JPS6016962Y2 - 正逆切換回路 - Google Patents

正逆切換回路

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JPS6016962Y2
JPS6016962Y2 JP13348578U JP13348578U JPS6016962Y2 JP S6016962 Y2 JPS6016962 Y2 JP S6016962Y2 JP 13348578 U JP13348578 U JP 13348578U JP 13348578 U JP13348578 U JP 13348578U JP S6016962 Y2 JPS6016962 Y2 JP S6016962Y2
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JP
Japan
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voltage
pulse width
signal
converter
switching circuit
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JP13348578U
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JPS5553202U (ja
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増生 花若
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、温度等のプロセス変量に応じた■]〜5Vの
如き正特性の信号をDC5〜IVの如き逆特性の信号に
変換できる正逆切換回路に関する。
例えば温度制御システムにおいて、通常検出端を含む温
度伝送器は温度の高い方で高い信号を出力する正動作で
ある。
このときプロセスの温度を蒸気で制御しようとすると、
調節弁として温度調節計からの信号が大きくなる程開度
を開くものが使用され、温度調節計はプロセスの温度が
設定より高くなったとき調節弁をしめてゆかねばならな
い。
そこで調節計として正動作(設定に対して測定が増加し
たとき出力増)のものを用いる場合には、温度伝送器か
らの正特性の信号を逆特性の信号に変換して調節器に加
える必要がある。
本考案は、入力信号電圧を一旦パルス幅信号に変換する
ことによって、正特性と逆特性の切換を簡単に行うこと
のできる正逆切換回路を実現したものである。
第1図は本考案回路の一実施例を示す接続図である。
図において、1は例えばDC1〜5Vの如き入力信号電
圧Eiが加わる入力端子、2は例えばDC1〜5Vまた
はDC5〜IVの如き出力信号電圧E。
を生ずる出力端子、3はEiをパルス幅信号pwに変換
する電圧・パルス幅変換器、4はpwを反転するインバ
ータ、5はPWとPWのいずれか一方を選択する切換回
路、6はPWまたはPWをEoに変換するパルス幅・電
圧変換器である。
電圧・パルス幅変換器3は、Eiが抵抗R1を介して非
反転入力端子(+)に加えられる演算増幅器OPと、O
Pに正帰還を施す抵抗R2と、OPの出力で駆動され基
準電EEEr□をオンオフするスイッチS□と、Slに
よってオンオフされた電圧を平滑してOPの反転入力端
子(−)に加えるコンデンサC□と抵抗R3のフィルタ
回路F1とからなっている。
このような構成の電圧・パルス幅変換器3においては、
まずOPの非反転入力端子(+)の電圧Epが反転入力
端子(−)の電圧Efよりも大きいと、OPの出力が高
レベル゛H“になり、スイッチS1をオン側aに接続す
る。
その結果フィルタ回路F、のコンデンサC1が時定数C
1R3で充電され、反転入力端子(−)の電圧Erが上
昇する。
EfがEpよりも大きくなると、OPの出力が低レベル
“L”に反転する。
OPの出力が66 L 99になるとスイッチS□がオ
フ側すに倒れ、C□が時定数ClR3で放電し、E、が
減少する。
Efが減少しEpりも小さくなると、OPの出力は再び
H゛′になる。
このようにして、OPとSlおよびF□からなるループ
は周期Tでオンオフを繰り返し自励振動する。
ここでOPに正帰還を施しているので、比較動作の立上
りを鋭くできるとともに、ヒステリシスをもたせること
ができる。
また自励振動ループの発振周波数Tは、ヒステリシスの
幅とフィルタ回路F1の時定数および入力電圧のレベル
により決定されるため、OPやSl等の特性の影響を受
けない利点があり、発振動作が安定である。
なお本実施例では自励振動ループの発振周波数は数KH
zに調整されている。
モしてOPの利得は充分に大きいので、帰還電圧E、の
平均値が入力電圧Eiと等しくなるように働き、自励振
動ループのオン時間をtとすると、パルス幅出力PWの
デユーティ比〒は、 主−E−X−(1> Er1 となり、入力信号電圧Eiに比例したものとなる。
ここで、Eiが0%のときのデユーティ比1とEiが1
00%のときのデユーティ比量との間に、”x= 1−
”v (2)T の関係を満足させれば、第2図から明らかなように、0
%点に対応するパルス幅信号は100%点に対応するパ
ルス幅信号を反転したものに相当するようになる。
したがって、パルス幅信号PWをインバータ4で反転す
れば、PWとは逆特性のパルス幅信号PWが得られる。
よって、Er1= 6vとすれば、電圧・パルス幅変換
器3でDC1〜5Vの入力信号電圧Eiをデユーティ比
が16.67%〜83.33%のパルス幅信号PWに変
換でき、(2)式を満足させることができる。
その結果インバータ4の出力にはデユーティ比が83.
33%〜16.67%のパルス幅信号爪■が得られる。
そしてパルス幅信号PWまたはPWのいずれか一方が切
換回路5で選択されて、パルス幅・電圧変換器6に加え
られる。
パルス幅・電圧変換器6は、パルス幅信号pwまたはP
Wで駆動されるスイッチS2によって基準電、BEEr
2をオンオフした後、コンデンサC2と抵抗R1のフィ
ルタ回路F2で平滑して出力信号電圧EEOを得るもの
である。
よって、切換回路5でパルス幅信号pwを選択している
ときの出力信号電圧E。
は、 Eo=工r2(3) の関係から、Er2=6VとすればDC1〜5Vとなり
、正特正の信号が得られる。
また切換回路5でパルス幅信号VWを選択しているとき
の出力信号電圧Eoは、 tl(4) EO=妻r2=(1−〒)Er2 の関係から、DC5〜IVとなり逆特性の信号となる。
このように、切換回路5でパルス幅信号PWを直接取り
出すか、インバータ4を介して取り出すかを選択するこ
とによって、正特性と逆特性の切換を簡単に行うことで
きる。
また入出力絶縁を行う場合にも、第3図および第4図に
示すようにフォートカプラpc等の絶縁結合素子7を電
圧・パルス幅変換器3とパルス幅・電圧変換器6との間
に挿入するだけで容易に入出力絶縁ができ、別個にアイ
ソレータを必要としない利点がある。
なお、電圧・パルス幅変換器3として非反転形のものを
例示したが、第5図に示す如き反転形のものでも用いる
ことができる。
この場合インバータ4を介して取り出したパルス幅信号
が正特性の信号となり、インバータ4をバイパスしたパ
ルス幅信号が逆特性の信号となる。
第5図の電圧・パルス幅変換器3は、積分器ITと比較
器COおよびスイッチS1を有している。
ITは演算増幅器OP1と、その帰還回路に接続された
コンデンサC1からなり、スイッチS1がa側に接続さ
れているときはOPlの非反転入力端子(+)に加えら
れる電圧Eiを積分し、Slがb側に接続されていると
Eiと基準電:IEErtの差を積分する。
なおEr1はEr、)Eiに選ばれている。
比較器COは抵抗R1,R2により正帰還が施された演
算増幅器OP2からなり、積分器ITの出力を監視して
スイッチS1を駆動するものである。
いまOP2の出力が“H9?であるとSlがa側に接続
され、ITがEiを積分し、その出力が上昇する。
その結果OP2の反転入力端子(−)の電圧が非反転入
力端子(+)の電圧より大きくなると、O12の出力が
L゛に反転し、Slがb側に切換りITが(Ei−Er
工)を積分し、ITの出力が減少する。
このようにして汀とCOおよびSlからなるループが、
Eiの積分値と、(Ei−Er□)の積分値とが等しく
なるように自励振動し、パルス幅信号のデユーアイ比丁
は、 t Ei 〒=1−仄 (5) となる。
よって、Ei1=5Vとすれば、電圧・パルス幅変換器
3でDC1〜5Vの入力信号型EEEiをデユーティ比
が83・33%〜16.67%なる逆特性のパルス幅信
号PWに変換できる。
以上説明したように本考案の正逆切換回路においては、
入力信号電圧をパルス幅信号に変換し、パルス幅信号を
インバータで反転するかしないかを選択することによっ
て、出力信号が入力信号に対し正特性になるか逆特性に
なるかを決定できるので、簡単な構成で正逆切換を容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案回路の一実施例を示す接続図、第2図は
その動作を説明するための波形図、第3図〜第5図は本
考案回路の他の実施例を示す接続図である。 3・・・・・・電圧・パルス幅変換器、4・・・・・・
インバータ、5・・・・・・切換回路、6・・・・・・
パルス幅・電圧変換器、7・・・・・・絶縁結合素子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力信号電圧をパルス幅信号に変換するものでアラて、
    パルス幅信号のデユーティ比が入力信号電圧と基準電圧
    との比で決まる電圧・パルス幅変換器と、この電圧・パ
    ルス幅変換器からのパルス幅信号を反転するインバータ
    と、前記電圧・パルス幅変換器からのパルス幅信号と前
    記インバータで反転したパルス幅信号のいずれか一方を
    選択する切換回路と、この切換回路で選択されたパルス
    幅信号を出力信号電圧に変換するバ瑠ス幅・電圧変換器
    とを有し、前記電圧・パルス幅変換器の基準電圧の値を
    入力信号電圧の0%の値と100%の値との和になるよ
    うに調整して、前記パルス幅・電圧変換器の出力に正特
    性または逆特性の出力信号電圧を選択的に得ることを特
    徴とする正逆切換回路。
JP13348578U 1978-09-28 1978-09-28 正逆切換回路 Expired JPS6016962Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13348578U JPS6016962Y2 (ja) 1978-09-28 1978-09-28 正逆切換回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP13348578U JPS6016962Y2 (ja) 1978-09-28 1978-09-28 正逆切換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5553202U JPS5553202U (ja) 1980-04-10
JPS6016962Y2 true JPS6016962Y2 (ja) 1985-05-25

Family

ID=29101989

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JP13348578U Expired JPS6016962Y2 (ja) 1978-09-28 1978-09-28 正逆切換回路

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