JPH02199286A - スクリュ式ポンプ装置 - Google Patents
スクリュ式ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH02199286A JPH02199286A JP1894389A JP1894389A JPH02199286A JP H02199286 A JPH02199286 A JP H02199286A JP 1894389 A JP1894389 A JP 1894389A JP 1894389 A JP1894389 A JP 1894389A JP H02199286 A JPH02199286 A JP H02199286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- cooling water
- screw
- male
- pump device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000001291 vacuum drying Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば半導体の製造、食品の真空乾燥等に好
適なスクリュ式圧縮機、スクリュ式真空ポンプを含むス
クリュ式ポンプ装置に関する乙のである。
適なスクリュ式圧縮機、スクリュ式真空ポンプを含むス
クリュ式ポンプ装置に関する乙のである。
(従来の技術)
従来、例えば半導体の製造、食品の真空乾燥の分野では
、高レベルのクリーンな雰囲気を保つためにオイルフリ
ー式のスクリュ式真空ポンプが使用されている。
、高レベルのクリーンな雰囲気を保つためにオイルフリ
ー式のスクリュ式真空ポンプが使用されている。
このスクリュ式真空ポンプは、ケーシングのロータ室内
に互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータを回転可能
に収納して、ロータ室内には潤滑油を供給せずに運転す
るようにして、潤滑油が装置停止時でも真空引きする箇
所に一切流れ込むことがないようになっている。即ち、
ロータ室内への潤滑油の供給がないので、雌雄一対のス
クリュロータ同志を、両者間の微小な隙間により非接触
状態を保ちつつ、互いに噛み合わさせて、上記ロータ室
とはシール手段によりしゃ断された室外にて両ロータ軸
に取り付けた噛み合い状態にある同期歯車により互いに
逆方向に同期回転させるように形成しである。
に互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータを回転可能
に収納して、ロータ室内には潤滑油を供給せずに運転す
るようにして、潤滑油が装置停止時でも真空引きする箇
所に一切流れ込むことがないようになっている。即ち、
ロータ室内への潤滑油の供給がないので、雌雄一対のス
クリュロータ同志を、両者間の微小な隙間により非接触
状態を保ちつつ、互いに噛み合わさせて、上記ロータ室
とはシール手段によりしゃ断された室外にて両ロータ軸
に取り付けた噛み合い状態にある同期歯車により互いに
逆方向に同期回転させるように形成しである。
そして、油ポンプ、油クーラ、油フィルタを経由して、
上記スクリュロータの軸心部を通る潤滑油流路を設けて
スクリュロータの冷却を行っている。
上記スクリュロータの軸心部を通る潤滑油流路を設けて
スクリュロータの冷却を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の装置では、ロータの冷却は、ロータ軸径によ
り内径の上限が制限される貫通孔に潤滑油を循環させる
ことによりロータの冷却を行っている。換言すれば、冷
却用のこの貫通孔はロータ軸の長手方向に直線的に穿設
するため、ロータの歯部分にまで拡げた形状にすること
ができない。
り内径の上限が制限される貫通孔に潤滑油を循環させる
ことによりロータの冷却を行っている。換言すれば、冷
却用のこの貫通孔はロータ軸の長手方向に直線的に穿設
するため、ロータの歯部分にまで拡げた形状にすること
ができない。
この結果、ロータの歯部分の冷却が不十分となり、ロー
タの熱膨張による吸込部分と吐出部分のロータとケーシ
ング間の隙間の差がポンプの性能に悪い影響を与えると
いう問題がある。
タの熱膨張による吸込部分と吐出部分のロータとケーシ
ング間の隙間の差がポンプの性能に悪い影響を与えると
いう問題がある。
本発明は、上記従来の問題点を課題としてなされたもの
で、ロータとケーシングとの間の隙間を吸込部分と吐出
部分とで一定に保ってポンプ性能の向上を可能としたス
クリュ式ポンプ装置を提供しようとするものである。
で、ロータとケーシングとの間の隙間を吸込部分と吐出
部分とで一定に保ってポンプ性能の向上を可能としたス
クリュ式ポンプ装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は、ケーシングのロ
ータ室内に雌雄一対のスクリュロータ同志を、両者間の
微小な隙間により非接触状態を保ちつつ、互いに噛み合
わせて回転可能に収納し、上記ロータ室とはシール手段
によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸に取付けた噛
み合い状態にある同期歯車により互いに逆方向に同期回
転させるようにしたスクリュ式ポンプ装置において、上
記ロータ軸の軸心部に冷却水流路を形成し、スクリュロ
ータの端面を溶接取付は構造として、スクリュロータ歯
内にも上記流路に開口した冷却水空間を形成した。
ータ室内に雌雄一対のスクリュロータ同志を、両者間の
微小な隙間により非接触状態を保ちつつ、互いに噛み合
わせて回転可能に収納し、上記ロータ室とはシール手段
によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸に取付けた噛
み合い状態にある同期歯車により互いに逆方向に同期回
転させるようにしたスクリュ式ポンプ装置において、上
記ロータ軸の軸心部に冷却水流路を形成し、スクリュロ
ータの端面を溶接取付は構造として、スクリュロータ歯
内にも上記流路に開口した冷却水空間を形成した。
(作用)
上記のように構成することにより、ロータの歯、特に雄
ロータの歯の部分が十分に冷却され、ロータの熱膨張は
抑制される。
ロータの歯の部分が十分に冷却され、ロータの熱膨張は
抑制される。
(実施例)
第1図、第2図は、本発明に係るスクリュ式真空ポンプ
を示し、ケーシング1のロータ室2内に雌雄一対のスク
リュロータ3.4同志を、両者間の微小な隙間により非
接触状態を保ちつつ、互いに噛み合わせて軸受5.6に
より回転可能に支持して収納し、上記ロータ室2とはシ
ール手段7によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸8
.9に取付けた噛み合い状態にある同期歯車10.11
により互いに逆方向に同期回転するように形成しである
。また、ケーシングlは水冷用ジャケット12を有して
いる。そして、回転駆動手段、例えば本実施例では高周
波モータ13により雄ロータ4を回転駆動し、同期歯車
10.11を介して雄ロータ4に同期させて雌ロータ3
を回転させるようになっている。
を示し、ケーシング1のロータ室2内に雌雄一対のスク
リュロータ3.4同志を、両者間の微小な隙間により非
接触状態を保ちつつ、互いに噛み合わせて軸受5.6に
より回転可能に支持して収納し、上記ロータ室2とはシ
ール手段7によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸8
.9に取付けた噛み合い状態にある同期歯車10.11
により互いに逆方向に同期回転するように形成しである
。また、ケーシングlは水冷用ジャケット12を有して
いる。そして、回転駆動手段、例えば本実施例では高周
波モータ13により雄ロータ4を回転駆動し、同期歯車
10.11を介して雄ロータ4に同期させて雌ロータ3
を回転させるようになっている。
一方、雄ロータ4のロータ軸8の軸心部には冷却水流路
I4が形成しである。また、雄ロータ4は端面15を溶
接取付は構造にして、端面15を取付ける前に上記冷却
水流路14に開口し、かつ雄ロータ4の歯の部分にまで
及ぶ冷却水空間16を形成した後、端面15を溶接によ
り取付けるようにしである。そして、第1図中左側の冷
却水ノズル17より雄ロータ4の冷却のための水を注入
し、冷却水空間16を経て、ロータおよびガスを冷却し
た後、昇温した冷却水を軸受部分の水抜き孔18より遠
心力により水冷用ジャケット12内に排出するように形
成しである。
I4が形成しである。また、雄ロータ4は端面15を溶
接取付は構造にして、端面15を取付ける前に上記冷却
水流路14に開口し、かつ雄ロータ4の歯の部分にまで
及ぶ冷却水空間16を形成した後、端面15を溶接によ
り取付けるようにしである。そして、第1図中左側の冷
却水ノズル17より雄ロータ4の冷却のための水を注入
し、冷却水空間16を経て、ロータおよびガスを冷却し
た後、昇温した冷却水を軸受部分の水抜き孔18より遠
心力により水冷用ジャケット12内に排出するように形
成しである。
なお、雄ロータの仕上げ切削は端面15を取付けた後に
行えばよい。
行えばよい。
また、上記実施例では、スクリュ式真空ポンプについて
説明したが、本発明はスクリュ式圧縮機も含むものであ
る。
説明したが、本発明はスクリュ式圧縮機も含むものであ
る。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明によれば、ケー
シングのロータ室内に雌雄一対のスクリュロータ同志を
、両者間の微小な隙間により非接触状態を保ちつつ、互
いに噛み合わせて回転可能に収納し、上記ロータ室とは
シール手段によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸に
取付けた噛み合い状態にある同期歯車により互いに逆方
向に同期回転させるようにしたスクリュ式ポンプ装置に
おいて、上記ロータ軸の軸心部に冷却水流路を形成し、
スクリュロータの端面を溶接取付は構造として、スクリ
ュロータ歯内にも上記流路に開口した冷却水空間を形成
しである。
シングのロータ室内に雌雄一対のスクリュロータ同志を
、両者間の微小な隙間により非接触状態を保ちつつ、互
いに噛み合わせて回転可能に収納し、上記ロータ室とは
シール手段によりしゃ断された室外にて、両ロータ軸に
取付けた噛み合い状態にある同期歯車により互いに逆方
向に同期回転させるようにしたスクリュ式ポンプ装置に
おいて、上記ロータ軸の軸心部に冷却水流路を形成し、
スクリュロータの端面を溶接取付は構造として、スクリ
ュロータ歯内にも上記流路に開口した冷却水空間を形成
しである。
このため、ロータの歯の部分が十分冷却され、ロータの
熱膨張を抑えて、吸込部分と吐出部分とでケーシングと
ロータとの隙間を一定に保ち、ポンプの性能を向上させ
ることができるという効果を奏する。
熱膨張を抑えて、吸込部分と吐出部分とでケーシングと
ロータとの隙間を一定に保ち、ポンプの性能を向上させ
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係るスクリュ式真空ポンプの一部破断
正面図、第2図は第1図中の雄ロータの断面図である。 ■・・・ケーシング、2・・・ロータ室、3.4・・・
スクリュロータ、8・・・ロータ軸、10.11・・・
同期歯車、14・・・冷却水流路、15・・・端面、1
6・・・冷却水空間。
正面図、第2図は第1図中の雄ロータの断面図である。 ■・・・ケーシング、2・・・ロータ室、3.4・・・
スクリュロータ、8・・・ロータ軸、10.11・・・
同期歯車、14・・・冷却水流路、15・・・端面、1
6・・・冷却水空間。
Claims (1)
- (1)ケーシングのロータ室内に雌雄一対のスクリュロ
ータ同志を、両者間の微小な隙間により非接触状態を保
ちつつ、互いに噛み合わせて回転可能に収納し、上記ロ
ータ室とはシール手段によりしゃ断された室外にて、両
ロータ軸に取付けた噛み合い状態にある同期歯車により
互いに逆方向に同期回転させるようにしたスクリュ式ポ
ンプ装置において、上記ロータ軸の軸心部に冷却水流路
を形成し、スクリュロータの端面を溶接取付け構造とし
て、スクリュロータ歯内にも上記流路に開口した冷却水
空間を形成したことを特徴とするスクリュ式ポンプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1894389A JPH02199286A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | スクリュ式ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1894389A JPH02199286A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | スクリュ式ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199286A true JPH02199286A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11985726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1894389A Pending JPH02199286A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | スクリュ式ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255280A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクリューロータ及びその製造方法 |
| CN105298847A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-02-03 | 卜学飞 | 螺杆真空泵转子冷却装置 |
| WO2019073679A1 (ja) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | 株式会社日立産機システム | スクリュー圧縮機およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1894389A patent/JPH02199286A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255280A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクリューロータ及びその製造方法 |
| CN105298847A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-02-03 | 卜学飞 | 螺杆真空泵转子冷却装置 |
| WO2019073679A1 (ja) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | 株式会社日立産機システム | スクリュー圧縮機およびその製造方法 |
| JP2019073982A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 株式会社日立産機システム | スクリュー圧縮機およびその製造方法 |
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