JPH02199582A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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Publication number
JPH02199582A
JPH02199582A JP1020074A JP2007489A JPH02199582A JP H02199582 A JPH02199582 A JP H02199582A JP 1020074 A JP1020074 A JP 1020074A JP 2007489 A JP2007489 A JP 2007489A JP H02199582 A JPH02199582 A JP H02199582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
coordinates
coordinate
camera
real
Prior art date
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Pending
Application number
JP1020074A
Other languages
English (en)
Inventor
Seitaro Hirano
平野 誠太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP1020074A priority Critical patent/JPH02199582A/ja
Publication of JPH02199582A publication Critical patent/JPH02199582A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、入力された画像を、装置内部に設定されて
いる座標系に変換した後、各種の画像処理を実行する画
像処理装置に関する。
(発明の概要) この発明は、入力された画像の任意の2点以上をカーソ
ルにより指定し、同時に指定された点に対応する、装置
内部の座標系における座標値を、入力することにより、
座標変換パラメータの算出を簡単にしたものである。
(従来技術とその問題点) 従来の画像処理装置では、カメラ等から入力された画像
を、内部処理に用いられる座標系に変換してから画像処
理がおこなわれることがある。
そのためには、入力画像を座標変換する際に用いられる
変換パラメータを求める必要がある。
このパラメータは次のようにして求められる。
カメラに撮像された入力画像の座標系(以後カメラ座標
という)と、内部処理に用いられる座標系(以後実座標
という)は、第5図に示す関係として表せる。
図では入力画像を表示した画面中に物体Aと物体Bが表
わされており、物体Aの重心は、カメラ座標軸Xc、Y
cに投影された位ii (xc、、  yc、)として
表現され、同様に物体Bの座標は(Xc−z、’、+ 
’ V’:el)、’となる。、通常、カメラ番こ撮像
された入力画像は、このようなカメラ座標に基づいて、
画像メモ寸”等に格納されてから画面表示される。
カメラ座標からなる画像は、装置内部に入力された後、
各種の処理がなされるが、その場合に用いられる実座標
は、図面上Xr軸、Yr軸によりあられされる。
物体A、Bの重心を実座標で表現すると、実座標軸X 
r + Y rにそれぞれ投影された位置(xr l 
+3’ rj、) 、1  、(Xy++、y、r4.
)が求める座標になる。
また、カメラ座標と実座標の関係は、カメラ座標の長さ
を2倍したも′のが実座標の長、さであり、実座標軸を
反時計方向に角度θ回転したのがカメラ座標である。
ここで2つの座標の関係は次式により表すことができる
また、カメラ座標の原点は、実座標においては、(’O
x、’Oy)となり、次のように表せる。
Oy  =Yr   PXsinθ  −PXcosθ
 Ycまた、2つの座標間の倍率Pは、次式により表す
ことができる。
(Xcz  Xcl)2” (Ycz  Yct)2ま
た、回転角度θは、次式により表すことができる。
θ=θr+θC−π・・・・・・・・・・・・(4また
だし、 θr: (Xrl + Yr+) 〜(Xrz+ Yr
z)間の傾き(rad)θc:(Xc+、Y’c+>A
−(Xcz、Ycz)間の傾き(rad)さらにとれも
の関係を用いて、変換パラメータを求める場合、従来は
第6図のフローチャートに示す方法が用いられている。
先ず、物体Aおよび物体Bを含む視野が撮像される(ス
テップ61)。これら撮像される物体Aおよび物体Bに
ついては、実座標上における重心座標が既知であるもの
とする。
次に物体Aについての重心を計測するために、ウィンド
ウ指定データ、画像抽出するための濃度値等の計測条件
が外部かち入力される(ステップ6゛2’) ’、1 
   ・ ここで、撮像された画像が取り込まれ、カメラ座標にお
ける物体Aの重心(Xc++Y’c+)が計測′される
(ステップ63)。  ′□パ さらに、実座標における物体Aの重心(X’r++Yr
+)の□値が外部から入力される(ステップ64)。
次いで、物体Bについても、ステヅプ6]〜64の処理
がなされた後、計測値および入力値に基づき(3)、(
4)式から変換パラメータである倍率P、回転角θ□が
求められる(ステップ65..6”6)。
ゝしかしながら、こ羞らの従来方法では、ウィンドウ指
定、画像抽出するための濃度値入力等の計測条件を入力
する操作が煩わしい。
また、装置内においても、指定された□ウィンドウ内か
ら物体を抽出し、その重芯を算出する処理をおこなうた
め処理時間が長くなるという問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、その目的とするところは、座標変換パラメータをもと
める際の入力操作を簡略にするとともに、算出処・理時
間を短縮した使い勝手の良い画像処理装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、入力された画像
を、装置内部に設定されている座標系に変換した後、内
部処理を実行する画像処理装置において、 画面に表示されている入力画像中の任意の点を、カーソ
ル表示により指定する手段と、 入力画像の指定された点に対応する、装置内部の座標系
における:本標植を入力する手段と、上記両手段により
入力された、少なくとも2つの指定点およびその座標値
に基づき、入力画像を装置内部の座標系に変換するため
の変換パラメータを算出す6手段と、 を備えたことを特徴とする。
この発明によれば、入力された画像の任意の2点以上を
カーソルで指定し、同時に指定された点に対応する、装
置内部の座標系における座標値を人力することにより、
座標変換パラメータが算出されるため、入力操作が簡略
になるとともに、算出処理時間が短かくなる。
(実施例の説明) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明が適用される画像処理装置の電気的
構成を示すブロック図である。
図において、テレビカメラ1は、撮像した画像をアナロ
グのビデオ信号として、画像入力部2へ送る。
画像入力部2は、入力されたビデオ信号をA/D変換す
ることにより、画素ごとの濃淡値が複数の階調レベルか
らなる多値化濃度データに変換されて画像メモリ3へ送
られる。
画像メモリ3は、入力された多値化濃度データを1画面
単位で格納する。
ここで格納される1画面は、第2図aに示すように、X
+  y座標により指定される画素Pごとの濃淡レベル
から構成されている。これら個々の画素は、画像メモリ
3のメモリ単位に対応して、それぞれの画素の濃淡値が
多値化濃度データとして格納される。
ウィンドウメモリ7は、第2図すに示すように、画面上
に任意に指定されたウィンドウWに関するデータを格納
する。
文字線画メモリ8は、ビデオモニタ5に表示される文字
やカーソル等のマークについ、てのフォントデータを格
納している。
画像出力部4は、画像メモリ3、ウィンドウメモリ7、
文字線画メモリ8から出力された、デジタル信号からな
る画像データを、それぞれD/A変換して1画面分のビ
デオ信号を合成し、ビデオモニタ5へ送る。
ビデオモニタ5は、画像出力部4から出力されたビデオ
信号により、入力画像および指定されたウィンドウ、カ
ーソル、演算結果等を表示する。
計測回路14は、ウィンドウメモリ7に格納されている
ウィンドウデータを参照しながら、画像メモリ3の該当
する多値化濃度データから重心の算出や、画素のカウン
ト等の処理をおこなう。
一方、アドレス/データバス9には、画像メモ’J 3
、ウィンドウメモリ7、文字メモリ8、および、CPU
IOlROMII、RAM12、キー人力部13が接続
されることにより、マイクロコンピュータが構成されて
いる。
このマイクロコンピュータでは、ROMIIに格納され
ているプログラムをCPUl0が実行することにより、
この発明の特徴である座標変換パラメータ算出処理が実
行される。
タイミング制御部6は、CPUI Oと連動して、画像
入力部2、画像メモリ3、画像出力部4、ウィンドウメ
モリ7、文字線画メモリ8、計測回路14におけるデー
タの入・出力処理を制御するためのタイミング信号を出
力する。
なお、第2図Cは、図aに示した画素Pの濃淡値からな
る画像イメージに、図すに示したウィンドウWのイメー
ジが重ね合わせられたときのイメージを表してりる。
次に、この発明の特徴である座標変換パラメータ算出処
理を、入力画像のカメラ座標と実座標との関係を示した
第3図を参照しながら、第4図のフローチャートに基づ
いて説明する。
先ず、点Cおよび点りを含む視野が撮像され、装置内部
に取り込まれる(ステップ41)。これら撮像される点
C,Dについては、実座標上における座標値が既知であ
るものとする。
次に、ビデオモニタ5の画面上に、入力画像およびカー
ソル11を、第3図のように表示させる。
このときカーソル11の位置は、座標軸Xc、YCによ
りあられされるカメラ座標値として、モニタ5上に表示
される(ステップ42)。
さらに、画面上の点C,Dの何れかについて、カーソル
11を移動して、その位置を指定するとともに、その点
の実座標値も入力する(ステップ43.44’)。
次いで、残りの点についても、同様な入力をおこなう。
このようにして、2点以上の点について入力が完了する
と(ステップ45YES)、上述した(2)、(3)、
(4)式を用いて、倍率P、回転角度θ等の座標変換パ
ラメータが算出される(ステップ45)。
以後は、算出された座標変換パラメータにより、カメラ
座標に表示された画像を実座標に変換する処理がおこな
われる。
以上のように、この発明では、入力画像中の目印になる
任意の2点以上をカーソルにより指定し、同時に指定さ
れた点に対応する、装置内部の実座標値を入力するだけ
の簡単な操作で、座標変換パラメータが短時間に算出さ
れる。
そのため、従来おこなっていた特定画像を指定するため
のウィンドウ指定操作が不用になり、また特定画像につ
いての重心算出処理も不用になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る画像処理装置の電気的構成を示
すブロック図、第2図は画面表示の説明図、第3図はカ
メラ座標と実座標の説明図、第4図はこの発明における
処理手順を示すフローチャート、第5図は従来例におけ
るカメラ座標と実座標の説明図、第6図は従来の処理手
順を示すフローチャートである。 l・・・・・・テレビカメラ 2・・・・・・画像人力部 3・・・・・・画像メモリ 4・・・・−・画像出力部 5・・・・・・ビデオモニタ 6・・・・・・タイミング制御部 7・−・・・・ウィンドウメモリ 8・・・・・・文字線画メモリ 9・・・・・・アドレス/データバス 10・・・・・・CPU 11・・・・・・ROM 12・・・・・・RAM 13・・・・・・キー人力部 14・・・・・・計測回路 C・・・・・・入力点 D・・・・・・入力点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入力された画像を、装置内部に設定されている座標
    系に変換した後、内部処理を実行する画像処理装置にお
    いて、 画面に表示されている入力画像中の任意の点を、カーソ
    ル表示により指定する手段と、 入力画像の指定された点に対応する、装置内部の座標系
    における座標値を入力する手段と、上記両手段により入
    力された、少なくとも2つの指定点およびその座標値に
    基づき、入力画像を装置内部の座標系に変換するための
    変換パラメータを算出する手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理装置。
JP1020074A 1989-01-30 1989-01-30 画像処理装置 Pending JPH02199582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1020074A JPH02199582A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1020074A JPH02199582A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02199582A true JPH02199582A (ja) 1990-08-07

Family

ID=12016951

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1020074A Pending JPH02199582A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像処理装置

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JP (1) JPH02199582A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11203473A (ja) * 1998-01-12 1999-07-30 Mitsutoyo Corp 座標系設定方法及び画像測定装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60252914A (ja) * 1984-05-30 1985-12-13 Fanuc Ltd 視覚センサ座標情報とロボツト基準座標情報の換算方式
JPS62168287A (ja) * 1986-01-21 1987-07-24 Nachi Fujikoshi Corp 視覚センサ−のキヤリブレ−シヨン方法
JPS63236068A (ja) * 1987-03-25 1988-09-30 Nec Corp 電子写真プリンタ

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