JPH02200005A - 可変計数パルス信号発生装置 - Google Patents

可変計数パルス信号発生装置

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JPH02200005A
JPH02200005A JP1020515A JP2051589A JPH02200005A JP H02200005 A JPH02200005 A JP H02200005A JP 1020515 A JP1020515 A JP 1020515A JP 2051589 A JP2051589 A JP 2051589A JP H02200005 A JPH02200005 A JP H02200005A
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JP
Japan
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rate generator
square wave
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Mineyoshi Watabe
渡部 峰義
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は可変計数パルス信号発生装置に関し、特に電子
回路の動作および特性試験等で使用するための短い周期
のパルス信号を計数して出力する可変計数パルス信号発
生装置に関する。
(従来の技術) 電子回路の入力端子にパルス発生装置で発生したパルス
を加え、出力端子でそのパルス出力を観測することによ
り動作および特性試験を行う場合がある。このような試
験に使用されるパルスは、出力するパルス数およびパル
スの周期が可変でなければならない、従って、従来のパ
ルス発生装置は、■ロジック回路(フリップフロップ、
アンドゲート等)を使用してパルス発生装置を構成して
スイッチ等で出力パルス数等を設定するか、または■マ
イクロコンピュータでパルス発生装置を構成し、プログ
ラムによって出力パルス数等を設定している。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の■電子回路で構成されたパルス発
生装置はフリップフロップ、アンドゲート等で構成して
いるので、短い周期のパルスを出力することができるが
、部品点数が多くなり、般に装置が大型、高価になる。
また、■マイクロコンピュータで構成されたパルス装置
は、プログラムの制御によりパルスを作成しているので
装置には小型にできるが、短い周期のパルスを作成する
ことができない、このように従来のパルス発生装置には
解決すべき課題がある。
本発明はこのような課題を解決したものであり、その目
的は、少ない部品点数でパルス発生装置を構成でき、且
つ短い周期のパルスを作成することができる可変計数パ
ルス発生装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の可変計数パルス発生装置は、上記目的を達成す
るために、分周比およびカウント値を設定するコントロ
ールスイッチと、 前記分周比に基づいて所定のクロックを分周して分周信
号を出力する方形波ジェネレータと、GATE端子に入
力された制御信号が計数可能状態の間前記方形波ジェネ
レータにより出力された分周信号を前記カウント値に基
づいて計数してカウント出力信号を出力するレートジェ
ネレータと、 前記コントロールスイッチにより設定された分周比およ
びカウント値を前記方形波ジェネレータの分周比および
レートジェネレータのカウント値として設定する設定手
段と、 前記レートジェネレータによりカウント出力信号が出力
されるまで前記レートジェネレータに制御信号を出力す
ると共に前記方形波ジェネレータにより分周された分周
信号を出力する制御手段とを有する。
(作用) 本発明の可変計数パルス発生装置においては、設定手段
が、コントロールスイッチにより設定された分周比およ
びカウント値を前記方形波ジェネレータの分周比および
レートジェネレータのカウント値として設定すると、方
形波ジェネレータは、この分周比に基づいて所定のクロ
ックを分周して分周信号を出力し、レートジェネレータ
は、GATE@子に入力された制御信号が計数可能状態
の間前記方形波ジェネレータにより出力された分周信号
を前記カウント値に基づいて計数してカウント出力信号
を出力する。そして、制御手段は、レートジェネレータ
によりカウント出力信号が出力されるまで前記レートジ
ェネレータに制御信号を出力すると共に前記方形波ジェ
ネレータにより分周された分周信号を出力する。
(実施例) 次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の−゛実施例の構成図である。同図にお
いて、1は分周比およびカウント値を設定するコントロ
ールスイッチ、2は可変計数パルス発生装置を起動する
スタートスイッチ、3は装置全体を制御するマイクロコ
ンピュータ、4は所定のタロツク信号aを出力するタロ
ツク信号発生器、5はタロツク信号発生器4により出力
されたタロツク信号aを分周して信号すを出力するプロ
グラムレートジェネレータおよびGATE端子が計数可
能状態(例えば「1」)の開信号すをインバータ7で反
転した信号Cをカウントしてカウント出力信号SCを出
力するレートジェネレータ、6は可変計数パルス発生装
置に電源が投入されたとき各フリップフロップを初期設
定するための信号を所定時間だけ出力するパワーオンリ
セットパルス発生器、8,10,12.13はフリップ
フロップ、9はフリップフロップ8が「IJから「0」
に変化したときフリップフロップ10をセットするため
の信号eを所定時間だけ出力するパルス化回路、11.
14はアンドゲート、15はオアゲートである。
第2図は、第1図の実施例のタイムチャートである。
以下、各図を用いて本実施例の動作を説明する。
オペレータにより電源が投入されると、パワーオンリセ
ットパルス発生器6が、電源が投入されたことを検出し
てフリップ70ツブ’8,10,12゜13をリセット
する。次にオペレータは、プログラムレートジェネレー
タ5の方形波レートジェネレータAおよびレートジェネ
レータBの分周比およびカウント値をコントロールスイ
ッチ1に設定し、スタートスイッチ2をONする。そう
するとマイクロコンピュータ3はスタートスイッチ2が
ONされたことを検出し、コントロールスイッチ1の値
を読み取り、方形波レートジェネレータAおよびレート
ジェネレータBに設定すると共に、フリップフロップ8
をセットする。ここで方形波レートジェネレータAの分
周比およびレートジェネレータBのカウント値はともに
「4」とする。
方形波レートジェネレータAは、設定された分周比に従
って、第2図めクロックaを分周して信号すを周期的に
出力する。この信号Cはインバータ7で反転され、反転
された信号すがレートジェネレータBのCLK端子およ
びフリップフロラ18のCP(クロック)端子に入力さ
れる。このとき、フリップフロップ10はパワーオンリ
セットパルス発生器6によりリセット(’OJ)されて
おり、レートジェネレータBはGATE端子に[0」の
信号fが入力されているのでカウント動作を行わない、
また、この信号Cが入力されたフリップフロップ8は、
信号Cが立上り変化したときDデータ端子のデータ「0
」を取り込むので、信号dは「1」から「0」に変化す
る。パルス化回路9はこの変化を検出してフリップフロ
ップ10をセットするための信号eを出力するので、フ
リップフロップ10の出力fは「0」から「1」に変化
することになる。従って、レートジェネレータBのGA
TE@子およびアンドゲート11には「1」の信号fが
加えられることになり、レートジェネレータBは方形波
ジェネレータAからの第2番目以降の信号すのカウント
を始め、アンドゲート11はフリップフロップ12を変
化させる信号すを出力する。
フリップフロップ12は自身の信号jをD端子に帰還す
るT型フリップフロップを構成しており、第2番目の信
号りが入力されると信号1は「1」から「0」に変化し
、第3番目の信号りが入力されると「0」から「1」に
変化する。この変化によりフリップフロップ13の出力
には「0」から「1」へ変化し、アンドゲート14に「
1」の信号kを出力する。従って、アンドゲート14は
第2番目以降の信号すを出力信号pとして出力する。
さて、レートジェネレータBは、設定されたカウント値
の信号Cを計数するとカウント出力信号SCを出力する
。このカウント出力信号SCによりフリップフロップ1
0,12.13がリセットされるので、レートジェネレ
ータBは信号Cの計数を停止し、アンドゲート14も出
力信号ρの出力を停止する。従って、方形波レートジェ
ネレータAの第3.4.5番目の信号すが出力信号ρと
して出力されることに成る。このようにレートジェネレ
ータBに設定された「カウント値−1」のパルスが出力
される。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明の可変計数パルス発生装置
は、高速で動作するプログラムレートジェネレータに分
周比およびカウント値を設定することにより出力するパ
ルスの数を任意に可変して出力することができるので、
出力するパルスの周期を短くすることができ、また比較
的少ない部品で構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、 第2図は第1図の実施例のタイムチャートである。 1・・・コントロールスイッチ、2・・・スタートスイ
ッチ、3・・・マイクロコンピュータ、4・・・クロッ
ク信号発生器、5・・・プログラムレートジェネレータ
、6・・・パワーオンリセットパルス発生器、7・・・
インバータ、8.10,12.13・・・フリップフロ
ップ、9・・・パルス化回路、11.14・・・アンド
ゲート、15・・・オアゲート、A・・・方形波レート
ジェネレータ、B・・・レートジェネレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 分周比およびカウント値を設定するコントロールスイッ
    チと、 前記分周比に基づいて所定のクロックを分周して分周信
    号を出力する方形波ジェネレータと、GATE端子に入
    力された制御信号が計数可能状態の間前記方形波ジェネ
    レータにより出力された分周信号を前記カウント値に基
    づいて計数してカウント出力信号を出力するレートジェ
    ネレータと、 前記コントロールスイッチにより設定された分周比およ
    びカウント値を前記方形波ジェネレータの分周比および
    レートジェネレータのカウント値として設定する設定手
    段と、 前記レートジェネレータによりカウント出力信号が出力
    されるまで前記レートジェネレータに制御信号を出力す
    ると共に前記方形波ジェネレータにより分周された分周
    信号を出力する制御手段とを有する可変計数パルス信号
    発生装置。
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