JPH0220009B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0220009B2
JPH0220009B2 JP17228581A JP17228581A JPH0220009B2 JP H0220009 B2 JPH0220009 B2 JP H0220009B2 JP 17228581 A JP17228581 A JP 17228581A JP 17228581 A JP17228581 A JP 17228581A JP H0220009 B2 JPH0220009 B2 JP H0220009B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
input
signal
vtr
mixer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17228581A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5873216A (ja
Inventor
Hirobumi Higuchi
Takahiko Nishizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Yagi Antenna Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yagi Antenna Co Ltd filed Critical Yagi Antenna Co Ltd
Priority to JP17228581A priority Critical patent/JPS5873216A/ja
Publication of JPS5873216A publication Critical patent/JPS5873216A/ja
Publication of JPH0220009B2 publication Critical patent/JPH0220009B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/005—Control by a pilot signal

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はVTR(Viedo Tape Recoder)
における外部接続用の音声ミキサに関する。 第1図は音声入力の自動レベル調整回路(以
下、ALC回路と称す)付のVTR1に組合せて使
用される音声ミキサ2の回路構成を示すものであ
る。同図において、11a〜11eはマイクロフ
オン、レコードプレーヤ等に接続される入力端
子、12a〜12eはこれら入力端子11a〜1
1eからそれぞれ入力した音声信号を増幅する前
置増幅器、13a〜13eは増幅された入力信号
の音声レベル調整用の入力フエーダ(音量調整
器)、14は出力増幅器、15は出力端子、16
はVTR1の音声入力端子、17はVTR1内に設
けられたALC回路付増幅器である。 この音声ミキサ2においては、入力端子11a
〜11eから入力した音声信号は、前置増幅器1
2a〜12eにより増幅され、入力フエーダ13
a〜13eによりレベル調整された後、さらに出
力増幅器14により増幅される。そして、この増
幅された音声信号がVTR1のALC回路付増幅器
17に供給される。 第2図a,bはそれぞれVTR1におけるALC
回路の動作を示すものである。 上記音声ミキサ2では、例えば入力端子11a
及び入力端子11bから入力した音声信号は、そ
れぞれ前置増幅器12a,12bにより増幅され
た後、入力フエーダ13a,13bによりレベル
調整され、さらに増幅器14により増幅されて、
ALC回路の自動レベル調整範囲内の管声信号a1,
a2としてVTR1に供給される。 ここで、音声信号a1,a2が第2図aに示すよう
に、a1>a2の条件でVTR1に供給されると、
ALC回路は信号a1により動作し、信号a2は信号a1
とΔa=a1−a2のの電位差のまま録音される。 しかしながら、音声信号a1がOVの場合には、
第2図bに示すように、音声信号a2がALC回路
により一定出力になるまで増幅される。従つて、
例えばバツクグラウンドミユージツク(BGM)
を小さな音声で録音しようとしても、大きな音で
録音されてしまい、本来の音声ミキサとしての機
能を果さなくなる。 なお、音声信号a2をALC回路の動作点よりさ
らに小さなレベルで入力させると、音を小さく録
音することはできるが、雑音が大きくなり実用的
ではない。 この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、
その目的は、VTRにおけるALC回路の動作を損
うことなく、自由に大、小信号の音声をミキシン
グできるVTR用音声ミキサを提供することにあ
る。 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第3図において、31は音声ミキサ、3
2はALC回路付VTRである。音声ミキサ31に
おいて、41a〜41eはマイクロフオン、レコ
ードプレーヤ等に接続される入力端子、42a〜
42eはこれら入力端子41a〜41eから入力
した音声信号を増幅する前置増幅器、43a〜4
3eは増幅された音声信号のレベル調整用入力フ
エーダ(音量調整器)、44は出力増幅器、45
はVTR32におけるALC回路付増幅器46を動
作させるためのパイロツト信号として、可聴周波
数帯域以外の周波数、例えば25kHzの信号を出力
するパイロツト信号発生器、47は入力した音声
信号とパイロツト信号を混合して出力する混合
器、48は出力端子、49はVTR32の音声入
力端子である。 この音声ミキサ31においては、入力端子41
a〜41eから入力した音声信号は、前置増幅器
42a〜42eにより増幅された後、入力フエー
ダ43a〜43eでレベル調整され、さらに出力
増幅器44により増幅される。そして、この増幅
された音声信号は混合器47によりパイロツト信
号と混合され、この混合器47の出力がVTR3
2のALC回路付増幅器46に供給される。 第4図a,bはそれぞれVTR32における
ALC回路の動作を示すものである。同図におい
て、パイロツト信号e1はALC回路の動作範囲内
の出力レベルにてVTR32の入力となり、これ
によりALC回路の増幅度が決定される。入力端
子41a〜41eから入力されたレベル差のある
信号は、このパイロツト信号e1より入力レベルが
小さい場合はALC回路の増幅度は変化しないの
で、入力時の相対レベル差のまま録音される。 例えば、第4図aに示すように、入力端子41
aから入力し、増幅及びレベル調整がされた音声
信号e2、及び入力端子41bから入力し、同じく
増幅及びレベル調整がされた音声信号e3がVTR
32に入力したとき、e1>e2>e3である場合は、
ALC回路の動作に関係なく、0V〜e1Vまでのレ
ベルでVTR32に録音される。従つて、小さな
音で入力しても大きな音で録音されることなく、
本来の音声ミキサの機能を充分満足することがで
きる。 また、第4図bに示すように、音声信号e2とし
て、パイロツト信号e1以上の過大レベルの信号が
入力した場合、すなわちe1<e2の場合は音声信号
e2でALC回路が動作するため、過大入力に対す
る障害はない。 なお、これらの場合、パイロツト信号e1は可聴
周波数帯域外であるため、音声入力の可聴周波数
帯域への影響はない。また、パイロツト信号は音
声ミキサの入力信号の有無に関係なく出力され
る。 以上のようにこの発明によえば、ALC回路付
VTRに対し、入力した音声信号に合わせて、前
記ALC回路を動作させるための可聴周波数帯域
外のパイロツト信号を供給するようにしたので、
前記ALC回路の動作を損うことなく、自由に大、
小信号の音声をミキシングできるVTR用音声ミ
キサを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音声ミキサの回路構成図、第2
図a,bはそれぞれ上記音声ミキサに接続された
VTRにおけるALC回路の動作を示す図、第3図
はこの発明の一実施例に係る音声ミキサの回路構
成図、第4図a,bはそれぞれ上記音声ミキサに
接続されたVTRにおけるALC回路の動作を示す
図である。 31……音声ミキサ、32……VTR、41a
〜41e……入力端子、42a〜42e……前置
増幅器、43a〜43e……入力フエーダ(音量
調整器)、44……出力増幅器、45……パイロ
ツト信号発生器、46……ALC回路付増幅器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音声入力信号の自動レベル調整回路付VTR
    と組合せて使用する音声ミキサにおいて、複数の
    音声信号の入力端子と、これらの入力端子からの
    それぞれの音声信号を増幅する複数の前置増幅器
    と、これらの前置増幅器のそれぞれの出力信号の
    レベルを調整する複数のフエーダと、これらのフ
    エーダからのそれぞれの信号を合成し増幅する出
    力増幅器と、前記自動レベル調整回路を動作させ
    るための可聴周波数帯以外のパイロツト信号を発
    生するパイロツト信号発生器と、このパイロツト
    信号発生器の出力するパイロツト信号と前記出力
    増幅器の出力信号とを混合し出力する混合器とを
    具備したことを特徴とするVTR用音声ミキサ。
JP17228581A 1981-10-28 1981-10-28 Vtr用音声ミキサ Granted JPS5873216A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17228581A JPS5873216A (ja) 1981-10-28 1981-10-28 Vtr用音声ミキサ

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JP17228581A JPS5873216A (ja) 1981-10-28 1981-10-28 Vtr用音声ミキサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5873216A JPS5873216A (ja) 1983-05-02
JPH0220009B2 true JPH0220009B2 (ja) 1990-05-07

Family

ID=15939085

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JP17228581A Granted JPS5873216A (ja) 1981-10-28 1981-10-28 Vtr用音声ミキサ

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JPS5873216A (ja) 1983-05-02

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