JPH02199691A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02199691A JPH02199691A JP2061089A JP2061089A JPH02199691A JP H02199691 A JPH02199691 A JP H02199691A JP 2061089 A JP2061089 A JP 2061089A JP 2061089 A JP2061089 A JP 2061089A JP H02199691 A JPH02199691 A JP H02199691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- cover
- opening
- magnetic disk
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000011368 organic material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスクお
よび磁気ヘッドを密閉シールされたケーシング内に配置
した磁気ディスク装置に関する。
よび磁気ヘッドを密閉シールされたケーシング内に配置
した磁気ディスク装置に関する。
近年、磁気ディスク装置においては、磁気ディスクの記
憶密度が高まるにつれて磁気ディスクと磁気ヘッドとの
間隔が狭くなってきており、これに伴って塵埃・ガス等
の影響による磁気ディスクの損傷事故が起こり易くなっ
ている。
憶密度が高まるにつれて磁気ディスクと磁気ヘッドとの
間隔が狭くなってきており、これに伴って塵埃・ガス等
の影響による磁気ディスクの損傷事故が起こり易くなっ
ている。
そこで、従来は磁気ヘッドおよび磁気ディスクを収容し
てなるケーシングの開口部と該開口部を密閉するカバー
との間にシール用パツキンを介在させて、開口部からの
塵埃の侵入を防ぐように構成した、所謂、密閉型構造を
有する磁気ディスク装置が多く用いられている。
てなるケーシングの開口部と該開口部を密閉するカバー
との間にシール用パツキンを介在させて、開口部からの
塵埃の侵入を防ぐように構成した、所謂、密閉型構造を
有する磁気ディスク装置が多く用いられている。
上述のような構成を有する磁気ディスク装置は、ケーシ
ングとカバーとの間にシール用パツキンを所定量弾性変
形させてシールする構造となっており、外気の塵埃のケ
ーシング内への侵入を防止する機能を有しているが、シ
ール用パツキン自体から発生するガス或いはケーシング
内に存在する有機材から発生するガスに関しては特に配
慮されていないため、上記ガスの影響による磁気ディス
ク装置にとって致命的な磁気ディスクと磁気ヘッドとの
クラッシュ事故を誘発するという欠点があった。
ングとカバーとの間にシール用パツキンを所定量弾性変
形させてシールする構造となっており、外気の塵埃のケ
ーシング内への侵入を防止する機能を有しているが、シ
ール用パツキン自体から発生するガス或いはケーシング
内に存在する有機材から発生するガスに関しては特に配
慮されていないため、上記ガスの影響による磁気ディス
ク装置にとって致命的な磁気ディスクと磁気ヘッドとの
クラッシュ事故を誘発するという欠点があった。
本発明の目的は前記課題を解決した磁気ディスク装置を
提供することにある。
提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は一面の開口部から挿
入された磁気ディスクを回転自在に搭載保持する回転体
と、磁気ヘッドを保持する往復動自在の位置決め機構と
を収容し、前記開口部にカバーを設けてケーシング内部
を密閉してなる磁気ディスク装置において、前記ケーシ
ングの開口部周縁にケーシングとカバーとの結合部分を
密閉してケーシング内への外気の侵入を防止するパツキ
ンを設け、前記開口部周縁は前記ケーシングの開口部外
周縁とカバーとの間には隙間を設け、前記ケーシングの
開口部内周縁とカバーとは当接する形状とし、且つ、前
記ケーシングの内周縁と前記カバーとに内接させて活性
炭入りフィルタを設けたものである。
入された磁気ディスクを回転自在に搭載保持する回転体
と、磁気ヘッドを保持する往復動自在の位置決め機構と
を収容し、前記開口部にカバーを設けてケーシング内部
を密閉してなる磁気ディスク装置において、前記ケーシ
ングの開口部周縁にケーシングとカバーとの結合部分を
密閉してケーシング内への外気の侵入を防止するパツキ
ンを設け、前記開口部周縁は前記ケーシングの開口部外
周縁とカバーとの間には隙間を設け、前記ケーシングの
開口部内周縁とカバーとは当接する形状とし、且つ、前
記ケーシングの内周縁と前記カバーとに内接させて活性
炭入りフィルタを設けたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の要部拡大断面図である。
1図の要部拡大断面図である。
図において、ケーシング1はその内部に開口部1aを有
しており、その内部に回転自在の回転体2と往復動自在
の位置決め機構3とを収容している。4は磁気ディスク
で、回転体2に複数搭載保持されている。5は通気ヘッ
ドで、位置決め機構3に保持されている。6はカバーで
、ケーシング1の開口部1aを覆っている。7はパツキ
ンで、ケーシング1とカバー6との結合部分を密閉する
ように前記ケーシング1の開口部1aの外周縁1bと内
周縁ICとの間に設けられた切欠段部1dに配設してお
り、ケーシング1の開口部1a、外周縁1bとカバー6
との間には隙間を設け、内周mlcとカバー6とは当接
している。8は活性炭入りフィルタであり、ケーシング
1の内周縁ICとカバー6とに内接させて設けている。
しており、その内部に回転自在の回転体2と往復動自在
の位置決め機構3とを収容している。4は磁気ディスク
で、回転体2に複数搭載保持されている。5は通気ヘッ
ドで、位置決め機構3に保持されている。6はカバーで
、ケーシング1の開口部1aを覆っている。7はパツキ
ンで、ケーシング1とカバー6との結合部分を密閉する
ように前記ケーシング1の開口部1aの外周縁1bと内
周縁ICとの間に設けられた切欠段部1dに配設してお
り、ケーシング1の開口部1a、外周縁1bとカバー6
との間には隙間を設け、内周mlcとカバー6とは当接
している。8は活性炭入りフィルタであり、ケーシング
1の内周縁ICとカバー6とに内接させて設けている。
上述のように構成された磁気ディスク装置は次のように
動作する。専用のモータ(図示せず)によって駆動され
る回転体2と共に磁気ディスク4が回転しているときに
上位装置から位置決め指令を受けると、位置決め機構3
は制御回路(図示せず)に指示されてシーク動作を行い
、これにより磁気ヘヅド5を磁気ディスク4上の所定指
令位置に移動させ、該磁気ヘッド5で磁気ディスク4に
対する情報の書き込み或いは読み出しを行う。この場合
、ケーシング1とカバー6との結合部分からケーシング
1内に侵入しようとする塵埃は第2図に示すように、パ
ツキン7により拒まれる。また、パッキン7自体から発
生するガスはカバー6とケーシング1外周縁1bとの間
に設けられた隙間によりケーシング1外部に発散し、万
一、カバー6とケーシング1内周縁ICの当接部に生じ
る微小の隙間からケーシング1内にガスが侵入しようと
する場合は活性炭入りフィルタ8の機能により除去され
、ケーシング1内の有機材から発生するガスも上記活性
炭入りフィルタ8の機能により除去される。
動作する。専用のモータ(図示せず)によって駆動され
る回転体2と共に磁気ディスク4が回転しているときに
上位装置から位置決め指令を受けると、位置決め機構3
は制御回路(図示せず)に指示されてシーク動作を行い
、これにより磁気ヘヅド5を磁気ディスク4上の所定指
令位置に移動させ、該磁気ヘッド5で磁気ディスク4に
対する情報の書き込み或いは読み出しを行う。この場合
、ケーシング1とカバー6との結合部分からケーシング
1内に侵入しようとする塵埃は第2図に示すように、パ
ツキン7により拒まれる。また、パッキン7自体から発
生するガスはカバー6とケーシング1外周縁1bとの間
に設けられた隙間によりケーシング1外部に発散し、万
一、カバー6とケーシング1内周縁ICの当接部に生じ
る微小の隙間からケーシング1内にガスが侵入しようと
する場合は活性炭入りフィルタ8の機能により除去され
、ケーシング1内の有機材から発生するガスも上記活性
炭入りフィルタ8の機能により除去される。
以上説明したように本発明の磁気ディスク装置は、磁気
ヘッド部と磁気ディスク部とに対する外部からの塵埃の
侵入を防止すると共に、ガスの影響を皆無とし、塵埃・
ガスに起因する磁気ディスクと磁気ヘッドとのクラッシ
ュ事故を回避することができ、信頼性の高い磁気ディス
ク装置が得られるという効果がある。
ヘッド部と磁気ディスク部とに対する外部からの塵埃の
侵入を防止すると共に、ガスの影響を皆無とし、塵埃・
ガスに起因する磁気ディスクと磁気ヘッドとのクラッシ
ュ事故を回避することができ、信頼性の高い磁気ディス
ク装置が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の要部拡大断面図である。 1・・・ケーシング 4・・・磁気ディスク5・
・・磁気ヘッド 7・・・パツキン8・・・活性
炭入りフィルタ
1図の要部拡大断面図である。 1・・・ケーシング 4・・・磁気ディスク5・
・・磁気ヘッド 7・・・パツキン8・・・活性
炭入りフィルタ
Claims (1)
- (1)一面の開口部から挿入された磁気ディスクを回転
自在に搭載保持する回転体と、磁気ヘッドを保持する往
復動自在の位置決め機構とを収容し、前記開口部にカバ
ーを設けてケーシング内部を密閉してなる磁気ディスク
装置において、前記ケーシングの開口部周縁にケーシン
グとカバーとの結合部分を密閉してケーシング内への外
気の侵入を防止するパッキンを設け、前記開口部周縁は
前記ケーシングの開口部外周縁とカバーとの間には隙間
を設け、前記ケーシングの開口部内周縁とカバーとは当
接する形状とし、且つ、前記ケーシングの内周縁と前記
カバーとに内接させて活性炭入りフィルタを設けたこと
を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061089A JPH02199691A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061089A JPH02199691A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199691A true JPH02199691A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12032033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061089A Pending JPH02199691A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631049B2 (en) * | 2000-09-04 | 2003-10-07 | Fujitsu Limited | Sealed structure for an electronic device |
| US7505225B2 (en) * | 2005-06-16 | 2009-03-17 | Seagate Technology Llc | Activated carbon fiber filter for a data storage system |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2061089A patent/JPH02199691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631049B2 (en) * | 2000-09-04 | 2003-10-07 | Fujitsu Limited | Sealed structure for an electronic device |
| US7505225B2 (en) * | 2005-06-16 | 2009-03-17 | Seagate Technology Llc | Activated carbon fiber filter for a data storage system |
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