JPH02199195A - 2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置 - Google Patents
2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置Info
- Publication number
- JPH02199195A JPH02199195A JP1745089A JP1745089A JPH02199195A JP H02199195 A JPH02199195 A JP H02199195A JP 1745089 A JP1745089 A JP 1745089A JP 1745089 A JP1745089 A JP 1745089A JP H02199195 A JPH02199195 A JP H02199195A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flow rate
- controller
- steam
- air flow
- Prior art date
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- Pending
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- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置に関す
る。
る。
従来の装置の一例を第2図に示す。
第2図忙示す従来の装置の一例の第2段ガス化炉01に
おいては、流動層02に石炭03を供給し、外部から供
給した空気04及び中間サイク四ン05を介して第1ガ
ス化炉06より供給される生成ガスにより、固体燃料を
高温で反応させて、生成ガスとチャーに転換していた。
おいては、流動層02に石炭03を供給し、外部から供
給した空気04及び中間サイク四ン05を介して第1ガ
ス化炉06より供給される生成ガスにより、固体燃料を
高温で反応させて、生成ガスとチャーに転換していた。
上記第2図に示す制御装置は、入力された負荷指令08
に応じて関数発生器09により与えられる第2段ガス化
炉温度設定値と第2段ガス化炉温度07との偏差をとシ
、それを制御器0100入力としている。また、入力さ
れた石炭供給量指令013に応じて関数発生器011に
より与えられる空気流量指令と上記制御器010が出力
した出力補正信号を加算器012に入力して加算し、同
加算器012が第2段ガス化炉空気流量指令014とし
て出力してい友。
に応じて関数発生器09により与えられる第2段ガス化
炉温度設定値と第2段ガス化炉温度07との偏差をとシ
、それを制御器0100入力としている。また、入力さ
れた石炭供給量指令013に応じて関数発生器011に
より与えられる空気流量指令と上記制御器010が出力
した出力補正信号を加算器012に入力して加算し、同
加算器012が第2段ガス化炉空気流量指令014とし
て出力してい友。
ま友、従来の装置の他の例(昭和62年実用新案登碌願
第125203号により出願中のもの)ft第3図に示
す。
第125203号により出願中のもの)ft第3図に示
す。
第3図に示す従来の装置の他の例においては、第2段ガ
ス化炉温度制御(蒸気系統を設置し、その蒸気流量を操
作量としており、この場合には、第2図に示す上記従来
の装置の一例に比べると、空気と石炭の供給量を設定通
りく運転でき、生成ガスのガス組成の変化も小さく押え
ることができる。
ス化炉温度制御(蒸気系統を設置し、その蒸気流量を操
作量としており、この場合には、第2図に示す上記従来
の装置の一例に比べると、空気と石炭の供給量を設定通
りく運転でき、生成ガスのガス組成の変化も小さく押え
ることができる。
上記第3図に示す制御装置は、入力された負荷指令08
に応じて関数発生器09により与えられる第2段ガス化
炉温度設定値と、第2段ガス化炉温度07との偏差を制
御器016の入力とし、同制御器016の出力を上下限
りノミツタ017へ入力し、同上下限り、1ミツタ01
7の出力を蒸気流量指令022としてい几、また、入力
し次石炭供給量指令013に応じて関数発生器011に
より与えられる信号を、第2段ガス化炉空気流量指令0
21としていた。
に応じて関数発生器09により与えられる第2段ガス化
炉温度設定値と、第2段ガス化炉温度07との偏差を制
御器016の入力とし、同制御器016の出力を上下限
りノミツタ017へ入力し、同上下限り、1ミツタ01
7の出力を蒸気流量指令022としてい几、また、入力
し次石炭供給量指令013に応じて関数発生器011に
より与えられる信号を、第2段ガス化炉空気流量指令0
21としていた。
第2図に示す従来の装置の一例においては、運転中に空
気流量と石炭供給量が著しく変化し、生成ガスのガス組
成の変化が大きくなる欠点を有していた。
気流量と石炭供給量が著しく変化し、生成ガスのガス組
成の変化が大きくなる欠点を有していた。
ま次、第3図に示す従来の装置の他の例においては、常
罠蒸気が流入しており、ガス化効率が下がる欠点を有し
てい友。
罠蒸気が流入しており、ガス化効率が下がる欠点を有し
てい友。
本発明は上記の課題を解決しようとするものである。
本発明は、外部より石炭と空気と蒸気が供給され第1段
ガス化炉よプ生成ガスが供給される第2段ガス化炉を備
え7?、2段流動床石炭ガス化炉において、負荷指令に
対応する温度設定値信号より第2段ガス化炉の炉内温度
信号を減算し次偏差信号を入力する第1の制御器、同制
御器より出力補正信号を入力し石炭供給量に対応する空
気流量信号を入力1−て空気流量指令信号を出力する加
算器、上記偏差信号が負の場合に上記偏差信号に対応し
正の場合には流量ゼロの蒸気流量指令信号を出力する!
ig2の制御器を備え几ことを特命としている。
ガス化炉よプ生成ガスが供給される第2段ガス化炉を備
え7?、2段流動床石炭ガス化炉において、負荷指令に
対応する温度設定値信号より第2段ガス化炉の炉内温度
信号を減算し次偏差信号を入力する第1の制御器、同制
御器より出力補正信号を入力し石炭供給量に対応する空
気流量信号を入力1−て空気流量指令信号を出力する加
算器、上記偏差信号が負の場合に上記偏差信号に対応し
正の場合には流量ゼロの蒸気流量指令信号を出力する!
ig2の制御器を備え几ことを特命としている。
上記において、負荷指令に対応する温度設定値信号よ)
第2段ガス化炉の炉内温度信号を減算して得られた偏差
信号が第1の制御器に入力され、同制御器は出力補正信
号を出力し、石炭供給量に対応する空気流量信号と上記
出力補正信号が加算器に入力される。同加算器は空気流
量指令信号を出力し、第2段ガス化炉に供給される空気
の流量を制御する。
第2段ガス化炉の炉内温度信号を減算して得られた偏差
信号が第1の制御器に入力され、同制御器は出力補正信
号を出力し、石炭供給量に対応する空気流量信号と上記
出力補正信号が加算器に入力される。同加算器は空気流
量指令信号を出力し、第2段ガス化炉に供給される空気
の流量を制御する。
また、上記偏差信号は、それが負の場合には第2の制御
器に入力され、同制御器は上記偏差信号に対応する蒸気
流量指令信号を出力し、同蒸気流量指令信奄は、第2段
ガス化炉忙供給される蒸気流量が上記偏差値に対応する
よりに蒸気の供給量を制御する。
器に入力され、同制御器は上記偏差信号に対応する蒸気
流量指令信号を出力し、同蒸気流量指令信奄は、第2段
ガス化炉忙供給される蒸気流量が上記偏差値に対応する
よりに蒸気の供給量を制御する。
上記偏差信号が正の場合には、上記蒸気流量指令信号は
蒸気の供給を停止させる。
蒸気の供給を停止させる。
上記によシ、第2段ガス化炉の温度が所定の温度以下で
は供給される空気流量によって制御され、所定の温度以
ヱでは蒸気流量によって制御されるため、空気と石炭の
供給量の著しい変化によって引き起こされる生成ガスの
組成の変化を小さく押えることができ、蒸気を用いるこ
とによるガス化効率の低下が防止できるようになった。
は供給される空気流量によって制御され、所定の温度以
ヱでは蒸気流量によって制御されるため、空気と石炭の
供給量の著しい変化によって引き起こされる生成ガスの
組成の変化を小さく押えることができ、蒸気を用いるこ
とによるガス化効率の低下が防止できるようになった。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図に示す本実施例は、流動層2Vc外部より石炭3
と空気4と蒸気15が供給され第1段ガス化炉6より中
間サイクロン5を介して生成ガスが供給される第2段ガ
ス化炉を備えた2段流動床石炭ガス化炉において、負荷
指令信号8を入力した関数発生器9が出力しt第2段ガ
ス化炉温度設定値信号より第2段ガス化炉1の炉内温度
信号7が減算された備差信号17を入力する制御!10
.同制御器10が出力した出力補正信号と石炭供給量信
号18′f!:入力し定関数発生器11が出力した空気
流量信号を入力して加算し第2段ガス化炉空気流量指令
信号21を出力する加算器12、上記偏差信号17を入
力し同偏差信号17が負の場合KFi同偏差信号17を
制御器13に入力させ、正の場合KFi上記制御器13
に定数発生器19が出力する゛0,0°信号を入力させ
るスイッチ16>上記偏差信号17又は“0.0″信号
を入力した制#513の出力信号を入力して蒸気流量指
令信号22を出力する上下限リミッタ14を備えている
。
と空気4と蒸気15が供給され第1段ガス化炉6より中
間サイクロン5を介して生成ガスが供給される第2段ガ
ス化炉を備えた2段流動床石炭ガス化炉において、負荷
指令信号8を入力した関数発生器9が出力しt第2段ガ
ス化炉温度設定値信号より第2段ガス化炉1の炉内温度
信号7が減算された備差信号17を入力する制御!10
.同制御器10が出力した出力補正信号と石炭供給量信
号18′f!:入力し定関数発生器11が出力した空気
流量信号を入力して加算し第2段ガス化炉空気流量指令
信号21を出力する加算器12、上記偏差信号17を入
力し同偏差信号17が負の場合KFi同偏差信号17を
制御器13に入力させ、正の場合KFi上記制御器13
に定数発生器19が出力する゛0,0°信号を入力させ
るスイッチ16>上記偏差信号17又は“0.0″信号
を入力した制#513の出力信号を入力して蒸気流量指
令信号22を出力する上下限リミッタ14を備えている
。
上記において、負荷指令信号8に応じて関数発生器9に
より与えられる第2段ガス化炉温度設定値信号より第2
段ガス化炉温度信号7が減算された偏差信号17を制御
器10へ入力する。
より与えられる第2段ガス化炉温度設定値信号より第2
段ガス化炉温度信号7が減算された偏差信号17を制御
器10へ入力する。
一方、石炭供給量信号18に応じて関数発生器同加算器
12は出力をそのまま第2段ガス化炉空気流量指令21
として出力し、第2段ガス化炉1に供給する空気の流量
を制御する。
12は出力をそのまま第2段ガス化炉空気流量指令21
として出力し、第2段ガス化炉1に供給する空気の流量
を制御する。
また、上記偏差信号17は、それが負の場合にはスイッ
チ16によシ制御器13に入力され、正の場合には定数
発生器16によって出力される’o、o”信号が制御器
13に入力され、上記側となる。
チ16によシ制御器13に入力され、正の場合には定数
発生器16によって出力される’o、o”信号が制御器
13に入力され、上記側となる。
上記蒸気流量指令22によって制御される第2段ガス化
炉IK供給される1気1りは、上記偏差信号が負の場合
は、同偏差信号に対応し定流量であシ、正の場合には停
止される。
炉IK供給される1気1りは、上記偏差信号が負の場合
は、同偏差信号に対応し定流量であシ、正の場合には停
止される。
上記により、第2段ガス化炉の温度が所定の温度以下で
は供給される空気流量によって制御され、所定の温度以
上では蒸気流量によって制御されるため、空気と石炭の
供給量の著し層変化によって引き起こされる生成ガスの
組成の変化を小さく押えることができ、蒸気を用いるこ
とによるガス化効率の低下が防止できるようになつ九。
は供給される空気流量によって制御され、所定の温度以
上では蒸気流量によって制御されるため、空気と石炭の
供給量の著し層変化によって引き起こされる生成ガスの
組成の変化を小さく押えることができ、蒸気を用いるこ
とによるガス化効率の低下が防止できるようになつ九。
本発明は、温度設定値信号より炉内温度信号を減算した
偏差信号を入力する第1の制御器、空気流量信号と上記
制御器が出力し九出力補正信号を入力し空気流量指令信
号を出力する加算器、上記偏差信号により蒸気流量指令
信号を出力する第2の制御器を備えたことによって、第
2段ガス化炉の温度が所定の温度以下では供給される空
気流量によって制御され、所定の温度以上では蒸気流量
によって制御されるため、空気と石炭の供給量の著しい
変化によって引き起こされる生成ガスの組成の変化を小
さく押えることができ、蒸気を用いること!/cよるガ
ス化効率の低下が防止できるようになっ九。
偏差信号を入力する第1の制御器、空気流量信号と上記
制御器が出力し九出力補正信号を入力し空気流量指令信
号を出力する加算器、上記偏差信号により蒸気流量指令
信号を出力する第2の制御器を備えたことによって、第
2段ガス化炉の温度が所定の温度以下では供給される空
気流量によって制御され、所定の温度以上では蒸気流量
によって制御されるため、空気と石炭の供給量の著しい
変化によって引き起こされる生成ガスの組成の変化を小
さく押えることができ、蒸気を用いること!/cよるガ
ス化効率の低下が防止できるようになっ九。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は従来の装
置の一例の説明図、第3図は従来の装置の他の例の説明
図である。 1・・・第2段ガス化炉、 2・・・流動層、 3・・
・石炭、 4・・・空気、 5・・・中間サイクロ
ン、6・・・第1段ガス化炉、 7・・・炉内温度信
号、8・・・負荷指令信号、 9・・・関数発生器、
10・・・制御器、 11・・・関数発生器、12・
・・加算器、 13・・・制御器、 14・・・上
下限リミッタ、 15・・・蒸気、 16・・・ス
イッチ、17・−・偏差信号、 18・・・石炭供給
を信号、19・・・定数発生器、 21・・・空気流量
指令信号、22・・・蒸気流量指令信号。
置の一例の説明図、第3図は従来の装置の他の例の説明
図である。 1・・・第2段ガス化炉、 2・・・流動層、 3・・
・石炭、 4・・・空気、 5・・・中間サイクロ
ン、6・・・第1段ガス化炉、 7・・・炉内温度信
号、8・・・負荷指令信号、 9・・・関数発生器、
10・・・制御器、 11・・・関数発生器、12・
・・加算器、 13・・・制御器、 14・・・上
下限リミッタ、 15・・・蒸気、 16・・・ス
イッチ、17・−・偏差信号、 18・・・石炭供給
を信号、19・・・定数発生器、 21・・・空気流量
指令信号、22・・・蒸気流量指令信号。
Claims (1)
- 外部より石炭と空気と蒸気が供給され第1段ガス化炉
より生成ガスが供給される第2段ガス化炉を備えた2段
流動床石炭ガス化炉において、負荷指令に対応する温度
設定値信号より第2段ガス化炉の炉内温度信号を減算し
た偏差信号を入力する第1の制御器、同制御器より出力
補正信号を入力し石炭供給量に対応する空気流量信号を
入力して空気流量指令信号を出力する加算器、上記偏差
信号が負の場合に上記偏差信号に対応し正の場合には流
量ゼロの蒸気流量指令信号を出力する第2の制御器を備
えたことを特徴とする2段流動床石炭ガス化炉温度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1745089A JPH02199195A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1745089A JPH02199195A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199195A true JPH02199195A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11944357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1745089A Pending JPH02199195A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 2段流動床石炭ガス化炉温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249820A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Nippon Steel Corp | 加熱炉の炉温制御方法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1745089A patent/JPH02199195A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249820A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Nippon Steel Corp | 加熱炉の炉温制御方法 |
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