JPH02200205A - アルペンスキー靴 - Google Patents
アルペンスキー靴Info
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- JPH02200205A JPH02200205A JP1317919A JP31791989A JPH02200205A JP H02200205 A JPH02200205 A JP H02200205A JP 1317919 A JP1317919 A JP 1317919A JP 31791989 A JP31791989 A JP 31791989A JP H02200205 A JPH02200205 A JP H02200205A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
-
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-
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- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/046—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the lateral or medial side of the boot
-
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- A43B5/0478—Mid-entry skiboots, hybrid skiboots
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- A43B5/048—Rear-entry skiboots
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前部覆いおよび後部覆いで構成される靴胴部
製含む、後方履装式の硬質シェルからなるスキー靴に関
し、更に詳しく述べると、スキーヤ−の脚下部にこのよ
うな靴を適合させる閉鎖装置に関するものである。
製含む、後方履装式の硬質シェルからなるスキー靴に関
し、更に詳しく述べると、スキーヤ−の脚下部にこのよ
うな靴を適合させる閉鎖装置に関するものである。
この種の公知のスキー靴は、一般に、シェル低部にヒン
ジ連結された前部覆いが後部延長部を有し、該延長部に
は後部覆いがスキーヤ−の脚下部の保持および/*たは
緊締位置とスキーヤ−の足の通過を可能にする開放位置
との閏で該前部覆いに対し移動するように取り付けであ
る。後部覆いはまた1脚下部保持位置において1前後方
向における脚下部の支承部材にもなる。
ジ連結された前部覆いが後部延長部を有し、該延長部に
は後部覆いがスキーヤ−の脚下部の保持および/*たは
緊締位置とスキーヤ−の足の通過を可能にする開放位置
との閏で該前部覆いに対し移動するように取り付けであ
る。後部覆いはまた1脚下部保持位置において1前後方
向における脚下部の支承部材にもなる。
このようなスキー靴をスキーヤ−の脚下部に適合させる
には、前部覆いと後部覆いとを繋ぐ閉鎖装置によるか、
あるいは前部覆いと後部覆いの鎖錠装置を用いるかして
後部覆いを前1部覆いに接近、保持させて行なう、その
結果、後部覆いに対する脚下部の後方支持の質が閉鎖装
置または鎖錠装置の剛性に左右される。なお、該装置は
大抵靴胴部の上部に位置しているので、後部支持も同様
に靴胴部の上部の不変形性およびシェル低部上での止め
具区域の不変形性に依存する。
には、前部覆いと後部覆いとを繋ぐ閉鎖装置によるか、
あるいは前部覆いと後部覆いの鎖錠装置を用いるかして
後部覆いを前1部覆いに接近、保持させて行なう、その
結果、後部覆いに対する脚下部の後方支持の質が閉鎖装
置または鎖錠装置の剛性に左右される。なお、該装置は
大抵靴胴部の上部に位置しているので、後部支持も同様
に靴胴部の上部の不変形性およびシェル低部上での止め
具区域の不変形性に依存する。
この種のスキー靴としては、フランス国特許第2540
359号および第2575045号ならびにオーストリ
ア国特許第386837号を例に挙げることができる。
359号および第2575045号ならびにオーストリ
ア国特許第386837号を例に挙げることができる。
フランス国特許第2540359号は、前部覆いと後部
覆いとからなる靴胴部が、シェル低部のヒンジ連結軸に
対する該靴胴部の枢動運動に関係なく1両覆いの相対移
動を阻止する弾性鎖錠型装置によりスキーヤ−の脚下部
で閉鎖位置に鎖錠されるスキー靴を教示している、この
ような構造のスキー靴において、スキーヤ−の脚下部に
対する靴胴部の適合は状況次第である。その理由は、前
部覆いと後部覆いの双方に対する鎖錠装置の位置と同じ
くスキーヤ−の脚下部の大きさにも依るからである。さ
らに、鎖錠装置の使用により前部覆いに対する後部覆い
の保持が極めて確実であるとしても、シェル低部に対す
る後部支持の反復は確実さに欠ける。その理由は、該反
復動作が鎖錠装置上に位置している止め具区域と足首上
との間における前部覆いの不変形性に左右されるからで
ある。
覆いとからなる靴胴部が、シェル低部のヒンジ連結軸に
対する該靴胴部の枢動運動に関係なく1両覆いの相対移
動を阻止する弾性鎖錠型装置によりスキーヤ−の脚下部
で閉鎖位置に鎖錠されるスキー靴を教示している、この
ような構造のスキー靴において、スキーヤ−の脚下部に
対する靴胴部の適合は状況次第である。その理由は、前
部覆いと後部覆いの双方に対する鎖錠装置の位置と同じ
くスキーヤ−の脚下部の大きさにも依るからである。さ
らに、鎖錠装置の使用により前部覆いに対する後部覆い
の保持が極めて確実であるとしても、シェル低部に対す
る後部支持の反復は確実さに欠ける。その理由は、該反
復動作が鎖錠装置上に位置している止め具区域と足首上
との間における前部覆いの不変形性に左右されるからで
ある。
オーストリア国特許第385637号に記載されている
スキー靴の構造の場合、靴胴部の閉鎖は、後部覆いを前
部覆いに担持された止め具に対抗して枢動させることに
より行なわれるので、靴胴部は必ずしも脚下部に適合す
るとは限らない、事実、該止め具は、前部覆いに向けて
後部覆いの可能な接近位置を制限する。しかしながら該
止め具は前方から後方への後部覆いの保持には関与せず
、該保持は脚下部に対する靴胴部の諸部分を確実に接近
させる閉鎖装置により保証される。また、このような構
造は、シェル低部に対する確実で堅固な後部支持を確保
しない、同様に、鎖錠がなされていないため、後部覆い
の前方から後方への保持は主として閉鎖装置の不延性に
依存する。
スキー靴の構造の場合、靴胴部の閉鎖は、後部覆いを前
部覆いに担持された止め具に対抗して枢動させることに
より行なわれるので、靴胴部は必ずしも脚下部に適合す
るとは限らない、事実、該止め具は、前部覆いに向けて
後部覆いの可能な接近位置を制限する。しかしながら該
止め具は前方から後方への後部覆いの保持には関与せず
、該保持は脚下部に対する靴胴部の諸部分を確実に接近
させる閉鎖装置により保証される。また、このような構
造は、シェル低部に対する確実で堅固な後部支持を確保
しない、同様に、鎖錠がなされていないため、後部覆い
の前方から後方への保持は主として閉鎖装置の不延性に
依存する。
フランス国特許第2575045号明細書に記載のスキ
ー靴は、後部覆いの遊間を特に制限することなく、前部
覆いと後部覆いとの間に作用する閉鎖装置により前部覆
いに対して後部覆いを接近、維持させる構造の靴胴部を
有する。このような構造は、脚下部に対する靴胴部の緊
締を可能にするものであるが、前部覆いおよび後部覆い
が後方から前方に向かう互の相対運動から自由であるた
め、スキーをする際、この構造により脚下部に対して好
ましくない摩擦を生ずる可能性がある。更に、後方に向
かう靴胴部の支承を繰り返し行なう箇所が踵区域にある
としても、支承の堅固さは、閉鎖装置の不延性に依存し
ていることには変わりはない。
ー靴は、後部覆いの遊間を特に制限することなく、前部
覆いと後部覆いとの間に作用する閉鎖装置により前部覆
いに対して後部覆いを接近、維持させる構造の靴胴部を
有する。このような構造は、脚下部に対する靴胴部の緊
締を可能にするものであるが、前部覆いおよび後部覆い
が後方から前方に向かう互の相対運動から自由であるた
め、スキーをする際、この構造により脚下部に対して好
ましくない摩擦を生ずる可能性がある。更に、後方に向
かう靴胴部の支承を繰り返し行なう箇所が踵区域にある
としても、支承の堅固さは、閉鎖装置の不延性に依存し
ていることには変わりはない。
以上述べてきたように、スキーヤ−の脚下部に対する靴
胴部の適合機能およびシェル低部に対する後部覆いの後
方支承機能は、脚下部に良く適合しているが後部支承が
不確実なため、あるいは後部支承が確立して堅固である
が脚下部に良く適合していないために千金ではない。
胴部の適合機能およびシェル低部に対する後部覆いの後
方支承機能は、脚下部に良く適合しているが後部支承が
不確実なため、あるいは後部支承が確立して堅固である
が脚下部に良く適合していないために千金ではない。
本発明は、後方から履装するスキー靴において脚下部を
最適に包むよう、特に脚下部に適合させるよう構成する
こと、前方から後方向にまたはその逆方向に靴胴部の前
部分と該後部覆いとの堅固かつ確実な保持を確立するこ
と、およびシェル低部に対する靴胴部の剛直な後方支承
の反復を確立することを目的とする。
最適に包むよう、特に脚下部に適合させるよう構成する
こと、前方から後方向にまたはその逆方向に靴胴部の前
部分と該後部覆いとの堅固かつ確実な保持を確立するこ
と、およびシェル低部に対する靴胴部の剛直な後方支承
の反復を確立することを目的とする。
本発明によれば、スキー靴はシェル低部と。
該シェル低部上に少なくとも部分的にヒンジ連結され、
かつ、後方支承状態で外力が掛かるとき、該シェル低部
から出ている停止手段と共働する胴部と、該胴部を脚低
部に対して閉鎖緊締する装置とを含む0本発明の一特徴
として、該胴部は下記部分で構成される。
かつ、後方支承状態で外力が掛かるとき、該シェル低部
から出ている停止手段と共働する胴部と、該胴部を脚低
部に対して閉鎖緊締する装置とを含む0本発明の一特徴
として、該胴部は下記部分で構成される。
イ)シェル低部上で軸に直接ヒンジ連結され、かつ該ヒ
ンジ連結軸から後方に延びる延長部分を含む中央部分(
すなわち中央スリーブ)。
ンジ連結軸から後方に延びる延長部分を含む中央部分(
すなわち中央スリーブ)。
該中央スリーブの上部は1の前部開口および該上部分の
2の側壁で限定される後部開口を画成している。
2の側壁で限定される後部開口を画成している。
口)上記延長部分の端部で軸にヒンジ連結され、該スリ
ーブの後部開口を閉鎖するための後部覆い。
ーブの後部開口を閉鎖するための後部覆い。
ハ)°該スリーブの下方前部区域にある軸にヒンジ連結
され、該スリーブの前部開口を閉鎖するための前部覆い
。
され、該スリーブの前部開口を閉鎖するための前部覆い
。
別の特徴として、該後部覆いは靴胴部の閉鎖位置で中央
スリーブの一壁部に対応して延びる少なくとも1の翼部
を含み、鎖錠手段が後部覆いとスリーブの双方に配設さ
れて両者間で同時に共働するようになっている。該鎖錠
手段は、靴胴部の2部分である後部覆いとスリーブ間に
予め設定した少なくとも1の相対位置のために、該後部
覆いの翼部と該スリーブの壁部を横切る方向に延びる一
方、前部覆いは、靴胴部のスリーブに対する後部覆いの
鎖錠とは無関係に、脚下部に対する閉鎖兼緊締装置の作
用を受ける。該スリーブは、前部覆いと後部覆いを担持
する。したがってシェル低部に対する靴胴部の後方支承
の繰り返し作iは、該シェル低部とスリーブとで形成さ
れる2の相補的停止区域で該スリーブを介してシェル低
部に伝達される。
スリーブの一壁部に対応して延びる少なくとも1の翼部
を含み、鎖錠手段が後部覆いとスリーブの双方に配設さ
れて両者間で同時に共働するようになっている。該鎖錠
手段は、靴胴部の2部分である後部覆いとスリーブ間に
予め設定した少なくとも1の相対位置のために、該後部
覆いの翼部と該スリーブの壁部を横切る方向に延びる一
方、前部覆いは、靴胴部のスリーブに対する後部覆いの
鎖錠とは無関係に、脚下部に対する閉鎖兼緊締装置の作
用を受ける。該スリーブは、前部覆いと後部覆いを担持
する。したがってシェル低部に対する靴胴部の後方支承
の繰り返し作iは、該シェル低部とスリーブとで形成さ
れる2の相補的停止区域で該スリーブを介してシェル低
部に伝達される。
この発明は、好ましい実施態様を限定的にではなく、例
として示す添付図面を参照して以下に記載する説明から
より良く理解されるであろう。
として示す添付図面を参照して以下に記載する説明から
より良く理解されるであろう。
第1図に示すスキー靴は、「後方から履く」型式のスキ
ー靴であり、靴胴部2が軸3を中心として少なくとも部
分的に可動状に連結しである硬質シェル低部lを有する
。当該軸は。
ー靴であり、靴胴部2が軸3を中心として少なくとも部
分的に可動状に連結しである硬質シェル低部lを有する
。当該軸は。
はぼスキーヤ−の足のくるぶしに対応する部分に配置し
である。靴胴部2は1通常知られている方法でスキー靴
を履きまたは脱げるように、前部に対して可動の後部覆
い4を有する。この実施例では、後部覆い4は、靴胴部
の前部の2の後部側方下部延長部6に支持されている、
明らかに水平な軸5に可動状に連結しである。この発明
の一特徴として、靴胴部2は、後部覆い4、軸3でシェ
ル低部1に連結しである延長部6を有する中央マフ7お
よび前部覆い8で構成されている。中央マフ7は、一方
では側壁7′および7″で、他方では前部覆い8または
後部覆い4で閉鎖される前方開口部58および後方開口
部69を有する。この発明の別の特徴は、単一ブロック
構造に匹敵する方法で、靴胴部2の要素を相互に不可分
かつ堅固にするための鎖錠手段9を後部覆い4とマフ7
に配置して、スキー靴の靴胴部2内におけるスキーヤ−
の脚下部の適合と保持のために前部覆い8に閉鎖装置1
0を作用させることにある。靴胴部2の構成部分の配置
は、スキーをするときの後部支承の回復の方向および硬
質シェル低部を有するスキー靴に使用されている既存の
足の内部保持装置で足首全体に掛かる締結の方向と同一
方向である前から後方向でスキーヤ−の脚下部を固定さ
せる効果を有する。靴胴部2の構成要素の配置の補完と
して、シェル低部1には、止め具部に成る縁部18が付
与してあり、該止め具部は、止め具の補完部に成るマフ
7の後部側方延長部6と向き合って設けである。
である。靴胴部2は1通常知られている方法でスキー靴
を履きまたは脱げるように、前部に対して可動の後部覆
い4を有する。この実施例では、後部覆い4は、靴胴部
の前部の2の後部側方下部延長部6に支持されている、
明らかに水平な軸5に可動状に連結しである。この発明
の一特徴として、靴胴部2は、後部覆い4、軸3でシェ
ル低部1に連結しである延長部6を有する中央マフ7お
よび前部覆い8で構成されている。中央マフ7は、一方
では側壁7′および7″で、他方では前部覆い8または
後部覆い4で閉鎖される前方開口部58および後方開口
部69を有する。この発明の別の特徴は、単一ブロック
構造に匹敵する方法で、靴胴部2の要素を相互に不可分
かつ堅固にするための鎖錠手段9を後部覆い4とマフ7
に配置して、スキー靴の靴胴部2内におけるスキーヤ−
の脚下部の適合と保持のために前部覆い8に閉鎖装置1
0を作用させることにある。靴胴部2の構成部分の配置
は、スキーをするときの後部支承の回復の方向および硬
質シェル低部を有するスキー靴に使用されている既存の
足の内部保持装置で足首全体に掛かる締結の方向と同一
方向である前から後方向でスキーヤ−の脚下部を固定さ
せる効果を有する。靴胴部2の構成要素の配置の補完と
して、シェル低部1には、止め具部に成る縁部18が付
与してあり、該止め具部は、止め具の補完部に成るマフ
7の後部側方延長部6と向き合って設けである。
従ってスキーヤ−が後部覆い4で前から後方向に脚下部
の支承を求めるとき、靴胴部2は、マフ7の延長部6が
シェル低部1の縁部18に突き当たるまで軸3を中心と
して回転する。
の支承を求めるとき、靴胴部2は、マフ7の延長部6が
シェル低部1の縁部18に突き当たるまで軸3を中心と
して回転する。
そ九により靴胴部2は、分散することなしに全応力をシ
ェル低部に直接伝達し、そのことにより、スキー靴の後
部に対して、上記応力で生じた圧力を正確に極限し、後
部支承を強固にする。第1図および第2図に示すこの発
明の実施態様では、鎖錠用手段9は、互いにはまり込む
ために部分的に対になっている形態を有する突出部11
と凹部12の如き嵌合要素で構成しである。鎖錠用手段
9は、靴胴部2の側面と向き合ってマフ7および後部覆
い4の翼部14に配置してあり、マフ7と翼部14との
間に同時に靴胴部の両側に横方向に伸びている。該鎖錠
用手段は、スキー靴の着脱時に後部覆い4が後方に傾動
できるために外せるようになっており、突出部11また
は凹部12の少なくとも一つが他方に対して外せるよう
になっている0図示の構成(第1図および第2図)では
、後部覆い4の翼部14に設けである凹部12が横方向
の弾性変形により外せる1図示の如く、後部覆い4の翼
部14を、該翼部に支えられる閉鎖装置lOの作用から
予め解放しなければならない。
ェル低部に直接伝達し、そのことにより、スキー靴の後
部に対して、上記応力で生じた圧力を正確に極限し、後
部支承を強固にする。第1図および第2図に示すこの発
明の実施態様では、鎖錠用手段9は、互いにはまり込む
ために部分的に対になっている形態を有する突出部11
と凹部12の如き嵌合要素で構成しである。鎖錠用手段
9は、靴胴部2の側面と向き合ってマフ7および後部覆
い4の翼部14に配置してあり、マフ7と翼部14との
間に同時に靴胴部の両側に横方向に伸びている。該鎖錠
用手段は、スキー靴の着脱時に後部覆い4が後方に傾動
できるために外せるようになっており、突出部11また
は凹部12の少なくとも一つが他方に対して外せるよう
になっている0図示の構成(第1図および第2図)では
、後部覆い4の翼部14に設けである凹部12が横方向
の弾性変形により外せる1図示の如く、後部覆い4の翼
部14を、該翼部に支えられる閉鎖装置lOの作用から
予め解放しなければならない。
事実、スキー靴のこの実施態様では、閉鎖装置10は、
後部覆い8の上から靴胴部2の前部を取り巻く連結用手
段16を有する連結材15および歯板17に嵌合する引
張材16′で構成されており、該連結材および引張材は
。
後部覆い8の上から靴胴部2の前部を取り巻く連結用手
段16を有する連結材15および歯板17に嵌合する引
張材16′で構成されており、該連結材および引張材は
。
後部覆い4の翼部14に保持されている。故に靴胴部2
の前部を連結材15から解放し、次いで後部覆い4の翼
部14を開かせるために引張材16″を歯板17の外に
傾動させる。
の前部を連結材15から解放し、次いで後部覆い4の翼
部14を開かせるために引張材16″を歯板17の外に
傾動させる。
同じくこの発明の範囲内で、第2a図に示す如く、突出
部11は、前記とは逆に、後部覆い4の翼部14に位置
し、それに対して凹部12は、マフ7の側壁7′と7”
に設けられることが可能である。後部覆い4の解放は同
じく後部覆い4の弾性変形が利用されるが。
部11は、前記とは逆に、後部覆い4の翼部14に位置
し、それに対して凹部12は、マフ7の側壁7′と7”
に設けられることが可能である。後部覆い4の解放は同
じく後部覆い4の弾性変形が利用されるが。
この場合には突出部11が位置の変らない凹部12から
離脱する。なお、突出部11は、後部覆い4をマフ7上
の鎖錠位置に位置づけやすくするために、後部覆い4を
被せる方向に傾斜している導入用傾斜部11’で適切に
形成できる。
離脱する。なお、突出部11は、後部覆い4をマフ7上
の鎖錠位置に位置づけやすくするために、後部覆い4を
被せる方向に傾斜している導入用傾斜部11’で適切に
形成できる。
他方では、第1図に示す如く、スキー靴の胴部2は、点
線で単純化して示しである。既知の型の回転制御用手段
19の作用を受ける。
線で単純化して示しである。既知の型の回転制御用手段
19の作用を受ける。
靴胴部2において脚下部の応力を緩和するために後から
前方向、即ち前方にたわむ該手段は、シェル低部1とマ
フ7の間および/またはシェル低部1と後部覆い4の間
のいずれにも配置できる。また、第3図に示す如く、靴
胴部2は、ヒンジ連結軸3を中心としてシェル低部1に
対する角度の調節装置2oを具えている。この実施例で
は、調節装置20は。
前方向、即ち前方にたわむ該手段は、シェル低部1とマ
フ7の間および/またはシェル低部1と後部覆い4の間
のいずれにも配置できる。また、第3図に示す如く、靴
胴部2は、ヒンジ連結軸3を中心としてシェル低部1に
対する角度の調節装置2oを具えている。この実施例で
は、調節装置20は。
シェル低部1の縁部18およびマフ7の後部延長部6と
の間に配置しであるくさび状部で適切に構成される。
の間に配置しであるくさび状部で適切に構成される。
第4図に示すこの発明の別の一実施態様では、後部覆い
4の翼部14は、靴胴部2の内側に伸びており、履いで
ある状態ではマフ7に設けである凹部12に嵌入して固
定される突出部11を有する。嵌入状態の維持は、スキ
ー靴の縦軸に対して横方向の後部覆い4の翼部14の弾
性変形可能な性質で確立される。
4の翼部14は、靴胴部2の内側に伸びており、履いで
ある状態ではマフ7に設けである凹部12に嵌入して固
定される突出部11を有する。嵌入状態の維持は、スキ
ー靴の縦軸に対して横方向の後部覆い4の翼部14の弾
性変形可能な性質で確立される。
従って、後部覆い4が後方へ傾動して開けるように、翼
部14を接近させて該後部覆いを解放する。その逆に、
該後部覆いの前方傾動により、弾性変形できる翼部14
が開くことで、該翼部に付いている突出部11がマフに
設けである。対応する凹部12内に嵌入する。
部14を接近させて該後部覆いを解放する。その逆に、
該後部覆いの前方傾動により、弾性変形できる翼部14
が開くことで、該翼部に付いている突出部11がマフに
設けである。対応する凹部12内に嵌入する。
この実施態様例では、前部覆い8は前記の場合と同じく
、前方開口部58に対応してマフ7の下方前部56に可
動状に連結してあり、それに対して後部覆い4は、マフ
の後方開口部69に対応してマフの延長部6の軸5に可
動状に連結しである。
、前方開口部58に対応してマフ7の下方前部56に可
動状に連結してあり、それに対して後部覆い4は、マフ
の後方開口部69に対応してマフの延長部6の軸5に可
動状に連結しである。
第5図および第6図は、靴胴部2の後部覆い4とマフ7
との間に鎖錠用手段9の別の可能な配置を示している。
との間に鎖錠用手段9の別の可能な配置を示している。
この構成の場合、鎖錠用手段9は、靴胴部2の後部に位
置している。マフ7の方は、鎖錠用手段9の段階で、後
部覆い4の翼部14に近接している1弾性変形可能な側
壁7′と7”の形で伸びている。
置している。マフ7の方は、鎖錠用手段9の段階で、後
部覆い4の翼部14に近接している1弾性変形可能な側
壁7′と7”の形で伸びている。
この構成の場合、鎖錠用手段9は、靴胴部2の後部に位
置している。ここでも同じく、鎖錠用手段9は、後部覆
い4にある突出要素11および該突出部11が嵌入する
ためにマフ7の側壁7′と7”のそれぞれに設けである
凹部12から成る。後部覆い4の保持する鎖錠用手段9
の部分は、該後部覆いの樋状の形状と同時に突出部要素
11の凸型形状による最高の硬直帯を適切に形成するの
で、スキーをするときに後部支承の質が強まる。既に指
摘した如く、鎖錠用要素9を後部覆い4とマフ7に逆の
方法で配置できるのは当然である。前部覆い8に関して
、該前部覆いは、その下方脚部59が下方前部56に単
に押されることによりマフ7の下方前部56で傾動する
。この場合、緊締兼閉鎖装置10は後部覆い4に保持さ
れる。この実施例では、連結用柔軟部材15は、マフ7
に保持されている方向転換用手段51および前部覆い8
に設置しである案内用手段51′によりマフ7上で靴胴
部2の両側で誘導される。そのとき、引張材16′と歯
板17で構成される引張用手段は後部覆い4に設置され
る。
置している。ここでも同じく、鎖錠用手段9は、後部覆
い4にある突出要素11および該突出部11が嵌入する
ためにマフ7の側壁7′と7”のそれぞれに設けである
凹部12から成る。後部覆い4の保持する鎖錠用手段9
の部分は、該後部覆いの樋状の形状と同時に突出部要素
11の凸型形状による最高の硬直帯を適切に形成するの
で、スキーをするときに後部支承の質が強まる。既に指
摘した如く、鎖錠用要素9を後部覆い4とマフ7に逆の
方法で配置できるのは当然である。前部覆い8に関して
、該前部覆いは、その下方脚部59が下方前部56に単
に押されることによりマフ7の下方前部56で傾動する
。この場合、緊締兼閉鎖装置10は後部覆い4に保持さ
れる。この実施例では、連結用柔軟部材15は、マフ7
に保持されている方向転換用手段51および前部覆い8
に設置しである案内用手段51′によりマフ7上で靴胴
部2の両側で誘導される。そのとき、引張材16′と歯
板17で構成される引張用手段は後部覆い4に設置され
る。
第7図は、第4図のこの発明の一変形実施態様例を示す
が、この場合、マフ7は靴胴部2の前部全体を包んでお
り、一方、前部覆い8は、該マフ上でスキーヤ−の脚下
部の脛の支承部を包むように配置してあり1脚下部上で
前部覆い8の緊締を行ない得るためにマフの内側で可動
状に連結しである。この場合。
が、この場合、マフ7は靴胴部2の前部全体を包んでお
り、一方、前部覆い8は、該マフ上でスキーヤ−の脚下
部の脛の支承部を包むように配置してあり1脚下部上で
前部覆い8の緊締を行ない得るためにマフの内側で可動
状に連結しである。この場合。
緊締兼閉鎖装置10の連結材15は、マフ7の両側に設
けである孔22に通される。鎖孔は前部覆い8から明ら
かに後退した位置にあるので、緊張状態にに置かれた連
結材15は前部覆い8を圧迫する。
けである孔22に通される。鎖孔は前部覆い8から明ら
かに後退した位置にあるので、緊張状態にに置かれた連
結材15は前部覆い8を圧迫する。
同じくこの発明に基づいて、第8図に示す如く、スキー
靴の靴胴部2はマフ7の壁面の一つ7′に位置している
ほぼ垂直な軸23を中心として可動状に連結してあり、
当該マフの後方開口部69を閉鎖することにより脚下部
の後部を包み、単一翼部14でマフの他の壁面7”上に
伸びている後部覆い4を有する。
靴の靴胴部2はマフ7の壁面の一つ7′に位置している
ほぼ垂直な軸23を中心として可動状に連結してあり、
当該マフの後方開口部69を閉鎖することにより脚下部
の後部を包み、単一翼部14でマフの他の壁面7”上に
伸びている後部覆い4を有する。
この場合、突出部11と凹部12の如き鎖錠用手段9は
、マフ7の壁面7”および後部覆い4の翼部14上に配
置しであるだけである。
、マフ7の壁面7”および後部覆い4の翼部14上に配
置しであるだけである。
この実施態様例では、脚下部における靴胴部2の緊締兼
閉鎖装置10はマフ7上に位置しており、該装置の連結
材15は、前部覆い8を取り巻きなからマフの壁面7′
または7”から伸びているが、後部覆い4だけに保持さ
れることが可能であり、あるいはまた連結材15が前部
覆い8を取り巻いている限り、−部は後部覆い4、一部
はマフ7に保持されることも可能である。
閉鎖装置10はマフ7上に位置しており、該装置の連結
材15は、前部覆い8を取り巻きなからマフの壁面7′
または7”から伸びているが、後部覆い4だけに保持さ
れることが可能であり、あるいはまた連結材15が前部
覆い8を取り巻いている限り、−部は後部覆い4、一部
はマフ7に保持されることも可能である。
第1図から第8図までを参照しながら述べてきたこの発
明の実施態様例では、鎖錠用手段9をほぼ円形の突出部
11および塞がれていない凹部12として示してきた。
明の実施態様例では、鎖錠用手段9をほぼ円形の突出部
11および塞がれていない凹部12として示してきた。
閉鎖装置9が他の形態を帯びることが可能であり、凹部
12が塞がれていないことが可能であるのは言うまでも
ない、それで1例えば第9図および第10図に示すごと
く、突出部11は肋状部分で、凹部12は、それと対に
なる形態の溝で構成しである。従って後部覆い4とマフ
7との間で、「はぞ−はぞ穴」型結合による鎖錠になる
。
12が塞がれていないことが可能であるのは言うまでも
ない、それで1例えば第9図および第10図に示すごと
く、突出部11は肋状部分で、凹部12は、それと対に
なる形態の溝で構成しである。従って後部覆い4とマフ
7との間で、「はぞ−はぞ穴」型結合による鎖錠になる
。
後続の第111!lから第151!lまで、靴胴部2の
マフ7に対する後部覆い4の鎖錠状態の調節用手1段3
0および30゛を特に有する鎖錠用手段9の別の実施態
様例を示した。
マフ7に対する後部覆い4の鎖錠状態の調節用手1段3
0および30゛を特に有する鎖錠用手段9の別の実施態
様例を示した。
第11図、第12図および第13図に示した実施例では
、突出部11は、肋状側面を有するこまの形態を呈し、
凹部12は、横方向に相補的に嵌入できる形態を呈する
。突出部と同−巾の横長で溝を有する開口部31から成
る。調節用手段30は、突出部11の肋部32と共に作
用する凹部12の一連の溝31で構成しである。従って
マフ7上におけるかなり前方の鎖錠位置(第11図)か
ら、それよりも多少後方の鎖錠位置(第12図)に調節
することが可能である。後部覆い4の鎖錠位置の修正に
関連して、点線で図式的に示しであるように、脚下部に
おける同一適合および/または緊締28を確立するため
に必要に応じて前部覆い8の移動が行なわれる。
、突出部11は、肋状側面を有するこまの形態を呈し、
凹部12は、横方向に相補的に嵌入できる形態を呈する
。突出部と同−巾の横長で溝を有する開口部31から成
る。調節用手段30は、突出部11の肋部32と共に作
用する凹部12の一連の溝31で構成しである。従って
マフ7上におけるかなり前方の鎖錠位置(第11図)か
ら、それよりも多少後方の鎖錠位置(第12図)に調節
することが可能である。後部覆い4の鎖錠位置の修正に
関連して、点線で図式的に示しであるように、脚下部に
おける同一適合および/または緊締28を確立するため
に必要に応じて前部覆い8の移動が行なわれる。
第14図、第15図および第16図に示す実施態様例で
は、調節用手段30’は、マフ7の壁面に位置している
、後部覆い4の翼部14に嵌入する目的で用意しである
突出要素11をねじ部34でマフの壁面7′−7”に取
り付けるための可逆的偏心リング33から成る。既に述
べたように、突出部11と凹部12で構成される鎖錠用
手段は、後部覆い4の開放によりスキー靴の着脱ができ
るように。
は、調節用手段30’は、マフ7の壁面に位置している
、後部覆い4の翼部14に嵌入する目的で用意しである
突出要素11をねじ部34でマフの壁面7′−7”に取
り付けるための可逆的偏心リング33から成る。既に述
べたように、突出部11と凹部12で構成される鎖錠用
手段は、後部覆い4の開放によりスキー靴の着脱ができ
るように。
マフ7の壁面の弾性変形および/または後部覆い4の翼
部14の弾性変形により、一方が他方から離脱できるよ
うに予定しである。鎖錠用手段9の離脱がこの発明の範
囲から出ることなく、後部覆い4および/またはマフ7
を弾性変形すること以外に実施できることは当然である
。従って、この発明によるスキー靴の胴部2を示してい
る第17図および第18図に見えるごとく、突出部11
は、マフ7に連結しである腕部29と29′に保持され
ている。該腕部は、マフ上の48で可動状に連結しであ
るので、後部覆い4に設けである凹部12に対して外方
への単なる回転で離脱できる。この構造方式では、各突
出部11は、マフ7の対応壁面を貫通して、脚下部で靴
胴部の閉鎖状態に引き寄せられた後部覆い4に設けであ
る、対応する形態の凹部12に嵌入する。鎖錠用手段9
相互の集合と繋留は。
部14の弾性変形により、一方が他方から離脱できるよ
うに予定しである。鎖錠用手段9の離脱がこの発明の範
囲から出ることなく、後部覆い4および/またはマフ7
を弾性変形すること以外に実施できることは当然である
。従って、この発明によるスキー靴の胴部2を示してい
る第17図および第18図に見えるごとく、突出部11
は、マフ7に連結しである腕部29と29′に保持され
ている。該腕部は、マフ上の48で可動状に連結しであ
るので、後部覆い4に設けである凹部12に対して外方
への単なる回転で離脱できる。この構造方式では、各突
出部11は、マフ7の対応壁面を貫通して、脚下部で靴
胴部の閉鎖状態に引き寄せられた後部覆い4に設けであ
る、対応する形態の凹部12に嵌入する。鎖錠用手段9
相互の集合と繋留は。
前記と違って、後部覆い4の翼部14の弾性利用により
マフ7の壁面によるのではなく、腕部29と29′と組
み合わせである鎖錠用手段9の固定用装置40で確立さ
れる。この固定用装置40は、連結材41が連結しであ
る引張用レバー43および連結用要素42と44で構成
しである。該連結用手段は、腕部29と29′の自由な
端の各々と連繋する。
マフ7の壁面によるのではなく、腕部29と29′と組
み合わせである鎖錠用手段9の固定用装置40で確立さ
れる。この固定用装置40は、連結材41が連結しであ
る引張用レバー43および連結用要素42と44で構成
しである。該連結用手段は、腕部29と29′の自由な
端の各々と連繋する。
そのために腕部29の自由な端は、引張用レバーの連結
用要素44と連繋する切り込み46を有しており、他方
では腕部29′は、連結材41の端の連結用要素43を
受けるための嵌合用凹部45を有する。第17図に見え
るごとく、連結材41は、鎖錠用手段9の封鎖状態のと
き、腕部29と29′の一方から他方に伸びて、後部覆
い4を取り巻くと共にそれに寄り掛かる。この状態では
、軸の如き連結用要素44に可動状に連結しである引張
用レバー43で連結材41を引張らせることにより、腕
部29と29′はマフ7の対応壁面に押し付けられた状
態に保たれて、突出部11は、後部覆い4の凹部12に
嵌入した状態に保たれる。後部覆い4をマフから解放す
るには(第18図)、一方ではレバー43は後方に倒さ
れ、次いで腕部29の切り込み46から外され、他方で
は、腕部29と29′は、突出部11が後部覆い4の凹
部12から離脱するまで外方に回転される。この実施態
様例では、後部覆い4の翼部14はマフ7の内側に伸び
ているが、第18a図に示す如く、マフの外側に配置さ
れることも可能である。
用要素44と連繋する切り込み46を有しており、他方
では腕部29′は、連結材41の端の連結用要素43を
受けるための嵌合用凹部45を有する。第17図に見え
るごとく、連結材41は、鎖錠用手段9の封鎖状態のと
き、腕部29と29′の一方から他方に伸びて、後部覆
い4を取り巻くと共にそれに寄り掛かる。この状態では
、軸の如き連結用要素44に可動状に連結しである引張
用レバー43で連結材41を引張らせることにより、腕
部29と29′はマフ7の対応壁面に押し付けられた状
態に保たれて、突出部11は、後部覆い4の凹部12に
嵌入した状態に保たれる。後部覆い4をマフから解放す
るには(第18図)、一方ではレバー43は後方に倒さ
れ、次いで腕部29の切り込み46から外され、他方で
は、腕部29と29′は、突出部11が後部覆い4の凹
部12から離脱するまで外方に回転される。この実施態
様例では、後部覆い4の翼部14はマフ7の内側に伸び
ているが、第18a図に示す如く、マフの外側に配置さ
れることも可能である。
この図の場合、腕部29と29′は、48で可動状に連
結してあり、そして/または後部覆い4の翼部14が該
腕部とマフ7との間を通過できるように用意された。マ
フ7の壁面との空隙49を有する。故に、突出部11は
。
結してあり、そして/または後部覆い4の翼部14が該
腕部とマフ7との間を通過できるように用意された。マ
フ7の壁面との空隙49を有する。故に、突出部11は
。
マフ7の壁面を通過する必要なく凹部12に嵌入し、封
鎖装置40は、第17図および第18図に示す如く、前
記と同一方法で機能する。
鎖装置40は、第17図および第18図に示す如く、前
記と同一方法で機能する。
第1図から第18a図までに関連して説明したこの発明
に適合するスキー靴の諸実施態様例の記述では、後部覆
い4がマフ7上に留められるべきとき、鎖錠用手段9相
互の繋留と集合は、前部覆いの緊締兼閉鎖装置10と組
み合わせた、後部覆い4の翼部14および/またはマフ
7の壁面の弾性戻し作用を利用するか、スキーヤ−の脚
下部における靴胴部2の緊締兼閉鎖装置10に依存しな
い封鎖装置40を利用することが予定されている。鎖錠
用手段9の封鎖には他の方法が上記諸手段を配合するこ
とによって可能であるのは明らかである。従って第1の
解決策は1脚下部における靴胴部2の緊締兼閉鎖装置1
0が該脚下部に対する前部覆い8の接近と、後部覆い4
をマフ7の壁面に繋留し、従って鎖錠用手段の封鎖を引
き起こす当該装置の閉鎖と同時に確立する第1図および
第11図に示すスキー靴の構造例で実現している。第5
図においても同様であるが、構造上の配置が異なってい
る。緊締兼閉鎖装置10の連結材15は靴胴部2前部を
取り巻き、方向転換用要素51で案内されて後方で鎖錠
用手段9の近くに伸び、次いで引張材16の連結用歯板
17を保持する後部覆い4に至る。この実施態様例では
、緊締兼閉鎖装置10を緊張状態に置いても鎖錠用手段
9が存在していることにより。
に適合するスキー靴の諸実施態様例の記述では、後部覆
い4がマフ7上に留められるべきとき、鎖錠用手段9相
互の繋留と集合は、前部覆いの緊締兼閉鎖装置10と組
み合わせた、後部覆い4の翼部14および/またはマフ
7の壁面の弾性戻し作用を利用するか、スキーヤ−の脚
下部における靴胴部2の緊締兼閉鎖装置10に依存しな
い封鎖装置40を利用することが予定されている。鎖錠
用手段9の封鎖には他の方法が上記諸手段を配合するこ
とによって可能であるのは明らかである。従って第1の
解決策は1脚下部における靴胴部2の緊締兼閉鎖装置1
0が該脚下部に対する前部覆い8の接近と、後部覆い4
をマフ7の壁面に繋留し、従って鎖錠用手段の封鎖を引
き起こす当該装置の閉鎖と同時に確立する第1図および
第11図に示すスキー靴の構造例で実現している。第5
図においても同様であるが、構造上の配置が異なってい
る。緊締兼閉鎖装置10の連結材15は靴胴部2前部を
取り巻き、方向転換用要素51で案内されて後方で鎖錠
用手段9の近くに伸び、次いで引張材16の連結用歯板
17を保持する後部覆い4に至る。この実施態様例では
、緊締兼閉鎖装置10を緊張状態に置いても鎖錠用手段
9が存在していることにより。
マフ7に対する後部覆い4の状態に何の影響もないが、
マフ7の側面を後部覆い4の翼部14に留めようとする
。他方では、第8図に示す別の解決策では、封鎖装置5
0は緊締兼閉鎖装置10に依存することなく、特に鎖錠
用手段9の近くで、一方が後部覆い4の翼部14上に、
他方がマフ7の対応する壁面上に位置するバックルとフ
ックから成る装置で簡単に構成することが可能である。
マフ7の側面を後部覆い4の翼部14に留めようとする
。他方では、第8図に示す別の解決策では、封鎖装置5
0は緊締兼閉鎖装置10に依存することなく、特に鎖錠
用手段9の近くで、一方が後部覆い4の翼部14上に、
他方がマフ7の対応する壁面上に位置するバックルとフ
ックから成る装置で簡単に構成することが可能である。
なお、この発明の範囲を出ることなく靴胴部2の前部の
構造を様々に実施することが可能であるのは明らかであ
る。従って前述のどの実施態様例でも、前部覆い8は一
般にマフ7の下方前部56で可動状に連結されるように
用意しである。第1図、第4図、第8図、第11図およ
び第12図の実施例では特に前部覆い8は、マフ7の下
方前部56の両側にほぼ位置する2つの連結用軸57を
中心に可動状に連結してあり、マフ7の内側で上方に伸
びている。マフは、その前部において上方が空いている
rlJJ字状を呈する垂直方向開口部58を有する。従
って、前部覆い8は緊締装置10に作用するとき軸57
で回転し、該前部覆いの上部は脚下部に接近する。それ
と同時に、緊締装置10は、後部覆い4の翼部14に寄
り掛かるか(第1図、第11図および第12図)、マフ
7の外部に寄り掛かる(第4図および第8図)ことによ
り前部覆い8における垂直方向開口部58の緊締をもた
らす。
構造を様々に実施することが可能であるのは明らかであ
る。従って前述のどの実施態様例でも、前部覆い8は一
般にマフ7の下方前部56で可動状に連結されるように
用意しである。第1図、第4図、第8図、第11図およ
び第12図の実施例では特に前部覆い8は、マフ7の下
方前部56の両側にほぼ位置する2つの連結用軸57を
中心に可動状に連結してあり、マフ7の内側で上方に伸
びている。マフは、その前部において上方が空いている
rlJJ字状を呈する垂直方向開口部58を有する。従
って、前部覆い8は緊締装置10に作用するとき軸57
で回転し、該前部覆いの上部は脚下部に接近する。それ
と同時に、緊締装置10は、後部覆い4の翼部14に寄
り掛かるか(第1図、第11図および第12図)、マフ
7の外部に寄り掛かる(第4図および第8図)ことによ
り前部覆い8における垂直方向開口部58の緊締をもた
らす。
第5図の実施例では、前部覆い8は、マフ7の前部56
の外側にも可動状に連結されているが、ここでは単に2
つの側方脚部59のマフへの重ね合わせで実現されてお
り、前記と同じく、マフ7の内側で上方に伸びている。
の外側にも可動状に連結されているが、ここでは単に2
つの側方脚部59のマフへの重ね合わせで実現されてお
り、前記と同じく、マフ7の内側で上方に伸びている。
マフ7に支持されなから靴胴部2の前部を取り巻く緊締
兼閉鎖装置10の連結材15は、ここでも前部覆い8上
におけるマフの開口部58の緊締を確立する。
兼閉鎖装置10の連結材15は、ここでも前部覆い8上
におけるマフの開口部58の緊締を確立する。
それに反して、第7図の実施例では、前部覆い8は61
で可動状に連結しであるが、前方開口部を全く有しない
マフ7の下方前部56の内側においてである。
で可動状に連結しであるが、前方開口部を全く有しない
マフ7の下方前部56の内側においてである。
続く第19図、第20図、第21図および第22図は、
靴胴部2の前部の実施可能な他の構造を示す、その内の
幾つかの構造では、この発明の対象としてのスキー靴の
それぞれの前部に適応するマフ7の構造を伴っている。
靴胴部2の前部の実施可能な他の構造を示す、その内の
幾つかの構造では、この発明の対象としてのスキー靴の
それぞれの前部に適応するマフ7の構造を伴っている。
先行する図に示しである緊締兼閉鎖装置110は、ここ
では分かりやすくするために示されていないが、該構造
に含まれている。
では分かりやすくするために示されていないが、該構造
に含まれている。
従って第19図は、マフ7の前部が上方で開いており、
変形可能な2つの舌状部63と63″を限定する逆「T
」字状の開口部を有し、当該舌状部の下で前部覆い8の
下方縁部64が開口部62の水平方向スロットを貫通し
てマフ7の下方前部56の外部62で可動状に連結しで
ある前部覆い8が伸びているこの発明に適合するスキー
靴を部分的に示す。
変形可能な2つの舌状部63と63″を限定する逆「T
」字状の開口部を有し、当該舌状部の下で前部覆い8の
下方縁部64が開口部62の水平方向スロットを貫通し
てマフ7の下方前部56の外部62で可動状に連結しで
ある前部覆い8が伸びているこの発明に適合するスキー
靴を部分的に示す。
図示の如く、後部覆い4の翼部14はマフ7の外部に部
分的に伸びている。従って、マフ7または後部覆い4あ
るいは後部覆いの翼部14のいずれに保持されたとして
も、前記の型の緊締兼閉鎖装置10では、脚下部におけ
る前部覆い8の緊締は、該前部覆い8を押し戻す変形可
能な舌状部63と63′の可撓性で実現される。前部覆
い8全体がマフ7の前部の外部に取り付けられて、変形
可能な舌状部63と63′に被さることが可能であるの
は言うまでもない、緊締兼閉鎖装置10の緊締で前部覆
い8は変形可能な舌状部63と63′の上に傾動し、当
該舌状部はスキーヤ−の脚下部の方向に撓む。
分的に伸びている。従って、マフ7または後部覆い4あ
るいは後部覆いの翼部14のいずれに保持されたとして
も、前記の型の緊締兼閉鎖装置10では、脚下部におけ
る前部覆い8の緊締は、該前部覆い8を押し戻す変形可
能な舌状部63と63′の可撓性で実現される。前部覆
い8全体がマフ7の前部の外部に取り付けられて、変形
可能な舌状部63と63′に被さることが可能であるの
は言うまでもない、緊締兼閉鎖装置10の緊締で前部覆
い8は変形可能な舌状部63と63′の上に傾動し、当
該舌状部はスキーヤ−の脚下部の方向に撓む。
第20図では、第1図、第4図、第5図、第8図、第1
1図および第12図を参照しながら見てきたように、マ
フ7の前部は、はぼrUJ字状を呈する。上方に開いて
いる垂直な開口部58を有するが、この実施例では、後
部覆い4の翼部14はマフ7の前部を部分的に覆ってい
る。この構造では、緊締兼閉鎖袋@10が作用すると、
後部覆い4の翼部14は前部覆い8と開口部58に同時
に接近して。
1図および第12図を参照しながら見てきたように、マ
フ7の前部は、はぼrUJ字状を呈する。上方に開いて
いる垂直な開口部58を有するが、この実施例では、後
部覆い4の翼部14はマフ7の前部を部分的に覆ってい
る。この構造では、緊締兼閉鎖袋@10が作用すると、
後部覆い4の翼部14は前部覆い8と開口部58に同時
に接近して。
開口部は緊縮されることになる。
第21図ではマフ7はもっと単純な形で、前部覆い8の
境界を形成する。上方が空いている2つの垂直切り込み
65と65′を有する。マフ7の下方前部56に対する
該前部覆いの可動性は、この場合には、例えばマフの構
成材料自体および/または厚さのもつと少ない区域の可
撓性による。この実施態様例では、緊締兼閉鎖装置10
は、脚下部に対する前部覆い8の傾動を引き起こして、
前部覆い8に対して切り込み65と65′の外方縁部を
靴胴部に明らかに接近させることになる。
境界を形成する。上方が空いている2つの垂直切り込み
65と65′を有する。マフ7の下方前部56に対する
該前部覆いの可動性は、この場合には、例えばマフの構
成材料自体および/または厚さのもつと少ない区域の可
撓性による。この実施態様例では、緊締兼閉鎖装置10
は、脚下部に対する前部覆い8の傾動を引き起こして、
前部覆い8に対して切り込み65と65′の外方縁部を
靴胴部に明らかに接近させることになる。
また、第22図では、マフ7には上方で空いているほぼ
rUJ字状の垂直開口部68を有し、前部覆い8は、マ
フの下方前部56にあるヒンジ連結部を始めとして、外
方から該開口部を完全に覆う、この構造例では、緊締兼
閉鎖装置10の緊締で前部覆い8は脚下部の方に傾動し
て、垂直開口部68が緊締される。
rUJ字状の垂直開口部68を有し、前部覆い8は、マ
フの下方前部56にあるヒンジ連結部を始めとして、外
方から該開口部を完全に覆う、この構造例では、緊締兼
閉鎖装置10の緊締で前部覆い8は脚下部の方に傾動し
て、垂直開口部68が緊締される。
この発明の範囲を出ることなく、スキー靴の構成部分の
変更を行なうことが可能である。
変更を行なうことが可能である。
従って1例えば後部覆い4、翼部14は、あるいは例え
ば型取りで該後部覆いと単一部材から、あるいは第2図
および後続の第23図から第27図までに示す如く水密
性内方伸張部14′を有する、後部覆いにおける機械的
結合から成ることが可能である。
ば型取りで該後部覆いと単一部材から、あるいは第2図
および後続の第23図から第27図までに示す如く水密
性内方伸張部14′を有する、後部覆いにおける機械的
結合から成ることが可能である。
従って、第23図から第25図までに示すスキー靴の変
形実施態様では、後部覆い4の鎖錠用翼部14は、その
各々が後部覆い4を該翼部14と共に堅固に固定するた
めのねじ部80と固定用ナツト81の集合体を介して後
部覆いに寄せられて1機械的に結合される。
形実施態様では、後部覆い4の鎖錠用翼部14は、その
各々が後部覆い4を該翼部14と共に堅固に固定するた
めのねじ部80と固定用ナツト81の集合体を介して後
部覆いに寄せられて1機械的に結合される。
該翼部は支承用肩部82を有し、該肩部は、後部覆いが
閉鎖状態で靴胴部に寄せられているとき、ねじ部80と
固定用ナツト81の集合体および鎖錠9の段階で、少な
くとも靴胴部の上方部分においてマフ7の後方開口部6
9の縁部に寄り掛かる。後部覆い4に対する翼部14の
相対的位置の調節は、該後部覆いに刻まれて歯板83を
形成する一連の歯83′およびその補完として、翼部1
4の支承用肩部82に形成しである歯部で実現する。
閉鎖状態で靴胴部に寄せられているとき、ねじ部80と
固定用ナツト81の集合体および鎖錠9の段階で、少な
くとも靴胴部の上方部分においてマフ7の後方開口部6
9の縁部に寄り掛かる。後部覆い4に対する翼部14の
相対的位置の調節は、該後部覆いに刻まれて歯板83を
形成する一連の歯83′およびその補完として、翼部1
4の支承用肩部82に形成しである歯部で実現する。
該歯部は、少なくとも色々な程度の位置の調節に対応す
る、例えば15度ないし21度の角度の区域に亘ってお
り、後部覆い4の連結軸5を中心とする弧上にある。こ
の発明の実施態様例では1色々な程度の調節の範囲は、
後部覆いにあるねじ部の3つの取付け用穴で予め定めら
れている。該穴はそれぞれ図にA、B、Cで示しである
前進角に対応するが、横長の単一穴(またはスロット)
85を形成して、歯対歯で連続的に用意することが可能
である。
る、例えば15度ないし21度の角度の区域に亘ってお
り、後部覆い4の連結軸5を中心とする弧上にある。こ
の発明の実施態様例では1色々な程度の調節の範囲は、
後部覆いにあるねじ部の3つの取付け用穴で予め定めら
れている。該穴はそれぞれ図にA、B、Cで示しである
前進角に対応するが、横長の単一穴(またはスロット)
85を形成して、歯対歯で連続的に用意することが可能
である。
第25図は、後部覆い4に対して鎖錠用翼部14の支承
用肩部82の離脱保持用手段を示す、該保持手段は、肩
部82に連結しであるリベット84から成る。該リベッ
トは、後部覆い4に設けである滑動用スロット85の両
側に伸びている頭部84′を有する。スロット85が後
部覆い4の可動用連結軸5と同心であり、位置Aから位
置Cまでの最大限の移動の調節域に対応する角域に亘る
のは当然である。
用肩部82の離脱保持用手段を示す、該保持手段は、肩
部82に連結しであるリベット84から成る。該リベッ
トは、後部覆い4に設けである滑動用スロット85の両
側に伸びている頭部84′を有する。スロット85が後
部覆い4の可動用連結軸5と同心であり、位置Aから位
置Cまでの最大限の移動の調節域に対応する角域に亘る
のは当然である。
後続の第26図および第27図は、鎖錠用翼部14が歯
板83において固定用集合体80−81および翼部14
の後方下部に位置する第2の封鎖集合体ねじ部86−ナ
ツト87で後部覆い4に堅固に連結されているこの発明
の一変形実施態様を示す、この構造法では、第25図の
繋留用手段84の実施例の如く、別の横長の開口部85
も封鎖用集合体86−87の段階で該集合体のねじ部8
6が貫通し、翼部14に対して後部覆い4の移動を歯8
3’毎に調節できるために設けである。
板83において固定用集合体80−81および翼部14
の後方下部に位置する第2の封鎖集合体ねじ部86−ナ
ツト87で後部覆い4に堅固に連結されているこの発明
の一変形実施態様を示す、この構造法では、第25図の
繋留用手段84の実施例の如く、別の横長の開口部85
も封鎖用集合体86−87の段階で該集合体のねじ部8
6が貫通し、翼部14に対して後部覆い4の移動を歯8
3’毎に調節できるために設けである。
第1図は、後部覆いが1脚下部に対する適合位置に調節
可能な前部覆いとは無関係に、外側から靴胴部に鎖錠さ
れる1本発明による後部履装式のスキー靴を示す側面図
。 第2図は、靴胴部に対する後部覆いの鎖錠の可能な実施
態様の詳細を示す、第1図のスキー靴の■−■線に沿っ
て見た断面図。 第2a図は、2の半輪郭部分から成る後部覆いの別の実
施態様を示す部分断面図。 第3図は、靴胴部の前傾調節装置を具えた第1図のスキ
ー靴の部分立面図。 第4図は、同じく、後部覆いが靴胴部の内側に延在して
鎖錠される、本発明によるスキー靴を示す要部側面図。 第5図および第6図は、それぞれ、後部覆いの鎖錠の他
の可能な配置構成を示す側面図、および第5図のVI−
VI線に沿って見た部分断面図。 第7図は、特殊なスリーブを具えた靴胴部の一実施態様
を示す要部側面図。 第8図は、後部覆いが歩行用靴底の面にほぼ垂直な軸に
ヒンジ連結される。後方履装式スキー靴を示す本発明の
別の実施態様の後方斜視図。 第9図および第10図は、それぞれ、靴胴部における後
部覆いの鎖錠の別の実施態様を示す要部概略側面図およ
び第9図のX−X線に沿って見た一部断面図。 第11図ないし第15図は、鎖錠手段が後部覆いおよび
/または靴胴部上で位置の調節ができる、本発明による
スキー靴の要部側面図および斜視図。 第16図は、位置調節手段の構成を示す分解斜視図。 第17図、第18図および第18a図は、閉鎖位置にお
いて、固定装置を適用した別の鎖錠の実施態様を示す、
本発明によるスキー靴の胴部の横断面図。 第19図ないし第22図は、本発明によるスキー靴の胴
部の前部分および前部覆いの各種実施態様を示す要部斜
視図(ただし、図示を簡明にするため靴胴部の閉鎖装置
は表示しない)。 第23図、第24図および第25図は、翼部が機械的組
み立てによって後部覆いに連結され、位置調節が可能な
後部覆いを含む、同じく本発明によるスキー靴の一変形
実施態様を示す側面図および要部断面図で、第24図お
よび第25図は、それぞれ、第23図の■−■線および
v−v線に沿って見たスキー靴の部分断面図。 第26図および第27図は、それぞれ、翼部を接続した
後部覆いの別の可能な構造を示す要部側面図および部分
断面図。 [主要部分の符号の説明] シェル低部 靴胴部 ・軸 後部覆い ・・・・延長部分 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・中央カバー3、 5. 23 4 ・侮・・・・・[有]・・拳 7′、7” ・・側 壁 8 前部覆い 9 ・・・・鎖錠手段 lO閉鎖緊締装置 11 突出部(凸部)1
1’ 傾斜部 12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くぼみ部(凹部)14・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・翼 部15
・紐部材(連結部材)16
引っ掛は手段16′
・引っ張り部材17・… ラック 18・・・・・・・・・・・・・・・・盛り上ったII
(停止部)20、30.30’ ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・調節装置31・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・細長溝付き開口32・・・
リブ付き側面33・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偏心環状体
34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雌ネジ
付きロッド40、50・ 固定
装置51 方向転換手段5
1’ 案内手段56
・・・・・前方下部分57
連結用軸58、62.68
前部開口59
下方脚部65、65’
垂直スリット69・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・後部開口80 ・・
・・・・ ネ
ジ81・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ナツト(固定用)84
・・ リベット86・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ネ ジ87
ナツト(滑動用)FIG FIG、 18a (、−ノ C7− C戸 ■ (1−」 C蓋
可能な前部覆いとは無関係に、外側から靴胴部に鎖錠さ
れる1本発明による後部履装式のスキー靴を示す側面図
。 第2図は、靴胴部に対する後部覆いの鎖錠の可能な実施
態様の詳細を示す、第1図のスキー靴の■−■線に沿っ
て見た断面図。 第2a図は、2の半輪郭部分から成る後部覆いの別の実
施態様を示す部分断面図。 第3図は、靴胴部の前傾調節装置を具えた第1図のスキ
ー靴の部分立面図。 第4図は、同じく、後部覆いが靴胴部の内側に延在して
鎖錠される、本発明によるスキー靴を示す要部側面図。 第5図および第6図は、それぞれ、後部覆いの鎖錠の他
の可能な配置構成を示す側面図、および第5図のVI−
VI線に沿って見た部分断面図。 第7図は、特殊なスリーブを具えた靴胴部の一実施態様
を示す要部側面図。 第8図は、後部覆いが歩行用靴底の面にほぼ垂直な軸に
ヒンジ連結される。後方履装式スキー靴を示す本発明の
別の実施態様の後方斜視図。 第9図および第10図は、それぞれ、靴胴部における後
部覆いの鎖錠の別の実施態様を示す要部概略側面図およ
び第9図のX−X線に沿って見た一部断面図。 第11図ないし第15図は、鎖錠手段が後部覆いおよび
/または靴胴部上で位置の調節ができる、本発明による
スキー靴の要部側面図および斜視図。 第16図は、位置調節手段の構成を示す分解斜視図。 第17図、第18図および第18a図は、閉鎖位置にお
いて、固定装置を適用した別の鎖錠の実施態様を示す、
本発明によるスキー靴の胴部の横断面図。 第19図ないし第22図は、本発明によるスキー靴の胴
部の前部分および前部覆いの各種実施態様を示す要部斜
視図(ただし、図示を簡明にするため靴胴部の閉鎖装置
は表示しない)。 第23図、第24図および第25図は、翼部が機械的組
み立てによって後部覆いに連結され、位置調節が可能な
後部覆いを含む、同じく本発明によるスキー靴の一変形
実施態様を示す側面図および要部断面図で、第24図お
よび第25図は、それぞれ、第23図の■−■線および
v−v線に沿って見たスキー靴の部分断面図。 第26図および第27図は、それぞれ、翼部を接続した
後部覆いの別の可能な構造を示す要部側面図および部分
断面図。 [主要部分の符号の説明] シェル低部 靴胴部 ・軸 後部覆い ・・・・延長部分 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・中央カバー3、 5. 23 4 ・侮・・・・・[有]・・拳 7′、7” ・・側 壁 8 前部覆い 9 ・・・・鎖錠手段 lO閉鎖緊締装置 11 突出部(凸部)1
1’ 傾斜部 12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くぼみ部(凹部)14・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・翼 部15
・紐部材(連結部材)16
引っ掛は手段16′
・引っ張り部材17・… ラック 18・・・・・・・・・・・・・・・・盛り上ったII
(停止部)20、30.30’ ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・調節装置31・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・細長溝付き開口32・・・
リブ付き側面33・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偏心環状体
34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雌ネジ
付きロッド40、50・ 固定
装置51 方向転換手段5
1’ 案内手段56
・・・・・前方下部分57
連結用軸58、62.68
前部開口59
下方脚部65、65’
垂直スリット69・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・後部開口80 ・・
・・・・ ネ
ジ81・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ナツト(固定用)84
・・ リベット86・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ネ ジ87
ナツト(滑動用)FIG FIG、 18a (、−ノ C7− C戸 ■ (1−」 C蓋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シェル低部と;前記シェル低部上に少なくとも部分
的にヒンジ連結され、かつ、後方支承状態で外力が掛か
るとき、前記シェル低部から出ている停止手段と共働す
る胴部と;前記胴部を脚低部に対して閉鎖緊締する装置
とからなるアルペンスキー靴において、前記胴部(2)
は; 前記シェル低部(1)上で軸(3)に直接ヒンジ連結さ
れ、かつ前記ヒンジ連結軸から後方に延びる延長部分(
6)を含み、その上部分が1の前部開口(58、62、
65−65’、68)および2の側壁(7’−7”)で
限定される後部開口(69)を画定する中央スリーブ(
7)と; 前記延長部分(6)の端部に位置する軸(5)にヒンジ
連結され、前記中央スリーブ(7)の後部開口(69)
を閉鎖するための後部覆い(4)と; 前記中央スリーブ(7)の前部区域(56)に対して部
分(57、59)にヒンジ連結され、かつ該中央スリー
ブの前部開口(58、62、65−65’、68)を閉
鎖するための前部覆い(8)と; からなることを特徴とするスキー靴。 2、前記後部覆い(4)および前記中央スリーブ(7)
が、前記スリーブに対して前記後部覆いの閉鎖位置を確
実に維持する鎖錠手段(9)により互いに組み立てられ
る一方、前記前部覆い(8)が、前記胴部のスリーブ(
7)の前部分に対して前記前部覆いの閉鎖位置を確実に
維持する閉鎖緊締装置(10)の作用を受けることを特
徴とする請求項1によるスキー靴。 3、前記鎖錠手段(9)および閉鎖緊締装置(10)が
前記胴部(2)に沿って異なる高さに応じて配設される
ことを特徴とする請求項2によるスキー靴。 4、前記鎖錠手段(9)および前記閉鎖緊締装置(10
)が前記胴部(2)に沿って同一の高さに従って配設さ
れることを特徴とする請求項3によるスキー靴。 5、前記後部覆い(4)が、前記閉鎖緊締装置(10)
の前記前部覆い(8)に対する作用とは無関係に、前記
スリーブ(7)上で鎖錠位置に保持されることを特徴と
する請求項2によるスキー靴。 6、前記後部覆い(4)が、前記閉鎖緊締装置(10)
の前記前部覆い(8)に対する作用により、前記スリー
ブ(7)上で鎖錠位置に保持されることを特徴とする請
求項2によるスキー靴。 7、前記鎖錠手段(9)が前記後部覆い(4)と前記ス
リーブ(7)上に同時に配設されて、所定の相対位置に
沿って互いに両者を共働させるようになっていることを
特徴とする請求項1ないし6のいずれか1によるスキー
靴。 8、前記鎖錠手段(9)が凸部材(11)と凹部材(1
2)で構成され、前記両部材は前記胴部(2)の壁の厚
み部分を横断して互いに共働するよう配設されることを
特徴とする請求項7によるスキー靴。 9、前記凸部材(11)が前記凹部材(12)に対して
補完的な形状で前記鎖錠手段(9)を構成するとともに
前記後部覆い上あるいは前記スリーブ上に配設され、一
方前記凹部材(12)が前記スリーブ上あるいは後部覆
い上に前記凸部材に向かい合って配設されることを特徴
とする請求項8によるスキー靴。 10、前記凸部材(11)または凹部材(12)の少な
くとも一方が、調節手段(30−30’)を介して、前
記後部覆い(4)またはスリーブ(7)のいずれか一方
上に配置されることを特徴とする請求項9によるスキー
靴。 11、前記調節手段(30)が、前記凹部材(12)内
に配置され、かつ前記凸部材(11)上に固定されたリ
ブ(32)と共働する、ヒンジ連結軸(5)と同軸の一
連の溝(31)で構成されることを特徴とする請求項1
0によるスキー靴。 12、前記調節手段(30)が、前記スリーブ(7)の
壁部内に配置された可逆的偏心リング(33)で構成さ
れ、前記リングは前記スリーブの前記壁部(7’−7”
)上でネジ切りを施したロッド(34)を介して前記凸
部材(11)の位置を確定することを特徴とする請求項
10によるスキー靴。 13、前記凸部材(11)および凹部材(12)が、前
記後部覆いが前記胴部に対して閉鎖される際、両者の緊
密な嵌合を容易とする嵌合用傾斜部(11’)を含むこ
とを特徴とする請求項8ないし12のいずれか1による
スキー靴。 14、前記鎖錠手段(9)が前記嵌合部材(11、12
)を組立位置に固定するための装置(40、50)を含
むことを特徴とする請求項7によるスキー靴。 15、前記後部覆い(4)が、前記スリーブ(7)の側
壁(7’−7”)に隣接するよう延在し、かつ前記鎖錠
手段(9)の凸部材(11)、あるいは凹部材(12)
のいずれか1を含む2の側方翼部(14)を有すること
を特徴とする請求項1ないし14のいずれか1によるス
キー靴。 16、前記後部覆い(4)の翼部(14)が靴の長手方
向軸に対して横断方向に弾性変形可能であることを特徴
とする請求項15によるスキー靴。 17、前記翼部(14)が前記後部覆い(4)と一体成
形により製作されることを特徴とする請求項16による
スキー靴。 18、前記翼部(14)が、前記後部覆い(4)に対し
て機械的組み立て部材(80−81);84;86−8
7)により付け加えられる独立の部材で製作されること
を特徴とする請求項16によるスキー靴。 19、前記後部覆い(4)の翼部(14)が、前記胴部
(2)の閉鎖位置において、前記スリーブ(7)の壁部
(7’−7”)を少なくとも部分的に覆うことを特徴と
する請求項15ないし18のいずれか1によるスキー靴
。 20、前記後部覆い(4)の翼部(14) が、前記胴部(2)の閉鎖位置において、前記スリーブ
(7)の壁部(7’−7”)の内側に延在することを特
徴とする請求項15ないし18のいずれか1によるスキ
ー靴。 21、前記スリーブ(7)の側壁(7’−7”)が、前
記後部覆い(4)の側方翼部(14)に隣接するよう、
前記胴部の後方に向けて延びていることを特徴とする請
求項1ないし20のいずれか1によるスキー靴。 22、前記側壁(7’−7”)が、靴の長手方向軸に対
して横断方向に弾性変形可能であることを特徴とする請
求項21によるスキー靴。 23、前記スリーブ(7)が、前記シェル低部(1)と
前記スリーブ(7)との間に介装された調節装置(20
)により、前方から後方に向かって、前記シェル低部に
対して角度位置を調節できることを特徴とする請求項1
ないし22のいずれか1によるスキー靴。 24、前記スリーブ(7)が、その後方延長部分(6)
に向かい合って前記シェル低部(1)上に配置された停
止部(18)を介して、前記シェル低部と共働すること
を特徴とする請求項1ないし23のいずれか1によるス
キー靴。 25、前記閉鎖緊締装置(10)が少なくとも1の伸長
不可能な柔軟連結部材を含み、前記連結部材は前記前部
覆い(8)上ならびに前記後部覆い(4)又は前記スリ
ーブ(7)のいずれか一方に位置する該連結部材の引掛
け手段および引張り手段(16−16’;17)上に支
承されることを特徴とする請求項1ないし24のいずれ
か1によるスキー靴。26、前記引掛け手段(16)お
よび引張り手段(16’−17)が、それぞれ、靴胴部
の両側に位置することを特徴とする請求項25によるス
キー靴。 27、前記閉鎖緊締装置(10)が少なくとも1の伸長
不可能な柔軟連結部材(15)を含み、前記連結部材は
前記前部覆い(8)、および前記スリーブ(7)上にあ
る前記靴胴部(2)の両側に位置する該連結部材の方向
転換手段(51)上、ならびに前記後部覆いの後部分上
に位置する該接続部材(15)の引張り手段(16’−
17)上に支承される一方、案内手段(51’)が前記
連結部材を前記前部覆い(8)上の所定位置に保持する
ことを特徴とする請求項1ないし24のいずれか1によ
るスキー靴。 28、前記スリーブの前部開口(68)が前記前部覆い
(8)により完全に覆われることを特徴とする請求項1
ないし27のいずれか1によるスキー靴。 29、前記前部開口(58、62)が、前記靴胴部(2
)の内部に部分的に延在し、かつ前記スリーブ(7)の
前方下部分(56)の外部で、かつ その上にヒンジ連
結(57、59)されている前部覆い(8)により閉じ
られることを特徴とする請求項1ないし28のいずれか
1によるスキー靴。 30、シェル低部と;前記シェル低部上に少なくとも部
分的にヒンジ連結され、かつ、後方支承状態で外力が掛
かるとき、前記シェル低部から出ている停止手段と共働
する胴部と;前記胴部を脚低部に対して閉鎖緊締する装
置とからなるアルペンスキー靴において、前記胴部(2
)は: 前記シェル低部(1)上で軸(3)に直接ヒンジ連結さ
れ、かつ前記ヒンジ連結軸から後方に延びる延長部分(
6)を含み、その上部分が2の側壁(7’−7”)で限
定される後部開口(69)を画定する中央スリーブ(7
)と; 前記延長部分(6)の端部に位置する軸(5)にヒンジ
連結され、前記中央スリーブ(7)の後部開口(69)
を閉鎖するための後部覆い(4)と; 前記中央スリーブ(7)の前方下部区域(56)内に位
置する軸にヒンジ連結され、かつ該中央スリーブの内側
でスキーヤーの脛支承部分を取り囲むための前部覆い(
8)とから成り、かつ靴が閉鎖状態にあるとき、前記鎖
錠手段(9、50)は前記後部覆い(4)と前記スリー
ブ(7)とを互いに結合する一方、前記前部覆い(8)
は閉鎖緊締装置 (10)の作用を受けることを特徴とするスキー靴。 31、シェル低部と;前記シェル低部上に少なくとも部
分的にヒンジ連結され、かつ、後方支承状態で外力が掛
かるとき、前記シェル低部から出ている停止手段と共働
する胴部と;前記胴部を脚低部に対して閉鎖緊締する装
置とからなるアルペンスキー靴において、前記胴部(2
)は: 前記シェル低部(1)上で軸(3)に直接ヒンジ連結さ
れ、かつ前記ヒンジ連結軸から後方に延びる延長部分(
6)を含み、その上部分が1の前部開口(58、62、
65−65’、68)および2の側壁(7’−7”)で
限定される後部開口(69)を画定する中央スリーブ(
7)と; 前記スリーブ(7)の壁の1上で前記靴胴部の一側に位
置するほぼ垂直な軸(23)にヒンジ連結され、前記胴
部の他側で前記壁(7”)の上方に延在する翼部(14
)を含み、かつ前記中央スリーブの後部開口(69)を
閉鎖するための後部覆い(4)と; 前記中央スリーブ(7)の前方下部区域(56)に位置
する軸(57、59)にヒンジ連結され、かつ該中央ス
リーブの前部開口(58、62、65−65’、68)
を閉鎖するための前部覆い(8)と; から成ることを特徴とするスキー靴。
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