JPS6159565A - マルチコンピユ−タシステムの割込入力装置 - Google Patents
マルチコンピユ−タシステムの割込入力装置Info
- Publication number
- JPS6159565A JPS6159565A JP18058684A JP18058684A JPS6159565A JP S6159565 A JPS6159565 A JP S6159565A JP 18058684 A JP18058684 A JP 18058684A JP 18058684 A JP18058684 A JP 18058684A JP S6159565 A JPS6159565 A JP S6159565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- address
- input
- signal
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、マルチコンピュータシステムに係り、特に、
割込処理に好適な割込入力装置に関する6〔発明の背景
〕 従来の装置は特開昭58−43054号、特開昭58−
60334号公報に記載のように、複数台の中央処理装
置(以下CPU)とプロセス入出力装置i!(以下PI
10)を共用転送バスを用いて結合したマルチコンピュ
ータシステムではPI/○データは共用のデータバスを
通して各CPUに、サイクリックに転送を行なっていた
。
割込処理に好適な割込入力装置に関する6〔発明の背景
〕 従来の装置は特開昭58−43054号、特開昭58−
60334号公報に記載のように、複数台の中央処理装
置(以下CPU)とプロセス入出力装置i!(以下PI
10)を共用転送バスを用いて結合したマルチコンピュ
ータシステムではPI/○データは共用のデータバスを
通して各CPUに、サイクリックに転送を行なっていた
。
しかし、割込入力信号を一台あるいは複数のCPUに共
通に与え、割込処理を行なう点については配慮されてい
なかった。まず、CPU毎に割込専用カードを設けると
すると、その割込情報は該当するCPUへの入力のみと
なり、他のCPUへは転送されない。また、全CPUに
共通した割込専用カードを設けると、前述のCPUとP
Iloを結ぶ共用転送バス以外に割込専用カードと全C
PU間に接続が必要となる。しかも、システムの変更が
容易に行なえないという問題がある。また、共用転送バ
スを介して割込入力信号をCPUに読み込ませようとす
ると、CPUは、常に、サイクリックに割込専用カード
のアドレスをアクセスしていなければならない、そこで
、一つの割込入力信号を複数のCPUで共用でき、かつ
、簡単なハードで構成される方法が必要となってきた。
通に与え、割込処理を行なう点については配慮されてい
なかった。まず、CPU毎に割込専用カードを設けると
すると、その割込情報は該当するCPUへの入力のみと
なり、他のCPUへは転送されない。また、全CPUに
共通した割込専用カードを設けると、前述のCPUとP
Iloを結ぶ共用転送バス以外に割込専用カードと全C
PU間に接続が必要となる。しかも、システムの変更が
容易に行なえないという問題がある。また、共用転送バ
スを介して割込入力信号をCPUに読み込ませようとす
ると、CPUは、常に、サイクリックに割込専用カード
のアドレスをアクセスしていなければならない、そこで
、一つの割込入力信号を複数のCPUで共用でき、かつ
、簡単なハードで構成される方法が必要となってきた。
なお、この方法として関連するものには、例えば、特公
昭58−46725号公報に開示されている。
昭58−46725号公報に開示されている。
本発明の目的は、割込専用カードを用いることなく、C
PUが読み取り後、リセットされる割込信号を、非同期
で動作する複数のCPU間で共用するための割込入力装
置を提供するにある。
PUが読み取り後、リセットされる割込信号を、非同期
で動作する複数のCPU間で共用するための割込入力装
置を提供するにある。
本発明は、複数のCPUごとに割込入力検出回路及び割
込レジスタを設け、任意の割込アドレスの割込情報を、
全てのCPU、あるいは、特定のCPUの割込レジスタ
に入力し、共通の割込信号により各CPUが割込処理を
行なうようにしたものである。
込レジスタを設け、任意の割込アドレスの割込情報を、
全てのCPU、あるいは、特定のCPUの割込レジスタ
に入力し、共通の割込信号により各CPUが割込処理を
行なうようにしたものである。
第1図は、本発明の実施例の全体構成図である。
図において、CPU−Al、CPU−B2.・・・CP
U−N3は非同期に動作する中央処理装置、PI104
は全CPUに共通なプロセス入出力装置、INT−A8
.INT−B9.・・・INT−N10は割込入力装置
、メモリA・5.メモリB・6、・・・メモリN・7は
各CPUが個々に持つメモリである。
U−N3は非同期に動作する中央処理装置、PI104
は全CPUに共通なプロセス入出力装置、INT−A8
.INT−B9.・・・INT−N10は割込入力装置
、メモリA・5.メモリB・6、・・・メモリN・7は
各CPUが個々に持つメモリである。
各CPUI〜3は、CPU単位のバスにより割込入力装
置INT8〜10.及びメモリ5〜7をアクセスする。
置INT8〜10.及びメモリ5〜7をアクセスする。
メモリ5〜7相互間は、CPU系のバスとは別の共用転
送バス11で結合され、バス制御装置12によって、共
通のPIloとサイクリックにデータの転送を行なう。
送バス11で結合され、バス制御装置12によって、共
通のPIloとサイクリックにデータの転送を行なう。
また、割込入力装置8〜10も、共用転送バス11によ
り、PI104からの割込入力を受は付けている。
り、PI104からの割込入力を受は付けている。
第2図に、本発明の割込入力装置を示す。
割込入力装置8は、割込情報としたい入力データに対応
した入力アドレスを任意に設定できる割込アドレス設定
回路13、割込アドレスコンベア回路14、PI104
からの割込入力を検出する割込入力検出回路15、割込
情報を記憶する割込レジスタ161割込マスクレジスタ
17、およびCPUとのインターフェイス回路から成る
。
した入力アドレスを任意に設定できる割込アドレス設定
回路13、割込アドレスコンベア回路14、PI104
からの割込入力を検出する割込入力検出回路15、割込
情報を記憶する割込レジスタ161割込マスクレジスタ
17、およびCPUとのインターフェイス回路から成る
。
常時は、PI104からの入力データは共通転送バス1
1を介してメモリ5に入力されるが、割込アドレス設定
回路13により設定された特定アドレスに対応した入力
データは、メモリ5に入力されると共に、割込入力検出
回路15に入力され、割込アドレスのデータに変化が生
じた場合(割込起動状S)は割込レジスタ16の任意ビ
ットにフラグを立てる。つまり、通常のPIカードの情
報を割込信号として使うこととなり、専用の割込カード
は不要となる。そして、割込レジスタ16のビットに対
応した割込マスクレジスタ17のビットが割込許可され
ていれば1割込信号をCPUIに出し、CPUIの割込
処理を起動する0割込マスクレジスタ17のビットが割
込禁止状態であれば割込信号は出力されず、割込情報は
無視されるものとする。
1を介してメモリ5に入力されるが、割込アドレス設定
回路13により設定された特定アドレスに対応した入力
データは、メモリ5に入力されると共に、割込入力検出
回路15に入力され、割込アドレスのデータに変化が生
じた場合(割込起動状S)は割込レジスタ16の任意ビ
ットにフラグを立てる。つまり、通常のPIカードの情
報を割込信号として使うこととなり、専用の割込カード
は不要となる。そして、割込レジスタ16のビットに対
応した割込マスクレジスタ17のビットが割込許可され
ていれば1割込信号をCPUIに出し、CPUIの割込
処理を起動する0割込マスクレジスタ17のビットが割
込禁止状態であれば割込信号は出力されず、割込情報は
無視されるものとする。
動作を第3図により説明する。
共用転送バス系のアドレスバスでは、サイクリックにア
ドレスが更新され、それに対応したPI10データがデ
ータバスにオンバスされる。前述の割込入力装置内の割
込アドレス設定回路によって設定した割込アドレスと、
アドレスバスからのアドレスが一致した時、割込アドレ
ス一致信号が出力され、その時のデータバス上の入力デ
ータを割込入力検出回路に入力する6そして、データの
変化を検出してPII信号(割込入力信号)を割込レジ
スタに書込む6割込マスクレジスタが割込許可状態であ
れば、割込信号をCPUに出す。
ドレスが更新され、それに対応したPI10データがデ
ータバスにオンバスされる。前述の割込入力装置内の割
込アドレス設定回路によって設定した割込アドレスと、
アドレスバスからのアドレスが一致した時、割込アドレ
ス一致信号が出力され、その時のデータバス上の入力デ
ータを割込入力検出回路に入力する6そして、データの
変化を検出してPII信号(割込入力信号)を割込レジ
スタに書込む6割込マスクレジスタが割込許可状態であ
れば、割込信号をCPUに出す。
CPUは、その割込信号により、CPU系のアドレスバ
スに割込レジスタのアドレス、及び、読込信号REQを
出力し、割込レジスタの割込情報、及び、応答信号AC
Kにより割込処理を行なう。
スに割込レジスタのアドレス、及び、読込信号REQを
出力し、割込レジスタの割込情報、及び、応答信号AC
Kにより割込処理を行なう。
本発明によれば、複数のCPUと共通のPIloから構
成されるマルチコンピュータシステムにおいて、割込情
報を簡単なハード構成で複数のCP’Uで共用すること
ができる6 また、専用の割込カードを用いることなく任意の入力デ
ータを割込信号として利用できる。
成されるマルチコンピュータシステムにおいて、割込情
報を簡単なハード構成で複数のCP’Uで共用すること
ができる6 また、専用の割込カードを用いることなく任意の入力デ
ータを割込信号として利用できる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
本発明のハード構成図、第3図は実施例の動作説明図で
ある6 8・・・割込入力装置、13・・・割込アドレス設定回
路、14・・・割込アドレスコンベア回路、15・・・
割込入力検出回路、16・・・割込レジスタ、17・・
・割込マスクレジスタ。
本発明のハード構成図、第3図は実施例の動作説明図で
ある6 8・・・割込入力装置、13・・・割込アドレス設定回
路、14・・・割込アドレスコンベア回路、15・・・
割込入力検出回路、16・・・割込レジスタ、17・・
・割込マスクレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非同期に動作する複数の中央処理装置とプロセス入
出力装置とを共用転送バスを用いて結合したマルチコン
ピュータシステムにおいて、 割込アドレスを任意に設定できる割込アドレス設定回路
及び割込アドレスコンペア回路、割込を検出する割込入
力検出回路、割込情報を格納する割込レジスタ、割込の
許可あるいは禁止を設定する割込マスクレジスタから成
る割込入力装置を、複数の前記中央処理装置毎に設けた
ことを特徴とするマルチコンピュータシステムの割込入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18058684A JPS6159565A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | マルチコンピユ−タシステムの割込入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18058684A JPS6159565A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | マルチコンピユ−タシステムの割込入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159565A true JPS6159565A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0114616B2 JPH0114616B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=16085851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18058684A Granted JPS6159565A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | マルチコンピユ−タシステムの割込入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243058A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Fanuc Ltd | マルチプロセツサシステムの割込制御方法 |
| JPH04271434A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラの割込み入力モジュール |
| JP2007206955A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115732A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-10 | ||
| JPS5534752A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 | Nec Corp | Common access unit |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18058684A patent/JPS6159565A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115732A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-10 | ||
| JPS5534752A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 | Nec Corp | Common access unit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243058A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Fanuc Ltd | マルチプロセツサシステムの割込制御方法 |
| US4930070A (en) * | 1986-04-15 | 1990-05-29 | Fanuc Ltd. | Interrupt control method for multiprocessor system |
| JPH04271434A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラの割込み入力モジュール |
| JP2007206955A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114616B2 (ja) | 1989-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5499346A (en) | Bus-to-bus bridge for a multiple bus information handling system that optimizes data transfers between a system bus and a peripheral bus | |
| US5613075A (en) | Method and apparatus for providing deterministic read access to main memory in a computer system | |
| AU615688B2 (en) | State machine checker | |
| EP0868692B1 (en) | Processor independent error checking arrangement | |
| JPS62243058A (ja) | マルチプロセツサシステムの割込制御方法 | |
| JPH01305460A (ja) | プロセッサ間通信方式 | |
| JPH0114616B2 (ja) | ||
| JP2565916B2 (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JP2000311155A (ja) | マルチプロセッサシステム及び電子機器 | |
| JPS603049A (ja) | バスインタ−フエ−ス装置 | |
| JPH01121965A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JP2574821B2 (ja) | ダイレクトメモリアクセス・コントローラ | |
| JPH03175538A (ja) | 二重化処理装置 | |
| JPH03252831A (ja) | Dma転送によるras情報収集方法 | |
| JP2612715B2 (ja) | アドレスバス制御装置 | |
| JP3086245B2 (ja) | 他系アクセス指定装置 | |
| JP2837522B2 (ja) | 入出力命令制御方式 | |
| JPH01154272A (ja) | マルチプロセッサ装置 | |
| JPH0317757A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS63158660A (ja) | マルチプロセツサバス制御方式 | |
| JPS6257048A (ja) | 分散型プロセツサシステム | |
| JPH01276241A (ja) | 多重割り込み装置 | |
| JPH02199562A (ja) | 二重化メモリコピー方式 | |
| JPS63174134A (ja) | 割込み制御装置 | |
| JPS63245549A (ja) | バス制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |