JPH02200172A - 褐色種葉たばこの乾燥方法 - Google Patents

褐色種葉たばこの乾燥方法

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JPH02200172A
JPH02200172A JP1961589A JP1961589A JPH02200172A JP H02200172 A JPH02200172 A JP H02200172A JP 1961589 A JP1961589 A JP 1961589A JP 1961589 A JP1961589 A JP 1961589A JP H02200172 A JPH02200172 A JP H02200172A
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谷田部 一
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蒲生 賢次
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岩崎 英雄
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和博 原田
Yoshio Kikuchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、褐色種葉たばこ乾燥における間欠脱水乾燥法
を行うのに好適な褐色種葉たばこ乾燥装置に関する。
(従来の技術) 褐色種葉たばこ乾燥における間欠脱水乾燥法については
、既にr葉たばこ研究第103号」 〈財団法人たばこ
産業弘済会文化事業部 昭和62年2月28日発行)第
87〜91頁に記載されている。同刊行物に記載されて
いる通り、間欠脱水乾燥法は、褐色種葉たばこの装置乾
燥において、2〜3時間の間隔で乾燥と体乾(乾燥を休
むこと)を繰り返すことによって、優れた香喫味の乾葉
を得ることができるものである。自然乾燥法により得ら
れた乾葉の香喫味が最も優れているといわれているが、
間欠脱水乾燥法によりそれに匹敵する高品質の乾葉が得
られる。
しかし、従来は、この間欠脱水乾燥法を従来の乾燥装置
をそのまま用いて行っていたため、乾燥装置を運転する
際に複雑な操作を必要とし、熱効車上も不利であるとい
う課題が存在していた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記課題を解決することを目的とするもので
あり、間欠脱水乾燥法を実施するのに好適な褐色押葉た
ばこ乾燥装置を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、葉たばこを収容する2つの葉たばこ収容室を
設け、温度制御された熱風を送り込む1つの加熱送風装
置を設け、茶葉たばこ収容室の下部に設6フた調圧室と
加熱送風装置とを送風管で接続し、いずれか一方の調圧
室に熱風を送り込む作用をする切り替えダンパーを設け
たことを特徴とする褐色押葉たばこ乾燥装置を要旨とす
るものである。
本発明の褐色押葉たばこ乾燥装置において、葉たばこ収
容室を2つ有する。ことを特徴とする。茶葉たばこ収容
室には下部に調圧室を有するととらに、葉たばこ収容室
内に湿潤空気を送り込む加湿器を設けることができる。
加湿器としては、微粒子水分を発生する超音波式加湿器
が望ましい。
葉たばこ収容室の屋根部には太陽熱蓄熱部を設けること
ができる。太陽熱蓄熱部は、透光性薄板からなる上面と
その中に置かれた蓄熱材とよりなり、蓄熱材としては通
常:f−数の石が用いられる。
本発明の褐色押葉たばこ乾燥装置は、1つの加熱送風装
置を有する。加熱送風装置には、加熱装置及びファンを
有する。また、温湿度検出端子から得られる信号に基づ
いて作動される温湿度制御装置を有し、加熱装置のオン
・オフ制御及び後述する人気ダンパーの開閉制御をおこ
ない加熱装置から温湿度制御された熱風を送り込む。
加熱送風装置の下部には、2つ送風管が接続されている
。一方の送風管は一方の葉たばこ収容室の調圧室に接続
され、他の一方の送風管は他の一方の葉たばこ収容室の
調圧室に接続されている。
送風管と加熱送風装置の接続部には、切り替えダンパー
が設けられ、切り習えダンパーの作用によって、いずれ
か一方の送風管を通じ、いずれか−方の葉たばこ収容室
に熱風が択一的に送られるよう(・こなってし)る。こ
れによ−ンて、2つの葉たばこ収容室において、各々間
欠脱水乾燥がおこなわれる。
加熱送風装置の上部と茶葉たばこ収容室とは、戻り管に
よって接続されている。同時に、加熱送風装置の上部の
開口には、人気ダンパーが説けられ、開口には人気管が
連通している。該人気管の一端は外気導入口になってお
り、池の一端は太陽熱蓄熱部において昇温された予熱空
気取り出し口に通じる。
(fヤ用) 本発明の褐色押葉たばこ乾燥装置の加熱送風装置は、通
常温度35℃、相対湿度50〜80%の加熱空気が送風
できろように、温湿度制御装置を設定し、運転される。
送風される加熱空気は、切り替えダンパーの作用によっ
て、一方の送風管を通じて一方の葉たばこ収容室に送ら
れる。切り替えダンパーは、2・〜3時間後に他の一方
の葉たばこ収容室に加熱空気が送られるように切り替え
られる。このように切り替えダンパーを2・〜3時間間
隔で切り替えるだけで2つの葉たばこ収容室ともに間欠
脱水乾燥法が実施できるようになる。
葉たばこ収容室内に湿潤空気を送り込む加湿器は、加熱
空気が送り込まれていない葉たばこ収容室において、す
なわち、体乾期の葉たばこ収容室において作動し、同室
内の湿度を高める。茶葉たばこ収容室の加湿器は、切り
替えダンパーの作用に合わせて、交互に作動される。
太陽熱蓄熱部で昇温された予熱空気を加熱送風装置の上
部に導入することによって、加熱送風装置の加熱装置の
作動時間を短縮し、エネルギー消費を節減する。
(実施例) 本発明の褐色押葉たばこ乾燥装置の一実施例を示す第1
図、第2図、第3図、第4図及び第5図によってさらに
詳しく説明する。
まず、第1図、第2図、第3図及び第4図によって、本
発明褐色押葉たばこ乾燥装置のM遣を説明する。1は、
加熱送風装置、2.3は、葉たばこ収容室である。加熱
送風装置1は、内部にファン4及び火炉らを有し、火炉
5は加熱器(バーナー)5−によって加熱される。加熱
装置6は、火炉5及び加熱器5−よりなる。
隣り合わせて併設されている2つの葉たばこ収容室2.
3は、基本的に同一の#I造を有する。7は、葉たばこ
の吊り込み空間であり、該空間7の下方には多孔板8を
介して調圧室9が設けられている0葉たばこlOは、吊
り具(図示せず)によって空間7に吊り込まれる。11
は、葉たばこ収容室2(3)の側壁、11−は、両葉た
ばこ収容室2.3の仕切壁、12は1葉たばこ収容室2
(3)の後側に設けた扉、13は、天井板である。
加熱送風装置1の下部のfi風の出口14には、切り替
えダンパー15が設けられるとともに、茶葉たばこ収容
室2.3の調圧室9に通じる送風管16が接続されてい
る。また、加熱送風袋Wlの下部には、送り出される熱
風の温湿度を感知する温湿度検出端子17が設けられて
いる。
加熱送風装置1の上部には、茶葉たばこ収容室2.3の
上部と連通ずる戻り管18が接続されている。また、加
熱送風装置1の、上部には、人気ダンパー19によって
開閉される開口20が設けられている。21は、茶葉た
ばこ収容室2.3に夫々設けられている排気管である。
22は、太陽熱蓄熱部であり、葉たばこ収容室2.3の
上方に取り付けられている。太陽熱蓄熱部22の底面は
、葉たばこ収容室2.3の天井13であり、側面を側板
23.23− 23”で囲まれ、上面は透光性薄板24
となっている。太陽熱蓄熱部22は、スノコ25によっ
て仕切られており、スノコ25の下方が外気導入室26
、上方が蓄熱室27になっている。蓄熱室27には、蓄
熱材28として、例えば多数の石が置かれている。
太陽熱蓄熱部22の後方の側板23゛には、外気導入室
26に通じる外気の導入口29を、前方の側板23“に
は、蓄熱部27に通じる予熱空気取り出し口30を設け
である。取り出し口30には、開閉自在のシャッター3
1と予熱空気導入ファン32が設けである。
加熱送風袋r111の上部にある開口20には人気管3
3が接続され、人気管33の一端は外気導入口34とな
っており、他の一端は前記予熱空気取り出し口30に通
じている。
35は、加湿器であり、茶葉たばこ収容室2.3に1つ
づつ設けられ、側壁11に設けた入り口36を通じて湿
潤空気が空間7内に送り込まれる。
37は、温湿度制御装置であり、第5図に示される電気
回路Aを有し、後述する如く、温湿度検出端子17から
の信号と電気回路Aに設けたタイマーの作動により、加
熱装置6、切り替えダンパー15、人気ダンパー19、
シャッター31、予熱空気導入ファン32及び加湿器3
5の作動を制御する。
次に、本発明褐色種葉たばこ乾燥装置の使用方法につい
て、説明する。
まず、加熱送風装置1のファン4は、メインスイッチの
オンにより常時作動される。切り替えダンパー15は、
電気回路Aに組み込まれたタイマーによって、設定され
た時間(好ましくは、2〜3時間)毎に切り替えられる
。これにより、一方の葉たばこ収容室2に熱風が送り込
まれる状態になると、他の一方の葉たばこ収容室3には
熱風が送り込まれない、送り込まれる熱風の温湿度を温
湿度検出端子17で感知し、その信号が温湿度制御装置
37に送られ、その信号を基づいて以下に述べる温湿度
制御がおこなわれる。
熱風の温度が設定の温度に達しない場合は、加熱装置6
をオンとする。熱風の温度が設定の温度に達した場合に
は、加熱装置6をオフとする。
熱風の湿度が設定湿度以下の場合は、人気ダンパー19
を閘じる。熱風の湿度が設定湿度を越えている場合は、
人気ダンパー19を開ける0人気ダンパー19を閏ける
と、開口20から人気管33を通じて、太陽熱蓄熱部2
2によって昇温された予熱空気又は外気が導入される。
この点は、後で詳しく述べる。
開口20から導入された予熱空気又は外気が導入される
と、その量と同じ量の葉たばこ収容室2内の所定湿度を
越えた空気が、排気管21から外部に排出される。これ
によって、葉たばこ収容室2内の湿度が下げられる。
人気ダンパー19を開けて、開口20から人気管33を
通じて導入されるのが、予熱空気又は外気のいずれにな
るかは、温湿度検出端子17で感知される温度によって
選択される。望ましくは、設定温度より2℃高い温度に
達していない場合には、太陽熱蓄熱部22のシャッター
31を開き、予熱空気尋人ファン32を作動する。これ
により、太陽熱蓄熱部22で昇温された予熱空気が、開
口20から導入される。設定温度より2℃高い温度に達
している場合には、太陽熱蓄熱部22のシャッター31
を閏じ、予熱空気導入ファン32の作動を停止する。こ
れによって、外気が、外気導入口34、人気管33を通
じて開口20から導入される。太陽熱蓄熱部22のシャ
ッター31及び予熱空気導入ファン32の作動の停止を
、設定温度より若干高い温度を越えたときに行うのは、
できるだけ太陽熱蓄熱部22で昇温した予熱空気を導入
し、エネルギー消費を節減するためである。
この間、熱風が送られていない葉たばこ収容室3に設け
られた加湿器35が作動し、同空ri187に湿潤空気
が送り込まれる。これによって、葉たばこ収容室3の湿
度が上昇し、完全な休転が確保される。
設定された時間が経過すると、タイマーの作動によって
、切り替えダンパー15が切り替えられ、葉たばこ収容
室3に熱風が送り込まれ、同時に、葉たばこ収容室3に
設けられた加湿器35の作動が停止され、葉たばこ収容
室2には、熱風が送られなくなり、同収容室2の加湿器
35が作動し、体乾となる。
葉たばこ収容室3の温湿度制御及び葉たばこ収容室2の
加湿器35の作動は、前述と基本的に同様である。
なお、加湿器35の上述のような作動は、一般的に、乾
燥初期には葉たばこ水分が多いために必要なく、黄変後
期以降に必要となるので、加湿器35の作動スイッチを
別に設け、黄変後期に達したことを確認してからそのス
イッチをオンにすることもできる。
第5図に示した電気回路Aは、本発明褐色種葉たばこ乾
燥装置の上記作動を達成するための一実施例を示す0図
中、R,S、Tは、三相200VAC電源、Eは、アー
ス、ELBは、ブレーカ−MCI、MC2は、電磁開閉
器、THRyは、サマルリレー、Ryは、リレー IM
Iは、モーター(ファン4用)、IM2は、モーター(
予熱空気導入ファン32用)、IM3は、モーター(人
気ダンパー19用)、1M4は、モーター(切り替えダ
ンパー15用)、T+、T−は、温度計出力(温湿度検
出端子17に接続)、H+、H−は、湿度計出力(温湿
度検出端子17に接続)、x1〜X8は、リレー、T1
は、タイマー(葉たばこ収容室2に熱風を送り込む時間
を設定するための)、T2は、タイマー(葉たばこ収容
室3に熱風を送り込む時間を設定するための)、TCl
は、温度設定値リレー(設定温度)、Te3は。
温度設・定値リレー(設定温度より2℃高い温度)、H
CIは、湿度下限設定値リレー、HO2は、湿度上限設
定値リレー、FBIは、押しボタンスイッチ(葉たばこ
収容室2に熱風を送り込むスタート用)、PH1は、押
しボタンスイッチ(葉たばこ収容室3に熱風を送り込む
スタート用)、PH1は、押しボタンスイッチ(停止用
)、PH4は、押しボタンスイッチ(葉たばこ収容室2
の加湿器35用)、PH5は、押しボタンスイッチ(葉
たばこ収容室3の加湿器35用)、LSIは、リミット
スイッチ(人気ダンパー19の全閉位置用)、LS2は
、リミットスイッチ(人気ダンパー19の全開位置用)
を示す。
押しボタンスイッチPBI及びPH1は、葉たばこ収容
室2又は3のいずれからも始動できるようにするために
設けられている。PH1は、乾燥装置全体の作動を停止
するために設けられている。
PH4,PH5は、加湿器35の作動を要する時期にオ
ンし、不要の時期にはオフする0人気ダンパー19の開
田速度は小さく設定されており、湿度の上限設定値と下
限設定値との関係で、温湿度検出端子17から得られる
湿度出力信号が上限設定値を越える場合には、人気ダン
パー19を開く方向に作動し、逆に、下限設定値を下回
る場合には、人気ダンパー19を閉じる方向に作動し、
上限設定値と下限設定値との間にある場合には、停止す
るように作動する。リミットスイッチLSIは、人気ダ
ンパー19の全閉を感知し、作動を停止するために設け
られている。リミットスイッチLS2は、人気ダンパー
19の全開を感知し、作動を停止するために設けられて
いる。
本発明褐色種類たばこ乾燥装置の作動を制御するために
は、これに限らず、他の電気回路又はマイクロコンピュ
ータなどにプログラムによることも、もちろん可能であ
る。
(試験例1) 本発明褐色種類たばこ乾燥装置を用いて、葉たばこを乾
燥した試験結果を示す。
試験に使用した本発明褐色種類たばこ乾燥装置の主な仕
様は、次の通りである。
葉たばこ収容室2.3の面WI:各3.3d葉たばこ収
容室2.3の高さ:各2.18m太陽熱蓄熱部22の透
光性薄板24の材質:FP 蓄熱材28の材質と量:丸石、1,300kgファン4
の型式と容ffi:軸流型、70s /1arn。
15 wig A q 予熱空気導入ファン32の型式と容量:換気扇タイプ、
30 tl /sin。
加熱器5−の型式と容景二高圧式ガンタイプバーナー、
0 、75 gal/h 温湿度検出端子17:高分子膜の湿度素子と測温抵抗体
からなる。
加湿器35の型式と容Iit:超音波式、0.4;’Z
/h 熱風の設定温度=35℃ 熱風の設定湿度:下限67%、上限73%葉たばこ吊り
込み密度:生葉100klr/n?、2段吊り 葉たばこ収容室2.3内の風速: 0.18s/sec
切り替えダンパーの切り替え設定時゛間:2時間以上の
仕様の本発明褐色種類たばこ乾燥装置を用い、収穫した
葉たばこを乾燥し、7日間で褐変を終了した。以後は、
通常のビニールハウスを用いて、乾燥終了まで経過させ
た。対照区としては、従来最も香喫味の優れた乾葉が得
られるとされている、l<イブハウスと木造乾燥室を併
用した自然乾燥法により乾燥した。
本発明褐色種類たばこ乾燥装置を用いて得られた乾葉と
対照区によって得られた乾葉との品質を比べたところ、
両者に品質に差がなく、本発明褐色種類たばこ乾燥装置
を用いることによって、従来の自然乾燥法に匹敵する乾
葉が得られることが明らかになった。
(試験例2) 栽培面積50アールに栽培されたバーレ一種タバコを収
穫し、乾燥するために必要な乾燥室面積及びその乾燥作
業のために必要とする分出時間について、調査した0本
発明区は、本発明褐色種類たばこ乾燥装置において7日
間乾燥し、以下パイプハウスに吊り替えて乾燥を行った
。従来区は、パイプハウスにおいて14日間乾燥し、以
下木造乾燥室に吊り替えて乾燥を行った。
発明区と従来区において、必要とした乾燥室面積を比較
した結果を第1表に示した。
第1表 乾燥室面積比較 第1表から、本発明区に要する乾燥室の面積は、従来区
に比べて約115である。
従来区の乾燥に要する作業内容は、バイ1ハウスの朝夕
の開田作業、葉たばこ連の間隔を調節する連寄せ作業、
葉たばこ連の吊り替え作業など多岐に渡る。これに対し
て5本発明区の乾燥においては、これらの多くの作業が
省略できる。
乾・燥作業に要する分出時間を比較すると1本発明区に
おいては52時間であるのに対して、従来区においては
261時間であり、115以下に節減された。
(効果) 本発明褐色種葉たばこ乾燥装置を用いることによって、
必要とする乾燥施設面積と乾燥管理作業に要する労働力
を大幅に節減でき、しかも、得られた乾葉の品質は、従
来の自然乾燥法よって得られた乾葉の品質に何ら遜色の
ないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明褐邑種棄たばこ乾燥装置の一実施例を
示す側断面図、第2図は、同正面図、第3図は、同平面
図、第4図は、第2図をA−X線で切断した一部切り欠
き拡大平断面図、第5図は、本発明褐色種葉たばこ乾燥
装置の作動を制御するための一実施例である電気回路A
を示す電気回路図である、 特許出願人 日本たばこ産業株式会社 手続補正書働創 平成1年5月10日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)葉たばこを収容する2つの葉たばこ収容室を設け
    、温湿度制御された熱風を送り込む1つの加熱送風装置
    を設け、各葉たばこ収容室の下部に設けた調圧室と加熱
    送風装置とを送風管で接続し、いずれか一方の調圧室に
    熱風を送り込む作用をする切り替えダンパーを設けたこ
    とを特徴とする褐色種葉たばこ乾燥装置。
  2. (2)葉たばこ収容室内に湿潤空気を送り込む加湿器を
    設けたことを特徴とする請求項(1)の褐色種葉たばこ
    乾燥装置。
  3. (3)葉たばこ収容室の屋根部に太陽熱蓄熱部を設け、
    該太陽熱蓄熱部において昇温された予熱空気を加熱送風
    装置の上部に導入可能としたことを特徴とする請求項(
    1)又は(2)の褐色種葉たばこ乾燥装置。
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