JPH02198868A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH02198868A JPH02198868A JP1019077A JP1907789A JPH02198868A JP H02198868 A JPH02198868 A JP H02198868A JP 1019077 A JP1019077 A JP 1019077A JP 1907789 A JP1907789 A JP 1907789A JP H02198868 A JPH02198868 A JP H02198868A
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- JP
- Japan
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- ink
- remaining amount
- resistance
- inkjet recording
- tank
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインクジェット記録装置に関し、特にインク成
分の変化による誤検知を改善したインク残量検知を存す
るインクジェット記録装置に関する。
分の変化による誤検知を改善したインク残量検知を存す
るインクジェット記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、インクジェット記録装置において、インク残量の
検知方法として以下のような方法がとられていた。
検知方法として以下のような方法がとられていた。
■2電極間のインクの有無によるO N10 F F的
な抵抗変化を検出する方法。■2電極間のインクの体積
抵抗のアナログ的な抵抗変化を検出する方法。■吸収体
中に存在する2電極間のアナログ的な抵抗変化による検
出方法。
な抵抗変化を検出する方法。■2電極間のインクの体積
抵抗のアナログ的な抵抗変化を検出する方法。■吸収体
中に存在する2電極間のアナログ的な抵抗変化による検
出方法。
〔発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、前記従来方法においては、以下に示す欠
点を有していた。
点を有していた。
■、■の場合には、キャリッジの移動に伴なう振動や7
11Hによりインク液面が波動状態となり誤検知を招く
、■の場合には振動や衝軍による誤検知は改善されたも
のの、同一の残量検知装置を用いた場合には成分の興な
るインク(色の違いや、用紙の違いによる組成変化)を
用いることにより、インクの体積抵抗に変化を生じ、誤
検知を招く。
11Hによりインク液面が波動状態となり誤検知を招く
、■の場合には振動や衝軍による誤検知は改善されたも
のの、同一の残量検知装置を用いた場合には成分の興な
るインク(色の違いや、用紙の違いによる組成変化)を
用いることにより、インクの体積抵抗に変化を生じ、誤
検知を招く。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、インク流路中に少なくとも2つの電極
を設けられたインクジェット記録ヘッド及び/又はイン
クタンクと、2つの電極間の電流値もしくは抵抗値を検
知してインク残量の検知を行なうインク残量検知手段と
を有するインクジェット記録装置において、前記インク
ジェット記録ヘッド及び/又はインクタンクは、前記電
流値もしくは抵抗値を所定値に補正する補正手段を有す
ることにより、同一のヘッドにおいてインク組成の異な
るインクを使用しても、インクの残量検知が正確に行な
えるようになる。
を設けられたインクジェット記録ヘッド及び/又はイン
クタンクと、2つの電極間の電流値もしくは抵抗値を検
知してインク残量の検知を行なうインク残量検知手段と
を有するインクジェット記録装置において、前記インク
ジェット記録ヘッド及び/又はインクタンクは、前記電
流値もしくは抵抗値を所定値に補正する補正手段を有す
ることにより、同一のヘッドにおいてインク組成の異な
るインクを使用しても、インクの残量検知が正確に行な
えるようになる。
残量検知はヘッド部で行なっても、タンク部で行なって
も良く、ヘッドおよびインクタンクには吸収体を入れて
も良い。補正回路は、インクと等価な抵抗変化を示すも
のを付加して補正しても良い。さらに印字装置又はイン
クの温度をモニターして、温度によるインクの抵抗変化
に対応して補正し、正確な残量検知を行なっても良い。
も良く、ヘッドおよびインクタンクには吸収体を入れて
も良い。補正回路は、インクと等価な抵抗変化を示すも
のを付加して補正しても良い。さらに印字装置又はイン
クの温度をモニターして、温度によるインクの抵抗変化
に対応して補正し、正確な残量検知を行なっても良い。
[実施例]
以下図面を参照して、本発明を実施例により説明する。
実11外1
本実施例は、インクの色5つまり染料の違いによるイン
クの抵抗値変化をヘッド側の桟構用の電極位置を変える
ことによって、距離による抵抗補正を行ない印字装置本
体への抵抗出力特性を同にしたものである。
クの抵抗値変化をヘッド側の桟構用の電極位置を変える
ことによって、距離による抵抗補正を行ない印字装置本
体への抵抗出力特性を同にしたものである。
第1図は、ディスポーザブルタイプのインクジェット記
録カートリッジである。
録カートリッジである。
第1図において、1は記録へラドチップであり、2はイ
ンクを吐出する機能を有するインク吐出部で、インクを
吐出させるための吐出口と液滴を発生させるために利用
される例えば熱エネルギーを発生するのエネルギー発生
素子を有している。3はインク吐出部にインクを送るた
めに一時的にインクを貯めておく液室、4はインクを液
室に送るための流路、5は気泡やゴミ等を取り除くため
のフィルターである。6は多孔質体又は繊維状の物質か
らできたインク吸収体であり、この中にインクの吸収量
を検知するためのピン状のインク残量検知電極7aおよ
び7b、7c、7d。
ンクを吐出する機能を有するインク吐出部で、インクを
吐出させるための吐出口と液滴を発生させるために利用
される例えば熱エネルギーを発生するのエネルギー発生
素子を有している。3はインク吐出部にインクを送るた
めに一時的にインクを貯めておく液室、4はインクを液
室に送るための流路、5は気泡やゴミ等を取り除くため
のフィルターである。6は多孔質体又は繊維状の物質か
らできたインク吸収体であり、この中にインクの吸収量
を検知するためのピン状のインク残量検知電極7aおよ
び7b、7c、7d。
7e、7fが存在している。これらの検知電極の切換え
方法等の詳細については後述する。以上が記録へラドチ
ップ1を構成している。次に9はインクタンクであり、
中に吸収体6′とインク量0が入っている。このインク
タンク9と記録へラドチップ1は挿入ビン8等を介して
着脱可能な構成をとっている。ここで14は0リングで
あり、インク漏れを防ぐ。インクタンク9は、単独で存
在するときには、インクが漏れ出ないように工夫されて
おり、記録へラドチップが挿入されるとインクが流れで
る構成となっている。
方法等の詳細については後述する。以上が記録へラドチ
ップ1を構成している。次に9はインクタンクであり、
中に吸収体6′とインク量0が入っている。このインク
タンク9と記録へラドチップ1は挿入ビン8等を介して
着脱可能な構成をとっている。ここで14は0リングで
あり、インク漏れを防ぐ。インクタンク9は、単独で存
在するときには、インクが漏れ出ないように工夫されて
おり、記録へラドチップが挿入されるとインクが流れで
る構成となっている。
インクタンク9は中にインク吸収体6′を入れて記録へ
ラドチップ1に水頭圧を加えないように、インクタンク
9単体での水頭圧を調整可能としたもので、下向き印字
が可能となっている。
ラドチップ1に水頭圧を加えないように、インクタンク
9単体での水頭圧を調整可能としたもので、下向き印字
が可能となっている。
次にインク残量検知の具体的な方法について述べる。
印字や回復動作等によってインクタンク9中のインクが
消費されて、インクタンク9のインク量が減少するとイ
ンク吸収体6に導かれていたインク量も減少しインク吸
収体6中のインク吸収量が少なくなって、小さな気泡が
混入して残量検知電極7a−7b間の電気抵抗が除々に
大きくなり、よってその間の電流が少なくなったことに
よりインク残量が限界値に達したことを検知できる。こ
のときの電流値をモニターすることによってインク残[
tILとインク抵抗Rとの第2図に示す関係があること
がわかる。第2図においてA、B、C。
消費されて、インクタンク9のインク量が減少するとイ
ンク吸収体6に導かれていたインク量も減少しインク吸
収体6中のインク吸収量が少なくなって、小さな気泡が
混入して残量検知電極7a−7b間の電気抵抗が除々に
大きくなり、よってその間の電流が少なくなったことに
よりインク残量が限界値に達したことを検知できる。こ
のときの電流値をモニターすることによってインク残[
tILとインク抵抗Rとの第2図に示す関係があること
がわかる。第2図においてA、B、C。
Dの各曲線は、インクの色の違い(染料の違い)を示し
ており、AがBlackインク(染料濃度3.0%)、
BがRedインク(染料濃度2.5%)、CがBtus
インク(染料濃度2.5%)、DがGreenインク(
染料濃度2.0%)、Eが肌色インク(染料濃度2.5
%)に対応している。第2図よりわかることは、インク
の色の違いによって、個々のインクの体積抵抗が異なる
ために、7a−7b間でのみ残量検知を行なおうとする
と、同一の抵抗値RRで残量検知を働かせ、残量ランプ
(図示せず)を点燈させると、A、B、C,Dの各イン
クでインクの残量に差が発生してしまい好ましくない。
ており、AがBlackインク(染料濃度3.0%)、
BがRedインク(染料濃度2.5%)、CがBtus
インク(染料濃度2.5%)、DがGreenインク(
染料濃度2.0%)、Eが肌色インク(染料濃度2.5
%)に対応している。第2図よりわかることは、インク
の色の違いによって、個々のインクの体積抵抗が異なる
ために、7a−7b間でのみ残量検知を行なおうとする
と、同一の抵抗値RRで残量検知を働かせ、残量ランプ
(図示せず)を点燈させると、A、B、C,Dの各イン
クでインクの残量に差が発生してしまい好ましくない。
A、B、C,Dのどのインクに対してもある一定の残量
で残量検知を働かせる場合には、各A。
で残量検知を働かせる場合には、各A。
B、C,Dのインクの抵抗値の差を検知電極の組合せを
スイッチ等の切換え装置によって切換え、例えば抵抗値
の低いインクDを使用する場合は電極間距離を長くして
見かけの抵抗R=P−(P:抵抗率、iL:長さ、S二
面積)を大きくして、曲線を全体的に補正して、抵抗値
RRのときに残量検知が点燈するようにすればよいし、
抵抗値の高いインクAを使用する場合は、逆に電極間距
離を短くして見かけの抵抗を小さくして曲線を全体的に
補正して抵抗値R7のときに残量検知が作動するように
すればよい、また、抵抗値の変化が異なるインクEに対
しても同様に抵抗値R,tのとき残量が同一となるよう
に電極位置を組合せればよい。
スイッチ等の切換え装置によって切換え、例えば抵抗値
の低いインクDを使用する場合は電極間距離を長くして
見かけの抵抗R=P−(P:抵抗率、iL:長さ、S二
面積)を大きくして、曲線を全体的に補正して、抵抗値
RRのときに残量検知が点燈するようにすればよいし、
抵抗値の高いインクAを使用する場合は、逆に電極間距
離を短くして見かけの抵抗を小さくして曲線を全体的に
補正して抵抗値R7のときに残量検知が作動するように
すればよい、また、抵抗値の変化が異なるインクEに対
しても同様に抵抗値R,tのとき残量が同一となるよう
に電極位置を組合せればよい。
このときの組合せは重力方向に対して、上下関係(斜め
配置でも良い)となるように組合せることが望しい。重
力方向に対して、垂直方向と水平方向で抵抗値を測定し
たグラフを第3図に示す。
配置でも良い)となるように組合せることが望しい。重
力方向に対して、垂直方向と水平方向で抵抗値を測定し
たグラフを第3図に示す。
また、検知電極の間隔は距離が長くなればα方向へ、短
かければβ方向へシフトすることは言うまでもない。
かければβ方向へシフトすることは言うまでもない。
検知電極は、表面が、SUS 、金メツキ、白金等の耐
触性の高い材質を使うことが望ましい。ちなみに、電極
間距離はチップの吸収体6の構造により異なるが5〜3
0am程度が好ましく、このときのインクの抵抗値は数
十に〜数百にΩである。このカートリッジを使用して印
字する印字装置において、インク桟積ランプ点燈後にC
インクからBインクに取り換えて、電極位置を7a−7
B間から7a−7d間に換えて、再度残量ランプ点燈後
に、両者のインクタンクのインク残量を調べたところ、
はとんど差がなかった。但し、別インクに変換したのち
は、一定の回復シーケンスによりインクを吸引置換し、
色度えを完全に行なってから印字することが望しい。更
に、印字途中でのインクタンクの交換時でも同様の作業
をすることによって、正確な残量検知を行なうことがで
きるようになった。
触性の高い材質を使うことが望ましい。ちなみに、電極
間距離はチップの吸収体6の構造により異なるが5〜3
0am程度が好ましく、このときのインクの抵抗値は数
十に〜数百にΩである。このカートリッジを使用して印
字する印字装置において、インク桟積ランプ点燈後にC
インクからBインクに取り換えて、電極位置を7a−7
B間から7a−7d間に換えて、再度残量ランプ点燈後
に、両者のインクタンクのインク残量を調べたところ、
はとんど差がなかった。但し、別インクに変換したのち
は、一定の回復シーケンスによりインクを吸引置換し、
色度えを完全に行なってから印字することが望しい。更
に、印字途中でのインクタンクの交換時でも同様の作業
をすることによって、正確な残量検知を行なうことがで
きるようになった。
また、本発明のインク残量検知回路は、常時通電するこ
とで、インクの電気分解による気泡を発生させることも
あるので、第4図に示す回路図で構成すると良い、これ
によって短時間で一回の測定を行なうことが可能となり
、測定毎に極性を反転させることによって電気分解によ
る気泡の発生を皆無にすることができる。1回の測定に
要する時間は数m5ec程度である。
とで、インクの電気分解による気泡を発生させることも
あるので、第4図に示す回路図で構成すると良い、これ
によって短時間で一回の測定を行なうことが可能となり
、測定毎に極性を反転させることによって電気分解によ
る気泡の発生を皆無にすることができる。1回の測定に
要する時間は数m5ec程度である。
支旌]ユ
第5図は本発明の第2の実施例を示す図である。本実施
例は、インクの組成、つまり溶剤の混合比の違いによる
インクの抵抗値変化をヘッド側の検出部に補正抵抗を付
けることで抵抗補正を行ない印字装置本体への抵抗出力
特性を同一にしたものである。
例は、インクの組成、つまり溶剤の混合比の違いによる
インクの抵抗値変化をヘッド側の検出部に補正抵抗を付
けることで抵抗補正を行ない印字装置本体への抵抗出力
特性を同一にしたものである。
第5図は、ディスポーザブルタイプのインクジェット」
己録カートリッジである。このカートリッジも記録へラ
ドチップ1とインクタンク9とが着脱可能となっている
。このカートリッジにはインクタンク内に吸収体が入っ
ていないため、吐出部のノズルによるメニスカスによっ
て、タンクの水頭圧を保持しなければならないので、横
向き印字タイプとしている。S脱にあたっては実施例1
と同様の方法にて行なえる。このカートリッジの特徴は
、記録ヘッドチップ側にも吸収体がなく、インク供給室
中に板状のインク残量検知電極7A。
己録カートリッジである。このカートリッジも記録へラ
ドチップ1とインクタンク9とが着脱可能となっている
。このカートリッジにはインクタンク内に吸収体が入っ
ていないため、吐出部のノズルによるメニスカスによっ
て、タンクの水頭圧を保持しなければならないので、横
向き印字タイプとしている。S脱にあたっては実施例1
と同様の方法にて行なえる。このカートリッジの特徴は
、記録ヘッドチップ側にも吸収体がなく、インク供給室
中に板状のインク残量検知電極7A。
7Bを7Aは上部から7Bは下部から支持して配置し第
6図に示す液面の高さhによフて変化する?A−7B間
のインク抵抗を検知し、残量検知を行なうものである。
6図に示す液面の高さhによフて変化する?A−7B間
のインク抵抗を検知し、残量検知を行なうものである。
例えば、インクタンク組成は普通紙用インクとコート紙
用インク、TP用インク等の各インクを最適化すると、
各々で異なるためインクの抵抗値が変化する。この抵抗
値変化に対して、補正抵抗R8を可変とすることで、見
かけ上の抵抗値を常に一定に保ち、インク変更に対して
も正確な残量検知を可能にすることができた。
用インク、TP用インク等の各インクを最適化すると、
各々で異なるためインクの抵抗値が変化する。この抵抗
値変化に対して、補正抵抗R8を可変とすることで、見
かけ上の抵抗値を常に一定に保ち、インク変更に対して
も正確な残量検知を可能にすることができた。
ここでは、簡易な補正回路をヘッド側に付加したが、イ
ンクと等価な回路によって補正を行なっても良い。補正
抵抗は可変Typeのものを用いたが、直列又は並列に
継いだ抵抗を切換えて、補正しても良い、切換えは手動
でも自動でも良い。
ンクと等価な回路によって補正を行なっても良い。補正
抵抗は可変Typeのものを用いたが、直列又は並列に
継いだ抵抗を切換えて、補正しても良い、切換えは手動
でも自動でも良い。
実施例3
第7図は、本発明の第3の実施例を示す図である。本実
施例はインクの染料濃度の変更に伴なうインク抵抗値の
変化をタンク側の残量検知装置に補正抵抗R8を付ける
ことで対応可能にしたものである。第7図に示すインク
ジェット記録装置はパーマネントタイプのヘッドであり
、記録ヘッド1とインクタンク9とが供給チューブ12
によって維がっている。
施例はインクの染料濃度の変更に伴なうインク抵抗値の
変化をタンク側の残量検知装置に補正抵抗R8を付ける
ことで対応可能にしたものである。第7図に示すインク
ジェット記録装置はパーマネントタイプのヘッドであり
、記録ヘッド1とインクタンク9とが供給チューブ12
によって維がっている。
これは、ヘッド部の電装部品を少なくし、ヘッド単体の
信頼性を高め、タンク側で残量検知を行なうことでヘッ
ドへの泡の混入を防ぐように構成したものである。これ
によって、残量検知の誤検知によるヘッド吐出部への泡
混入による印字不良(不吐出等)も防止できるようにな
った。
信頼性を高め、タンク側で残量検知を行なうことでヘッ
ドへの泡の混入を防ぐように構成したものである。これ
によって、残量検知の誤検知によるヘッド吐出部への泡
混入による印字不良(不吐出等)も防止できるようにな
った。
[発明の効果]
以上説明したように、インクの抵抗値によってインク残
量を検知するインク残量検知装置において記録ヘッド又
はタンク部分でインク抵抗値を補正することを可能とし
たのでインクの組成が変化しても、本体側への抵抗出力
特性を一定に保つことができヘッドの交換なしに、多数
のインクを使用しても正確な残量検知ができるようにな
った。
量を検知するインク残量検知装置において記録ヘッド又
はタンク部分でインク抵抗値を補正することを可能とし
たのでインクの組成が変化しても、本体側への抵抗出力
特性を一定に保つことができヘッドの交換なしに、多数
のインクを使用しても正確な残量検知ができるようにな
った。
また、誤検知による印字不良も防ぐことが可能となった
。
。
第1図は本発明のインク残量検知補正付カートリッジの
概略図、 第2図、第3図はインク残量とインク抵抗との関係を示
す図、 第4図は残量検出回路、 第5図は本発明の第2の実施例を示したカートリッジの
概略図、 第6図は本発明の第2の実施例を示したカートリッジの
斜視部分切断図、 第7図は本発明の第3の実施例を示したヘッド・タンク
の概略図である。 1・・・記録へラドチップ 2・−インク吐出部 3・・・液室 4・・・流路 5・−フィルター 6.6°−吸収体 7−インク残量検知電極 8・−挿入ビン 9・−インクタンク 10−インク 11−・リードフレーム 12・−供給チューブ 13・−インク残量検知回路 14−0リング 第1図 第 図 第 図
概略図、 第2図、第3図はインク残量とインク抵抗との関係を示
す図、 第4図は残量検出回路、 第5図は本発明の第2の実施例を示したカートリッジの
概略図、 第6図は本発明の第2の実施例を示したカートリッジの
斜視部分切断図、 第7図は本発明の第3の実施例を示したヘッド・タンク
の概略図である。 1・・・記録へラドチップ 2・−インク吐出部 3・・・液室 4・・・流路 5・−フィルター 6.6°−吸収体 7−インク残量検知電極 8・−挿入ビン 9・−インクタンク 10−インク 11−・リードフレーム 12・−供給チューブ 13・−インク残量検知回路 14−0リング 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インク流路中に少なくとも2つの電極を設けられた
インクジェット記録ヘッド及び/又はインクタンクと、 2つの電極間の電流値もしくは抵抗値を検知してインク
残量の検知を行なうインク残量検知手段と、 を有するインクジェット記録装置において、前記インク
ジェット記録ヘッド及び/又はインクタンクは、前記電
流値もしくは抵抗値を所定値に補正する補正手段を有す
ることを特徴とするインクジェット記録装置。 2、前記インクの組成が、インクの色調により異なる請
求項1記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019077A JP2798948B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | インクジェット記録装置 |
| ES90300843T ES2081920T3 (es) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | Aparato para chorros de tinta y cabezal para chorros de tinta. |
| EP90300843A EP0381392B1 (en) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | Ink jet apparatus and ink jet head |
| DE69033525T DE69033525T2 (de) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | Tintenstrahlkopf, Tintenbehälter und Tintenstrahlvorrichtung |
| DE69024237T DE69024237T2 (de) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | Tintenstrahlvorrichtung und Tintenstrahlkopf |
| EP95200737A EP0672528B1 (en) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | Ink jet head, ink tank and ink jet apparatus |
| KR1019900000960A KR950001101B1 (ko) | 1989-01-28 | 1990-01-29 | 잉크제트헤드, 잉크탱크, 잉크제트기록장치, 잉크잔류량 검출방법 및 잉크잔류량 검출장치 |
| US07/742,066 US5162817A (en) | 1989-01-28 | 1991-08-07 | Ink jet with residual ink detection that compensates for different ink properties |
| US08/396,061 US5988783A (en) | 1989-01-28 | 1995-02-28 | Device and method for determining sufficiency of ink supply for ink jet recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019077A JP2798948B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198868A true JPH02198868A (ja) | 1990-08-07 |
| JP2798948B2 JP2798948B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=11989379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019077A Expired - Fee Related JP2798948B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798948B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1179431A1 (en) * | 2000-08-07 | 2002-02-13 | Dynamic Cassette International Limited | A printer cartridge kit and method |
| WO2002011986A3 (en) * | 2000-08-07 | 2002-04-11 | Dynamic Cassette Int | A printer cartridge kit and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190421A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-20 | イーストマン コダック カンパニー | 貯蔵容器中の導電性書き込み液の貯蔵量を監視する装置 |
-
1989
- 1989-01-28 JP JP1019077A patent/JP2798948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190421A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-20 | イーストマン コダック カンパニー | 貯蔵容器中の導電性書き込み液の貯蔵量を監視する装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1179431A1 (en) * | 2000-08-07 | 2002-02-13 | Dynamic Cassette International Limited | A printer cartridge kit and method |
| WO2002011986A3 (en) * | 2000-08-07 | 2002-04-11 | Dynamic Cassette Int | A printer cartridge kit and method |
| EP1275510A3 (en) * | 2000-08-07 | 2004-09-29 | Dynamic Cassette International Limited | A printer cartridge kit and method |
| EP1598195A3 (en) * | 2000-08-07 | 2007-12-05 | Dynamic Cassette International Limited | A printer cartridge kit and method |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2798948B2 (ja) | 1998-09-17 |
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