JPH0362611A - クロック発生回路 - Google Patents

クロック発生回路

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JPH0362611A
JPH0362611A JP1196801A JP19680189A JPH0362611A JP H0362611 A JPH0362611 A JP H0362611A JP 1196801 A JP1196801 A JP 1196801A JP 19680189 A JP19680189 A JP 19680189A JP H0362611 A JPH0362611 A JP H0362611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
signal
circuit
clock signal
microprocessor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1196801A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sato
宏 佐藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0362611A publication Critical patent/JPH0362611A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マイクロプロセッサ応用回路に使用するクロ
ック発生回路に間し、特に、温度に応じて異なる周波数
のクロック信号を出力するクロック発生回路に関する。
[従来の技術] 一般に、MO5型論理集積回路は、高温になるに従って
動作温度が遅くなるという欠点がある。
一方、従来のマイクロプロセッサ応用回路におけるクロ
ック発生回路は、単一周波数のクロックしか出力しない
構成となっていた。従って、その周波数は、自ずから、
装置が動作するとして保証されている最高温度でのマイ
クロプロセッサ動作保証速度を越えない範囲に定められ
ていた。
[解決すべき課題] 上述した従来のクロック発生回路は、単一周波数のクロ
ックしか出力しなかったため、最高温度てもマイクロプ
ロセッサを動作させることが可能な周波数のクロックで
作動させねばならず、低温におけるマイクロプロセッサ
の最大性能を引き出すことがてきないという課題があっ
た。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、温度
に応じてクロックの周波数を変え、マイクロプロセッサ
の最大性能を引き出しめるとともに、周波数切換時のグ
リッチノイズを取り除いてマイクロプロセッサに安定し
て動作を行なわしめることが可能なりロック発生回路の
提供を目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明のクロック発生回路は
、あらかじめ設定した温度となったか否かを検知する基
準温度検知手段と、複数の周期のクロック信号を出力す
るクロック信号出力手段と、このクロック信号出力手段
が出力する複数の周期のクロック信号を入力し、上記基
準温度検知手段による検知結果にもとづいて、設定温度
に応じた周期のクロック信号を出力するクロック信号切
換手段とを備えた構成としてあり、かつ、上記基準温度
検知手段は、上記設定温度にヒステリシス特性を持たせ
て判断し、上記クロック信号切換手段は、クロック信号
の切換時にグリッチノイズを出力することなく切り換え
を行なう。
[実施例] 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るクロック発生回路の
ブロック図である。
同図において、1はサーミスタであり、周囲温度に比例
した電圧をサーミスタ出力電圧信号101としてコンパ
レータ2に出力する。このコンパレータ2は、サーミス
タ出力電圧信号101とコンパレータ内部で発生する基
準電圧信号とをヒステリシス特性を持って比較し、サー
ミスタ出力電圧信号101の方が基準電圧より高い場合
は論理”1′°となり、その逆にサーミスタ出力電圧信
号101の方が基準電圧より低い場合は論理II □ 
I+となるクロック選択信号102を出力する。
ここで、第2図は、第1図に示すコンパレータ2のより
詳細な回路例を示している。
同図において、サーミスタ出力電圧101は、抵抗器3
02を通してオペアンプ301に入力されるが、サーミ
スタ出力電圧と比較される基準電圧は、VccとGND
を抵抗器303,304および305にて分圧すること
によって作られている。
しかし、抵抗器303,304間にオペアンプ301の
出力電圧を加えているため、サーミスタ出力電圧101
に対してヒステリシスを与えることができる。
さて、第1図に戻ると、3,4はクロック八発生回路と
クロックB発生回路であり、それぞれクロックA信号1
03とクロックB信号104を出力する。なお、クロッ
クA信号103は、クロックB信号104よりも低い周
波数のクロック信号である。また、5はクロック切換回
路であり、クロック選択信号102が論理′°0゛の場
合、すなわち周囲温度がある基準より低い場合には高い
周波数のクロックB信号104を選択し、また論理”1
”の場合、すなわち周囲温度がある基準より高い場合に
は低い周波数のクロックA信号103を選択し、マイク
ロプロセッサ6に選択クロック信号105として出力す
る。なお、クロック切換回路5は、第3図に示すように
クロック切換時にグリッチノイズを出力しない回路構成
になっている。
第3図は、第1図に示すクロック切換回路5のより詳細
な回路例を示している。
クロック八信号103はインバータ50およびANDゲ
ート57に入力され、クロックB信号lO4はインバー
タ51およびANDゲート58に入力されている。この
インバータ50の出力信号501はDフリップフロップ
55のクロック入力(C)に入力され、インバータ51
の出力信号502はDフリップフロップ56のクロック
入力(C)に入力されている。
クロック選択信号102はANDゲート53に入力され
、一方でインバータ52を介してANDゲート54に入
力されている。そして、ANDゲート53の出力信号5
04はDフリップフロップ55のデータ入力(D)に入
力され、ANDゲート54の出力信号505はDフリッ
プフロップ56のデータ入力(D)に入力されている。
Dフリップフロップ55の正出力(Q)506はAND
ゲート57に、負出力(Q)507はANDゲート54
に入力され、Dフリップフロップ56の正出力(Q)5
08はANDゲート58に、負出力(Q)509はAN
Dゲート53に入力されている。
次に、上記構成からなるクロック発生回路の動作を第4
図に示すタイミングチャートにもとづいて説明する。
サーミスタ1は周囲温度に応じたサーミスタ出力信号1
01を出力し、このサーミスタ出力信号101が(a)
点にて基準電圧αを越えたとする。
すると、コンパレータの出力であるクロック選択信号1
02は”O”から”1”に変化し、これによりANDゲ
ート54の出力信号505は、′”O”に変化するため
、クロックB信号104の立ち下がりでDフリップフロ
ップ56の出力が反転する。この結果、ANDゲート5
8の入力信号508が0”になり、クロックB信号10
4は伝達されなくなる。
しかし、同時にANDゲート53の両入力が”1″にな
り、クロックA信号103の立ち下がりでDフリップフ
ロップ55の出力が反転するため、ANDゲート57の
入力信号506が11111になり、クロックA信号1
03が選択クロック信号lO5として伝達される。
すなわち、選択されていたクロックの立ち下がりから、
次に選択されるクロックの立ち下がりまではどちらのク
ロックの伝達されないため、グリッチのないクロック切
換が可能となる。
また、このように−旦サーミスタ出力信号101が基準
電圧βを越えると、コンパレータ2は、以後、サーミス
タ出力信号101と基準電圧βとを比較する。そして、
(b)点にてサーミスタ出力信号101が基準電圧βよ
り低くなるため、コンパレータ2の出力であるクロック
選択信号102は”l”から”0”に変化し、上述した
のと逆の過程を経てクロックB信号104が選択クロッ
ク信号105として伝達されることになる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、二種類の周期のクロックから選
択しているが、さらにその種類を増やしてより効率的に
マイクロプロセッサの処理を行なわしめる構成とするこ
ともできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、MO9集積回路からなる
マイクロプロセッサに対して高温時には低い周波数のク
ロックを出力して動作を保証するとともに、低温時には
高い周波数のクロックを出力してマイクロプロセッサの
最大性能を引き出すことが可能であるとともに、クロッ
ク切換時のグリッチノイズを取り除くことによってマイ
クロプロセッサに安定した動作を行なわしめることが可
能なりロック発生回路を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るクロック発生回路のブ
ロック図、第2図は第1図に示すコンパレータのより詳
細なブロック図、第3図は第1図に示すクロック切換回
路のより詳細なブロック図、第4図は第1図に示すクロ
ック発生回路の動作を示すタイミングチャートである。 サーミスタ コンパレータ クロック八発生回路 クロックB発生回路 クロック切換回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. あらかじめ設定した温度となったか否かを検知する基準
    温度検知手段と、複数の周期のクロック信号を出力する
    クロック信号出力手段と、このクロック信号出力手段が
    出力する複数の周期のクロック信号を入力し、上記基準
    温度検知手段による検知結果にもとづいて、設定温度に
    応じた周期のクロック信号を出力するクロック信号切換
    手段とを具備するクロック発生回路において、上記基準
    温度検知手段が、上記設定温度にヒステリシス特性を持
    たせて判断するものであり、上記クロック信号切換手段
    が、クロック信号の切換時にグリッチノイズを出力する
    ことなく切り換えを行なうものであることを特徴とする
    クロック発生回路。
JP1196801A 1989-07-31 1989-07-31 クロック発生回路 Pending JPH0362611A (ja)

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ID=16363877

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