JPH02200123A - 音声発生装置を備えた植木鉢 - Google Patents

音声発生装置を備えた植木鉢

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JPH02200123A
JPH02200123A JP1930589A JP1930589A JPH02200123A JP H02200123 A JPH02200123 A JP H02200123A JP 1930589 A JP1930589 A JP 1930589A JP 1930589 A JP1930589 A JP 1930589A JP H02200123 A JPH02200123 A JP H02200123A
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JP
Japan
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alarm
generating device
pot body
pot
control mechanism
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JP1930589A
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English (en)
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Noboru Saiga
雑賀 昇
Hideaki Tokunaga
徳永 秀明
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ZOUGA DENKI SEISAKUSHO KK
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ZOUGA DENKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、植物が植え込まれた鉢本体内の湿度及び水位
や、鉢本体外の温度等の異常値に音声メツセージ等を発
生させて報知したり、或いは鉢植え植物の購入後にその
植物の管理方法や、鉢植え植物のプレゼント時にお祝い
の音声メツセージやメロディ等を発生させることができ
る音声発生装置を備えた植木鉢に関するものである。
(従来の技術) 従来、一般家庭において植木鉢の鉢本体に植え込まれた
植物の管理のうち、例えば水管理は、鉢本体内の表土の
乾燥状態を観察したり、鉢受皿内の水の量を確認したり
して、適宜水やりを行っていた。
また、最近、各種の植物は植木鉢に植え込まれた状態で
市販されており、この鉢植え植物を購入して、一般家庭
で手軽に育成することができるが、植物の管理方法につ
いては、鉢本体内に立てられた札等を熟読しながら行っ
ていた。それに、鉢植え植物は観賞用のみに供されてい
て、それ以外の機能を有していなかった。
(発明が解決しようとする課題) ところが、前者は、前記表土の乾燥状態を観察する従来
方法においては、土質や外気湿度等との関連で表土が乾
燥していても上内部では充分に水分を含有していること
もあり、この状態で過多な水やりを行って植物に根腐り
を生じる虞があった。
また、前記鉢受皿内の水量を確認する従来方法において
は、植物によって水を短時間に吸収してしまうものもあ
り、水の補給が遅れて植物を枯らす危険性があった。
このような事故を防止するために、自動給水跡が従来か
ら提案されているが、この自動給水跡においても滞留水
の水位を常に確認する必要があるため、前述した鉢受器
の水量を確認する方法と同様に、水の補給が遅れて植物
を枯らす危険性があった。また、多数の鉢植え植物に自
動潅水を行う自動潅水装置も従来から提案されているが
、この装置では構造が複雑で大型化して一般家庭で使用
するのは不向きであった。
一方、後者は、鉢植え植物を購入した場合には、札等に
記載された管理方法を熟読して、植木鉢の場所を決めた
り、水やりを行ったりしなければならず、鉢植え植物の
管理が面倒であるばかりでなく、その鉢植え植物は観賞
機能のみの単機能であって、変化に富んだ生活に供する
には限界があった。
そこで、本発明は、上述のような課題を解決するために
創出されたもので、水やり等の管理を的確に行うことが
できて、植物が根腐れを生じたり枯れたりするのを確実
に防止できるようにすると共に、鉢植え植物の購入後に
、鉢植え植物の管理を極めて容易且つ適確にできるよう
にし、更に、鉢植え植物のプレゼント時に、お祝いの音
声メツセージやメロディを添えて届けることができるよ
うにし、一方、プレゼントを受取った方は、送り主から
の音声メツセージ等を聞くことができ、且つメロディを
聞きながら鉢植え植物の世話をできるような音声発生装
置を備えた植木鉢を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述のような目的を達成するために、植物が
植え込まれた鉢本体内の湿度及び水位や、鉢本体外の温
度等の異常値を検出する湿度センサ、水位センサ、温度
センサ等の各種センサと、前記湿度、水位、温度等の異
常時に音声メツセージ等を発生させて報知する報知器と
、前記各種センサからの検出信号に基づいて前記報知器
を作動制御する制御機構とから成る音声発生装置を、鉢
本体に一体に組み込んだものである。
また、内部に湿度センサ、制御機構、報知器が組み込ま
れた音声発生装置を別体に成形し、この音声発生装置の
湿度センサ側を、鉢本体内の培養土に差し込んでも良い
。
更に、操作スイッチや光センサ等のスイッチ手段と、音
声メツセージやメロディを発生する音声発生器と、前記
スイッチ手段のオン時に音声メツセージやメロディ記憶
用の記憶回路から音声メツセージやメロディを続み出し
て前記音声発生器を作動制御する制御機構とから成る音
声発生装置を、鉢本体に組み込んでも良い。
(作用) 本発明は、上述のような技術的手段により、培養土に含
まれる水分が所定値以下又は所定値以上になると、湿度
センサから制御機構の制御回路に検出信号が出力され、
その制御回路の制御のもとで、報知器から、「培養土が
乾燥しました」、「水が多すぎます」等の音声メツセー
ジが発生される。また、鉢本体を受ける鉢受皿内の水の
量が所定値以下になった場合には、水位センサから制御
機構の制御回路に検出信号が出力され、その制御回路の
制御のもとで、報知器から、「水位が下がりました」等
の音声メツセージが発生される。
更に、鉢本体外の温度が所定値以下又は所定値以上にな
ると、温度センサから制御機構の制a回路に検出信号が
出力され、その制御回路の制御のもとで、報知器から、
「温度が高いです」、「温度が低いです」等の音声メツ
セージが発生されるようにする。
また、培養土に含まれる水分が所定値以下又は所定値以
上になると、湿度センサから制御機構の制御回路に検出
信号が出力され、その制御回路の制御のもとで、報知器
から、「培養土が乾燥しました」、「水が多すぎます」
等の音声メツセージが発生されるようにする。
更に、鉢本体のスイッチ手段としての操作スイッチの各
操作部のいずれか1つを選択操作するか、或いはスイッ
チ手段としての光センナによって、制御機構の制御回路
の制御のもとで、植物の管理方法に関する音声メツセー
ジが記憶回路から続み出され、また、スイッチ手段とし
ての操作スイツチの各操作部の別のいずれか1つを選択
操作するか、或いはスイッチ手段としての他の光センサ
によって、お祝いに関する別の音声メツセージやメロデ
ィが記憶回路から続み出され、スピーカ等の音声発生器
から夫々発生されるようにする。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例乃至第3実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
[第1実施例] 第1図及び第2図において、符号lは植木鉢であって、
この植木鉢1は、鉢本体2とこの鉢本体2を受ける鉢受
部3とから構成され、鉢本体2の上端外周には折返部4
が一体に形成されている。
そして、鉢本体2内には培養土5を用いて植物6が植え
込まれ、且つ鉢受部3には水7が注入されている。
また、符号8は前記鉢本体1に一体に組み込まれた音声
発生装置でありで、この音声発生装置8は、植物6が植
え込まれた鉢本体2内の湿度及び水位や、鉢本体2外の
温度等の異常値を検出する湿度センサ9、水位センサ1
0、温度センサ11等の各種センサと、前記湿度、水位
、温度等の異常時に音声メツセージ等を発生させて報知
する報知器12と、前記各種センサ9.10.11から
の検出信号に基づいて前記報知器12を作動制御する制
御機構13とから構成されている。
この制御機構13は、前記鉢本体2の折返部4内に配設
され、この制御機構13には第2図に示すように制御回
路14に記憶回路15と駆動回路16とが接続されるよ
うに実装されている。
前記湿度センサ9は、前記制御機構13の制御回路14
に接続して前記鉢本体2の培養土5内に埋設され、培養
土5に含まれる水分が予め定められた所定の異常値まで
低下した時、或いは予め定められた所定値を越えた時、
この湿度センサ9から検出信号が出力される。前記水位
センサ10は、前記制御機構13の制御回路14に接続
して前記鉢受部3の水7内に浸設され、水7の量が予め
定められた所定の異常値まで低下した時、この水位セン
サ10から検出信号が出力される。前記温度センサ11
は、前記制御機構13の制御回路14に接続して前記鉢
本体2の折返部4の外側に配設され、植物6の周辺温度
が予め定められた高温以上に上昇した時、或いは予め定
められた低温以下に低下した時に、この温度センサ11
から検出信号が出力される。
前記報知器12は、前記制御機構13の駆動回路16に
接続して前記鉢本体2の折返部4内に配設されている。
この報知器12としては主としてスピーカが使用される
。
そして、前記制御機構13の記憶回路15には、例えば
、「培養土が乾燥しました」、「水位が下がりました」
、「水が多すぎます」、「温度が高いです」、「温度が
低いですj等の音声メツセージが記憶されている。また
、前記制御回路14は、湿度センサ9、水位センサ10
、温度センサ11から検出信号を入力した時、記憶回路
15から対応する音声メツセージを続み出すと共に、駆
動回路16を介して報知器12を作動させて、培養土5
の乾燥及び水量の増減や、温度の高低等の異常状態を報
知するようになっている。
[第2実施例コ 次に、本発明の第2実施例を説明すると、前記第1実施
例では各種センサ9,10,11、報知器12、制御機
構13から成る音声発生装置8が鉢本体2に一体に組み
込まれているが、これに何等限定されることなく、第3
図に示すように内部に湿度センサ9、報知器12、制御
機構13が組み込まれた音声発生装置17を別体に成形
し、この音声発生装置17の湿度センサ9側を、鉢本体
2内の培養土5に差し込んでも良い。また、制御機構1
3には前記第1実施例と同様に制御回路14、記憶回路
15、駆動回路16が実装されている。
尚、前記第1実施例及び第2実施例の構成に限定される
ものではなく、次のように変更して具体化することも可
能である。
(1)  第1図に鎖線で示すように、報知器12及び
その駆動回路16を制御機構13上から分離して、鉢本
体2の外部に設け、室外に置かれた鉢植え植物の異常状
態を室内等の異なった場所で察知することができるよう
に構成すること。
(2)  報知器12として、スピーカ等に代えてブザ
ー等を設け、異常状態を報知音で報知するように構成す
ること。
(3)  報知器12として、スピーカやブザー等に代
えてデイスプレー等の文書表示装置やランプ等を設け、
異常状態を文書メツセージや報知光で報知するように構
成すること。
(4)  エンドレステープを有する録音再生装置によ
り音声が発生されると共に、録音機能を有するように構
成すること。
(5)  その他の構成を、本発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で任意に変更すること。
[第3実施例] 更に、本発明の第3実施例を説明すると、前記第1実施
例では各種センサ9,10,11、報知器12、制御機
構13から成る音声発生装置8が鉢本体2に組み込まれ
ているが、これに何等限定されることなく、第4図及び
第5図に示すように、スイッチ手段と、音声メツセージ
を発生する音声発生器18と、前記スイッチ手段のオン
時に音声メツセージ記憶用の記憶回路19から音声メツ
セージを続み出して前記音声発生器18を作動制御する
制御機構20とから成る音声発生装置21を、鉢本体2
に組み込んでも良い。
前記スイッチ手段としては、前記鉢本体2の折返部4内
に手動用の操作スイッチ22が設けられ、この操作スイ
ッチ22は複数の操作部の選択操作に伴って夫々オン信
号を出力するようになっている。前記制御機構20は、
スイッチ手段としての操作スイッチ22に近接して折返
部4内に配設され、この制御機構22には第5図に示す
ように前記第1実施例及び第2実施例と同様に前記記憶
回路19の他に、制御回路23及び駆動回路24が実装
されている。前記音声発生器18としては、スピーカを
前記鉢本体2の折返部4内の制御機構20に近接して配
設されている。前記記憶回路19としてはエンドレステ
ープを有する記憶再生装置や、メロディコード内蔵のI
Cを有する再生装置等が使用される。
そして、前記記憶回路19には、例えば、「この鉢植え
植物は日当たりの良い場所において下さい」、「水やり
は表土が乾いたら行って下さい」等の植物の管理方法に
関する音声メツセージや、「お誕生日おめでとうござい
ます」等のお祝いに関する音声メツセージ或いはメロデ
ィ等が記憶されている。また、前記制御回路23は、ス
イッチ手段としての操作スイッチ22の操作部が選択操
作された時、記憶回路19から対応する音声メツセージ
やメロディ等を続み出すと共に、駆動回路24を介して
スピーカ等の音声発生器18を作動させて、音声メツセ
ージやメロディ等を発生するようになっている。
それに、この第3実施例において、スイッチ手段として
操作スイッチ22が説明されているが、これに何等限定
されるものではなく、第5図に示すように光センサ25
や、その他超音波反射スイッチ等を使用する等、本発明
の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更し
て具体化することも可能である。
本発明の第1実施例乃至第3実施例の音声発生装置8,
17.21を回路図に基づいて説明すると、第6図に示
すように制御回路14.23の一方側に記憶回路15.
19を接続し、且つ制御回路14.23の他方側にオー
ディオ用の駆動回路16.24を、増幅器26及び低周
波通過用のフィルター27を直列に介して接続して成る
制御機構13.20を形成し、この制御機構13.20
の制御回路14.23の入力端子には湿度センサ9、水
位センサ10、温度センサ11、手動用の操作スイッチ
22、光センサ25等を並列に接続し、また、@御機構
13.20の駆動回路16゜24の出力端子には報知器
12又は音声発生器18の入力端子を接続するように構
成されている。
(発明の効果) 本発明の第1実施例によれば、培養土5に含まれる水分
が所定値以下又は所定値以上になると、湿度センサ9か
ら制御回路14に検出信号が出力され、その制御回路1
4の制御のもとで、報知器12から、「培養土が乾燥し
ました」、「水が多すぎますj等の音声メツセージが発
生される。また、鉢受器3内の水7の量が所定値以下に
なった場合には、水位センサ10から制御回路14に検
出信号が出力され、その制御回路14の制御のもとで、
報知器12から、「水位が下がりました」等の音声メツ
セージが発生される。更に、鉢本体2外の温度が所定値
以下又は所定値以上になると、温度センサ11から制御
回路14に検出信号が出力され、その制御回路14の制
御のもとで、報知器12から、「温度が高いです」、「
温度が低いです」等の音声メツセージが発生される。従
って、これらの音声メツセージに基づき、培養土5への
水やりゃ鉢受器3内への水の補給等の管理を的確に行う
ことができるため、植物が根腐れを生じたり枯れたりす
るのを確実に防止することができる。
また、本発明の第2実施例によれば、培養土5に含まれ
る水分が所定値以下又は所定値以上になると、湿度セン
サ9から制御回路14に検出信号が出力され、その制御
回路14の制御のもとで、報知器12から、「培養土が
乾燥しました」、「水が多すぎます」等の音声メツセー
ジが発生される。従って、第1実施例と同様に異常状態
を素早く知って、水やり等の管理を的確に行うことがで
きるため、第1実施例と同様に植物が根腐れを生じたり
枯れたりするのを確実に防止することができる。
更に、本発明の第3実施例によれば、鉢本体2のスイッ
チ手段としての操作スイッチ22の各操作部のいずれか
1つを選択操作するか、或いはスイッチ手段としての光
センサ25によって、制御回路23の制御のもとで、植
物の管理方法に関する音声メツセージが記憶回路19か
ら続み出され、また、スイッチ手段としての操作スイッ
チ22の各操作部の別のいずれか1つを選択操作するか
、或いはスイッチ手段としての他の光センサ25によっ
て、お祝いに関する別の音声メツセージやメロディが記
憶回路19から続み出され、スピーカ等の音声発生器1
8から夫々発生される。従って、鉢植え植物の購入後に
、植物の管理方法に関する音声メツセージを聞きながら
、植木鉢1の置き場所を決めたり水やりを行ったりでき
るため、鉢植え植物の管理を極めて容易且つ適確に行う
ことができるばかりでなく、鉢植え植物のプレゼント時
に、お祝いの音声メツセージやメロディを添えて届ける
ことができ、一方、プレゼントを受取った方は、送り主
からの音声メツセージ等を聞くことができ、且つメロデ
ィを聞きながら鉢植え植物の世話をすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す植木鉢の縦断側面図
、第2図は同上の音声発生装置のブロック図、第3図は
本発明の第2実施例を示す植木鉢の縦断側面図、第4図
は本発明の第3実施例を示す植木鉢の縦断側面図、第5
図は同上の音声発生装置のブロック図、第6図は本発明
の音声発生装置の回路図である。 1・・・植木鉢、2・・・鉢本体、3・・・鉢受器、4
・・・・・・折返部、5・・・培養土、6・・・植物、
7・・・水、8・・・音声発生装置、9・・・湿度セン
サ、10・・・水位センサ、11・・・温度センサ、1
2・・・報知器、13・・・制御機構、14・・・制御
回路、15・・・記憶回路、16・・・駆動回路、17
・・・音声発生装置、18・・・音声発生器、19・・
・記憶回路、20・・・制御機構、21・・・音声発生
装置、22・・・操作スイッチ、23・・・制御回路、
24・・・駆動回路、25・・・光センサ、26・・・
増幅器、27・・・フィルター 特 許 出 願 人 株式会社雑賀電機製作所 徳 永 秀 明 883図 wi4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、植物が植え込まれた鉢本体内の湿度及び水位や、鉢
    本体外の温度等の異常値を検出する湿度センサ、水位セ
    ンサ、温度センサ等の各種センサと、前記湿度、水位、
    温度等の異常時に音声メッセージ等を発生させて報知す
    る報知器と、前記各種センサからの検出信号に基づいて
    前記報知器を作動制御する制御機構とから成る音声発生
    装置を、鉢本体に一体に組み込んだことを特徴とする音
    声発生装置を備えた植木鉢。 2、内部に湿度センサ、制御機構、報知器が組み込まれ
    た音声発生装置を別体に成形し、この音声発生装置の湿
    度センサ側を、鉢本体内の培養土に差し込んだ請求項1
    記載の音声発生装置を備えた植木鉢。 3、操作スイッチや光センサ等のスイッチ手段と、音声
    メッセージやメロディを発生する音声発生器と、前記ス
    イッチ手段のオン時に音声メッセージやメロディ記憶用
    の記憶回路から音声メッセージやメロディを続み出して
    前記音声発生器を作動制御する制御機構とから成る音声
    発生装置を、鉢本体に組み込んだ請求項1記載の音声発
    生装置を備えた植木鉢。
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