JPH02198766A - 研削装置の研削量制御装置 - Google Patents
研削装置の研削量制御装置Info
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- JPH02198766A JPH02198766A JP1285484A JP28548489A JPH02198766A JP H02198766 A JPH02198766 A JP H02198766A JP 1285484 A JP1285484 A JP 1285484A JP 28548489 A JP28548489 A JP 28548489A JP H02198766 A JPH02198766 A JP H02198766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- belt
- belt material
- ground
- thickness
- Prior art date
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えばベルトの製造過程において、加硫成
形した後で、所定のベルト幅に切断される前の円筒状ベ
ルト材(スラブともいう)の背面を研削して、ベルト材
の厚みを規格寸法通りに仕上げるための研削装置におい
て、前記ベルト材に対する研削量(送り込み量)を制御
するための制御装置に関するものである。
形した後で、所定のベルト幅に切断される前の円筒状ベ
ルト材(スラブともいう)の背面を研削して、ベルト材
の厚みを規格寸法通りに仕上げるための研削装置におい
て、前記ベルト材に対する研削量(送り込み量)を制御
するための制御装置に関するものである。
[従来の技術]
研削装置によって前記ベルト材を一定の厚みに研削する
際の研削量を制御する装置としては、従来、下記の構成
のものが一般的に用いられている。
際の研削量を制御する装置としては、従来、下記の構成
のものが一般的に用いられている。
すなわち、第7図に示すように、研磨ベルト7°を備え
た研削機3°を設置したベース12°を、ヘッド2°上
に摺動自在に配設すると共に、ヘッド2°上の一端部に
駆動モータ70を配備し、駆動モータ70の駆動軸にカ
ップリング71を介して連結したボールねじ棒又は送り
ねじ棒72を、ベース12°の下面に固設した雌ねじ部
材73に螺合する。そして、定位置に保持された主軸ロ
ール21′とテンションロール26′との間に掛は渡し
たベルト材Aに対し、前記ねじ棒72を回転させること
により前記研削機3°を接触させ、回転する研磨ベルト
7°でベルト材Aを研削する。こうして、ベルト材Aに
対する研磨ベルト7°の送り込み量が、あらかじめ設定
した値に達すると、駆動モータが停止し、研削作業が終
了する。
た研削機3°を設置したベース12°を、ヘッド2°上
に摺動自在に配設すると共に、ヘッド2°上の一端部に
駆動モータ70を配備し、駆動モータ70の駆動軸にカ
ップリング71を介して連結したボールねじ棒又は送り
ねじ棒72を、ベース12°の下面に固設した雌ねじ部
材73に螺合する。そして、定位置に保持された主軸ロ
ール21′とテンションロール26′との間に掛は渡し
たベルト材Aに対し、前記ねじ棒72を回転させること
により前記研削機3°を接触させ、回転する研磨ベルト
7°でベルト材Aを研削する。こうして、ベルト材Aに
対する研磨ベルト7°の送り込み量が、あらかじめ設定
した値に達すると、駆動モータが停止し、研削作業が終
了する。
そのほか、研削機を移動させるための前記駆動モータや
ねじ棒などの代わりに油圧シリンダを用いた研削量制御
装置や、駆動モータなどの研削機の移動装置をいっさい
用いない手動方式の研削量制御装置がある。
ねじ棒などの代わりに油圧シリンダを用いた研削量制御
装置や、駆動モータなどの研削機の移動装置をいっさい
用いない手動方式の研削量制御装置がある。
[発明か解決しようとする課題]
上記した従来の研削量制御装置のうち駆動モータ70を
用いた制御装置では、制御の精度を高めようとすると、
サーボモータやパルスモータなどの高価な駆動モータ7
0が必要になり、製造コストが高くなる。またベルト材
Aの研削作業中に、研磨ベルト7′に作用する負荷抵抗
が増大した場合に、駆動モータ70の回転を一旦停止し
てベルト材Aへの送り込みを中止する、いイつゆる負荷
制御を行う場合に、駆動モータ70がノイズなどの外乱
の影響を受けやすいので、負荷制御が的確になされない
おそれがある。
用いた制御装置では、制御の精度を高めようとすると、
サーボモータやパルスモータなどの高価な駆動モータ7
0が必要になり、製造コストが高くなる。またベルト材
Aの研削作業中に、研磨ベルト7′に作用する負荷抵抗
が増大した場合に、駆動モータ70の回転を一旦停止し
てベルト材Aへの送り込みを中止する、いイつゆる負荷
制御を行う場合に、駆動モータ70がノイズなどの外乱
の影響を受けやすいので、負荷制御が的確になされない
おそれがある。
研削機の移動装置として油圧シリンダを用いた制御装置
では、油温が変化することによって研削量の制御の精度
ら変化するので、制御が不安定になりやすい上に、油圧
シリンダによる研削量の微妙な制御は、機構的に困難で
ある。
では、油温が変化することによって研削量の制御の精度
ら変化するので、制御が不安定になりやすい上に、油圧
シリンダによる研削量の微妙な制御は、機構的に困難で
ある。
手動方式による制御装置では、作業者が装置に付きっき
りで作業を行う必要があり、作業能率が非常に悪いうえ
に、作業者の負担が大きい。
りで作業を行う必要があり、作業能率が非常に悪いうえ
に、作業者の負担が大きい。
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、従来の駆動
モータを用いて電気的に制御する装置に比べて製造コス
トが安く、また電気的な外乱の影響を受けず精度が高く
、更に研削後における被研削物の最終的な厚みの変更が
簡単に行える、研削装置の研削量制御装置を提供しよう
とするものである。
モータを用いて電気的に制御する装置に比べて製造コス
トが安く、また電気的な外乱の影響を受けず精度が高く
、更に研削後における被研削物の最終的な厚みの変更が
簡単に行える、研削装置の研削量制御装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するためにこの発明の研削量制御装
置は、砥石車や研磨ベルトなどの研削部材と、ベルト材
などの被研削物との少なくとも一方を回転させ、いずれ
か一方を定位置に保持し他方を接触させ更に送り込むこ
とにより被研削物を一定の厚みに研削するための、研削
装置の研削量制御装置であって、a)前記研削部材又は
被研削物の一方を他方に対し接触させながら送り込むた
めの送り装置と、b)その送り込みをあらかじめ設定し
た最大送り込み位置まで段階的に規制するためのカム装
置と、C)該カム装置による研削部材の最大送り込み位
置における、被研削物の最終厚みを設定するための厚み
設定手段とを備えたものである。
置は、砥石車や研磨ベルトなどの研削部材と、ベルト材
などの被研削物との少なくとも一方を回転させ、いずれ
か一方を定位置に保持し他方を接触させ更に送り込むこ
とにより被研削物を一定の厚みに研削するための、研削
装置の研削量制御装置であって、a)前記研削部材又は
被研削物の一方を他方に対し接触させながら送り込むた
めの送り装置と、b)その送り込みをあらかじめ設定し
た最大送り込み位置まで段階的に規制するためのカム装
置と、C)該カム装置による研削部材の最大送り込み位
置における、被研削物の最終厚みを設定するための厚み
設定手段とを備えたものである。
[作用コ
上記の構成を有するこの発明の研削量制御装置により、
例えば被研削物としてベルト材を一定の厚みに研削する
場合、ベルト材を定位置で回転させると共に、回転又は
非回転の研削部材を前記ベルト材に対し送り装置により
接近させる。そして前記ベルト材に対し研削部材が所定
の範囲内まで接近または接触すると、カム装置により研
削部材の送り込みが規制されつつ、このカム装置によっ
て最大送り込み位置まで規制されながらベルト材に対し
研削部材が徐々に(段階的に)送り込まれ、最終的にベ
ルト材はあらかじめ設定された厚さに研削される。した
がって、ベルト材に対する研削部材の最大研削量の制御
は、カム装置のカム形状(段差)によって定まることに
なるので、仮にカム装置(回転式の場合)を回転させる
ために用いられる駆動モータが外乱の影響を受けても、
ベルト材に対する研削部材の最大研削量の精度には全く
影響せず、ベルト材を常に一定の厚みに研削できる。
例えば被研削物としてベルト材を一定の厚みに研削する
場合、ベルト材を定位置で回転させると共に、回転又は
非回転の研削部材を前記ベルト材に対し送り装置により
接近させる。そして前記ベルト材に対し研削部材が所定
の範囲内まで接近または接触すると、カム装置により研
削部材の送り込みが規制されつつ、このカム装置によっ
て最大送り込み位置まで規制されながらベルト材に対し
研削部材が徐々に(段階的に)送り込まれ、最終的にベ
ルト材はあらかじめ設定された厚さに研削される。した
がって、ベルト材に対する研削部材の最大研削量の制御
は、カム装置のカム形状(段差)によって定まることに
なるので、仮にカム装置(回転式の場合)を回転させる
ために用いられる駆動モータが外乱の影響を受けても、
ベルト材に対する研削部材の最大研削量の精度には全く
影響せず、ベルト材を常に一定の厚みに研削できる。
またベルト材の研削後の最終的な厚みを変更する場合に
は、プレートなどの厚み設定手段を前記カム装置との当
接位置などに挿入したり、あらかじめ挿入した厚み設定
手段を交換したりすることによって、カム装置により研
削量が規制され研削が終了したベルト材の、最終的な仕
上げ厚みを変更できる。
は、プレートなどの厚み設定手段を前記カム装置との当
接位置などに挿入したり、あらかじめ挿入した厚み設定
手段を交換したりすることによって、カム装置により研
削量が規制され研削が終了したベルト材の、最終的な仕
上げ厚みを変更できる。
なお上記したものとは逆に、定位置に保持した研削部材
に対してベルト材を接触させて送り込む場合にも、上記
と同様な作用を奏する。
に対してベルト材を接触させて送り込む場合にも、上記
と同様な作用を奏する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図はこの発明の実施例にかかる研削量制御装置を備
えたベルト材の研削装置を示す全体概要正面図、第5図
は同平面図である。
えたベルト材の研削装置を示す全体概要正面図、第5図
は同平面図である。
最初に研削装置全体の構成について説明すると、第4図
及び第5図に示すように、研削装置lのベツド2上の一
方(図の左側)に、ベルト研削機3が配備されている。
及び第5図に示すように、研削装置lのベツド2上の一
方(図の左側)に、ベルト研削機3が配備されている。
ベルト研削機3は公知の構造で、ベツド2の中央寄りに
配置されたコンタクトホイール4、ベツド2の一端側に
配置された駆動ホイール5、両方のホイール4及び5の
ほぼ中間位置の上方に配置されたテンションホイール6
に一連に、研磨布紙ベルト7(サングーペーパーと称す
る)が掛は渡されている。また、前記コンタクトホイー
ル4と駆動ホイール5は同じ高さに設定されている。そ
して、両ホイール4及び5の下方には、集塵器8が配設
されており、集塵器8の一端に接続された吸引装置(図
示せず)で吸引して研削作業時に生じる研削粉を集塵す
るようにしである。前記駆動ホイール5は、ベツド2内
の下端部に設けた駆動モータ9と駆動ベルトIOで接続
され、駆動モータ9により駆動ホイール5が回転する。
配置されたコンタクトホイール4、ベツド2の一端側に
配置された駆動ホイール5、両方のホイール4及び5の
ほぼ中間位置の上方に配置されたテンションホイール6
に一連に、研磨布紙ベルト7(サングーペーパーと称す
る)が掛は渡されている。また、前記コンタクトホイー
ル4と駆動ホイール5は同じ高さに設定されている。そ
して、両ホイール4及び5の下方には、集塵器8が配設
されており、集塵器8の一端に接続された吸引装置(図
示せず)で吸引して研削作業時に生じる研削粉を集塵す
るようにしである。前記駆動ホイール5は、ベツド2内
の下端部に設けた駆動モータ9と駆動ベルトIOで接続
され、駆動モータ9により駆動ホイール5が回転する。
前記テンションホイール6は、一対のブラケット6a間
に回動自在に支持されており、またそのブラケット6a
は、一端が支持部材6bに枢支され、他端がテンション
シリンダ6cに連結され、テンションシリンダ6cの伸
長動により、前記研磨布紙ベルト7に張力が与えられる
ようになっている。更に、一方のブラケット6aの一端
には、トラッキングシリンダ6dが連結され、このトラ
ッキングシリンダ6dの伸縮動により、テンションホイ
ール6の一端部側が左右に揺動して研磨布紙ベルト7を
適度に蛇行させるようになっている。なお、研磨布紙ベ
ルト7を研削作業時に蛇行させることにより、ベルト7
の寿命が延びると共に、被研削物である後述のベルト材
A(第6図)の仕上がりが向上する。
に回動自在に支持されており、またそのブラケット6a
は、一端が支持部材6bに枢支され、他端がテンション
シリンダ6cに連結され、テンションシリンダ6cの伸
長動により、前記研磨布紙ベルト7に張力が与えられる
ようになっている。更に、一方のブラケット6aの一端
には、トラッキングシリンダ6dが連結され、このトラ
ッキングシリンダ6dの伸縮動により、テンションホイ
ール6の一端部側が左右に揺動して研磨布紙ベルト7を
適度に蛇行させるようになっている。なお、研磨布紙ベ
ルト7を研削作業時に蛇行させることにより、ベルト7
の寿命が延びると共に、被研削物である後述のベルト材
A(第6図)の仕上がりが向上する。
前記ベツド2上の他方(図の右側)に、ベルト材Aの回
転支持装置11が配備されている。この回転支持装置1
1は下記の構成からなる。
転支持装置11が配備されている。この回転支持装置1
1は下記の構成からなる。
すなわち、ベツド2上に直線動ベアリング13を介して
ベース12が、水平移動可能に配設されている。ベース
12から下方に延設された支持片14の下端に、本実施
例では、送り装置としての油圧シリンダ15の一端が連
結されると共に、他端がベツド2に連結され、油圧シリ
ンダ15の伸縮動により、ベース12が前記ベルト研削
機3に対して接近及び離間するようになっている。
ベース12が、水平移動可能に配設されている。ベース
12から下方に延設された支持片14の下端に、本実施
例では、送り装置としての油圧シリンダ15の一端が連
結されると共に、他端がベツド2に連結され、油圧シリ
ンダ15の伸縮動により、ベース12が前記ベルト研削
機3に対して接近及び離間するようになっている。
ワークロール21は、前記ベルト研削機3のコンタクト
ホイール4に対向させ、かつホイール4と軸心が同一高
さになるように、前記ベース12の一端部(ベツド2の
中央寄り)に配置されている。ワークロール21の一端
部は、ベース12上の一側に立設した支持部材22に軸
受(図示せず)を介して回動自在に支持され、またワー
クロール21の他端が回転センタ23で回動自在に支持
されている。回転センタ23は、揺動可能に支持部材(
図示せず)に支持された芯押し金具24に装着されてお
り、ベルト材Aをワークロール21に取り付けあるいは
取り外す際に、回転センタ23をワークロール21の端
部から取り外せるようになっている。
ホイール4に対向させ、かつホイール4と軸心が同一高
さになるように、前記ベース12の一端部(ベツド2の
中央寄り)に配置されている。ワークロール21の一端
部は、ベース12上の一側に立設した支持部材22に軸
受(図示せず)を介して回動自在に支持され、またワー
クロール21の他端が回転センタ23で回動自在に支持
されている。回転センタ23は、揺動可能に支持部材(
図示せず)に支持された芯押し金具24に装着されてお
り、ベルト材Aをワークロール21に取り付けあるいは
取り外す際に、回転センタ23をワークロール21の端
部から取り外せるようになっている。
前記ワークロール21より外径がかなり小さい複数本の
アイドラ軸26が、所定間隔を設は支持部材(図示せず
)を介しそれぞれ回動自在にベース12上に配設されて
いる。図示は省略するが、アイドラ軸26の一端側の支
持部材は、ベルト材Aを取り付けあるいは取り外す際に
、アイドラ軸26から取り外仕るようになっている。
アイドラ軸26が、所定間隔を設は支持部材(図示せず
)を介しそれぞれ回動自在にベース12上に配設されて
いる。図示は省略するが、アイドラ軸26の一端側の支
持部材は、ベルト材Aを取り付けあるいは取り外す際に
、アイドラ軸26から取り外仕るようになっている。
第6図に示すように、加硫成形後の円筒状ベルト材Aが
、ワークロール21とアイドラ軸26との間に掛は渡さ
れている。本実施例では、ベル部材Aとして小型歯付ベ
ルト用の最小径(現状ではφ29m1+)のベルト材を
研削する場合を示している。このため、ワークロール2
1の周面には、小型歯付ベルト材Aの歯型に対応した歯
溝21aが形成されている。ワークロール21上の小型
歯付ベルト材Aに添うように円弧状とした、摺接部材と
しての倣い板27を先端部に架設した枠状レバー28か
、上下方向に回動自在に枢支軸28aで枢支され、付勢
手段としてのエアシリンダ29(第4図)により上方へ
付勢されて、倣い板27がワークロール21の下位部(
研磨布紙ベルト7との接触部位に対し反回転方向側)の
小型歯付ベルト材Aに圧接されている。また、前記枠状
レバー28の上方には、回動自在な絞りロール30を先
端部に架設した枠状レバー31(第4図及び第5図)が
、上下方向に回動自在に枢支軸31aで枢支され、付勢
手段としてのエアシリンダ32(第4図)により下方へ
付勢されて、絞りロール30がワークロール21の上位
部(研磨布紙ベルト7との接触部位に対し回転方向側)
の小型歯付ベルトHAに圧接されている。ワークロール
21は、第5図のように駆動ベルト33を介して駆動モ
ータ34により回転される。ワークロール21の回転方
向は時計方向で、前記ベルト研削機3の研磨布紙ベルト
7と前記ベルト材Aとの接触部における回転方向が逆向
きになるようにしている。第6図のように、ワークロー
ル21の回転に伴って小型歯付ベルト材Aが時計方向へ
回転するが、この時、ワークロール21の下位部でベル
ト材Aに前記倣い板27が圧接され、ベルト材Aの回転
が抑えられる。また同時に、ワークロール21の上位部
でベルト材Aに前記絞りロール30が圧接されるので、
ベルト材Aが、ワークロール21の添接周面に沿って絞
り込まれる。したがって、ワークロール21との添接部
位C以外では、ベルト材Aは図のようにやや弛みが生じ
ており、ベルト(最終製品)の使用状態に近くなってい
る。
、ワークロール21とアイドラ軸26との間に掛は渡さ
れている。本実施例では、ベル部材Aとして小型歯付ベ
ルト用の最小径(現状ではφ29m1+)のベルト材を
研削する場合を示している。このため、ワークロール2
1の周面には、小型歯付ベルト材Aの歯型に対応した歯
溝21aが形成されている。ワークロール21上の小型
歯付ベルト材Aに添うように円弧状とした、摺接部材と
しての倣い板27を先端部に架設した枠状レバー28か
、上下方向に回動自在に枢支軸28aで枢支され、付勢
手段としてのエアシリンダ29(第4図)により上方へ
付勢されて、倣い板27がワークロール21の下位部(
研磨布紙ベルト7との接触部位に対し反回転方向側)の
小型歯付ベルト材Aに圧接されている。また、前記枠状
レバー28の上方には、回動自在な絞りロール30を先
端部に架設した枠状レバー31(第4図及び第5図)が
、上下方向に回動自在に枢支軸31aで枢支され、付勢
手段としてのエアシリンダ32(第4図)により下方へ
付勢されて、絞りロール30がワークロール21の上位
部(研磨布紙ベルト7との接触部位に対し回転方向側)
の小型歯付ベルトHAに圧接されている。ワークロール
21は、第5図のように駆動ベルト33を介して駆動モ
ータ34により回転される。ワークロール21の回転方
向は時計方向で、前記ベルト研削機3の研磨布紙ベルト
7と前記ベルト材Aとの接触部における回転方向が逆向
きになるようにしている。第6図のように、ワークロー
ル21の回転に伴って小型歯付ベルト材Aが時計方向へ
回転するが、この時、ワークロール21の下位部でベル
ト材Aに前記倣い板27が圧接され、ベルト材Aの回転
が抑えられる。また同時に、ワークロール21の上位部
でベルト材Aに前記絞りロール30が圧接されるので、
ベルト材Aが、ワークロール21の添接周面に沿って絞
り込まれる。したがって、ワークロール21との添接部
位C以外では、ベルト材Aは図のようにやや弛みが生じ
ており、ベルト(最終製品)の使用状態に近くなってい
る。
第4図において、油圧シリンダ15が収縮してベース1
2がベルト研削機3の方向へ接近し、ベルト材Aは上記
した第6図の状態の下に、前記コンタクトホイール4上
の研磨布紙ベルト7に接触して、その背面の研削作業が
開始されるが、小型歯付ベルトの場合、ベルト材Aの背
面の研削量は1mm程度と非常に小さい。そこで、本発
明の研削量制御装置によって、ベルト材Aの研削量の調
整を行なうようにしている。
2がベルト研削機3の方向へ接近し、ベルト材Aは上記
した第6図の状態の下に、前記コンタクトホイール4上
の研磨布紙ベルト7に接触して、その背面の研削作業が
開始されるが、小型歯付ベルトの場合、ベルト材Aの背
面の研削量は1mm程度と非常に小さい。そこで、本発
明の研削量制御装置によって、ベルト材Aの研削量の調
整を行なうようにしている。
以下、本発明の実施例にかかる研削量制御装置40につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
すなわち、第1図及び第2図に示すように、ベツド2の
後端面に、一定の間隔をあけて一対の軸受部材42をそ
れぞれ後方に向けて突設し、各軸受部材42の間に略円
形の板カム41を回転軸43により一体回転可能に軸支
し、ベツド2の後端面に固設した低速駆動モータ44の
駆動軸に、回転軸43の一端(基端)をカップリング4
6により一体回転可能に連結する。前記板カム41は、
ベルト材Aに対する最大研削量(最大送り込み量)、い
いかえれば最大段差(板カム41の最小径と最大径との
差)を本実施例では1mmになるように設定した突出部
41aが設けられている。
後端面に、一定の間隔をあけて一対の軸受部材42をそ
れぞれ後方に向けて突設し、各軸受部材42の間に略円
形の板カム41を回転軸43により一体回転可能に軸支
し、ベツド2の後端面に固設した低速駆動モータ44の
駆動軸に、回転軸43の一端(基端)をカップリング4
6により一体回転可能に連結する。前記板カム41は、
ベルト材Aに対する最大研削量(最大送り込み量)、い
いかえれば最大段差(板カム41の最小径と最大径との
差)を本実施例では1mmになるように設定した突出部
41aが設けられている。
また前記低速駆動モータ44には、前記ベルト研削機3
の駆動モータ9の電流値が設定電流を越えると回転が停
止し、設定電流以下になると回転か開始する、いわゆる
負荷制御しながら駆動させる制御回路が組み込まれてい
る。
の駆動モータ9の電流値が設定電流を越えると回転が停
止し、設定電流以下になると回転か開始する、いわゆる
負荷制御しながら駆動させる制御回路が組み込まれてい
る。
駆動軸43の他端(先端)゛に、前記仮カム41が最大
送り込み位置まで回転した時に板カム41の回転を停止
させ、続いて仮カム41を回転開始位置(原点)に復帰
させるためのスイッチ操作用(補助)板カム47が取着
され、この操作用板カム47に接触するリミットスイッ
チ45が、ベツド2の後端面に固設されている。
送り込み位置まで回転した時に板カム41の回転を停止
させ、続いて仮カム41を回転開始位置(原点)に復帰
させるためのスイッチ操作用(補助)板カム47が取着
され、この操作用板カム47に接触するリミットスイッ
チ45が、ベツド2の後端面に固設されている。
一方、ベース12の下面の後部には、その長芋方向にガ
イド部材52aが突設され、このガイド部材52aに沿
って一対の支持体52が摺動自在に垂設されている。各
支持体52の間には、前記板カム41の従動接触子であ
るローラベアリング51が回動自在に設けられている。
イド部材52aが突設され、このガイド部材52aに沿
って一対の支持体52が摺動自在に垂設されている。各
支持体52の間には、前記板カム41の従動接触子であ
るローラベアリング51が回動自在に設けられている。
またベース12の下面の後端には、プレート装着部材5
3が下方へ配設されている。このプレート装着部材53
の下端面には、前方(ヘッド2)へ向けてプレート載置
板53aが延設され、ベルト材Aの厚み設定手段として
の厚み設定プレート55を前記載置板53a上に載置で
きるようになっている。この厚み設定プレート55は、
研削作業が終了した後のベルト材Aの最終的な厚みを決
めるためのプレートである。なお第1図中の符号56及
び57は、ヘッド2上におけるベース12の最前端位置
を規制するためのストッパ一部材である。
3が下方へ配設されている。このプレート装着部材53
の下端面には、前方(ヘッド2)へ向けてプレート載置
板53aが延設され、ベルト材Aの厚み設定手段として
の厚み設定プレート55を前記載置板53a上に載置で
きるようになっている。この厚み設定プレート55は、
研削作業が終了した後のベルト材Aの最終的な厚みを決
めるためのプレートである。なお第1図中の符号56及
び57は、ヘッド2上におけるベース12の最前端位置
を規制するためのストッパ一部材である。
次に、上記した実施例のベルト材の研削装置について、
その使用状態及び動作を説明する。
その使用状態及び動作を説明する。
第1図、第2図又は第4図において、■ワークロール2
1とアイドラ軸26との間に、被研削用ベルト材Aを掛
は渡す。■ベルト厚み設定プレート55を、前記プレー
ト装着部材53の載置板53a上にセットする。■ベル
ト研削機3の研磨布紙ベルト7を、駆動モータ9により
時計方向に回転させる。■集塵器8の吸引装置を駆動さ
せて、切削粉を集塵できるようにする。■駆動モータ3
4によりワークロール21を回転させ、ベルト材Aを時
計方向に回転させる。■エアシリンダ32を伸長して絞
りロール30を、ワークロール21上のベルト付人に圧
接した後、エアシリンダ29を収縮して倣い板27をベ
ルト付人に圧接する。
1とアイドラ軸26との間に、被研削用ベルト材Aを掛
は渡す。■ベルト厚み設定プレート55を、前記プレー
ト装着部材53の載置板53a上にセットする。■ベル
ト研削機3の研磨布紙ベルト7を、駆動モータ9により
時計方向に回転させる。■集塵器8の吸引装置を駆動さ
せて、切削粉を集塵できるようにする。■駆動モータ3
4によりワークロール21を回転させ、ベルト材Aを時
計方向に回転させる。■エアシリンダ32を伸長して絞
りロール30を、ワークロール21上のベルト付人に圧
接した後、エアシリンダ29を収縮して倣い板27をベ
ルト付人に圧接する。
■回転支持装置11を、油圧シリンダ15を収縮してベ
ルト研削機3に徐々に接近させる。■油圧シリンダ15
の収縮に伴ってヘッド2上をベース12が前方へ摺動し
、プレート装着部材53及び厚み設定プレート55を介
して支持体52が前方へ押され、前記板カム41の突出
部41aにローラベアリング51が接触すると同時に、
板カム41ら低速駆動モータ44により時計方向に回転
を始めろ。
ルト研削機3に徐々に接近させる。■油圧シリンダ15
の収縮に伴ってヘッド2上をベース12が前方へ摺動し
、プレート装着部材53及び厚み設定プレート55を介
して支持体52が前方へ押され、前記板カム41の突出
部41aにローラベアリング51が接触すると同時に、
板カム41ら低速駆動モータ44により時計方向に回転
を始めろ。
この状態で、コンタクトホイール4上の研磨布紙ベルト
7に、ワークロール21上のベルト材Aの背面が接触し
て研削作業が開始される。こうして仮カム41により、
ベルト材A(ワークロール21上)に対する研磨布ベル
ト7(コンタクトホイール4上)の研削量が規制されな
がら、板カム41の回転に伴ってベルト材Aに対し研磨
布ベルト7か徐々に切り込まれて研削作業が進行してい
く。そして上記したように、研磨布ベルト7に作用する
負荷抵抗が増大してベルト研削機3の駆動モータ9の電
流値が設定値より大きくなると板カム41の回転が停止
し、逆に負荷抵抗が減少して電流値が設定以下に戻ると
板カム41が回転し、自動制御される。■板カム41が
ほぼ1回転し、ローラベアリング21に対して仮カム4
1の最小径位置がくると、ベアリング材Aに対する研磨
布ベルト7の送り込み量が最大となり、ベルト付人が予
め設定した厚みまで研削される。また同時に、補助板カ
ム47によってリミットスイッチ45が操作され、駆動
モータ44が停止し板カム41の回転が停止する。[株
]前記■の状態から更に数秒間、ベルト材Aの研削作業
が継続された後、油圧シリンダ15を急速に伸長して回
転支持装置11を、ベルト研削機3から元の位置へ戻す
。■絞りロール30及び倣い板27を、エアシリンダ3
2を収縮すると共にエアシリンダ29を伸長してワーク
ロール21上のベルト材Aからそれぞれ離間した後、ベ
ルト材Aの回転を停止する。同時に、ベルト研削機3の
研磨布紙ベルト7の回転ら停止する。また、集塵器8の
吸引装置の駆動も停止する。更に、前記板カム41も回
転して、回転開始基準点である原点位置に戻る。なお、
仮カム41の原点位置は、前記補助板カム47とこれに
接触するリミットスイッチ45とによって検知される。
7に、ワークロール21上のベルト材Aの背面が接触し
て研削作業が開始される。こうして仮カム41により、
ベルト材A(ワークロール21上)に対する研磨布ベル
ト7(コンタクトホイール4上)の研削量が規制されな
がら、板カム41の回転に伴ってベルト材Aに対し研磨
布ベルト7か徐々に切り込まれて研削作業が進行してい
く。そして上記したように、研磨布ベルト7に作用する
負荷抵抗が増大してベルト研削機3の駆動モータ9の電
流値が設定値より大きくなると板カム41の回転が停止
し、逆に負荷抵抗が減少して電流値が設定以下に戻ると
板カム41が回転し、自動制御される。■板カム41が
ほぼ1回転し、ローラベアリング21に対して仮カム4
1の最小径位置がくると、ベアリング材Aに対する研磨
布ベルト7の送り込み量が最大となり、ベルト付人が予
め設定した厚みまで研削される。また同時に、補助板カ
ム47によってリミットスイッチ45が操作され、駆動
モータ44が停止し板カム41の回転が停止する。[株
]前記■の状態から更に数秒間、ベルト材Aの研削作業
が継続された後、油圧シリンダ15を急速に伸長して回
転支持装置11を、ベルト研削機3から元の位置へ戻す
。■絞りロール30及び倣い板27を、エアシリンダ3
2を収縮すると共にエアシリンダ29を伸長してワーク
ロール21上のベルト材Aからそれぞれ離間した後、ベ
ルト材Aの回転を停止する。同時に、ベルト研削機3の
研磨布紙ベルト7の回転ら停止する。また、集塵器8の
吸引装置の駆動も停止する。更に、前記板カム41も回
転して、回転開始基準点である原点位置に戻る。なお、
仮カム41の原点位置は、前記補助板カム47とこれに
接触するリミットスイッチ45とによって検知される。
■最後に、ワークロール21とアイドラ軸26から、研
削済みのベルト材Aを取り外せば、研削作業が終了する
。
削済みのベルト材Aを取り外せば、研削作業が終了する
。
ところで、上記実施例では、プレート装着部材53に厚
み設定プレート55を装着するようにしたが、第3図に
示すように、厚み設定プレート55を支持体52側に着
脱自在に装着すると共に、プレート装着部材53に補正
用のプレート54を装着するようにしてもよい。また上
記実施例では、油圧シリンダ15の収縮時にベース12
が前進するようにしたが、逆に油圧シリンダ15の伸長
時にベース12が前進するようにしてもよい。更にベル
ト研削機3に代えて砥石車式の研削機を用いてもよく、
また上記実施例とは逆に、ベルト材Aなどの被研削物を
定位置に保持し、その被研削物に対して研削機を接近・
離間させるようにしてもよい。更にまた、被研削物はベ
ルト材Aに限るものではなく、例えば金型や歯車の研削
にも利用できる。
み設定プレート55を装着するようにしたが、第3図に
示すように、厚み設定プレート55を支持体52側に着
脱自在に装着すると共に、プレート装着部材53に補正
用のプレート54を装着するようにしてもよい。また上
記実施例では、油圧シリンダ15の収縮時にベース12
が前進するようにしたが、逆に油圧シリンダ15の伸長
時にベース12が前進するようにしてもよい。更にベル
ト研削機3に代えて砥石車式の研削機を用いてもよく、
また上記実施例とは逆に、ベルト材Aなどの被研削物を
定位置に保持し、その被研削物に対して研削機を接近・
離間させるようにしてもよい。更にまた、被研削物はベ
ルト材Aに限るものではなく、例えば金型や歯車の研削
にも利用できる。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように、この発明の研削
装置の研削量制御装置は、下記の効果を奏する。
装置の研削量制御装置は、下記の効果を奏する。
すなわち、従来の駆動モータを用いて電気的に制御する
装置に比べて、構造が簡単で、しかも比較的安価な構成
部材からなるので、製造コストが安い。また、研削量(
送り込み量)の制御をカム装置で行うので、電気的な外
乱の影響を受けにくく、高精度の制御が安定してなされ
、被研削物をあらかじめ設定した厚みまで研削できる。
装置に比べて、構造が簡単で、しかも比較的安価な構成
部材からなるので、製造コストが安い。また、研削量(
送り込み量)の制御をカム装置で行うので、電気的な外
乱の影響を受けにくく、高精度の制御が安定してなされ
、被研削物をあらかじめ設定した厚みまで研削できる。
更に、厚み設定手段によって被研削物の厚みを設定でき
るので、被研削物の仕上げ(最終的な)厚みの変更など
が簡単に行える。
るので、被研削物の仕上げ(最終的な)厚みの変更など
が簡単に行える。
第1図はこの発明の研削量制御装置の実施例を示す正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図はこの発明の他の
実施例にかかる研削量制御装置を示す正面図である。第
4図はこの発明の実施例にかかる研削量制御装置を備え
たベルト材の研削装置を示す全体概要正面図、第5図は
同平面図、第6図は第4図のワークロール付近の拡大正
面図である。第7図は従来の研削装置の研削量制御装置
を示す概要正面図である。 1・・・研削装置、2・・・ベツド、3・・・研削機、
7・・・研磨布ベルト(研削部材)、40・・・研削量
制御装置、41・・・仮カム、44・・・駆動モータ、
45・・・リミットスイッチ、47・・・スイッチ操作
用板カム、51・・・ローラベアリング、53・・・プ
レート装着部材、53a・・・固定板、54.55・・
・プレート、A・・ベルト材(被研削物)。
図、第2図は第1図の平面図、第3図はこの発明の他の
実施例にかかる研削量制御装置を示す正面図である。第
4図はこの発明の実施例にかかる研削量制御装置を備え
たベルト材の研削装置を示す全体概要正面図、第5図は
同平面図、第6図は第4図のワークロール付近の拡大正
面図である。第7図は従来の研削装置の研削量制御装置
を示す概要正面図である。 1・・・研削装置、2・・・ベツド、3・・・研削機、
7・・・研磨布ベルト(研削部材)、40・・・研削量
制御装置、41・・・仮カム、44・・・駆動モータ、
45・・・リミットスイッチ、47・・・スイッチ操作
用板カム、51・・・ローラベアリング、53・・・プ
レート装着部材、53a・・・固定板、54.55・・
・プレート、A・・ベルト材(被研削物)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 砥石車や研磨ベルトなどの研削部材と、ベルト材などの
被研削物との少なくとも一方を回転させ、いずれか一方
を定位置に保持し他方を接触させて送り込むことにより
被研削物を一定の厚みに研削するための、研削装置の研
削量制御装置であって、 前記研削部材又は被研削物の一方を他方に対し接触させ
、更に送り込むための送り装置と、その送り込みをあら
かじめ設定した最大送り込み位置まで段階的に規制する
ためのカム装置と、 該カム装置による研削部材の最大送り込み位置における
、被研削物の最終厚みを設定するための厚み設定手段と
を備えたことを特徴とする研削装置の研削量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285484A JPH0829493B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 研削装置の研削量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285484A JPH0829493B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 研削装置の研削量制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233356A Division JPH0775820B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ベルト材の研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198766A true JPH02198766A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0829493B2 JPH0829493B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17692117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285484A Expired - Fee Related JPH0829493B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 研削装置の研削量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829493B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109877705A (zh) * | 2019-04-04 | 2019-06-14 | 吉安职业技术学院 | 基于随动磨削的共轭凸轮误差补偿装置 |
| CN121468407A (zh) * | 2026-01-12 | 2026-02-06 | 上海鹏骞传动设备有限公司 | 一种用于皮带打磨的打磨机精准控制方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128276A (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 | Seiko Seiki Kk | Kirikomiokurisochi |
| JPS5170979U (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-04 | ||
| JPS5236378A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Toyoda Mach Works Ltd | Feed apparatus for moving table |
| JPS628059U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 | ||
| JPS63233356A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Shimadzu Corp | オ−ジエ電子分析装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1285484A patent/JPH0829493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128276A (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 | Seiko Seiki Kk | Kirikomiokurisochi |
| JPS5170979U (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-04 | ||
| JPS5236378A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Toyoda Mach Works Ltd | Feed apparatus for moving table |
| JPS628059U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 | ||
| JPS63233356A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Shimadzu Corp | オ−ジエ電子分析装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109877705A (zh) * | 2019-04-04 | 2019-06-14 | 吉安职业技术学院 | 基于随动磨削的共轭凸轮误差补偿装置 |
| CN109877705B (zh) * | 2019-04-04 | 2024-01-02 | 吉安职业技术学院 | 基于随动磨削的共轭凸轮误差补偿装置 |
| CN121468407A (zh) * | 2026-01-12 | 2026-02-06 | 上海鹏骞传动设备有限公司 | 一种用于皮带打磨的打磨机精准控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829493B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |