JPH02198725A - ビス締め検知装置 - Google Patents

ビス締め検知装置

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Publication number
JPH02198725A
JPH02198725A JP1877189A JP1877189A JPH02198725A JP H02198725 A JPH02198725 A JP H02198725A JP 1877189 A JP1877189 A JP 1877189A JP 1877189 A JP1877189 A JP 1877189A JP H02198725 A JPH02198725 A JP H02198725A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw fastening
driver
current
screw
screw tightening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1877189A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichiro Natsuhara
夏原 源一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP1877189A priority Critical patent/JPH02198725A/ja
Publication of JPH02198725A publication Critical patent/JPH02198725A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は自動ビス締め機におけるビス締めの完了やビス
締め不良を検出するためのビス締め検知装置に関する。
【従来の技術】
自動ビス締め機として、第5図に示す形態のものがある
。これはスライドレールlにリニアベリング11を介し
て上下にスライド自在とされている架台12を設けて、
この架台12に電動式のドライバー2を取り付けるとと
もに、油圧もしくは空気圧によって動作するシリンダー
13をスライドレール1に、シリンダー13のピストン
ロッド14を架台12に取り付け、更にドライバー2に
装着されたビット20の前方に、パーツフィーダー(図
示せず)から供給路22を通じて一つずつ順に供給され
るビスを保持するビスチャック21を配したものである
。 そして、このものでは、架台12の下方にリミットスイ
ッチ15を配置するとともに、上記供給路22の途中に
金属センサー23を配置して、金属センサー23による
ところのビスが供給路22を通過してビスチャック21
に供給されたことの検出と、シリンダー13による駆動
でドライバー2がビス締め完了位置まで下降したことを
リミットスイッチ15で検出することとによって、ビス
締め完了を検出していた。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記のものでは、ビスが確かに締められたかど
うかを直接検出するものではないことから、信頼性が低
いという問題を有している。たとえばビスが金属センサ
ー23による検出部を通過した後、ビスチャック21に
至るまでに詰まりを生じてビスチャック21に送られな
かった場合でも、ドライバー2が所要位置まで下降した
ことがリミットスイッチ15で出力されたならば、実際
にはビス締め作業が行われなかったにも拘わらず、ビス
締めが完了したことになってしまう。また、金属センサ
ー23における通過検出不良やビスチャック21内でビ
スの詰まりが生じた場合にも、これらを検出することが
できないという問題を有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはビス締めの完了やビス締め不良を的
確に検出することができるビス締め検知装置を提供する
にある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明におけるビス締め検知装置は、ビス締め
用ドライバーの駆動用モータにおける負荷トルクに応じ
て増大するモータ電流を監視する電流監視手段と、ドラ
イバーの位置検出手段とで形成されていることに特徴を
有している。 [作用] ビス締めの進行に件って増加する負荷トルクをモータ電
流から検出するものであり、ドライバーが所要位置に達
した時に検出される負荷トルクが所要値になっているか
否かによって、ビス締めが完了したことを検知するもの
である。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 第1図は自動ビス締め機を示しており、上記従来例で示
したものとほぼ同じ形態となっている。すなわち、スラ
イドレール1にリニアベリング11を介して上下にスラ
イド自在とされている架台12を設けて、この架台12
に電動式のドライバー2を取り付けるとともに、油圧も
しくは空気圧によって動作するシリンダー13をスライ
ドレール1に、シリンダー13のピストンロッド14を
架台12に取り付けており、ドライバー2に装着された
ビット20の前方に、パーツフィーダー(図示せず)か
ら供給2822を通じて一つずつ順に供給されるビスを
保持するビスチャック21を配している。また、架台1
2の下方にはドライバー2がビス締め完了位置まで下降
したことを検出するためのリミットスイッチ15を配置
している。 そして、上記ドライバー2における駆動、モータMとし
て、第3図に示すように負荷トルクに応じてモータ電流
が増大するもの、ここでは第2図に示すように三相交流
モータを用いており、このモータMにおける電源線の一
相に変流器3を装着している。電流監視手段は、この変
流器3と、変流器3の出力を増幅するとともにその電流
レベルを基準レベルと比較判定する判定回路4とからな
り、判定回路4には高低二種の基準レベル設定用可変抵
抗器41.42が接続されている。 しかして上記ビス締め機では、これによってビスの締め
付けがなされる部材が所要位置に来たことを知らせる信
号等を受けた時、シリンダー13を作動させてドライバ
ー2の下降を開始させ、そしてこの下降によってリミッ
トスイッチ15が駆動される位置までドライバー2が達
したならば、ドライバー2を復帰上昇させるという動作
を行うものであり、この時、ビス締め検知装置は、次の
ようにしてビス締めの完了やビス締めの不良を検知する
。 すなわち、上記判定回路4は、ビス締め機におけるシリ
ンダー13によるドライバー2の下降開始から、ビット
20先端がビス5の頭部と係合して実際にビス締め作業
が開始されるまでの時間だけ遅れてから、モータ電流の
監視動作を開始する。 ここにおいて、ビス5の締め付は作業における負荷トル
ク(モータ電流)は、ビス5の先端が対象物6に入り込
んでゆくに従って増加してゆき、ある程度ビス5が対象
物6にねじ込まれた後は、はぼ一定の値をしばし保ち、
そしてビス5の締め付は完了の直前から急速に大きくな
る。今、判定回路4の上記動作開始時点を第4図中の8
点とすると、この時点でのモータ電流が、基準レベル設
定用可変抵抗器42によって設定されている低レベル側
基準電流レベルA、に達していなければ、判定回路4は
ビス無し異常あるいはビット20′に欠けが発生してい
ることの報知を行う。また、上記動作開始時点からリミ
ットスイッチ15が作動する時点までの間に、基準レベ
ル設定用可変抵抗器41によって設定されている高レベ
ル側基準電流レベルAllを越えるようなことがあれば
、この時にはモータMの異常あるいはビスチャック21
内の異常の報知を行う。監視期間中、モータ電流レベル
が高低側基準電流レベルA 、、 A L内におさ才っ
ておれば、ビス締めが的確になされたことが検知される
。 尚、ビス締め検知装置は、リミットスイッチ15が動作
する直前のある1時点のみ、動作するものであってもよ
い。更に、上記のものではドライバー2の位置検出をそ
の動作開始からの時間経過から間接的に行っているが、
リミットスイッチ等を使用して直接検出してもよい。
【発明の効果】
以上のように本発明のビス締め検知装置は、ビス締め用
ドライバーの駆動用モータにおける負荷トルクに応じて
増大するモータ電流を監視する電流監視手段と、ドライ
バーの位置検出手段とで形成されており、ビス締めの進
行に伴って増加する負荷トルクをモータ電流から検出し
、ドライバーが所要位置に達した時に検出される負荷l
・ルクが所要値になっているか否かによって、ビス締め
が完了したことを検知するものであるから、ビス締めを
直接検知することができるものであり、このために的確
に検知を行うことができる上に、ビス締め不良や異常も
検知することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例を備えた自動ビス締め機の概略
側面図、第2図は同上のブロック回路図、第3図は同上
のモータの負荷トルク−モータ電流特性図、第4図は同
上の動作を説明する説明図、第5図は従来例の概略側面
図であって、2はドライバー、3は変流器、4は判定回
路、5はビス、Mはモータを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 一一六も

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビス締め用ドライバーの駆動用モータにおける負
    荷トルクに応じて増大するモータ電流を監視する電流監
    視手段と、ドライバーの位置検出手段とで形成されてい
    ることを特徴とするビス締め検知装置。
JP1877189A 1989-01-27 1989-01-27 ビス締め検知装置 Pending JPH02198725A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1877189A JPH02198725A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 ビス締め検知装置

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JP1877189A JPH02198725A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 ビス締め検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02198725A true JPH02198725A (ja) 1990-08-07

Family

ID=11980897

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1877189A Pending JPH02198725A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 ビス締め検知装置

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JP (1) JPH02198725A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0460624U (ja) * 1990-09-28 1992-05-25
KR100594795B1 (ko) * 1999-11-15 2006-07-03 삼성전자주식회사 볼트체결방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0460624U (ja) * 1990-09-28 1992-05-25
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