JPH02199921A - エラーアンプ - Google Patents
エラーアンプInfo
- Publication number
- JPH02199921A JPH02199921A JP1868589A JP1868589A JPH02199921A JP H02199921 A JPH02199921 A JP H02199921A JP 1868589 A JP1868589 A JP 1868589A JP 1868589 A JP1868589 A JP 1868589A JP H02199921 A JPH02199921 A JP H02199921A
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- JP
- Japan
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- voltage
- control transistor
- error
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、負荷を接続した出力回路に制御トランジス
タを直列に接続して、エラー検出時に負荷に供給するf
It源電圧電圧適に制御するエラーアンプに関するもの
である。
タを直列に接続して、エラー検出時に負荷に供給するf
It源電圧電圧適に制御するエラーアンプに関するもの
である。
第3図は例えば[三菱モニタFA3415ATKシリー
ズ」カタログに示された従来のエラーアンプを示す回路
図であり1図において、1は電源と負荷(図示しない)
を接続する出力回路との間に入れた被制御素子としての
トランジスタで、コレクタが電源に、エミッタが出力回
路側にそれぞれ接続され、また、コレクタとベースとの
間には抵抗2が接続されている。
ズ」カタログに示された従来のエラーアンプを示す回路
図であり1図において、1は電源と負荷(図示しない)
を接続する出力回路との間に入れた被制御素子としての
トランジスタで、コレクタが電源に、エミッタが出力回
路側にそれぞれ接続され、また、コレクタとベースとの
間には抵抗2が接続されている。
一方、3はベースにエラー入力電圧が入力される第1の
制御トランジスタで、コレクタは出力回路に、エミッタ
は抵抗4を介して接地されている。
制御トランジスタで、コレクタは出力回路に、エミッタ
は抵抗4を介して接地されている。
5は第1の制御トランジスタ3とともにエミッタフォロ
ワを構成する第2の制御トランジスタで、これのベース
は第1の制御トランジスタ3のエミッタに接続され、コ
レクタはトランジスタ1のベースに接続され、エミッタ
はエラーアンプの基準電位を設定するツェナーダイオー
ド6を介して接地されている。7はツェナー電流設定抵
抗で、直流電源電圧vccによりツェナーダイオード6
に設定電流を流して、安定した基準電圧を得る。
ワを構成する第2の制御トランジスタで、これのベース
は第1の制御トランジスタ3のエミッタに接続され、コ
レクタはトランジスタ1のベースに接続され、エミッタ
はエラーアンプの基準電位を設定するツェナーダイオー
ド6を介して接地されている。7はツェナー電流設定抵
抗で、直流電源電圧vccによりツェナーダイオード6
に設定電流を流して、安定した基準電圧を得る。
次に動作について説明する。
いま、直流電源によって、ツェナーダイオード6の両端
に一定値の基準電圧を設定する。エラー入力電圧が第1
の制御トラジスタ3のベースに入力されると、このエラ
ー入力電圧が増幅されて、第2の制御トランジスタ5の
ベースに入力される。
に一定値の基準電圧を設定する。エラー入力電圧が第1
の制御トラジスタ3のベースに入力されると、このエラ
ー入力電圧が増幅されて、第2の制御トランジスタ5の
ベースに入力される。
このため、この第2の制御トランジスタ5がオンになり
、これのコレクタ、エミッタを通じてツェナーダイオー
ド6に大きな電流が流れ、トランジスタ1のベース電位
が低下し、エミッタ出力も低下する。この場合において
、上記エラー入力電圧の初期値が電源印加等においてO
ボルトのとき。
、これのコレクタ、エミッタを通じてツェナーダイオー
ド6に大きな電流が流れ、トランジスタ1のベース電位
が低下し、エミッタ出力も低下する。この場合において
、上記エラー入力電圧の初期値が電源印加等においてO
ボルトのとき。
第1の制御トランジスタ3はオフで、第2の制御トラン
ジスタ5も逆バイアス状態でオフとなっているため、ト
ランジスタ1のベースには電源電圧がそのまま印加され
る。このため、使用範囲の最大レベルの電圧が出力回路
を通じて負荷に供給される。
ジスタ5も逆バイアス状態でオフとなっているため、ト
ランジスタ1のベースには電源電圧がそのまま印加され
る。このため、使用範囲の最大レベルの電圧が出力回路
を通じて負荷に供給される。
また、他の従来例として、第4図に示すものがある。こ
れは制御トランジスタ3AをPNP型として、これのエ
ミッタをエラー電流設定抵抗8を介して電源側に接続し
、コレクタを2つの初期電位設定抵抗9,10間に接続
し、この接続点に第2の制御トランジスタ5のベースが
接続されている。
れは制御トランジスタ3AをPNP型として、これのエ
ミッタをエラー電流設定抵抗8を介して電源側に接続し
、コレクタを2つの初期電位設定抵抗9,10間に接続
し、この接続点に第2の制御トランジスタ5のベースが
接続されている。
これによれば、初期電位設定抵抗9,10により、電源
印加時に第2の制御トランジスタ5のベース電位が設定
され、エラー入力電圧が入力されても、これによる制御
がないと、上記の場合と同様に、負荷に使用範囲の最大
レベル付近の電圧が印加されることになる。
印加時に第2の制御トランジスタ5のベース電位が設定
され、エラー入力電圧が入力されても、これによる制御
がないと、上記の場合と同様に、負荷に使用範囲の最大
レベル付近の電圧が印加されることになる。
従来のエラーアンプは以上のように構成されているので
、電源投入時において、エラー入力電圧がOボルトであ
ったり、その付近の低電圧である場合には、被制御素子
たるトランジスタのベース電位が高電位を保ち、従って
負荷には使用範囲の最大レベルまたはその付近の電圧が
、そのまま印加されてしまうなどの問題点があった。
、電源投入時において、エラー入力電圧がOボルトであ
ったり、その付近の低電圧である場合には、被制御素子
たるトランジスタのベース電位が高電位を保ち、従って
負荷には使用範囲の最大レベルまたはその付近の電圧が
、そのまま印加されてしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡単な回路構成にも拘らず、1′ttg印加
時において直ちに負荷に高電圧を供給するのを抑えて、
ソフトスタートを実現できるエラーアンプを得ることを
目的とする。
たもので、簡単な回路構成にも拘らず、1′ttg印加
時において直ちに負荷に高電圧を供給するのを抑えて、
ソフトスタートを実現できるエラーアンプを得ることを
目的とする。
この発明に係るエラーアンプは、エラー入力電圧が第1
の制御トランジスタに入力された際、電源印加時の出力
電圧を、初期電位設定抵抗により使用範囲の最低レベル
付近に設定し、この設定電位にもとづき第2の制御トラ
ンジスタを駆動制御して、電源と負荷との間に入れた被
制御素子を制御するようにしたものである。
の制御トランジスタに入力された際、電源印加時の出力
電圧を、初期電位設定抵抗により使用範囲の最低レベル
付近に設定し、この設定電位にもとづき第2の制御トラ
ンジスタを駆動制御して、電源と負荷との間に入れた被
制御素子を制御するようにしたものである。
この発明における初期電位設定抵抗は、電源印加時に、
第2の制御トランジスタおよび電源と負荷との間に入れ
た被制御素子とによって制御されて出力される出力電圧
を、エラー入力電圧の初期値の期間に、使用範囲の最低
レベル付近に設定し、このレベルから徐々に高レベルと
するように作用する。
第2の制御トランジスタおよび電源と負荷との間に入れ
た被制御素子とによって制御されて出力される出力電圧
を、エラー入力電圧の初期値の期間に、使用範囲の最低
レベル付近に設定し、このレベルから徐々に高レベルと
するように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、3Bは第1の制御トランジスタで、エミッ
タがエラー電流設定抵抗11を介して接地され、ベース
はエラー入力電圧を受けるようになっている。12.1
3は2つの初期電位設定抵抗で、第1のトランジスタ3
Bのベースに接続され、電源印加時に負荷に対する出力
電圧を使用範囲の最低レベル付近とする電圧を、分圧し
て設定する。また、この分圧した設定電圧は第2の制御
トランジスタ5のベースに入力されるようになっている
。
図において、3Bは第1の制御トランジスタで、エミッ
タがエラー電流設定抵抗11を介して接地され、ベース
はエラー入力電圧を受けるようになっている。12.1
3は2つの初期電位設定抵抗で、第1のトランジスタ3
Bのベースに接続され、電源印加時に負荷に対する出力
電圧を使用範囲の最低レベル付近とする電圧を、分圧し
て設定する。また、この分圧した設定電圧は第2の制御
トランジスタ5のベースに入力されるようになっている
。
次に動作について説明する。
まず、初期電位設定抵抗12.13は第2の制御トラン
ジスタ5のベースに入力されて、エラー検出入力が、第
1の制御トランジスタ3Bのべ〜スに供給されないとき
の出力電圧を設定している。
ジスタ5のベースに入力されて、エラー検出入力が、第
1の制御トランジスタ3Bのべ〜スに供給されないとき
の出力電圧を設定している。
そして、その出力電圧の初期値は、使用範囲で最低レベ
ルに設定してあり、エラー検出入力に応じて、第1の制
御トランジスタ3Bとエラー電流設定抵抗11により第
2の制御トランジスタ5およびトランジスタ1の動作を
制御し、負荷に供給する出力電圧を高めていき、遂には
任意の出力電圧に設定する。
ルに設定してあり、エラー検出入力に応じて、第1の制
御トランジスタ3Bとエラー電流設定抵抗11により第
2の制御トランジスタ5およびトランジスタ1の動作を
制御し、負荷に供給する出力電圧を高めていき、遂には
任意の出力電圧に設定する。
従って、エラー検出入力が0ボルトの場合には、初期電
位設定抵抗12.13で設定された使用範囲の最低レベ
ルで負荷に対する出力電圧が立上り、徐々にこれを高い
レベルに上昇させ、ソフトスタートにより所望の出力電
圧を任意に設定できる。
位設定抵抗12.13で設定された使用範囲の最低レベ
ルで負荷に対する出力電圧が立上り、徐々にこれを高い
レベルに上昇させ、ソフトスタートにより所望の出力電
圧を任意に設定できる。
第2図は被制御素子の他の実施例を示す。これは、第1
図に示したトランジスタ1のベースおよびエミッタに、
他のトランジスタ14のコレクタおよびエミッタをそれ
ぞれ接続し、さらにこのトランジスタ14のベースを、
抵抗15を介して第2の制御トランジスタ5のコレクタ
に接続したものからなる。これによれば、電源と負荷を
結ぶ回路間のスイッチ制御またはインピーダンス制御を
、高精度かつ確実に行わしめることができる。
図に示したトランジスタ1のベースおよびエミッタに、
他のトランジスタ14のコレクタおよびエミッタをそれ
ぞれ接続し、さらにこのトランジスタ14のベースを、
抵抗15を介して第2の制御トランジスタ5のコレクタ
に接続したものからなる。これによれば、電源と負荷を
結ぶ回路間のスイッチ制御またはインピーダンス制御を
、高精度かつ確実に行わしめることができる。
なお、上記実施例ではエラー検出入力で出力電圧を任意
に設定する場合を示したが、エラー検出入力を定電圧と
することで、シリーズレギュレータとしても使用するこ
とができる。
に設定する場合を示したが、エラー検出入力を定電圧と
することで、シリーズレギュレータとしても使用するこ
とができる。
以上のように、この発明によればエラー入力電圧が第1
の制御トランジスタに入力された際、電源印加時の出力
電圧を初期電位設定抵抗により使用範囲の最低レベル付
近に設定するように、第2の制御トランジスタおよび被
制御素子を制御するように構成したので、上記電源印加
時に負荷に電源から高電圧が印加されるのを防止し、負
荷のソフトスタートを可能にするとともに、必要に応じ
遠隔操作を行えるものが得られる効果がある。
の制御トランジスタに入力された際、電源印加時の出力
電圧を初期電位設定抵抗により使用範囲の最低レベル付
近に設定するように、第2の制御トランジスタおよび被
制御素子を制御するように構成したので、上記電源印加
時に負荷に電源から高電圧が印加されるのを防止し、負
荷のソフトスタートを可能にするとともに、必要に応じ
遠隔操作を行えるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエラーアンプを示す
回路図、第2図は第1図における被制御素子の他の実施
例を示す回路図、第3図および第4図は従来のエラーア
ンプを示す回路図である。 1は被制御素子(トランジスタ)、3Bは第1の制御ト
ランジスタ、5は第2の制御トランジスタ、12.13
は初期電位設定抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
回路図、第2図は第1図における被制御素子の他の実施
例を示す回路図、第3図および第4図は従来のエラーア
ンプを示す回路図である。 1は被制御素子(トランジスタ)、3Bは第1の制御ト
ランジスタ、5は第2の制御トランジスタ、12.13
は初期電位設定抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- エラー電流設定抵抗を介してエミッタが接地され、かつ
エラー入力電圧をベースに受ける第1の制御トランジス
タと、この第1の制御トランジスタのコレクタに接続さ
れ、かつ電源印加時に出力電圧を使用範囲の最低レベル
付近とする電圧を設定する初期電位設定抵抗と、この初
期電位設定抵抗にて設定した電圧を受けて、電源と上記
出力電圧を受ける負荷との1に接続した、被制御素子を
制御するための第2の制御トランジスタとを備えたエラ
ーアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868589A JPH02199921A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | エラーアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868589A JPH02199921A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | エラーアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199921A true JPH02199921A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11978466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868589A Pending JPH02199921A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | エラーアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287196A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Pixela Corp | 電源保護回路 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1868589A patent/JPH02199921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287196A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Pixela Corp | 電源保護回路 |
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