JPH04334105A - 電流源回路 - Google Patents
電流源回路Info
- Publication number
- JPH04334105A JPH04334105A JP3133530A JP13353091A JPH04334105A JP H04334105 A JPH04334105 A JP H04334105A JP 3133530 A JP3133530 A JP 3133530A JP 13353091 A JP13353091 A JP 13353091A JP H04334105 A JPH04334105 A JP H04334105A
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- JP
- Japan
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- transistor
- temperature characteristic
- current
- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナロク集積回路に係り
、より詳細には、外部に設けられた可変抵抗器によって
出力電流の調整が行われる電流源回路に関する。
、より詳細には、外部に設けられた可変抵抗器によって
出力電流の調整が行われる電流源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】基本となる電流源の電流値に比例して変
化し、この電流源の電流値より小さい電流を出力させる
ために使用される回路には、図2に示すように、カレン
トミラー回路を構成する一対のトランジスタQ91 、
Q92 のうち、出力部を構成するトランジスタQ92
のエミッタと電源端子P91 との間に可変抵抗器V
R91を挿入した構成が用いられている。そして可変抵
抗器VR91の調整を行うことにより、トランジスタQ
92 のコレクタ電流と定電流源91の電流との比率の
設定を行っている。
化し、この電流源の電流値より小さい電流を出力させる
ために使用される回路には、図2に示すように、カレン
トミラー回路を構成する一対のトランジスタQ91 、
Q92 のうち、出力部を構成するトランジスタQ92
のエミッタと電源端子P91 との間に可変抵抗器V
R91を挿入した構成が用いられている。そして可変抵
抗器VR91の調整を行うことにより、トランジスタQ
92 のコレクタ電流と定電流源91の電流との比率の
設定を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成において使用
される定電流源91の内部の抵抗の温度特性が、外部素
子である可変抵抗器VR91の温度特性と近似していれ
ば、トランジスタQ92 のコレクタより出力される電
流の温度特性は、可変抵抗器VR91の設定位置に関わ
りなく一定の値となるのであるが、IC内部に作られる
抵抗は、拡散工程またはイオンインプラ工程によって作
られており、その温度特性は正の値であって、一般には
温度1°当たりの変化率が数100ppmから数100
0ppm の値となっている。 一方外部に設けられる可変抵抗器VR91の温度特性は
、カーボン抵抗を用いた場合には負の値となり、温度1
°当たりの変化率は−300ppm 程度である。その
ため可変抵抗器VR91の設定位置が変化した場合、出
力電流の温度特性に著しい変化が生じ、2000ppm
/°C もの変化を生じることがあった。
される定電流源91の内部の抵抗の温度特性が、外部素
子である可変抵抗器VR91の温度特性と近似していれ
ば、トランジスタQ92 のコレクタより出力される電
流の温度特性は、可変抵抗器VR91の設定位置に関わ
りなく一定の値となるのであるが、IC内部に作られる
抵抗は、拡散工程またはイオンインプラ工程によって作
られており、その温度特性は正の値であって、一般には
温度1°当たりの変化率が数100ppmから数100
0ppm の値となっている。 一方外部に設けられる可変抵抗器VR91の温度特性は
、カーボン抵抗を用いた場合には負の値となり、温度1
°当たりの変化率は−300ppm 程度である。その
ため可変抵抗器VR91の設定位置が変化した場合、出
力電流の温度特性に著しい変化が生じ、2000ppm
/°C もの変化を生じることがあった。
【0004】本発明は上記課題を解決するため発案され
たものであり、その目的は、出力電流の温度特性が可変
抵抗器の設定位置によって変化することを防止すること
のできる電流源回路を提供することにある。
たものであり、その目的は、出力電流の温度特性が可変
抵抗器の設定位置によって変化することを防止すること
のできる電流源回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の電流源回路は、エミッタが電源端子に接続され
、コレクタが電流源に接続された第1のトランジスタと
、一方の端子が電源端子に接続された外部素子である可
変抵抗器の他方の端子にそのエミッタが接続され、第1
のトランジスタのベースにそのベースが接続された第2
のトランジスタとを備えた構成とし、電流源の温度特性
をaとし、絶対温度に比例する温度特性をbとし、可変
抵抗器の温度特性をcとするとき、電流源の温度特性a
を a≒b/c なる値にする。また電流源には定電流源を用いた構成と
する。
本発明の電流源回路は、エミッタが電源端子に接続され
、コレクタが電流源に接続された第1のトランジスタと
、一方の端子が電源端子に接続された外部素子である可
変抵抗器の他方の端子にそのエミッタが接続され、第1
のトランジスタのベースにそのベースが接続された第2
のトランジスタとを備えた構成とし、電流源の温度特性
をaとし、絶対温度に比例する温度特性をbとし、可変
抵抗器の温度特性をcとするとき、電流源の温度特性a
を a≒b/c なる値にする。また電流源には定電流源を用いた構成と
する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の電気的構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【0007】図において、プラス電圧が現れる電源端子
P には、第1のトランジスタQ1のエミッタとトラン
ジスタQ3のエミッタ、およびICの外部に設けられた
可変抵抗器VRの一方の端子が接続されており、可変抵
抗器VRの他方の端子は、ICに設けられた端子T を
介して、第2のトランジスタQ2のエミッタに導かれて
いる。そして第1のトランジスタQ1のベースは、第2
のトランジスタQ2のベースとトランジスタQ3のベー
ス、およびトランジスタQ4のエミッタに接続されてい
る。また第1のトランジスタQ1のコレクタは、定電流
を出力する (流れ込みである)電流源11の一方の端
子とトランジスタQ4のベースとに接続されており、電
流源11の他方の端子とトランジスタQ4のコレクタと
は接地されている。そしてトランジスタQ3のコレクタ
および第2のトランジスタQ2のコレクタは、それぞれ
が出力として送出されている。
P には、第1のトランジスタQ1のエミッタとトラン
ジスタQ3のエミッタ、およびICの外部に設けられた
可変抵抗器VRの一方の端子が接続されており、可変抵
抗器VRの他方の端子は、ICに設けられた端子T を
介して、第2のトランジスタQ2のエミッタに導かれて
いる。そして第1のトランジスタQ1のベースは、第2
のトランジスタQ2のベースとトランジスタQ3のベー
ス、およびトランジスタQ4のエミッタに接続されてい
る。また第1のトランジスタQ1のコレクタは、定電流
を出力する (流れ込みである)電流源11の一方の端
子とトランジスタQ4のベースとに接続されており、電
流源11の他方の端子とトランジスタQ4のコレクタと
は接地されている。そしてトランジスタQ3のコレクタ
および第2のトランジスタQ2のコレクタは、それぞれ
が出力として送出されている。
【0008】なお上記構成において、定電流源11の温
度特性をaとし、絶対温度に比例する温度特性をbとし
、可変抵抗器VR11の温度特性をcとすると、これら
の関係は a≒b/c となるように設定されている。
度特性をaとし、絶対温度に比例する温度特性をbとし
、可変抵抗器VR11の温度特性をcとすると、これら
の関係は a≒b/c となるように設定されている。
【0009】以下に本発明の一実施例の動作について説
明する。
明する。
【0010】トランジスタQ4は、hfe が100
程度のサブストレートトランジスタによって構成されて
おり、第1および第2のトランジスタQ1、Q2のそれ
ぞれのベース電流とトランジスタQ3のベース電流とは
、トランジスタQ4のエミッタからコレクタ側に流れ、
電流源11に流れるベース電流はトランジスタQ4のベ
ース電流のみとなることから、トランジスタQ3は、第
1のトランジスタQ1に対して極めて誤差の少ないカレ
ントミラーとして動作し、そのコレクタからは、電流源
11の電流値に極めて近似した値の電流が出力される。
程度のサブストレートトランジスタによって構成されて
おり、第1および第2のトランジスタQ1、Q2のそれ
ぞれのベース電流とトランジスタQ3のベース電流とは
、トランジスタQ4のエミッタからコレクタ側に流れ、
電流源11に流れるベース電流はトランジスタQ4のベ
ース電流のみとなることから、トランジスタQ3は、第
1のトランジスタQ1に対して極めて誤差の少ないカレ
ントミラーとして動作し、そのコレクタからは、電流源
11の電流値に極めて近似した値の電流が出力される。
【0011】一方、第2のトランジスタQ2については
、そのコレクタ電流をI2により示し、電流源11の電
流をI1、可変抵抗器VRの値をr 、プランク定数を
K 、電子の電荷をq 、絶対温度をT により示すと
、電流I2は、KXT/q X LN(I1) = K
XT/q X LN(I2) + I2 X rなる関
係を満足させる電流値となる。
、そのコレクタ電流をI2により示し、電流源11の電
流をI1、可変抵抗器VRの値をr 、プランク定数を
K 、電子の電荷をq 、絶対温度をT により示すと
、電流I2は、KXT/q X LN(I1) = K
XT/q X LN(I2) + I2 X rなる関
係を満足させる電流値となる。
【0012】以下に温度特性a、b、cについての説明
を行うと共に、これらの温度特性の関係がもたらす影響
について説明する。
を行うと共に、これらの温度特性の関係がもたらす影響
について説明する。
【0013】絶対温度に比例した温度特性を示す値bは
、常温が約 300°K 弱であることから、b =
1/300 = 3333 ≒ 3400 ppmで
ある。また温度特性cは、可変抵抗器VR11にカーボ
ン抵抗器が用いられていることから、 c = −300 ppm となる。また定電流源11の温度特性aはa≒ b /
c となるように設定されていることから、a≒ (1+0
.0034) / (1−0.0003)≒ 1 +
0.0034 + 0.0003= 1 + 0.00
37 であり、その温度特性aは約3700ppm である。 そのためトランジスタQ3のコレクタに出力される電流
の温度特性は、電流源11の温度特性と同一となり、そ
の値は3700ppm となる。
、常温が約 300°K 弱であることから、b =
1/300 = 3333 ≒ 3400 ppmで
ある。また温度特性cは、可変抵抗器VR11にカーボ
ン抵抗器が用いられていることから、 c = −300 ppm となる。また定電流源11の温度特性aはa≒ b /
c となるように設定されていることから、a≒ (1+0
.0034) / (1−0.0003)≒ 1 +
0.0034 + 0.0003= 1 + 0.00
37 であり、その温度特性aは約3700ppm である。 そのためトランジスタQ3のコレクタに出力される電流
の温度特性は、電流源11の温度特性と同一となり、そ
の値は3700ppm となる。
【0014】また第1のトランジスタQ1のベースエミ
ッタ間における電圧の温度特性は、その電圧をVbe1
で示すと、 Vbe1 = KXT/q X LN(I1)として示
されることから、絶対温度に比例した3400ppm
の温度特性となる( 対数部分の変化は、絶対温度の変
化に比して極めて小さな値変化となるので無視すること
ができる)。また第2のトランジスタQ2のベースエミ
ッタ間における電圧の温度特性は、その電圧をVbe2
で示すと、 Vbe2 = KXT/q X LN(I2)として示
されることから、第1のトランジスタQ1の場合と同様
に、絶対温度に比例した3400ppm の温度特性と
なる (対数部分の変化を無視する)。
ッタ間における電圧の温度特性は、その電圧をVbe1
で示すと、 Vbe1 = KXT/q X LN(I1)として示
されることから、絶対温度に比例した3400ppm
の温度特性となる( 対数部分の変化は、絶対温度の変
化に比して極めて小さな値変化となるので無視すること
ができる)。また第2のトランジスタQ2のベースエミ
ッタ間における電圧の温度特性は、その電圧をVbe2
で示すと、 Vbe2 = KXT/q X LN(I2)として示
されることから、第1のトランジスタQ1の場合と同様
に、絶対温度に比例した3400ppm の温度特性と
なる (対数部分の変化を無視する)。
【0015】また可変抵抗器VRの端子間の電圧の温度
特性をy により示すとすると、 y = a × c として示され、 a = b / c であることから y = b として示されることとなり、可変抵抗器VRの端子間の
電圧の温度特性は、絶対温度に比例した値である340
0ppm となる。
特性をy により示すとすると、 y = a × c として示され、 a = b / c であることから y = b として示されることとなり、可変抵抗器VRの端子間の
電圧の温度特性は、絶対温度に比例した値である340
0ppm となる。
【0016】このことは、可変抵抗器VRの値が如何な
る値に設定された場合であっても、第1のトランジスタ
Q1のベースエミッタ間の電圧と第2のトランジスタQ
2のベースエミッタ間の電圧との比率は、温度が変化し
た場合であっても、可変抵抗器VRの設定を一定に維持
している限りでは、その値が一定に維持されることを意
味する。 そのため、第2のトランジスタQ2のコレクタより出力
される電流の温度特性は電流源11の温度特性に等しく
なり、その値は3700ppm となる。つまりトラン
ジスタQ3の出力と第2のトランジスタQ2の出力とは
、その電流値が異なってはいるが、温度特性については
、共に等しい3700ppm となる。
る値に設定された場合であっても、第1のトランジスタ
Q1のベースエミッタ間の電圧と第2のトランジスタQ
2のベースエミッタ間の電圧との比率は、温度が変化し
た場合であっても、可変抵抗器VRの設定を一定に維持
している限りでは、その値が一定に維持されることを意
味する。 そのため、第2のトランジスタQ2のコレクタより出力
される電流の温度特性は電流源11の温度特性に等しく
なり、その値は3700ppm となる。つまりトラン
ジスタQ3の出力と第2のトランジスタQ2の出力とは
、その電流値が異なってはいるが、温度特性については
、共に等しい3700ppm となる。
【0017】なお本発明は上記実施例に限定されず、可
変抵抗器VRについては、その温度特性が−300pp
m である場合について説明したが、その他の温度特性
の値を有する場合にも同様に適用することが可能である
。
変抵抗器VRについては、その温度特性が−300pp
m である場合について説明したが、その他の温度特性
の値を有する場合にも同様に適用することが可能である
。
【0018】また電流源11については、定電流源とし
た場合について説明したが、出力電流の値が変化する電
流源の場合にも同様に適用することが可能である。
た場合について説明したが、出力電流の値が変化する電
流源の場合にも同様に適用することが可能である。
【0019】また4つのトランジスタQ1〜Q4には、
PNPトランジスタを用いた場合について説明したが、
NPNトランジスタを用いた場合にも同様に適用するこ
とが可能である。
PNPトランジスタを用いた場合について説明したが、
NPNトランジスタを用いた場合にも同様に適用するこ
とが可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る電流源回路は、カレントミ
ラー回路を構成する出力部のトランジスタのエミッタと
電源端子との間に接続された外部素子である可変抵抗器
の温度特性をcとし、絶対温度に比例した温度特性をb
とし、カレントミラー回路の電流値を設定する電流源の
温度特性をaとするとき、温度特性aの値を、a≒b/
cなる値に設定しているので、可変抵抗器の端子間の電
圧の温度特性が絶対温度に比例した温度特性となる。そ
のため可変抵抗器の設定位置に関わり無く、第2のトラ
ンジスタの出力電流の温度特性は電流源の温度特性と一
致することになり、出力電流の温度特性が可変抵抗器の
設定位置によって変化することを防止することが可能と
なる。
ラー回路を構成する出力部のトランジスタのエミッタと
電源端子との間に接続された外部素子である可変抵抗器
の温度特性をcとし、絶対温度に比例した温度特性をb
とし、カレントミラー回路の電流値を設定する電流源の
温度特性をaとするとき、温度特性aの値を、a≒b/
cなる値に設定しているので、可変抵抗器の端子間の電
圧の温度特性が絶対温度に比例した温度特性となる。そ
のため可変抵抗器の設定位置に関わり無く、第2のトラ
ンジスタの出力電流の温度特性は電流源の温度特性と一
致することになり、出力電流の温度特性が可変抵抗器の
設定位置によって変化することを防止することが可能と
なる。
【図1】本発明の一実施例の電気的構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図2】従来技術の電気的構成を示す回路図である。
11 電流源
Q1 第1のトランジスタ
Q2 第2のトランジスタ
P 電源端子
VR 可変抵抗器
Claims (2)
- 【請求項1】 エミッタが電源端子に接続され、コレ
クタが電流源に接続された第1のトランジスタと、一方
の端子が前記電源端子に接続された外部素子である可変
抵抗器の他方の端子にそのエミッタが接続され、第1の
トランジスタのベースにそのベースが接続された第2の
トランジスタとを備え、前記電流源の温度特性をaとし
、絶対温度に比例する温度特性をbとし、前記可変抵抗
器の温度特性をcとするとき、前記電流源の温度特性a
をa≒b/c なる値としたことを特徴とする電流源回路。 - 【請求項2】 前記電流源を定電流源としたことを特
徴とする請求項1記載の電流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133530A JPH04334105A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133530A JPH04334105A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電流源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334105A true JPH04334105A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15106956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133530A Pending JPH04334105A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334105A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011528870A (ja) * | 2008-07-18 | 2011-11-24 | ペレグリン セミコンダクター コーポレーション | 低ノイズ高効率バイアス生成回路及び方法 |
| US8816659B2 (en) | 2010-08-06 | 2014-08-26 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US9030248B2 (en) | 2008-07-18 | 2015-05-12 | Peregrine Semiconductor Corporation | Level shifter with output spike reduction |
| US9190902B2 (en) | 2003-09-08 | 2015-11-17 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low noise charge pump method and apparatus |
| US9264053B2 (en) | 2011-01-18 | 2016-02-16 | Peregrine Semiconductor Corporation | Variable frequency charge pump |
| US9354654B2 (en) | 2011-05-11 | 2016-05-31 | Peregrine Semiconductor Corporation | High voltage ring pump with inverter stages and voltage boosting stages |
| US9660590B2 (en) | 2008-07-18 | 2017-05-23 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3133530A patent/JPH04334105A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9190902B2 (en) | 2003-09-08 | 2015-11-17 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low noise charge pump method and apparatus |
| US10965276B2 (en) | 2003-09-08 | 2021-03-30 | Psemi Corporation | Low noise charge pump method and apparatus |
| US9660590B2 (en) | 2008-07-18 | 2017-05-23 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US9030248B2 (en) | 2008-07-18 | 2015-05-12 | Peregrine Semiconductor Corporation | Level shifter with output spike reduction |
| US8994452B2 (en) | 2008-07-18 | 2015-03-31 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US9429969B2 (en) | 2008-07-18 | 2016-08-30 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| JP2011528870A (ja) * | 2008-07-18 | 2011-11-24 | ペレグリン セミコンダクター コーポレーション | 低ノイズ高効率バイアス生成回路及び方法 |
| US8816659B2 (en) | 2010-08-06 | 2014-08-26 | Peregrine Semiconductor Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US11662755B2 (en) | 2010-08-06 | 2023-05-30 | Psemi Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US12242293B2 (en) | 2010-08-06 | 2025-03-04 | Psemi Corporation | Low-noise high efficiency bias generation circuits and method |
| US9264053B2 (en) | 2011-01-18 | 2016-02-16 | Peregrine Semiconductor Corporation | Variable frequency charge pump |
| US9413362B2 (en) | 2011-01-18 | 2016-08-09 | Peregrine Semiconductor Corporation | Differential charge pump |
| US9354654B2 (en) | 2011-05-11 | 2016-05-31 | Peregrine Semiconductor Corporation | High voltage ring pump with inverter stages and voltage boosting stages |
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