JPH0219911B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219911B2 JPH0219911B2 JP56207850A JP20785081A JPH0219911B2 JP H0219911 B2 JPH0219911 B2 JP H0219911B2 JP 56207850 A JP56207850 A JP 56207850A JP 20785081 A JP20785081 A JP 20785081A JP H0219911 B2 JPH0219911 B2 JP H0219911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- circuit
- flip
- coil
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/327—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers
- G01R31/3277—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of low voltage devices, e.g. domestic or industrial devices, such as motor protections, relays, rotation switches
- G01R31/3278—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of low voltage devices, e.g. domestic or industrial devices, such as motor protections, relays, rotation switches of relays, solenoids or reed switches
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、自己保持形リレーの動作・復旧時間
測定回路の改良に関する。
測定回路の改良に関する。
(2) 技術の背景
電流のオン、オフをするため電子回路には多種
のリレーが使用されており、これら電子回路を設
計するに際し、リレーの種々の特性、特に動作時
間、復旧時間の正しい値を把握することが必要と
なる。
のリレーが使用されており、これら電子回路を設
計するに際し、リレーの種々の特性、特に動作時
間、復旧時間の正しい値を把握することが必要と
なる。
(3) 従来技術と問題点
一般にリレーは励磁コイルに電流を流し、磁気
吸引力によつて接点を開閉するように構成されて
いるが、その動作時間の測定は励磁コイルに電流
電圧を印加接点が閉じるまでの時間を、また復旧
時間は励磁コイルの電源を切断してから、接点の
離れるまでの時間を測定する。
吸引力によつて接点を開閉するように構成されて
いるが、その動作時間の測定は励磁コイルに電流
電圧を印加接点が閉じるまでの時間を、また復旧
時間は励磁コイルの電源を切断してから、接点の
離れるまでの時間を測定する。
しかしながら、このような従来の方法では電源
をコイルに印加するスイツチング素子のインピー
ダンス、個々のリレーのコイル抵抗のバラツキが
あると、測定条件によつてリレーに所定電流が流
れるまでの立上り時間が一定でなく、必ずしも正
しいリレーの動作時間、復旧時間を把握できなか
つた。
をコイルに印加するスイツチング素子のインピー
ダンス、個々のリレーのコイル抵抗のバラツキが
あると、測定条件によつてリレーに所定電流が流
れるまでの立上り時間が一定でなく、必ずしも正
しいリレーの動作時間、復旧時間を把握できなか
つた。
また従来は一般にリレーの動作、または復旧時
間の測定はオツシロスコープ等を用いて、接点の
オン、オフ波形を観測する方法であるため、測定
に長時間を要し、かつ測定者ににより読取り誤差
があり、特に接点にチヤツタがあるような場合動
作時間を明確に区別することはむずかしかつた。
間の測定はオツシロスコープ等を用いて、接点の
オン、オフ波形を観測する方法であるため、測定
に長時間を要し、かつ測定者ににより読取り誤差
があり、特に接点にチヤツタがあるような場合動
作時間を明確に区別することはむずかしかつた。
(4) 発明の目的
本発明の目的は上記従来の問題点を解決するも
のであり、迅速、かつ正確にリレーの動作、復旧
時間を把握できる測定方法を提供することであ
る。
のであり、迅速、かつ正確にリレーの動作、復旧
時間を把握できる測定方法を提供することであ
る。
(5) 発明の構成
上記本発明の目的は、本発明によればコイルに
電流を流し磁気吸引力により接点を開閉する自己
保持形リレーの動作、復旧時間の測定を行う回路
において、リレーがトランジスタを接続する励磁
電流電源および逆励磁電流電源と抵抗を介した接
地部との間に接続され、一方の端子が抵抗とリレ
ーとの間に、他方の端子が基準電圧にそれぞれ接
続されて電源からの励磁電流又は逆励磁電流によ
るリレーのコイル電流が所定値に達したことを検
出する二つの回路と、該検出回路の出力によりセ
ツトされる二つのJ―Kフリツプフロツプと、接
点の動作、復旧信号をクリヤ端子に入力して前記
リレーの接点が動作又は復旧する事により該J―
Kフリツプフロツプをリセツトする回路と、該J
―Kフリツプフロツプがセツトされている間、ク
ロツクパルスを計数するカウンタと、この計数値
表示する回路を備えた事を特徴とする自己保持形
リレーの動作・復旧時間測定回路により達成され
る。
電流を流し磁気吸引力により接点を開閉する自己
保持形リレーの動作、復旧時間の測定を行う回路
において、リレーがトランジスタを接続する励磁
電流電源および逆励磁電流電源と抵抗を介した接
地部との間に接続され、一方の端子が抵抗とリレ
ーとの間に、他方の端子が基準電圧にそれぞれ接
続されて電源からの励磁電流又は逆励磁電流によ
るリレーのコイル電流が所定値に達したことを検
出する二つの回路と、該検出回路の出力によりセ
ツトされる二つのJ―Kフリツプフロツプと、接
点の動作、復旧信号をクリヤ端子に入力して前記
リレーの接点が動作又は復旧する事により該J―
Kフリツプフロツプをリセツトする回路と、該J
―Kフリツプフロツプがセツトされている間、ク
ロツクパルスを計数するカウンタと、この計数値
表示する回路を備えた事を特徴とする自己保持形
リレーの動作・復旧時間測定回路により達成され
る。
(6) 発明の実施例
次に図面により本発明の詳細を説明する。
第1図は本発明の実施例による自己保持形リー
ドリレーの動作、復旧時間測定回路図、第2図は
動作タイムチヤート、第3図は励磁電流波形図を
示す。
ドリレーの動作、復旧時間測定回路図、第2図は
動作タイムチヤート、第3図は励磁電流波形図を
示す。
自己保持形スイツチ1を閉成させる場合はトラ
ンジスタ4をオンとし、励磁電流電源E1から励
磁電流I1をコイル2に流し、一定時間が過ぎると
リードスイツチ1の接点3が閉じる。つまりリー
ドスイツチ1が動作する。
ンジスタ4をオンとし、励磁電流電源E1から励
磁電流I1をコイル2に流し、一定時間が過ぎると
リードスイツチ1の接点3が閉じる。つまりリー
ドスイツチ1が動作する。
励磁電流i1は第3図に示すようにi1=I1(1−
e-R/Lt)で表わせる。コイル2に流れる電流をコ
イル2と直列の抵抗(1Ω)14で検出し、その
電圧降下VRを高速コンパレータ6の入力電圧と
してインプツトし、基準電圧VS1と比較すると、
コイル2の一定電流値までの立上り時点が求めら
れる。
e-R/Lt)で表わせる。コイル2に流れる電流をコ
イル2と直列の抵抗(1Ω)14で検出し、その
電圧降下VRを高速コンパレータ6の入力電圧と
してインプツトし、基準電圧VS1と比較すると、
コイル2の一定電流値までの立上り時点が求めら
れる。
つまり入力電圧VR>基準電圧VS1の時コンパ
レータ6の出力が“L”となり、これがコイル2
の立上がり信号となる。このときリレーは電源に
接続されるトランジスタと接地部側の抵抗との間
に接続し、該抵抗の電圧降下をコンパレータに入
力して、トランジスタの動作の遅延による時間を
リレーの動作時間より除去している。
レータ6の出力が“L”となり、これがコイル2
の立上がり信号となる。このときリレーは電源に
接続されるトランジスタと接地部側の抵抗との間
に接続し、該抵抗の電圧降下をコンパレータに入
力して、トランジスタの動作の遅延による時間を
リレーの動作時間より除去している。
次にこのコンパレータ6の立下り信号をJ―K
フリツプフロツプ8のクロツク端子CPに入力す
ると、フリツプフロツプ8の出力が“H”にな
る。そしてある時間が過ぎると、リードスイツチ
1の接点3が閉じるので、この接点信号をフリツ
プフロツプ8のクリア端子CLに入れる。
フリツプフロツプ8のクロツク端子CPに入力す
ると、フリツプフロツプ8の出力が“H”にな
る。そしてある時間が過ぎると、リードスイツチ
1の接点3が閉じるので、この接点信号をフリツ
プフロツプ8のクリア端子CLに入れる。
この結果出力は“H”から“L”に変化する。
ここでフリツプフロツプ8の出力が“H”になつ
ている間の時間がリードスイツチ1の動作時間
(第2図のT1)ということになる。
ここでフリツプフロツプ8の出力が“H”になつ
ている間の時間がリードスイツチ1の動作時間
(第2図のT1)ということになる。
従つてフリツプフロツプ8の出力が“H”の
時、カウンタ回路10のゲートを開いて発振回路
12からクロツクパルスを入力して、その間のカ
ウント値を表示回路13に表示すれば動作時間を
直ちに読むことができる。
時、カウンタ回路10のゲートを開いて発振回路
12からクロツクパルスを入力して、その間のカ
ウント値を表示回路13に表示すれば動作時間を
直ちに読むことができる。
なお接点の動作時発生するチヤツタが発生した
場合は、接点オンの信号をフリツプフロツプ8の
クリヤ端子に入れているので、最初の1発目の信
号でフリツプフロツプ8をクリヤして出力を
“L”としてしまうので、以後チヤツタが入つて
もフリツプフロツプ8の出力は変化しない。
場合は、接点オンの信号をフリツプフロツプ8の
クリヤ端子に入れているので、最初の1発目の信
号でフリツプフロツプ8をクリヤして出力を
“L”としてしまうので、以後チヤツタが入つて
もフリツプフロツプ8の出力は変化しない。
次に復旧時間の測定について述べる。
第1図のトランジスタ5をオンにして逆励磁電
流電流E2から逆励磁電流I2をコイル2に流し、一
定時間が過ぎるとリードスイツチ1の接点3が開
く。つまりリードスイツチ1が復旧する。
流電流E2から逆励磁電流I2をコイル2に流し、一
定時間が過ぎるとリードスイツチ1の接点3が開
く。つまりリードスイツチ1が復旧する。
コイル2に流れる逆励磁電流i2は
i2=−I2(1−e-R/Lt)で表わされる。
コイル2に流れる電流をコイル2と直列の抵抗
(1Ω)14で検出し、電圧降下VRを高速コン
パレータ7の入力電圧としてインプツトし、基準
電圧SS2と比較すれば、コイル2の一定電流値へ
の立下り時点が求められる。
(1Ω)14で検出し、電圧降下VRを高速コン
パレータ7の入力電圧としてインプツトし、基準
電圧SS2と比較すれば、コイル2の一定電流値へ
の立下り時点が求められる。
つまり入力電圧VR<基準電圧VS2となつた時
コンパレータ7の出力が“L”となり、これがコ
イル2の立下り信号になる。
コンパレータ7の出力が“L”となり、これがコ
イル2の立下り信号になる。
次にコンパレータ9の立下り信号J―Kフリツ
プフロツプ9のクロツク端子CPに入力するとフ
リツプフロツプ9が“H”になる。そしてある時
間が過ぎると、リードスイツチ1の接点3が開く
ので、この接点信号をフリツプフロツプ9のクリ
ヤ端子CLに入れる。この結果出力は“H”から
“L”に変化する。ここでフリツプフロツプ9の
出力が“H”になつている間の時間がリードスイ
ツチ1の復旧時間になる。
プフロツプ9のクロツク端子CPに入力するとフ
リツプフロツプ9が“H”になる。そしてある時
間が過ぎると、リードスイツチ1の接点3が開く
ので、この接点信号をフリツプフロツプ9のクリ
ヤ端子CLに入れる。この結果出力は“H”から
“L”に変化する。ここでフリツプフロツプ9の
出力が“H”になつている間の時間がリードスイ
ツチ1の復旧時間になる。
従つてフリツプフロツプ9の出力が“H”の時
カウンタ回路10のゲートを開いて発振回路12
からクロツクパルスを入力して、その間のカウン
ト値を表示回路13に表示すれば復旧時間を読む
ことができる。
カウンタ回路10のゲートを開いて発振回路12
からクロツクパルスを入力して、その間のカウン
ト値を表示回路13に表示すれば復旧時間を読む
ことができる。
(7) 発明の効果
以上説明したように本発明のリレーの動作、復
旧時間測定回路によれば、リレーのコイルに一定
電流が流れてから(立上つてから)接点が開閉す
るまでの時間を測定するので、測定条件によつて
影響されることなく、リレーの正確な動作、復旧
時間を把握することが可能となり、また測定時間
を表示回路で表示することにより、正確に読みと
ることが可能となる。
旧時間測定回路によれば、リレーのコイルに一定
電流が流れてから(立上つてから)接点が開閉す
るまでの時間を測定するので、測定条件によつて
影響されることなく、リレーの正確な動作、復旧
時間を把握することが可能となり、また測定時間
を表示回路で表示することにより、正確に読みと
ることが可能となる。
また接点にチヤツタがある場合でも、チヤツタ
に影響されず、正確な動作時間を測定することが
できる。
に影響されず、正確な動作時間を測定することが
できる。
第1図は本発明の実施例による自己保持形リー
ドリレーの動作、復旧時間測定回路図、第2図は
動作タイムチヤート、第3図は励磁電流波形図を
示す。 図において1はリードスイツチ、2はコイル、
3は接点、4,5はトランジスタ、6,7はコン
パレータ、8,9はJ―Kフリツプフロツプ、1
0,11はカウンタ回路、12は発振回路、13
は表示回路、14は抵抗を示す。
ドリレーの動作、復旧時間測定回路図、第2図は
動作タイムチヤート、第3図は励磁電流波形図を
示す。 図において1はリードスイツチ、2はコイル、
3は接点、4,5はトランジスタ、6,7はコン
パレータ、8,9はJ―Kフリツプフロツプ、1
0,11はカウンタ回路、12は発振回路、13
は表示回路、14は抵抗を示す。
Claims (1)
- 1 コイルに電流を流し磁気吸引力により接点を
開閉する自己保持形リレーの動作、復旧時間の測
定を行う回路において、リレーがトランジスタを
接続する励磁電流電源および逆励磁電流電源と抵
抗を介した接地部との間に接続され、一方の端子
が抵抗とリレーとの間に、他方の端子が基準電圧
にそれぞれ接続されて電源からの励磁電流又は逆
励磁電流によるリレーのコイル電流が所定値に達
したことを検出する二つの回路と、該検出回路の
出力によりセツトされる二つのJ―Kフリツプフ
ロツプと、接点の動作、復旧信号をクリヤ端子に
入力して前記リレーの接点が動作又は復旧する事
により該J―Kフリツプフロツプをリセツトする
回路と、該J―Kフリツプフロツプがセツトされ
ている間、クロツクパルスを計数するカンウタ
と、この計数値を表示する回路を備えた事を特徴
とする自己保持形リレーの動作・復旧時間測定回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20785081A JPS58108469A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 自己保持形リレ−の動作・復旧時間測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20785081A JPS58108469A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 自己保持形リレ−の動作・復旧時間測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108469A JPS58108469A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0219911B2 true JPH0219911B2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=16546557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20785081A Granted JPS58108469A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 自己保持形リレ−の動作・復旧時間測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108469A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104977528A (zh) * | 2014-04-11 | 2015-10-14 | 华北电力大学 | 磁保持继电器动作时间和复归时间检测装置 |
| CN107167729B (zh) * | 2017-05-26 | 2019-06-18 | 中国电子科技集团公司第四十一研究所 | 利用触发脉冲控制的继电器操作时间自动测试装置及方法 |
| CN111123085A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-05-08 | 北京航天测控技术有限公司 | 一种测量方法及电路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232756B2 (ja) * | 1973-08-03 | 1977-08-23 | ||
| JPS5528342A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Kawasaki Steel Corp | Detecting method for fall of ansatz of blast furnace |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20785081A patent/JPS58108469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108469A (ja) | 1983-06-28 |
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