JPH0219905Y2 - - Google Patents
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- JPH0219905Y2 JPH0219905Y2 JP340483U JP340483U JPH0219905Y2 JP H0219905 Y2 JPH0219905 Y2 JP H0219905Y2 JP 340483 U JP340483 U JP 340483U JP 340483 U JP340483 U JP 340483U JP H0219905 Y2 JPH0219905 Y2 JP H0219905Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- capacitor
- sound
- oscillation circuit
- intermittent
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、誘導加熱調理器に異常負荷(フオー
ク・スプーン)等が置かれたとき音を出して報知
する警報装置に関するものである。
ク・スプーン)等が置かれたとき音を出して報知
する警報装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の誘導加熱調理器は、例えば負荷がスプー
ンやフオーク等の小物の金属である場合、加熱す
る必要はないし、加熱すると人間が小物の金属に
触れた場合火傷する恐れがあり、なんらかの方法
で負荷が小物であることを検知する必要がある。
そこで誘導加熱調理器ではインバータを発振さ
せ、負荷に電流を流すことにより負荷が小物の金
属であるかどうかを検知する。その時負荷に電流
が流れたことにより小物負荷は発熱するが、検知
時間があまり長いと小物負荷は人が火傷するほど
発熱するので検知時間はできる限り短い方がよ
い。一方、負荷は必ずしも小物とは限らず小物負
荷から正常鍋に変わつたことを検知しなければな
らない。そこで、周期的にインバータを発振させ
ることにより小物から鍋に変わつたことを検知
し、その時は常時通電させる必要がある。電源は
通電されているにもかかわらず、誘導加熱調理器
の負荷が小物である時は正常でないので、使用者
に報知等により知らせる必要がある。
ンやフオーク等の小物の金属である場合、加熱す
る必要はないし、加熱すると人間が小物の金属に
触れた場合火傷する恐れがあり、なんらかの方法
で負荷が小物であることを検知する必要がある。
そこで誘導加熱調理器ではインバータを発振さ
せ、負荷に電流を流すことにより負荷が小物の金
属であるかどうかを検知する。その時負荷に電流
が流れたことにより小物負荷は発熱するが、検知
時間があまり長いと小物負荷は人が火傷するほど
発熱するので検知時間はできる限り短い方がよ
い。一方、負荷は必ずしも小物とは限らず小物負
荷から正常鍋に変わつたことを検知しなければな
らない。そこで、周期的にインバータを発振させ
ることにより小物から鍋に変わつたことを検知
し、その時は常時通電させる必要がある。電源は
通電されているにもかかわらず、誘導加熱調理器
の負荷が小物である時は正常でないので、使用者
に報知等により知らせる必要がある。
よつて、間欠パルスにより周期的に適正負荷か
否かの判断をするとともに、その異常報知音は不
連続音(たとえばピヨピヨ音)として連続音(た
とえばピー音)より耳ざわりでないようにしてい
た。
否かの判断をするとともに、その異常報知音は不
連続音(たとえばピヨピヨ音)として連続音(た
とえばピー音)より耳ざわりでないようにしてい
た。
以下、第5図および第6図により従来の報知装
置を説明する。
置を説明する。
間欠パルスはコンデンサ51に印加されコンデ
ンサ51の他端はダイオード52のカソードに接
続され、アノードはワンシヨツトマルチ回路53
の入力端子Gに接続されワンシヨツトマルチ回路
53の出力端子Fは、発音体の周波数を決める
CR時定数を有する発振回路54のCR時定数のコ
ンデンサ55の他端に接続され発振回路の出力は
発音体56に接続されている。
ンサ51の他端はダイオード52のカソードに接
続され、アノードはワンシヨツトマルチ回路53
の入力端子Gに接続されワンシヨツトマルチ回路
53の出力端子Fは、発音体の周波数を決める
CR時定数を有する発振回路54のCR時定数のコ
ンデンサ55の他端に接続され発振回路の出力は
発音体56に接続されている。
上記構成において動作を第6図に基づいて説明
すると、間欠パルスが第5図のE端子に入力する
とコンデンサ51の他端には間欠パルスの立ち上
がりエツジでは正の微分パルスが、立ち下がりエ
ツジでは負の微分パルスが出るがダイオード52
によりG端子には負の 分パルスだけが出力され
る。ワンシヨツトマルチ回路53の出力端子Fは
ハイとなりワンシヨツトマルチ回路53で決めら
れる時間の間ハイが維持される。このワンシヨツ
トマルチ回路53で決められる時間を間欠パルス
の周期の半分に設定して置く。するとワンシヨツ
トマルチ回路53の出力端子Fは、オンとオフの
比率が1対1から大きく離れている間欠パルスの
周期を変えることなくオンオフの比率を1対1の
間欠パルスに変換したことになる。このワンシヨ
ツトマルチ回路53の出力端子Fが、発音体の周
波数を決めるCR時定数を有する発振回路54の
CR時定数のコンデンサ55の他端に接続されて
いるので、出力端子Fがロウの時には発振回路5
4の出力はロウとなり発振が抑制され発音体に発
振波形が印加されず鳴らない。また出力端子Fが
ハイの時には、発振回路54の出力端子Hには発
振波形が出力され発音体に発振波形が印加され鳴
る。このように出力端子Fがオンとオフの比率を
1対1(デユーデイ50%)で繰り返すことにより
発音体が不連続音を発振することになる。
すると、間欠パルスが第5図のE端子に入力する
とコンデンサ51の他端には間欠パルスの立ち上
がりエツジでは正の微分パルスが、立ち下がりエ
ツジでは負の微分パルスが出るがダイオード52
によりG端子には負の 分パルスだけが出力され
る。ワンシヨツトマルチ回路53の出力端子Fは
ハイとなりワンシヨツトマルチ回路53で決めら
れる時間の間ハイが維持される。このワンシヨツ
トマルチ回路53で決められる時間を間欠パルス
の周期の半分に設定して置く。するとワンシヨツ
トマルチ回路53の出力端子Fは、オンとオフの
比率が1対1から大きく離れている間欠パルスの
周期を変えることなくオンオフの比率を1対1の
間欠パルスに変換したことになる。このワンシヨ
ツトマルチ回路53の出力端子Fが、発音体の周
波数を決めるCR時定数を有する発振回路54の
CR時定数のコンデンサ55の他端に接続されて
いるので、出力端子Fがロウの時には発振回路5
4の出力はロウとなり発振が抑制され発音体に発
振波形が印加されず鳴らない。また出力端子Fが
ハイの時には、発振回路54の出力端子Hには発
振波形が出力され発音体に発振波形が印加され鳴
る。このように出力端子Fがオンとオフの比率を
1対1(デユーデイ50%)で繰り返すことにより
発音体が不連続音を発振することになる。
上記ワンシヨツトマルチ回路53を設ける理由
は、一般に間欠パルスのオン時間が発振回路54
を動作させるのに十分でないため、その発振回路
54の動作に十分なオン時間を有するパルス(オ
ン・オフが1対1程度)に変換するためである。
は、一般に間欠パルスのオン時間が発振回路54
を動作させるのに十分でないため、その発振回路
54の動作に十分なオン時間を有するパルス(オ
ン・オフが1対1程度)に変換するためである。
このように従来は、間欠パルスを検知して不連
続音を発生させるときワンシヨツトマルチ回路5
3と発振回路54の2つの発振回路を必要として
いた。
続音を発生させるときワンシヨツトマルチ回路5
3と発振回路54の2つの発振回路を必要として
いた。
考案の目的
本考案では、間欠パルスの周期およびCR時定
数回路を有する発音体の周波数を決める発振回路
に着目し、オンとオフの比率が1対1から大きく
離れている間欠パルスの周期を変えることなく、
オンとオフの比率を1対1の間欠パルスに変換す
る回路であるワンシヨツトマルチ回路を用いるこ
となく簡単かつ低廉にした報知装置を提供するこ
とを目的とする。
数回路を有する発音体の周波数を決める発振回路
に着目し、オンとオフの比率が1対1から大きく
離れている間欠パルスの周期を変えることなく、
オンとオフの比率を1対1の間欠パルスに変換す
る回路であるワンシヨツトマルチ回路を用いるこ
となく簡単かつ低廉にした報知装置を提供するこ
とを目的とする。
考案の構成
本考案の警報装置は、オンとオフの比率が1対
1から大きく離れた間欠パルスでスイツチングす
るスイツチング素子に、コンデンサとダイオード
のカソードを接続し、このダイオードのアノード
はCR時定数回路を有し、発音体の周波数を決め
る発振回路のコンデンサの一端に接続し、この発
振回路の出力に発音体を接続し不連続音を発生さ
せる構成である。
1から大きく離れた間欠パルスでスイツチングす
るスイツチング素子に、コンデンサとダイオード
のカソードを接続し、このダイオードのアノード
はCR時定数回路を有し、発音体の周波数を決め
る発振回路のコンデンサの一端に接続し、この発
振回路の出力に発音体を接続し不連続音を発生さ
せる構成である。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本考案の一実施例に
ついて説明する。第1図において、1はスイツチ
ング素子であるトランジスタである。このトラン
ジスタ1のベースには間欠パルスが印加され、こ
のスイツチング素子であるトランジスタ1のコレ
クタには、コンデンサ2と、ダイオード3のカソ
ードが接続され、コンデンサ2の他端はアース
に、ダイオード3のアノードはコンデンサ4と抵
抗7,11で形成されるGR時定数回路を有する
発振回路12のコンパレータ9の一端に接続さ
れ、この発振回路12の出力には圧電ブサーより
なる発音体10が接続されている。コンパレータ
9の+端子は抵抗5,6,8に接続され、抵抗5
の他端は直流の高圧側に、抵抗6の他端はアース
に、抵抗8の他端はコンパレータ9の出力に接続
され、発振回路12の基準電位を設定している。
ついて説明する。第1図において、1はスイツチ
ング素子であるトランジスタである。このトラン
ジスタ1のベースには間欠パルスが印加され、こ
のスイツチング素子であるトランジスタ1のコレ
クタには、コンデンサ2と、ダイオード3のカソ
ードが接続され、コンデンサ2の他端はアース
に、ダイオード3のアノードはコンデンサ4と抵
抗7,11で形成されるGR時定数回路を有する
発振回路12のコンパレータ9の一端に接続さ
れ、この発振回路12の出力には圧電ブサーより
なる発音体10が接続されている。コンパレータ
9の+端子は抵抗5,6,8に接続され、抵抗5
の他端は直流の高圧側に、抵抗6の他端はアース
に、抵抗8の他端はコンパレータ9の出力に接続
され、発振回路12の基準電位を設定している。
上記構成において、トランジスタ1のベースB
に第3図に示す間欠パルスが印加されると、矩形
パルスの間はトランジスタ1がONするため、発
振回路12のCR時定数回路のコンデンサ4はダ
イオード3及びトランジスタ1を通して、又コン
デンサ2はトランジスタ1を通して放電される。
間欠パルスの矩形パルスがなくなると、コンデン
サ4は抵抗7,11を通して、又コンデンサ2は
抵抗7,11及びダイオード3を介して充電され
る。コンデンサ4の電位が抵抗5,6で設定され
る電位(第2図のイ)まで上昇すると、コンパレ
ータ9の出力がLowになり、コンデンサ4は抵
抗7とコンパレータ9の出力より放電するが、コ
ンデンサ2はダイオード3のために、放電せず充
電されたままである。さてコンデンサ4が放電
し、抵抗5,6,8で設定される電位(第2図の
ロ)まで下降すると、コンパレータ9の出力は
Highとなり、コンデンサ4は又抵抗7,11を
通して充電され、以下これをくり返しコンパレー
タ9の出力には第4図のように矩形波が生じ、発
音体10の圧電ブザーは発振し報知する。しばら
くすると(間欠パルスのインターバル後)又、矩
形パルスがトランジスタ1のベースに印加され
る。するとトランジスタ1はONし、コンデンサ
4の電圧はダイオード3とトランジスタ1によ
り、又コンデンサ2はトランジスタ1により放電
され、アースとほぼ同電位となり、コンパレータ
9の出力はHighのままとなり、発音体10は報
知しない。又、トランジスタ1のベースに印加さ
れた矩形パルスがなくなると、コンデンサ2は抵
抗7,11及びダイオード3を通し、コンデンサ
4は抵抗11,7を通して充電され抵抗5,6で
設定される電位まで達すると、前述のような繰り
返しで発振し報知する。この様に間欠パルスを受
けてから音を報知させるまで(コンパレータ9の
一電位を雰から抵抗5,6で設定される電位(第
2図イの電位)まで充電する)の間は、コンデン
サ2,4及び抵抗7,11の時定数でコンデンサ
4を充電し、発音体10を報知させる(第2図ロ
の電位から第2図イの電位まで充電する)間は、
コンデンサ4及び抵抗7,11の時定数でコンデ
ンサ4を充電し、継続の報知音を発生させてい
る。
に第3図に示す間欠パルスが印加されると、矩形
パルスの間はトランジスタ1がONするため、発
振回路12のCR時定数回路のコンデンサ4はダ
イオード3及びトランジスタ1を通して、又コン
デンサ2はトランジスタ1を通して放電される。
間欠パルスの矩形パルスがなくなると、コンデン
サ4は抵抗7,11を通して、又コンデンサ2は
抵抗7,11及びダイオード3を介して充電され
る。コンデンサ4の電位が抵抗5,6で設定され
る電位(第2図のイ)まで上昇すると、コンパレ
ータ9の出力がLowになり、コンデンサ4は抵
抗7とコンパレータ9の出力より放電するが、コ
ンデンサ2はダイオード3のために、放電せず充
電されたままである。さてコンデンサ4が放電
し、抵抗5,6,8で設定される電位(第2図の
ロ)まで下降すると、コンパレータ9の出力は
Highとなり、コンデンサ4は又抵抗7,11を
通して充電され、以下これをくり返しコンパレー
タ9の出力には第4図のように矩形波が生じ、発
音体10の圧電ブザーは発振し報知する。しばら
くすると(間欠パルスのインターバル後)又、矩
形パルスがトランジスタ1のベースに印加され
る。するとトランジスタ1はONし、コンデンサ
4の電圧はダイオード3とトランジスタ1によ
り、又コンデンサ2はトランジスタ1により放電
され、アースとほぼ同電位となり、コンパレータ
9の出力はHighのままとなり、発音体10は報
知しない。又、トランジスタ1のベースに印加さ
れた矩形パルスがなくなると、コンデンサ2は抵
抗7,11及びダイオード3を通し、コンデンサ
4は抵抗11,7を通して充電され抵抗5,6で
設定される電位まで達すると、前述のような繰り
返しで発振し報知する。この様に間欠パルスを受
けてから音を報知させるまで(コンパレータ9の
一電位を雰から抵抗5,6で設定される電位(第
2図イの電位)まで充電する)の間は、コンデン
サ2,4及び抵抗7,11の時定数でコンデンサ
4を充電し、発音体10を報知させる(第2図ロ
の電位から第2図イの電位まで充電する)間は、
コンデンサ4及び抵抗7,11の時定数でコンデ
ンサ4を充電し、継続の報知音を発生させてい
る。
なお、本考案を具体的に使用した例では、誘導
加熱調理器の小物検知報知音回路がある。誘導加
熱調理器では小物負荷であれば、検知して発振を
停止させる小物検知回路がついており、この小物
検知回路は小物負荷をおいてから小物検知するの
に使用者が長く感じない時間でかつ、確実に検知
できる時間として約1秒〜1.5秒のインターバル
でくり返す間欠パルスを小物を検知している間発
生する。この間欠パルスのインターバルを利用し
て、本考案の報知音回路の報知周期のデユーテイ
を50%にすれば、間欠パルスのインターバルが1
秒の時、0.5秒報知し、0.5秒停止をくり返し、不
連続音(ピヨピヨ音)が発生し、間欠パルスが発
生してる間は、報知していることになり、小物検
知報知音回路が構成されることになる。
加熱調理器の小物検知報知音回路がある。誘導加
熱調理器では小物負荷であれば、検知して発振を
停止させる小物検知回路がついており、この小物
検知回路は小物負荷をおいてから小物検知するの
に使用者が長く感じない時間でかつ、確実に検知
できる時間として約1秒〜1.5秒のインターバル
でくり返す間欠パルスを小物を検知している間発
生する。この間欠パルスのインターバルを利用し
て、本考案の報知音回路の報知周期のデユーテイ
を50%にすれば、間欠パルスのインターバルが1
秒の時、0.5秒報知し、0.5秒停止をくり返し、不
連続音(ピヨピヨ音)が発生し、間欠パルスが発
生してる間は、報知していることになり、小物検
知報知音回路が構成されることになる。
考案の効果
本考案の警報装置によれば、従来断続の報知音
を発生させるには2つの発振回路が必要であつた
が、間欠パルスのインターバルを利用して、1つ
の発振回路で断続の報知音を発生させることがで
き、回路を簡単かつ、低廉にでき、その効果は大
なるものである。
を発生させるには2つの発振回路が必要であつた
が、間欠パルスのインターバルを利用して、1つ
の発振回路で断続の報知音を発生させることがで
き、回路を簡単かつ、低廉にでき、その効果は大
なるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す警報装置の回
路図、第2図は発振回路内のCR時定数回路のコ
ンデンサの電圧波形図、第3図はトランジスタの
ベースに印加される間欠パルス波形図、第4図は
発音体の電圧波形図、第5図は従来の報知装置の
回路図、第6図は同装置の各部電圧波形図であ
る。 1……トランジスタ(スイツチング素子)、2
……コンデンサ、3……ダイオード、12……発
振回路、10……発音体。
路図、第2図は発振回路内のCR時定数回路のコ
ンデンサの電圧波形図、第3図はトランジスタの
ベースに印加される間欠パルス波形図、第4図は
発音体の電圧波形図、第5図は従来の報知装置の
回路図、第6図は同装置の各部電圧波形図であ
る。 1……トランジスタ(スイツチング素子)、2
……コンデンサ、3……ダイオード、12……発
振回路、10……発音体。
Claims (1)
- オンとオフの比率が1対1から大きく離れた間
欠パルスでスイツチングするスイツチング素子
に、コンデンサとダイオードのカソードを接続
し、このダイオードのアノードはCR時定数回路
を有し、発音体の周波数を決める発振回路のコン
デンサの一端に接続し、この発振回路の出力に発
音体を接続し不連続音を発生させる警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340483U JPS59108994U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340483U JPS59108994U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108994U JPS59108994U (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0219905Y2 true JPH0219905Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=30135020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP340483U Granted JPS59108994U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108994U (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP340483U patent/JPS59108994U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108994U (ja) | 1984-07-23 |
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