置合せが完了する。
ボデー1の位置決めが完了すると、自動組付機130に
よって、たとえばワークがボルト締めによってボデー1
に取付けられる。この場合、ボデー1がすべての方向に
正確に位置決めされるため、自動組付機130の締付手
段が所定の場所に移動した場合でも、その締付手段とボ
デー1の特定部分の位置とのズレの発生はなくなり、組
付時のトラブル発生は解消される。
よって、たとえばワークがボルト締めによってボデー1
に取付けられる。この場合、ボデー1がすべての方向に
正確に位置決めされるため、自動組付機130の締付手
段が所定の場所に移動した場合でも、その締付手段とボ
デー1の特定部分の位置とのズレの発生はなくなり、組
付時のトラブル発生は解消される。
自動組付@130によるワークの組付けが完了すると、
DC,4)−ボモータ57は原位置に戻される。
DC,4)−ボモータ57は原位置に戻される。
DCリーボモータ57が原位置に戻されると、ボデー1
側の位置決め部材15を保持している保持手段120の
クランプが解除され、位置決め部材15の動きはフリー
となる。位置決め部材15のクランプが解除されると、
第2の位置決め手段80の幅方向センタリングシリンダ
91.91−が前進し、第2の位置決め手段80側のア
タッチ81.81′がロックされる。アタッチ81.8
1′がセンタリングロックされると、ボデー1は位置決
め前の状態に戻される。
側の位置決め部材15を保持している保持手段120の
クランプが解除され、位置決め部材15の動きはフリー
となる。位置決め部材15のクランプが解除されると、
第2の位置決め手段80の幅方向センタリングシリンダ
91.91−が前進し、第2の位置決め手段80側のア
タッチ81.81′がロックされる。アタッチ81.8
1′がセンタリングロックされると、ボデー1は位置決
め前の状態に戻される。
次に各リーボモータによってボールねじが回転駆動され
、フロントリフトテーブル52およびリヤーリフトテー
ブル92は下降される。各リフトテーブルが下降すると
ボデー1もこれに伴なって下降し、ボデー1は再びハン
ガー2に吊下げられる。そして、各リフI・デープル5
2.92の下降が完了すると、第2の位置決め手段側ア
タッチ81.81′はシフトさせられ原位置に戻される
。アタッチ81.81′が原位置に戻されると、ハンガ
ークランプ手段30のアーム34.34−は各シリンダ
36.36によってアンクラン1され、ハンガー2のア
タッチ35はフリーにされる。アタッチ35がフリーに
なると、ハンガー2の動きがフリーとなり、ボデー1は
ハンガー2によって次工程に搬送される。
、フロントリフトテーブル52およびリヤーリフトテー
ブル92は下降される。各リフトテーブルが下降すると
ボデー1もこれに伴なって下降し、ボデー1は再びハン
ガー2に吊下げられる。そして、各リフI・デープル5
2.92の下降が完了すると、第2の位置決め手段側ア
タッチ81.81′はシフトさせられ原位置に戻される
。アタッチ81.81′が原位置に戻されると、ハンガ
ークランプ手段30のアーム34.34−は各シリンダ
36.36によってアンクラン1され、ハンガー2のア
タッチ35はフリーにされる。アタッチ35がフリーに
なると、ハンガー2の動きがフリーとなり、ボデー1は
ハンガー2によって次工程に搬送される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るボデー位置決め装置
によるときは、ハンガークランプ手段によってボデーの
相位置決めを行なった後、第1の位置決め手段と第2の
位置決め手段の昇降機構によってボデー各部の垂直方向
のレベル出しを行ない、かつ第1の位置決め手段と第2
の位置決め手段の各修正機構と第2の位置決め手段側に
設けられた保持手段とによってボデーの水平面の位置修
正を行なうようにしたので、ボデーのあらゆる方向の位
置決めを正確に行なうことが可能となる。
によるときは、ハンガークランプ手段によってボデーの
相位置決めを行なった後、第1の位置決め手段と第2の
位置決め手段の昇降機構によってボデー各部の垂直方向
のレベル出しを行ない、かつ第1の位置決め手段と第2
の位置決め手段の各修正機構と第2の位置決め手段側に
設けられた保持手段とによってボデーの水平面の位置修
正を行なうようにしたので、ボデーのあらゆる方向の位
置決めを正確に行なうことが可能となる。
したがって、位置合せ不良に起因する自動組付は時のト
ラブルを解消することができ、車両生産ラインにおける
生産性を高めることができる。
ラブルを解消することができ、車両生産ラインにおける
生産性を高めることができる。
第1図は本発明に係るボデー位置決め装置の平面図、
第2図は第1図の正面図、
第3図は第1図におけるハンガークランプ手段の正面図
、 第4図は第1図における第1の位置決め手段の正面図、 第5図は第1図における第2の位置決め手段の正面図、 第6図は第5図における保持手段近傍の拡大正面図、 第7図は第6図における保持手段の部分平面図、である
。 1・・・・・・・・・・・・ボデー 2・・・・・・・・・・・・バンカー 10・・・・・・・・・・・・ボデー位置決め装置30
・・・・・・・・・・・・ハンガークランプ手段40・
・・・・・・・・・・・第1の位置決め手段80・・・
・・・・・・・・・第2の位置決め手段120・・・・
・・・・・保持手段 130・・・・・・・・・自動組付機
、 第4図は第1図における第1の位置決め手段の正面図、 第5図は第1図における第2の位置決め手段の正面図、 第6図は第5図における保持手段近傍の拡大正面図、 第7図は第6図における保持手段の部分平面図、である
。 1・・・・・・・・・・・・ボデー 2・・・・・・・・・・・・バンカー 10・・・・・・・・・・・・ボデー位置決め装置30
・・・・・・・・・・・・ハンガークランプ手段40・
・・・・・・・・・・・第1の位置決め手段80・・・
・・・・・・・・・第2の位置決め手段120・・・・
・・・・・保持手段 130・・・・・・・・・自動組付機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンガーによって搬送されるボデーの下方に位置し
停止した前記ハンガーをクランプすることによりボデー
の相位置決めを行なうハンガークランプ手段と、 前記ボデーの下方に配置され昇降機構を有すると共にボ
デーの進行方向に対してほぼ直角方向にボデーを移動さ
せてボデーの位置修正を行なう第1の修正機構を有する
第1の位置決め手段と、前記ボデーの下方に位置し前記
第1の位置決め手段と所定の距離をおいて配置され昇降
機構を有すると共にボデーの進行方向に対してほぼ直角
方向にボデーを移動自在に支持する第2の修正機構を有
する第2の位置決め手段と、 前記第2の位置決め手段に設けられ前記ボデーの位置修
正時にボデーに形成された位置決め部材を回転自在に保
持する保持手段と、 を具備したことを特徴とするボデー位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320189A JPH02198722A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ボデー位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320189A JPH02198722A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ボデー位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198722A true JPH02198722A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11826547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320189A Pending JPH02198722A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ボデー位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198722A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012597A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Aji Kk | 組み立て装置及び組立て方法 |
| CN103407784A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-11-27 | 河南科技大学 | 输送线限位装置及使用该装置的输送线 |
| CN104289910A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-21 | 德清工业智能制造技术研究院 | 晾衣架自动组装系统的侧框架组装定位机构 |
| CN104827291A (zh) * | 2015-06-06 | 2015-08-12 | 欧阳庆丰 | 一种弹性挂钩组装装置 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1320189A patent/JPH02198722A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012597A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Aji Kk | 組み立て装置及び組立て方法 |
| CN103407784A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-11-27 | 河南科技大学 | 输送线限位装置及使用该装置的输送线 |
| CN104289910A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-21 | 德清工业智能制造技术研究院 | 晾衣架自动组装系统的侧框架组装定位机构 |
| CN104827291A (zh) * | 2015-06-06 | 2015-08-12 | 欧阳庆丰 | 一种弹性挂钩组装装置 |
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