JPH02200041A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
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- JPH02200041A JPH02200041A JP1017477A JP1747789A JPH02200041A JP H02200041 A JPH02200041 A JP H02200041A JP 1017477 A JP1017477 A JP 1017477A JP 1747789 A JP1747789 A JP 1747789A JP H02200041 A JPH02200041 A JP H02200041A
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- Japan
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- circuit
- signal
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- Pending
Links
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光受信回路に関し、特に、光信号のマーク率を
検出するための検出方式に関する。
検出するための検出方式に関する。
一般に、光通信装置の光受信回路として第6図に示すも
のが知られている。
のが知られている。
第5図を参照して、受光素子21で受信された光信号は
ここで電気信号に変換され、前置増幅回路22.利得可
変増幅回路23及び主増幅回路24で増幅される。そし
て、この増幅電流信号は識別再生回路25.微分回路3
1及び制御回路32に与えられる。つまシ9図示のよう
に交流結合で増幅2分配を行っている。
ここで電気信号に変換され、前置増幅回路22.利得可
変増幅回路23及び主増幅回路24で増幅される。そし
て、この増幅電流信号は識別再生回路25.微分回路3
1及び制御回路32に与えられる。つまシ9図示のよう
に交流結合で増幅2分配を行っている。
制御回路62はこの増幅電流信号に基づいて利得可変増
幅回路23の利得を制御して、受光レベルを所定の値に
する。
幅回路23の利得を制御して、受光レベルを所定の値に
する。
微分回路31からの微分出力はコンデンサ64を介して
表面弾性波フィルタ(sAWフィルタ)26に与えられ
、ここでクロックが抽出される。
表面弾性波フィルタ(sAWフィルタ)26に与えられ
、ここでクロックが抽出される。
そして、タイミング増幅回路27及び振幅制限回路28
で所要の振幅まで増幅されて識別用クロックが生成され
2分配回路29によって識別再生回路25に与えられる
。識別再生回路25ばこの識別用クロックを用いて、増
幅電流信号の識別再生を行う。
で所要の振幅まで増幅されて識別用クロックが生成され
2分配回路29によって識別再生回路25に与えられる
。識別再生回路25ばこの識別用クロックを用いて、増
幅電流信号の識別再生を行う。
ところで、伝送路符号がRZ倍信号の場合。
りまシ、マーク率が変動する信号ではその直流レベルが
マーク率によって変動する。その結果。
マーク率によって変動する。その結果。
このような信号を交流結合を介して識別再生回路25に
与えた場合、直流レベルの変動によって識別再生回路2
5で符号誤りが生じる。
与えた場合、直流レベルの変動によって識別再生回路2
5で符号誤りが生じる。
このため、従来の光受信回路では第3図に示すように識
別再生回路25の前段にダイオードあるいはトランジス
タを用いた直流再生回路30を備えており、この直流再
生回路60で入力される増幅電流信号のベースライン側
をクランプして、さらに、外部から所定の識別レベル調
整電圧を与え、その後、識別再生回路25で識別を行っ
ている。
別再生回路25の前段にダイオードあるいはトランジス
タを用いた直流再生回路30を備えており、この直流再
生回路60で入力される増幅電流信号のベースライン側
をクランプして、さらに、外部から所定の識別レベル調
整電圧を与え、その後、識別再生回路25で識別を行っ
ている。
上述した従来の光受信回路では、マーク率変動の伴う入
力信号に対しては、直流再生回路により入力信号のベー
スライン側をクランプし。
力信号に対しては、直流再生回路により入力信号のベー
スライン側をクランプし。
さらに外部から識別レベル調整電圧VTRにより所定の
識別レベルを与えている。このため、直流再生回路の動
作が不十分であると識別範囲の動作余裕がな(なる。特
に伝送速度がギガビット/秒(Gb/s)以上のd高速
ディジタル信号に対しては第4図に示すように直流再生
回路のクランプ動作が不完全になるため、入力信号の1
″を“0”と誤る点(第4図曲線a)と。
識別レベルを与えている。このため、直流再生回路の動
作が不十分であると識別範囲の動作余裕がな(なる。特
に伝送速度がギガビット/秒(Gb/s)以上のd高速
ディジタル信号に対しては第4図に示すように直流再生
回路のクランプ動作が不完全になるため、入力信号の1
″を“0”と誤る点(第4図曲線a)と。
“0”を“1”と誤る点(第4図曲線b)の範囲はマー
ク率に対して変化し、外部よシ一定の電圧を与えた場合
実効的な動作可能範囲は、第40の斜線で示した範囲に
限定される。
ク率に対して変化し、外部よシ一定の電圧を与えた場合
実効的な動作可能範囲は、第40の斜線で示した範囲に
限定される。
このように、従来の光受信回路では、入力信号のマーク
率変動に対して識別範囲を十分に確保できないという問
題点がある。
率変動に対して識別範囲を十分に確保できないという問
題点がある。
本発明の目的は入力信号のマーク率変動に対して識別範
囲を十分に確保できる光信回路を提供することにある。
囲を十分に確保できる光信回路を提供することにある。
本発明によれば、光信号を電気信号に変換する受光素子
と、この電気信号を増幅する前置増幅回路と、光信号の
レベルに応じて利得を変化して、前置増幅回路の出力信
号を所定の振幅に増幅する利得可変増幅回路と、利得可
変増幅回路の出力信号をさらに増幅して、増幅電気信号
を送出する主増幅回路と、この増幅電気信号を識別再生
する識別再生回路と、上記の増幅電気信号からクロック
成分を抽出して、クロック成分信号を出力するSAWフ
ィルタと、このクロック成分信号を所定の振幅に増幅す
る振幅制限回路と、上記のクロック成分信号をその振幅
に対応する直流電圧に変換するピーク値検出回路と、ピ
ーク値検出回路の出力直流電圧をレベル変換し、前記識
別回路に入力される増幅電気信号に識別電圧として与え
る直流電圧−直流電圧変換回路とを有し、R別再生回路
はクロック成分信号に基づいて識別電圧が与えられた増
幅電気信号を識別再生することを特徴とする光受信回路
が得られる。
と、この電気信号を増幅する前置増幅回路と、光信号の
レベルに応じて利得を変化して、前置増幅回路の出力信
号を所定の振幅に増幅する利得可変増幅回路と、利得可
変増幅回路の出力信号をさらに増幅して、増幅電気信号
を送出する主増幅回路と、この増幅電気信号を識別再生
する識別再生回路と、上記の増幅電気信号からクロック
成分を抽出して、クロック成分信号を出力するSAWフ
ィルタと、このクロック成分信号を所定の振幅に増幅す
る振幅制限回路と、上記のクロック成分信号をその振幅
に対応する直流電圧に変換するピーク値検出回路と、ピ
ーク値検出回路の出力直流電圧をレベル変換し、前記識
別回路に入力される増幅電気信号に識別電圧として与え
る直流電圧−直流電圧変換回路とを有し、R別再生回路
はクロック成分信号に基づいて識別電圧が与えられた増
幅電気信号を識別再生することを特徴とする光受信回路
が得られる。
次に本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、伝送路(図示せず)から受信された
光信号は、受光素子1により電気信号に変換され、前置
増幅回路2.利得可変増幅回路6及び主増幅回路4で増
幅される。この際。
光信号は、受光素子1により電気信号に変換され、前置
増幅回路2.利得可変増幅回路6及び主増幅回路4で増
幅される。この際。
制御回路12は主増幅回路4の出力に基づいて利得可変
増幅回路3を制御する。この結果、主増幅回路4から一
定振幅の電気信号が出力される。主増幅回路4からの電
気信号(以下増幅電気信号という)はコンデンサ16を
介して識別回路5へ入力されるとともにSAWフィルタ
6へ入力される。そして、SAWフィルタ6でクロック
成分が抽出され、SAWフィルタの出力としてマーク率
の変化に応じて出力振幅の異なる正弦波が得られる。
増幅回路3を制御する。この結果、主増幅回路4から一
定振幅の電気信号が出力される。主増幅回路4からの電
気信号(以下増幅電気信号という)はコンデンサ16を
介して識別回路5へ入力されるとともにSAWフィルタ
6へ入力される。そして、SAWフィルタ6でクロック
成分が抽出され、SAWフィルタの出力としてマーク率
の変化に応じて出力振幅の異なる正弦波が得られる。
SAWフィルタ6の出力(以下フィルタ出力という)は
分配回路7で振幅制限回路8及びピーク値検出回路10
に分配される。フィルタ出力は振幅制限回路8で所定の
振幅にされ9分配回路9を介して識別再生回路5に入力
される。
分配回路7で振幅制限回路8及びピーク値検出回路10
に分配される。フィルタ出力は振幅制限回路8で所定の
振幅にされ9分配回路9を介して識別再生回路5に入力
される。
一方、ピーク値検出回路10は、このフィルタ出力によ
ってその振幅に応じた直流電圧を生成する。この直流電
圧はDC−DCコンバータ11によってレベル変換され
、この出力電圧(VDC)を抵抗器14を介して増幅電
流信号に与える。
ってその振幅に応じた直流電圧を生成する。この直流電
圧はDC−DCコンバータ11によってレベル変換され
、この出力電圧(VDC)を抵抗器14を介して増幅電
流信号に与える。
これによって、第2図に示すようにマーク率の変動する
入力信号に対して、その入力するマーク率に応じた識別
レベルが識別再生回路5に与えられる。
入力信号に対して、その入力するマーク率に応じた識別
レベルが識別再生回路5に与えられる。
以上説明したように本発明ではSAWフィルタの出力信
号をピーク値検出回路に与えて、マーク率に応じた出力
電圧を得る。この出力電圧を識別再生回路を与えている
から、マーク率の変動に応じた識別レベルが得られ、入
力信号のマーク率変動に対して実効的な識別範囲の劣化
を軽減できるという効果がある。
号をピーク値検出回路に与えて、マーク率に応じた出力
電圧を得る。この出力電圧を識別再生回路を与えている
から、マーク率の変動に応じた識別レベルが得られ、入
力信号のマーク率変動に対して実効的な識別範囲の劣化
を軽減できるという効果がある。
第1図は本発明による光受信回路の一実施例を示すプ、
ロック図、第2図は第1図に示す光受信回路におけるマ
ーク率に対する識別可能範囲と出力電圧(Voc )の
変化を示す図、第6図は従来の光受信回路を示すブロッ
ク図、第4図は第3図に示す光受信回路におけるマーク
率に対する識別可能範囲と実効的な識別可能範囲を示す
図である。 1・・・受光素子、2・・・前置増幅回路、3・・・利
得可変増幅回路、4・・・主増幅回路、5・・・識別再
生回路、6・・・SAWフィルタ、7,9・・・分配回
路。 8・・・振幅制限回路、10・・・ピーク値検出回路。 11・・・DC−DCコンバータ、12・・・制御回路
。
ロック図、第2図は第1図に示す光受信回路におけるマ
ーク率に対する識別可能範囲と出力電圧(Voc )の
変化を示す図、第6図は従来の光受信回路を示すブロッ
ク図、第4図は第3図に示す光受信回路におけるマーク
率に対する識別可能範囲と実効的な識別可能範囲を示す
図である。 1・・・受光素子、2・・・前置増幅回路、3・・・利
得可変増幅回路、4・・・主増幅回路、5・・・識別再
生回路、6・・・SAWフィルタ、7,9・・・分配回
路。 8・・・振幅制限回路、10・・・ピーク値検出回路。 11・・・DC−DCコンバータ、12・・・制御回路
。
Claims (1)
- 1、光信号を電気信号に変換する受光素子と、該電気信
号を所定の振幅レベルに増幅して増幅電気信号を出力す
る利得可変増幅手段と、該増幅電気信号を受け、クロッ
ク成分を抽出してクロック信号を送出するクロック成分
抽出手段と、該クロック信号を受け、該クロック信号の
振幅に対応する直流電圧を生成し、前記増幅電気信号に
識別電圧として与える識別電圧生成手段と、該識別電圧
が与えられた増幅電気信号を前記クロック信号に基づい
て識別再生する識別再生手段とを有することを特徴とす
る光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017477A JPH02200041A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017477A JPH02200041A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200041A true JPH02200041A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11945086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017477A Pending JPH02200041A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5730526A (en) * | 1995-02-21 | 1998-03-24 | Sun Electric U.K. Limited | Method and apparatus for machine diagnosis |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017477A patent/JPH02200041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5730526A (en) * | 1995-02-21 | 1998-03-24 | Sun Electric U.K. Limited | Method and apparatus for machine diagnosis |
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