JPH0219966A - 伝票処理方式 - Google Patents
伝票処理方式Info
- Publication number
- JPH0219966A JPH0219966A JP63170715A JP17071588A JPH0219966A JP H0219966 A JPH0219966 A JP H0219966A JP 63170715 A JP63170715 A JP 63170715A JP 17071588 A JP17071588 A JP 17071588A JP H0219966 A JPH0219966 A JP H0219966A
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- slip
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 4
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝票処理方式に関するものである。
従来、伝票処理を行なうに際してはコードデータのみを
使用して処理を行なっており、付加情報が必要な場合は
、別資料として添付するか、あるいは入力伝票に付加情
報が記入されている場合は、入力伝票より出力伝票に書
き写していた。
使用して処理を行なっており、付加情報が必要な場合は
、別資料として添付するか、あるいは入力伝票に付加情
報が記入されている場合は、入力伝票より出力伝票に書
き写していた。
例えば、発送先への行き方が不明な場合、出荷伝票に地
図を添付していた。また、受注交渉で決まった出荷条件
が受注伝票に記入されていた場合は、出荷伝票発行時に
、キャビネット等に保管されている受注伝票を捜し、条
件を書き写していた。
図を添付していた。また、受注交渉で決まった出荷条件
が受注伝票に記入されていた場合は、出荷伝票発行時に
、キャビネット等に保管されている受注伝票を捜し、条
件を書き写していた。
上述した従来の伝票処理方式は、別資料を使用する場合
は、資料の紛失、添付ミスをなくすために資料管理を要
し、また、入力伝票に記入されている付加情報を出力伝
票に書き写す場合は、保管されている入力伝票を捜し出
し、その上、書き写さなければならないため手間を要す
るという問題点がある。
は、資料の紛失、添付ミスをなくすために資料管理を要
し、また、入力伝票に記入されている付加情報を出力伝
票に書き写す場合は、保管されている入力伝票を捜し出
し、その上、書き写さなければならないため手間を要す
るという問題点がある。
本発明の方式は、伝票に記入されている数量。
金額等のコードデータと円滑な業務運用を計るために付
加された図、メモ等のイメージ対象データを種類別に判
断し、それぞれコードデータ、イメージデータとして入
力する入力手段と、入力された伝票または出力可能な伝
票に対しコードデータ、イメージデータの係わりを管理
する管理手段と、 前記管理手段からの指示により、入力された前記コード
データに対し伝票としてのチェック、加工あるいは後業
務に必要な伝票の発生を行ない、また、前記イメージデ
ータに対し拡大、縮小等の編集を行なう伝票処理手段と
、 該伝票処理手段によって処理されたデータを前記管理手
段の指示により、必要な時に利用できるように記憶し、
保存しておく記憶手段と、出力を要する伝票に対し、前
記記憶、保存されているコードデータ、イメージデータ
を前記伝票処理手段によって一体化させ、あたかも一連
の伝票であるかの様に編集した後に出力する出力手段と
を含むことを特徴とする。
加された図、メモ等のイメージ対象データを種類別に判
断し、それぞれコードデータ、イメージデータとして入
力する入力手段と、入力された伝票または出力可能な伝
票に対しコードデータ、イメージデータの係わりを管理
する管理手段と、 前記管理手段からの指示により、入力された前記コード
データに対し伝票としてのチェック、加工あるいは後業
務に必要な伝票の発生を行ない、また、前記イメージデ
ータに対し拡大、縮小等の編集を行なう伝票処理手段と
、 該伝票処理手段によって処理されたデータを前記管理手
段の指示により、必要な時に利用できるように記憶し、
保存しておく記憶手段と、出力を要する伝票に対し、前
記記憶、保存されているコードデータ、イメージデータ
を前記伝票処理手段によって一体化させ、あたかも一連
の伝票であるかの様に編集した後に出力する出力手段と
を含むことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、0
CRI、キーボード2.管理部3.コードデータ処理部
4.イメージデータ処理部5.ディスク6、グラフィッ
クデイスプレィ7およびハードコピー8から構成される
。
CRI、キーボード2.管理部3.コードデータ処理部
4.イメージデータ処理部5.ディスク6、グラフィッ
クデイスプレィ7およびハードコピー8から構成される
。
0CRIとキーボード2は入力部であり、oCRlは伝
票を読み込み、コードデータ及びイメージデータを種類
別に判断して入力する。キーボード2は入力、出力指示
等の運用コマンドを入力する。
票を読み込み、コードデータ及びイメージデータを種類
別に判断して入力する。キーボード2は入力、出力指示
等の運用コマンドを入力する。
管理部3は、0CRIから入力されたコードデータ、イ
メージデータを伝票と関連付ける。また、その関連を管
理する。
メージデータを伝票と関連付ける。また、その関連を管
理する。
コードデータ処理部4は、0CRIがら入力されたコー
ドデータに対して、本来の伝票処理としてのチェック、
加工及び後処理で必要となる伝票の発生等を行なう。
ドデータに対して、本来の伝票処理としてのチェック、
加工及び後処理で必要となる伝票の発生等を行なう。
イメージデータ処理部5は、0CRIから入力されたイ
メージデータに対して保存、出力する大きさに合わせて
拡大、縮小等の編集及びデータの変換を行なう。
メージデータに対して保存、出力する大きさに合わせて
拡大、縮小等の編集及びデータの変換を行なう。
コードデータ処理部4およびイメージデータ処理部5は
、また、キーボード2から入力されたコマンドが出力を
指示しているときには、管理部3によってディスク6か
ら呼び出されたデータに対し、加工1編集を施して一連
の伝票としたり、後業務に必要な伝票を発生させたりす
る。
、また、キーボード2から入力されたコマンドが出力を
指示しているときには、管理部3によってディスク6か
ら呼び出されたデータに対し、加工1編集を施して一連
の伝票としたり、後業務に必要な伝票を発生させたりす
る。
ディスク6は、コードデータ処理部4.イメージデータ
処理部5で処理されたコードデータ、イメージデータ及
び伝票との関連を示す情報を記憶。
処理部5で処理されたコードデータ、イメージデータ及
び伝票との関連を示す情報を記憶。
保存しておく。
グラフィックデイスプレィ7は、キーボード2のコマン
ドを確認表示する。
ドを確認表示する。
ハードコピー8は、キーボード2の指示に基づいて、出
力指示時にコードデータ処理部4およびイメージデータ
処理部5により上述のように処理された一連の伝票およ
び後業務に必要な伝票をプリントする。
力指示時にコードデータ処理部4およびイメージデータ
処理部5により上述のように処理された一連の伝票およ
び後業務に必要な伝票をプリントする。
第2図のフローチャートに基づいて本発明実施例の動作
を説明する。
を説明する。
まず、ステップS1で、キーボード2より入力される指
示コマンドにより処理の選択を行なう。
示コマンドにより処理の選択を行なう。
終了コマンドが入力されると動作は終了する。
指示コマンドが入力指示の場合は、ステップS2にて、
○CRIより第3図の様なコード対象データと、付加情
報として第4図の様なイメージ対象データを入力し、管
理部3により関係付けられる。
○CRIより第3図の様なコード対象データと、付加情
報として第4図の様なイメージ対象データを入力し、管
理部3により関係付けられる。
これらの入力されたデータは、ステップS3にて、コー
ドデータはコードデータ処理部4によりチェック、加工
された後、ディスク6に記憶される。また、イメージデ
ータは、イメージデータ処理部5によりデータ変換が行
なわれた後ディスク6に記憶される。
ドデータはコードデータ処理部4によりチェック、加工
された後、ディスク6に記憶される。また、イメージデ
ータは、イメージデータ処理部5によりデータ変換が行
なわれた後ディスク6に記憶される。
指示コマンドが出力指示の場合は、ステップS4にて、
出力指示対象となった伝票に係わるコードデータとイメ
ージデータをディスク6より呼び出し、コードデータ処
理部4.イメージデータ処理部5にてそれぞれ加工2編
集し、伝票の形にする。編集されたデータは、ステップ
S5にてコードデータとイメージデータを結合させ、あ
たかも一連の伝票として、ハードコピー8より第5図の
様な伝票をプリントアウトさせる。
出力指示対象となった伝票に係わるコードデータとイメ
ージデータをディスク6より呼び出し、コードデータ処
理部4.イメージデータ処理部5にてそれぞれ加工2編
集し、伝票の形にする。編集されたデータは、ステップ
S5にてコードデータとイメージデータを結合させ、あ
たかも一連の伝票として、ハードコピー8より第5図の
様な伝票をプリントアウトさせる。
この実施例では、コード対象データとイメージ対象デー
タは別情報として入力したが、同−伝票内に存在しても
処理可能である。
タは別情報として入力したが、同−伝票内に存在しても
処理可能である。
また、コード対象データは、○CR1からの入力ばかり
でなく、キーボード2.グラフィックデイスプレィ7を
用いてチェックを行ないながら、入力、修正することも
可能である。
でなく、キーボード2.グラフィックデイスプレィ7を
用いてチェックを行ないながら、入力、修正することも
可能である。
さらに、イメージデータ自体を合成9編集し、出力する
ことも可能である。
ことも可能である。
本発明によるイメージ付伝票処理方式は、以上のような
構成を採用することにより、付加情報として別資料を管
理しておく必要がなくなり、資料の紛失1添付ミスがな
くなり、また、書き写すという作業がなくなるため、作
業の省力化、さらに正確性の向上が図れる。
構成を採用することにより、付加情報として別資料を管
理しておく必要がなくなり、資料の紛失1添付ミスがな
くなり、また、書き写すという作業がなくなるため、作
業の省力化、さらに正確性の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は実施
例のフローチャート、第3図はコードデータ例、第4図
はイメージデータ例、第5図は出力伝票例を示す。 1・・・0CR12・・・キーボード、3・・・管理部
、4・・・コードデータ管理部、5・・・イメージデー
タ処理部、6・・・ディスク、7・・・グラフィックデ
イスプレィ、8・・・ハードコピー。
例のフローチャート、第3図はコードデータ例、第4図
はイメージデータ例、第5図は出力伝票例を示す。 1・・・0CR12・・・キーボード、3・・・管理部
、4・・・コードデータ管理部、5・・・イメージデー
タ処理部、6・・・ディスク、7・・・グラフィックデ
イスプレィ、8・・・ハードコピー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝票に記入されている数量、金額等のコードデータと円
滑な業務運用を計るために付加された図、メモ等のイメ
ージ対象データを種類別に判断し、それぞれコードデー
タ、イメージデータとして入力する入力手段と、 入力された伝票または出力可能な伝票に対しコードデー
タ、イメージデータの係わりを管理する管理手段と、 前記管理手段からの指示により、入力された前記コード
データに対し伝票としてのチェック、加工あるいは後業
務に必要な伝票の発生を行ない、また、前記イメージデ
ータに対し拡大、縮小等の編集を行なう伝票処理手段と
、 該伝票処理手段によって処理されたデータを前記管理手
段の指示により、必要な時に利用できるように記憶し、
保存しておく記憶手段と、 出力を要する伝票に対し、前記記憶、保存されているコ
ードデータ、イメージデータを前記伝票処理手段によっ
て一体化させ、あたかも一連の伝票であるかの様に編集
した後に出力する出力手段とを含むことを特徴とする伝
票処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170715A JPH0219966A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 伝票処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170715A JPH0219966A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 伝票処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219966A true JPH0219966A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15910055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170715A Pending JPH0219966A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 伝票処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219966A (ja) |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63170715A patent/JPH0219966A/ja active Pending
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