JPH02199517A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
- Publication number
- JPH02199517A JPH02199517A JP2005589A JP2005589A JPH02199517A JP H02199517 A JPH02199517 A JP H02199517A JP 2005589 A JP2005589 A JP 2005589A JP 2005589 A JP2005589 A JP 2005589A JP H02199517 A JPH02199517 A JP H02199517A
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- Japan
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- transistor
- resistor
- circuit
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、温度変動があった場合にも一定な電圧を出力
することができる定電圧回路に関するものである。
することができる定電圧回路に関するものである。
温度変動があった場合にも一定な電圧を出力することが
できる定電圧回路として、従来より、第2図の構成のも
のが良く利用されている。第2図において、Q1〜Q5
はNPN)ランジスタ、R1−R4は抵抗、T1は電圧
入力端子、T2は電圧出力端子、T3はアース端子、V
Cは正電圧源である。
できる定電圧回路として、従来より、第2図の構成のも
のが良く利用されている。第2図において、Q1〜Q5
はNPN)ランジスタ、R1−R4は抵抗、T1は電圧
入力端子、T2は電圧出力端子、T3はアース端子、V
Cは正電圧源である。
まず、第2図の回路の動作を説明する。第2図において
、よく知られているように、Ql、Q2、R2,R3か
ら成る構成は、正の温度係数を持つ電圧V1を抵抗R2
の両端に発生させる回路である。この時、通常、トラン
ジスタQ2のエミッタ面積をトランジスタQ1の数十倍
にし、トランジスタQ2を流れる電流I2の値をQlを
流れる電流■1に近い値に設定する。この時、端子T2
における出力電圧VOIは、 VO1=V1+ (Q3.Q4.’Q5のベース・エミ
ッタ電圧) となる。ここで、通常、トランジスタQ3.Q4、Q5
を流れる電流I3の値は電流12の値と同程度に設定す
る。トランジスタのベース・エミッタ電圧は公知のよう
に負の温度係数を持つ。つまり、QlとQ2のエミッタ
サイズ比と抵抗R2゜R3の抵抗値とを選択し、さらに
Q3のエミッタに直列に接続されるトランジスタの個数
(第2図の場合にはQ4.Q5の2個)を選ぶことによ
り、VOIを所望の電圧値に設定しつつ、その温度係数
を零にすることができるのである。
、よく知られているように、Ql、Q2、R2,R3か
ら成る構成は、正の温度係数を持つ電圧V1を抵抗R2
の両端に発生させる回路である。この時、通常、トラン
ジスタQ2のエミッタ面積をトランジスタQ1の数十倍
にし、トランジスタQ2を流れる電流I2の値をQlを
流れる電流■1に近い値に設定する。この時、端子T2
における出力電圧VOIは、 VO1=V1+ (Q3.Q4.’Q5のベース・エミ
ッタ電圧) となる。ここで、通常、トランジスタQ3.Q4、Q5
を流れる電流I3の値は電流12の値と同程度に設定す
る。トランジスタのベース・エミッタ電圧は公知のよう
に負の温度係数を持つ。つまり、QlとQ2のエミッタ
サイズ比と抵抗R2゜R3の抵抗値とを選択し、さらに
Q3のエミッタに直列に接続されるトランジスタの個数
(第2図の場合にはQ4.Q5の2個)を選ぶことによ
り、VOIを所望の電圧値に設定しつつ、その温度係数
を零にすることができるのである。
しかしながら、第2図の構成では、11.I2.13の
計3個の電流経路が必要である。つまり、第2図で代表
される従来の構成では、トランジスタQ1に供給する電
流11が、正と負の温度係数を有する電圧を作成するの
に必要な電流I2.I3とは別であったために、消費電
力が大きくなるという欠点があった。
計3個の電流経路が必要である。つまり、第2図で代表
される従来の構成では、トランジスタQ1に供給する電
流11が、正と負の温度係数を有する電圧を作成するの
に必要な電流I2.I3とは別であったために、消費電
力が大きくなるという欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、回路消費電流の小さな定電圧回
路を提供することにある。
の目的とするところは、回路消費電流の小さな定電圧回
路を提供することにある。
このような欠点を除去するために本発明は、第1と第2
のトランジスタと、第1と第2と第3の抵抗と、1個ま
たは直列接続した複数個のPN接合素子とを具備し、P
N接合素子の一端を定電位点に接続し、第1のトランジ
スタのベースをPN接合素子の分岐点または他端に接続
し、第1のトランジスタのエミッタを第1の抵抗を介し
て定電位点に接続し、第1のトランジスタのコレクタを
第2の抵抗の一端および第2のトランジスタのベースに
接続し、第2のトランジスタのエミッタをPN接合素子
の他端に接続し、第2のトランジスタのコレクタと第2
の抵抗の他端と第3の抵抗の一端を第1の直流電圧出力
端子に接続し、第3の抵抗の他端を直流電圧入力端子に
接続し、定電位点を第2の直流電圧出力端子に接続する
ようにしたものである。
のトランジスタと、第1と第2と第3の抵抗と、1個ま
たは直列接続した複数個のPN接合素子とを具備し、P
N接合素子の一端を定電位点に接続し、第1のトランジ
スタのベースをPN接合素子の分岐点または他端に接続
し、第1のトランジスタのエミッタを第1の抵抗を介し
て定電位点に接続し、第1のトランジスタのコレクタを
第2の抵抗の一端および第2のトランジスタのベースに
接続し、第2のトランジスタのエミッタをPN接合素子
の他端に接続し、第2のトランジスタのコレクタと第2
の抵抗の他端と第3の抵抗の一端を第1の直流電圧出力
端子に接続し、第3の抵抗の他端を直流電圧入力端子に
接続し、定電位点を第2の直流電圧出力端子に接続する
ようにしたものである。
本発明は、従来よりも小さな回路電流で定電圧回路を実
現できる。
現できる。
本発明の特徴は、第2図において、負の温度係数を有す
る電圧を作成する電流I3をトランジスタQ1に供給す
る電流11と兼用するようにした点にある。従来の技術
とは、第1図におけるトランジスタQ5が第2図におけ
るトランジスタQ1を兼ねるように回路を構成する点が
異なる。
る電圧を作成する電流I3をトランジスタQ1に供給す
る電流11と兼用するようにした点にある。従来の技術
とは、第1図におけるトランジスタQ5が第2図におけ
るトランジスタQ1を兼ねるように回路を構成する点が
異なる。
本発明による定電圧回路の一実施例を第1図に示す。第
1図において、Q2〜Q5はNPN)ランジスタ、R2
−R4は抵抗、T1は直流電圧入力端子としての電圧入
力端子、I2は第1の直流電圧出力端子としての電圧出
力端子、I3は第2の直流電圧出力端子としてのアース
端子、VCは正電圧源であり、Q2.Q3は第1.第2
のトランジスタ、R3,R2,R4は第1.第2.第3
の抵抗、Q4.Q5はPN接合素子である。
1図において、Q2〜Q5はNPN)ランジスタ、R2
−R4は抵抗、T1は直流電圧入力端子としての電圧入
力端子、I2は第1の直流電圧出力端子としての電圧出
力端子、I3は第2の直流電圧出力端子としてのアース
端子、VCは正電圧源であり、Q2.Q3は第1.第2
のトランジスタ、R3,R2,R4は第1.第2.第3
の抵抗、Q4.Q5はPN接合素子である。
次に第1図の回路の動作を説明する。第1図において、
Q2.Q5およびR2,R3がら成る部分は、第2図に
おけるQl、Q2およびR2,R3から成る部分と同様
、正の温度係数を持つ電圧v2を抵抗R2の両端に発生
させる回路である。
Q2.Q5およびR2,R3がら成る部分は、第2図に
おけるQl、Q2およびR2,R3から成る部分と同様
、正の温度係数を持つ電圧v2を抵抗R2の両端に発生
させる回路である。
ただし、この時、トランジスタQ5に流れる電流I5は
、正電圧源VCから、抵抗R4およびトランジスタQ3
.Q4を介して供給される。また、トランジスタQ2の
エミッタ面積をトランジスタQ5の数十倍にし、トラン
ジスタQ2を流れる電流14の値を電流I5に近い値に
設定する。この時、端子T2における出力電圧VO2は
、第2図の場合と同様、次式で表わされる。
、正電圧源VCから、抵抗R4およびトランジスタQ3
.Q4を介して供給される。また、トランジスタQ2の
エミッタ面積をトランジスタQ5の数十倍にし、トラン
ジスタQ2を流れる電流14の値を電流I5に近い値に
設定する。この時、端子T2における出力電圧VO2は
、第2図の場合と同様、次式で表わされる。
VO2=V2+ (Q3.Q4.Q5のベース・エミッ
タ電圧) つまり、従来の場合と同じように、Q2とQ5のエミッ
タサイズ比と抵抗R2,R3の抵抗値とを選択し、さら
にQ3のエミッタに直列に接続されるトランジスタの個
数(第1図の場合にはQ4゜Q5の2個)を選ぶことに
より、VO2を所望の電圧値に設定しつつ、その温度係
数を零にすることができるのである。
タ電圧) つまり、従来の場合と同じように、Q2とQ5のエミッ
タサイズ比と抵抗R2,R3の抵抗値とを選択し、さら
にQ3のエミッタに直列に接続されるトランジスタの個
数(第1図の場合にはQ4゜Q5の2個)を選ぶことに
より、VO2を所望の電圧値に設定しつつ、その温度係
数を零にすることができるのである。
このように、第1図の構成では、第2図と比較して、第
2図のトランジスタQ1が第1図のトランジスタQ5で
もって兼用され、第2図の抵抗R1による電流経路が第
1図の抵抗R4とトランジスタQ3.Q4でもって兼用
されるので、回路電流がおおよそ2/3程度にまで低減
される。
2図のトランジスタQ1が第1図のトランジスタQ5で
もって兼用され、第2図の抵抗R1による電流経路が第
1図の抵抗R4とトランジスタQ3.Q4でもって兼用
されるので、回路電流がおおよそ2/3程度にまで低減
される。
すなわち、本発明によれば、温度係数が正である電圧を
発生ずる部分の一部が温度係数が負である電圧を発生す
る部分でもって兼用されるので、従来構成のものよりも
回路電流を低減することができる。
発生ずる部分の一部が温度係数が負である電圧を発生す
る部分でもって兼用されるので、従来構成のものよりも
回路電流を低減することができる。
以上説明したように本発明は、第1と第2のトランジス
タと、第1と第2と第3の抵抗と、1個または直列接続
した複数個のPN接合素子とを設けたことにより、温度
係数が正である電圧を発生する部分の一部を温度係数が
負である電圧を発生する部分でもって兼用することがで
きるので、従来よりも小さな回路電流で定電圧回路を実
現できる効果がある。
タと、第1と第2と第3の抵抗と、1個または直列接続
した複数個のPN接合素子とを設けたことにより、温度
係数が正である電圧を発生する部分の一部を温度係数が
負である電圧を発生する部分でもって兼用することがで
きるので、従来よりも小さな回路電流で定電圧回路を実
現できる効果がある。
第1図は本発明による定電圧回路の一実施例を示す回路
図、第2図は従来の定電圧回路を示す回路図である。 Q2〜Q5・・・トランジスタ、R2−R4・・・抵抗
、T1・・・電圧入力端子、T2・・・電圧出力端子、
T3・・・アース端子、VC・・・正電圧源。
図、第2図は従来の定電圧回路を示す回路図である。 Q2〜Q5・・・トランジスタ、R2−R4・・・抵抗
、T1・・・電圧入力端子、T2・・・電圧出力端子、
T3・・・アース端子、VC・・・正電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1と第2のトランジスタと、第1と第2と第3の抵抗
と、1個または直列接続した複数個のPN接合素子とを
具備し、 前記PN接合素子の一端を定電位点に接続し、第1のト
ランジスタのベースを前記PN接合素子の分岐点または
他端に接続し、第1のトランジスタのエミッタを第1の
抵抗を介して前記定電位点に接続し、第1のトランジス
タのコレクタを第2の抵抗の一端および第2のトランジ
スタのベースに接続し、第2のトランジスタのエミッタ
を前記PN接合素子の他端に接続し、第2のトランジス
タのコレクタと第2の抵抗の他端と第3の抵抗の一端を
第1の直流電圧出力端子に接続し、第3の抵抗の他端を
直流電圧入力端子に接続し、前記定電位点を第2の直流
電圧出力端子に接続したことを特徴とする定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005589A JPH02199517A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005589A JPH02199517A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199517A true JPH02199517A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=12016389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005589A Pending JPH02199517A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048709A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-03-08 | Handotai Rikougaku Kenkyu Center:Kk | 基準電流源回路 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2005589A patent/JPH02199517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048709A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-03-08 | Handotai Rikougaku Kenkyu Center:Kk | 基準電流源回路 |
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