JPH02199230A - 2軸式ガスタービン - Google Patents

2軸式ガスタービン

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JPH02199230A
JPH02199230A JP1018461A JP1846189A JPH02199230A JP H02199230 A JPH02199230 A JP H02199230A JP 1018461 A JP1018461 A JP 1018461A JP 1846189 A JP1846189 A JP 1846189A JP H02199230 A JPH02199230 A JP H02199230A
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gear
shaft
intermediate shaft
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idler
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Hiroshi Ogawa
博史 小川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は2軸式ガスタービンに関するものである。
(従来の技術) 従来の2軸式ガスタービンは、減速機の出力軸の回転方
向が設計段階で決定され、組立の段階で変更することが
できなかった。
(発明が解決しようとする課題) 2軸式ガスタービンは、1軸式ガスタービンのように定
速度型エンジンではなく、変速度型エンジンである点に
特徴を有しており、例えばポンプ駆動用等、一般産業機
械用として非常に適している。しかしながら2軸式ガス
タービンにより例えばポンプ等を駆動する場合、要求さ
れる出力軸の回転方向は一義的に定まらず、ポンプ等の
設備に応じて決定される。したがって従来のようにガス
タービンの出力軸の回転方向が一定であれば、回転方向
の異なる2種類のガスタービンを設計、製作しなければ
ならず、量産性が悪い。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明の2軸式ガスタービン
は、減速機のギヤボックス内に、パワータービン軸によ
り駆動される第1の歯車と、この第1の歯車が固設され
た中間軸と、この中間軸に固設された第2の歯車と、出
力軸に固設されて前記第2の歯車に噛合する第3の歯車
とを設け、前記中間軸を移動可能に構成し、中間軸を移
動させたときに前記第2の歯車と第3の歯車との間に介
装されるアイドラ歯車を着脱自在に設け、前記中間軸を
移動させたときに前記第2の歯車の中心と前記アイドラ
歯車の中心とを結ぶ直線をり、前記アイドラ歯車の中心
と前記第3の歯車の中心とを結ぶ直線をMとして、直線
りと直線Mとのなす角度θを、直線りを基準としかつア
イドラ歯車回転方向を正方向として、 −20”≦θ≦100゜ に設定したものである。
(作用) 逆回転時には、パワータービン軸の回転が、第1の歯車
と中間軸と第2の歯車とアイドラ歯車と第3の歯車とを
介して出力軸に伝達される。正回転時には、パワーター
ビン軸の回転が、第1の歯車と中間軸と第2の歯車と第
3の歯車とを介して出力軸に伝達され、したがって出力
軸は逆回転時とは反対方向に回転する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて説
明する。
第6図は本発明の一実施例における2軸式ガスタービン
の正面図で、1は潤滑油を貯溜するオイルパンを兼用し
た台床であり、この台床1上には、空気を吸入して高温
・高圧の燃焼ガスを発生するガス発生機2と、ガス発生
機2で発生した燃焼ガスから回転動力を取出す出力ター
ビン3と、出力タービン3で取出した回転動力を所定の
回転数に減速する減速機4とが左側から右側にこの順に
配置されている。ガス発生機2の左側の側面には各種補
機類の軸受や歯車等を収容する補機ギヤボックス5が取
付けられている。
第1図は本発明の一実施例における2軸式ガスタービン
の縦断正面図で、ガス発生機2は、空気を圧縮する遠心
圧縮機のロータ部分を構成するインペラ7や、圧縮され
た空気と燃料とを混合して燃焼させることにより高温・
高圧の燃焼ガスを作出する燃焼器8や、燃焼ガスにより
回転駆動されてインペラ7を回転させる高圧タービンロ
ータ9や、高圧タービンロータ9の下流側に位置して高
圧タービンロータ9と同様の動作をする低圧タービンロ
ータ10等を備えている。出力タービン3は、低圧ター
ビンロータ10の下流側に位置して燃焼ガスにより回転
駆動されるパワータービンロータ12や、パワータービ
ンロータ12を駆動した後の燃焼ガスすなわち排気ガス
を渦を発生させずに減速させる排気デイフユーザ13や
、排気ガスを放出する排気ダクト14や、パワータービ
ンロータ12と一体に回転するパワータービン軸15等
を備えている。減速機4は、出力軸17や、パワーター
ビン軸15の回転動力を所定の回転速度に減速させて出
力軸17に伝達する複数の歯車等を備えている。補機ギ
ヤボックス5の内部には、燃料ポンプ19やカバテアク
チエータ20等の各種補機類を駆動するための複数の歯
車等が配置されている。
減速機4の外殻はギヤボックス22により構成されてお
り、ギヤボックス22は台床1の天壁に螺設された複数
のボルト孔23に螺合するボルト(図示せず)により台
床1に強固に固定されている。ガス発生機2の外殻は、
高圧タービンロータ9および低圧タービンロータ10を
覆うメインケーシング25と、インペラ7を覆うインテ
ークハウジング26と、燃焼器8を覆う燃焼器外筒27
とにより構成されており、燃焼器外筒27は複数のボル
トによりメインケーシング25に固定されている。メイ
ンケーシング25とギヤボックス22とは多数の孔が形
成された半円筒状のサポート29を介して多数のボルト
により連結されており、排気ダクト14はサポート29
の内周側に位置している。台床1の左側面には支持部材
としての幅広の鋼板32の下端部が複数のボルト33に
より固定されており、鋼板32の上端部は複数のボルト
34によりインテークハウジング26およびメインケー
シング25の下端部に固定されている。
すなわち鋼板32はタービン軸芯方向と直交する方向に
配置されており、ガス発生機2と出力タービン3とから
なる高温部35が、鋼板32によりタービン軸芯方向に
のみ変位可能に弾性的に支持されている。
減速機4のギヤボックス22は、第2図に詳細に示すよ
うに、ギヤボックス本体38と、ギヤボックス本体38
にボルト止めされたギヤボックスカバー39とにより構
成されている。パワータービン軸15の右端部は、ギヤ
ボックス22の内部に貫入し、外周に高速ピニオンギヤ
40がスプライン嵌合している。高速ピニオンギヤ40
は両端部外周を軸受41.42により回動自在に支持さ
れており、軸芯方向中央部外周に歯43が形成されてい
る。高速ピニオンギヤ40の歯43は第1の歯車44に
噛合しており、第1の歯車44は中間軸45の左端部近
傍の外周に嵌合固定されている。中間軸45は両端部外
周を軸受46,47により回動自在に支持されており、
軸受46はギヤボックス本体38内面の凹部に収容され
、軸受47はギヤボックスカバ−39内面の四部に収容
されている。中間軸45の右端部近傍の外周には第2の
歯車49が形成されており、第2の歯車49はアイドラ
歯車50に噛合している。アイドラ歯車50は、ギヤボ
ックスカバー39の内面にボルト止めされた軸51の両
端部外周に嵌合固定された軸受52.53により両端部
内周を回動自在に支持されており、第3の歯車54に噛
合している。
第3の歯車54は軸受55.56により回動自在に支持
された出力軸17の左端に一体に形成されたフランジ5
7の外周にボルト止めされている。
なお第1図および第2図においては、理解を容品にする
ために各歯車の上下方向の位置関係を実際とは若干具な
って図示しており、実際には第3図のような位置関係で
ある。
第2の歯車49とアイドラ歯車50と第3の歯車54と
の位置関係は、第4図のように、第2の歯車49の中心
とアイドラ歯車50の中心とを結ぶ直線をLとし、アイ
ドラ歯車50の中心と第3の歯車54の中心とを結ぶ直
線をMとして、直線りと直線Mとのなす角度θを、直線
りを基準としかつアイドラ歯車50回転方向を正方向と
した場合、 −20”  ≦θ≦ ioo’ の関係を満足するように設定されている。
減速機4のギヤボックス22には、第2図のように、ギ
ヤボックス22内の各歯車や軸受等に潤滑油を供給する
ための潤滑油供給通路59が形成されており、潤滑油供
給通路59には図外の潤滑油ポンプにより台床1内に貯
溜された潤滑油が供給される。潤滑油供給通路59はギ
ヤボックス本体38に形成された潤滑油供給孔60aと
ギヤボックスカバー39に形成された潤滑油供給孔60
bとに連通しており、これら潤滑油供給孔60a。
60bは第1の歯車44や第2の歯車49や軸受46.
47等に潤滑油を供給するためのものである。ギヤボッ
クス本体38には、軸受46に潤滑油を噴射するための
複数の第1の噴油ノズル61が螺合しており、またギヤ
ボックス本体38の内面には軸受46に潤滑油を噴射す
るための第2の噴油ノズル62がボルト止めされている
。第1の噴油ノズル61には潤滑油供給孔60aからギ
ヤボックス本体38に形成された孔63とバイブロ4と
を通って潤滑油が供給され、第2の噴油ノズル62には
潤滑油供給孔60aからギヤボックス本体38に形成さ
れた孔65を通って潤滑油が供給される。ギヤボックス
カバー39の外面には、軸受47に潤滑油を噴射するた
めの複数の噴射口を有する第3の噴油ノズル67がボル
ト止めされており、ギヤボックスカバー39の内面には
、第2の歯車49に潤滑油を噴射するための複数の噴射
口を有する第4の噴油ノズル68がボルト止めされてい
る。第3の噴油ノズル67には潤滑油供給孔60bから
ギヤボックスカバー39に形成された孔6つを通って潤
滑油が供給され、第4の噴油ノズル68には潤滑油供給
孔60bからギヤボックスカバー39に形成された孔7
0を通って潤滑油が供給される。
以上の状態は出力軸17の逆回転状態を示しており、中
間軸45の位置を変更することにより出力軸17を正回
転状態にすることができる。すなわちギヤボックス本体
38およびギヤボックスカバー39の内面には軸受46
,47を収容するための四部が第2図に示した位置の他
にもう1箇所設けられており、その凹部に軸受46,4
7を収容し、中間軸45を支持することによって、第3
図に仮想線で示すように、第2の歯車4つと第3の歯車
54とが直接噛合する。この場合、アイドラ歯車50は
不要であるので、軸51と共に撤去しておく。また第5
図に示すように、第1の噴油ノズル61および第3の噴
油ノズル67は変更後の中間軸45に対応する位置に付
は変え、元の位置には第1の噴油ノズル61の代りに盲
プラグ72を螺合させ、第3の噴油ノズル67の代りに
盲蓋73をボルト止めする。また第2の噴油ノズル62
および第4の噴油ノズル68は噴射口の向きを変更する
。すなわち潤滑油供給孔60a、60bは、第3図のよ
うに、逆回転時の中間軸45の軸芯と正回転時の中間軸
45の軸芯との双方から等しい距離の位置に形成されて
おり、したがって第1の噴油ノズル61および第3の噴
油ノズル67の付は変えや第2の噴油ノズル62および
第4の噴油ノズル68の向きの変更だけで中間軸45の
位置変更に対処できるのである。
次に動作を説明する。逆回転時には、パワータービン軸
15と一体に回転する高速ピニオンギヤ40の回転が、
第1の歯車44と中間軸45と第2の歯車49とアイド
ラ歯車50と第3の歯車54とを介して出力軸17に伝
達される。正回転時には、パワータービン軸15と一体
に回転する高速ピニオンギヤ40の回転が、第1の歯車
44と中間軸45と第2の歯車49と第3の歯車54と
を介して出力軸17に伝達され、したがって出力軸17
は逆回転時とは反対方向に回転する。なお逆回転時にお
いて、第2の歯車49とアイドラ歯車50と第3の歯車
54との位置関係を、−20°≦θ≦100゜ を満足するように設定したので、第4図のように、アイ
ドラ歯車50の中心に作用するギヤ反力Faの合力Fh
( F≦Pa になる。
逆回転状態から正回転状態への変更に際しては、中間軸
45を軸受46,47等と共に位置変更し、アイドラ歯
車50を軸51等と共に撤去する。また第1の噴油ノズ
ル61および第3の噴油ノズル67と盲プラグ72およ
び盲蓋73とを位置交換し、第2の噴油ノズル62およ
び第4の噴油ノズル68の噴射口の向きを変更する。正
回転状態から逆回転状態への変更に際しては、上記と逆
の作業を行なう。
このように、組立時あるいは製作完了後においても、容
易に出力軸17の回転方向を変更できるので、回転方向
の異なる2種類の2軸式ガスタービンを設計、製作する
必要がなく、量産性の向上による製作コストの低減を図
ることができる。またアイドラ歯車50の中心にかかる
ギヤ反力Paの合力Fをギヤ反力Paよりも小さくでき
るので、アイドラ歯車50に過大な力が作用することが
なく、円滑な動力伝達を良好に維持できると同時に、ア
イドラ歯車50等の摩耗や損傷を良好に軽減できる。ま
た潤滑油供給孔60a、60bを、正回転時の中間軸4
5の軸芯と逆回転時の中間軸45の軸芯との双方から等
距離の位置に配置したので、第1の噴油ノズル61およ
び第3の噴油ノズル67の付は変えや第2の噴油ノズル
62および第4の噴油ノズル68の向きの変更だけで中
間軸45の位置変更に対処でき、作業を容易に行なえる
と同時に、部品の共用化によりコストダウンを図ること
ができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、組立時あるいは製
作完了後においても、容易に出力軸の回転方向を変更で
きるので、回転方向の異なる2種類の2軸式ガスタービ
ンを設計、製作する必要がなく、量産性の向上による製
作コストの低減を図ることができる。また逆回転時に、
第2の歯車とアイドラ歯車とff13の歯車との位置関
係を、−20@≦θ≦100@ を満足するように設定したので、アイドラ歯車の中心に
かかるギヤ反力Paの合力Fをギヤ反力Paよりも小さ
くできることから、アイドラ歯車に過大な力が作用する
ことがなく、円滑な動力伝達を良好に維持できると同時
に、アイドラ歯車等の摩耗や損傷を良好に軽減できる。
また潤滑油供給孔を、正回転時の中間軸の軸芯と逆回転
時の中間軸の軸芯との双方から等距離の位置に配置すれ
ば、噴油ノズルの付は変えや向きの変更だけで中間軸の
位置変更に対処でき、作業を容易に行なえると同時に、
部品の共用化によりコストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における2軸式ガスタービン
の縦断正面図、第2図は同2軸式ガスタービンの減速機
部分の拡大断面図、第3図および第4図は同減速機のギ
ヤ配置の説明図、第5図は同減速機の正回転時における
ギヤボックスの要部の断面図、第6図は本発明の一実施
例における2軸式ガスタービンの正面図である。 4・・・減速機、15・・・パワータービン軸、17・
・・出力軸、22・・・ギヤボックス、44・・・第1
の歯車、45・・・中間軸、46.47・・・軸受、4
9・・・第2の歯車、50・・・アイドラ歯車、54・
・・第3の歯車、60g、60b・・・潤滑油供給孔 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第2図 / ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、減速機のギヤボックス内に、パワータービン軸によ
    り駆動される第1の歯車と、この第1の歯車が固設され
    た中間軸と、この中間軸に固設された第2の歯車と、出
    力軸に固設されて前記第2の歯車に噛合する第3の歯車
    とを設け、前記中間軸を移動可能に構成し、中間軸を移
    動させたときに前記第2の歯車と第3の歯車との間に介
    装されるアイドラ歯車を着脱自在に設け、前記中間軸を
    移動させたときに前記第2の歯車の中心と前記アイドラ
    歯車の中心とを結ぶ直線をL、前記アイドラ歯車の中心
    と前記第3の歯車の中心とを結ぶ直線をMとして、直線
    Lと直線Mとのなす角度θを、直線Lを基準としかつア
    イドラ歯車回転方向を正方向として、 −20゜≦θ≦100゜ に設定したことを特徴とする2軸式ガスタービン。 2、ギヤボックスに形成されて中間軸の軸受や第1およ
    び第2の歯車に給油するための潤滑油供給孔を、中間軸
    の移動前後の双方の軸芯から等距離の位置に設けたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の2軸式ガス
    タービン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007531855A (ja) * 2004-04-06 2007-11-08 プラット アンド ホイットニー カナダ コーポレイション 可反転式ガスタービンギアボックス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007531855A (ja) * 2004-04-06 2007-11-08 プラット アンド ホイットニー カナダ コーポレイション 可反転式ガスタービンギアボックス
EP1756408A4 (en) * 2004-04-06 2010-03-31 Pratt & Whitney Canada ADJUSTABLE GAS TURBINE GEAR

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