JPH021994Y2 - - Google Patents

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JPH021994Y2
JPH021994Y2 JP8105085U JP8105085U JPH021994Y2 JP H021994 Y2 JPH021994 Y2 JP H021994Y2 JP 8105085 U JP8105085 U JP 8105085U JP 8105085 U JP8105085 U JP 8105085U JP H021994 Y2 JPH021994 Y2 JP H021994Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は分散配置された多数の機器の集中監視
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、第4図に示すような被監視機器故障検知
装置は知られている。L1,L2はそれぞれ伝送回
線を示し、その一端には被監視機器故障検知用駅
装置1が、又伝送回線L1,L2には故障検知用接
点AR′を介して被監視機器故障検知用現場装置1
1〜16がそれぞれ接続されている。なおBR′〜
BR′は自動復帰用リレーBRの接点である。被監
視機器故障検知用駅装置1は電源Eと後述するよ
うに、故障した被監視機器故障検知用現場装置に
割当てられた抵抗値を検出する抵抗値検出回路1
0をもつている。被監視機器故障検知用現場装置
11〜16は逆接続されたダイオードD1,D2
それぞれ所定の抵抗値の抵抗R3,R4を直列接続
した回路を並列接続し、抵抗R4をはさみ、自動
復帰用リレーBRを接続したことからなる。機器
の正常時には検知用リレーは動作で接点AR′は回
線側に接しており、現場装置11〜16は回線
L1,L2から切り離されている。機器が故障する
と故障検知用リレーは落下し、接点AR′が現場装
置11側に接して回線に接続され、それにより駅
装置1からの電源は回線L1,L2を介し、ダイオ
ードD1、抵抗R3を通つて流れる。所定時間後、
電源の極性を反転させることによつて、電流は抵
抗R4、ダイオードD2に流れる。それにより駅装
置1の抵抗値検出回路10は抵抗R3とR4の抵抗
値を検出することができる。各現場装置における
抵抗R3とR4にはそれぞれ固有の抵抗値が与えら
れているので、抵抗値検出回路10の検出した抵
抗値の組合せにより、どの現場装置が故障したか
を検知することができる。上記は自動復帰型の回
路について述べたがリレーBRおよびその接点を
設けない固定型を用いてもよい。
しかし、この装置は多情報による集中機器監視
ができない点において問題点がある。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は1対の伝送回線の一端に並列に、上述
した被監視機器故障検知装置の駅装置および新規
な多情報装置の駅装置を互に切替可能なように接
続し、常時は多情報用駅装置および現場装置を用
いて循環的に被監視機器の多情報監視を行い、被
監視機器のいずれかが故障したら、多情報用駅装
置および現場装置を自動的に被監視機器故障検知
用駅装置および現場装置に切替えて、当該機器を
検知し、検知がすんだら、直ちに被監視機器の多
情報制御を続行することによつて1対の伝送回線
で機器の効率的な集中監視を実現しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段) 1対の伝送回線の一端に、被監視機器故障検知
用駅装置と多情報用駅装置とを切替可能に接続す
る。被監視機器故障検知用駅装置は第4図につい
て前述したように構成されている。
多情報用駅装置は送信伝送部、受信伝送部、送
受信信号を記憶するデータメモリ、制御情報が入
力される制御情報入力部、多情報用現場装置から
の表示情報出力部、装置が正常である時、動作と
なる正常動作監視部および回線切替部をもつてい
る。回線切替部は所定時間、末端現場装置を含む
現場装置からの表示情報入力がない時、一斉切離
し信号を発生する一斉切離し信号発生部と回線切
替信号発生部をもつており、回線切替信号発生部
は、上記正常動作監視部が動作で、かつ、上記一
斉切離し信号発生部が不動作であるという条件に
よつて動作維持するように設定されている。多情
報用現場装置は送信伝送部と受信伝送部、送受信
情報を記憶するデータメモリ、多情報用駅装置か
らの制御情報を被監視機器に出力する制御情報出
力部、被監視機器からの表示情報入力部、装置が
正常である時、動作となる正常動作監視部、多情
報用駅装置から送信されてくる現場装置固有番号
を検知する検知部、自己呼出し信号検知部の動作
によつて動作となる受信信号取込制御部をもつて
いる。回線切替部は受信した現場装置固有番号と
一斉切離し番号とを比較し、一致した時出力する
比較部と、上記正常動作監視部が動作で、かつ、
上記比較部の出力がない時、動作維持する切替信
号発生部をもつている。
(実施例) 本考案を第1図〜第3図に示す実施例に従つて
説明する。
第1図には本考案の全体構成が示されている。
被監視機器故障検知用駅装置1、伝送回線L1
L2、故障検知用接点AR′、被監視機器故障検知用
現場装置11〜16、自動復帰用リレーBRの接
点BR′は第4図に示す同一記号のものと同一構成
である。2は伝送回線L1,L2の一方端に、切替
接点CHR1,CHR2を介して駅装置1と並列に接
続された多情報用駅装置で、21〜26は伝送回
線L1,L2に切替接点CHRF′を介して接続された
多情報用現場装置である。27,28は多情報用
末端装置、27′,28′は被監視機器故障検知用
末端装置である。
第2図には被監視機器故障検知用駅装置1と多
情報用駅装置2および回線切替部20の詳細が示
さている。
被監視機器故障検知用駅装置1は第4図につい
て前述したごとく電源Eと、故障した被監視機器
故障検知用現場装置に割当てられた抵抗値を検出
する抵抗値検出回路10をもつている。多情報用
駅装置2は電子計算機である、演算装置30、デ
ータメモリ31、制御情報入力部32、表示情報
出力部33、正常動作監視部34、送信伝送部3
5、受信伝送部36および結合部37からなつて
いる。制御情報は制御情報入力部32を介して電
子計算機である演算装置30に入力され、データ
メモリ31に記憶される。データメモリ31に記
憶された制御情報は送信伝送部35、結合部37
を介して伝送回線L1又はL2に出力される。多情
報用現場装置21〜28からのアンサー情報は結
合部37、受信伝送部36を介しデータメモリ3
1に記憶される。データメモリ31に記憶され
た、当該表示情報は演算装置30の制御により表
示情報出力部33を介して外部に表示される。多
情報用現場装置21〜28には、それぞれ固有の
番号が割当てられており、駅装置2からは、当該
固有番号又はその後に制御情報を結合させ、伝送
回線L1又はL2に送信する。それにより、当該固
有番号を割当てられている現場装置は、それを受
信し、各監視項目毎に駅装置に表示情報をアンサ
ーする。一つの現場装置の監視がすんだら、次の
現場装置に固有の番号を送信して、同様の監視を
行なう。かくて、駅装置2は自己の担当する現場
装置を常時、かつサイクリカルに監視する。20
は被監視機器故障検知用駅装置1と多情報用駅装
置2との回線切替部である。アンドゲートAG1
入力側には受信伝送部36の出力側および演算装
置30が多情報用現場装置からの受信時、出力す
る出力側41が接続される。アンドゲートAG1
出力側はタイマー38を介してアンドゲートAG3
に接続される。アンドゲートAG3には演算装置3
0が末端現場装置からの番号の受信時、出力する
出力側42も接続される。アンドゲートAG2には
アンドゲートAG1の出力側と上記出力側42が接
続される。アンドゲートAG3の出力側はカウンタ
39を介して一斉切離し信号発生回路40および
アンドゲートAG4の入力側に接続される。アンド
ゲートAG4には多情報用現場装置21〜28がす
べて伝送回線L1,L2から切離れた時、出力する
出力側43が接続される。
アンゲートAG4の出力側にはリレーR1が接続
される。CHR1,CHR2は回線切替リレーで、リ
レーR1の落下およびリレーR2の動作によつて動
作となる。
第3図には被監視機器故障検知用現場装置11
と多情報用現場装置22の詳細が示されている。
被監視機器故障検知用現場装置11および接点
AR′,BR′の構成は第4図について前述したと同
一である。
22として囲んだ部分は多情報用現場装置を示
し、44は演算回路、45はデータメモリ、46
は表示情報入力部、47は制御情報出力部、48
は正常動作監視部、49は送信伝送部、50は受
信伝送部、51は結合部、52は自己呼び出し信
号検知部、53は受信信号取込制御部、R6はリ
レーを示す。58として囲んだ部分は回線切替部
を示し、54はシフトレジスタ、55はコンパレ
ータ、56は一斉切離し番号記憶部、57はタイ
マ、R5はリレーである。回線切替リレーCHRF
はリレーR5の落下およびリレーR6の動作によつ
て動作となる。
このような構成において被監視機器に故障がな
く、被監視機器故障検知用現場装置11〜16が
伝送回線L1,L2から切り離れており、多情報用
駅装置2および現場装置21〜28が伝送回線に
接続されているものとする。第2図において、制
御情報は制御情報入力部32を介し、演算回路3
0の制御回路の制御によりデータメモリ31に記
憶され、当該制御情報、すなわち現場装置に割当
てられている固有番号又はそれに制御情報を組合
せたことからなる情報を送信伝送部35を介して
伝送回線L1,L2に伝送する。当該固有番号を割
当てられていない現場装置では第3図における受
信伝送部50を介して自己呼出し信号検知部52
に入力した固有番号が自己の固有番号と相違する
ことを検知し、受信信号取込制御部53は動作と
ならず、データメモリ45による受信情報の記憶
はされない。
自己呼出し信号検知部52で、伝送されてきた
固有番号と自己の固有番号とが同一であると検知
した現場装置では、それにより受信信号取込制御
部53を動作とさせ、演算装置44の制御によ
り、当該制御情報をデータメモリ45に記憶す
る。同時に上記固有番号はシフトレジスタ54に
も記憶され、それと一斉切離し番号記憶部56で
記憶されている、一斉切離し番号とがコンパレー
タ55において比較されるが、両者は一致せず、
コンパレータ55の出力は“0”で、リレーR5
は不動作を維持する。一方当該現場装置の正常動
作監視部48は動作で、リレーR6は動作を維持
する。リレーR5落下、リレーR6動作により落下
接点R′5および動作接点R′6は共に閉成で、回線切
替リレーCHRFは動作維持され、当該現場装置は
動作接点CHRF′を介して伝送回線L1,L2と接続
維持する。データメモリ45に記憶された制御情
報は制御情報出力部47を介して被監視機器に出
力され、アンサー情報としての表示情報を表示情
報入力部46、演算部44、送信伝送部49、結
合部51、伝送回線L1,L2を介して第2図にお
ける駅装置2の受信伝送部36に送信する。
当該表示情報はデータメモリ31に記憶され、
表示情報出力部33を介して外部に出力される。
このようにして駅装置2から、順次現場装置21
〜28に制御情報を伝送し、現場装置からその都
度アンサー情報としての表示情報を受信し、現場
装置の各構成部分の状態を監視する。
駅装置2が正常の時は正常動作監視部34は動
作で、リレーR2は動作維持されている。駅装置
2が現場装置21〜28からの表示情報を受信す
る度に受信伝送部36の出力および演算装置30
の出力側41からの出力がアンドゲートAG1に与
えられ、タイマ38はリセツトされる。末端現場
装置からの表示情報の受信状態時には演算装置3
0の出力端42から出力する。従つて末端現場装
置からの受信があると、アンドゲートAG1が導通
し、アンドゲートAG2が導通してカウンタ39を
リセツトする。カウンタ39は予め定められた計
数値になる迄出力しない。従つて、カウンタ39
の出力がなく、又は演算装置30の出力側43か
らの出力がない限り、アンドゲートAG4は導通せ
ず、リレーR1は落下状態にある。リレーR1落下、
リレーR2動作、落下接点R′1、動作接点R′2閉成
で、回線切替リレーCHRは動作維持されており、
駅装置2は伝送回線L1,L2に接続維持されてい
る。
この状態で、被監視機器のいずれかが故障する
と、当該機器の故障検知用リレーが落下し、第3
図における当該被監視機器故障検知用現場装置、
たとえば11の回線切替用接点AR′が現場装置側
に切替つて、当該接点AR′を境として伝送回線
L1,L2の上位と下位とが切断され、多情報用駅
装置2と下位の多情報用現場装置との情報伝送は
なくなる。この状態では多情報用駅装置から下位
の現場装置に制御情報を送信しても、駅装置への
アンサー情報の受信はないので、受信伝送部36
からの出力は“0”で、タイマ38はリセツトさ
れない。タイマ38はリセツト信号が所定時間、
入力されないと“1”を出力するように設定され
ている。一方駅装置2が末端現場装置からの受信
が可能となつた時、出力側42から出力する。そ
れによりアンドゲートAG3が導通してカウンタ3
9は“1”を計数する。その後も多情報用駅装置
2は順次全現場装置への伝送を繰り返し、末端現
場装置からの受信可能毎にカウンタ39は“1”
を計数する。カウンタ39は所定の計数値をカウ
ントした時、“1”を出力するように設定されて
いる。カウンタ39の出力によつて一斉切離し信
号発生回路40が動作となり、一斉切離し信号が
送信伝送部35を介して、故障地点より上位の多
情報用駅装置に伝送する。それらの現場装置は第
3図における一斉切離し信号を受信信号部50を
介してシフトレジスタ54に記憶し、コンパレー
タ55で一斉切離し番号記憶部56に記憶されて
いる一斉切離し番号と比較する。両者は一致する
ので、コンパレータ55の出力は“1”で、リレ
ーR5は動作となり、一斉切替リレーCHRFが落
下し、駅装置2はどの現場装置からの表示情報も
受信されないことを確認し、演算装置30の出力
端43から“1”を出力する。カウンタ39から
は“1”が出力されているので、アンドゲート回
路AG4から“1”が出力し、リレーR1動作、そ
の接点R1開放となつて駅装置の回線切替リレー
CHRが落下し、回線切替接点CHR1,CHR2は被
監視機器故障検知用駅装置側に切替わる。故障し
た被監視機器故障検知用現場装置の接点AR′は現
場装置側に倒れているので、駅装置1の抵抗値検
出回路10は前述したように故障した現場装置
の、1対の抵抗値を検出し、故障した現場装置を
検知する。駅装置1においては上記検知信号によ
つてリレーPSRが動作となり、その接点PSR′閉
成により多情報用駅装置2の制御情報入力部32
に取込完了信号を与える。それにより多情報用駅
装置2は演算装置30の制御により出力端43の
出力を“0”とする。それによりアンドゲート
AG4の出力は“0”となり、回線切替リレー
CHRが動作となつて、伝送回線L1,L2は多情報
用駅装置2側に切替る。一方、故障検知用現場装
置の自動復帰リレーBRは抵抗R4の抵抗値を伝送
後、落下となり、上位と下位との伝送回線は落下
接点BR′1,BR′2の閉成によつて接続される。多
情報用駅装置2は被監視機器故障検知用駅装置1
から情報取込完了信号の入力があつてから約8秒
後に伝送を開始するように設定されている。その
後は多情報用駅装置により現場装置の監視が続行
される。
なお、上記実施例において、各装置の動作特に
回線切替部の動作を説明の便宜上アンドゲート、
タイマー、カウンタ、リレー等を用いて説明して
あるが、これをマイクロコンピユータの制御によ
つて動作させることも可能であり、その構成も本
考案の技術的範囲に含まれる。
(考案の効果) 本考案によれば、常時は多情報用駅装置によつ
て被監視機器を多情報監視し、被監視機器のいづ
れかが故障した時、多情報用駅装置を伝送回線か
ら切離して被監視機器故障検知用駅装置を自動的
に伝送回線に接続して、故障した被監視機器を検
知して、当該被監視機器の修理、交換などに対応
し、しかる後被監視機器の故障によつて遮断され
た伝送回線を自動的に回復して多情報用駅装置お
よび現場装置による被監視機器の多情報監視を続
行できるように構成されており、1対の伝送回線
によつて被監視機器の故障検知と多情報監視が可
能である点において、その実用的効果は顕著であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の全体構成を示す回路図、第2
図は第1図における被監視機器故障検知用駅装置
および多情報用駅装置ならびにその切替動作の詳
細を示す回路図、第3図は第1図における被監視
機器故障検知用現場装置および多情報用現場装置
の詳細を示す回路図、第4図は従来の被監視機器
故障検知用駅装置および現場装置を示す回路図で
ある。 1……被監視機器故障検知用駅装置、2……多
情報用駅装置、10……被監視機器故障検知用駅
装置の抵抗値検出回路、11,12,13,1
4,15,16……被監視機器故障検知用現場装
置、20……多情報用駅装置の回線切替部、2
1,22,23,24,25,26,27,28
……多情報用現場装置、31……多情報用駅装置
のデータメモリ、32……多情報用駅装置の制御
情報入力部、33……多情報用駅装置の表示情報
出力部、34……多情報用駅装置の正常動作監視
部、35……多情報用駅装置の送信伝送部、36
……多情報用駅装置の受信伝送部、40……多情
報用駅装置の一斉切離し信号発生回路、45……
多情報用現場装置のデータメモリ、46……多情
報用現場装置の表示情報入力部、47……多情報
用現場装置の制御情報出力部、49……多情報用
現場装置の送信伝送部、50……多情報用現場装
置の受信伝送部、52……多情報用現場装置の自
己呼出し信号検知部、53……多情報用現場装置
の受信信号取込制御部、55……多情報用現場装
置の比較部、58……多情報用現場装置の回線切
替部、AR′……被監視機器故障検知用接点、
CHR……多情報用駅装置の回線切替信号発生部、
CHRF……多情報用現場装置の切替信号発生部、
D1,D2……被監視機器故障検知用現場装置の逆
接続したダイオード、L1,L2……伝送回線、R3
R4……被監視機器故障検知用現場装置の抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 伝送回線に、被監視機器故障検知用駅装置およ
    び多情報用駅装置を切替可能に接続したことから
    なり、被監視機器故障検知用駅装置には被監視機
    器故障検知用現場装置に割り当てられている抵抗
    値を検知する抵抗値検出回路が設けられ、被監視
    機器故障検知用現場装置は逆接続したダイオード
    のそれぞれに所定の抵抗値を有する抵抗を接続し
    た並列回路からなり、伝送回線とは被監視機器故
    障検知用リレーの接点を介して接続され、多情報
    用駅装置は送信伝送部、受信伝送部、送受信信号
    を記憶するデータメモリ、制御情報が入力される
    制御情報入力部、多情報用現場装置からの表示情
    報を外部へ出力する表示情報出力部、装置が正常
    である時、動作となる正常動作監視部と回線切替
    部で構成され、回線切替部は所定時間、末端現場
    装置を含む現場装置からの表示情報入力がない
    時、一斉切離し信号を発生する一斉切離し信号発
    生部と上記正常動作監視部が動作で、上記一斉切
    離し信号発生部が不動作であるという条件によつ
    て動作となるように設定された回線切替信号発生
    部とで構成され、多情報用現場装置は送信伝送
    部、受信伝送部、送受信信号を記憶するデータメ
    モリ、多情報用駅装置からの制御情報を被監視機
    器に出力する制御情報出力部、被監視機器からの
    表示情報が入力される表示情報入力部、装置が正
    常である時、動作となる正常動作監視部、多情報
    用駅装置から送信されてくる現場装置固有番号を
    検知する自己呼出し信号検知部、自己呼出し信号
    検知部の動作によつて動作となる受信信号取込制
    御部と回線切替部とで構成され、回線切替部は受
    信した現場装置固有番号と一斉切離し番号とを比
    較し、一致した時、出力する比較部と、上記正常
    動作監視部が動作で、かつ上記比較部の出力がな
    い時、動作維持する切替信号発生部とで構成され
    たことからなる集中監視装置。
JP8105085U 1985-05-31 1985-05-31 Expired JPH021994Y2 (ja)

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