JPH02198818A - 射出成型機及びその型締力を調整する方法 - Google Patents
射出成型機及びその型締力を調整する方法Info
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- JPH02198818A JPH02198818A JP1285984A JP28598489A JPH02198818A JP H02198818 A JPH02198818 A JP H02198818A JP 1285984 A JP1285984 A JP 1285984A JP 28598489 A JP28598489 A JP 28598489A JP H02198818 A JPH02198818 A JP H02198818A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7653—Measuring, controlling or regulating mould clamping forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液圧作動の型締めプレスにおいて、所望の液圧
による型締力を提供するための改良された方法及び装置
に関する。より具体的には、本発明は射出成型機の型締
めシステムにより加えられる型締力を制御して、所定の
型締力に対応する型締力を提供し得るようにし、よって
、高圧下にて金型内に射出されたプラスチック材料が射
出工程中の金型の分離に起因してパリが生じないように
する方法及びその装置に関する。
による型締力を提供するための改良された方法及び装置
に関する。より具体的には、本発明は射出成型機の型締
めシステムにより加えられる型締力を制御して、所定の
型締力に対応する型締力を提供し得るようにし、よって
、高圧下にて金型内に射出されたプラスチック材料が射
出工程中の金型の分離に起因してパリが生じないように
する方法及びその装置に関する。
(従来の技術及びその課題)
射出成型機は固体のペレットからの固体の重合体材料を
流動可能な液体に変換I5、該液体が圧力で閉じた金型
内に射出されて、金型キャビティを完全に充填して、所
望の成型品が提供されるようにする可塑化及び射出装置
を備えている。所望の物品をその内部にて形成するため
の金型は多数取り型式の金型であり、該金型は少な(と
も2つの金型部分から成り、これらの金型部分は互いに
接触したときに金型部分により画成されるキャビティ内
に重合体材料が射出される間に閉じ得るようにされてい
る。これらの部分は金型部分を分離させることにより開
放し、成型品の取り出しが゛可能であるようにしである
。
流動可能な液体に変換I5、該液体が圧力で閉じた金型
内に射出されて、金型キャビティを完全に充填して、所
望の成型品が提供されるようにする可塑化及び射出装置
を備えている。所望の物品をその内部にて形成するため
の金型は多数取り型式の金型であり、該金型は少な(と
も2つの金型部分から成り、これらの金型部分は互いに
接触したときに金型部分により画成されるキャビティ内
に重合体材料が射出される間に閉じ得るようにされてい
る。これらの部分は金型部分を分離させることにより開
放し、成型品の取り出しが゛可能であるようにしである
。
かかる射出成型機は金型部分を動かして、互いに係合及
び離反゛させる装置を備え、及び重合体材料が射出され
ている間に、金型を緊密に係合させるために金型を保持
する型締力を作用させるための型締機構を備えている。
び離反゛させる装置を備え、及び重合体材料が射出され
ている間に、金型を緊密に係合させるために金型を保持
する型締力を作用させるための型締機構を備えている。
この点について、射出圧力は典型的に、数百kg/cm
” (数千ポンド/1nchz)の範囲にあり、その圧
力が閉塞金型キャビティ内に加えられたとき、圧力は金
型キャビティの表面に作用し、その結果、金型部分を強
制して互いに離反させる力が生ずる。従って、金型部分
を緊密に保持し、かかる分離を防止するための型締装置
が提供されており、該型締装置は金型の半体に対して大
きい型締力を作用させることの出来る油圧作動のクラン
プを備えている。この型締力の大きさは金型キャビティ
の寸法及び射出された材料の圧力が作用する表面積いか
んにより決まる。射出成型機は現在、1.000トン以
上の型締力を提供し得るものが市販されている。
” (数千ポンド/1nchz)の範囲にあり、その圧
力が閉塞金型キャビティ内に加えられたとき、圧力は金
型キャビティの表面に作用し、その結果、金型部分を強
制して互いに離反させる力が生ずる。従って、金型部分
を緊密に保持し、かかる分離を防止するための型締装置
が提供されており、該型締装置は金型の半体に対して大
きい型締力を作用させることの出来る油圧作動のクラン
プを備えている。この型締力の大きさは金型キャビティ
の寸法及び射出された材料の圧力が作用する表面積いか
んにより決まる。射出成型機は現在、1.000トン以
上の型締力を提供し得るものが市販されている。
従来、重合体材料が金型キャビティ内に射出される間及
び該金型内にて射出された材料が冷却される間にキャビ
ティに型締力を維持するための一般的な方法はクランプ
シリンダ用の少なくとも一台の油圧ポンプを使用するこ
とであり、該油圧ポンプは型締力が維持される間に連続
的に運転され、所望の型締力を提供するのに十分な力に
て、型締システム内に油圧力が維持されるようにする。
び該金型内にて射出された材料が冷却される間にキャビ
ティに型締力を維持するための一般的な方法はクランプ
シリンダ用の少なくとも一台の油圧ポンプを使用するこ
とであり、該油圧ポンプは型締力が維持される間に連続
的に運転され、所望の型締力を提供するのに十分な力に
て、型締システム内に油圧力が維持されるようにする。
ポンプとシリンダ間に圧力逃がし弁を提供し、型締めシ
リンダ内の油圧力が所定の設定値以上にならないように
するようにして型締システム内の最高圧力が制御される
。かかるシステムは1974年7月23日付けにてウオ
ルフエルト・ベロー(Iolfert Be11o)等
に付与された米国特許第3.825.386号に開示さ
れており、ここにおいて、ポンプからの油圧力を型締シ
リンダ上にて連続的に維持し、所望の型締力が維持され
るようにし、及び圧力制御の方向弁が連続的に運転され
るポンプから型締シリンダへの流量を制御するために提
供されている。型締力を維持するためのかかる従来技術
の好適な機構は型締力を維持するためにだけポンプを必
要とし、その結果、追加の装置及びコストが必要とされ
、よって、圧力逃がし弁を通るポンプの吐出量の一部分
を流体リザーバに移送すると同時に、ポンプを連続的に
運転することにより、不必要なエネルギコストを浪費し
、エネルギの無駄となる。
リンダ内の油圧力が所定の設定値以上にならないように
するようにして型締システム内の最高圧力が制御される
。かかるシステムは1974年7月23日付けにてウオ
ルフエルト・ベロー(Iolfert Be11o)等
に付与された米国特許第3.825.386号に開示さ
れており、ここにおいて、ポンプからの油圧力を型締シ
リンダ上にて連続的に維持し、所望の型締力が維持され
るようにし、及び圧力制御の方向弁が連続的に運転され
るポンプから型締シリンダへの流量を制御するために提
供されている。型締力を維持するためのかかる従来技術
の好適な機構は型締力を維持するためにだけポンプを必
要とし、その結果、追加の装置及びコストが必要とされ
、よって、圧力逃がし弁を通るポンプの吐出量の一部分
を流体リザーバに移送すると同時に、ポンプを連続的に
運転することにより、不必要なエネルギコストを浪費し
、エネルギの無駄となる。
本発明の目的は従来の型締力維持機構の欠点を解消しよ
うとすることである。
うとすることである。
本発明の別の目的は油圧ポンプを連続的に運転する必要
のない型締力維持システムを提供することである。
のない型締力維持システムを提供することである。
本発明のさらに別の目的は連続的に運転される油圧ポン
プや圧力逃がし弁を型締力回路に設ける必要のない型締
力維持システムを提供することである。
プや圧力逃がし弁を型締力回路に設ける必要のない型締
力維持システムを提供することである。
(課題を解決するための手段)
簡単に説明すると、本発明の一実施例において、油圧作
動の型締力維持装置が射出成型機内に設けられている。
動の型締力維持装置が射出成型機内に設けられている。
該射出成型機は油圧作動の型締シリンダと、及び該シリ
ンダ内に摺動可能に担持され、多数個取り出し型式の分
離可能な金型に型締力を作用させかつ該型締力を維持し
て、プラスチック材料が高圧にて金型キャビティ内に射
出される間に金型部分を閉じた状態に維持するためのピ
ストンとを備えている。この装置は型締シリンダに対し
て圧力下、油圧流体を提供するための圧力手段と、及び
圧力手段と型締シリンダ間に位置決めされた弁手段とを
備えている。この弁手段は圧力流体が圧力手段から型締
シリンダまで流動するのを許容する開放位置と、油圧流
体が型締シリンダから流出するのを阻止することにより
、型締シリンダ内に圧力で油圧流体を維持するための閉
塞位置との間を選択的に作動可能である。圧力変換器が
設けられており、油圧シリンダと連通してシリンダ内の
油圧流体の圧力を示す出力信号を提供する。
ンダ内に摺動可能に担持され、多数個取り出し型式の分
離可能な金型に型締力を作用させかつ該型締力を維持し
て、プラスチック材料が高圧にて金型キャビティ内に射
出される間に金型部分を閉じた状態に維持するためのピ
ストンとを備えている。この装置は型締シリンダに対し
て圧力下、油圧流体を提供するための圧力手段と、及び
圧力手段と型締シリンダ間に位置決めされた弁手段とを
備えている。この弁手段は圧力流体が圧力手段から型締
シリンダまで流動するのを許容する開放位置と、油圧流
体が型締シリンダから流出するのを阻止することにより
、型締シリンダ内に圧力で油圧流体を維持するための閉
塞位置との間を選択的に作動可能である。圧力変換器が
設けられており、油圧シリンダと連通してシリンダ内の
油圧流体の圧力を示す出力信号を提供する。
所定の設定値による型締力を設定するための型締力設定
手段が設けられており、及び比較手段が圧力変換器及び
設定手段に接続されており、型締作動サイクルにおける
型締力維持段階中、圧力変換器手段の出力信号を比較す
る。この設定値による型締力は変換器の出力信号により
表現される型締力と設定手段により設定された型締力間
の差を示す補正信号を提供する。制御手段が比較手段及
び弁手段に接続さ・れており、その後の型締作動サイク
ル中、弁手段の開閉を調整して、その後のサイクルの型
締力維持段階中、型締力が提供されるようにする。この
型締力はその直前の型締作動サイクルにおける型締力よ
りも、設定された型締力に上り近い値となる。
手段が設けられており、及び比較手段が圧力変換器及び
設定手段に接続されており、型締作動サイクルにおける
型締力維持段階中、圧力変換器手段の出力信号を比較す
る。この設定値による型締力は変換器の出力信号により
表現される型締力と設定手段により設定された型締力間
の差を示す補正信号を提供する。制御手段が比較手段及
び弁手段に接続さ・れており、その後の型締作動サイク
ル中、弁手段の開閉を調整して、その後のサイクルの型
締力維持段階中、型締力が提供されるようにする。この
型締力はその直前の型締作動サイクルにおける型締力よ
りも、設定された型締力に上り近い値となる。
本発明の別の特徴によると、射出成型機の油圧型締シリ
ンダの型締力を調整するための方法が提供される。この
方法は、型締作動サイクル中における型締力維持段階中
に型締油圧シリンダにより加えられるべき所望の型締力
に対応した値の設定力を提供する段階を備えている。所
望の型締シリンダの油圧力は所望の型締力に対応し得る
ように選択され、型締の第1作動サイクルにおける油圧
型締シリンダの実際の油圧圧力を感知して、その型締作
動サイクルにおける型締力維持段階中の型締シリンダの
実際の型締圧力を示す型締圧力信号を提供する。その感
知された型締圧力は所望の型締圧力(これは所望の型締
力に基礎づけられている)と比較され、これら2つの圧
力の差を示す信号を提供する。型締油圧シリンダに接続
された流量制御弁を閉じる時間は、圧力差を関数として
及びその前の型締作動サイクル中の流量制御弁を閉じる
ときの型締シリンダ内の圧力を関数として制御される。
ンダの型締力を調整するための方法が提供される。この
方法は、型締作動サイクル中における型締力維持段階中
に型締油圧シリンダにより加えられるべき所望の型締力
に対応した値の設定力を提供する段階を備えている。所
望の型締シリンダの油圧力は所望の型締力に対応し得る
ように選択され、型締の第1作動サイクルにおける油圧
型締シリンダの実際の油圧圧力を感知して、その型締作
動サイクルにおける型締力維持段階中の型締シリンダの
実際の型締圧力を示す型締圧力信号を提供する。その感
知された型締圧力は所望の型締圧力(これは所望の型締
力に基礎づけられている)と比較され、これら2つの圧
力の差を示す信号を提供する。型締油圧シリンダに接続
された流量制御弁を閉じる時間は、圧力差を関数として
及びその前の型締作動サイクル中の流量制御弁を閉じる
ときの型締シリンダ内の圧力を関数として制御される。
圧力差の少なくとも一部分はその前のサイクル中に弁が
閉じられるときの圧力に加えられ、所望の型締力により
近い大きさの型締力が提供される。
閉じられるときの圧力に加えられ、所望の型締力により
近い大きさの型締力が提供される。
(実施例)
添付図面、特に第1図を参照すると、プラスチック部品
を成型するための射出成型機の金型支持及び型締システ
ムが図示されている。静止型プラテン12は基部(図示
せず)により担持され、第1の静止型金型半体14を確
実に支持している。静止型プラテン12は又、一対の急
速横動シリンダ16を支持し、その一対の急速横動シリ
ンダ16内にではそれぞれのピストン18が可動とされ
、該ピストン16からはそれぞれのピストンロッド20
が静止型金型半体14を越えて外方向に伸長している。
を成型するための射出成型機の金型支持及び型締システ
ムが図示されている。静止型プラテン12は基部(図示
せず)により担持され、第1の静止型金型半体14を確
実に支持している。静止型プラテン12は又、一対の急
速横動シリンダ16を支持し、その一対の急速横動シリ
ンダ16内にではそれぞれのピストン18が可動とされ
、該ピストン16からはそれぞれのピストンロッド20
が静止型金型半体14を越えて外方向に伸長している。
可動プラテン22は静止型プラテン12と対向状態に対
面するように配設されかつその面26には第2の可動金
型半体24が担持されている。可動金型半体24は静止
型金型半体14と係合して、その間に1又は2以上の金
型キャビティ(図示せず)を画成し得るようにされてい
る。可動プラテン22は離間して配設された平行な複数
の連結ロッド(図示せず)上に摺動可能に担持されてい
る。該連結ロッドは静止型プラテン12に接続して、そ
こから可動プラテン22を越えて外方向に伸長し得るよ
うにされているため、可動プラテン22は動いて静止型
プラテン12に対して接近及び離反することが出来る。
面するように配設されかつその面26には第2の可動金
型半体24が担持されている。可動金型半体24は静止
型金型半体14と係合して、その間に1又は2以上の金
型キャビティ(図示せず)を画成し得るようにされてい
る。可動プラテン22は離間して配設された平行な複数
の連結ロッド(図示せず)上に摺動可能に担持されてい
る。該連結ロッドは静止型プラテン12に接続して、そ
こから可動プラテン22を越えて外方向に伸長し得るよ
うにされているため、可動プラテン22は動いて静止型
プラテン12に対して接近及び離反することが出来る。
急速横動シリンダ16のピストンロッド22は可動プラ
テン22に接続され、該シリンダは成型機の作動サイク
ル中、可動プラテン22を迅速に動かして、静止型プラ
テン12に対して接近及び離反させることが出来る。
テン22に接続され、該シリンダは成型機の作動サイク
ル中、可動プラテン22を迅速に動かして、静止型プラ
テン12に対して接近及び離反させることが出来る。
開放した端部34及び閉じた端部36を有するスリーブ
状の型締シリンダ32内に摺動可能に担持された型締ピ
ストン32が可動プラテン22の反対面28から伸長し
ている。この開放した端部34は可動のプラテン22の
方向を向き、閉じた端部36は吸排弁と一般に称されて
いる流量制御弁38を備えている。該流量制御弁38は
リザーバ40から型締シリンダへ及びその逆方向への油
圧流体の流動を許容する。流量制御弁38の目的につい
ては以下に説明する。
状の型締シリンダ32内に摺動可能に担持された型締ピ
ストン32が可動プラテン22の反対面28から伸長し
ている。この開放した端部34は可動のプラテン22の
方向を向き、閉じた端部36は吸排弁と一般に称されて
いる流量制御弁38を備えている。該流量制御弁38は
リザーバ40から型締シリンダへ及びその逆方向への油
圧流体の流動を許容する。流量制御弁38の目的につい
ては以下に説明する。
型締シリンダ32に対する圧力流体は油圧ポンプ42を
備える圧力システムから得られる。このポンプ42から
の出力はポンプ導管44を通じて第2の流量制御弁46
に運ばれ、次いで、型締シリンダ導管48を通じて送ら
れる。この流量制御弁46は漏れ無しカートリッジ型式
の弁でポンプ導管44とポンプシリンダ導管48間の流
体路を緊密に密封し、型締シリンダからの漏れを最小限
にし、よって、型締シリンダ内の油圧力を所望の値に維
持し得るようにする。圧力変換器50が型締シリンダ4
8内に設けられており、型締シリンダ32内の油圧力を
感知し、その油圧力を示す出力信号を提供する。
備える圧力システムから得られる。このポンプ42から
の出力はポンプ導管44を通じて第2の流量制御弁46
に運ばれ、次いで、型締シリンダ導管48を通じて送ら
れる。この流量制御弁46は漏れ無しカートリッジ型式
の弁でポンプ導管44とポンプシリンダ導管48間の流
体路を緊密に密封し、型締シリンダからの漏れを最小限
にし、よって、型締シリンダ内の油圧力を所望の値に維
持し得るようにする。圧力変換器50が型締シリンダ4
8内に設けられており、型締シリンダ32内の油圧力を
感知し、その油圧力を示す出力信号を提供する。
ポンプ42の・出力は別のシステム52と連通させるこ
とが出来る。この別のシステムは略図で示してあり、例
えば、時限弁46が閉じられているときに圧力油圧流体
が必要とされる成型機の射出システム又はその他のシス
テムとすることが出来る。
とが出来る。この別のシステムは略図で示してあり、例
えば、時限弁46が閉じられているときに圧力油圧流体
が必要とされる成型機の射出システム又はその他のシス
テムとすることが出来る。
図示するように、時限弁46は流動方向制御弁54と、
カバーカートリッジ56と、及びカートリッジ弁58と
を備える組立体の形態をしており、ペンシルバニア州、
ベセルヘムのレックスロース・コーポレーシg :/
(Rexroth Corp、 、 )から購入可能な
市販の弁構造体である。特別な型式のカートリッジ弁に
ついて図示しかつ説明したが、当業者には、所望であれ
ば、別の型式の弁を提供して、ここに開示したカートリ
ッジ弁構造体と同一の機能を発揮し得るようにすること
が出来ることが理解されよう。
カバーカートリッジ56と、及びカートリッジ弁58と
を備える組立体の形態をしており、ペンシルバニア州、
ベセルヘムのレックスロース・コーポレーシg :/
(Rexroth Corp、 、 )から購入可能な
市販の弁構造体である。特別な型式のカートリッジ弁に
ついて図示しかつ説明したが、当業者には、所望であれ
ば、別の型式の弁を提供して、ここに開示したカートリ
ッジ弁構造体と同一の機能を発揮し得るようにすること
が出来ることが理解されよう。
圧力変換器は、例えば、歪みゲージ型式の変換器、圧電
変換器等のような任意の便宜で及び適当な型式のものと
することが出来る。適当な圧力変換器はマサチュ・−セ
ッツ州、ノーウッドのディニスコ・インコーホレーテッ
ド(Dynisco Inc、 、 )から購入するこ
とが出来る。
変換器等のような任意の便宜で及び適当な型式のものと
することが出来る。適当な圧力変換器はマサチュ・−セ
ッツ州、ノーウッドのディニスコ・インコーホレーテッ
ド(Dynisco Inc、 、 )から購入するこ
とが出来る。
金型キャビティ内に射出される可塑化材料の供給源は射
出システムである。第1図には、この射出システムの射
出バレル60の部分図のみが図示されている。この射出
バレル60は静止型金型半体14が固着された側とは反
対側である静止型プラテン12の側部に位置決めされて
いる。該射出バレル60は静止型プラテン12及び静止
型金型半体14を通って伸長し、金型キャビティと連通
ずる通路(図示せず)に連通ずる出口を備えている。
出システムである。第1図には、この射出システムの射
出バレル60の部分図のみが図示されている。この射出
バレル60は静止型金型半体14が固着された側とは反
対側である静止型プラテン12の側部に位置決めされて
いる。該射出バレル60は静止型プラテン12及び静止
型金型半体14を通って伸長し、金型キャビティと連通
ずる通路(図示せず)に連通ずる出口を備えている。
図示した型締システムは金型半体12.24が互いに離
間して配設された当初の位置から始動する。この始動は
、その前のサイクルにて成型された成型品が金型キャビ
ティから引き出すことから開始される。金型半体12.
24は各急速横動シリンダ16のロッド端に油圧力を加
えることにより閉じられる。これにより、可動プラテン
22は可動金型半体2,4と共に、連結ロッド(図示せ
ず)に沿って静止型プラテン12及び静止型金型半体1
4の方向に動く。この動(方向は第1図で右方向から左
方向であり、第1図に示した部品の位置は金型半体1,
2.24が協働可能に係合する状態を示している。
間して配設された当初の位置から始動する。この始動は
、その前のサイクルにて成型された成型品が金型キャビ
ティから引き出すことから開始される。金型半体12.
24は各急速横動シリンダ16のロッド端に油圧力を加
えることにより閉じられる。これにより、可動プラテン
22は可動金型半体2,4と共に、連結ロッド(図示せ
ず)に沿って静止型プラテン12及び静止型金型半体1
4の方向に動く。この動(方向は第1図で右方向から左
方向であり、第1図に示した部品の位置は金型半体1,
2.24が協働可能に係合する状態を示している。
可動のプラテン22が右方向から左方向に動(とき、そ
こに固着された型締ピストン30はそれに伴って型締シ
リンダ32から外方向にかつ吸排弁38から離反する方
向に動く。ピストン30がシリンダ32から外方向に動
(間に、吸排弁38は開放して、リザーバ40からの油
圧流体は吸排弁を通って流動し、外方向に動くピストン
30の抜けたスペースを占め、よって、型締シリンダ3
2の増大する体積は油圧流体にて充填される。かかる作
動により、高容積のポンプを利用して、外方向に動(型
締ピストン30の抜けた大きい体積を充填する必要がな
くなる。
こに固着された型締ピストン30はそれに伴って型締シ
リンダ32から外方向にかつ吸排弁38から離反する方
向に動く。ピストン30がシリンダ32から外方向に動
(間に、吸排弁38は開放して、リザーバ40からの油
圧流体は吸排弁を通って流動し、外方向に動くピストン
30の抜けたスペースを占め、よって、型締シリンダ3
2の増大する体積は油圧流体にて充填される。かかる作
動により、高容積のポンプを利用して、外方向に動(型
締ピストン30の抜けた大きい体積を充填する必要がな
くなる。
可動プラテン22が型締シリンダ32に対してその略最
遠方の位置に達し、第1図に示した位置にあるとき(こ
の位置において、金型半体14.24は略接触状態に係
合する)、吸排弁38は閉じる一方、弁46は開放し、
ポンプ42は励起されてポンプ導管44、弁46及び型
締シリンダ導管を通じて油圧の圧力流体を供給し、型締
シリンダ内の油圧流体に圧力を加え、よって、高圧の可
塑化材料が金型キャビティ内に射出される間に、型締力
を作用させて、2つの金型半体同士を保持する。型締シ
リンダ内にて所望の油圧力に達し所望の型締力が提供さ
れるとき、弁46は以下に説明する制御システムにより
提供される制御信号により閉じられる。弁46が閉じら
れた場合、弁の漏れが略皆無であることは型締シリンダ
32内の圧力が維持されることを意味し、その状態は型
締シリンダ32内の油圧力が適当な圧縮解放弁39によ
り解放されるまで維持され、型締シリンダ内の油圧力が
放出される速度を制御する。同様にして、型締力が保持
されている間、ポンプ42は型締力を保持するためには
必要とされず、その結果、ポンプの運転は停止させるか
、又は、その出力は例えば、射出システム52のような
別のシステムに供給される。この別のシステム52は型
締力が金型半体上に保持されている間に作動し始める。
遠方の位置に達し、第1図に示した位置にあるとき(こ
の位置において、金型半体14.24は略接触状態に係
合する)、吸排弁38は閉じる一方、弁46は開放し、
ポンプ42は励起されてポンプ導管44、弁46及び型
締シリンダ導管を通じて油圧の圧力流体を供給し、型締
シリンダ内の油圧流体に圧力を加え、よって、高圧の可
塑化材料が金型キャビティ内に射出される間に、型締力
を作用させて、2つの金型半体同士を保持する。型締シ
リンダ内にて所望の油圧力に達し所望の型締力が提供さ
れるとき、弁46は以下に説明する制御システムにより
提供される制御信号により閉じられる。弁46が閉じら
れた場合、弁の漏れが略皆無であることは型締シリンダ
32内の圧力が維持されることを意味し、その状態は型
締シリンダ32内の油圧力が適当な圧縮解放弁39によ
り解放されるまで維持され、型締シリンダ内の油圧力が
放出される速度を制御する。同様にして、型締力が保持
されている間、ポンプ42は型締力を保持するためには
必要とされず、その結果、ポンプの運転は停止させるか
、又は、その出力は例えば、射出システム52のような
別のシステムに供給される。この別のシステム52は型
締力が金型半体上に保持されている間に作動し始める。
可塑化材料が金型キャビティ内に射出された後、金型半
体は短時間の間、相互に保持され、その間、金型キャビ
ティ内の可塑化材料は冷却しかつ固化することが出来る
。射出が行われる所定の時間が経過すると、弁46によ
り型締シリンダ32内に保持された圧力は圧縮解放弁3
9を開放することにより放出され、その後、吸排弁38
が開放する一方、急速横動シリンダ16はそのシリンダ
16の頂部端に油圧圧力流体を提供することにより起動
され、プラテン及び金型半体を強制して離反させ、可動
のプラテン22を型締シリンダ32の方向に動かす。こ
れにより、成型品は金型キャピテイから取り出すことが
可能となる。
体は短時間の間、相互に保持され、その間、金型キャビ
ティ内の可塑化材料は冷却しかつ固化することが出来る
。射出が行われる所定の時間が経過すると、弁46によ
り型締シリンダ32内に保持された圧力は圧縮解放弁3
9を開放することにより放出され、その後、吸排弁38
が開放する一方、急速横動シリンダ16はそのシリンダ
16の頂部端に油圧圧力流体を提供することにより起動
され、プラテン及び金型半体を強制して離反させ、可動
のプラテン22を型締シリンダ32の方向に動かす。こ
れにより、成型品は金型キャピテイから取り出すことが
可能となる。
圧力変換器50は型締シリンダ32内の油圧力を感知し
、この変換器50を利用して、所望の油圧力に達したと
きに出力信号を提供することが出来る。しかし、弁46
を作動させて、弁スプールを開放位置から閉塞位置まで
動かすのに要する時間を含む、システム内の遅延時間に
より、実際上、型締シリンダ内部の油圧力はこれらの遅
延時間に起因するオーバシュートの結果、所望の圧力よ
り高い値にまで上昇する。このオーバシュートを補正す
るための措置が採られなかったならば、油圧力、従って
、型締力は所望の値よりも大きくなり、その結果、金型
半体を損傷させ、型締力が過度に高圧であるならば、射
出機をも損傷させる可能性がある。
、この変換器50を利用して、所望の油圧力に達したと
きに出力信号を提供することが出来る。しかし、弁46
を作動させて、弁スプールを開放位置から閉塞位置まで
動かすのに要する時間を含む、システム内の遅延時間に
より、実際上、型締シリンダ内部の油圧力はこれらの遅
延時間に起因するオーバシュートの結果、所望の圧力よ
り高い値にまで上昇する。このオーバシュートを補正す
るための措置が採られなかったならば、油圧力、従って
、型締力は所望の値よりも大きくなり、その結果、金型
半体を損傷させ、型締力が過度に高圧であるならば、射
出機をも損傷させる可能性がある。
油圧システム内の時間的遅れに起因する型締シリンダの
油圧圧力のオーバシュートの影響を解消するため、本発
明はその後の作動サイクル中、補正係数を作用させるこ
とにより、所定の作動サイクルにおけるオーバシュート
を補正する制御機構を提供し、よって、金型半体間に所
望の型締力を提供する型締シリンダの油圧力が提供され
得るようにする。
油圧圧力のオーバシュートの影響を解消するため、本発
明はその後の作動サイクル中、補正係数を作用させるこ
とにより、所定の作動サイクルにおけるオーバシュート
を補正する制御機構を提供し、よって、金型半体間に所
望の型締力を提供する型締シリンダの油圧力が提供され
得るようにする。
次に、第2図を参照すると、ポンプ42は制御弁46を
通じて作動し、型締シリンダ32に対して油圧力流体を
゛提供する。型締シリンダ32内の圧力は圧力変換器5
0により感知され、該変換器50は型締シリンダ内の油
圧力を示す出力信号を提供する。この出力信号はポンプ
42が作動する結果、型締シリンダ内の油圧力が蓄積す
るのに伴い変化し、及び所望の圧力値に達したとき、制
御弁46が閉じられる。しかし、型締シリンダ内の圧力
のオーバシュートの原因となる油圧システム内の遅延時
間のため、サイクルの型締段階中における型締シリンダ
内の定常的な圧力値は所望の値よりも高くなる。かかる
定常値に対応する出力信号が比較器70に供給され、こ
の比較器70には、又所望の型締力信号が入力される。
通じて作動し、型締シリンダ32に対して油圧力流体を
゛提供する。型締シリンダ32内の圧力は圧力変換器5
0により感知され、該変換器50は型締シリンダ内の油
圧力を示す出力信号を提供する。この出力信号はポンプ
42が作動する結果、型締シリンダ内の油圧力が蓄積す
るのに伴い変化し、及び所望の圧力値に達したとき、制
御弁46が閉じられる。しかし、型締シリンダ内の圧力
のオーバシュートの原因となる油圧システム内の遅延時
間のため、サイクルの型締段階中における型締シリンダ
内の定常的な圧力値は所望の値よりも高くなる。かかる
定常値に対応する出力信号が比較器70に供給され、こ
の比較器70には、又所望の型締力信号が入力される。
この所望の型締力信号は該型締力を油圧力が作用する型
締ピストンの横方向断面積で割ることにより比較器内に
て圧力値に変換することが出来る。比較器70は所望の
型締力に対応する圧力値を測定された定常状態の型締シ
リンダの油圧力(これは圧力変換器からの定常状態の出
力信号の形態をとる)と比較し、所望の油圧力からその
測定された型締油圧力を差し引き、圧力差の信号を提供
する。この圧力差の信号は制御装置72の入力信号とし
て提供され、この制御装置72はその後、次の型締作動
サイクルの上方部分にて使用される新たな圧力値を示す
出力制御信号を提供し、次の型締作動サイクルの上方部
分にて制御弁46を閉じる。次のサイクルにおいて、型
締油圧力は圧力変換器により連続的に監視され、新たな
圧力値に達したならば、制御装置が制御信号を送って制
御弁を閉じる。
締ピストンの横方向断面積で割ることにより比較器内に
て圧力値に変換することが出来る。比較器70は所望の
型締力に対応する圧力値を測定された定常状態の型締シ
リンダの油圧力(これは圧力変換器からの定常状態の出
力信号の形態をとる)と比較し、所望の油圧力からその
測定された型締油圧力を差し引き、圧力差の信号を提供
する。この圧力差の信号は制御装置72の入力信号とし
て提供され、この制御装置72はその後、次の型締作動
サイクルの上方部分にて使用される新たな圧力値を示す
出力制御信号を提供し、次の型締作動サイクルの上方部
分にて制御弁46を閉じる。次のサイクルにおいて、型
締油圧力は圧力変換器により連続的に監視され、新たな
圧力値に達したならば、制御装置が制御信号を送って制
御弁を閉じる。
制御装置からの制御信号はその前のサイクル中に測定さ
れた定常状態の型締油圧力とそのサイクル中におけるポ
ンプの作動に基づく圧力差の信号の合計値である。この
点に関して、圧力差信号は最初の作動サイクル中におけ
る測定された定常状態の型締油圧力いかんにより正又は
負とすることが出来る。
れた定常状態の型締油圧力とそのサイクル中におけるポ
ンプの作動に基づく圧力差の信号の合計値である。この
点に関して、圧力差信号は最初の作動サイクル中におけ
る測定された定常状態の型締油圧力いかんにより正又は
負とすることが出来る。
所望の金型型締時間が経過した後、適当な制御信号が圧
縮解放弁39に加えられ、よって、型締シリンダ32内
の圧力を放出させ、その結果、吸排弁が開放されて、型
締ピストンは再度、型締シリング内に後退゛される。
縮解放弁39に加えられ、よって、型締シリンダ32内
の圧力を放出させ、その結果、吸排弁が開放されて、型
締ピストンは再度、型締シリング内に後退゛される。
次のサイクル中、ポンプ42により供給された圧力流体
が型締シリンダ内の油圧力を増大させ、圧力変換器50
はその変化する圧力値を示す信号を制御装置72に供給
する。圧力変換器の出力信号が、その前に測定された定
常状態の型締油圧力とそのサイクルに対する圧力差信号
を加えた値を基にした新たな圧力値に対応する圧力値に
達したならば、制御装置72は制御弁46を閉じる制御
信号を提供し、型締シリンダ32内にて補正された油圧
圧力が得られるようにする。所望の型締力が得られるま
でには、幾つかの作動サイクルが必要とされる。
が型締シリンダ内の油圧力を増大させ、圧力変換器50
はその変化する圧力値を示す信号を制御装置72に供給
する。圧力変換器の出力信号が、その前に測定された定
常状態の型締油圧力とそのサイクルに対する圧力差信号
を加えた値を基にした新たな圧力値に対応する圧力値に
達したならば、制御装置72は制御弁46を閉じる制御
信号を提供し、型締シリンダ32内にて補正された油圧
圧力が得られるようにする。所望の型締力が得られるま
でには、幾つかの作動サイクルが必要とされる。
基本的に、本発明による制御機構は作動パラメータを感
知するために作動し、所定の型締作動サイクル中におけ
る実際の型締力と所望の型締力との差を求める。その後
、補正信号を提供して、流量制御弁の作動を制御して、
弁がその前に閉じられたときよりも早く又は遅く閉じる
ことにより、型締シリンダ内の油圧力を低下させるか、
又は増大させ、次の作動サイクルにおける型締力を補正
することが出来る。
知するために作動し、所定の型締作動サイクル中におけ
る実際の型締力と所望の型締力との差を求める。その後
、補正信号を提供して、流量制御弁の作動を制御して、
弁がその前に閉じられたときよりも早く又は遅く閉じる
ことにより、型締シリンダ内の油圧力を低下させるか、
又は増大させ、次の作動サイクルにおける型締力を補正
することが出来る。
第2図に図示した制御機構は図示しかつ説明された特定
の機能を提供する別個の構成要素により実現することが
出来る。しかし、さらに、所望であれば、マイクロプロ
セッサを提供して、上述のように比較器及び制御装置の
機能を制御することも可能である。
の機能を提供する別個の構成要素により実現することが
出来る。しかし、さらに、所望であれば、マイクロプロ
セッサを提供して、上述のように比較器及び制御装置の
機能を制御することも可能である。
第3図を参照すると、型締シリンダ内にて所望の油圧圧
力を提供する各種の段階を示す、本発明の好適な実施例
のフローチャート図が図示されている。このシステムは
ステップ80にて所望の型締力信号を入力することによ
り始動される。この所望の型締力は成型機のユーザが設
定し、通常、可塑化材料を金型内に射出するための利用
される射出圧力及びその圧力が作用する金型キャビティ
の射出面積を基にして決定される。所望の型締力に対応
する所望の油圧力は型締ピストンの断面積を基にして、
ステップ82にて計算され、設定値、所望の圧力値P、
を提供する。次いで、段階84にて、クランプは作動サ
イクルを通じて作動され、圧力変換器にて所望の圧力P
、に達したことが感知されたならば、制御装置が制御弁
を閉じる。しかし、システム内の時間的遅延に起因して
、型締シリンダ内の実際の定常的な型締圧力は通常、油
圧システム内の時間的遅延に起因する圧力値のオーバシ
ュートにより所望の圧力よりも高くなる。
力を提供する各種の段階を示す、本発明の好適な実施例
のフローチャート図が図示されている。このシステムは
ステップ80にて所望の型締力信号を入力することによ
り始動される。この所望の型締力は成型機のユーザが設
定し、通常、可塑化材料を金型内に射出するための利用
される射出圧力及びその圧力が作用する金型キャビティ
の射出面積を基にして決定される。所望の型締力に対応
する所望の油圧力は型締ピストンの断面積を基にして、
ステップ82にて計算され、設定値、所望の圧力値P、
を提供する。次いで、段階84にて、クランプは作動サ
イクルを通じて作動され、圧力変換器にて所望の圧力P
、に達したことが感知されたならば、制御装置が制御弁
を閉じる。しかし、システム内の時間的遅延に起因して
、型締シリンダ内の実際の定常的な型締圧力は通常、油
圧システム内の時間的遅延に起因する圧力値のオーバシ
ュートにより所望の圧力よりも高くなる。
同様にして、弁が所望するときよりも早く閉じる何らか
の現象が生じた場合、シリンダ内の実際の油圧力は所望
の値以下になるであろう。何れの場合であっても、圧力
変換器は型締シリンダ内の油圧力を感知し、制御弁が閉
じられ、かつ型締シリンダ内の圧力が定常値に達したな
らば、その定常的な値はステップ86にて、型締シリン
ダ内における実際の油圧型締圧力PAとみなされる。そ
の実際の油圧型締圧力PAは所望の油圧型締圧力P。
の現象が生じた場合、シリンダ内の実際の油圧力は所望
の値以下になるであろう。何れの場合であっても、圧力
変換器は型締シリンダ内の油圧力を感知し、制御弁が閉
じられ、かつ型締シリンダ内の圧力が定常値に達したな
らば、その定常的な値はステップ86にて、型締シリン
ダ内における実際の油圧型締圧力PAとみなされる。そ
の実際の油圧型締圧力PAは所望の油圧型締圧力P。
と比較され、これら2つの圧力が異なる場合、ステップ
88にて所望の圧力から実際の圧力を差し引いて、圧力
差信号Pが提供される。
88にて所望の圧力から実際の圧力を差し引いて、圧力
差信号Pが提供される。
ステップ88にて求められた圧力差の程度は次の作動サ
イク・ルにて提供される型締油圧圧力制御信号を設定す
るために使用される圧力補正の程度に影響を及ぼす。ス
テップ90にて、圧力差Pの絶対値が所定の値(これは
、例えば、最高型締力が250トンである型締システム
を備える射出成型機の場合、30トンとすることが出来
る)よりも小さいことが明らかになった場合、その圧力
差の一部分のみが次のサイクル中の補正圧力として追加
される。第3図に図示するように、この追加圧力は圧力
差の10%(それ以外の%の数値も選択可能ではあるが
)を限度とすることが望ましい。さらに、その追加圧力
はステップ92にて、そのサイクルにおけるする実際の
定常的な油圧型締圧力に加えられ、次ぎのサイクル中に
制御弁46を閉じるときに新たな油圧型締圧力値が提供
される。かくて、次の作動サイクルにおいて、定常状態
の型締油圧力(その前の作動サイクルの型締圧力の保持
段階中に感知された圧力)に対して、そのサイクル中の
圧力差の10%を加えた値と圧力変換器により感知され
た型締油圧力が等しくなったときに、制御46が閉じら
れる。第3図に図示するように、この補正手順は実際の
油圧型締力と所望の油圧型締力とが略等しくなるまで続
けられる。
イク・ルにて提供される型締油圧圧力制御信号を設定す
るために使用される圧力補正の程度に影響を及ぼす。ス
テップ90にて、圧力差Pの絶対値が所定の値(これは
、例えば、最高型締力が250トンである型締システム
を備える射出成型機の場合、30トンとすることが出来
る)よりも小さいことが明らかになった場合、その圧力
差の一部分のみが次のサイクル中の補正圧力として追加
される。第3図に図示するように、この追加圧力は圧力
差の10%(それ以外の%の数値も選択可能ではあるが
)を限度とすることが望ましい。さらに、その追加圧力
はステップ92にて、そのサイクルにおけるする実際の
定常的な油圧型締圧力に加えられ、次ぎのサイクル中に
制御弁46を閉じるときに新たな油圧型締圧力値が提供
される。かくて、次の作動サイクルにおいて、定常状態
の型締油圧力(その前の作動サイクルの型締圧力の保持
段階中に感知された圧力)に対して、そのサイクル中の
圧力差の10%を加えた値と圧力変換器により感知され
た型締油圧力が等しくなったときに、制御46が閉じら
れる。第3図に図示するように、この補正手順は実際の
油圧型締力と所望の油圧型締力とが略等しくなるまで続
けられる。
ステップ90にて、圧力差の絶対値を求めた結果、その
圧力差が所定の値(例えば、30トン)を上回ることが
判明した場合、制御装置はステップ88にて求められた
全体的な圧力差をステップ94にて、定常状態の油圧型
締圧力(これはステップ86にて得られたものであり、
所望の型締力により迅速に到達するためのものである)
を加えることにより、次のサイクルの油圧型締力は著し
く変化する。次いで、このシステムは型締シリンダの油
圧力を連続的に監視し、適正な変更を加え、該油圧力を
所望の圧力に略適合した値に維持し、所望の型締力が得
られるようにする。
圧力差が所定の値(例えば、30トン)を上回ることが
判明した場合、制御装置はステップ88にて求められた
全体的な圧力差をステップ94にて、定常状態の油圧型
締圧力(これはステップ86にて得られたものであり、
所望の型締力により迅速に到達するためのものである)
を加えることにより、次のサイクルの油圧型締力は著し
く変化する。次いで、このシステムは型締シリンダの油
圧力を連続的に監視し、適正な変更を加え、該油圧力を
所望の圧力に略適合した値に維持し、所望の型締力が得
られるようにする。
かくて、本発明は射出成型機の型締システム内にて油圧
型締力を維持するための従来の機構を著しく改良し得る
ものである。
型締力を維持するための従来の機構を著しく改良し得る
ものである。
本発明の特定の実施例について説明したが、当業者には
、本発明の精神から逸脱することな(幾多の変形例及び
応用例が可能であることが理解されよう。従って、特許
請求の範囲には、本発明の範囲に属するこれらの変形例
及び応用例が包含されることを意図するものである。
、本発明の精神から逸脱することな(幾多の変形例及び
応用例が可能であることが理解されよう。従って、特許
請求の範囲には、本発明の範囲に属するこれらの変形例
及び応用例が包含されることを意図するものである。
第1図は本発明による金型半体及び関係する金型の横動
及び型締システムを示す射出成型機の金型部位及び金型
型締装置の略図、第2図は本発明による制御機構を示す
ための幾つかの部品の相互接続状態を示すブロック図、
第3図は本発明による型締力保持機構の全体的部分を示
すフローチャート図である。 10:金型支持及び型締システム 12:静止型プラテン 14:静止型金型半休 16:急速横動シリンダ 20、ピストンロッド 22:可動プラテン 32:型締シリンダ24;金型半
体 34:開放端 36;閉じた端 38:流量制御弁40:リザーパ
42:ポンプ 44:ポンプ導管 46:流量制御弁48:型締シリ
ンダ導管 50:圧力変換器 54:流動方向制御弁58:カー
トリッジ弁 60:射出バレル 72:制御装置 図蘭の浄書(内容に変更なし]
及び型締システムを示す射出成型機の金型部位及び金型
型締装置の略図、第2図は本発明による制御機構を示す
ための幾つかの部品の相互接続状態を示すブロック図、
第3図は本発明による型締力保持機構の全体的部分を示
すフローチャート図である。 10:金型支持及び型締システム 12:静止型プラテン 14:静止型金型半休 16:急速横動シリンダ 20、ピストンロッド 22:可動プラテン 32:型締シリンダ24;金型半
体 34:開放端 36;閉じた端 38:流量制御弁40:リザーパ
42:ポンプ 44:ポンプ導管 46:流量制御弁48:型締シリ
ンダ導管 50:圧力変換器 54:流動方向制御弁58:カー
トリッジ弁 60:射出バレル 72:制御装置 図蘭の浄書(内容に変更なし]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分離可能な金型に対して型締力を作用させかつ該型
締力を保持して金型を閉じた状態に保持するための液圧
型締シリンダ及びピストンを備える射出成型機において
、 a)圧力下の液圧流体を型締シリンダに提供するための
加圧手段と、 b)加圧手段と型締シリンダ間に配置された弁手段にし
て、加圧された液圧流体が加圧手段から型締シリンダま
で流動するのを許容する開放位置と、及び液圧流体が型
締シリンダから流出するのを防止し、型締シリンダ内に
圧力下の液圧流体を保持する閉塞位置との間にて選択的
に作動可能な前記弁手段と、 c)所定の型締力の設定値を選択しかつ該その力を提供
するその力の設定値の設定手段と、d)型締シリンダ内
の液圧流体の圧力を示す出力信号を提供する、型締シリ
ンダと連通する圧力変換器と、 e)圧力変換器手段及び型締力の設定値の設定手段に接
続され、型締作動サイクルの型締力の保持段階中、圧力
変換器の出力信号と選択された型締力の設定値とを比較
し、変換器の出力信号に対応する型締力と型締力の設定
値との実際の圧力差を示す補正信号を提供する比較手段
と、 f)前記比較手段及び弁手段に接続され、後続の型締作
動サイクル中、弁手段の開閉を調整する制御信号を提供
することにより、後続のサイクルの型締力の保持段階中
、その直前の型締作動サイクルにおける型締力よりも型
締力の設定値により近い型締力を提供し得るようにする
制御手段と、を備えることを特徴とする射出成型機。 2、加圧手段がポンプであり、及び可塑化重合体の材料
を金型により画成された金型キャビティ内に射出するた
めの射出手段を備え、及びポンプが弁手段により型締シ
リンダとの接続状態から分離されると共に、射出手段に
接続され、これにより金型が閉じていて型締力の作用を
受ける間に作動可能であることを特徴とする請求項1記
載の射出成型機。 3、型締シリンダと連通して、金型の型締工程の完了時
、型締シリンダ内の液圧力を解放させる圧縮解放弁手段
を備えることを特徴とする請求項1記載の射出成型機。 4、流量制御弁が設けられてポンプから型締シリンダに
供給される加圧された液圧流体の流量を制御する、射出
成型機の液圧型締シリンダ内の型締力を調整する方法に
おいて、 a)型締の作動サイクルの型締力保持段階中、型締液圧
シリンダにより提供される所望の型締力に対応する型締
力の設定値を提供する段階と、b)所望の型締力の値に
対応する所望の型締シリンダの液圧値を求める段階と、 c)第1の型締作動サイクル中、液圧型締シリンダ内の
実際の液圧力を感知することにより、型締作動サイクル
の型締力の保持段階中、実際の型締シリンダの液圧力を
提供する段階と、 d)実際の型締シリンダの液圧力と所望の型締シリンダ
の液圧力とを比較し、実際の圧力と所望の圧力との差を
示す信号を提供する段階と、e)型締が型締作動サイク
ル中の型締力保持段階にある間に、前のサイクルの実際
の圧力差の少なくとも一部分を前のサイクルで感知され
た圧力値に加えることにより、次の型締作動サイクル中
、型締液圧シリンダに接続された流量制御弁の閉じる時
間を前の型締作動サイクル中における閉じる時間に関連
して制御することにより、型締作動のある時点において
流量制御弁を閉じるための制御信号を提供し、所望の型
締力により近い型締力を提供する段階とを備えることを
特徴とする方法。 5、実際の型締シリンダの液圧力を所望の型締シリンダ
の液圧力と比較する段階が実際の圧力と所望の圧力との
算術的な差を求め、実際の圧力差を提供する段階を備え
ることを特徴とする請求項4記載の方法。 6、所定の圧力差を提供する段階と、及び実際の圧力差
と所定の圧力差を比較し、実際の圧力差が所定の圧力差
に等しいとき又はこれを上回るときに第1の補正信号を
発生させ、及び実際の圧力差が所定の圧力差以下である
とき、第2の補正信号を提供し、前記第1又は第2補正
信号の一方が制御信号を求めるために使用される圧力差
信号であることを特徴とする請求項4記載の方法。 7、第1の補正信号が実際の圧力差であることを特徴と
する請求項6記載の方法。 8、第2の補正信号が実際の圧力差の所定の一部分であ
ることを特徴とする請求項6記載の方法。 9、第2の補正信号が実際の圧力差の所定の一部分であ
ることを特徴とする請求項7記載の方法。 10、前記圧力差の所定の一部分が全体の約1/10で
あることを特徴とする請求項9記載の方法。
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