JPH02199562A - 二重化メモリコピー方式 - Google Patents
二重化メモリコピー方式Info
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- JPH02199562A JPH02199562A JP1017680A JP1768089A JPH02199562A JP H02199562 A JPH02199562 A JP H02199562A JP 1017680 A JP1017680 A JP 1017680A JP 1768089 A JP1768089 A JP 1768089A JP H02199562 A JPH02199562 A JP H02199562A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 10
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プロセッサおよびメモリ装置を二重化して、
運用系のシステムと待機系のシステムとを構成するデー
タ処理システムにおいて、両系のメモリ装置の記憶内容
を一致させるための二重化メモリコピー方式に関するも
のである。
運用系のシステムと待機系のシステムとを構成するデー
タ処理システムにおいて、両系のメモリ装置の記憶内容
を一致させるための二重化メモリコピー方式に関するも
のである。
[従来の技術]
二重化メモリコピー方式とは、二重化メモリの内容を一
致させるための処理方式をいうもので、該方式を必要と
する前記データ処理システムの具体例としては、いわゆ
る二重化プロセッサ装置や、フォールト・トレラント・
プロセッサ装置を挙げることができる。
致させるための処理方式をいうもので、該方式を必要と
する前記データ処理システムの具体例としては、いわゆ
る二重化プロセッサ装置や、フォールト・トレラント・
プロセッサ装置を挙げることができる。
さて、゛従来、このようなデータ処理システムにおける
二重化メモリコピー方式として、特開昭60−8664
0号公報に記載の技術が開発された。
二重化メモリコピー方式として、特開昭60−8664
0号公報に記載の技術が開発された。
この技術は、二つのメモリ装置が共有するメモリバスに
、プロセッサ、コピー処理用のデータ処理回路、バスア
ービタ等を接続しておいて、前記プロセッサが出力する
メモリコピー指示命令に従って、一方のメモリ装置に書
き込んだデータを他方の系のメモリ装置にコピーするも
のである。
、プロセッサ、コピー処理用のデータ処理回路、バスア
ービタ等を接続しておいて、前記プロセッサが出力する
メモリコピー指示命令に従って、一方のメモリ装置に書
き込んだデータを他方の系のメモリ装置にコピーするも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
とこ汐が、前述のような二重化メモリコピー方式におい
ては、書き込みd令が出された場合、まず、一方のメモ
リ装置への書き込みを終了させ、その後に、さらに一方
のメモリ装置へ書き込んだデータを他方のメモリ装置へ
写すため、−時的に、二重化メモリの内容が一致しない
場合が発生するという問題があり、今後の解決すべき課
題とされていた。
ては、書き込みd令が出された場合、まず、一方のメモ
リ装置への書き込みを終了させ、その後に、さらに一方
のメモリ装置へ書き込んだデータを他方のメモリ装置へ
写すため、−時的に、二重化メモリの内容が一致しない
場合が発生するという問題があり、今後の解決すべき課
題とされていた。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、二重化メ
モリの内容の一致をよりリアルタイムに達成することの
できる二重化メモリコピー方式を提供することを目的と
する。
モリの内容の一致をよりリアルタイムに達成することの
できる二重化メモリコピー方式を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る二重化メモリコピー方式は、プロセッサお
よびメモリ装置を二重化して、運用系のシステムと待機
系のシステムとを構成するデータ処理システムにおいて
、書き込み命令が出された場合に、同一のデータを−ラ
イトサイクルで両系のメモリ装置に書き込ませるもので
ある。
よびメモリ装置を二重化して、運用系のシステムと待機
系のシステムとを構成するデータ処理システムにおいて
、書き込み命令が出された場合に、同一のデータを−ラ
イトサイクルで両系のメモリ装置に書き込ませるもので
ある。
具体的には、予め、運用系に対して自系か他系かを区別
するための符号ビットをメモリ・アドレスの空きビ□ッ
トの一つに組み入れておいて、読み書き処理時に該符号
ビットを各メモリ装置に取り込ませて、符号ビットによ
って選択されたメモリ装置を動作させることとする。
するための符号ビットをメモリ・アドレスの空きビ□ッ
トの一つに組み入れておいて、読み書き処理時に該符号
ビットを各メモリ装置に取り込ませて、符号ビットによ
って選択されたメモリ装置を動作させることとする。
また、運用系および待機系のメモリバス相互はメモリバ
ス連絡装置を介して接続しておき、このメモリバス連絡
装置には、メモリ・アドレス・モデイファイ回路と、ア
ドレス・ストローブ・モディファイ回路とを備えておく
。
ス連絡装置を介して接続しておき、このメモリバス連絡
装置には、メモリ・アドレス・モデイファイ回路と、ア
ドレス・ストローブ・モディファイ回路とを備えておく
。
メモリ・アドレス・モディファイ回路は、運用系のメモ
リバスに書き込み命令が出力された場合に、前記符号ビ
ットを使って待機系のメモリ装置を動作させる回路であ
る。
リバスに書き込み命令が出力された場合に、前記符号ビ
ットを使って待機系のメモリ装置を動作させる回路であ
る。
アドレス・ストローブ・モディファイ回路は、運用系の
メモリバスに書き込み命令が出力された場合に、運用系
メモリバス連絡装置から出力されたアドレス・ストロー
ブ信号を待機系メモリバス連絡装置のアドレス・ストロ
ーブ・モディファイ回路にて一定の修飾を施して待機系
のメモリバスに出力する回路である。
メモリバスに書き込み命令が出力された場合に、運用系
メモリバス連絡装置から出力されたアドレス・ストロー
ブ信号を待機系メモリバス連絡装置のアドレス・ストロ
ーブ・モディファイ回路にて一定の修飾を施して待機系
のメモリバスに出力する回路である。
[作用]
本発明に係る二重化メモリコピー方式は、運用系に対し
て自系か他系かを区別する符号ビットをメモリ・アドレ
スに組み入れ、さらに、待機系および運用系のメモリバ
ス相互を接続するメモリバス連絡装置には、メモリ・ア
ドレス・モディファイ回路と、アドレス・ストローブ・
モディファイ回路とを設けた構成である。
て自系か他系かを区別する符号ビットをメモリ・アドレ
スに組み入れ、さらに、待機系および運用系のメモリバ
ス相互を接続するメモリバス連絡装置には、メモリ・ア
ドレス・モディファイ回路と、アドレス・ストローブ・
モディファイ回路とを設けた構成である。
そして、運用系のメモリ装置に書き込み命令が出力され
たときには、前記メモリ・アドレス・モディファイ回路
を使って、自系を示す符号ビットのデータを待機系のメ
モリ装置に取り込ませるとともに、前記アドレス・スト
ローブ・モディファイ回路を使って、運用系に出力され
たアドレス・ストローブ信号に一定の修飾を施して待機
系のメモリ装置に出力し、書き込みを実施させる。
たときには、前記メモリ・アドレス・モディファイ回路
を使って、自系を示す符号ビットのデータを待機系のメ
モリ装置に取り込ませるとともに、前記アドレス・スト
ローブ・モディファイ回路を使って、運用系に出力され
たアドレス・ストローブ信号に一定の修飾を施して待機
系のメモリ装置に出力し、書き込みを実施させる。
そのため、運用系のメモリ装置がデータの書き込みを実
施する場合には、同一のライトサイクルで待機系のメモ
リ装置にも同一のデータの書き込むことができ、二重化
メモリの内容の一致をよりリアルタイムに達成すること
ができる。
施する場合には、同一のライトサイクルで待機系のメモ
リ装置にも同一のデータの書き込むことができ、二重化
メモリの内容の一致をよりリアルタイムに達成すること
ができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
一実施例の二重化メモリコピー方式は、プロセッサおよ
びメモリ装置を二重化して、運用系のシステムと待機系
のシステムとを構成するデータ処環システムに使用する
もので、簡単に説明すれば、運用系のメモリ装置に書き
込み命令が出された場合に、待機系のメモリ装置も動作
状態にして、同時に両メモリ装置に書き込みを行わせる
ものである。
びメモリ装置を二重化して、運用系のシステムと待機系
のシステムとを構成するデータ処環システムに使用する
もので、簡単に説明すれば、運用系のメモリ装置に書き
込み命令が出された場合に、待機系のメモリ装置も動作
状態にして、同時に両メモリ装置に書き込みを行わせる
ものである。
このような処理を行うために、一実施例の二重化メモリ
コピー方式では、システム構成に工夫を凝らすだけでな
く、メモリ・アドレスにおけるビットの割り振りにも工
夫を凝らしている。
コピー方式では、システム構成に工夫を凝らすだけでな
く、メモリ・アドレスにおけるビットの割り振りにも工
夫を凝らしている。
まず、簡単に、システム構成を説明する。
一実施例の二重化メモリコピー方式を使うデータ処理シ
ステムは、いわゆる二重化プロセッサ装置であり、フォ
ールト・トレラント・プロセッサ装置として利用される
ものである。
ステムは、いわゆる二重化プロセッサ装置であり、フォ
ールト・トレラント・プロセッサ装置として利用される
ものである。
具体的には、第2図に示すように、運用系のシステムX
と、待機系のシステムYとから構成されている(運用系
であるか待機系であるかは固定されたものではなく、ど
ちらか一方が運用系として稼働していれば、他方は待機
系となる)。
と、待機系のシステムYとから構成されている(運用系
であるか待機系であるかは固定されたものではなく、ど
ちらか一方が運用系として稼働していれば、他方は待機
系となる)。
運用系および待機系の各システムは、プロセッサ(cp
u)1x+ lyと、メモリ装置2x、2Yと、メモ
リバス3x、3Yとを具備したもので、メモリバス3x
、3Y相互が二重化メモリコピーのために新設したメモ
リバス連絡装置4を介して接続されている。
u)1x+ lyと、メモリ装置2x、2Yと、メモ
リバス3x、3Yとを具備したもので、メモリバス3x
、3Y相互が二重化メモリコピーのために新設したメモ
リバス連絡装置4を介して接続されている。
このメモリバス連絡装置4は、運用系のメモリバス連絡
回路(MXC)4Xと、待機系のメモリバス連絡回路(
MXC)4yとから構成されていて、両メモリバス3X
、3Y間での信号の受は渡しをする。
回路(MXC)4Xと、待機系のメモリバス連絡回路(
MXC)4yとから構成されていて、両メモリバス3X
、3Y間での信号の受は渡しをする。
前述のメモリ装置2X、2Yのメモリ領域に関して、第
3図および第4図を使って説明する。
3図および第4図を使って説明する。
メモリ・アドレスのビットの割り振りは、第3図に示す
構成をなしている。
構成をなしている。
即ち、メモリ・アドレスは、A o−A nまでの(n
+1)個のビットで構成している。そして、その内のA
。−A6の(a+1)個のビット(ただし、l<a<n
)を、一つの系のメモリ領域を表す実効ビットとして使
用している。また、A、4.〜Anのビットは、メモリ
容量に影響せず、かつシステム中のどの装置にも影響し
ない、いわゆる空きビットとしている。そして、この空
きビットA a+ 1〜Anの内の最上位のピッl−A
。を、運用系Xに対して自系か他系かを区別するための
符号ピッ)Pとして使用している。
+1)個のビットで構成している。そして、その内のA
。−A6の(a+1)個のビット(ただし、l<a<n
)を、一つの系のメモリ領域を表す実効ビットとして使
用している。また、A、4.〜Anのビットは、メモリ
容量に影響せず、かつシステム中のどの装置にも影響し
ない、いわゆる空きビットとしている。そして、この空
きビットA a+ 1〜Anの内の最上位のピッl−A
。を、運用系Xに対して自系か他系かを区別するための
符号ピッ)Pとして使用している。
この符号ビットPは、“0”の場合に自系を示し、“l
“の場合に他系を示すものとし、読み書き処理時に該符
号ビットPを各メモリ装置2 x。
“の場合に他系を示すものとし、読み書き処理時に該符
号ビットPを各メモリ装置2 x。
2Yに取り込ませて、自己が選択されているかどうかの
判断条件として使用する。
判断条件として使用する。
これにより、前記符号ビットPとして“0″を取り込ん
だメモリ装置は、自己が選択されていると判断して動作
し、一方、符号ビットPとして゛ビ′を取り込んだメモ
リ装置は、自己が選択されていないと判断して動作しな
い。
だメモリ装置は、自己が選択されていると判断して動作
し、一方、符号ビットPとして゛ビ′を取り込んだメモ
リ装置は、自己が選択されていないと判断して動作しな
い。
なお、前記符号ビットPは、メモリ・アドレスを構成す
る各ビットの内、いわゆる空きビットの一つ、即ち、メ
モリ容量を表すのに影響せず、かつ、システム中どの装
置にも影響しないビットの一つに組み込めば良く、実施
例のように、空きビットの内の最上位のものである必要
はない。
る各ビットの内、いわゆる空きビットの一つ、即ち、メ
モリ容量を表すのに影響せず、かつ、システム中どの装
置にも影響しないビットの一つに組み込めば良く、実施
例のように、空きビットの内の最上位のものである必要
はない。
このようなメモリ・アドレスを導入することによって、
プロセッサ側から見たメモリマツプは第4図の如(なる
。
プロセッサ側から見たメモリマツプは第4図の如(なる
。
この図において、全メモリ領域の内、符号5は自系のメ
モリ領域を示し、6は他系のメモリ領域を示す。
モリ領域を示し、6は他系のメモリ領域を示す。
また、このメモリマツプ上で、符号M。−M4で示す位
置のアドレスは、前述のメモリ・アドレスの割り振りを
使うと、次のようである。
置のアドレスは、前述のメモリ・アドレスの割り振りを
使うと、次のようである。
Mo;An 〜Ao =ALL”0”
M、;An〜A、、、=A L L ”0”A、 〜A
o =ALL ”l” M2;A、1=1 A、、 〜A、=A L L ”O°゛M3;A、1=
、I A n−H〜A、、、=ALL ”O”A、 〜Ao
=ALL”l” M、;An〜Ao =ALL”1” 次に、前述のメモリバス連絡装置4について説明する。
o =ALL ”l” M2;A、1=1 A、、 〜A、=A L L ”O°゛M3;A、1=
、I A n−H〜A、、、=ALL ”O”A、 〜Ao
=ALL”l” M、;An〜Ao =ALL”1” 次に、前述のメモリバス連絡装置4について説明する。
各メモリバス連絡回路4x、4Yには、メモリノ望スに
出力された信号を流すラインとして、系選択ライン9と
、符号ライン10と、アドレス・ストローブ・ライン1
1と、リード/ライト・ライン12と、他系終了ライン
13と、自系終了ライン14と、ライトデータやリード
データを流すデータライン(図示路)とが設けられてい
る。
出力された信号を流すラインとして、系選択ライン9と
、符号ライン10と、アドレス・ストローブ・ライン1
1と、リード/ライト・ライン12と、他系終了ライン
13と、自系終了ライン14と、ライトデータやリード
データを流すデータライン(図示路)とが設けられてい
る。
そして、前記符号ライン10にはメモリ・アドレス・モ
ディファイ回路(以下、アドレス・モディファイ回路と
呼ぶ)17が組み込まれ、また、アドレス・ストローブ
・ライン11にはアドレス・ストローブ・モ≠イファイ
回路(以下、ストローブ・モディファイ回路と呼ぶ)1
8が組み込まれた構成になっている。
ディファイ回路(以下、アドレス・モディファイ回路と
呼ぶ)17が組み込まれ、また、アドレス・ストローブ
・ライン11にはアドレス・ストローブ・モ≠イファイ
回路(以下、ストローブ・モディファイ回路と呼ぶ)1
8が組み込まれた構成になっている。
前述の各ラインにおいて、系選択ライン9は、運用系/
待機系を示す信号(ACT/SBY信号)が入ると、そ
の信号を前述のライン10〜14上の各制御端子に渡し
て、各ライン10〜14上での信号の流れを制御する回
路である。
待機系を示す信号(ACT/SBY信号)が入ると、そ
の信号を前述のライン10〜14上の各制御端子に渡し
て、各ライン10〜14上での信号の流れを制御する回
路である。
運用系であるか待機系であるかは両系のプロセッサlx
、ly同士で取り決められ、一方の系が運用系(A C
T)の場合に、他方は必ず待機系(百BY)となる。
、ly同士で取り決められ、一方の系が運用系(A C
T)の場合に、他方は必ず待機系(百BY)となる。
また、それぞれのメモリバス連絡回路4x+4yは、そ
れぞれ自系のプロセッサからACT/SBYの信号を取
り込む。
れぞれ自系のプロセッサからACT/SBYの信号を取
り込む。
符号ライン10はメモリ・アドレスにおける符号ビット
Pのデータ(以下、Pデータと呼ぶ)を流す回路であり
、前記アドレス・モディファイ回路17を介さずにPデ
ータを流す信号経路10aと、アドレス・モディファイ
回路17を介してPデータを流す信号経路10bとを備
えている。
Pのデータ(以下、Pデータと呼ぶ)を流す回路であり
、前記アドレス・モディファイ回路17を介さずにPデ
ータを流す信号経路10aと、アドレス・モディファイ
回路17を介してPデータを流す信号経路10bとを備
えている。
信号経路10aは、前記系選択ライン9から経路中の制
御端子]Oc、10dにACT信号が入る場合だけ、運
用系側から待機系側にPデータを流し、SBY信号が制
御端子10c、10dに入ったときはPデータを流さな
い。
御端子]Oc、10dにACT信号が入る場合だけ、運
用系側から待機系側にPデータを流し、SBY信号が制
御端子10c、10dに入ったときはPデータを流さな
い。
信号経路10bは、前記系選択ライン9の制御端子9a
によって反転させた信号がACTを示す場合(即ち、自
系のプロセッサから系選択ライン9に入力する信号がS
BY信号の場合)に、そのA’CT信号が経路中の制御
端子toe、lofに入ることによって、運用系側から
の肩信号をアドレス・モディファイ回路17を介して待
機系側にPデータを流す。
によって反転させた信号がACTを示す場合(即ち、自
系のプロセッサから系選択ライン9に入力する信号がS
BY信号の場合)に、そのA’CT信号が経路中の制御
端子toe、lofに入ることによって、運用系側から
の肩信号をアドレス・モディファイ回路17を介して待
機系側にPデータを流す。
前記アドレス・モディファイ回路17は、系選択ライン
9に入るACT/S’B’Y信号と、リード/ライト・
ライン(以下、R/Wラインと呼ぶ)12を流れるリー
ド/ライト信号(以下、R/W信号と呼ぶ)とを監視し
ている。
9に入るACT/S’B’Y信号と、リード/ライト・
ライン(以下、R/Wラインと呼ぶ)12を流れるリー
ド/ライト信号(以下、R/W信号と呼ぶ)とを監視し
ている。
また、待機系のメモリ装置に読み出し命令が出力されて
いる場合には、信号経路10bに入ったPデータ’“ビ
′は、アドレス・モディファイ回路17によって反転さ
せられミドデータ11011として出力され、回路17
の出力側にある待機系のメモリ装置を動作させる。
いる場合には、信号経路10bに入ったPデータ’“ビ
′は、アドレス・モディファイ回路17によって反転さ
せられミドデータ11011として出力され、回路17
の出力側にある待機系のメモリ装置を動作させる。
なお、前記制御端子9aを経た信号がSBYを示す場合
には、この経路10bはPデータを流さない。
には、この経路10bはPデータを流さない。
アドレス・ストローブ・ライン11はアドレス・ストロ
ーブ信号(以下、AS信号と呼ぶ)を流す回路であり、
前記ストローブ・モディファイ回路18を介さずにに1
信号を流す信号経路11aと、ストローブ・モディファ
イ回路18を介してAS信号を流す信号経路11bとを
備えている。
ーブ信号(以下、AS信号と呼ぶ)を流す回路であり、
前記ストローブ・モディファイ回路18を介さずにに1
信号を流す信号経路11aと、ストローブ・モディファ
イ回路18を介してAS信号を流す信号経路11bとを
備えている。
信号経路11aは、前記系選択ライン9から経路中の制
御端子11C,11dにACT信号が入る場合だけ、運
用系から待機系に向けてAS信号を流し、SBY信号が
制御端子tlG+’lldに入ったときはA’S信号を
流さない。
御端子11C,11dにACT信号が入る場合だけ、運
用系から待機系に向けてAS信号を流し、SBY信号が
制御端子tlG+’lldに入ったときはA’S信号を
流さない。
信号経路1.1.bは、前記系選択ライン9の制御端子
9aによって反転させた信号がACTを示す場合(即ち
、自系のプロセッサから系選択ライン9に入力する信号
がSBY信号の場合)に、その信号が経路中の制御端子
lie、llfに入ることによって、運用系側からのス
トローブ・モディファイ回路18を介して待゛機系にA
S信号を流す。
9aによって反転させた信号がACTを示す場合(即ち
、自系のプロセッサから系選択ライン9に入力する信号
がSBY信号の場合)に、その信号が経路中の制御端子
lie、llfに入ることによって、運用系側からのス
トローブ・モディファイ回路18を介して待゛機系にA
S信号を流す。
ここに、ストロ□′−ブ・モディファイ回路18は、A
CT’/SBY信号と、R/W信号と、Pデータとを監
視していて、運用系から書き込み命令が入った場合、あ
るいは運用系から待機系のメモリ装置に読み出し命令が
入った場合だけ、入ってくる肩信号に一定の修飾を施し
て出力する。
CT’/SBY信号と、R/W信号と、Pデータとを監
視していて、運用系から書き込み命令が入った場合、あ
るいは運用系から待機系のメモリ装置に読み出し命令が
入った場合だけ、入ってくる肩信号に一定の修飾を施し
て出力する。
ここに、一定の修飾とは、例えば、運用系のメモリバス
に書き込み命令が出力された場合に、待機系のメモリ装
置も書き込み命令が出力されたと見せるように、運用系
に出されたAS信号を修飾することをいう。
に書き込み命令が出力された場合に、待機系のメモリ装
置も書き込み命令が出力されたと見せるように、運用系
に出されたAS信号を修飾することをいう。
なお、制御端子9aを経た信号がSBYを示す場合には
、この経路11’bはAS信号を流さない。
、この経路11’bはAS信号を流さない。
また、R/Wライン12は、メモリバスに出力された命
令が読み出し命令か書き込み命令かを示すR/W信号を
流す回路である。
令が読み出し命令か書き込み命令かを示すR/W信号を
流す回路である。
このR/Wライン12は、制御端子12aを介してR/
W信号を流す信号経路12bと、制御端子12Cを介し
てR/W信号を流す信号経路12dとを具備している。
W信号を流す信号経路12bと、制御端子12Cを介し
てR/W信号を流す信号経路12dとを具備している。
信号経路12bは、プロセッサから系選択回路9に入る
信号かACTの場合に動作して、運用系から待機系にR
,/W倍信号流す。
信号かACTの場合に動作して、運用系から待機系にR
,/W倍信号流す。
信号経路12dは、プロセッサから系選択回路9に入る
信号がSBYの場合に動作して、運用系から待機系にR
/W信号を流す。
信号がSBYの場合に動作して、運用系から待機系にR
/W信号を流す。
他系終了ライン13は、待機系のメモリ装置の出力する
終了信号を運用系のプロセッサに取り込ませるための回
路で、制御端子I3aによって系選択回路9に入る信号
がACTの場合に、待機系からの信号を運用系に取り込
む。
終了信号を運用系のプロセッサに取り込ませるための回
路で、制御端子I3aによって系選択回路9に入る信号
がACTの場合に、待機系からの信号を運用系に取り込
む。
自系終了ライン14は、待機になった場合のメモリ装置
の出力する終了信号を運用系のプロセッサに取り込ませ
るための回路で、制御端子14aによって、系選択ライ
ン9に入る信号がSBYの場合に、待機系から運用系に
信号を流す。
の出力する終了信号を運用系のプロセッサに取り込ませ
るための回路で、制御端子14aによって、系選択ライ
ン9に入る信号がSBYの場合に、待機系から運用系に
信号を流す。
待機系のメモリ装置から出る終了信号をMDSACKS
信号と呼び、運用系のメモリ装置から出る終了信号をM
D S A’CK信号と呼ぶ。
信号と呼び、運用系のメモリ装置から出る終了信号をM
D S A’CK信号と呼ぶ。
これらのメモリパス連絡回路4 X、 、4Y相互間で
は、回路構成が対称に設定されていて、これらの回路4
x、4Y相互間での各ライン相互の接続は、以下の如く
である。
は、回路構成が対称に設定されていて、これらの回路4
x、4Y相互間での各ライン相互の接続は、以下の如く
である。
ライン10〜12の場合は、それぞれ同種のライン同士
が接続され、ライン13.14に関しては、一方の系の
他系終了ライン13と他方の系の自系終了ラインとが接
続されている。
が接続され、ライン13.14に関しては、一方の系の
他系終了ライン13と他方の系の自系終了ラインとが接
続されている。
以下に、前記一実施例による具体的な動作を説明する。
(4) 運用系プロセッサ装置1xが自系のメモリ装
置2xにデータの書き込みを行う場合は、以下の如(で
ある。
置2xにデータの書き込みを行う場合は、以下の如(で
ある。
運用系のメモリバスに出力された書き込み命令やライト
データは、連絡回路4x、−4YのR/WラインI2や
図示路のデータラインを介することによって、待機系の
メモリバスに送られる。
データは、連絡回路4x、−4YのR/WラインI2や
図示路のデータラインを介することによって、待機系の
メモリバスに送られる。
また、運用系のメモリバス3xに出力されたPデータ“
0゛′は、運用系の連絡回路4xの符号ライン10にお
ける経路10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ラ
イン10における経路1.Obを経て、0′″のまま待
機系に出力される。
0゛′は、運用系の連絡回路4xの符号ライン10にお
ける経路10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ラ
イン10における経路1.Obを経て、0′″のまま待
機系に出力される。
従って、運用系のメモリ装置2Xが、自系のメモバスよ
り取り込んだPデータ“O゛により書き込み可能な状態
になる場合には、同一のライトサイクルで、待機系のメ
モリ装置2Yも書き込み可能な状態になる。
り取り込んだPデータ“O゛により書き込み可能な状態
になる場合には、同一のライトサイクルで、待機系のメ
モリ装置2Yも書き込み可能な状態になる。
また、運用系のメモリバス3xに出力されたAS信号は
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路14aを通り、待機系の連絡回路4
Y□のアドレス・ストローブ・ライン11における経路
11bを通り、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって一定の修飾を施されて、待機系に出
力される。
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路14aを通り、待機系の連絡回路4
Y□のアドレス・ストローブ・ライン11における経路
11bを通り、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって一定の修飾を施されて、待機系に出
力される。
従って、運用系のメモリ装置2Xが、自系のメモリバス
から取り込んだAS信号によってライトデータを書き込
む場合には、同一のライトサイクルで、待機系のメモリ
装置2Yも、待機系のメモリバス連絡回路4Yの出力す
るAS信号により同一のライトデータを書き込む。
から取り込んだAS信号によってライトデータを書き込
む場合には、同一のライトサイクルで、待機系のメモリ
装置2Yも、待機系のメモリバス連絡回路4Yの出力す
るAS信号により同一のライトデータを書き込む。
そのため、本方式によれば、ボライトサイクルで、運用
系および待機系の双方のメモリ装置に、同一のデータを
書き込ませることができ、二重化メモリの内容の一致を
よりリアルタイムに達成することができる。
系および待機系の双方のメモリ装置に、同一のデータを
書き込ませることができ、二重化メモリの内容の一致を
よりリアルタイムに達成することができる。
また、リアルタイムを重視した二重化フォールト・トレ
、ランド・プロセッサ装置等において、何らかの障害で
系の切替が発生しても、旧現用系で運用していた内容を
即継続し得る。
、ランド・プロセッサ装置等において、何らかの障害で
系の切替が発生しても、旧現用系で運用していた内容を
即継続し得る。
なお、運用系プロセッサ装置1xが自系のメモリ装置2
Xにデータの書き込みを命令した場合の、二重化メモリ
コピーのタイミングは、第5図の如(である。
Xにデータの書き込みを命令した場合の、二重化メモリ
コピーのタイミングは、第5図の如(である。
図中81はアドレス信号、S、はR/W信号、S3は運
用系のAS信号、S4は待機系のAS信号、S5はライ
トデー★、S6はMDSACK信号、S7はMDSAC
KS信号、Sllは運用系プロセ・ツサが感知する応答
信号である。
用系のAS信号、S4は待機系のAS信号、S5はライ
トデー★、S6はMDSACK信号、S7はMDSAC
KS信号、Sllは運用系プロセ・ツサが感知する応答
信号である。
運用系プロセッサ1xは、両系のメモリ装置2 x。
2Yから、それぞれ終了信号s、、S7を受けることに
より、書き込み動作を終了する。
より、書き込み動作を終了する。
(2)運用系プロセッサ1xが自系のメモリ装置2xか
らデータを読み出す場合は、以下の如くである。
らデータを読み出す場合は、以下の如くである。
運用系のメモリバス3xに出力されたPデータ“′0“
は、運用系の連絡回路4、の符号ラインIOにおける経
路10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ラインI
Oにおける経路10bを経ることによって反転して、“
1°゛となって待機系に出力される。
は、運用系の連絡回路4、の符号ラインIOにおける経
路10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ラインI
Oにおける経路10bを経ることによって反転して、“
1°゛となって待機系に出力される。
また、運用系のメモリバス3xに出力されたA否信号は
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路11aを通り、待機系の連絡回路4
Yのアドレス・ストローブ・ライン11における経路1
1bに入るが、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって無効とされる。
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路11aを通り、待機系の連絡回路4
Yのアドレス・ストローブ・ライン11における経路1
1bに入るが、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって無効とされる。
従って、運用系のメモリ装置に読み出し命令が出ている
場合には、待機系は動作せず、運用系のメモリ装置だけ
からデータが読み出される。
場合には、待機系は動作せず、運用系のメモリ装置だけ
からデータが読み出される。
(3)運用系プロセッサ1xが待機系のメモリ装置2Y
からデータを読み出す場合は、以下の如くである。
からデータを読み出す場合は、以下の如くである。
運用系のメモリバス3xに出力されたPデータ“1″は
、運用系の連絡回路4xの符号ラインIOにおける経路
10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ライン10
における経路10bを経ることによって反転して、“0
′”となって待機系に出力される。
、運用系の連絡回路4xの符号ラインIOにおける経路
10aを通り、待機系の連絡回路4Yの符号ライン10
における経路10bを経ることによって反転して、“0
′”となって待機系に出力される。
また、運用系のメモリバス3xに出力されたA否信号は
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路11aを通り、待機系の連絡口14
Yのアドレス・ストローブ・ライン11における経路1
lbに入り、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって一定の修飾を施されて待機系に出力
される。
、運用系の連絡回路4xのアドレス・ストローブ・ライ
ン11における経路11aを通り、待機系の連絡口14
Yのアドレス・ストローブ・ライン11における経路1
lbに入り、該経路11bのストローブ・モディファ
イ回路18によって一定の修飾を施されて待機系に出力
される。
従って、運用系のプロセッサから待機系のメモリ装置に
読み出し命令が出された場合には、運用系のメモリ装置
は自系に出力されたPデータ“1゛のために動作せず、
待機系のメモリ装置だけからデータが読み出される。
読み出し命令が出された場合には、運用系のメモリ装置
は自系に出力されたPデータ“1゛のために動作せず、
待機系のメモリ装置だけからデータが読み出される。
即ち、読み出し動作の場合には、両系のメモリ装置を、
択一的に利用することができる。
択一的に利用することができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に係る二重化メ
モリコピー方式は、運用系に対して自系か他系かを区別
する符号ビットをメモリ・アドレスに組み入れ、さらに
、待機系および運用系のメモリバス相互を接続するメモ
リバス連絡装置には、メモリ・アドレス・モディファイ
回路と、アドレス・ストローブ・モディファイ回路とを
設けた構成である。
モリコピー方式は、運用系に対して自系か他系かを区別
する符号ビットをメモリ・アドレスに組み入れ、さらに
、待機系および運用系のメモリバス相互を接続するメモ
リバス連絡装置には、メモリ・アドレス・モディファイ
回路と、アドレス・ストローブ・モディファイ回路とを
設けた構成である。
そして、運用系のメモリ装置に書き込み命令が出力され
たときには、前記メモリ・アドレス・モディファイ回路
を使って、自系を示す符号ビットのデータを待機系のメ
モリ装置に取り込ませるとともに、前記アドレス・スト
ローブ・モディファイ回路を使って、運用系に出力され
たアドレス・ストローブ信号に一定の修飾を施して待機
系のメモリ装置に出力し、書き込みを実施させる。
たときには、前記メモリ・アドレス・モディファイ回路
を使って、自系を示す符号ビットのデータを待機系のメ
モリ装置に取り込ませるとともに、前記アドレス・スト
ローブ・モディファイ回路を使って、運用系に出力され
たアドレス・ストローブ信号に一定の修飾を施して待機
系のメモリ装置に出力し、書き込みを実施させる。
そのため、運用系のメモリ装置がデータの書き込みを実
施する場合には、同一のライトサイクルで待機系のメモ
リ装置にも同一のデータの書き込むことができ、二重化
メモリの内容の一致をよりリアルタイムに達成すること
ができる。
施する場合には、同一のライトサイクルで待機系のメモ
リ装置にも同一のデータの書き込むことができ、二重化
メモリの内容の一致をよりリアルタイムに達成すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例におけるメモリバス連絡装置
の回路図、第2図は本発明を適用するデータ処理システ
ムのブロック図、第3図は前記一実施例におけるメモリ
・アドレスの構成図、第4図は前記データ処理システム
におけるメモリマツプ上でのメモリ領域の説明図、第5
図は一実施例における二重化メモリコピーのタイミング
チャートである。 1x、IY・・・・・・プロセッサ、2 XH2Y・・
・・・・メモリ装置、3X、3Y・・・・・メモリバス
、4・・・・・・メモリバス連絡装置、4x、4y・・
・・・・メモリバス連絡回路、5・・・・・・自系メモ
リ領域、6・・・・・・他系メモリ領域、9・・・・・
・系選択ライン、10・・・・・・符号ライン、11・
・・・アドレス・ストローブ・ライン、12・・・・・
・R/Wライン、13・・・・・他系終了ライン、14
・・・・・・自系終了ライン、17・・・・・・メモリ
・アドレス・モディファイ回路、18・・・・・・アド
レス・ストローブ・モディファイ回路。 のののののののの
の回路図、第2図は本発明を適用するデータ処理システ
ムのブロック図、第3図は前記一実施例におけるメモリ
・アドレスの構成図、第4図は前記データ処理システム
におけるメモリマツプ上でのメモリ領域の説明図、第5
図は一実施例における二重化メモリコピーのタイミング
チャートである。 1x、IY・・・・・・プロセッサ、2 XH2Y・・
・・・・メモリ装置、3X、3Y・・・・・メモリバス
、4・・・・・・メモリバス連絡装置、4x、4y・・
・・・・メモリバス連絡回路、5・・・・・・自系メモ
リ領域、6・・・・・・他系メモリ領域、9・・・・・
・系選択ライン、10・・・・・・符号ライン、11・
・・・アドレス・ストローブ・ライン、12・・・・・
・R/Wライン、13・・・・・他系終了ライン、14
・・・・・・自系終了ライン、17・・・・・・メモリ
・アドレス・モディファイ回路、18・・・・・・アド
レス・ストローブ・モディファイ回路。 のののののののの
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサおよびメモリ装置を二重化して、運用系のシ
ステムと待機系のシステムとを構成するデータ処理シス
テムにおいて、 予め、運用系に対して自系か他系かを区別するための符
号ビットをメモリ・アドレスの空きビットの一つに組み
入れておいて、読み書き処理時に該符号ビットを各メモ
リ装置に取り込ませて、符号ビットによって選択された
メモリ装置を動作させることとし、 一方、運用系および待機系のメモリバス相互はメモリバ
ス連絡装置を介して接続しておき、このメモリバス連絡
装置には、 運用系のメモリバスに書き込み命令が出力された場合に
、前記符号ビットを使って待機系のメモリ装置を動作さ
せるメモリ・アドレス・モディファイ回路と、 運用系メモリバス連絡装置から出力されたアドレス・ス
トローブ信号に一定の修飾を施して待機系のメモリ装置
に取り込ませて動作させるアドレス・ストローブ・モデ
ィファイ回路を設けて、前記メモリバス連絡装置を介し
て、運用系のメモリ装置に書き込む内容を待機系のメモ
リ装置にも書き込ませることを特徴とした二重化メモリ
コピー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017680A JPH02199562A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 二重化メモリコピー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017680A JPH02199562A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 二重化メモリコピー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199562A true JPH02199562A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11950557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017680A Pending JPH02199562A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 二重化メモリコピー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4406258A1 (de) * | 1993-02-26 | 1994-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650451A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-07 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Multiaccess system of multimicrocomputer |
| JPS57101958A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-24 | Fujitsu Ltd | Memory address extension system |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017680A patent/JPH02199562A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650451A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-07 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Multiaccess system of multimicrocomputer |
| JPS57101958A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-24 | Fujitsu Ltd | Memory address extension system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4406258A1 (de) * | 1993-02-26 | 1994-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
| DE4406258C2 (de) * | 1993-02-26 | 1998-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
| US6308244B1 (en) | 1993-02-26 | 2001-10-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus with improved multiple memory access and control |
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